本田明子 料理研究家。 本田さんちのおかずが美味しい理由

“弁当作り疲れ”を解消する、5つの時短テク (1/3) :日経DUAL

本田明子 料理研究家

玉葱は半分に切ってから縦1cm幅に切る。 牛肉は食べやすい長さに切る。 じゃがいもは皮をむいたら、まるごと水につけておく。 加熱する直前に、大きめの一口大に切る。 鍋かフライパンに油を熱し、玉葱を強火で全体に熱が通るまで炒めたら、真ん中をあけるように縁に寄せる。 真ん中のスペースに肉を置き、肉の上に調味料を記載順に加える。 菜箸で肉をほぐしながら全体に味をからめる。 こってりと色がつき味がなじんだら、じゃがいもを加えてひと混ぜし、分量の水を注いで表面を平らにする。 蓋をして、強めの火で10分ほど煮る。 途中で一度上下を返すように混ぜる。 じゃがいもがやわらかくなったら、蓋をして火を止め、5分ほど味をしみこませる。 【カツ代さんのコツ!】.

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“弁当作り疲れ”を解消する、5つの時短テク (1/3) :日経DUAL

本田明子 料理研究家

料理には美味しくなるにも失敗するにも、何かしらの理由があります。 それは調理上のテクニックといった難しいことでは決してありません。 食材を常温にもどしてから調理するというような、調理以前のことだったり、味つけの順番や、火加減を守ることだったりもします。 そう、実は「え、そんなことだったの? 」というような、とてもささいな事柄だったりすることが多いのです。 本書では、家庭料理のカリスマ・小林カツ代さんのもとで25年間働いた料理研究家の本田明子さんが、おなじみのおかずを、おいしく失敗なく作るためのコツやポイントを、文章と写真で徹底解説。 なぜそうするとよいのかを分かりやすく語ってくれるので、「なるほど! 」と納得、さっそく試してみたくなります。 肉めがけ砂糖をふり、甘辛味に煮てからじゃがいもを加える。 これで衣がしっかりと固まる。 この他に登場するのは、豚のしょうが焼き、鶏の照り焼き、ポテトサラダ、餃子、チャーハン、マカロニグラタン、麻婆豆腐、肉豆腐、ぶり大根、チキンソテー、きんぴらごぼう、ほうれん草のおひたしなどなど、おなじみのおかずばかり計73品。 何気ない日々のごはんが、わが家のごちそうに変わります!

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本田明子(料理研究家)の夫と子供が気になる!レシピ本も紹介!

本田明子 料理研究家

玉ねぎは縦半分に切り、繊維を断つように薄切りにする。 まいたけは根元を切ってほぐす。 シイタケは石づきを除いて薄切りにする。 深めのフライパンにオリーブオイルとバターを熱し、玉ねぎを加えて強めの中火で炒める。 玉ねぎに油が回ったら、牛肉を加えて炒める。 肉の色が変わったら、まいたけとシイタケを加えて炒め合わせる。 全体に油が回ったら、小麦粉を加えて1~2分炒める。 粉っぽさがなくなったら火を止める。 <A>を加えて、フライパンについた小麦粉をこそげ取るように混ぜる。 <B>を加えて、強めの中火にかけ、時々混ぜながら5~10分煮る。 器にご飯を盛り、(8)をかける。 パセリを散らして完成です。 500wは1. 2倍、700wは0. 8倍の時間で対応して下さい。 まとめ 最後まで読んでいただきありがとうございます。 ぜひ参考にしてみてくださいね。

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