鼻うがいデメリット。 鼻うがいのやり方。塩水などの準備と効果的な方法|eo健康

鼻うがいがうまくできない方へ!花粉症、インフルエンザなどのウイルス対策にも効果的!「サイナスリンス」の紹介♪

鼻うがいデメリット

副鼻腔炎に悩んで鼻うがいをするようになり「 ハナクリーン」を使うようになりました。 鼻洗浄器として有名なハナクリーンには3つのモデル・グレードがあります。 どれも同じく「鼻うがい」ができるということなのですが、値段と機能でランク付けされているようで・・・実際にどこが違うのか、自分も使ってみつつ 実際に比較してみました。 それぞれの商品のメリット・デメリットと、使う人・使い方によってのオススメをまとめました。 実際にどう違う? 実際には「使い心地」と「水流の勢い」に違いを感じました。 「使い心地」としては、ポンプ式の使い勝手の良さです。 上下にピストンするだけなのでとてもシンプル。 ノズルを持った手と鼻うがい自体に、より集中できます。 「水流の勢い」については、ポンプ式のほうが安定しており優秀です。 満タンから最後の終わりの方まで、同じ力具合で操作できます。 手動式の場合は最初と最後で、必要な力具合が変化します。 また水流もポンプ式のほうが勢いがあります。 水流の強弱は好みになると思いますが、「水流の最大の強さ」ではポンプ式の方が勝っています。 手動式は勢いがいまひとつポンプ式には足りません。 また手動式にはできないメリットとして、お子さんが使う場合には「お父さん・お母さんがポンプを操作」して使うことができます。 お子さんがギュッと握ってしまい思わぬ水流が出てしまうことで「痛い思いをしてしまったり、むせて中耳炎になったり」と心配があるみたいです。 お子さんはノズルを鼻に当てるだけ、水流の調整は親御さん、という安心な使い方ができそう。 ウチは子供がいないのでリアルな感じは分かりませんがそんなメリットもあるようです。 といっても実質ノズルの形状による使い心地の差はあまり感じません。 次の「水流」の部分が実際の使い勝手に関わってくると思います。 水流の違い 水流の違いは使い心地・鼻うがいの感触に直結します。 鼻うがいはやり方によっては・・・不快感や違和感をものすごく感じてしまいます。 毎日のことなので、どうせやるなら!好みにあったチョイスができれば、より長続きするのではと思います。 なかなか説明しにくいので、各モデルごとのレビューと動画を参考にどうぞ。 ハナクリーンEXの水流 ハナクリーンEXは水流切替を2パターンできるのが特徴!シャワータイプとストレートタイプを選べます。 言葉のイメージ通りで、シャワーが「優しめ」、ストレートが「強め・すっきり」という特徴です。 ハナクリーンSは、同じく容量にぴったりの150mlの鼻うがい液が作れる「サーレS」を推奨されています。 使用の雰囲気 実際に鼻うがいしている様子だと汚いだけでよくわからない(笑)ので、使用イメージとして「どのくらいの量の水が鼻の中に入っているのか」想像できるような模型を作ってみました。 ハリボテですが、「鼻の穴」となっている透明チューブの中に、ワンプッシュでどのくらいの水が入るのかイメージがつきます。 わかりやすくするため、食紅で着色してみました。 硬めのビニルチューブですが、各ノズルのテーパー部分がフィットして「鼻の穴の周り」から漏れることはありませんでした。 実際の使用でも鼻の穴から漏れてしまうことはありません。 長くなってしまうので、こちらの記事からご覧下さい〜 各モデルの気になる所、メリット・デメリット ハナクリーンEX 気になる所• ホース部分の使い勝手 おすすめポイント• 水流を2種類から選べる• EXと同じですが、ポンプ式ならではのメンテナンス等… おすすめポイント• ホース部分の使い心地が良いと思う ハナクリーンS 気になる所• ノズルからの少しの水漏れ(個体差?) おすすめポイント• 携帯もできるコンパクトさ• 手入れのカンタンさ&気軽さ 「ハナクリーン」どれか1つといったら??悩みますが、オススメするならコレ ハナクリーンの各モデルについて紹介してきましたが、どのモデルも一長一短で悩みどころです。 一応、3つのモデルを使ってみた上で・・自分の好みもあり、なかなかに悩みましたが下記の結論になりました。 ハナクリーンSと悩みますが、ポンプ式ならではの日々の使用の快適さ、容量の多さでこちらをチョイスしました。 ポンプ式の安定した圧力や、使い心地による毎日の快適さを優先しています。 300mlの容量があり、大きい分には半分の量(150mlでサーレSを使用)での使用もでき、大は小を兼ねるのメリットを感じます。 小ささ・拡張性なら と選んでは見ましたが、 ハナクリーンSでも十分に鼻うがいは可能です。 また「ハナクリーンS」ならではの小ささ・気軽さも大きなメリットになると思います。 「とりあえず気軽にチャレンジしてみたい、面倒くさいのでとにかく簡易的にやってみたい」という場合は、ハナクリーンSをオススメします。 自分も長い間手動式を使っていました。 そして商品自体も安めなので消耗品うんぬんは無視して「壊れたらまた買おう」ぐらいの気持ちで買えるのも気軽です。 その他、お子さんがいるなどの「複数で使う想定がある場合」は、ノズルの交換ができるハナクリーンEXにもメリットが出てきます。 加えて、 水流を2種類から選べる点ではやはり一番デラックスです。 ハナクリーンEXにしかない優しいシャワー水流は、慣れていない人にも嬉しい機能です。 日々の辛さから、真剣に鼻うがいをやってみようと言う場合はハナクリーンEXを買っておけば「全部盛りの後悔しない選択肢」として損はありません。 まとめ ということで、 鼻うがい・鼻洗浄器のハナクリーンの違い・比較についてまとめてみました。 自分自身ずっと悩んでいる身で、ほんとうに鼻うがいを知っていてよかった!と思えます。

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鼻うがいのやり方とコツ・回数/鼻づまり・蓄膿・副鼻腔炎の洗浄効果

鼻うがいデメリット

今年も「花粉症」のシーズンがやってきました。 鼻水や鼻づまりをおさえるには、どんな対策が有効なのか。 聖路加国際病院の石川陽平医師は、「薬を飲む以外では『鼻うがい』がお勧めです。 市販品を買わなくても、水と塩があれば、自宅で簡単に行えます」といいます。 「健康を促す行動」「病気を予防する行動」とは はじめまして。 聖路加国際病院の石川陽平と申します。 救急医として日々臨床や研究に従事していますが、臨床で出会う疾患のもとをたどると、患者さんの行動や生活習慣、社会環境などが原因になっていることに気付きます。 そこで「健康を促す行動」「病気を予防する行動」を促進しようと、医師によるオンライン医療相談サービス「first call」の企画・運営にも従事しています。 「first call」には、普段病院に来る患者さんからはあまり相談されることのない、日常でのちょっとしたからだの悩みや疑問が多く寄せられています。 この連載では、その中から多くの皆さんが同様に悩んでいるだろうものをピックアップして、医学的なエビデンスをもとに解説しながら、日常的にできる対策をご提案していきたいと思います。 第1回は、今年もつらい時期がやってきた「花粉症」についてです。 8%)にも上るとされています。 さらに、昭和58~62年に実施した調査と比較すると、スギ花粉症の患者数は約5倍にもなっています。 また、以前は、花粉症は成人になってからかかる病気として認識されていましたが、最近では小児期からも症状が出現することも多くなってきました。

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鼻うがい:医師の場合

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そんなお悩みの方に朗報です。 私が2つの商品を実際に使ってみた感想を3回に分けてご紹介します!• 第一弾は小林製薬さんの 『ハナノア』• 第二弾は東京鼻科学研究所さんの 『ハナクリーンS』• 第三弾はハナノアとハナクリーンSのメリットデメリットの比較。 今回はハナノアの使い方のコツと、実際使ってみた感想をまるっとご紹介します^^ まだ使ったことない方の参考になれば嬉しいです。 私自身鼻うがいを始めてから回数が少ないので、自分が安全に使えると確信がもててからご紹介しますね。 ハナノアを使用する前に必ず注意事項を読みましょう。 万が一目に入った場合は流水で洗い流すこと。 もうひとつのハナクリーンSは15歳未満の小児でも使用可能です。 それではさっそく鼻うがいをしましょう! まず洗浄器具の鼻に差し込むノズルを外し、洗浄液を20ml入れます。 洗浄液を入れたら鼻に差し込むノズルを元に戻します。 『うえ』と書かれているほう(赤枠で囲ってます)を上に向けて使います。 この鼻に差し込むノズルの先端から洗浄液が出ます。 専用の洗浄液は痛くないので大丈夫です。 鼻うがいしましょう。 勢いよく吸い込むと痛くなるので気をつけて下さい!! 画像にあるように 正面を向いて洗浄液を注入します。 (頭を傾けすぎると喉から飲み込んでしまうので正面を向いて!) 注入された洗浄液は口に流れて来るので吐き出します。 洗浄器具に入れた20mlを使い切るまで左右の鼻を洗浄しましょう。 使用の目安は1日、1~3回です。 洗浄したあとの器具はしっかり洗ってよく乾燥させましょう。 ハナノアの使い方のコツ!! ・服装が汚れやすいので洗面台かお風呂場で使いましょう。 ・鼻がつまっているなら洗浄液が通りにくいので、先に鼻をかんでおきます。 ・すきまが出来ないように鼻の穴に器具を差し込んでください。 ・注入するときにもう片方の鼻はつままなくても大丈夫です。 ・最初は洗浄液がなかなか口に流れてこないです。 そんなときは無理に口から出すのではなく、鼻から洗浄液を出しましょう。 ・洗浄液を飲み込んでしまう人は「あー」と言いながら注入しましょう。 口から出しやすくなります 難しい作業がないので目を洗うように鼻を気軽に洗えるハナノア。 薬局ですぐ手に入るということも手軽さのひとつですね^^ 次にハナノアを使ってみた感想とメリットデメリットについてご紹介します。 ハナノアを使ってみた感想とメリットデメリット 最初にハナノアを使ってみた感想は 『洗浄液が口から出ない!!』でした。 注入する力が弱くて鼻の奥にうまく洗浄液が流れなかったのです。 ・洗浄器具が小さいので外出するときにも持っていける デメリット ・15歳未満の小児は使えない ・専用洗浄液の替えがいる (専用洗浄液500mLメーカー希望小売価格 800円(税込 864円) ハナノアのデメリットはやはり小児が使えないことと、専用洗浄剤が必要なことです。 1回20ml必要ということは初回のボトル300mlで15回分。 替えの洗浄液は500mlで25回分鼻うがいができます。 1日2回の鼻うがいだと12日と1回分、少し割高かもしれませんね^^; ハナノアはネットで安く発売しているところもあります。

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