高温期18日目 妊娠の可能性。 高温期18日目、妊娠の可能性は、あるのでしょうか。

高温期と生理@17日目以上で妊娠の可能性

高温期18日目 妊娠の可能性

体調管理の一環生理日の予測妊娠の可能性を高めるために、「基礎体温」を用いている人は少なくないでしょう。 基礎体温は、生理周期と呼ばれる生理が始まってから次の生理が始まるまでの一定周期の中で体温が上がる・下がるといった変動が起こります。 女性の心や身体に影響を与える「卵胞ホルモン(エストロゲン)」「黄体ホルモン(プロゲステロン)」と呼ばれる2種類の女性ホルモンの分泌量の変化により、基礎体温は変化するためです。 2種類の女性ホルモンは基礎体温だけでなく、女性特有の排卵や生理・妊娠といった身体の変化、生理前にイライラする・不安になるといった心の変化にも影響与えます。 基礎体温を継続的に記録していくと身体の変化を予測できるようになり、「生理前だからイライラしやすいので家で過ごそう」「妊娠の可能性がありそうなので薬やお酒は控えよう」といった場面での活用に期待ができます。 女性ホルモンの分泌量によって変化する「基礎体温」は、高温期と低温期に分けられます。 基礎体温が高くなる「高温期」は体温を上げる働きがある黄体ホルモンの分泌が多くなることで、体温が上がる仕組みになっています。 高温期には、妊娠準備として受精卵が着床しやすいように子宮内膜が厚くなります。 着床が成立するとそのまま受精卵が育ち、着床が成立しなければ黄体ホルモンの減少とともに子宮内膜が剥がれ、血液とともに外に出ていくことで生理(月経)になります。 高温期はほぼ一定で、約2週間程度といわれています。 このため高温期何日目なのかがわかれば、次の生理日の予測をするこが可能です。 高温期が2週間以上続くようであれば、妊娠の可能性を考えても良いかもしれません。 ただし生理不順による周期の乱れやストレスなどによる心的原因によっても生理が遅れる場合があります。 数日遅れた程度では断言はできませんが、1週間以上経っても生理が始まらないようであれば市販の妊娠検査薬を試してみても良いかもしれません。 基礎体温は最も安静な状態で計測する体温です。 生きる上で必要最低限のエネルギーのみを使っている状態の体温を測ることで、身体の変化のみで生じる体温の上下を確認することができます。 専用の基礎体温計(婦人体温計)を用いて、舌の下で測りましょう。 基礎体温が下がる「低温期」は36. 体温には個人差があるため、36. 自分の基礎体温の平均値を把握しておくことで、いつもと違うケースに気づきやすくなるかもしれません。 妊娠の可能性がある場合、真っ先に妊娠検査薬を試す人が多いかもしれません。 市販の妊娠検査薬は、正しい使い方をすれば信頼できる結果が得られるようになっているといわれています。 市販の妊娠検査薬は生理予定日の1週間後から使用できるものが多いようですが、商品によって異なります。 使用目安時期を必ず確認し、正しい使い方で試しましょう。 妊娠検査薬は妊娠すると分泌が始まるhCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)が尿中から検出できるかどうかで陽性・陰性の判断をします。 早い時期から使用してもhCGの分泌量が少なく検出できない可能性があるため、使用時期が設けられているようです。 妊娠を希望している人たちの中には、使用時期よりも前に妊娠検査薬を試す「フライング検査」を行う人もいるようです。 フライング検査はいくつかのデメリットがあります。 正しい結果を得られるか不明なため検査薬が無駄になる、妊娠しているのに検査が早すぎて陰性になり妊娠初期の大切な時期に薬やお酒を飲んでしまう、妊娠検査薬では陽性反応が出るが超音波検査などの他の検査では妊娠が確認できず次の生理が来てしまう化学流産をおこしてしまう、真偽不明の結果に一喜一憂してしまう、といったことがあげられるでしょう。 妊娠しているかどうかを知りたい場合には、妊娠検査薬を試す人が多いのではないでしょうか。 妊娠検査薬は近所の薬局などで手に入れることができ、検査方法もわかりやすいことから妊娠の可能性がある大多数の人が試しているかもしれません。 一般的に用いられている妊娠検査薬ですが、意外にも正しい使い方を知らない人は少なくないようです。 商品によって異なるものもあるため、使用時期・使用方法・注意点を必ず一度は確認すると良いでしょう。 妊娠検査薬の判定が「薄い陽性」だった場合には、妊娠の可能性があるのかないのか悩んでしまうかもしれません。 妊娠検査薬が使用できる時期よりも前の判定であれば、うっすらとした陽性から正しい結果を得られるかどうかは断言できません。 ただし可能性としては検査薬の陽性・陰性の判定に使われる、妊娠が成立すると分泌が始まるhCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)が少しだけ検出されたのかもしれません。 hCGは生理予定日の1週間後あたりから多く出るようになるといわれています。 分泌時期には個人差があるため、早めの段階から妊娠検査薬に反応する人もいるようです。 ただし妊娠検査薬はあくまでも妊娠の可能性を判断するためのものであり、正常な妊娠の確定はできません。 妊娠の可能性があるのであれば必ず病院で妊娠の確定を行ってもらいましょう。 正しい使用時期以降にもうっすらと陽性反応が続くようであれば、生理が何日遅れているのかを確認し、病院を受診しましょう。 高温期15日目に妊娠検査薬を試して陰性だった場合、妊娠を希望している人はがっかりしてしまうかもしれません。 妊娠検査薬の結果が陰性だったが、その後、陽性に変わることがあるのかが気になるでしょう。 妊娠検査薬で陽性・陰性を判定するhCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)の分泌量によって結果は変わってきます。 hCGは妊娠が成立すると分泌が始まるといわれています。 ただし生理予定日の1週間後から分泌量が多くなるといわれているため、検査時期が早い場合には検出できない可能性があるでしょう。 本来の検査時期よりも早い段階で「フライング検査」を行うと、ストレスがたまり女性ホルモンに影響を与える可能性も考えられるため、正しい使用時期に検査を行うようにしましょう。 いくつかの特殊なケースでは陽性・陰性の判断に支障が出る場合もあります。 不妊治療などでホルモン剤の投与を受けている、閉経期でhCGに似た物質が分泌されている、生理周期が不規則、生理予定日の日数計算を間違えている、hCGの分泌量が少なすぎる・多すぎる、子宮外妊娠などの異常があるといった場合には陰性・陽性の判定に影響を与える可能性があります。 生理が来るか・妊娠しているかの境目にあたる「高温期15日目」に、出血があると焦ってしまうかもしれません。 まずは落ち着いて出血量などを確認しましょう。 生理以外の性器からの出血を「不正出血」と呼びます。 不正出血にはさまざまなものがあり、病気が原因のもの・ホルモンバランスの乱れによるものなどがあります。 中間期出血(排卵出血)と呼ばれる排卵期の出血のような、特に問題はない生理的な出血もあります。 高温期15日であれば、生理の可能性も検討しましょう。 鮮血であれば性器周辺に傷がついた可能性もあるでしょう。 すべての人ではありませんが、妊娠初期に少量出血がある人や着床時期に出血(着床出血)があったという人もいるようです。 まずは出血の量や出血がどのくらい続いているか、お腹などに痛みがあるかを確認しましょう。 妊娠の可能性がある場合には、妊娠初期症状があるかどうかもあわせて確認してみると良いでしょう。 高温期15日は、時期的に正常な妊娠が確認できるかどうかは難しいかもしれませんが、不安が強い場合や気になる点があれば病院に相談しましょう。 妊娠と生理の境目でもある高温期15日目に、茶色のおりもの・ピンクのおりものが出ると、驚いてしまう人もいるかもしれません。 「おりもの」は基礎体温と同様に女性ホルモンの分泌量に応じて変化します。 茶色のおりものを「茶おり」と呼ぶ人もいるほど、珍しい状態ではありません。 腟や子宮の分泌液が混じった液体であるおりものは、排卵期に最も多くなり生理に向けて徐々に少なくなっていきます。 高温期には白く濁った色をしていることが多く、下着につくと少し黄色がかって見えることもあるでしょう。 高温期には受精卵の着床を助けるという役割もあるため、少し粘り気があるおりものになります。 ただしおりものは個人差も大きいため、自分のおりものの色・量・においなどを把握しておくと良いでしょう。 おりものだけで生理・妊娠を判断するのは難しいため、基礎体温や身体の症状とあわせて確認しましょう。 茶色のおりもの、ピンクのおりものが出た場合には、おりものに血が混じっている可能性が高いです。 生理前になると少量の血がおりものに混じることは珍しくありません。 赤に近いピンクであるほど、血の量が多い可能性があります。 生理前に少量の血が混じる人、妊娠初期に少量の出血がある人もいるため、まずは落ち着きましょう。 あまりにも血が混じったおりものがずっと続いている、ひどい痛みがあるといった場合には、念のため病院に相談すると良いでしょう。 高温期が終了する時期である15日目は、妊娠しているのか生理が始まるのか判断が難しい時期でもあります。 腹痛や腰痛、胸の張り、吐き気や嘔吐があると、妊娠の可能性があるのかが気になる人も多いかもしれません。 腹痛や腰痛・吐き気・胸の張りは妊娠初期症状としても有名ですが、PMS(月経前症候群)の代表的な症状のひとつでもあります。 PMSと妊娠初期症状は共通しているものがいくつかあり、症状だけで判断するのは難しいでしょう。 PMSであれば毎月同じ時期に似たような症状が起こっている可能性が高く、生理が始まると症状が緩和されるでしょう。 妊娠初期症状の場合には、症状に加えて生理がこないことが最大の特徴になります。 妊娠初期症状かなと思うことがあれば、生理がどれだけ遅れているのかに加えて、市販の妊娠検査薬の使用を検討してみると良いでしょう。 妊娠初期症状では寝汗や寒気、お腹が張る、気持ちが悪いといったものもありますが、なかには初期症状がない人もいます。 PMSや生理痛などと同様に、妊娠初期症状の有無や程度にも個人差があるため、「症状なし」の場合でも妊娠の可能性は否定できないでしょう。 高温期15日目となると、生理が始まるのか、妊娠しているのかを判断することが難しい時期でもあるため、さまざまなことを考えて不安になってしまう人もいるかもしれません。 まずはストレスを溜めず、ひどい痛みや出血などがない限りはしばらくゆっくりと様子を見るのも良いかもしれません。 妊娠が成立していた場合には大切な妊娠初期にもなるため、薬の服用や飲酒などは避けた方が良いでしょう。 妊娠初期はお腹の赤ちゃんにとっても、身体の器官が作られる非常に重要な時期になります。 ストレスをため込まずにゆったりと落ち着いて構えることも大切かもしれませんね。 生理が来ることを「リセット」と呼ぶ人もいるようですが、妊娠を希望しているのであればなお、次の妊娠の可能性を高めるためにもストレスや不安をため込まないことが大切でしょう。

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高温期19日目妊娠の可能性は?

高温期18日目 妊娠の可能性

体調管理の一環生理日の予測妊娠の可能性を高めるために、「基礎体温」を用いている人は少なくないでしょう。 基礎体温は、生理周期と呼ばれる生理が始まってから次の生理が始まるまでの一定周期の中で体温が上がる・下がるといった変動が起こります。 女性の心や身体に影響を与える「卵胞ホルモン(エストロゲン)」「黄体ホルモン(プロゲステロン)」と呼ばれる2種類の女性ホルモンの分泌量の変化により、基礎体温は変化するためです。 2種類の女性ホルモンは基礎体温だけでなく、女性特有の排卵や生理・妊娠といった身体の変化、生理前にイライラする・不安になるといった心の変化にも影響与えます。 基礎体温を継続的に記録していくと身体の変化を予測できるようになり、「生理前だからイライラしやすいので家で過ごそう」「妊娠の可能性がありそうなので薬やお酒は控えよう」といった場面での活用に期待ができます。 女性ホルモンの分泌量によって変化する「基礎体温」は、高温期と低温期に分けられます。 基礎体温が高くなる「高温期」は体温を上げる働きがある黄体ホルモンの分泌が多くなることで、体温が上がる仕組みになっています。 高温期には、妊娠準備として受精卵が着床しやすいように子宮内膜が厚くなります。 着床が成立するとそのまま受精卵が育ち、着床が成立しなければ黄体ホルモンの減少とともに子宮内膜が剥がれ、血液とともに外に出ていくことで生理(月経)になります。 高温期はほぼ一定で、約2週間程度といわれています。 このため高温期何日目なのかがわかれば、次の生理日の予測をするこが可能です。 高温期が2週間以上続くようであれば、妊娠の可能性を考えても良いかもしれません。 ただし生理不順による周期の乱れやストレスなどによる心的原因によっても生理が遅れる場合があります。 数日遅れた程度では断言はできませんが、1週間以上経っても生理が始まらないようであれば市販の妊娠検査薬を試してみても良いかもしれません。 基礎体温は最も安静な状態で計測する体温です。 生きる上で必要最低限のエネルギーのみを使っている状態の体温を測ることで、身体の変化のみで生じる体温の上下を確認することができます。 専用の基礎体温計(婦人体温計)を用いて、舌の下で測りましょう。 基礎体温が下がる「低温期」は36. 体温には個人差があるため、36. 自分の基礎体温の平均値を把握しておくことで、いつもと違うケースに気づきやすくなるかもしれません。 妊娠の可能性がある場合、真っ先に妊娠検査薬を試す人が多いかもしれません。 市販の妊娠検査薬は、正しい使い方をすれば信頼できる結果が得られるようになっているといわれています。 市販の妊娠検査薬は生理予定日の1週間後から使用できるものが多いようですが、商品によって異なります。 使用目安時期を必ず確認し、正しい使い方で試しましょう。 妊娠検査薬は妊娠すると分泌が始まるhCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)が尿中から検出できるかどうかで陽性・陰性の判断をします。 早い時期から使用してもhCGの分泌量が少なく検出できない可能性があるため、使用時期が設けられているようです。 妊娠を希望している人たちの中には、使用時期よりも前に妊娠検査薬を試す「フライング検査」を行う人もいるようです。 フライング検査はいくつかのデメリットがあります。 正しい結果を得られるか不明なため検査薬が無駄になる、妊娠しているのに検査が早すぎて陰性になり妊娠初期の大切な時期に薬やお酒を飲んでしまう、妊娠検査薬では陽性反応が出るが超音波検査などの他の検査では妊娠が確認できず次の生理が来てしまう化学流産をおこしてしまう、真偽不明の結果に一喜一憂してしまう、といったことがあげられるでしょう。 妊娠しているかどうかを知りたい場合には、妊娠検査薬を試す人が多いのではないでしょうか。 妊娠検査薬は近所の薬局などで手に入れることができ、検査方法もわかりやすいことから妊娠の可能性がある大多数の人が試しているかもしれません。 一般的に用いられている妊娠検査薬ですが、意外にも正しい使い方を知らない人は少なくないようです。 商品によって異なるものもあるため、使用時期・使用方法・注意点を必ず一度は確認すると良いでしょう。 妊娠検査薬の判定が「薄い陽性」だった場合には、妊娠の可能性があるのかないのか悩んでしまうかもしれません。 妊娠検査薬が使用できる時期よりも前の判定であれば、うっすらとした陽性から正しい結果を得られるかどうかは断言できません。 ただし可能性としては検査薬の陽性・陰性の判定に使われる、妊娠が成立すると分泌が始まるhCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)が少しだけ検出されたのかもしれません。 hCGは生理予定日の1週間後あたりから多く出るようになるといわれています。 分泌時期には個人差があるため、早めの段階から妊娠検査薬に反応する人もいるようです。 ただし妊娠検査薬はあくまでも妊娠の可能性を判断するためのものであり、正常な妊娠の確定はできません。 妊娠の可能性があるのであれば必ず病院で妊娠の確定を行ってもらいましょう。 正しい使用時期以降にもうっすらと陽性反応が続くようであれば、生理が何日遅れているのかを確認し、病院を受診しましょう。 高温期15日目に妊娠検査薬を試して陰性だった場合、妊娠を希望している人はがっかりしてしまうかもしれません。 妊娠検査薬の結果が陰性だったが、その後、陽性に変わることがあるのかが気になるでしょう。 妊娠検査薬で陽性・陰性を判定するhCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)の分泌量によって結果は変わってきます。 hCGは妊娠が成立すると分泌が始まるといわれています。 ただし生理予定日の1週間後から分泌量が多くなるといわれているため、検査時期が早い場合には検出できない可能性があるでしょう。 本来の検査時期よりも早い段階で「フライング検査」を行うと、ストレスがたまり女性ホルモンに影響を与える可能性も考えられるため、正しい使用時期に検査を行うようにしましょう。 いくつかの特殊なケースでは陽性・陰性の判断に支障が出る場合もあります。 不妊治療などでホルモン剤の投与を受けている、閉経期でhCGに似た物質が分泌されている、生理周期が不規則、生理予定日の日数計算を間違えている、hCGの分泌量が少なすぎる・多すぎる、子宮外妊娠などの異常があるといった場合には陰性・陽性の判定に影響を与える可能性があります。 生理が来るか・妊娠しているかの境目にあたる「高温期15日目」に、出血があると焦ってしまうかもしれません。 まずは落ち着いて出血量などを確認しましょう。 生理以外の性器からの出血を「不正出血」と呼びます。 不正出血にはさまざまなものがあり、病気が原因のもの・ホルモンバランスの乱れによるものなどがあります。 中間期出血(排卵出血)と呼ばれる排卵期の出血のような、特に問題はない生理的な出血もあります。 高温期15日であれば、生理の可能性も検討しましょう。 鮮血であれば性器周辺に傷がついた可能性もあるでしょう。 すべての人ではありませんが、妊娠初期に少量出血がある人や着床時期に出血(着床出血)があったという人もいるようです。 まずは出血の量や出血がどのくらい続いているか、お腹などに痛みがあるかを確認しましょう。 妊娠の可能性がある場合には、妊娠初期症状があるかどうかもあわせて確認してみると良いでしょう。 高温期15日は、時期的に正常な妊娠が確認できるかどうかは難しいかもしれませんが、不安が強い場合や気になる点があれば病院に相談しましょう。 妊娠と生理の境目でもある高温期15日目に、茶色のおりもの・ピンクのおりものが出ると、驚いてしまう人もいるかもしれません。 「おりもの」は基礎体温と同様に女性ホルモンの分泌量に応じて変化します。 茶色のおりものを「茶おり」と呼ぶ人もいるほど、珍しい状態ではありません。 腟や子宮の分泌液が混じった液体であるおりものは、排卵期に最も多くなり生理に向けて徐々に少なくなっていきます。 高温期には白く濁った色をしていることが多く、下着につくと少し黄色がかって見えることもあるでしょう。 高温期には受精卵の着床を助けるという役割もあるため、少し粘り気があるおりものになります。 ただしおりものは個人差も大きいため、自分のおりものの色・量・においなどを把握しておくと良いでしょう。 おりものだけで生理・妊娠を判断するのは難しいため、基礎体温や身体の症状とあわせて確認しましょう。 茶色のおりもの、ピンクのおりものが出た場合には、おりものに血が混じっている可能性が高いです。 生理前になると少量の血がおりものに混じることは珍しくありません。 赤に近いピンクであるほど、血の量が多い可能性があります。 生理前に少量の血が混じる人、妊娠初期に少量の出血がある人もいるため、まずは落ち着きましょう。 あまりにも血が混じったおりものがずっと続いている、ひどい痛みがあるといった場合には、念のため病院に相談すると良いでしょう。 高温期が終了する時期である15日目は、妊娠しているのか生理が始まるのか判断が難しい時期でもあります。 腹痛や腰痛、胸の張り、吐き気や嘔吐があると、妊娠の可能性があるのかが気になる人も多いかもしれません。 腹痛や腰痛・吐き気・胸の張りは妊娠初期症状としても有名ですが、PMS(月経前症候群)の代表的な症状のひとつでもあります。 PMSと妊娠初期症状は共通しているものがいくつかあり、症状だけで判断するのは難しいでしょう。 PMSであれば毎月同じ時期に似たような症状が起こっている可能性が高く、生理が始まると症状が緩和されるでしょう。 妊娠初期症状の場合には、症状に加えて生理がこないことが最大の特徴になります。 妊娠初期症状かなと思うことがあれば、生理がどれだけ遅れているのかに加えて、市販の妊娠検査薬の使用を検討してみると良いでしょう。 妊娠初期症状では寝汗や寒気、お腹が張る、気持ちが悪いといったものもありますが、なかには初期症状がない人もいます。 PMSや生理痛などと同様に、妊娠初期症状の有無や程度にも個人差があるため、「症状なし」の場合でも妊娠の可能性は否定できないでしょう。 高温期15日目となると、生理が始まるのか、妊娠しているのかを判断することが難しい時期でもあるため、さまざまなことを考えて不安になってしまう人もいるかもしれません。 まずはストレスを溜めず、ひどい痛みや出血などがない限りはしばらくゆっくりと様子を見るのも良いかもしれません。 妊娠が成立していた場合には大切な妊娠初期にもなるため、薬の服用や飲酒などは避けた方が良いでしょう。 妊娠初期はお腹の赤ちゃんにとっても、身体の器官が作られる非常に重要な時期になります。 ストレスをため込まずにゆったりと落ち着いて構えることも大切かもしれませんね。 生理が来ることを「リセット」と呼ぶ人もいるようですが、妊娠を希望しているのであればなお、次の妊娠の可能性を高めるためにもストレスや不安をため込まないことが大切でしょう。

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【要チェック!】高温期7日目には妊娠がわかる?!基礎体温と体の症状はこんな感じ!

高温期18日目 妊娠の可能性

高温期5日目 2週5日 2w5d ぺたおりが引き続いています。 乳のサイドが張り始めました。 いつも生理前に張るので、今回は少し早いなぁという感じでした。 高温期6日目 2週6日 2w6d 乳のサイドが昨日に引き続き張っていました。 また、朝起きると身体がポカポカした感じがし、基礎体温もこの日から上がり始めました。 いわゆる二段上がりでした。 【二段上がり画像 高温期7日目 3週0日 3w0d 変わらず乳のサイド張り むくみを感じが、急に腰痛を感じました。 もともと腰痛持ちで生理前後はひどくなりがちだったので、特別な症状としては感じませんでした。 また、なんだか下腹部に痛みを感じました。 生理前の痛みのような、なんだか違うような?くらいな感覚でした。 高温期8日目 3週1日 3w1d 乳の張りや腰痛、むくみは前日同様続いています。 ぺたおりが少しでました。 昨日感じていた腹痛がもう少し大きくなり、生理前のズーンという痛みというより、チクチクした腹痛なのでは?と感じました。 高温期9日目 3週2日 3w2d 腰痛は相変わらず、 ぺたおりの白いものがでました。 チクチクとした腹痛は昨日よりもはっきりわかるようになりました。 乳の張りは少し弱まったように感じました。 この日より、海外製の早期妊娠検査薬 a-check でフライング検査を開始しました。 高温期10日目 3週3日 3w3d チクチクした腹痛がはっきりわかり、生理前の痛みとの違いがわかるようになりました。 ぺたおりの白いものがでました。 高温期11日目 3週4日 3w4d チクチクが日毎に強くなっています。 高温期12日目 3週5日 3w5d チクチクは変わらず続いており、時々いててっと動きをとめたくなるくらいのものもありました。 ここまで感じていた乳の張りを感じなくなり少し不安に。 腰痛も復活です。 夕方、若干の胸のつかえを感じ、つわりを疑いましたが、翌日以降特になにもありませんでした。 高温期13日目 3週6日 3w6d 朝すごい量の寝汗をかいていて驚きました。 普段そんなに汗はかかないほうですが、汗でパジャマがぐしょぐしょになるくらい濡れて、起きてしまうほどでした。 この日基礎体温は37度を超えており、この日からずっと37度付近を記録するようになりました。 俗にいう、二段上がりかなと思います。 チクチクした腹痛、腰痛は変わらずでした。 高温期14日目 4週0日 4w0d チクチク腹痛、腰痛に加え、肩こりも感じました。 腰痛はけっこうきつかったです。 高温期15日目 4週1日 4w1d チクチクした腹痛、腰痛を変わらず感じました。 昼にぺたおりがでました。 高温期16日目 4週2日 4w2d チクチクした腹痛は変わらずでした。 腰痛が改善したのかあまり感じず、久々に寝やすい日でした。 朝ぺたおりが少しでました。 高温期17日目 4週3日 4w3d 朝ぺたおりがでました。 この日は腰痛もチクチクした腹痛もあまり感じませんでした。 高温期18日目 4週4日 4w4d チクチクした腹痛、復活でした。 高温期19日目 4週5日 4w5d 寝汗がすごい日でした。 寝ていても服が濡れて寝苦しく、起きてしまうくらいで、夜中に着替えました。 チクチクした腹痛は1時間に1回くらいありました。 頻度があがり、強くなったようです。 ネットで調べると妊娠初期に見られる子宮が大きくなるための痛みと合致していたので、おおきくなっているなら嬉しいなと思いました。 後日、産婦人科で聞きましたが、やはり子宮が大きくなる際に起こる痛みのようです。 高温期20日目 4週6日 4w6d 昨日同様寝汗がすごかったです。 チクチクした腹痛のほかに、鋭い腹痛も朝に一度感じました。 心配になりましたが、妊娠初期は胎児に対してできることはないと聞いていましたし、子宮外妊娠にしても今の週数では確定できないことはわかっていたので、できる限り安静にするだけにしました。 高温期21日目 5週0日 5w0d 昨日の鋭い腹痛を心配して過ごしていました。 夜中に目覚めると、ここ数日続いていた寝汗がなく心配していましたが、明け方は少し寝汗をかいていました。 チクチクとした腹痛もここ数日に比べ軽く感じ、昨日のこともあいまってとても不安に過ごしました。 また、このあたりから強い眠気を感じました。 普段寝不足の時やなんとなく眠い時と違い、「寝ないと気持ち悪い」と感じるレベルの眠気で、眠りつわりかなと思いました。 少し早いですが仕事の関係で行ける日が限られていたため、この翌日の5週1日に産婦人科に初診でかかることにしました。 産婦人科初診については、また別記事にまとめようと思います。 まとめ 妊娠超初期症状や高温期の基礎体温二段あがりについてをまとめました。 私の場合、はっきりいつもと違うと感じたのは、 ・基礎体温が二段あがりした際のほてり感 高温期6日目〜 ・チクチクとした腹痛 高温期7日目〜 ・寝汗 高温期13日目〜 でした。 ただ、ほてり感は通常時も感じることはありましたし、チクチクした腹痛は当初は生理前の腹痛との違いがわからずにいたので、気をつけて構えていないと気づけなかったかもしれません。 妊娠を希望していると、妊娠超初期症状がどうしても気になってしまいますが、気づかないレベルの人もいれば、全くない人もいると思いますので、個人差があることだと構えることが大事かもしれません。

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