適応 障害 接し 方。 知的障害・発達障害の特徴を知り、正しい接し方で、家族や社会の絆を深めましょう。

適応障害の友達への接し方

適応 障害 接し 方

実際に障害者の方と接したことがある方にお尋ねしたいのですが、特に自閉症、ダウン症を持つ方と接したときの事を教えていただきたいです。 実は課題でコミュニケーションのとり方についてのテストがありまして、実際に関ったことがないことと、映画を見てもなかなか細かく表現できないこと、これからボランティアに行く時間が取れないことがありますのでお手数ですが回答よろしくお願いします>< 1.具体的にどのようなやり取りをしながら(自閉症・ダウン症の方と)お互いコミュニケーションを取り合って共通の時間を過ごしましたか? 2.障害者の方との付き合いのなかで自分はどのような視点を重視しましたか?? 3.自分の付き合い方法に対して、障害者の方はどのような行動で対応してきましたか?またお互いのやり取りでどのような問題点が見えてきましたか?? この3点について詳しく体験エピソードを教えていただきたいです。 よろしくお願いします。 二人の自閉症の小学生を育てている一主婦です。 テストがもう終わってしまっていたらごめんなさい。 でも、障害者についてお勉強していらっしゃるあなたに(たとえ将来的に障害者福祉を専門になさるのでなくても・・・)「頑張って!」という気持ちで、一言書かせていただきます。 コミュニケーションの取り方については、まず相手のペースに合わせて働きかけることだと思います。 健常児の場合でも当てはまるのですが、自閉症児の場合、とても丁寧な接し方が大切なように思います。 長男のほうは言葉がほとんど話せないので、怒らず、必要なときにはゆっくりと同じ言葉で何回も繰り返して伝えています。 またお互いの体を使ったり(ジェスチャーなど)、写真を媒体にしたりもしています。 一人で過ごしたい時には、そーっとしておいてあげます。 あとは、楽しい時間を明るい笑顔で過ごしていれば、自然に接することができるようになりますよ。 視点についてですが、私は母親なのでしつけも必要です。 客観的に見て、子どもが他の方に迷惑をかけるような行為をしていた場合は注意しますが、仕方がない場合は「障害がありますので・・・」と理解していただくようにしています。 一緒に遊んでいる時や家での生活の中では、なるべく子どもの視線に合わせて見るようにしています。 今では話せない長男の言いたいことも、ほとんど全部分かるようになりました。 パニックの時にも抱きしめてあげると少し安心するようです。 スキンシップは絆を深めます。 「この人は自分のことを好きでいてくれる」という気持ちが自閉症児の心の中に芽生えた時、お互いの絆はどんどん深まっていきます。 長男はこだわりが強いのですが、大して問題でない時はそのままにして、それが自然消滅するのを待ちます。 困ったこだわりの場合は、やはり何度も繰り返し教えてあげるしかありません。 お互いにストレスがたまるところです。 あまり具体的ではありませんでしたが、少しでもお役に立てていただければ、と思います。 少しでも多くの方に障害者のことを理解していただき、障害をもつ方たちがより暮らしやすい社会ができていくことを期待しつつ・・・。 (ちなみに次男は高機能自閉症・・・知的な遅れのない自閉症です。 長男と次男はタイプがまるで違います。 授業内で何回か障害児とその家族のドキュメンタリーを見たのですが、いろいろな葛藤がありつつも深い愛情を持って子に接している母親、自閉症はコミュニケーションが取りづらいといわれていますが、それでも両親の愛情の中にいる子どものなんとなく安心しているような表情を見せているところを見てとても密度の濃い親子関係だなと感じました。 親子の愛情関係は本当に素敵ですね。 やっぱり私自身もそうですが障害者の方と接することが少なく、接しなれていないせいかどうしても抵抗が残ってしまいます。 そのせいで偏った見方が先行してしまって暮らしにくくなってしまうのだと感じます。 なので子どものころから障害者の方と接する機会が日常的にあればなと思います。 この質問を拝見した正直な感想としては、ムッとしました。 mayurin4さんに対してではなく、コミュニケーションの取り方などという本来答えのないものを課題に出した先生に対してです。 ダウン症・自閉症と言っても、十人十色です。 そうした個性を無視して、一絡げに勉強する(させる)というのは、障がい者と身近に接しているものとして、寂しさと憤りを感じます。 すみません、このようなことを書いてしまい…mayurin4さんは今、とりあえず課題を短時間で仕上げなければならないんですよね。 仕方ないですよね…。 詳しく知りたい時はこのようなネットよりも、『自閉症』『アスペルガー』『ダウン症』などのキーワードで本を探せば、たくさん見付かると思うので、そうした本を参考にしながら課題に取り組むのが手っ取り早いと思います。 学者が書いた本・保護者が書いた本・介護者が書いた本・(身体障がいなら)本人が書いた本、いろんな立場からの本があるので、3冊くらい読めば、何か見えてくるものがあると思います。 質問の答えですが、 1、普通に接します。 普通というのは難しいですが、大抵は私より年下だったのでタメ口・時々丁寧語で、はじめはもってきたリュックの話とか学校の話をして、慣れてきたらおしゃべりよりもじゃれあいという感じで…。 これは1日ボラの話ですが…。 よく知っている子なら、普通の友だち同士のように、今日のリボンかわいいね~とか、そんなんです。 ただ、気を付けているのは、出来るだけ具体的に話をすること。 外国人と話をするときは、ジェスチャーが多くなりますよね、相手に自分のことを理解してもらいやすくするために…それと同じで、大事なことは2回言ったり、大丈夫だよって言う時は満面の笑顔で話したり…。 でもこれは意識してやってるんじゃなくて、何日か接してたら当たり前にできてくることです。 2、視点といわれても、よく分かりませんが…大事にしているスタンスは、「してあげるのではなく一緒にしよう」。 障がい者の方は、毎日毎日人に何かをしてもらう立場に立たされています。 もし自分がその立場だったら本当にイヤだと思います。 人にされたくないことはしない。 車椅子を押してあげるのではなく、一緒にどこかに行く。 単なる心の持ち方の問題ですが、私のポリシーです。 3、障がい者とひとことで言っても十人十色です。 どんな行動で対応してきたかなんて一般化できません。 学問の世界では一般化されていますし、それを知ることが障がい者と接する上で助けになることもあると思うので、本を読んで学ばれたらよいと思いますが、経験談として「障がい者はこう」と言い切ることなど出来ません。 少々感情的な文章になってしまいました。 でも、障がい者のことに興味を持っていただき、そのための勉強をしておられる方がいらっしゃるだけでも、嬉しいことです。 障がいを持つ人と接することは、難しいことでも何でもありません。 目が合わせられない子と話すのは戸惑うとか、話しかけたのに全く別事で返事するなんて失礼じゃないかとか、小さなトラブルはあったとしても、コミュニケーションってもっともっと深く、楽しいものだと思うんです。 私が今までで一番驚いたのは、朝から知的障がいの子と遊んでいて、その子が言葉を話せないことに気付いたのが昼過ぎだったということです。 午前中ずっと、言葉が無いことに不自由を感じず、コミュニケーションをしていたんです…。 コミュニケーションって不思議ですね~~。 実際の課題は、自分で相手がどのような障害を持っているのかを想像して、その人に対する自分なりの接し方、どのようなやり取りの中でどのような視点を大切にし行動して、それで相手がどのように接してきてそこから問題が見えてきたかを記述することです。 私がこのように書いてしまったのは、まだ私の中に障害者の方に対する偏見があるのかもしれませんね。。。 反省点です。 私の中ではまだ障害者の方に対して身構えてしまっているところがあるのかもしれません。 でも何かを感じたり、コミュニケーションしたり、自分で行動したりすることは私たちとは変わらないんですね。 ついつい「助けてあげなくちゃ」という意識が先行してしまいがちなんですが。 「共に~している」という感覚をもって自分なりに考えてみたいと思います。 実習で障害者施設に行きました。 1.どのようなやり取りと言われても健常者と同じコミュニケーションでよいのではないでしょうか?自閉症の方は目を合わす事が難しいし、あと普段と違うパターンで行動すると少しパニックになられることがありますのでその点を気をつければいいかと思います。 2.どのような視点と言われても・・・。 それは個人個人で違うかと思います。 ボランティアで来ている人はその視点で、あなたのようにテストでという方、それぞれ違うかと。 3.これも実際にその方とのかかわり方によると思います。 人と人の付き合い方法は健常者も障害者も変わりません。 冷たいようですがあなたの課題のようなので他の人の問題点や相手の方(障害者の方)の行動を聞いても仕方ないのではないでしょうか? Q はじめまして。 わたしは約半年前から作業所で働いています。 利用者の中に知的障害者(重度)の方がおり、その方が毎日外へ出て行ってしまいます。 その事自体は決して悪い事だとは思いませんが、出先にあるトイレでトイレットペーパーを1本遊んで使ってしまいます。 外に出る時、出た後、トイレに入る時に職員が声掛けをするのですが、やはり同じ結果です。 以前は「紙で遊んだら次の外出はお休み」と声掛けしていたのですが(その時はあまり紙で遊びませんでした。 )その方の親御さんから「外出がなくなるような事は言わないで欲しい」と言われ、今は声掛けだけになってしまっています。 作業所でも、毎日いくつかトイレットペーパーを使います。 (ひどい時は丸ごと1パック) 親御さんと私達職員が話せば話すほど、溝ができてしまいます・・・。 私達は、「してはいけない事」を教えているつもりでも親御さんから見たら「権力を振りかざしている」と いう風に思われているようです。 重度といえど、私達の言っている言葉もある程度理解 できますし、人を見て態度を変えたり演技したりと 頭の良い方なので、どうにか良い方向に持っていきたいのです。 今のままでは周りからも遠ざかっていき、 本人さんの為にも良くないと考えているのですが、 親御さん方との距離は遠くなる一方です。 いろいろ考えすぎて、自分でもわからなくなります。 私達は間違っているのでしょうか・・・? はじめまして。 わたしは約半年前から作業所で働いています。 利用者の中に知的障害者(重度)の方がおり、その方が毎日外へ出て行ってしまいます。 その事自体は決して悪い事だとは思いませんが、出先にあるトイレでトイレットペーパーを1本遊んで使ってしまいます。 外に出る時、出た後、トイレに入る時に職員が声掛けをするのですが、やはり同じ結果です。 以前は「紙で遊んだら次の外出はお休み」と声掛けしていたのですが(その時はあまり紙で遊びませんでした。 )その方の親御さんから「外出がなくなるよう... A ベストアンサー >今のままでは周りからも遠ざかっていき、 本人さんの為にも良くないと考えているのですが、 その通りです。 自信を持って下さい。 やっていけないことは教えていかないと、孤立してしまって、社会的に受け入れられません。 作業所ということですから、もう18歳以上の人ですね。 これから教育というのは難しいかもしれませんが、ある程度受け入れられる人だったら、根気よく指導を続けてほしいと思います。 もし、ペーパーを使い過ぎて詰まらせたら金かかるし。 でも、こういう親は必ずいるんですよ、どこにも。 障害児を育てて苦労している分かたくなで、みんな自分達を差別していると被害意識のかたまりで、人の話を聞く耳を持たないんです。 あなたはまだ半年ということなので、その親からしたらひよっこに見えるかもしれませんね。 指導方法については、作業所の所長とか、ある程度年配で地位のある人と話しあってもらった方がいいように思いますが、今は所長といっても若かったりするし、無駄かもしれませんけどね。 それから、この人が自閉症だとしたら、作業所で我慢をした分家で荒れて、親が閉口するといった事態も考えられます。 くどくどと「作業所でこう言われた、外出はなしです」と繰り返すとか、家のトイレットペーパーを何本も使うとか。 そういう可能性もあるので、親にはよく話を聞いた方がいいかもしれませんね。 うちは自閉症(最重度)ですが、トイレットペーパーは最後まで使いたがります。 3分の1以下だと要注意です。 残っているのが嫌なんですよね。 芯があると流してしまいかねないので、芯なしのシングルしか使えません。 ペットボトルも小さいのだと残すということができません。 こういう人もいるので、参考までに。 >今のままでは周りからも遠ざかっていき、 本人さんの為にも良くないと考えているのですが、 その通りです。 自信を持って下さい。 やっていけないことは教えていかないと、孤立してしまって、社会的に受け入れられません。 作業所ということですから、もう18歳以上の人ですね。 これから教育というのは難しいかもしれませんが、ある程度受け入れられる人だったら、根気よく指導を続けてほしいと思います。 もし、ペーパーを使い過ぎて詰まらせたら金かかるし。 でも、こういう親は必ずいるんですよ、どこにも... Q 気になることがあったので質問させてください。 私はいままで多く障害者と接することがありました。 以前、傍若無人に振舞っている障害者がいたので 私がその人に注意したところ、まわりから 冷ややかな目で見られ、 知人から「障害者だからもっと気を使ってやれ」という 指摘を受けました。 また、別の人で偽足の人に 私が卓球をやってみないかと 私が勧めたら、物凄く傷つけられたという リアクションが返ってきました。 私はそのひとが偽足といえど 普通に歩いていたので卓球はできると 思って勧めたのですが、 「そんなことできるわけないじゃないか」 ということでしょうか、私がとても悪いことを したようなことになってしまいました。 向うから足の事を愚痴ってきたこともあったのに 私が障害のことに触れると悪いように言われるのは 矛盾してるように感じますが。 私が一番聞きたいことは「障害者の人には 健常者と同じようには接してはいけないの?」 ということです。 御意見お聞かせ下さい。 A ベストアンサー こんにちは。 貴方が仰ることは間違ったことではないと思います。 間違った事をしていたり、人に嫌われる言動があったならその人が誰であれ注意はするべきでしょう。 また体に不自由なところがあっても出来る趣味やスポーツなど、気分転換や生き甲斐になることを勧めるのは間違いではないと思います。 しかし、話の持って行き方などには配慮するべきでしょうね。 障害の有無に関わらず人には触れて欲しくない部分はありますし、そこをつかれると不愉快に感じるでしょう。 障害を持つ方がその事をどのように感じているか、それは性格によって違うのですから、そこを理解してないと傷つける事になると思います。 1人の人間として尊重し対等に接するべきですが、同時に障害を持っている事への配慮も忘れてはいけないと思っています。 同じように接するべき所と、接してはいけない所を相手の視点に立って考えるべきではないでしょうか? A ベストアンサー 施設で今働いています。 ただいま実習生受け入れ中で、担当スタッフになっています。 実習では、皆さん目標を立てて来ると思うんですけど、 それを明確にしておかないといけないと思いますよ。 受け入れる側は、学ぶ気があるのかないのか、ものすごくよく分かるんです(笑) やる気のある人にはいろいろと教えることができるし、 逆にやる気の見えない人は、ただただ時間を過ごすだけで終わると思います。 知的障害者の方と接する時に大切なのは、先入観を捨てて接することだと思います。 怖い、とかよく分からない存在、と普通の人は思うでしょう。 重度の人は普通にコミュニケーションが取れない人もいるし。 でも、彼らは彼らなりにいろんなことを考えていて、 いろんなことを思っていて、私たちと変わらない人です。 だから、いい人ばっかりじゃないし、悪いことをする人もいるし。 こちらが適当に接すればそれはバレるし。 まぁ、要するに普通の人なのです。 怖がらずに積極的に接した方がいいですよ。 個性豊かで面白いですよ。 あとは、分からないことは聞く! 中途半端な知識で対応して事故になったら大変! 疑問はぶつけないと損!です。 やってみたいことがあればガツガツお願いする。 これは、どこに実習に行っても同じですね。 ということで、初めてのところって誰でも緊張すると思うのですが、 ちゃんとすればちゃんとよいリアクションを返してくれると思うので、頑張ってくださいね。 あとお願いが一つ。 知的障害者の人って幼く見える人もいるんですけど、 皆さんちゃんと歳を重ねて、それなりの経験を積んできている人たちなので、大人としてちゃんと接してあげてください。 施設で今働いています。 ただいま実習生受け入れ中で、担当スタッフになっています。 実習では、皆さん目標を立てて来ると思うんですけど、 それを明確にしておかないといけないと思いますよ。 受け入れる側は、学ぶ気があるのかないのか、ものすごくよく分かるんです(笑) やる気のある人にはいろいろと教えることができるし、 逆にやる気の見えない人は、ただただ時間を過ごすだけで終わると思います。 知的障害者の方と接する時に大切なのは、先入観を捨てて接することだと思います。 怖い、... Q 21日から知的障害者施設に実習にいっていて、 今日は休みなので自宅に一時帰宅中なのですが、 実習3日目の23日に、初めてやった仕事を最後までできていなかったことや、 当番の仕事を覚えきれていなくて、「~は~におけばいいですか?」など質問しすぎて、 「実習何日目?3日目よね、ボーとしてるような状態やったらマイナス評価つけるよ。 常識なことはしてよね。 」 と1人の先生にですが、ボロクソに怒られてしまいました・・。 私自身落ち度があったと思うので、怒られるのは当たり前だと思ったのですが、 初めてここまで怒られてしまいかなり凹んでしまい、 その先生に仕事内容のことで質問したり、話しかけるのも怖くなってしまいました;かなりのトラウマになってしまって・・ その後、私の学校の先生が訪問にこられて、 どうのような様子か聞かれたので、 実習事態は楽しいけど、昨日かなり怒られてかなり凹んでいますということを軽く言ったところ、 実習先の実習担当の先生にも伝わったみたいで、 今日「大丈夫?」と実習担当の先生に聞かれて、 私も動けてなかったので、怒られるのは当たり前なんですけど、こういうことで怒られましたということを 実習担当の先生に話しました。 すると良かったら名前も教えてくれる?こちら側も対応しないとなんで。 と言われたので、 ちょっと戸惑いながらも、その先生の名前も伝えました。 常識なことはしてよね。 」 と1人の先生にですが、ボロクソに怒られてしまいました・・。 私自身落ち度があったと思うので、怒られるのは当たり前だと思ったの... A ベストアンサー 頑張っていってくださいよ~ あなたの資質・能力もあると思いますが、失敗を恐れず、前向きに実習にあたっていけばいいと思います。 失敗や不明点をクリアにしないで抱え込んでしまうのは良くないですし、なによりもあなたの将来の目的にプラスにならないと思います。 叱られた先生との関係ですが、実習担当の方が対応してくれたのであれば、問題ないと思います。 でも、可能性として、叱られた先生のあなたへの対応がより厳しくなってしまうかも知れないということもありますね。 そういう人はどこにでもいます。 でも、そこは何としても前向きに頑張っていくことです。 雨降って地固まる、になってくれれば良いです。 私はパソコン関連で福祉施設や病院関連の機関、その他様々な法人・施設に出入りすることが多いのですが、 なぜか福祉・病院関係では実習生をなじる人が多いですねぇ~。 "弱者の為に働く人を育てる"という考えが行き過ぎてしまっているように思います。 Q 知的障害者 施設 生活支援員のお仕事へ 応募して 面接の結果待ちしています。 採用されれば、3月から働けるのですが、 経験や資格、なしからの スタートなので 仕事が始まる前に 心構えとか準備とかしておきたいのと、 本を買ったりして、 これから、いろいろ勉強していきたいと 思っています。 仕事内容は 就労施設での 作業指導や支援なので 見守りながら、気持ちを理解していく・・・ というような簡単な 説明は受けました。 でも、未経験の世界なので、 分からないことだらけで、 働きながら 積極的に、知識や経験を 積んでいきたいと思っています。 コミュニケーション能力も 必要だと思うし、 相手の気持ちを理解する・・・という意味で 心理も学びたいと思うし、 何より、知的障害者の方についての 知識がないので、 まずは、そこからでしょうか・・・。 実際に生活支援員として、 働いている方は どのように学ばれたのでしょうか・・・? もちろん、現場で 先輩方に聞いていくことが 必要だと思っていますが 自分の中でも いろいろ準備しながら、 学んでいきたいと思っています。 資格や経験なしで 始められた方いますか・・・? アドバイス頂ければ嬉しいです。 知的障害者 施設 生活支援員のお仕事へ 応募して 面接の結果待ちしています。 採用されれば、3月から働けるのですが、 経験や資格、なしからの スタートなので 仕事が始まる前に 心構えとか準備とかしておきたいのと、 本を買ったりして、 これから、いろいろ勉強していきたいと 思っています。 仕事内容は 就労施設での 作業指導や支援なので 見守りながら、気持ちを理解していく・・・ というような簡単な 説明は受けました。 でも、未経験の世界なので、 分からないことだらけで、 働きな... A ベストアンサー 特別支援学校の教員です。 知的障がいの生徒と現在毎日接していますが、もともとは高校教員で採用されましたので当初はかなり戸惑うことがありました。 また、仕事柄、施設で働いていらっしゃる方にもよくお会いします。 授産施設であれば、利用者さんは比較的軽度の障がいの方たちだと思いますが、こだわり等の自閉的傾向がある方もいらっしゃるかと思います。 まずは、書籍等で障がいの特性について理解することも大切かなと思います。 とはいえ、実際は毎日毎日いろいろ経験することによって学んでいくことが多いのが確かです。 ただ一つ言えるのは、時には厳しい態度を示す心構えも必要な場合もありますが、その根底に確かな人権感覚をもっていることが大切です。 大変だけど、得ることの多い仕事だと思います。 採用されたら一生懸命に頑張ってくださいね。 Q 障害者の相談支援員の仕事について質問です。 先日面接を受けてきました。 簡単に言うと、どういうことをする仕事なのでしょうか。 相談して来られた障害者の方に、適した施設を紹介するなどのこと、と理解していますが、大まかにいうとそういうことでもいいのでしょうか。 全くの未経験ですが(福祉じたいも)、教育系の大学を卒業していることで採用担当の方が少し前向きに考えてくれているようです。 もともと経験者や有資格者を希望してあるようですが、なかなかそういう方が応募に来られないために、採用の幅を広げた、と言われていました。 実際に現場で働いている人も、福祉系の資格は持たず、教育系の大学卒で、仕事をしながら社会福祉士や精神保健福祉士の資格を取っていき、仕事ができるようになったとのことです。 他の人に聞くと、大変な仕事だと言います。 覚えることも多いし、法律がちょくちょく変わってきているので、一層大変だと。 ましてや未経験の人が入って仕事をするのは無理があると。 もちろん、期間採用(契約社員で数年間の期限)で、自分が主になるわけではなく最初に見習いから入っていく形にはなるはずですが、それでも不安です。 実際、この世界でやっていけるか、という覚悟がまだ持てずにいます・・・。 もし、採用になったとして、どういうところを再度確認したほうがいいと思われますでしょうか。 経験者の方、または福祉関係でご存知の方で構いません。 よろしかったらアドバイスをお願いいたします。 (知り合いに、福祉の仕事をしている人が誰もいません) 障害者の相談支援員の仕事について質問です。 先日面接を受けてきました。 簡単に言うと、どういうことをする仕事なのでしょうか。 相談して来られた障害者の方に、適した施設を紹介するなどのこと、と理解していますが、大まかにいうとそういうことでもいいのでしょうか。 全くの未経験ですが(福祉じたいも)、教育系の大学を卒業していることで採用担当の方が少し前向きに考えてくれているようです。 もともと経験者や有資格者を希望してあるようですが、なかなかそういう方が応募に来られないために、採用の幅... A ベストアンサー こんばんは 知的障害者・精神障害者施設で相談員の経験があります。 社会福祉士でしたが、経験が無かったので 最初は障害者理解のために、障害者の方々と一緒に作業をしました(施設は授産施設でした) 知的障害と言っても、色んなレベルの方がいらっしゃいましたし、年齢が違うと受けた教育も違っていました。 また、生育暦(親のかかわり方等)によっても違いが出ていました。 皆さん大変個性的でしたよ。 年代や家庭環境によっても抱えておられる問題は色々でした。 窓口に来られる方々の相談に対応されるのですね。 障害者ご本人・ご家族・民生委員さん・ご本人の友人・近所の方等々いろんな方が相談に来られると思います。 一度の相談で答えが出る事は少ないのではないでしょうか。 まず、良く話を聞き、ご本人さんの生活状況をアセスメントして、ご本人さんにとって一番良い方法を見つけていく事がお仕事になると思います。 施設入所は最後の手段になると思います。 相談に来られるご本人だけでなく、ご家族全員に支援が必要な場合もあります。 大変と言えば大変ですが、問題解決まですべて一人で支援するわけではないと思います。 色んな社会資源と連携をとって、複数の支援者が一人の障害者の方を支えます。 障害の理解・社会資源の把握・制度や施策の理解・他の支援者と協働できること等々が必要です。 そして何よりも、障害者の方の話にじっくり耳を傾ける事が大切ですね。 ある障害者の方が「昨日、足を怪我した」と言ってこられたので、慌てて対応しようとしたら、1年前の話でした。 その方は、過去は昨日・現在は今日・未来は明日といった表現しかされない方でした。 また、ある精神障害の方は、授産施設の帰りに毎日支援センターに相談に行っておられました。 毎日1時間、施設の不満をいいに行っておられました。 センターの相談員さんに後でお聞きしてビックリしました。 最初は、慣れなくて振り回される事もあるかも分かりません。 オンとオフを使い分けて、上手にストレス解消する事が、仕事を続けるコツだと思います。 不安もあるでしょうが、もしかしたら向いているかも分かりません。 せっかくのチャンスですから、やって見られたら良いと思います。 教育系の大学を卒業されているとのことですが、相談支援は教えるのではなく 相談者ご本人の意志を尊重しつつ、一緒にご本人にとって一番良い方法を見つける事だと思います。 ご本人さんが自分で決められるように支援していく事が大切かと思います。 どうぞ頑張ってください。 失礼しました こんばんは 知的障害者・精神障害者施設で相談員の経験があります。 社会福祉士でしたが、経験が無かったので 最初は障害者理解のために、障害者の方々と一緒に作業をしました(施設は授産施設でした) 知的障害と言っても、色んなレベルの方がいらっしゃいましたし、年齢が違うと受けた教育も違っていました。 また、生育暦(親のかかわり方等)によっても違いが出ていました。 皆さん大変個性的でしたよ。 年代や家庭環境によっても抱えておられる問題は色々でした。 窓口に来られる方々の相談に対応され... A ベストアンサー 知的障害者の施設で、レクリエーションのボランティアさんに来ていただいた時に行っていた団体向きのゲームを紹介したいと思います。 『ばくだんゲーム』という名前でした。 準備としては、空のペットボトルにビニールテープを数センチに切ったものをいくつも貼っておきます。 みんなで輪になって、このペットボトルを順番に隣の人に渡していくのですが、この時音楽をかけます。 (曲は何でも良いですが、テンポの良いものや利用者さんの好きな曲などかけていました) そして、途中で音楽を止めます。 その時にペットボトルを持っていた人が罰ゲームでビニールテープを一枚はがして顔(ほっぺなど)につけます。 また音楽をスタートさせて途中で止めて・・・の繰り返しで、ペットボトルのビニールテープがなくなったら終わりです。 本来、一枚も顔につけずに済んだ人が勝ちなのでしょうが、「0枚の人!」「1枚の人!」「2枚の人!」「3枚の人!」・・・と聞いていって、その都度拍手して、多くなればなるほど盛り上げていました。 なので、ペットボトルが回ってくると、すばやく次の人に回す人もいますが、自分のところで止まっても嬉しく最後の発表でほっぺにも額にも頭にも・・と、たくさんついていると大喜びの人もいました。 ペットボトルだけでなく、ぬいぐるみも回して、止まった時ぬいぐるみを持っている人は、再び始める時「スタート!」と言ってもらう役にしていました。 人数によっては、ペットボトルを2本にしても。 また、ビニールテープはいろいろな色のものが貼ってあり、カラフルだし、罰ゲームで貼る時、利用者さんが好きな色を選んでいました。 回数を重ねるうちに、とても盛り上がり、利用者さんたちが大好きなゲームになりました。 職員も入って一緒に行うと、さらに盛り上がっていました。 よろしければ参考になさってください。 知的障害者の施設で、レクリエーションのボランティアさんに来ていただいた時に行っていた団体向きのゲームを紹介したいと思います。 『ばくだんゲーム』という名前でした。 準備としては、空のペットボトルにビニールテープを数センチに切ったものをいくつも貼っておきます。 みんなで輪になって、このペットボトルを順番に隣の人に渡していくのですが、この時音楽をかけます。 (曲は何でも良いですが、テンポの良いものや利用者さんの好きな曲などかけていました) そして、途中で音楽を止めます。 その時に... A ベストアンサー 基本的には他の方たちのおっしゃってる通りですが全く知識がないというのは危険ですから最低限の知識は学んでおくべきだと思います。 障害の独自性がそれぞれにあります。 それらに配慮できるだけの知識は付けておいた方が良いと思います。 (そうでないと楽しく関わっているつもりが利用者本人には苦痛ということになりかねません) それから、誰かに指導する、というときにその人に対してどういう目標をもってそれに自分がどうむかっているか常に意識できるようになっていると良いと思います。 たとえば、「QOLを上げる」なんて一見かっこいいのですが、指導員として具体的に何が出来るのかはちっともわかりません。 自分がなすべきこと目標を見定めていける人になると良いと思います。 たとえば、私の場合はある人に「マナーを守って食事をする」という目標を立てていました。 マナーといっても人の食事を取らないとか、最低限箸やスプーンを使うというレベルのことですが、これが出来ると「外食に親が連れて行けるようになる」という本人にとって楽しみの枠が広がるし外の世界と繋がるチャンスを増やせると考えられます。 小さくてもいいですから、自分の出来ることを見つけて利用者の方たちの世界を広げてください。 それから指導員の仕事は家族として付き合うこととは違います。 利用者の家族には出来ないことをやっていけるよう、また、利用者のご家族の方との連携を忘れないでいることも大事です。 その他本人達と付き合うときには徹底的に彼らと一緒に楽しむのがベストです。 そのためには仮面ライダーやウルトラマンもビデオチェックして今週の怪人ぐらい一緒に語れるようになってました…勿論人気ドラマや、歌番組も… 長くなってしまいましたががんばって下さい。 では、失礼します。 基本的には他の方たちのおっしゃってる通りですが全く知識がないというのは危険ですから最低限の知識は学んでおくべきだと思います。 障害の独自性がそれぞれにあります。 それらに配慮できるだけの知識は付けておいた方が良いと思います。 (そうでないと楽しく関わっているつもりが利用者本人には苦痛ということになりかねません) それから、誰かに指導する、というときにその人に対してどういう目標をもってそれに自分がどうむかっているか常に意識できるようになっていると良いと思います。 たとえば、... Q お世話になります。 志望動機、一応まとめてみたのですが ありきたりな文になってしまい悩んでいます・・・ 採用される意欲のある文を 書きたいのですが・・・ なかなか書けません・・・ よろしくお願いします・・・! 応募するのは 知的障害者施設の 生活支援員の仕事です。 志望動機・・・ 「利用者の方々が その人らしい生活を送れるように 社会参加への手助けをする 生活支援の仕事にとてもやりがいを感じました。 貴所の基本理念に共感し、 様々な作業や活動を通して、 利用者の方々の気持ちを考え、理解し、 サポートする事で共に成長していきたいと思っています。 知識や経験などの至らない部分は、 日々奮闘し、資格取得も目指しながら、努めていきたいと思います。 」 私は29歳で 基金訓練で去年医療事務を学びました (医療事務の仕事も探していましたが、 経験者や資格取得者を募集してる 場合が多く、そんな時、生活支援員の仕事を見つけ もともと人の役に立ちたいと思っていたのと、 生活支援員の仕事が小さい頃憧れていた 作業療法士の仕事に似ている サポートする仕事がしたい、 医療事務はレセプト点検や計算が多いし、 受付が多いけど、 直接人と接して 自分が役に立てる仕事がしたい という気持ちが強く 応募したいと思いました・・・。 ) ・職歴は短期間でアルバイトが多く、 志望動機になかなか書きずらいです。 ・人の役に立ちたい、資格や経験がなくても 努力して、頑張りたい気持ちを伝えたいです。 よろしくお願いします!!! お世話になります。 志望動機、一応まとめてみたのですが ありきたりな文になってしまい悩んでいます・・・ 採用される意欲のある文を 書きたいのですが・・・ なかなか書けません・・・ よろしくお願いします・・・! 応募するのは 知的障害者施設の 生活支援員の仕事です。 志望動機・・・ 「利用者の方々が その人らしい生活を送れるように 社会参加への手助けをする 生活支援の仕事にとてもやりがいを感じました。 貴所の基本理念に共感し、 様々な作業や活動を通して、 利用者の方々の気... A ベストアンサー こんにちは。 何故動機に書いたような考えに至ったのか、書くか、面接で聞かれ た際にきちんと答えられるようにしておいた方がいいと思います。 介護関係は昨今の就職難もあり、取り敢えず仕事に就きたい、とい う人が少なくないようで、言葉だけは立派という人が少なくなく、 そういう言葉がないと言葉足らずになりがちです。 ちなみにこれらは無資格でも出来ます。 無資格が出来ない理由には なりません(知識が中途半端しかないと取ってくれればいいですが、 事が事だけに、やる気がないと取られかねません)。 Q こんにちは。 私は今、スーパーでパート職員をしていますが同じ職場に知的障害をもった方が二人居ます。 一人は40代の男性、もう一人は30歳近い女性です。 障害という視点で見れば重いのは男性のほうなのですが、私がストレスを感じているのは女性のほうなのです。 男性の方は理解ができない分、理由は説明せずやるべきことを簡潔に伝えればその通りにこなそうと頑張ることができるのです。 女性の方はそれほど知能が低いわけではないのです。 計算も計算機を使えば出来ますし記憶力も悪くないと思うのですが、その分計算高いというか打算的でやりたくない仕事には手を出さないのです。 明らかに気付いていても知らん顔。 私が気付いてやり始めるのを待っているのが分かるので、本当に疲れてしまいます。 年齢は10歳ほど私のほうが上ですが入ったのは彼女のほうが数年早いので彼女に取ったら私は後輩なんです。 後輩の私に「先にこっちをやったほうがいいと思うよ」と言われたりするのは彼女にとってとても屈辱的らしく最初の頃は返事もしてくれませんでしたが、正社員の方々に言われてからは返事というか笑ってごまかしてみたりするような感じです。 私も子供が居ますから自分の子がもしこうだったら・・と思うとこんなことでイライラしてはいけないとは思うのですが、自分に余裕が無いときは本当にたまらない気持ちになってしまい彼女と目を合わせることもできません。 一度彼女がやり忘れていた事を指摘すると次に私が何か失敗するのをずっと目を凝らして見張っていて(かなり分かるようにです)ちょっとでも間違えると「ほら、これ間違ってたよ」と勢い良く言いに来ました。 疲れます・・ 普段はなるべく会話を楽しくすることを心がけています。 間違いを指摘する時等には言い方には本当に気をつけているつもりです。 私以外の職員からも同じ苦情が出ているので職場全体がイライラにならないように責任者の方もかなり気を配って下さっているのがわかります。 ですが、やはりいつもいつも笑顔ではいられないんです。 少しでも仕事を引き受ければ次々に押し付けようとしてきますし・・・ 知的障害者で検索してヒットした過去の質問例を読ませて頂いて、自分が障害者ですという方々の苦しいお気持ちも私なりにですが理解しているつもりです。 しかし、どうも彼女はその方達とは全く違い「私が出来ないわけじゃない。 私が悪いわけじゃない」と思っているように感じられます。 自分を主体に考えるからいけないんだ、とも分かっているつもりです。 ですが、まだまだ私は「こういう人なんだから仕方ない」と思える域に達していないのですね。 私と同じように障害をお持ちの方と一緒に働いている、そういう経験があるという方、よろしかったらどう考えていけばいいのかアドバイス下さい。 こんにちは。 私は今、スーパーでパート職員をしていますが同じ職場に知的障害をもった方が二人居ます。 一人は40代の男性、もう一人は30歳近い女性です。 障害という視点で見れば重いのは男性のほうなのですが、私がストレスを感じているのは女性のほうなのです。 男性の方は理解ができない分、理由は説明せずやるべきことを簡潔に伝えればその通りにこなそうと頑張ることができるのです。 女性の方はそれほど知能が低いわけではないのです。 計算も計算機を使えば出来ますし記憶力も悪くないと思うのですが、その... A ベストアンサー 知的障害者の通所施設で働いていました。 また質問者さんのように、一緒に働いていた経験もあります。 質問者さんは、とてもまじめでいい人なのだなあと思いました。 一緒に働いていて愉快でない人の障害を理解しようと、こんなにも熱心なのですものね。 私の経験上で、いい答えではないかもしれませんが…。 障害者施設で働くという事と、質問者さんのように(私も経験がありますが)一緒の立場で働くというのは、同じようでいて全く違うと思います。 私も軽度の人と働く方がしんどいと思います。 障害は障害そのもので年をとるわけではなく、親の虐待すれすれの過度の期待による訓練や、また周囲からのいじめなどによって、年月をかけて性格がゆがんだりする事があります。 軽度の人のほうが親の期待も大きく、また本人もいろんな事に敏感だったりするわけです。 話は少しそれましたが、質問者さんは別に彼女に支援する役ではないのだから、彼女にどうこうする必要はないのでは。 後は気持ちの問題ですよね。 彼女のお給料はみんなと同じなのでしょうか。 けっこう違う事も多いですよ。 そうだったら「あの人は給料が安いから」で我慢するしかないですよね。 もし同じだったら、その部分で上の人と交渉したらどうでしょうか。 彼女ができない部分をできるように考えるよりも、できる人ができない人よりも給料が高い。 その方がすっきりします。 彼女との関係ですが、別に無理すること無いです。 障害の有無関係なく、障害が無くてもいやな人と付き合わない、挨拶だけする、にこやかに付き合う…それは質問者さんが普段の生活でされている通りでいいと思います。 と、えらそうに書きましたが、私自身はその事で転職しました。 その人は正社員で、自分は非正規雇用というのが耐えられませんでした。 そういう選択肢もありますよ。 知的障害者の通所施設で働いていました。 また質問者さんのように、一緒に働いていた経験もあります。 質問者さんは、とてもまじめでいい人なのだなあと思いました。 一緒に働いていて愉快でない人の障害を理解しようと、こんなにも熱心なのですものね。 私の経験上で、いい答えではないかもしれませんが…。 障害者施設で働くという事と、質問者さんのように(私も経験がありますが)一緒の立場で働くというのは、同じようでいて全く違うと思います。 私も軽度の人と働く方がしんどいと思います。 障害は障害そ...

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適応障害とは何か?~本当の原因、症状と治療、接し方で大切なこと

適応 障害 接し 方

スポンサーリンク 適応障害と診断された家族を支える ストレス源を遠ざけると、 症状は比較的速やかに軽くなります。 また、 薬の力を一時的に借りて 症状を和らげる必要があると 医師が判断した場合には、 睡眠薬を抗うつ薬、 抗不安薬なども処方されます。 ただし、 これらの薬は日常生活に 支障を来たしている症状を和らげるのが目的です。 適応障害を根本的に治療する薬ではありません。 適応障害の人は、 自分の能力に対する評価と 自分の置かれている現状のギャップに ストレスを抱えていることが多いと言われます。 本人を取り巻く環境を整えるとともに、 環境に適応しがたいその人の思考パターンや 対人関係の築き方についても見直すことが不可欠です。 精神療法は 「物事がうまく行かなかったのは、 自分の生き方や考え方にも問題があったのだ」 という気づきを促すことが目的です。 自分と環境との 大きなギャップを 自らも埋めて行こうとする姿勢こそが、 適応障害の根本的な薬と言えるでしょう。 スポンサーリンク 家族は環境に適応できずに 休職や休学に至った本人を受容してください。 そして、 適応しようという気持ちに共感しましょう。 ただし、 本人の適応力を 過小評価して過剰な同情を寄せたり、 支援をしたりするのは控えてください。 本人の主体性を奪い、 現実逃避の傾向を助長する結果となりかねません。 スポンサーリンク•

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適応障害になった人への対応!患者目線でよかったことを書きます

適応 障害 接し 方

合わせて読みたい 適応障害は甘えか?と言われれば、それは違います。 今回は、適応障害が甘えではない… 私の仮説が正しければ、単純計算すれば、適応障害の患者は日本に数百万人いることになります。 仮に300万人だとしても、人口の3%。 会社であれば、30人規模の部署内に1人はいる計算になり、適応障害は、それだけ身近な病気だということです。 つまり、自分自身が適応障害で無かったとしても、 自分の部下や同僚に適応障害の人がいる可能性は、極めて高いということでもあります。 もし、 周囲に適応障害の人がいたら、どんな接し方をすればいいのか、知っておいて損はないと思います。 接し方や対応を考える上で知っておくべきこと 適応障害は、それだけ患者が多い割に、症状や治療、接し方や対応に対する理解が進んでいない病気だと思います。 実際のところ、適応障害よりもうつ病のほうがイメージが湧くという方も多いのではないでしょうか。 適応障害とは、端的に言えば、 何らかの環境によるストレスが原因となって、日常生活や仕事に支障をきたすほど、心や体に異常をきたす病気です。 ご自身や身近な人が適応障害かどうかは、こちらの記事を参考にしてみてください。 合わせて読みたい 「もしかして私は適応障害かも?」と迷った時に、まずやってみて欲しい、セルフチェックの方法について… 適応障害の人への接し方や対応を知っていただく上で、 適応障害について、周囲の立場として理解してほしいことが3つほどあります。 原因となるストレスが必ずある 適応障害には、必ず原因となっているストレスがあります。 仕事であったり、育児であったり、人間関係であったり、人それぞれですが、確実に「これが原因」という特定のストレスがあるんです。 さらに大事なことは、 適応障害で症状が出るのは、基本的にそのストレスを前にした時だけだということなんです。 逆に言えば、ストレスを感じることのない場面では、まったく異常がなく元気な状態だったりします。 こういった特徴が適応障害を甘えと誤解させる要因になっているのです。 合わせて読みたい 適応障害は甘えか?と言われれば、それは違います。 今回は、適応障害が甘えではないという… 真面目で責任感の強い人がなりやすい 適応障害なってしまう人は、決して甘えたな性格ではなく、真面目で責任感が強い優等生タイプであることが多いんです。 自分を甘やかしたり、他人に甘えたりすることが下手で、何でも自分で抱え込んでしまうような傾向にあります。 強いストレスがかかるような環境でも、ストレスを受け流したり、ため込まずに解消することがうまくないので、その結果ため込んだストレスがあふれ出すように、心身に症状が出てきます。 それが適応障害なのです。 適応障害になりやすい性格・なりやすさチェックはこちらの記事に詳しくまとめています。 合わせて読みたい 適応障害には、うつ病にも共通する「なりやすい」人に共通する性格の特徴があります… たとえ休職していたとしても苦しい 仕事・職場のストレスが原因の適応障害の場合、出社が困難なほど症状が悪化すれば、休職せざるを得なくなります。 休職すると、毎日がお休みですから、「休職すれば楽になる」と思われがちです。 ですが、私もこの 適応障害による休職を経験しましたが、実際にはとても苦しいものでした。 休むことへの罪悪感、無気力、自己嫌悪、乱れる生活リズム、孤独、金銭面など、多くの苦しみがあります。 休職したからって、辛さから解放されているとは限らないのです。 休職中の過ごし方や、私が経験した苦しみについては、こちらに詳しくまとめています。 合わせて読みたい 正直言って、適応障害になってしまった人にとって、休職期間は決してラクではなく、むしろとても苦しいものでもあります… 適応障害の人への接し方・対応 さて、適応障害がどんな病気か、何となくでもイメージいただけたでしょうか? ここからは、 適応障害になってしまった人への接し方や対応について、具体的に書きたいと思います。 なお、私の場合は、仕事のストレスが原因で適応障害になりましたので、具体例は同じようなケースを想定したものになっています。 もし原因仕事ではない場合には、原因となっているストレスと置き換えて考えてもらえばOKです! ストレスからなるべく離してあげる 先ほど説明したように、適応障害には必ず原因となっているストレスがあります。 身近な人が適応障害になってしまった場合は、まずその原因となっているストレスを把握してください。 その上で、 出来るだけ原因となっているストレスから離してあげるようにしてください。 仕事が原因で適応障害になっているのに、休みの日や休職中に、仕事に関わらせるようなことは非常によくありません。 まだ休職していない場合は、平日はなるべく早めに帰してあげるほうがいいですし、休日は一切仕事のことを考えずに、過ごせるようにしてあげるべきです。 もし、職場の特定の人間関係が問題なら、その人と仕事で接することが少なくなるように気を配ることも重要です。 もしあなたが会社の人であれば、休日に仕事に関係するメールを送ったり、休職中にも関わらず、仕事の相談を持ちかけるなんて事は、絶対に辞めてください。 もしあなたが、家族や友人など身近な存在であれば、 本人が辛くなさそうであれば、なるべく外に連れ出したりして、仕事のことを考えずにリフレッシュできる環境を積極的に作ってあげてください。 そうやって、 なるべく本人をストレスを感じる環境から離してあげることがとても重要です。 本人の努力を認めてあげる 先ほども書いたように、適応障害になる人は決して甘えてなどいません。 真面目に、責任感を持って、精一杯努力しているために苦しくなっているんです。 だから、本人の頑張りを認めてあげてください。 ちょっと頑張り過ぎたから、もう少し力を抜きなよ! 何も考えずにゆっくり休むこと 休むことが今のお前の仕事だよ という接し方をしてあげてください。 くれぐれも、 もっと頑張れ! 苦しいだろうけど負けるな!ここが踏ん張り時だ! なんて言葉はNGです。 早く元気になれよ!待ってるぞ! という言い方も、本人を気遣っているように見えますが、早く直さねばと本人を焦らせ、場合によっては本人を苦しめる原因にもなりますので、注意が必要です。 くれぐれも、 原因となっているストレスの事を一切考えなくて済むような声掛けをしてあげてください。 休職からの復職は環境に注意 しばらく休職して元気になると、会社に復職するという場面が来ますが、その際は復職後の環境についてぜひ慎重になってください。 もともと、適応障害はストレスが原因となって起こりますから、復職したことによって、休職前と同じストレス環境に戻ってしまえば、再発する可能性は非常に高いのです。 あなたが上司の方であれば、原因となっているストレスをしっかり本人(あるいは医師)に確認した上で、環境を変えてあげることが理想です。 状況によっては、全く違う部署での復帰が望ましいかも知れませんし、部署は変えずとも、部内での担当や役割は変えたほうが良いでしょう。 合わせて読みたい 再び強いストレスにさらされた結果、数日のうちに再発し、休職に至ってしまうような最悪のケースもある… 病人扱いしない 休職中も、休職からの復帰後も、あまり病人扱いはしないほうが、当人としてはありがたいです。 これは、家族や友だちも、会社の上司や同僚も一緒です。 適応障害は確かに、診断名のつく病気ですし、私もこのブログ上で「病気」という表現をしています。 しかし、私も経験したのでよく分かるのですが、 適応障害になった本人は「病気」と言われるとものすごく違和感があります。 原因となっているストレスから離れていれば、日常的には異常を感じないので、自分を病人だとは思えないのです。 「病気」というよりも「疲労」というほうがしっくり来るのです。

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