国家 公務員 俸給 表 平成 31 年度。 【完全版】国家公務員の年収・給料・ボーナス総まとめ【年齢別・総合職/一般職】|All About 公務員

国家公務員の俸給表[行政職俸給表(一)]の詳細|給料.com

国家 公務員 俸給 表 平成 31 年度

公務員の基本給(俸給)とは? 国家公務員に対して支払われる諸手当を除いた給料のことを指します。 基本給と俸給はともに同じ意味を指しています。 民間企業でいう基本給のことを、国家公務員では「俸給」、地方公務員では「給料」と呼びます。 国家公務員法と地方公務員法で基本給の呼び名を定めているからです。 公務員の基本給(俸給)は「俸給表」できまる。 公務員の基本給(俸給)は、毎年人事院が公表する「俸給表」に基づいて決定されます。 俸給表とは、わかりやすく言えば民間企業の「給与テーブル」に相当するものです。 人事院が、業種・職種・従業員の役職ごとに民間企業の給与支給額を調査して平均を算出し、公務員の給料テーブルである俸給表を作成しています。 令和元年度俸給表一覧 俸給表は以下の人事院のホームページから確認できます。 俸給表とは? 俸給表は以下の3つの要素で構成されています。 新卒・転職者に関係の深い職種の俸給表• 事務職・技術職:行政職俸給表(一)• 技能職:行政職俸給表(二)• 専門職:専門行政職俸給表• 税務署職員:税務職俸給表• 警察官・刑務官:公安職俸給表(一)• 海上保安官:公安職俸給表(二)• 船長:海事職俸給表(一)• 船員:海事職俸給表(二)• 医師:医療職俸給表(一)• 看護師・薬剤師・栄養士:医療職俸給表(二)• 保健師・看護師・助産師:医療職俸給表(三)• 介護士・保育士:福祉職俸給表• 国立高校教師:教育職俸給表(二)• 国立大学教授:教育職俸給表(一)• 研究職:研究職俸給表• そのため、教師については独立行政法人大学や公立・私立高校を除きます。 新卒・転職者に関係の薄い職種の俸給表• 専門スタッフ職(キャリア官僚の天下りポスト):専門スタッフ職俸給表• 部長クラス以上の全職種:指定職俸給表• 任期付きの専門職:特定任期付き職員俸給表• 研究職ポスト(著名人向けポスト):第一号任期付き職研究員 公務員の役職と「級」の対応関係 俸給表の縦列が「級」を表しています。 俸給表の級は、役職に応じて決まります。 しかし、俸給表では役職のことを「級」と表しているため、一見すると何級が何の役職を示しているのかわかりにくいです。 そこで、どの役職が何級に相当するのか一覧表で表してみました。 一般行政職俸給表(一)の役職と級の対応表 職種 級 本府省の役職 出先機関 一般行政職 (行政職俸給表(一)) 1級 係員 係員 2級 主任 主任 3級 係長 係長 4級 係長 課長補佐 5級 課長補佐 課長 6級 課長補佐 課長 7級 室長 機関長 8級 室長 — 9級 課長 — 10級 課長 — 俸給表の「号」 俸給表の横の行は「号」を表しています。 俸給表の号は、同じ級の中で経歴や職務の成果によって、給料の額を細分化したものです。 公務員の「級」と「号」の決定方法 俸給表の種類は、職種によって一律に決まりますが、「級」と「号」については、以下の2つによって決まります。 初任給• 昇給・昇格 就職時に「初任給算定」によって「級」・「号」を決定します。 初任給できまった「級」・「号」を基準として昇給・昇格することで、「級」・「号」が少しずつ上がっていく仕組みになっています。 それでは、初任給と昇給・昇格について解説していきます。 初任給の決定方法 初任給は学歴と職務経歴によって決まります。 ただし、初任給は少し計算が面倒なためここでは詳細な解説を省きます。 その代わり、各職種ごとに学校を卒業してストレートで公務員に就職した場合の初任給を以下の表にまとめました。 (詳細な計算方法をお尻になりたい方は以下の記事を参照してください。 ) 新卒ストレートで公務員に就職した場合の職種別の初任給(令和元年度・2019年度版) 種別 学歴 号俸 初任給 一般行政職 2年制大学院修士卒(総合職) 2級15号俸 21. 3万円 4年制大学卒(総合職) 2級1号俸 19. 5万円 4年制大学卒(一般職) 1級25号砲 18. 2万円 3年制高校卒(一般職) 1級5号俸 15. 6万円 税務職 4年制大学卒 1級25号俸 20. 7万円 3年制高校卒 1級1号俸 18. 28万円 技能職 3年制高校卒 1級17号俸 14. 79万円 中学校卒 1級9号俸 13. 39万円 福祉職 4年制大学卒 1級21号俸 18. 8万円 2年制短大卒 1級11号俸 17. 26万円 3年制高校卒 1級1号俸 15. 98万円 警察官・刑務官 4年制大学卒 2級13号俸 21. 14万円 3年制高校卒 1級3号俸 17. 34万円 海上保安官 海上保安大学校卒 1級24号俸 20. 7万円 海上保安学校(2年制)卒 1級11号俸 18. 13万円 海上保安学校(1年制)卒 1級7号俸 17. 73万円 専門行政職 4年制大学卒 1級9号俸 20. 7万円 医師・歯科医師 博士課程修了 1級25号俸 33. 41万円 博士課程修了 1級1号俸 24. 98万円 栄養士・薬剤師 6年制大学卒 2級15号俸 21. 5万円 4年制大学卒 2級1号俸 18. 84万円 保健師・看護師・助産師 4年制大学卒 2級11号俸 21. 26万円 3年制大学卒 2級5号俸 20. 07万円 2年制大学卒 2級1号俸 19. 24万円 准看護師養成所卒 1級1号俸 16. 53万円 大学教授 大学院博士課程修了 (6年制大学卒に限る) 1級37号俸 30. 54万円 博士課程修了 1級31号俸 29. 14万円 6年制大学卒・修士課程修了 1級13号俸 24. 32万円 4年制大学卒 1級1号俸 21. 64万円 研究職(総合職) 大学院修士課程卒 2級15号俸 22. 83万円 4年制大学卒(総合職) 2級5号俸 20. 55万円 4年制大学卒(一般職) 1級25号俸 18. 72万円 3年制高校卒(一般職) 1級5号俸 15. 08万円 それぞれの俸給表に対応する数字がその人の基本給の初任給となります。 公務員の昇給 公務員は業績によって概ね0号〜8号昇給しますが、実際はほとんどの人は 1年間で4号俸昇給します。 (4号昇給は標準的な成績を取得した人の昇給率です) 例えば、初任給で1級25号俸の人が1年間働いて普通の成績をもらった場合、 4号昇給するため、1級29号俸となります。 つまり、2年目には1級29号俸の給料をもらえるようになります。 職種 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 4年制大学卒行政職(総合職) 195500円 2級1号俸) 202400円(2級5号俸) 209400円(2級9号俸) 216200円(2級13号俸) 25500円(2級17号俸) 4年制大学卒行政職(一般職) 182200円 1級25号俸) 188700円(1級29号俸) 195500円(1級33号俸) 201200円(1級37号俸) 206300円(1級41号俸) 3年制高校卒(一般職) 150600円 1級5号俸) 154900円(1級9号俸) 160100円(1級13号俸) 165900円(1級17号俸) 171700円(1級21号俸) 国税専門官(4年制大学卒) 207000円 1級21号俸) 214100円(1級25号俸) 220600円(1級29号俸) 225900円(1級33号俸) 230300円(1級37号俸) 福祉職(4年制大学卒) 188000円 1級21号俸) 194500円(1級21号俸) 201500円(1級25号俸) 207100円(1級29号俸) 212100円(1級33号俸) 福祉職(2年制短期大学卒) 188000円 1級21号俸) 172600円(1級11号俸) 178500円(1級15号俸) 184900円(1級19号俸) 191300円(1級23号俸) 公務員の昇格 公務員は昇任試験や推薦によって、役職が上がります。 (俸給表的には「級」が上がります。 ) 級があがることによって収入額は大幅に上昇します。 最初の3年〜5年程度は昇格することがないので、ある程度給料は横並びですが、それ以降は仕事への仕事の成果によってどんどん差がついてきます。 【まとめ】公務員には「基本給」に加えて「手当」が支給される! ここまでご紹介した内容で公務員がどのくらいの基本給をもらえるかわかると思いますが、公務員の実際の月給を知るためには基本給の算出だけではまだ不十分です。 それは、公務員の月給には基本給に加えて「手当」も含まれるからです。 公務員には、なんと合計で50種類以上の手当が存在しています。 (詳細は以下の記事で解説しています) 基本給に加えて手当の支給額を知ることで、公務員の具体的な月収を導き出すことができます。 ここまでご覧いただきありがとうございました。

次の

【2019夏】国家公務員のボーナスを年齢別に算出。平均は85万円で昨年比4万円UP!|次席合格元県庁職員シュンの公務員塾

国家 公務員 俸給 表 平成 31 年度

公務員の基本給(俸給)とは? 国家公務員に対して支払われる諸手当を除いた給料のことを指します。 基本給と俸給はともに同じ意味を指しています。 民間企業でいう基本給のことを、国家公務員では「俸給」、地方公務員では「給料」と呼びます。 国家公務員法と地方公務員法で基本給の呼び名を定めているからです。 公務員の基本給(俸給)は「俸給表」できまる。 公務員の基本給(俸給)は、毎年人事院が公表する「俸給表」に基づいて決定されます。 俸給表とは、わかりやすく言えば民間企業の「給与テーブル」に相当するものです。 人事院が、業種・職種・従業員の役職ごとに民間企業の給与支給額を調査して平均を算出し、公務員の給料テーブルである俸給表を作成しています。 令和元年度俸給表一覧 俸給表は以下の人事院のホームページから確認できます。 俸給表とは? 俸給表は以下の3つの要素で構成されています。 新卒・転職者に関係の深い職種の俸給表• 事務職・技術職:行政職俸給表(一)• 技能職:行政職俸給表(二)• 専門職:専門行政職俸給表• 税務署職員:税務職俸給表• 警察官・刑務官:公安職俸給表(一)• 海上保安官:公安職俸給表(二)• 船長:海事職俸給表(一)• 船員:海事職俸給表(二)• 医師:医療職俸給表(一)• 看護師・薬剤師・栄養士:医療職俸給表(二)• 保健師・看護師・助産師:医療職俸給表(三)• 介護士・保育士:福祉職俸給表• 国立高校教師:教育職俸給表(二)• 国立大学教授:教育職俸給表(一)• 研究職:研究職俸給表• そのため、教師については独立行政法人大学や公立・私立高校を除きます。 新卒・転職者に関係の薄い職種の俸給表• 専門スタッフ職(キャリア官僚の天下りポスト):専門スタッフ職俸給表• 部長クラス以上の全職種:指定職俸給表• 任期付きの専門職:特定任期付き職員俸給表• 研究職ポスト(著名人向けポスト):第一号任期付き職研究員 公務員の役職と「級」の対応関係 俸給表の縦列が「級」を表しています。 俸給表の級は、役職に応じて決まります。 しかし、俸給表では役職のことを「級」と表しているため、一見すると何級が何の役職を示しているのかわかりにくいです。 そこで、どの役職が何級に相当するのか一覧表で表してみました。 一般行政職俸給表(一)の役職と級の対応表 職種 級 本府省の役職 出先機関 一般行政職 (行政職俸給表(一)) 1級 係員 係員 2級 主任 主任 3級 係長 係長 4級 係長 課長補佐 5級 課長補佐 課長 6級 課長補佐 課長 7級 室長 機関長 8級 室長 — 9級 課長 — 10級 課長 — 俸給表の「号」 俸給表の横の行は「号」を表しています。 俸給表の号は、同じ級の中で経歴や職務の成果によって、給料の額を細分化したものです。 公務員の「級」と「号」の決定方法 俸給表の種類は、職種によって一律に決まりますが、「級」と「号」については、以下の2つによって決まります。 初任給• 昇給・昇格 就職時に「初任給算定」によって「級」・「号」を決定します。 初任給できまった「級」・「号」を基準として昇給・昇格することで、「級」・「号」が少しずつ上がっていく仕組みになっています。 それでは、初任給と昇給・昇格について解説していきます。 初任給の決定方法 初任給は学歴と職務経歴によって決まります。 ただし、初任給は少し計算が面倒なためここでは詳細な解説を省きます。 その代わり、各職種ごとに学校を卒業してストレートで公務員に就職した場合の初任給を以下の表にまとめました。 (詳細な計算方法をお尻になりたい方は以下の記事を参照してください。 ) 新卒ストレートで公務員に就職した場合の職種別の初任給(令和元年度・2019年度版) 種別 学歴 号俸 初任給 一般行政職 2年制大学院修士卒(総合職) 2級15号俸 21. 3万円 4年制大学卒(総合職) 2級1号俸 19. 5万円 4年制大学卒(一般職) 1級25号砲 18. 2万円 3年制高校卒(一般職) 1級5号俸 15. 6万円 税務職 4年制大学卒 1級25号俸 20. 7万円 3年制高校卒 1級1号俸 18. 28万円 技能職 3年制高校卒 1級17号俸 14. 79万円 中学校卒 1級9号俸 13. 39万円 福祉職 4年制大学卒 1級21号俸 18. 8万円 2年制短大卒 1級11号俸 17. 26万円 3年制高校卒 1級1号俸 15. 98万円 警察官・刑務官 4年制大学卒 2級13号俸 21. 14万円 3年制高校卒 1級3号俸 17. 34万円 海上保安官 海上保安大学校卒 1級24号俸 20. 7万円 海上保安学校(2年制)卒 1級11号俸 18. 13万円 海上保安学校(1年制)卒 1級7号俸 17. 73万円 専門行政職 4年制大学卒 1級9号俸 20. 7万円 医師・歯科医師 博士課程修了 1級25号俸 33. 41万円 博士課程修了 1級1号俸 24. 98万円 栄養士・薬剤師 6年制大学卒 2級15号俸 21. 5万円 4年制大学卒 2級1号俸 18. 84万円 保健師・看護師・助産師 4年制大学卒 2級11号俸 21. 26万円 3年制大学卒 2級5号俸 20. 07万円 2年制大学卒 2級1号俸 19. 24万円 准看護師養成所卒 1級1号俸 16. 53万円 大学教授 大学院博士課程修了 (6年制大学卒に限る) 1級37号俸 30. 54万円 博士課程修了 1級31号俸 29. 14万円 6年制大学卒・修士課程修了 1級13号俸 24. 32万円 4年制大学卒 1級1号俸 21. 64万円 研究職(総合職) 大学院修士課程卒 2級15号俸 22. 83万円 4年制大学卒(総合職) 2級5号俸 20. 55万円 4年制大学卒(一般職) 1級25号俸 18. 72万円 3年制高校卒(一般職) 1級5号俸 15. 08万円 それぞれの俸給表に対応する数字がその人の基本給の初任給となります。 公務員の昇給 公務員は業績によって概ね0号〜8号昇給しますが、実際はほとんどの人は 1年間で4号俸昇給します。 (4号昇給は標準的な成績を取得した人の昇給率です) 例えば、初任給で1級25号俸の人が1年間働いて普通の成績をもらった場合、 4号昇給するため、1級29号俸となります。 つまり、2年目には1級29号俸の給料をもらえるようになります。 職種 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 4年制大学卒行政職(総合職) 195500円 2級1号俸) 202400円(2級5号俸) 209400円(2級9号俸) 216200円(2級13号俸) 25500円(2級17号俸) 4年制大学卒行政職(一般職) 182200円 1級25号俸) 188700円(1級29号俸) 195500円(1級33号俸) 201200円(1級37号俸) 206300円(1級41号俸) 3年制高校卒(一般職) 150600円 1級5号俸) 154900円(1級9号俸) 160100円(1級13号俸) 165900円(1級17号俸) 171700円(1級21号俸) 国税専門官(4年制大学卒) 207000円 1級21号俸) 214100円(1級25号俸) 220600円(1級29号俸) 225900円(1級33号俸) 230300円(1級37号俸) 福祉職(4年制大学卒) 188000円 1級21号俸) 194500円(1級21号俸) 201500円(1級25号俸) 207100円(1級29号俸) 212100円(1級33号俸) 福祉職(2年制短期大学卒) 188000円 1級21号俸) 172600円(1級11号俸) 178500円(1級15号俸) 184900円(1級19号俸) 191300円(1級23号俸) 公務員の昇格 公務員は昇任試験や推薦によって、役職が上がります。 (俸給表的には「級」が上がります。 ) 級があがることによって収入額は大幅に上昇します。 最初の3年〜5年程度は昇格することがないので、ある程度給料は横並びですが、それ以降は仕事への仕事の成果によってどんどん差がついてきます。 【まとめ】公務員には「基本給」に加えて「手当」が支給される! ここまでご紹介した内容で公務員がどのくらいの基本給をもらえるかわかると思いますが、公務員の実際の月給を知るためには基本給の算出だけではまだ不十分です。 それは、公務員の月給には基本給に加えて「手当」も含まれるからです。 公務員には、なんと合計で50種類以上の手当が存在しています。 (詳細は以下の記事で解説しています) 基本給に加えて手当の支給額を知ることで、公務員の具体的な月収を導き出すことができます。 ここまでご覧いただきありがとうございました。

次の

内閣人事局|国家公務員制度|給与・退職手当

国家 公務員 俸給 表 平成 31 年度

【2019】国家公務員の夏のボーナス支給日 まず、ボーナス支給日は以下の通りです。 国家公務員の2019年夏のボーナス支給日: 6月28日(金) 支給日は法律で決まっていますのでこの日で確定です。 (本来の支給日である6月30日が日曜のため若干早い支給となります。 ) 【2019】国家公務員の夏のボーナスはどれくらい増えるのか? 2018年夏に比べて4万円程度増える見込み 2018年8月に人事院勧告が行われ、国家公務員のボーナスが増額改定されました。 (年間支給月数が4. 4月から4. 45月へと0. 05月分増) 具体的に言うと 、2018年夏は2. 125月分の支給だったものが、2019年夏は2. 225月分の支給になります。 金額で言えば概ね4万円程度の増額です。 【2019】国家公務員の夏のボーナス支給額 以下、国家公務員の夏のボーナスについて、国家公務員( 全体)と国家公務員( 行政職)に分けて、それぞれ支給額を算出しました。 国家公務員 全体の2019年夏のボーナス額 まず、 国家公務員 全体(=行政職、医療職、公安職、税務職等全ての職種の平均)のボーナス額です。 国家公務員全体の夏のボーナス平均支給額: 850,664円(平均年齢43. 以下同じ。 国家公務員( 行政職)の2019年夏のボーナス額 次に、 国家公務員のうち 行政職(=行政職俸給表(一)適用者)のボーナス額です。 国家公務員(行政職)の夏のボーナス平均支給額: 831,175円(平均年齢43. 国家公務員 全体のボーナス額が 行政職のボーナス額より2万円程度高い=税務職の影響強い 以上の通り、国家公務員全体と国家公務員行政職のボーナス額を比較すると、国家公務員全体のほうが2万円程度高いです。 これは、国家公務員25万人のうち行政職が14万人と最も多いのですが、次に人数が多いのが税務職の5万人であり、行政職に比べ8. 5万円ほど高いボーナス額(=平均916,331円)となっています。 全体が若干高いのはこの影響が強いです。 国家公務員(全体)平均:850,664円(平均年齢43. 1歳)• 国家公務員(行政職俸給表(一)適用者)平均:831,175円(平均年齢43. 5歳)• 地方公務員(一般行政職)平均:753,320円(平均年齢42. 2019夏については、2018冬から2019冬へのボーナスUP率3. 民間全産業計(企業規模1000人以上):654,800円(平均年齢41. 7歳)• 3歳)• 大手優良企業に比べると劣るものの、地方公務員に比べて高く、また、多くの民間企業に比べかなり恵まれていると言えるでしょう。 まとめ(国家公務員2019夏のボーナスは、2018夏に比べ4万円増の約83〜85万円).

次の