解凍 文字化け 7zip。 Windows10でZIPやRARを解凍するとファイル名が文字化けする時の対処法!

第24回 Windows 10 zipの解凍方法。文字化け防止・パスワード制限を活用

解凍 文字化け 7zip

圧縮したいファイルを右クリックします。 右クリックメニューに「7-Zip」という項目が追加されているのでマウスでポイントします。 メニューが展開されます。 展開されたメニューの中から「圧縮…」をクリックします。 圧縮設定を行い、OKをクリックすると圧縮ファイルが作成されます。 圧縮の設定項目 圧縮設定を行う際は以下の項目に注意してください。 圧縮先 圧縮後のファイルの保存場所とファイル名を指定します。 書庫形式 圧縮形式を指定します。 初期設定では7z形式になっています。 7z形式は高圧縮ですが、7-Zipを使わないと解凍できません。 7-Zipを利用しているかわからない自分以外の人にファイルを渡すときはzipなど別の形式を指定するのがおすすめです。 圧縮レベル 圧縮後のファイルの大きさを指定します。 最高・超圧縮にするとサイズを抑えることができますが、圧縮に時間がかかることがあります。 圧縮方式 圧縮アルゴリズムを指定します。 別の方式を指定することで圧縮率や圧縮にかかる時間が変わったりします。 ファイルの種類により向き不向きがあるので一概にどれが良いとは言えません。 各圧縮方式の詳しい仕様については公式ページの解説を参照してください。 特別な理由がなければ初期設定でも問題ありません。 参考: 辞書サイズ 辞書式圧縮で使用する辞書サイズです。 大きくすると圧縮率が上がりますが圧縮にかかる時間やメモリの使用量が増えます。 ワードサイズ 辞書式圧縮で使用します。 こちらも大きくすると圧縮率が上がりますが圧縮にかかる時間が増えます。 ソリッドブロックサイズ 7z形式など、ソリッド圧縮を行う圧縮形式で指定可能です。 サイズの小さいファイルを多数まとめて圧縮する際に十分な数値を指定すると圧縮率が上がることがあります。 CPUスレッド数 大きくすると圧縮にかかる時間が短くなりますが、圧縮中にパソコンの動作が重くなりやすくなります。 書庫をサイズで分割 分割で圧縮を行います。 詳しくは本記事の「ファィルを分割・結合する」の項を参照してください。 パラメータ 様々なパラメータを指定して詳細な圧縮設定を行います。 指定できるパラメータは「ヘルプ」ボタンをクリックすることで確認できます。 オプション 「自己展開書庫作成」にチェックを入れると自己解凍ファイルが作成されます。 通常7zファイルは7-Zipをインストールしないと解凍できませんが、このオプションを使って作成したファイルは7-Zipをインストールしていなくても解凍することができます。 暗号化 圧縮したファイルにパスワードを掛けます。 詳しくは本記事の「圧縮ファイルにパスワードを掛ける」の項を参照してください。 ファイルの解凍を行う ファイルの解凍もほぼ同様の手順で行うことができます。 ZipCrypto・・・ほとんどの環境でそのまま解凍できますが、暗号化強度は低いです。 AES-256・・・暗号化強度が高い反面、古いパソコンなどでは解凍できないことがあります。 7z形式で保存するときはAES-256のみ選択可能です。 どちらを指定しても問題ありませんが、安全性の面ではAES-256の方がおすすめと言えます。 パスワードの掛かった圧縮ファイルを開くには、通常通りファイルの解凍手順で操作し、パスワードの入力画面が表示されたらファイル作成者から教えてもらったパスワードを入力してファイルを解凍します。 ファイルを分割して圧縮・結合する サイズの非常に大きなファイルは圧縮をしても十分な大きさに収まらないことがあります。 その場合にはファイルを分割して圧縮するのが良いでしょう。 ファイルの分割を行うには以下の手順で操作します。 ファイルを分割して圧縮する• 通常の圧縮と同様、圧縮したいファイルを右クリックし、「7-Zip」メニューの中にある「圧縮…」をクリックして圧縮設定ウィンドウを表示します。 「書庫をサイズで分割」の項目を設定します。 他の項目も設定し、「OK」をクリックします。 小さい数値を指定すればファイル1つあたりのサイズが小さくなりますが、元のファィルの大きさによって分割数が膨大になることがあります。 ファイルを送る手段や保存したいメディアの種類によって適切なサイズを指定するのが良いでしょう。 ファイルの結合を行うにはすべての分割ファイルを1つのフォルダに入れ、先頭のファイルを解凍すれば関連した分割ファイルがすべて自動で結合されます。 ファイルを結合する• 末尾001, 002…で終わる分割されたファイルを同じフォルダに入れます。 自動的にファイルが結合され、解凍後のファイルが作成されます。 コマンドラインから圧縮・解凍する 大量のファイルを圧縮・解凍したい、複数のオプションを指定したいという時にはコマンドラインから操作を行うと便利です。 またこれを応用して自動で圧縮・解凍処理を行うようなバッチファイルを作成することも可能です。 コマンドラインから7-Zipを使用するのであれば、まず環境変数の設定を行いましょう。 環境変数の設定 7zipを環境変数に設定するには以下の手順で行います。 タスクバーにある「スタート」ボタンを右クリックし、「システム」をクリックします。 「設定」ウィンドウが開きます。 ウィンドウ右の項目の中から「関連設定」を探し、「システム情報」の文字部分をクリックします。 「システム」ウィンドウが開きます。 左のリストにある「システムの詳細設定」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが開きます。 「詳細設定」タブの下部にある「環境変数」ボタンをクリックします。 「環境変数」ウィンドウが開きます。 ウィンドウ下の「システム環境変数」リストの中から「Path」の項目を探してクリックします。 「Path」の行を選択した状態で「編集」をクリックします。 「環境変数名の編集」ウィンドウが開きます。 「新規」ボタンをクリックします。 文字入力待機状態になるので、以下の文字列を入力します。 入力し終わったら「OK」をクリックしてすべてのウィンドウを閉じます。 準備ができたらコマンドプロンプトを起動します。 コマンドプロンプトの7zipコマンド コマンドプロンプトから圧縮と解凍を行う基本コマンドは以下の通りです。 ファイルの圧縮を行うコマンド 7z a [出力ファイル名] [元となるファイルまたはフォルダ名] たとえば、以下のコマンドを入力するとCドライブ直下にあるtest. pdfというファイルをarchive. zipという名前のファイルに圧縮することができます。 7z a archive. pdf ファイルの解凍を行うコマンド 7z e [解凍したいフォルダ名] 解凍も行ってみましょう。 たとえば作成したarchive. zipを解凍するには、以下のコマンドを入力します。 zip 複数のファイルの圧縮・解凍を行うコマンド 複数のファイルを同時に圧縮・解凍するにはファイル名を続けて入力します。 たとえば以下のコマンドを入力するとカレントディレクトリにあるfolder1、folder2、folder3がすべて圧縮されます。 7z a folder1 folder2 folder3 様々なスイッチを指定することも可能です。 例えば以下のように使用します。 7zipコマンドのパラメータ指定 a 圧縮を行うコマンドです。 e 解凍を行うコマンドです。 -o 解凍したファイルの出力先ディレクトリを指定するスイッチです。 -aoa 解凍の際、既に同名のファイルが存在していた際にすべて上書き保存するスイッチです。 下の例のようにパラメータを指定してコマンドを実行することができます。 zip このコマンド例を実行するとCドライブ直下にあるarchive. zipというファイルがCドライブ内にあるtmpフォルダに解凍されます。 同名のファイルが存在していた場合はすべて上書き保存されます。 この他にも様々なコマンドやスイッチが用意されています。 以下のサイトに詳しく解説されているので必要に合わせ参考にしてみてください。

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圧縮したいファイルを右クリックします。 右クリックメニューに「7-Zip」という項目が追加されているのでマウスでポイントします。 メニューが展開されます。 展開されたメニューの中から「圧縮…」をクリックします。 圧縮設定を行い、OKをクリックすると圧縮ファイルが作成されます。 圧縮の設定項目 圧縮設定を行う際は以下の項目に注意してください。 圧縮先 圧縮後のファイルの保存場所とファイル名を指定します。 書庫形式 圧縮形式を指定します。 初期設定では7z形式になっています。 7z形式は高圧縮ですが、7-Zipを使わないと解凍できません。 7-Zipを利用しているかわからない自分以外の人にファイルを渡すときはzipなど別の形式を指定するのがおすすめです。 圧縮レベル 圧縮後のファイルの大きさを指定します。 最高・超圧縮にするとサイズを抑えることができますが、圧縮に時間がかかることがあります。 圧縮方式 圧縮アルゴリズムを指定します。 別の方式を指定することで圧縮率や圧縮にかかる時間が変わったりします。 ファイルの種類により向き不向きがあるので一概にどれが良いとは言えません。 各圧縮方式の詳しい仕様については公式ページの解説を参照してください。 特別な理由がなければ初期設定でも問題ありません。 参考: 辞書サイズ 辞書式圧縮で使用する辞書サイズです。 大きくすると圧縮率が上がりますが圧縮にかかる時間やメモリの使用量が増えます。 ワードサイズ 辞書式圧縮で使用します。 こちらも大きくすると圧縮率が上がりますが圧縮にかかる時間が増えます。 ソリッドブロックサイズ 7z形式など、ソリッド圧縮を行う圧縮形式で指定可能です。 サイズの小さいファイルを多数まとめて圧縮する際に十分な数値を指定すると圧縮率が上がることがあります。 CPUスレッド数 大きくすると圧縮にかかる時間が短くなりますが、圧縮中にパソコンの動作が重くなりやすくなります。 書庫をサイズで分割 分割で圧縮を行います。 詳しくは本記事の「ファィルを分割・結合する」の項を参照してください。 パラメータ 様々なパラメータを指定して詳細な圧縮設定を行います。 指定できるパラメータは「ヘルプ」ボタンをクリックすることで確認できます。 オプション 「自己展開書庫作成」にチェックを入れると自己解凍ファイルが作成されます。 通常7zファイルは7-Zipをインストールしないと解凍できませんが、このオプションを使って作成したファイルは7-Zipをインストールしていなくても解凍することができます。 暗号化 圧縮したファイルにパスワードを掛けます。 詳しくは本記事の「圧縮ファイルにパスワードを掛ける」の項を参照してください。 ファイルの解凍を行う ファイルの解凍もほぼ同様の手順で行うことができます。 ZipCrypto・・・ほとんどの環境でそのまま解凍できますが、暗号化強度は低いです。 AES-256・・・暗号化強度が高い反面、古いパソコンなどでは解凍できないことがあります。 7z形式で保存するときはAES-256のみ選択可能です。 どちらを指定しても問題ありませんが、安全性の面ではAES-256の方がおすすめと言えます。 パスワードの掛かった圧縮ファイルを開くには、通常通りファイルの解凍手順で操作し、パスワードの入力画面が表示されたらファイル作成者から教えてもらったパスワードを入力してファイルを解凍します。 ファイルを分割して圧縮・結合する サイズの非常に大きなファイルは圧縮をしても十分な大きさに収まらないことがあります。 その場合にはファイルを分割して圧縮するのが良いでしょう。 ファイルの分割を行うには以下の手順で操作します。 ファイルを分割して圧縮する• 通常の圧縮と同様、圧縮したいファイルを右クリックし、「7-Zip」メニューの中にある「圧縮…」をクリックして圧縮設定ウィンドウを表示します。 「書庫をサイズで分割」の項目を設定します。 他の項目も設定し、「OK」をクリックします。 小さい数値を指定すればファイル1つあたりのサイズが小さくなりますが、元のファィルの大きさによって分割数が膨大になることがあります。 ファイルを送る手段や保存したいメディアの種類によって適切なサイズを指定するのが良いでしょう。 ファイルの結合を行うにはすべての分割ファイルを1つのフォルダに入れ、先頭のファイルを解凍すれば関連した分割ファイルがすべて自動で結合されます。 ファイルを結合する• 末尾001, 002…で終わる分割されたファイルを同じフォルダに入れます。 自動的にファイルが結合され、解凍後のファイルが作成されます。 コマンドラインから圧縮・解凍する 大量のファイルを圧縮・解凍したい、複数のオプションを指定したいという時にはコマンドラインから操作を行うと便利です。 またこれを応用して自動で圧縮・解凍処理を行うようなバッチファイルを作成することも可能です。 コマンドラインから7-Zipを使用するのであれば、まず環境変数の設定を行いましょう。 環境変数の設定 7zipを環境変数に設定するには以下の手順で行います。 タスクバーにある「スタート」ボタンを右クリックし、「システム」をクリックします。 「設定」ウィンドウが開きます。 ウィンドウ右の項目の中から「関連設定」を探し、「システム情報」の文字部分をクリックします。 「システム」ウィンドウが開きます。 左のリストにある「システムの詳細設定」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが開きます。 「詳細設定」タブの下部にある「環境変数」ボタンをクリックします。 「環境変数」ウィンドウが開きます。 ウィンドウ下の「システム環境変数」リストの中から「Path」の項目を探してクリックします。 「Path」の行を選択した状態で「編集」をクリックします。 「環境変数名の編集」ウィンドウが開きます。 「新規」ボタンをクリックします。 文字入力待機状態になるので、以下の文字列を入力します。 入力し終わったら「OK」をクリックしてすべてのウィンドウを閉じます。 準備ができたらコマンドプロンプトを起動します。 コマンドプロンプトの7zipコマンド コマンドプロンプトから圧縮と解凍を行う基本コマンドは以下の通りです。 ファイルの圧縮を行うコマンド 7z a [出力ファイル名] [元となるファイルまたはフォルダ名] たとえば、以下のコマンドを入力するとCドライブ直下にあるtest. pdfというファイルをarchive. zipという名前のファイルに圧縮することができます。 7z a archive. pdf ファイルの解凍を行うコマンド 7z e [解凍したいフォルダ名] 解凍も行ってみましょう。 たとえば作成したarchive. zipを解凍するには、以下のコマンドを入力します。 zip 複数のファイルの圧縮・解凍を行うコマンド 複数のファイルを同時に圧縮・解凍するにはファイル名を続けて入力します。 たとえば以下のコマンドを入力するとカレントディレクトリにあるfolder1、folder2、folder3がすべて圧縮されます。 7z a folder1 folder2 folder3 様々なスイッチを指定することも可能です。 例えば以下のように使用します。 7zipコマンドのパラメータ指定 a 圧縮を行うコマンドです。 e 解凍を行うコマンドです。 -o 解凍したファイルの出力先ディレクトリを指定するスイッチです。 -aoa 解凍の際、既に同名のファイルが存在していた際にすべて上書き保存するスイッチです。 下の例のようにパラメータを指定してコマンドを実行することができます。 zip このコマンド例を実行するとCドライブ直下にあるarchive. zipというファイルがCドライブ内にあるtmpフォルダに解凍されます。 同名のファイルが存在していた場合はすべて上書き保存されます。 この他にも様々なコマンドやスイッチが用意されています。 以下のサイトに詳しく解説されているので必要に合わせ参考にしてみてください。

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MacOS圧縮ファイル文字化け対応の無料圧縮解凍ソフト「7

解凍 文字化け 7zip

1)ファイル容量を小さくし、添付制限内に収める 企業によっては メールクライアントの添付ファイルの容量制限を厳しく設定していることがあります。 容量内でも、なるべく小さくして送るのがビジネスマナーとされている面もあります。 2)1つずつダウンロードするのが手間 多数のデータを1点ずつダウンロードさせるのは不親切ですし、見落としの原因にもなります。 1つのフォルダに入れてzipファイルにまとめれば、1回のダウンロード操作で済みます。 3)パスワードをかけられる 第三者への情報漏洩を防ぐという観点から、送信ファイルを圧縮してパスワードを設定して暗号化することを必須としている企業も多くなっています。 zipの文字化け対策 zipファイルをやりとりしたとき、ファイル名が文字化けして読めなかった経験はありませんか。 これはWindowsとMac間でやり取りするときに起こる現象です。 特にWebデザイナーにはMacユーザーが多いので、Macで作成したzipファイルをWindows端末で受け取って解凍する場合の一方通行の現象として「文字化け」が起きやすい傾向があります。 解決方法は、文字化けを防ぐソフトをインストールして使うことです。 一度文字化けしてしまったファイル名を正しく戻すのは難しいため、文字化けをしないように解凍することが一番です。 文字化けせずに解凍できる便利ソフト「CubeICE」 おすすめは、Windows標準の解凍機能ではなく、「」というフリーソフトを使うことです。 「CubeICE」は、Macのように異なる文字コードを使った圧縮ファイルを自動的に判別・変換し、文字化けのトラブルを減少させてくれるソフトです。 また、zip 解凍だけでなく、rar、7-zip 7z 、tar、gzip gz, tgz をなどさまざまなフォーマットに対応し、圧縮は5種類、解凍は27種類の形式が扱えます。 zipを使ってサーバーにアップロードする技 zip圧縮を使いこなぜば、サーバーへのアップロードを効率化するのにも便利だということも覚えておいてください。 たとえばWebサイトのリニューアル時などに、サーバーのデータを全部入れ替える作業を行う場合。 大規模なWebサイトで数万点ものファイルのアップロードが必要ですと、アップロードだけで数十分単位の時間がかかってしまうことがありますが、1つのzipファイルにまとめたらわずか数分でアップロード終了、というほどの違いが出ます。 ただし、アップロードした後にzipデータを解凍しないとサーバー上で見られませんので、Linuxのコマンドを打って解凍させる必要があります。 FTPソフトのメニュー内にある「ターミナル」または「コマンド」を開いて、次のようにunzipコマンドを入力します。

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