えびの 高原 ライブ カメラ。 UMKえびの高原硫黄山ライブカメラ(宮崎県えびの市末永)

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えびの 高原 ライブ カメラ

霧島連山の一角、「えびの高原」は標高1200mにあり、冬は時々積雪、県道1号線 宮崎・鹿児島側 ・県道30号線などは積雪・凍結等でチェーン規制されます。 現在の状況確認には、以下の えびの高原ライブカメラを参照すると良いです。 以下は、2016年1月、西日本が大寒波に包まれ、えびの高原が積雪した際に撮影した写真です。 樹氷など積雪した風景も美しさもそうですが、路面状況、注意点など、後々の参考になればと作成・公開したページです。 動画も撮影、Youtubeにアップしておりますので、あわせてご覧ください。 この後、来襲した大寒波でさらに積雪、1月23日(うるおぼえ)、県道1号 小林えびの高原牧園線は、小林側〜えびの高原の三叉路まで全面通行止になりました。 かつてこの県道1号 は、「霧島道路」や「霧島スカイライン」と呼ばれる有料道路でした。 1985年(昭和60年)に一般県道となり、無料開放されたものです。 小林市側、生駒高原から少し上ったところに道路が妙に広くなった感じのところがありますが、ここがかつて料金所があった場所です。 今回、霧島連山周辺の雪道走行で感じたことなど 新湯の分岐路〜霧島神宮方面への道路(県道1号〜新湯〜湯之野〜県道104号線〜県道480〜国道223号)は、山陰や樹木などで日陰になる部分が多いからでしょうか、アイスバーンのところも多く、スタッドレスタイヤで慎重に運転していても、下りで何度かアンチロックブレーキが作動したりカーブでは若干横滑りしました。 道中、動けなくなってでしょうか?登り道で路肩に斜めに駐車した無人の貸切バスや、側溝に片輪落ち斜めに30度位傾いた軽自動車(チェーンは巻いてあった)、道路から完全に落ちて木に斜めに止まっている4駆のオフロード車(ATタイヤでノーチェーン)など見かけました。 寒波の積雪時は、近づかないのが一番ですが、行くのであればスタッドレスタイヤにチェーン携行、出来れば4WD車が良いと今回強く感じました。 チェーン装着のタイミングですが、鹿児島県・宮崎県という雪の滅多に積もらない場所柄、チェーン脱着場となるようなところは殆どありませんし、路肩は除雪で寄せた雪で埋まっており、実質、車線は1. 5車線位になっておりますので、チェーンを巻くようなところはありません。 なので、早めに付けておく必要があります。 ) 南国では寒冷地仕様の軽油はおそらく入手出来ませんので、下記のような添加剤を入れるしかないでしょうね。 帰宅後は車の下回りの洗車を 路面には、凍結防止剤 塩化ナトリウム ・ 融雪剤 塩化カルシウム などがまかれてます、走行後は、高速洗車ノズルなどで車体の下、タイヤハウスの中などを十分洗い落としておかないと、錆びやすくなりますので要注意。 宮崎市では30台がスリップで動けなくなる事故 今回の寒波では、1月24日、宮崎市田野町の国道269号で路面が凍結しておよそ30台の車がスリップするなどして動けなくなり、乗っていた40人余りが警察や消防の車両で7キロほど離れた田野文化会館に移動、一夜をあかすという事故も発生しております。 冬場車で出かける際には、天候の状況など十分チェックしておきましょう。

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UMKえびの高原硫黄山ライブカメラ(宮崎県えびの市末永)

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両施設は、硫黄山に対してほぼ同一線上にあるので、撮影映像は同じようなアングルですが、ズーム等で画角に違いがある場合もあります。 以下は2018年の記録です。 "火山性地震は4月20日以降概ね少ない状態で経過しています。 火山性微動は4月25 日以降観測されていません。 だいち2号のSAR データを使用した解析では、硫黄山付近及びその西側にみられていた隆起は、鈍化しています。 " とのことです。 (気象庁によると、極めて少量の噴煙が火口から200mの高さまで上がたようです。 噴火は10分程度で終了)ライブカメラのスライダー(時間軸を)を動かし、噴火の様子を見ようとしましたが、いつもの噴気、見つけられませんでした。 一瞬、素人目にはわからない、噴気みたいなものだったようです。 大きな噴火では無く何よりでした。 こういっ状態はしばらく続くのでしょうね。 4月19日 硫黄山で噴火発生、翌20日朝 連続噴火は停止。 20日県道一号沿い付近であらたな複数の噴気(継続中)• (過去に硫黄山から撮影)• 2018年4月19日、硫黄山において、ごく小規模の「噴火」が確認され、翌20日に噴火は停止しました。 その後噴気のみでしたが、4月26日午後6時15分ごろ、再び噴火が発生した。 このページは、効率よく現地の状況をチェック出来るよう、構成した、3局のライブカメラ同時閲覧ページです。 カメラ映像で見ると、噴気が結構近くに見えますが、手前の県道1号沿いの噴気地帯でも建物(えびのエコミュージアムセンター)から500m程離れております。 カメラは東向きで、 朝は完全逆光になるので、白い湯気も黒煙っぽく見えます。 夜間はMRT・MBCカメラがうっすら見える程度、UMKカメラは見えません。 標高1200mの高地につき、昼間でも雲に覆われ白一色、全く何も見えない場合も結構あります。 その他のえびの高原硫黄山ライブカメラのリンクは以下に記載。

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UMKえびの高原硫黄山ライブカメラ(宮崎県えびの市末永)

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更新日:2020年1月3日 霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺)の噴火警戒レベル引下げに伴う規制等の変更について(最終更新日:令和2年1月2日更新) 平成31年4月18日(木曜)午前11時に、霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺)の、噴火警戒レベルがレベル2(火口周辺規制)からレベル1(活火山であることに留意)へ引き下げられました。 これに伴い、規制等の変更を行いますのでお知らせします。 また、火山ガスの発生地帯についても立入規制区域を設定しています。 細部については、現地での規制に従って下さい。 1 立入規制の状況 1. 規制変更等について• 1 日時• 平成31年4月18日(木曜)午前11時• 2 規制等の変更内容• 硫黄山から概ね1km以内(別図1の青点線円内)の立入規制を硫黄山火口周辺の概ね250m以内(別図1の硫黄山の赤実線円塗りつぶしの範囲)に縮小• 硫黄山西側の新たな噴気孔周辺の概ね100m以内(別図1の硫黄山西側の赤実線円塗りつぶしの範囲)への立入を規制• 登山道立入規制の一部(別図1の緑三重実線区間の規制)を解除• 韓国岳登山道は、平成29年4月29日に設置した迂回路をご利用ください。 県道1号小林えびの高原牧園線の通行規制の一部(別図2を参照)を解除 甑岳(こしきだけ)登山道入口付近~県道30号えびの高原小田線との交点間については、規制を継続します。 (詳細は、下記2及び別図3を参照。 ) 別図2 2. 硫黄山周辺の立入規制の詳細について(別図3) 硫黄山周辺の火山ガス発生区域については、立入規制を継続します。 1 火山ガスの発生に伴う立入規制• 別図3の、黄枠「A」、「B」、「C」及び「E」の範囲• 2 県道の通行規制• 車両通行止め• 甑岳(こしきだけ)登山道入口付近~不動池南 (別図3の茶点線の区間)注意:徒歩通行は可能です• 全面通行止め• 不動池南~県道30号えびの高原小田線との交点 (別図3の茶実線の区間)注意:徒歩通行もできません• 3 登山道等の立入規制• 火山ガス発生区域周辺を通る登山道等(別図3赤二重点線)の立入規制を継続します。 注意:立入規制区域外においても強い刺激臭など、異常を感じた場合は、その場から速やかに離れて下さい。 低い谷間や窪地には、入らないで下さい。 別図3 3. 火山ガス測定について 原則、毎週水曜日に手動測定を行い県ホームページで公表します。 また、毎週火山ガスの自動測定結果を公表します。 その他• 平成31年4月18日(木曜日)11時宮崎県情報連絡本部を廃止• 平成31年4月18日(木曜日)11時えびの市災害警戒本部を廃止 2霧島山の規制図• 3 霧島山 えびの高原 硫黄山 周辺 の噴火警戒レベル 平成29年12月1日運用開始• 3 その他• 平成30年2月20日午後2時:宮崎県情報連絡本部を継続• 平成30年4月19日午後4時30分:えびの市災害警戒本部を継続• 平成30年5月1日午後2時:小林市情報連絡本部へ移行 関連リンク•

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