体温 はかる。 体温測定はどの部位でやるべき?測る部位によって異なる体温

体温計が測るたびに違うのはなぜ?正しい体温の測り方を解説

体温 はかる

計ると測ると量るは、いずれも「はかる」と読み、「計測」「計量」「測量」という熟語もあるように、計器などを用いて数値を知ることを表すが、はかる対象によって使い分けられる。 計るは、「時間を計る」「タイミングを計る」「損失を計る」など、数や時間を数える際に使う。 「計」を使う熟語には、「時計」「計算」「会計」「累計」などがある。 測るは、「距離を測る」「身長を測る」「面積を測る」など、長さ・高さ・広さ・深さ・速さなどを調べる際に使う。 「測」を使う熟語には、「測定」「観測」「目測」などがある。 量るは、「体重を量る」「容積を量る」など、重さ・かさ・量などを調べる際に使う。 「量」を使う熟語には、「重量」「容量」などがある。 次のような場合は、使い分けを間違えやすいため、注意が必要である。 「体温をはかる」の「はかる」は、「体温計」から考えると「計る」と書いてしまうが、「体温測定」という言葉もあるように「測る」を用いる。 温度・熱などは、高低を表すため「測る」である。 「100mのタイムをはかる」の「はかる」は、距離と時間から「スピード(速度)」を連想し、「測る」と書いてしまうこともあるが、この場合は、その距離を走るのにかかった「時間」をいうため、「タイムを計る」と書くのが正しい。

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計る/量る/測る/図る/謀る/諮る(はかる)の意味

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家庭でよく使われる体温計の種類と使い方 ひと昔前、私が子どもの頃とかは、体温計といえば、水銀体温計でした。 今は、電子体温計がメインですね。 電子体温計の種類と使い方 電子体温計には、実測式と平衡温予測式の2種類があります。 すぐにピピッツと短時間で体温が測れるのは、予測式の方です。 ・実測式:これ以上は体温が上がらないところ(平衡温)まで測定する。 ・平衡温予測式:温度が上がるパターンや過去のデータからの予測値を出す。 わきで測るときは、わきのくぼみの真ん中で体温計をはさむようにして測ります。 耳式体温計 鼓膜や耳の中の赤外線量をセンサーが感知する、赤外線方式の体温計のこと。 簡単に短時間で熱をはかることができるので、赤ちゃんによく使われています。 赤ちゃんの体温を耳式体温計ではかるときは、耳を後ろに軽くひっぱり、体温計で耳の入口をふさぐようにします。 口、耳、わきで測った場合の体温計の温度差 体温って、個人差がありますよね。 特に、赤ちゃんの頃は平熱が高めのことが多いといいますね。 実は、体温は個人差だけでなく、測る場所によっても違ってきます。 電子体温計を使って、口、わきで測った場合、耳式体温計で測った場合を比べると、 口で測った体温 >耳式体温計で測った体温 >わきで測った体温 の順番になります。 口で測った体温が一番高いというわけですね。 わきよりも口で測った方が、体温は0. 2~0. 体温を測る時のポイント たぶん、体温計は一家に一個ですよね。 だから、 体温計の種類が違って起きる温度差のばらつきは、ないはず。 ただ、体温を測る場所が変われば、場所による温度差が出てしまいます。 例えば、風邪のひきはじめは口で測って、熱が出たらワキで測ると、 口の方が体温が高く測れてしまうので、違いがわかりずらいですよね。 ワキならワキ、口なら口と、体温を測る場所を統一した方がいいです。 我が家では、体温はわきで測るようにしています。 もちろん、平熱もわきで測っています。

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スマホで使える無料の体温計アプリってある?おすすめは?

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非接触型の体温測定について。 コロナ対策で、現在、体温をはかる事が日々増えますよね。 勤務先でも4月辺りから、出勤前に自宅で 体温測定が義務付けられ 家を出る前の朝6時代に計測して ます。 脇下1分で測定する体温計です。 だいたい35度代で、高くても36度前半です。 そこで、前から通院している歯科でも 今月から診療台に座ったところで 非接触式の体温計で熱を測らせて下さい。 と、計測する事になってました。 おでこにピッと計測するやつです。 そこで、衛生士さんに 「…36. 8度、いつもこのくらいなんですかね?」 と言われて、衛生士さんも何か少しひいてるような、ビックリされてるような とにかく、ちょっと顔がそんな表情で 自分もどことなく、不安な気持ちになってしまいました。 一応、治療はして帰りましたが 家に帰って不安で、再度測ってみましたが 36度でした。 そして、今日久しぶりに耳鼻科に朝イチで 行き、そこでも非接触式の体温測定を受付時に行っていて こめかみの上辺りで計測されました。 そして受付の方に 「いつも平熱はどのくらいですかね?」 と聞かれたので 36度いくかいかないかです、何度あったのですかね?と返すと 「36. 9です…」 私「あ、ちょっと高い…ですね汗」 その後、再度計る事はなかったのですが 受付の方が、またちょっと引いてるような表情で、数秒沈黙…苦笑い状態でした。 その後、普通に診察し、医師もその体温には何も触れてはきませんでした。 コロナ流行から、熱や体調に関して誰しも敏感になっていますし 自分自身も精神的に過敏、神経質になりがちではあります。 また5年くらい前から生理前後は、体温が高くなるようになったのと 上半身は年中火照りやすくなりました。 膠原病ではありませんが、抗体が少し高いので微熱や関節痛は年中起こりやすいです。 話が少し逸れてしまいましたが、 脇の下での計測とピッとおでこ等にする 計測で、このような事は起こりやすいんでしょうか。。 歯科でも今日の耳鼻科でも 私の後に計測されてた方は何事もなさそうでしたので余計、不安になってしまってます。 (耳鼻科では、普段の平熱はどのくらいですか?と聞いてる声はチラホラありましたが…) 36. 5度を超えるといけないのか、相手に不安な気持ちにさせるんだ…と思うようになってしまい、今後まだ熱の計測は続く事態だと思ってますし 熱を測られるのが凄く不安になって、余計上がってしまうのではないかという思いが消えません。 最後に、今まさに排卵前後の時期ではあります。

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