スウェーデン 集団 免疫。 封鎖なしのスウェーデン、「集団免疫」には程遠い状況 首都の抗体率7.3%

apps.axisphilly.org : 封鎖なしのスウェーデン、「集団免疫」には程遠い状況 首都の抗体率7.3%

スウェーデン 集団 免疫

記事内容: [アンカー] 封鎖と遮断などでコロナに積極的に対応した欧州諸国とは異なり、スウェーデンは緩い制御を主とした「集団免疫」方式を選択しました。 結果は非常にひどく失敗し、批判も強く出ているが、スウェーデンは既存の政策を維持することにしました。 キム・テヒョン記者の報道です。 [記者] 犠牲者が急増したヨーロッパ各国は3月から高強度の封鎖措置と移動制限令を下しました。 しかし、北欧のスウェーデンだけは「集団免疫」の概念に基づいて、他の方式で対応しました。 全面封鎖の代わりに、現敵的に距離を置くことだけを実施し、国全体の免疫力を高めて行くという目標を立てました。 ほとんどのお店やカフェ、ジムは営業しており、50人以上の大規模集会が禁止されただけです。 スウェーデンの確定者と死亡者数は急激に増加し、特に人口あたりの死亡者数は、最も高いレベルです。 集団免疫政策で多くの高齢者が犠牲になりました。 死者の90%が70代以上に集中し、このうち半分は高齢者介護施設で亡くなりました。 しかし、補完となる案が追加されるだけで、スウェーデンの対応は維持されています。 国民の多くは、今の対応が不十分な点もあるが正しいと思っています。 スウェーデンの中でも、集団免疫の方針を批判する声が出てくる中、コロナ対応のプロセスに対する政府次元の調査が近いうちに始まる見込みです。 以下、韓国人の反応を翻訳しました。

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集団免疫理論のスウェーデンはあれからどうなった 命と経済の収支は(木村正人)

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異なる道を突き進むスウェーデンの新型コロナウイルス対策 2020年4月14日現在の全世界での感染者数はおよそ200万となります(正確には193万人)。 イタリアをはじめとして、ヨーロッパのイギリス・ドイツ・スペインなどで新型コロナウイルスの蔓延を防ぐために 非常に厳しい措置が施行されており、 全国レベルでの封鎖(ロックダウン)を行っている国も多々あります。 そんな中、スウェーデンではどのような新型コロナウイルスに対する感染予防を行っているのでしょうか? 以下は現在スウェーデンの公衆衛生局から伝えられている内容です。 リスクグループ(70歳以上の高齢者)への ソーシャルディスタンスの義務化• リスクグループに属する 高齢者は極力外出を控えて、ソーシャルディスタンスを保つことを推奨• 全国民に対して 不要不急の外出や旅行を避けるように推奨• 50名以上が集まる集会やイベントの禁止• レストランでは、 ブッフェスタイルで食事の提供の禁止、着席のみで食事を提供する(立ち食べ&飲みの禁止)、テーブルとテーブルの間には十分のスペースを確保。 高等学校および大学の閉鎖 以上がスウェーデンで実際に実施されている新型コロナウイルス感染予防の対策です。 なんだか国全体をロックダウン(閉鎖)しているヨーロッパの国々に比べると拍子抜けするような予防対策ばかりではないでしょうか? つまり、今のスウェーデンは小学校と中学校はいつも通り開かれており子供たちは通学しており、ほぼすべての商店は営業しています。 レストランやカフェはテイクアウト(持ち帰り)だけでなく、店内での飲食にも対応しています。 (ストックホルムの今の現状についてはをご覧ください) そして、この状態が世界からスウェーデンは 集団免疫(herd immunity)を得ようとしていると思われる理由でもあります。 写真はイメージです。 集団免疫とは? 感染症、今回は新型コロナウイルスに対して多くの人が免疫を持っていると、その他の免疫を持たない人に感染する可能性がなくなるという考えです。 ドイツやイギリスも集団免疫を目指したが… 現在、ロックダウンなど厳しい感染予防の規制が施行されているドイツやイギリスも実は当初はこの集団免疫を獲得しようとしていましたが、その後方針転換をしたのは有名は話です。 当初ドイツやイギリスはスウェーデンと同じように緩やかな行動制限のみで対処していましたが、新型コロナウイルスの短時間で急速な感染は、イタリアのように医療崩壊を招くことを懸念して、ロックダウンなど厳しい感染予防に変化したのでしょう。 ただ、スウェーデンはまだその「緩やかな行動制限」を維持しています。 アメリカ大統領からも非難されたスウェーデン こんな緩やかな行動制限を続けるスウェーデンに対して、アメリカ大統領であるドナルド・トランプ氏がスウェーデンが集団免疫を進めていると言及し、その進め方により感染の拡大と事態が悪化しつつあるとニュースで報道されました。 スウェーデン政府は公的な場で一度も集団免疫について認めてはいませんが、この世界各国の感染症対策との明らかな温度差はアメリカ大統領ですら苛立たせたのかもしれません。 集団免疫は獲得できるのであれば、それはワクチンよりもより安全で安定した感染症への解決策となりえますが、集団免疫を獲得するために払う犠牲はどれだけなのかは誰にもわからないでしょう。 ただ、現時点で言えることは緩やかな行動制限を推し進めるスウェーデンは北欧3か国の中で特定地域の封鎖(ロックダウン)すら行っておらず、残念ながら新型コロナウイルスによる死亡者数だけで見るとスウェーデンの感染による被害が悪化していることがわかります。 「集団免疫」と「緩やかな行動制限」が正しいのか否か現時点では誰にもわかりませんが、世界中の国々がロックダウンなど社会経済に深刻なダメージを与える予防措置を断行している中で、厳しい行動制限も予防措置も行わないスウェーデンの対策が良い結果を導くことができるのか非常に注目されています。 統計から見るスウェーデンの感染者数 2020年4月14日現在のスウェーデンの感染者数はおり、およそ1万人です。 最新のスウェーデンに関する統計情報はで随時更新中です。 下記は日毎の感染者数の増加をグラフ化していますが、現時点では4月7日の739人がピークと見ることができます。 ピークアウトとは、絶頂期を過ぎたことを指しますが、このまま1日に739人の感染者数が増えなければ、ピークアウトを達成できるのではないかと思われます。 ただし、実はスウェーデンは4月10日から4月13日まで復活祭で4連休だったため、スウェーデン公衆衛生局の会見でもこの4連休は正確な数値は出せていないので、連休明けにより正確な数値が出てくると言ってしまっているため、正直個人的にはまだまだピークアウトは程遠いのではないかと思っています。 今後、感染者数が想定以上に増大した場合には、今まで貫き通してきた「緩やかな行動制限」をイギリスやドイツのように方針転換しなければいけないのかもしれません。 実際、スウェーデン政府首相は新たな緊急特別法を提案しており、この新法案によって議会が強制的に商店やレストラン、交通機関を停止させる権限を持つことになります。 これは、スウェーデン政府としても、ロックダウンの必要性を感じ始めている兆候と取って良いのではないでしょうか。 スウェーデンの感染対策に対する人々の意見 パッパの同僚などスウェーデン人から特段不安や文句は聞いたことはありません。 もちろん、人前では言わないようにしているだけかもしれませんが。 先日パッパが冬タイヤを交換に整備工場に訪れた際には、ロシアから移住された方と話しましたが、まくし立てるようにスウェーデン政府と公衆衛生局の対応に対して文句をぶちまけていました。 さすがにここでご紹介できるような内容ではありませんが、緩やかな感染予防によって未だに広がり続ける新型コロナウイルスはすべて政府の責任であり、高い税金を払っているにも関わらず国民にマスクすら提供できないのは政府の失策だと怒ってました。 また、パッパの子供たちが通う学校の父兄からは、感染拡大が続く中で小学校と中学校の閉鎖が見送られていることに憤りを感じて、学校長に直談判(メールで)している方もいました。 まとめ スウェーデンが目指すのは集団免疫なのか?はいかがでしたでしょうか? まさか自分が海外移住したスウェーデンが新型コロナウイルスの対応方法で 世界から注目を浴びるとは思いませんでした。 集団免疫や難しい統計学など正直専門家に任せておきたいところですが、日々世界中から届けられる凄惨なニュースを見聞きする中で、スウェーデンのこの ゆるゆるの感染対策で本当に自分達に未来はあるんだろうかと不安になってしまうのが正直なところです。 ただただ、この新型コロナウィルスが早く終息すること、そして感染されたすべての人が早く回復されることを切に願います。 最後までパッパのブログを読んでいただきありがとうございました。 パッパのブログは以下のブログランキングに参加しております。 誰かに読んでいただいているという実感と次の記事への執筆意欲となりますので、ぜひクリックをお願いいたします。

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異なる道を突き進むスウェーデンの新型コロナウイルス対策 2020年4月14日現在の全世界での感染者数はおよそ200万となります(正確には193万人)。 イタリアをはじめとして、ヨーロッパのイギリス・ドイツ・スペインなどで新型コロナウイルスの蔓延を防ぐために 非常に厳しい措置が施行されており、 全国レベルでの封鎖(ロックダウン)を行っている国も多々あります。 そんな中、スウェーデンではどのような新型コロナウイルスに対する感染予防を行っているのでしょうか? 以下は現在スウェーデンの公衆衛生局から伝えられている内容です。 リスクグループ(70歳以上の高齢者)への ソーシャルディスタンスの義務化• リスクグループに属する 高齢者は極力外出を控えて、ソーシャルディスタンスを保つことを推奨• 全国民に対して 不要不急の外出や旅行を避けるように推奨• 50名以上が集まる集会やイベントの禁止• レストランでは、 ブッフェスタイルで食事の提供の禁止、着席のみで食事を提供する(立ち食べ&飲みの禁止)、テーブルとテーブルの間には十分のスペースを確保。 高等学校および大学の閉鎖 以上がスウェーデンで実際に実施されている新型コロナウイルス感染予防の対策です。 なんだか国全体をロックダウン(閉鎖)しているヨーロッパの国々に比べると拍子抜けするような予防対策ばかりではないでしょうか? つまり、今のスウェーデンは小学校と中学校はいつも通り開かれており子供たちは通学しており、ほぼすべての商店は営業しています。 レストランやカフェはテイクアウト(持ち帰り)だけでなく、店内での飲食にも対応しています。 (ストックホルムの今の現状についてはをご覧ください) そして、この状態が世界からスウェーデンは 集団免疫(herd immunity)を得ようとしていると思われる理由でもあります。 写真はイメージです。 集団免疫とは? 感染症、今回は新型コロナウイルスに対して多くの人が免疫を持っていると、その他の免疫を持たない人に感染する可能性がなくなるという考えです。 ドイツやイギリスも集団免疫を目指したが… 現在、ロックダウンなど厳しい感染予防の規制が施行されているドイツやイギリスも実は当初はこの集団免疫を獲得しようとしていましたが、その後方針転換をしたのは有名は話です。 当初ドイツやイギリスはスウェーデンと同じように緩やかな行動制限のみで対処していましたが、新型コロナウイルスの短時間で急速な感染は、イタリアのように医療崩壊を招くことを懸念して、ロックダウンなど厳しい感染予防に変化したのでしょう。 ただ、スウェーデンはまだその「緩やかな行動制限」を維持しています。 アメリカ大統領からも非難されたスウェーデン こんな緩やかな行動制限を続けるスウェーデンに対して、アメリカ大統領であるドナルド・トランプ氏がスウェーデンが集団免疫を進めていると言及し、その進め方により感染の拡大と事態が悪化しつつあるとニュースで報道されました。 スウェーデン政府は公的な場で一度も集団免疫について認めてはいませんが、この世界各国の感染症対策との明らかな温度差はアメリカ大統領ですら苛立たせたのかもしれません。 集団免疫は獲得できるのであれば、それはワクチンよりもより安全で安定した感染症への解決策となりえますが、集団免疫を獲得するために払う犠牲はどれだけなのかは誰にもわからないでしょう。 ただ、現時点で言えることは緩やかな行動制限を推し進めるスウェーデンは北欧3か国の中で特定地域の封鎖(ロックダウン)すら行っておらず、残念ながら新型コロナウイルスによる死亡者数だけで見るとスウェーデンの感染による被害が悪化していることがわかります。 「集団免疫」と「緩やかな行動制限」が正しいのか否か現時点では誰にもわかりませんが、世界中の国々がロックダウンなど社会経済に深刻なダメージを与える予防措置を断行している中で、厳しい行動制限も予防措置も行わないスウェーデンの対策が良い結果を導くことができるのか非常に注目されています。 統計から見るスウェーデンの感染者数 2020年4月14日現在のスウェーデンの感染者数はおり、およそ1万人です。 最新のスウェーデンに関する統計情報はで随時更新中です。 下記は日毎の感染者数の増加をグラフ化していますが、現時点では4月7日の739人がピークと見ることができます。 ピークアウトとは、絶頂期を過ぎたことを指しますが、このまま1日に739人の感染者数が増えなければ、ピークアウトを達成できるのではないかと思われます。 ただし、実はスウェーデンは4月10日から4月13日まで復活祭で4連休だったため、スウェーデン公衆衛生局の会見でもこの4連休は正確な数値は出せていないので、連休明けにより正確な数値が出てくると言ってしまっているため、正直個人的にはまだまだピークアウトは程遠いのではないかと思っています。 今後、感染者数が想定以上に増大した場合には、今まで貫き通してきた「緩やかな行動制限」をイギリスやドイツのように方針転換しなければいけないのかもしれません。 実際、スウェーデン政府首相は新たな緊急特別法を提案しており、この新法案によって議会が強制的に商店やレストラン、交通機関を停止させる権限を持つことになります。 これは、スウェーデン政府としても、ロックダウンの必要性を感じ始めている兆候と取って良いのではないでしょうか。 スウェーデンの感染対策に対する人々の意見 パッパの同僚などスウェーデン人から特段不安や文句は聞いたことはありません。 もちろん、人前では言わないようにしているだけかもしれませんが。 先日パッパが冬タイヤを交換に整備工場に訪れた際には、ロシアから移住された方と話しましたが、まくし立てるようにスウェーデン政府と公衆衛生局の対応に対して文句をぶちまけていました。 さすがにここでご紹介できるような内容ではありませんが、緩やかな感染予防によって未だに広がり続ける新型コロナウイルスはすべて政府の責任であり、高い税金を払っているにも関わらず国民にマスクすら提供できないのは政府の失策だと怒ってました。 また、パッパの子供たちが通う学校の父兄からは、感染拡大が続く中で小学校と中学校の閉鎖が見送られていることに憤りを感じて、学校長に直談判(メールで)している方もいました。 まとめ スウェーデンが目指すのは集団免疫なのか?はいかがでしたでしょうか? まさか自分が海外移住したスウェーデンが新型コロナウイルスの対応方法で 世界から注目を浴びるとは思いませんでした。 集団免疫や難しい統計学など正直専門家に任せておきたいところですが、日々世界中から届けられる凄惨なニュースを見聞きする中で、スウェーデンのこの ゆるゆるの感染対策で本当に自分達に未来はあるんだろうかと不安になってしまうのが正直なところです。 ただただ、この新型コロナウィルスが早く終息すること、そして感染されたすべての人が早く回復されることを切に願います。 最後までパッパのブログを読んでいただきありがとうございました。 パッパのブログは以下のブログランキングに参加しております。 誰かに読んでいただいているという実感と次の記事への執筆意欲となりますので、ぜひクリックをお願いいたします。

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