中村 トメ 吉。 【美容室】OCEAN共同代表の中村トメ吉氏が電撃退任から2週間。一体、OCEANに何が起きたのか。

GOALD代表 中村トメ吉!! Birthdayドッキリ企画!! スタッフの歌声も!?トメ吉の熱い話も!?

中村 トメ 吉

皆さまはオーシャントーキョーをご存知でしょうか? 美容界のメンズ市場の重鎮サロンです。 今をときめくカリスマ軍団。 そんな中村さんに憧れた美容師やお客さんは相当多いと思います。 すごい影響力。 Instagramではかなりの荒れ模様。 同業者として思うのは 「さすがにこの辞め方はひどいんじゃないかな。 本人からの真っ当な声明もない。 予約してた遠方のお客さんはどうするの?ましてや航空券とか新幹線のチケットも買っちゃってるやん。 こういった出来事がこの業界の権威性を落とす原因です。 しかも辞めるのは良いけど事後報告かつ他者のInstagramで発表とは…一介の美容師として大人として皆さま(憧れてた美容師、お客様)に対して納得のいく説明を」 辞めた本当の理由 これはあくまで予想ですが ・ 目指すビジョンのズレ ・ お金でのもめごと 上記を解説します。 目指すビジョンのズレ オーシャンは代表取締役が3人。 その下にも代表の肩書きが3人。 それぞれが実力も実績もある一流と呼ばれるスタイリストたち。 それぞれのInstagramを見てみるとわかるのですが明らかに「我が強いタイプ」。 1つのゴールに向かって進んでいこう!っていうのとは程遠いかと。 こちらの記事はトメ吉氏のインタビュー記事。 提供する価値について持論を展開しております。 一部抜粋 「あの人にまた話を聞いてもらいたいから会いに行く、背中を押してもらいたいから会いに行く」 とあります。 とても素晴らしい価値です。 ただオーシャンの全スタッフがシェアして同じ価値を提供していたのかは疑わしい。 オーシャンの経営スタイルは超属人的。 マニュアルやルールがはっきりしたものがない。 マンパワーに頼り過ぎたのでしょう。 お金でのもめごと これに関してはほとんど根拠はないのですが共同経営でのあるある事例ですよね。 高木氏が急成長しメディアにもバンバン取り上げられ生産性を高めるのに対し嫉妬や負い目を感じてたのでしょう。 (僕ならそう) 何にしてもサービス業において「信用」という価値は大きいので今回の件でかなりの不信を招きました。 次のビジネスでも繁栄されることを祈っております。 当の本人はInstagramの元あったアカウントは削除されてるそうでまた新たに作ったみたい。 以上です。 関連記事•

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「挑戦を超えた挑発」 人気美容師・中村トメ吉が語る“美容室「ゴールド」を始めた理由”

中村 トメ 吉

不況著しい美容業界で一人勝ちしている美容院がある。 創業4年で原宿に5店舗を構え、4月末には大阪心斎橋に6店舗目をオープンした「」だ。 代表2人のカット料金は1万2000円。 相場の約4倍にもかかわらず、全国から客が殺到する。 しかも、メイン顧客は「消費に消極的」といわれている高校生、大学生と社会人1、2年目の若い男性。 なぜ、この美容院はそれだけの高価格でも、若者を惹きつけるのか? 『』の著書もある、同店代表の中村トメ吉氏がその秘密を語る。 1万2000円で売るのは「髪型」ではない あなたは、日本の美容院の平均カット料金はいくらかご存知ですか? 実は、全国の美容院の平均カット料金は3387円(厚生労働省調べ)。 クーポンサイトの台頭で激しい値引き競争が繰り広げられ、日本のカット料金は先進国でも類を見ないほど低くなっています。 そんな中、僕たちの美容院は昨年、代表2人のカット料金を7000円から1万2000円まで引き上げました。 接客中の中村代表(筆者提供) メイン顧客は可処分所得が低い学生と社会人1、2年目の若年層。 加えて女性より客単価が低い男性客が9割以上なので、この価格改定は当初無謀だと言われました。 しかし、値上げ後も予約は常に数ヵ月待ちの状況が続いています。 代表だけではなく、平均年齢23. 8歳のメンバーたちも、他サロンの美容師の3倍から4倍の売り上げを上げています。 「なぜ、若い世代が高単価の美容院に殺到するのか」 最近、その理由を明かしてほしいという取材の依頼が多くなりました。 噂を聞きつけた広告代理店や企業のマーケティング担当が、わざわざ美容院の予約を入れて、その秘訣を聞きに来てくれることもありますが、その答えは、たったひとつです。 それは、 僕たちは「髪型」ではなく、スタッフの「経験と生き様」を売っているからです。 僕たちは、顧客が美容院で過ごす時間をめいっぱい使って、徹底的に彼らの悩みや夢に向き合っています。 そして、その会話を通して「お客様の背中を押すこと」で、他の美容院と圧倒的に差別化してきました。 これは言いかえれば「オーシャンに行くと、心が動く。 前向きになれる」という体験を顧客に提供していると言えます。 SNS世代が本当に手に入れたいもの たったそれだけのことで、本当に若者が何度もリピートするのか? と思われるかもしれません。 実際、電通の方にも、リクルートの方にもそう聞かれました。 けれども、これを不思議に思う人たちは、今の若者たちが育ってきた時代背景を理解できていません。 SNS世代と言われる今の10代後半から20代前半の若者たちは、生まれたときから「モノ」と「情報」にあふれた時代に育っています。 そんな彼らにとって、「モノ」や「情報」は、自腹を切ってまで手に入れたい価値ではありません。 髪型もしかり、です。 では、そんな彼らが価値を感じるのはどんな瞬間か。 それは、 「自分の心が動かされた瞬間」です。 ですからオーシャンでは、「モノ」でも「情報」でもなく、お客様に対して「心が動く瞬間」を提供することを最も重要視しています。 「部活動や恋愛の悩みを相談することができた」 「誰にも言えなかった将来の夢について語ったら、心から応援してもらえた」 「入社したばかりの会社で感じた違和感について、一緒に真剣に考えてくれた」 お客様は、何度も店に足を運んでくれる理由をこのように語ってくれます。 生身の人間同士のコミュニケーションそのものが、彼ら顧客にとっての価値になっていることがわかります。 意外と見落とされがちなポイントですが、就職前の若者が接する大人は、自分の両親や学校の先生、よくてもバイト先の先輩くらいです。 そして、彼らが接する大人の多くは常識的な判断や安全な道を提示してきます。 そんな大人たちに対しては自分の夢を語れない若者たちも、信頼できる美容師には本音を語っていきます。 この関係性が築けると、来店動機が「髪が伸びたから切りに行く」ではなく 「あの人にまた話を聞いてもらいたいから会いに行く」「背中を押してもらいたいから会いに行く」になります。 ここが、他店との圧倒的な差です。

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【OCEAN TOKYO】代表の中村トメ吉が卒業?突然辞めた理由を調べてみた!

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OCEANはLIPPSで人気だった「高木」氏とAKROSの「中村氏」の共同サロン OCEANは元々LIPSで人気だった高木氏、とAKROSの中村氏の共同で出されたサロンなんですよね。 メンズに大人気のサロンのトップスタイリスト二人が共同で出したとのことで、当時も話題になりました。 2013年秋の出店から6年。 2019年、現在6店舗展開中です。 出店スピードが凄いですね。。 WWD:最後に赤い髪で第一印象が軽く思われることについては? 高木:狙い通りです。 上げて落とすよりは下がったのを上げる方がいいですから(笑)。 見た目がきちんとしていても、やっていることが詐欺師だったら最低だと思いますね。 そんなフェイク野郎もいるじゃないですか(笑)。 突然のOCEAN中村氏のSNSアカウント削除。 そして退任発表 退任騒動は七夕の日に突然と訪れました。 — 2019年 7月月7日午後10時10分PDT 新しいビジネスに挑戦するためにから辞めるとのこと。 そのビジネスを行うための物件がでてきてしまい、突然の退任になってしまったとのことです。 7月8日15時~:WWDで中村トメ吉氏の退任が発表 WWDでも記事になり、退任が確実となりました。 しかし、今回の退任は「中村さんは7月の予約」をとった後の退任だったとのことで、SNSでは賛否両論が巻き起こっています。 突然の退任にOCEANファンの方がInstagramで困惑。 「予約した日の新幹線代」はどうなる? OCEANの中村氏は既に7月の予約枠を開放していたとのことで、予約してしまっていたお客さまから問い合わせが来ているようです。 実際にInstagramでもかなり質問がきているようでした。 お客さんからすると中村氏に予約をとっていたので、「OCEANで対応する」と言われても納得がいかないのもわかるような気がします。 OCEAN側でどのような対応をされるのか非常に気になります。 最後に:元OCEAN代表「中村トメ吉」氏の今後の展開にも期待 今回の突然の退任事件ですが、美容師を辞めるというわけではないとのことなので今後の展開が非常に楽しみです。 (一部ではOCEANの他のメンバーの方とサロンを開くのでは、、という声も。 ) 今回、OCEAN内で何があったのか、、非常に気になる1件でした。 共同創業はメリットも多い半面、一度歯車が合わなくなってくると元に戻せなくなるリスクも高いというデメリットがあります。 皆さんも共同創業する際は、「互いが喧嘩した場合の契約書」を事前に用意しておくと良いかもしれません。 ベンチャー企業などでも「ベスティング条項」というものが一般的に使われており、 規定期間内での退職した場合にはメリットが受けれないという防止策が浸透しています。 美容業界にもそういった「共同創業で喧嘩した際に解決するための契約」の雛形があれば良いかも、、と思いました。

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