ドコモ arrows nx。 NTTドコモ「arrows NX F

ドコモ、「ARROWS NX F

ドコモ arrows nx

NTTドコモのAndroidスマートフォン「arrows NX F-01K」が2017年12月8日に発売されて1か月半ほど経過した。 comのユーザーレビューでは総合満足度4. 47だが、なかでも文字入力(項目別3位)やボタン操作(項目別13位)など、操作性についての評価が高い(いずれも2018年1月16日時点)。 それらのポイントに加えて、カメラやバッテリーの持続性など、10日間使ってわかった本機の魅力をレポートする。 以下、F-01K)が発売されたのは2017年12月8日。 富士通のスマートフォン「arrows」シリーズでは上位に当たる「NX」シリーズの1年ぶりとなる新モデルだ。 1(厚さ)mmで、重量は約154gとなっている。 先代「F-01J」は約5. 5インチ、先先代「F-02H」が約5. 4インチのディスプレイをそれぞれ搭載していたので、ひと回りコンパクトになった形だ。 フルHD表示に対応する、約5. 2インチの液晶ディスプレイを搭載。 この対応項目数は、夏モデルの「arrows Be F-05J」 や前モデル「F-01J」の14項目よりもはるかに多いばかりか、タフネススマホの代表的モデルであるau「TORQUE G03」の23項目(京セラ独自基準の2項目を含む)よりも多い。 注目点としては耐落下衝撃性能の高さと塩水対応だろう。 耐衝撃性能は高さ1. 5mからの落下に耐えるもので、身長170〜180cmほどの人の胸ポケットから落下しても耐えられる。 また、塩水対応のスマートフォンは、本機とTORQUE G03くらいで、アウトドアユースを想定している人にとって本機は貴重な選択肢となっている。 樹脂と金属を一体形成したボディ。 樹脂の軽さと、金属の強さを併せ持つ。 異なる素材間で目立ちやすい継ぎ目もない 側面を囲む金属製のフレームは肉厚に作られており、落下時におけるバンパーとして機能する ストラップホールも装備されており、落下防止にひと役買っている。 また、海や川での紛失を防ぐフロートを取り付ける際にも活用できる 搭載される新CPU「Snapdragon 660」は、ハイエンド機に迫る処理性能を誇る 以前の「arrows NX」シリーズは、最新の高性能CPUを搭載するまぎれもないハイエンドモデルだったが、近ごろは、ミドルハイクラスのCPUを備えたアッパーミドルモデルという位置付けに移行している。 「F-01K」も、ミドルハイクラスのCPU「Snapdragon 660」を採用しているが、このCPUは、「Snapdragon 6XX」番台の最新モデルで、国内では、シャープの「AQUOS R Compact」にも搭載されているもの。 搭載されるRAMは4GB、ストレージは32GBで、microsSDXCメモリーカードは256GBまで対応している。 OSはAndroid 7. 1だがAndroid 8. 0へのバージョンアップが予定されている。 実際の処理速度を、定番のベンチマークアプリ「AnTuTuベンチマーク」を使って計測したところ、総合スコア「103,187」(内訳、3D:29,553、UX:33,245、CPU:32185、RAM:8,204)となった。 総合スコアが10万を超えるのは、2016年登場の「Snapdragon 820」や2017年登場の「Snapdoragon 835」を搭載するソニー「Xperia XZ」やサムスン「Galaxy S8」などのほか、ファーウェイの「Kirin 970」を搭載する「Mate 10 Pro」などに限られていた。 実際の体感速度もかなり優秀なレベルで、最新のハイエンドCPU搭載機と比べても大きく見劣りはしない。 昨今の買い替えサイクルである3年ほど前のモデル「arrows NX F02-H」や「Xperia Z4」および「Xperia Z5」あたりと比べれば、レスポンスや描画速度は大きく向上していることが実感できるだろう。 「AnTuTuベンチマーク」の総合スコアで10万点を超えた。 ミドルハイクラスのCPU搭載機としてはかなり良好なスコアである 次に、電池持ちを見てみよう。 本機は容量2,580mAhのバッテリーを内蔵する。 富士通の「arrows NX」は以前から電池持ちのよさが特徴だが、本機の「電池持ち時間」(ユーザーの利用パターンの平均をとり、それに基づいた条件で計測したスマートフォンの電池持ちを示す指標)は、約120時間となっている。 この値は、前モデル「F-01J」と同じだが、F-01Jの2,850mAhよりも少ないバッテリー容量で実現しているのがポイントだ。 今回の検証は10日ほど行ったが、その間に充電は4回行った。 ヘビーに使えば1日強、待ち受け主体であれば4日はバッテリーが持続した。 総じて筆者の予測よりも電池が長持ちする印象だった。 なお、急速充電については、従来からのQuickCharge 3. 0とともにUSB PDにも対応している。 NTTドコモの最新のACアダプター「ACアダプター06」を使った場合の充電時間は約140分で、バッテリー容量の割に充電には時間がかかる傾向である。 検証期間中の5日間のバッテリーの消費ペースを示すグラフ。 SNS主体で1日数時間程度のペースで使うくらいなら、2日〜2日半程度はバッテリーが持つ USB PD対応充電器を使った際の充電ペース。 フル充電までかかった時間は約143分だった。 残量60%あたりまでの充電ペースが速い 付加機能も豊富で、FeliCaポートやNFCポート、Bluetooth 5. 0、フルセグおよびワンセグのテレビチューナーを搭載する。 Wi-Fiについても、IEEE802. 底面にUSB Type-Cポートを搭載。 こちらはUSB 2. 0対応となっている 注目の「Exlider」に加えて、「ATOK」やスライドインランチャーなど独自のUIが魅力 本機の大きな特徴である「Exlider(エクスライダー)」は、側面に備わる電源ボタン兼指紋センサーをなぞることで、画面の拡大や、オートスクロール操作が行えるというもの。 なお、これらの機能はさまざまなアプリで広く使えるので実用性が高い。 「Exlider」自体の操作はシンプルで、軽くダブルタップするだけで、画面の拡大とオートスクロールを切り替えられる。 慣れないうちは、不意にセンサー部分に指が触れてしまい、意図しないタイミングで画面が拡大したり、スクロールが始まることがあったが、これは慣れの問題。 なお、設定で「Exlider」をオフにもできる。 NTTドコモや富士通では、「Exlider」を視力に少し自信のなくなってきた40代〜50代向けの機能としてアピールしている。 もちろんそうしたユーザーにとって間違いなく便利だが、片手で持ちながら画面を簡単に拡大できる快適性は、世代を選ばず使えるだろうだろう。 側面の電源ボタンを軽くなぞって操作する「Exlider」。 プリインストール以外のアプリや、設定画面でも利用できる Twitter公式アプリの画面を「Exlider」で拡大。 最大5倍まで自在に大きさを調節できる 日本語入力については従来からarrowsシリーズで採用されてきた「Super ATOK ULTIAS」が搭載される。 ジャストシステムの「ATOK」をベースにしつつ、手書き文字入力をシームレスに使うことができるうえに、無料で使える「ATOK キーワードExpress」を使えば、新語や注目語がサジェスト変換に現れる。 また、これも以前からarrowsシリーズに搭載されているアプリのアイコンやショートカットを登録しておく「スライドインランチャー」や「キャプメモ」、なぞるだけでテキストをコピーできる「なぞってコピー」もユニークかつ便利な機能だ。 アプリのアイコンやショートカットを登録できる「スライドインランチャー」。 arrowsシリーズではおなじみの機能だ なぞった部分の文字をコピーできる「なぞってコピー」もarrowsシリーズではおなじみの機能。 テキストのコピーが簡単に行える スクリーンキャプチャーにメモを加えて共有まで行える「キャプメモ」も引き続き搭載される また、虹彩認証センサー「Iris Passport(アイリスパスポート)」および指紋認証センサーという2種類の生体認証センサーを備えている。 Iris Passportは、従来のものと基本的に同様だが、カラーフィルターが改良され明るい場所での認識精度が向上しているという。 なお、赤外線カメラを使っているので、暗い場所でも問題なく使えるうえに、認識の精度と速度は高く、サムスン「Galaxy S8」の虹彩認証機能よりも使い勝手はよい。 苦手部分もあるが、おおむね良好な撮影が行えるメインカメラ 本機のカメラは、メインカメラが約2,300万画素、フロントカメラが約500万画素となっている。 特に、メインカメラはスマートフォンの中でも屈指の高画素数で、高速で迷いの少ないハイブリッドAFを備えているなど機能性は高い。 シャッターのタイムラグを削減した応答速度の速さも特徴となっている。 以下、夜景を含む作例を掲載した。 いずれも初期設定のまま、カメラ任せのオートモードで撮影を行った。 メインカメラは、約2300万画素。 ハイブリッドAFや電子式手ブレ補正機能を備える 自然光のほぼ入らない店内で撮影。 これくらいの明るさの構図では手ブレは現れにくい 晴天で、はためく巨大なのれんを撮影。 タイムラグの少なさを生かし、柄がそろった瞬間を狙って撮影した。 コントラスト差が大きい状況になったためか、少しフレアが現れた 手持ちで夜景を撮影。 ピントは構図右手前の電飾の施された植栽に合わせた。 なお、どの夜景カットもノイズはさほど目立っていない 本機のカメラには、「Galaxy S8」のような光学式手ブレ補正機能は搭載されていないので、夜景撮影ではしっかりと固定する必要がある。 ただ、ノイズは抑えられているので、手ブレさえ抑え込めれば満足のいく仕上がりになるだろう。 また、明暗差のある状況でフレアが現れやすい傾向があり、ピントを合わせる場所、つまり露出を最適化させる場所を変えたうえでいつもより多めに撮影しておいたほうがよさそうだ。 豊富な独自機能を持った、使いやすい1台 Androidスマートフォンは、年々画面が大きくなっているが「F-01K」は先代モデルや先先代モデルよりも、ひと回り以上画面やボディが小さくなっている。 「Exlider」によって情報自体は見やすく、コンパクトボディと視認性を両立させた製品と言えるだろう。 価格を見ると、NTTドコモの直販サイト「ドコモオンラインショップ」における機種変更時の実質負担金(一括払い)は、38,232円で、画面サイズなどでは競合する部分の多いソニー「Xperia XZ1」の31,104円や、人気モデルのアップル「iPhone 8(64GBモデル)」の31,104円あたりと比べると少し割高だが(価格はいずれも税込)。 本機ならではの特徴に魅力を感じられる方にとっては、十分のその価値が見出せるだろう。

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【スマホ】急に富士通 arrows NXの電源入らなくなった!そして解決策は!?

ドコモ arrows nx

NTTドコモのAndroidスマートフォン「arrows NX F-01K」が2017年12月8日に発売されて1か月半ほど経過した。 comのユーザーレビューでは総合満足度4. 47だが、なかでも文字入力(項目別3位)やボタン操作(項目別13位)など、操作性についての評価が高い(いずれも2018年1月16日時点)。 それらのポイントに加えて、カメラやバッテリーの持続性など、10日間使ってわかった本機の魅力をレポートする。 以下、F-01K)が発売されたのは2017年12月8日。 富士通のスマートフォン「arrows」シリーズでは上位に当たる「NX」シリーズの1年ぶりとなる新モデルだ。 1(厚さ)mmで、重量は約154gとなっている。 先代「F-01J」は約5. 5インチ、先先代「F-02H」が約5. 4インチのディスプレイをそれぞれ搭載していたので、ひと回りコンパクトになった形だ。 フルHD表示に対応する、約5. 2インチの液晶ディスプレイを搭載。 この対応項目数は、夏モデルの「arrows Be F-05J」 や前モデル「F-01J」の14項目よりもはるかに多いばかりか、タフネススマホの代表的モデルであるau「TORQUE G03」の23項目(京セラ独自基準の2項目を含む)よりも多い。 注目点としては耐落下衝撃性能の高さと塩水対応だろう。 耐衝撃性能は高さ1. 5mからの落下に耐えるもので、身長170〜180cmほどの人の胸ポケットから落下しても耐えられる。 また、塩水対応のスマートフォンは、本機とTORQUE G03くらいで、アウトドアユースを想定している人にとって本機は貴重な選択肢となっている。 樹脂と金属を一体形成したボディ。 樹脂の軽さと、金属の強さを併せ持つ。 異なる素材間で目立ちやすい継ぎ目もない 側面を囲む金属製のフレームは肉厚に作られており、落下時におけるバンパーとして機能する ストラップホールも装備されており、落下防止にひと役買っている。 また、海や川での紛失を防ぐフロートを取り付ける際にも活用できる 搭載される新CPU「Snapdragon 660」は、ハイエンド機に迫る処理性能を誇る 以前の「arrows NX」シリーズは、最新の高性能CPUを搭載するまぎれもないハイエンドモデルだったが、近ごろは、ミドルハイクラスのCPUを備えたアッパーミドルモデルという位置付けに移行している。 「F-01K」も、ミドルハイクラスのCPU「Snapdragon 660」を採用しているが、このCPUは、「Snapdragon 6XX」番台の最新モデルで、国内では、シャープの「AQUOS R Compact」にも搭載されているもの。 搭載されるRAMは4GB、ストレージは32GBで、microsSDXCメモリーカードは256GBまで対応している。 OSはAndroid 7. 1だがAndroid 8. 0へのバージョンアップが予定されている。 実際の処理速度を、定番のベンチマークアプリ「AnTuTuベンチマーク」を使って計測したところ、総合スコア「103,187」(内訳、3D:29,553、UX:33,245、CPU:32185、RAM:8,204)となった。 総合スコアが10万を超えるのは、2016年登場の「Snapdragon 820」や2017年登場の「Snapdoragon 835」を搭載するソニー「Xperia XZ」やサムスン「Galaxy S8」などのほか、ファーウェイの「Kirin 970」を搭載する「Mate 10 Pro」などに限られていた。 実際の体感速度もかなり優秀なレベルで、最新のハイエンドCPU搭載機と比べても大きく見劣りはしない。 昨今の買い替えサイクルである3年ほど前のモデル「arrows NX F02-H」や「Xperia Z4」および「Xperia Z5」あたりと比べれば、レスポンスや描画速度は大きく向上していることが実感できるだろう。 「AnTuTuベンチマーク」の総合スコアで10万点を超えた。 ミドルハイクラスのCPU搭載機としてはかなり良好なスコアである 次に、電池持ちを見てみよう。 本機は容量2,580mAhのバッテリーを内蔵する。 富士通の「arrows NX」は以前から電池持ちのよさが特徴だが、本機の「電池持ち時間」(ユーザーの利用パターンの平均をとり、それに基づいた条件で計測したスマートフォンの電池持ちを示す指標)は、約120時間となっている。 この値は、前モデル「F-01J」と同じだが、F-01Jの2,850mAhよりも少ないバッテリー容量で実現しているのがポイントだ。 今回の検証は10日ほど行ったが、その間に充電は4回行った。 ヘビーに使えば1日強、待ち受け主体であれば4日はバッテリーが持続した。 総じて筆者の予測よりも電池が長持ちする印象だった。 なお、急速充電については、従来からのQuickCharge 3. 0とともにUSB PDにも対応している。 NTTドコモの最新のACアダプター「ACアダプター06」を使った場合の充電時間は約140分で、バッテリー容量の割に充電には時間がかかる傾向である。 検証期間中の5日間のバッテリーの消費ペースを示すグラフ。 SNS主体で1日数時間程度のペースで使うくらいなら、2日〜2日半程度はバッテリーが持つ USB PD対応充電器を使った際の充電ペース。 フル充電までかかった時間は約143分だった。 残量60%あたりまでの充電ペースが速い 付加機能も豊富で、FeliCaポートやNFCポート、Bluetooth 5. 0、フルセグおよびワンセグのテレビチューナーを搭載する。 Wi-Fiについても、IEEE802. 底面にUSB Type-Cポートを搭載。 こちらはUSB 2. 0対応となっている 注目の「Exlider」に加えて、「ATOK」やスライドインランチャーなど独自のUIが魅力 本機の大きな特徴である「Exlider(エクスライダー)」は、側面に備わる電源ボタン兼指紋センサーをなぞることで、画面の拡大や、オートスクロール操作が行えるというもの。 なお、これらの機能はさまざまなアプリで広く使えるので実用性が高い。 「Exlider」自体の操作はシンプルで、軽くダブルタップするだけで、画面の拡大とオートスクロールを切り替えられる。 慣れないうちは、不意にセンサー部分に指が触れてしまい、意図しないタイミングで画面が拡大したり、スクロールが始まることがあったが、これは慣れの問題。 なお、設定で「Exlider」をオフにもできる。 NTTドコモや富士通では、「Exlider」を視力に少し自信のなくなってきた40代〜50代向けの機能としてアピールしている。 もちろんそうしたユーザーにとって間違いなく便利だが、片手で持ちながら画面を簡単に拡大できる快適性は、世代を選ばず使えるだろうだろう。 側面の電源ボタンを軽くなぞって操作する「Exlider」。 プリインストール以外のアプリや、設定画面でも利用できる Twitter公式アプリの画面を「Exlider」で拡大。 最大5倍まで自在に大きさを調節できる 日本語入力については従来からarrowsシリーズで採用されてきた「Super ATOK ULTIAS」が搭載される。 ジャストシステムの「ATOK」をベースにしつつ、手書き文字入力をシームレスに使うことができるうえに、無料で使える「ATOK キーワードExpress」を使えば、新語や注目語がサジェスト変換に現れる。 また、これも以前からarrowsシリーズに搭載されているアプリのアイコンやショートカットを登録しておく「スライドインランチャー」や「キャプメモ」、なぞるだけでテキストをコピーできる「なぞってコピー」もユニークかつ便利な機能だ。 アプリのアイコンやショートカットを登録できる「スライドインランチャー」。 arrowsシリーズではおなじみの機能だ なぞった部分の文字をコピーできる「なぞってコピー」もarrowsシリーズではおなじみの機能。 テキストのコピーが簡単に行える スクリーンキャプチャーにメモを加えて共有まで行える「キャプメモ」も引き続き搭載される また、虹彩認証センサー「Iris Passport(アイリスパスポート)」および指紋認証センサーという2種類の生体認証センサーを備えている。 Iris Passportは、従来のものと基本的に同様だが、カラーフィルターが改良され明るい場所での認識精度が向上しているという。 なお、赤外線カメラを使っているので、暗い場所でも問題なく使えるうえに、認識の精度と速度は高く、サムスン「Galaxy S8」の虹彩認証機能よりも使い勝手はよい。 苦手部分もあるが、おおむね良好な撮影が行えるメインカメラ 本機のカメラは、メインカメラが約2,300万画素、フロントカメラが約500万画素となっている。 特に、メインカメラはスマートフォンの中でも屈指の高画素数で、高速で迷いの少ないハイブリッドAFを備えているなど機能性は高い。 シャッターのタイムラグを削減した応答速度の速さも特徴となっている。 以下、夜景を含む作例を掲載した。 いずれも初期設定のまま、カメラ任せのオートモードで撮影を行った。 メインカメラは、約2300万画素。 ハイブリッドAFや電子式手ブレ補正機能を備える 自然光のほぼ入らない店内で撮影。 これくらいの明るさの構図では手ブレは現れにくい 晴天で、はためく巨大なのれんを撮影。 タイムラグの少なさを生かし、柄がそろった瞬間を狙って撮影した。 コントラスト差が大きい状況になったためか、少しフレアが現れた 手持ちで夜景を撮影。 ピントは構図右手前の電飾の施された植栽に合わせた。 なお、どの夜景カットもノイズはさほど目立っていない 本機のカメラには、「Galaxy S8」のような光学式手ブレ補正機能は搭載されていないので、夜景撮影ではしっかりと固定する必要がある。 ただ、ノイズは抑えられているので、手ブレさえ抑え込めれば満足のいく仕上がりになるだろう。 また、明暗差のある状況でフレアが現れやすい傾向があり、ピントを合わせる場所、つまり露出を最適化させる場所を変えたうえでいつもより多めに撮影しておいたほうがよさそうだ。 豊富な独自機能を持った、使いやすい1台 Androidスマートフォンは、年々画面が大きくなっているが「F-01K」は先代モデルや先先代モデルよりも、ひと回り以上画面やボディが小さくなっている。 「Exlider」によって情報自体は見やすく、コンパクトボディと視認性を両立させた製品と言えるだろう。 価格を見ると、NTTドコモの直販サイト「ドコモオンラインショップ」における機種変更時の実質負担金(一括払い)は、38,232円で、画面サイズなどでは競合する部分の多いソニー「Xperia XZ1」の31,104円や、人気モデルのアップル「iPhone 8(64GBモデル)」の31,104円あたりと比べると少し割高だが(価格はいずれも税込)。 本機ならではの特徴に魅力を感じられる方にとっては、十分のその価値が見出せるだろう。

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NTTドコモ「arrows NX F

ドコモ arrows nx

1月31日、投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループに携帯電話事業を売却することを正式に発表した。 「arrows」ブランドは、ポラリスの新会社へと引き継がれる。 この節のが望まれています。 富士通ならびに富士通東芝はこれまでもスマートフォンを発売してきたが、に発表されたNTTドコモのタブレット端末からはarrowsのブランドが付与され、2011年10月19日に発売された。 テレビCMにはが起用され、CMソングもEXILEの楽曲が使用された。 元々富士通モバイルがブランドで展開していたもARROWSのサブブランド(つまり富士通ブランド)として展開していた。 その他、ARROWS Kissのコラボレーション端末やの端末、F-07E以降はの端末についてもARROWSシリーズとなる。 2月、本体の携帯電話事業がにより新設されたに移行し、富士通モバイルの親会社も富士通コネクテッドに異動となった。 同じ時期にパソコン事業もへ移行されたため、特に、タブレットにおいては、NTTドコモ向けを中心とした特定の通信キャリア向けの端末とWindows搭載機を中心としたWi-Fi端末で担当する企業が分かれることとなった。 スマートフォンのは2013年モデルまでは 「日本のテクノロジーが生んだ、日本のハイスペックスマートフォン。 」だったが、前述のブランドロゴの変更に合わせ 「人を想えば、進化はとまらない。 」に変更された。 また、ほぼ全ての機種で、「プライバシーモード」という機能がついている。 概要については、富士通HPを参照されたい 機種 [ ] A. xはAndroidのバージョン。 富士通製・NTTドコモ向け [ ] 第1期時代には発売されず、「ドコモ スマートフォン」としては第2期からの参入。 「ARROWS X」はにてドコモでは初めてクアッドコアCPUを搭載する等、の「」シリーズと並ぶドコモのフラッグシップモデルとして位置付けられている。 「ARROWS Kiss」はコラボレーションモデルが用意されている女性向けモデル。 ARROWSシリーズ直系の富士通製・NTTドコモ向け [ ] 機種名 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS トピック ARROWS Kiss F-03D Girls' 2011年11月25日 2012年1月20日 F-03D Girls' TFT 3. 7インチ WVGA W-CDMA GSM IEEE 802. 4GHz RAM:512MB ROM:1GB 8. 1MP 1. 3MP A. 3 、、 、、 、、 シリーズ初のおくだけ充電対応モデル。 F-03D Girls'は雑誌とのコラボレーションモデル。 2011年11月18日 TFT 4. 3インチ HD W-CDMA GSM IEEE 802. 2GHz RAM:1GB ROM:4GB 13. 1MP 0. 32MP A. 0 FeliCa、赤外線通信、 防水・防塵、ワンセグ、 エリアメール、テザリング、 指紋センサー、、 シリーズ初の指紋センサー搭載モデル。 初代富士通レグザ。 ANTEPRIMA 2012年6月27日 TFT 3. 7インチ WVGA W-CDMA GSM IEEE 802. 4GHz RAM:1GB ROM:2GB 8. 1MP 1. 3MP A. 0 FeliCa、赤外線通信、 防水・防塵、ワンセグ、 エリアメール、テザリング、 おくだけ充電 ANTEPRIMAとのコラボレーションモデル。 タッチペン同梱。 F-03Dベースだが、RAM容量とROM容量が倍増されている。 ARROWS Me 2012年8月25日 TFT 3. 7インチ WVGA W-CDMA GSM IEEE 802. 0MP - A. 0 FeliCa、赤外線通信、 防水、ワンセグ、 エリアメール、テザリング 40代をターゲットユーザーとしたミドルレンジモデル。 F-03Dベース。 ARROWS V 2012年11月25日 TFT 4. 7インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 5GHz RAM:2GB ROM:64GB 13. 1MP 1. 2MP A. ARROWS Kiss ARROWS Kiss with JILL STUART 2012年12月21日 TFT 4. 0インチ qHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 5GHz RAM:1GB ROM:8GB 8. 0MP 1. 2MP A. 機種名 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS トピック ARROWS X LTE 2011年12月17日 TFT 4. 3インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 2GHz RAM:1GB ROM:8GB 13. 1MP 1. 3MP A. 0 FeliCa、赤外線通信、 防水・防塵、ワンセグ、 エリアメール、テザリング、 HDMI、DTCP-IP スマートフォンとしてはシリーズ初となる対応モデル。 0インチ WVGA W-CDMA GSM IEEE 802. 4GHz RAM:512MB ROM:1GB 5. 1MP - A. 3 FeliCa、赤外線通信、 防水・防塵、ワンセグ、 エリアメール、テザリング、 DTCP-IP 厚さ約6. 9mm、重さ109gの薄型軽量モデル。 ARROWS X 2012年7月20日 TFT 4. 6インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 5GHz RAM:1GB ROM:16GB 13. 1MP 1. 3MP A. 2 FeliCa、赤外線通信、 防水・防塵、ワンセグ、 エリアメール、テザリング、 指紋センサー、おくだけ充電、 MHL、DTCP-IP ドコモの2012年夏モデルでは唯一のクアッドコアCPU搭載モデル。 REGZA Phone 2012年7月26日 有機EL 4. 3インチ qHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 5GHz RAM:1GB ROM:8GB 13. 1MP 1. 3MP A. 1 FeliCa、赤外線通信、 防水・防塵、ワンセグ、 エリアメール、テザリング、 指紋センサー、NOTTV、 MHL、DTCP-IP 2代目富士通レグザ。 シリーズ初のNOTTV対応。 ARROWS X 2013年2月22日 TFT 5. 0インチ FHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 7GHz RAM:2GB ROM:32GB 16. 3MP 1. 3MP A. 新たにフルHD液晶を搭載している。 第2期 機種名 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS トピック ARROWS NX 2013年6月7日 TFT 5. 2インチ FHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 7GHz RAM:2GB ROM:64GB 16. 3MP 1. 3MP A. ARROWS NX 2013年10月24日 TFT 5. 0インチ FHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 2GHz RAM:2GB ROM:32GB 13. 1MP 1. 3MP A. ARROWS NX 2014年5月30日 TFT 5. 0インチ FHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 3GHz RAM:2GB ROM:32GB 20. 7MP 1. 3MP A. ARROWS NX 2014年11月19日 IPS 5. 2インチ WQHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 3GHz RAM:3GB ROM:32GB 20. 7MP 2. 1MP A. ARROWS NX 2015年5月28日 IPS 5. 2インチ WQHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 5GHz RAM:3GB ROM:32GB 21. 5MP 2. 4MP A. 指紋認証には非対応。 arrows Fit 2015年10月7日 有機EL 5. 0インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 2GHz RAM:2GB ROM:16GB 8. 1MP 2. 4MP A. 虹彩認証には非対応。 arrows NX 2015年12月4日 IPS-NEO 5. 4インチ WQHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 4GHz RAM:3GB ROM:32GB 21. 5MP 2. 4MP A. 指紋認証には非対応。 機種名 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS トピック ARROWS Tab LTE 2011年10月19日 TFT 10. 1インチ WXGA LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 1MP 1. 3MP A. 0 防水、ワンセグ、 エリアメール、テザリング、 DTCP-IP ARROWSシリーズ初号機。 ドコモ初のXi搭載タブレット。 ARROWS Tab 2012年12月8日 TFT 10. 1インチ WUXGA LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 7GHz RAM:2GB ROM:32GB 8. 1MP 1. 25MP A. 1 NFC、防水・防塵、 ワンセグ、エリアメール、 テザリング、NOTTV、 指紋センサー、DTCP-IP 富士通製ドコモ向けタブレットでは初となる指紋センサー搭載モデル。 国内メーカー初のドルビーデジタルプラス搭載タブレット。 ARROWS Tab 2013年11月29日 TFT 10. 1インチ WQXGA LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 2GHz RAM:2GB ROM:64GB 8. 1MP 1. 3MP A. 4 NFC、防水・防塵、 ワンセグ、フルセグ、エリアメール、 テザリング、NOTTV、 指紋センサー、DTCP-IP 富士通製ドコモ向けタブレットでは初となるフルセグ視聴・録画対応モデル。 ARROWS Tab 2014年11月8日 有機EL 10. 1インチ WQXGA LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 3GHz RAM:2GB ROM:64GB 8. 1MP 1. 3MP A. 4 NFC、防水・防塵、 ワンセグ、フルセグ、エリアメール、 テザリング、NOTTV、 指紋センサー、DTCP-IP 機種名 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS トピック ARROWS ケータイ 2015年6月19日 TFT 3. 4インチ FWVGA W-CDMA GSM - - 8. 1MP - A. 4 赤外線通信、 防水、ワンセグ、 エリアメール シリーズ初のフィーチャーフォン。 ARROWSシリーズ内部派生の富士通製・NTTドコモ向け [ ] 他の機種と比べるとARROWSカラーは薄いものの、正式にARROWSシリーズに属する。 シリーズ 機種名 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS トピック F-12D 2012年8月1日 TFT 4. 0インチ WVGA W-CDMA GSM IEEE 802. 4GHz RAM:1GB ROM:4GB 8. 1MP 0. 32MP A. 0 FeliCa、赤外線通信、 防水、ワンセグ、 エリアメール らくらくホンシリーズ初のスマートフォン。 F-11Dベース。 F-08E 2013年8月16日 TFT 4. 3インチ qHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 7GHz RAM:2GB ROM:8GB 8. 1MP 1. 3MP A. 2 FeliCa、赤外線通信、 防水・防塵、ワンセグ、 エリアメール らくらくホンシリーズ初のXi対応スマートフォン。 F-06Eベース。 F-09E 2013年10月4日 RAM:2GB ROM:16GB FeliCa、赤外線通信、 防水・防塵、ワンセグ、 エリアメール、テザリング らくらくスマートフォン2をベースにROM容量を16GBに増量し、Google Playやテザリングなどに対応させた端末。 F-06F 2014年7月26日 2015年7月31日 エアーブルー 有機EL 4. 5インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 2GHz RAM:2GB ROM:8GB 8. 1MP 1. 3MP A. 4 FeliCa、赤外線通信、 防水・防塵、ワンセグ、 エリアメール デザイナーのが端末デザインを手がけた。 第2期ドコモ スマートフォン内シリーズ 機種名 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS トピック Disney Mobile on docomo 2013年7月31日 TFT 4. 7インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 7GHz RAM:2GB ROM:64GB 13. 1MP 1. 3MP A. Disney Mobile on docomo 2013年12月13日 有機EL 4. 7インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 2GHz RAM:2GB ROM:32GB 13. 1MP 1. 3MP A. ARROWSシリーズ以外の富士通製・NTTドコモ向け [ ] ARROWSシリーズに属さない富士通製のAndroidスマートフォンについても、便宜上ここで記述する。 docomo with series 機種名 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS トピック 2011年8月7日 TFT 3. 7インチ WVGA W-CDMA GSM IEEE 802. 1MP - A. 3 FeliCa、赤外線通信、 防水、エリアメール、 テザリング 富士通初のAndroidスマートフォン。 GLOBE-TROTTERとのコラボレーションモデル。 Disney Mobile on docomo 2012年2月22日 T-01D参照 Disney Mobile on docomoの第1弾端末。 T-01Dベース。 富士通コネクテッド製・NTTドコモ向け [ ] arrowsシリーズ直系の富士通コネクテッド製・NTTドコモ向け [ ] 第2期 機種名 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS トピック arrows SV 2016年7月6日 IPS 5. 0インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 2GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 5. 0MP A. 虹彩認証・指紋認証にはいずれも非対応。 arrows NX 2016年12月2日 IPS-NEO 5. 5インチ FHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 0GHz RAM:3GB ROM:32GB 23. 0MP 5. 0MP A. arrows Be 2017年6月1日 IPS 5. 0インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 2GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 5. 0MP A. 虹彩認証・指紋認証にはいずれも非対応。 arrows NX 2017年12月8日 IPS-NEO 5. 2インチ FHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 8GHz RAM:4GB ROM:32GB 23. 0MP 5. 0MP A. arrows Be 2018年5月25日 IPS 5. 0インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 8GHz RAM:3GB ROM:32GB 12. 2MP 5. 0MP A. 虹彩認証には非対応。 arrows Be3 2019年6月7日 有機EL 5. 8GHz RAM:3GB ROM:32GB 12. 2MP 8. 1MP A. 5インチ WQXGA LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 82GHz+1. 44GHz RAM:3GB ROM:32GB 8. 1MP 2. 4MP A. 0 NFC、防水・防塵・耐衝撃、 ワンセグ、フルセグ、エリアメール、 テザリング、 虹彩センサー、DTCP-IP タブレットでは世界初となる 虹彩センサー搭載・高耐久設計とした機種。 指紋認証には非対応。 arrows Tab 2018年2月23日 TFT液晶 10. 5インチ WQXGA LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 8GHz RAM:4GB ROM:32GB 8. 1MP 5. 0MP A. 1 NFC、防水・防塵・耐衝撃、 ワンセグ、フルセグ、エリアメール、 テザリング、 虹彩センサー、DTCP-IP 指紋認証には非対応。 機種名 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS トピック arrows ケータイ 2019年7月19日 TFT液晶 3. 4インチ FWVGA LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 1MP - Felica、赤外線通信、 防水・防塵・耐衝撃、 ワンセグ、エリアメール、テザリング arrowsシリーズ内部派生の富士通コネクテッド製・NTTドコモ向け [ ] 他の機種と比べるとarrowsカラーは薄いものの、正式にarrowsシリーズに属する。 シリーズ 機種名 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS トピック F-04J 2017年2月10日 有機EL 4. 5インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 0GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 5. 0MP A. 0 FeliCa、赤外線通信、 防水・防塵、ワンセグ、 エリアメール、Google Play らくらくスマートフォンme 2018年2月28日 有機EL 4. 5インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 0GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 5. 0MP A. 2 docomo with対象機種 FeliCa、赤外線通信、 防水・防塵・耐衝撃、ワンセグ、 エリアメール、Google Play らくらくスマートフォンme 2019年2月15日 有機EL 4. 5インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 8GHz RAM:3GB ROM:32GB 13. 1MP 5. 0MP A. 1 docomo with対象機種 FeliCa、赤外線通信、 防水・防塵・耐衝撃、ワンセグ、 ワイドFMチューナー エリアメール、Google Play、 USB Type-C端子 富士通モバイル製・ソフトバンク(SoftBankブランド)向け [ ] 「ARROWS A(エース)」のみ。 全てシリーズ。 機種名 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS トピック ARROWS A 2012年7月28日 有機EL 4. 3インチ qHD DC-HSDPA W-CDMA GSM IEEE 802. 5GHz RAM:1GB ROM:8GB 13. 1MP 1. 3MP A. 1 FeliCa、赤外線通信、 防水・防塵、ワンセグ、 、指紋センサー、 MHL、DTCP-IP 初のソフトバンク(SoftBankブランド)向けモデル。 ARROWS A 2013年2月16日 TFT 4. 7インチ HD AXGP DC-HSDPA W-CDMA GSM IEEE 802. 5GHz RAM:2GB ROM:32GB 13. 1MP 1. 2MP A. ARROWS A 2013年6月28日 TFT 5. 0インチ FHD AXGP DC-HSDPA W-CDMA GSM IEEE 802. 7GHz RAM:2GB ROM:64GB 13. 1MP 1. 2MP A. 0インチ FHD LTE・AXGP DC-HSDPA W-CDMA GSM IEEE 802. 2GHz RAM:2GB ROM:64GB 13. 1MP 1. 25MP A. 機種名 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS トピック ARROWS U 2019年6月28日 TFT 5. 8GHz RAM:3GB ROM:64GB 13. 0MP 8. 0MP A. 機種名 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS トピック ARROWS Z 2011年12月17日 TFT 4. 3インチ HD CDMA2000 IEEE 802. 2GHz RAM:1GB ROM:8GB 13. 1MP 1. 3MP A. 0 FeliCa、赤外線通信、 防水・防塵、ワンセグ、 、、 テザリング、HDMI、 DTCP-IP 初のau向け端末。 ARROWS ES 2012年1月7日 有機EL 4. 0インチ WVGA CDMA2000 IEEE 802. 4GHz RAM:512MB ROM:1GB 5. 1MP - A. 3 FeliCa、赤外線通信、 防水・防塵、ワンセグ、 緊急速報メール、DTCP-IP 厚さ約6. 7mm、重さ105gの薄型軽量モデル。 ARROWS Z 2012年7月20日 TFT 4. 6インチ HD WiMAX CDMA2000 IEEE 802. 5GHz RAM:1GB ROM:16GB 13. 1MP 1. 3MP A. 国産初 当時 のクアッドコアCPU搭載モデル。 ARROWS ef 2012年11月2日 TFT 4. 3インチ HD LTE W-CDMA CDMA2000 IEEE 802. 5GHz RAM:1GB ROM:8GB 8. 0MP 1. 2MP A. ARROWS Z 2013年11月22日 TFT 5. 0インチ FHD LTE W-CDMA CDMA2000 IEEE 802. 2GHz RAM:2GB ROM:32GB 13. 1MP 1. 25MP A. ARROWS Tab 2013年11月29日 TFT 10. 1インチ WQXGA LTE W-CDMA CDMA2000 IEEE 802. 2GHz RAM:2GB ROM:64GB 8. 08MP 1. 25MP A. 富士通モバイル製・ソフトバンク(Y! mobileブランド(旧イー・モバイル))向け [ ] 「ARROWS S(エス)」のみ。 機種名 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS トピック ARROWS S 2013年8月20日 SoftBank 201F参照 SoftBank 201Fのイー・モバイル向けモデル。 ソフトバンクおよびのネットワーク網 サービス を利用する。 このため、イー・モバイルブランドでありながら網は一切使用しない。 富士通コネクティッド製・楽天モバイル向け [ ] 機種名 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS トピック arrows RX 2019年10月1日 TFT 5. 8GHz RAM:3GB ROM:32GB 13. 0MP 8. 0MP A. 5インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 1MP 1. 3MP A. 4 NFC 、防水・防塵、 指紋センサー 法人向けモデル。 ARROWS M01 2014年12月5日 有機EL 4. 5インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 2GHz RAM:1GB ROM:8GB 8. 0MP 1. 3MP A. 0インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 2GHz RAM:2GB ROM:16GB 8. 0MP 2. 4MP A. 1 RM02は仕様。 ただし、F-01Hとは違って指紋センサーは非搭載。 ケイ・オプティコム(現・)専用カラーとしてPink、楽天モバイル専用カラーとしてGold、専用カラーとしてRoyal Blueが用意される。 J:COM限定モデルにはSIMロックがかかっている。 arrows Tab M01T 未定 TFT 10. 1インチ WXGA LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 2GHz RAM:2GB ROM:16GB 8. 1MP 2. 4MP A. 1 防水・防塵・耐衝撃、指紋センサー SIMフリー版arrows初のタブレット端末。 富士通コネクテッド製・SIMフリー端末 [ ] 機種名 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS トピック arrows M03 2016年7月28日 IPS 5. 0インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 2GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 5. 0MP A. ケイ・オプティコム専用カラーとしてGreen、楽天モバイル専用カラーとしてChampagne Goldが用意される。 FUJITSU Smartphone ARROWS M357 2016年12月 TFT 5. 0インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 2GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 5. 0MP A. arrows M04 2017年7月10日 IPS 5. 0インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 2GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 5. 0MP A. 楽天モバイル専用カラーとしてGold、、、、専用カラーとしてDenim Blue、ケイ・オプティコム専用カラーとしてGreenが用意される。 arrows M05 2019年12月18日 TFT 5. 8GHz RAM:3GB ROM:32GB 13. 0MP 8. 0MP A. 富士通製・3G通信非対応タブレット [ ] この節のが望まれています。 個人向けの無印については、基本的にドコモから発売されたタブレットのWi-Fiモデルとなる。 2012年6月には法人向けモデルも登場した。 Windows搭載タブレットはWindows 8. 1を搭載した2013年秋モデルから、ARROWS Tab QHシリーズにシリーズ名を変え、同時期にFMV STYLISTIC QHシリーズとして発売されていたQH77系を吸収統合した。 法人向けモデルは2013年4月に一足早く「ARROWS Tab Qシリーズ」に名称を変え、同年10月にSTYLISTIC QHシリーズとラインナップを統合した。 2014年5月からはAndroidタブレットにも法人向けモデル「ARROWS Tab Mシリーズ」が設定された。 2016年1月には、12. 5型ワイド液晶搭載の2Wayモデルとして、個人向けの「arrows Tab RH」シリーズ、法人向けの「ARROWS Tab R」シリーズが発表された。 無印(個人向け) 機種名 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS トピック ARROWS Tab Wi-Fi 2012年1月19日 TFT 10. 1インチ WXGA IEEE 802. 1MP 1. 3MP A. 0 ワンセグ、防水、 指紋センサー、DTCP-IP F-01DのWi-Fiモデル。 ARROWS Tab Wi-Fi 2013年2月15日 TFT 10. 1インチ WUXGA IEEE 802. 7GHz RAM:2GB ROM:32GB 8. 1MP 1. 25MP A. 1 NFC、ワンセグ、 防水・防塵、指紋センサー、 MHL、DTCP-IP F-05EのWi-Fiモデル。 1インチ WXGA IEEE 802. 20GHz RAM:1GB ROM:16GB 3. 0MP 1. 3MP A. 1インチ WXGA IEEE 802. 2GHz RAM:1GB ROM:8GB 8. 1MP 1. 3MP A. 4 防水・防塵・耐薬品、指紋センサー NFC対応機種は型番の最後が「2」となる FARM03002 QHシリーズ(個人向け) 機種名 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS トピック ARROWS Tab Wi-Fi FARQ55J 2012年11月2日 TFT 10. 1インチ HD IEEE 802. 5GHz RAM:2GB SSD:64GB 8. 0MP 2. 1インチ WQXGA IEEE 802. 46GHz RAM:4GB SSD:64GB 8. 0MP 2. 0MP Windows 8. 5インチ FHD IEEE 802. 60GHz RAM:4GB SSD:128GB 5. 0MP 2. 0MP Windows 8. 33GHz RAM:2GB SSD:64GB 5. 0MP 1. 26MP Windows 8. 1インチ WUXGA IEEE 802. 59GHz RAM:4GB SSD:64GB 8. 0MP 2. 0MP Windows 8. 1インチ WXGA IEEE802. 44GHz RAM:2GB SSD:64GB 5. 0MP 2. 1インチ HD IEEE 802. 5GHz RAM:2GB SSD:64GB 8. 0MP 2. 1インチ HD IEEE 802. 5GHz RAM:2GB SSD:64GB 8. 0MP 2. 1インチ WQXGA IEEE 802. 46GHz RAM:4GB SSD:64GB 8. 0MP 2. 0MP Windows 8. 5インチ FHD IEEE 802. 70GHz Intel Core i5 4300U 1. 90GHz Intel 4600U 2. 0MP 2. 0MP Windows 8. 5インチ FHD IEEE 802. 0MP 2. 0MP Windows 8. 0インチ WXGA IEEE 802. 33GHz RAM:2GB ROM:64GB 5. 0MP 1. 26MP Windows 8. 1インチ WUXGA IEEE 802. 0MP 2. 0MP Windows 8. 1インチ WQXGA IEEE 802. 0MP 2. 0MP Windows 8. 3インチ FHD IEEE 802. 30GHz Intel Core i7 5600U 2. 0MP 2. 0MP Windows 8. 1インチ WUXGA IEEE 802. 0MP 2. 1インチ WUXGA IEEE 802. 0MP 2. 6インチ FHD IEEE 802. 80GHz Intel Core M-5Y31 0. 0MP 2. 前述したように、タブレット端末のうち、Windows搭載・Wi-Fiモデルの製造に関しては、2016年2月に富士通クライアントコンピューティングへ移管された(法人向けモデルの販売は引き続き富士通本体が担当する)。 これ以降、法人向けモデルについては「 FUJITSU Tablet ARROWS Tab(フジツウ タブレット アローズ タブ)」の名称となる。 1インチ WXGA IEEE802. 44GHz RAM:2GB SSD:128GB 5. 0MP 2. 1インチ WUXGA IEEE802. 0MP 2. 1インチ WUXGA IEEE802. 0MP 2. 1インチ WUXGA IEEE802. 10GHz Intel Celeron N4100 1. 0MP 2. 1インチ WUXGA IEEE802. 10GHz Intel Celeron N4100 1. 0MP 2. 3インチ FHD IEEE 802. 40GHz Intel Core i7-6600U 2. 0MP 2. 6インチ FHD IEEE 802. 90GHz Intel Core m5-6Y54 1. 10GHz Intel Core m7-6Y75 1. 0MP 2. 6インチ FHD IEEE 802. 90GHz Intel Core m5-6Y54 1. 10GHz Intel Core m7-6Y75 1. 0MP 2. 3インチ FHD IEEE 802. 40GHz Intel Core i7-6600U 2. 0MP 2. 1インチ WUXGA IEEE 802. 0MP 2. 1インチ WUXGA IEEE 802. 0MP 2. 3インチ FHD IEEE 802. 60GHz Intel Core i7-7600U 2. 0MP 2. 3インチ FHD IEEE 802. 60GHz Intel Core i7-7600U 2. 0MP 2. 1インチ WUXGA IEEE 802. 0MP 2. 3インチ FHD IEEE 802. 60GHz Intel Core i7-7600U 2. 0MP 2. 3インチ FHD IEEE 802. 60GHz Intel Core i7-7600U 2. 0MP 2. 1インチ WUXGA IEEE 802. 0MP 2. 1インチ WUXGA IEEE 802. 0MP 2. 1インチ WUXGA IEEE 802. 0MP 2. 1インチ WUXGA IEEE 802. 44GHz Intel Atom x7-Z8750 1. 0MP 2. 1インチ WUXGA IEEE 802. 44GHz Intel Atom x7-Z8750 1. 0MP 2. 3インチ FHD IEEE 802. 60GHz Intel Core i5-8350U 1. 0MP 2. 3インチ FHD IEEE 802. 20GHz Intel Core i3-7130U 2. 0MP 2. 1インチ WUXGA IEEE 802. 10GHz Intel Celeron N4100 1. 0MP 2. 1インチ WUXGA IEEE 802. 10GHz Intel Celeron N4100 1. 0MP 2. 3インチ FHD IEEE 802. 20GHz Intel Core i3-8145U 2. 10GHz Intel Core i5-8365U 1. 0MP 2. 3インチ FHD IEEE 802. 20GHz Intel Core i5-8365U 1. 0MP 2. 3インチ FHD IEEE 802. 20GHz Intel Core i3-8145U 2. 0MP 2. 5インチ FHD IEEE802. 30GHz RAM:4GB SSD:256GB 5. 0MP 2. 5インチ FHD IEEE802. 0MP 2. 5インチ FHD IEEE802. 50GHz RAM:4GB SSD:256GB 5. 0MP 2. 5インチ FHD IEEE802. 30GHz Intel Core i5-6300U 2. 30GHz Intel Core i7-6600U 2. 0MP 2. 5インチ FHD IEEE802. 30GHz Intel Core i5-6300U 2. 30GHz Intel Core i7-6600U 2. 0MP 2. 5インチ FHD IEEE802. 40GHz Intel Core i5-7300U 2. 60GHz Intel Core i7-7600U 2. 0MP 2. 5インチ FHD IEEE802. 40GHz Intel Core i5-7300U 2. 60GHz Intel Core i7-7600U 2. 0MP 2. 0インチ FHD IEEE802. 44GHz RAM:4GB SSD:64GB 8. 0インチ FHD IEEE802. 44GHz RAM:4GB SSD:64GB 8. 00GHz Intel Core i7-7Y75 1. 0MP - Windows 10 Pro 64ビット版 vPro(Core i7) 指紋センサー 脚注 [ ] []• ただし、端末の製造自体は富士通モバイルコミュニケーションズが受託する形で行われている。 ASCII. 2018年2月3日. 2018年2月17日閲覧。 ちなみに、同社製のパソコンであるのイメージキャラクターにも2012年夏モデルから起用されていた• (ブランド)のシリーズも同様。 富士通 2015年9月30日. 2015年10月4日閲覧。 実例:F-05DとT-01D:Xiと指紋センサー、F-10DとT-02D:おくだけ充電とNOTTV、F-02EとF-04E:1. 7GHzCPUと64GBストレージ。 0へのバージョンアップは、検討されていたが却下された。 オプションとして追加可能• 家電量販店での発売日• FMWORLD. NET(個人). 富士通. 2017年5月6日閲覧。 インターネットイニシアティブは2019年12月20日 関連項目 [ ]• Android以外の富士通のスマートフォン• - 法人向け。 - 2013年度より2ndユニフォームの胸スポンサーとしてarrowsが採用されている(など一部試合を除く)。 また、年に1回「arrows エキサイトマッチ」として試合のスポンサーを務めている。 - 東芝ブランドのスマートフォンの一覧。 - 富士通と富士通モバイルが製造しているスマートフォンのブランド。 原則として富士通モバイル製・東芝ブランドだが、T-01DとT-02Dは富士通製・富士通ブランド(前述)。 - ARROWS Tab Wi-Fiシリーズ(無印)と競合。 V713・VT712 - ARROWS Tab QHシリーズ(個人向け)・Qシリーズ(法人向け)と競合。 イメージキャラクター• - からまでのブランド総合イメージキャラクター。 - NTTドコモ向け端末のイメージキャラクター(CMとしてはF-01D、F-03D、F-05Dのみ、カタログとしてはF-07D、F-10D、T-02Dのみ)。 - au向け端末のイメージキャラクター(CMとしてはISW11Fのみ、カタログとしてはIS12F、ISW13Fのみ)。 - ARROWS NX F-04G 外部リンク [ ]• Z L 5• Xperia Tablet Z タ 話L 5• HATSUNE MIKU SO-04E L 5• 以前の端末• 記号凡例• 通信: 2. 4 は2. 4GHz IEEE802. 5 は5GHz IEEE802. 11a と2. 4GHzの両対応である以外は2. 4GHz IEEE802. f はWi-Fi通信非対応• 機種種別 携帯電話非対応欄以外 : 無印 - ・、タ - 、フ - 携帯電話 、写 - 、セ - セットトップボックス、ス - スティック型セットトップボックス• 高速通信種別: L - 通信対応、CA - のうち、通信対応、X - 通信対応、W2 - 通信対応、XCA - 方式の通信対応、W2C - 方式の通信対応• その他: 通 - データ通信および通話非対応、 話 - 通話非対応、話 - 通話対応 タブレットのみ 、ヴ - 対応 この項目は、・に関連した です。 などしてくださる。

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