ひめ スペ っ ちの 好き な 物。 #14 たまごっち 第十四話 僕のドリームタウンめぐり

たまごっちiDL、あげっちについてうれしーるが一個より増えません。どうすれば...

ひめ スペ っ ちの 好き な 物

たまごっちPsで、32人全員たまともにしました。 これについては、 にて。 ここでは、たまごっち達の画像を記念に はっていくことにします。 (まだ貼れてない分は、用意ができたら、 貼っていくことにします。 たまピースも関係ありません。 ここから下に書く最終段階になってから、 好ききらいができて、たまピースをもらえるようになります。 たまピースも関係ありません。 ここから下に書く最終段階になってから、 好ききらいができて、たまピースをもらえるようになります。 ・最終段階 (第三段階がねおっちのグループ) ゆめみっち・キラもっち ふりふりっち・パティっち・ワルツっち (第三段階がのこぼっちのグループ) ひめスペっち・キラリっち めめっち・ジュリエっち・ちょーちょっち・ぺこぺこっち (第三段階で8回以上お世話ミスで進化グループ) ゆきんこっち・あみあみっち・あまくっち (第三段階で通信関係で進化グループ) ほしガールっち・ハープっち <たまデコピアスのキャラたち> ・たまサーカスver まじょっこっち・アクロバっち ・メロディランドver ピアニっち・たいこっち ・アイカツver いちごちゃんっち・あおいちゃんっち・らんちゃんっち 以上、32プラスピアスのたまとも達でした。 個人的に、男の子でのクールなアロハと、 りょうりバンダナ(両方ともたまリズでもらえるアイテム) の利用度はすごいですw。 ひみつきちイベントの記事にも書きましたが、 出にくい血すじ、というものがなく、全体的にiDLよりも 楽でよかったですが、ハープっち・しりもっちの条件である、 3人以上で4回以上通信、というのが、やはり辛かったです;。 このためにもなるし、今後のアイテムを保存することも考えて、 結局、3つめのPsを買ってしまいました(;^^)。 アイカツセットで・・・。 でも、きっちり遊びつくしたかったんで、これでよかった、と思ってます。 あ、でも、全体的に、後の方は、男の子が出にくくて、 やきもきしたことはありました;。

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#30 第30話

ひめ スペ っ ちの 好き な 物

友情や親愛、コメディに伝承……と様々な要素が示されていたシリーズでついに、ついにやって来た少女漫画的恋バナだ! んもー、んもー、んもーね。 ド定番、王道、基本にして究極。 『友達の恋を応援すると約束したが、その友達の好きな相手は自分の想い人でもあった』という成句といっても過言ではない展開を、ひめスペっち視点で描いている。 以下本編を見て思ったあれこれ。 「萌え」という単語がいかに世間に広まったかを感じた。 オタクのみが使い、一般には白い目で見られていた言葉では無くなったな。 ・りんごっちが例の彼から受けた優しさ。 たしかに萌えるかも。 少女がロマンスを感じてしまうには充分すぎるほどの優しさでは。 クリーム色のボディとに凹の角を丸くしたような黒い耳だか髪の毛だかを持ち、11月23日生まれでごっちマンが好きな件の男の子は、天然ジゴロと見た。 こりゃ明日はどっちだ。 ・雨天時に傘をさすたまごっちスクールの校舎。 こまかい。 まめっち優しすぎますよ。 傘持ってないりんごっちに自分の傘を渡して、妹のちゃまめっちと相合傘で帰る……聖人か。 ・今回のひめスペ妄想シーンはなんとマイナスイメージ。 スポットライトを浴びたりんごっちと貴公子(仮)まめっち。 彼は彼女を褒めそやし、自らの想いを伝える。 それを少し離れて見ているひめスペっち。 「林檎を割ったような性格」ってどんなだろう。 わからん。 妄想シーン中にひめスペっちカットインで中断。 そこから先、泣き声を携えながらまめっちへの想いを叫ぶ姿は悲痛さに胸を打たれ「まめっちなんか、ダイ…………」の溜めではあまりの緊迫感に呼吸を忘れてしまった。 彼女は今まで女の子たまごっちたちの誰も描かれていない境地である、恋の苦悩の最中に居る。 ・イヤそうな顔と声色で、まめっちをけなすつもりが良いところを挙げていくひめスペっちにはギャップで笑える。 「まめっちに悪いところなんて無いじゃない~!」との言葉も可笑しい。 それこそ真理。 終盤、りんごっちが自分の気持ちを改める流れには妙に納得。 まめっちは今まで何人の女の子を勘違いさせたって言うんです? ・『イケメン男子と歩きたいたまごっち星タウンガイド宇宙版』では「乗ると願いが叶うかも」といった旨の紹介をされている、たまヶ丘の観覧車。 いやあ、良かったなあ。 ひめスペっち。 短いとはいえまめっちと2人で観覧車に乗れて。 願いが叶うといいねえ。 ……皆まで言うまい。 次回、めめっちときずなっちの共同作戦? わがままケータイ・テルリンせんぱいのものまねを楽しむ回。 自己顕示欲に伴う責任とアフターフォロー。 周囲の赦し。 優しい世界。 まめっちの製造責任はまあ……こ、子供向けだしノーカンでいいんじゃないかな……。 以下本編を見て思ったあれこれ。 登場してしばらくは辛辣でメタ的な発言ばっかりしてたっけね。 今のところ先輩風を吹かせたり、ふんぞり返ったり出来るのはこの子しかいない。 スペイシーっちは猫かぶりだし、他の子はわりに優しいし。 「テルリンがいないと夜も明けないってくらい人気だぁたのーよ!」……んー、そうだったっけ。 パシャリンのジト目が正しい反応かしら。 ものまねは笑う以外に取れる選択は無い。 ・歌って踊れるアイドルを目指していたのかアニキィ! コケモモのことを知らず図書館で調べようとするスペイシーっちホント勤勉。 救いと災難である。 ・今回のひめスペ妄想はなかなか重症。 頭の中で貴公子(仮)まめっちに告白させている。 「好きだよ、ひめスペっち(イケボ)」……なるほどギガキュン。 ・めめっち、グルグルやモジャモジャを通り越した、モジャグジャヘアーが悲惨。 例えるならお皿にかけたラップフィルムを外して、捨てるのに小さくまとめようと握りつぶした状態って感じかな。 アンダーヘアーっぽいと思ったことは忘れよう。 ・地味にラブリっちの株上げ。 んー、立ち回りの上手さはさすが。 フォロー、それに愛嬌。 見習いたい。 ・罪作りなまめっち……かと思いきやこちらもフォロー入りました。 この恋、いったいどうなる。 いやはやなんとも。 今の私の目と頭には難しかった。 以下本編を見て思ったあれこれ。 せめてペンとノートを持たせてあげて……。 まめっちとフォルテっちのどんなところから着想を得たのか、ハッキリわからないままだった。 たぶん頑張る姿とかそういうとこかしら。 結局まめっちのある意味で貴重な歌いぶりは一般に理解されるレベルになった、ということでいいっぽい。 公園の合唱シーンで音外れてるキャラいなかったし。 ただし作中で明確な言及が無いため不確定。 きずなっちの叱咤もあるし、元々発明に失敗しても前向きなことも示されていたため、まめっちのポジティブさは相変わらず、といった感じ。 「上手いとか下手とかじゃなくて好きだから、楽しいんです」は胸に留めた。 ・開拓された要素は……新曲、まめっちが自分の歌声を自覚&たぶん改善、ひめスペっちときずなっちが独創性の巻き添えをくう……。 あと好みの多様性がちらっと。 フォルテっち曰く「メロディランドだって、歌が嫌いなヤツも居るんだよ!」と。 た、たしかに。 次回、金朋さんもといテルリンのモノマネショー。 ラブリっちの正体がメタ的に明かされ、作中ではまめっちたちが縦横無尽に駆け回る。 たまカフェとワルカフェが初登場。 高く飛ぶための助走段階。 以下本編を見て思ったあれこれ。 シャベッタアアアアア。 ・「転校生はカッコイイ男の子がいいなぁ~」とのたまうめめっちを否定せず、暖かい目で見守るまめっち。 さすが。 ござるっちの顔がアブナイ。 『出歯亀』の由来になった人は犯行時にこんな顔をしていたのかもなあ、と昭和の犯罪史に想いを馳せてしまうほど妖しく蕩けている。 ・ラブリっちがギャグにスイッチング。 教壇付近でぶつかったスペイシーっちを、教室後方の窓から屋外に弾き飛ばすほどの見事なタックル。 その技術はどこで学んだんだ、ラブリっちよ。 ・引っ越してきたばかり、と語るラブリっち。 一体誰リンだろう……。 くろまめっちはこの時点で気付いているように見える。 目ざといが確証には至らないうわさっち。 後々効いてきますからな、どんどん疑いたまえ。 一方のラブリっちはまめっち達を見て「みんな、いる……!」と嬉しそうなモノローグ。 かわいいよう。 チラリズムなまねーねっち。 ・ラブリっちのゴリっぱクラス滞在時間は約1分53秒。 短い学校生活だ。 たまごっち星には我々の世界で堀越学園に代表されるような、芸能活動をしながら通える学校は無いのかな……と思ったけれど例え存在していても、たまごっちスクールに来たかもしれないな。 ラブリっち自身がレースの様子を見て「楽しそうな街だったから」という理由で転校したわけだし。 引っ越しはどういった経緯なのだろう。 本人の希望か、親の都合か。 初見したとき「ラブリっちがまめっちに恋慕する展開があるのかな?」と思ったことを思い出した。 実際にはまっっっっったくナカッタ。 ひたすら美しき友情でんがな。 べ、べつに期待していたわけじゃないんだからね! ・まねーねっちが気落ちして溜め息をつくほど、今回のラブリンは過密なスケジュール。 歌の生番組出演、新番組の打ち合わせ、ドラマの収録、たまごっち星縦断コンサートのリハーサル、休憩時間にはサイン色紙1000枚仕上げ、『ラブリンと一緒』の収録、新曲の振り付けレッスン、新番組の本番、映画宣伝用のスチール撮影。 ……なるほどこれは確かにスクールに顔を出せなくても致し方ないのでは。 ガチガチの芸能人だわね。 彼女の人気ぶりと芸能界に身を置きながら中味はスレのない、ごくごく普通の女の子であることも際立つ。 ・正々堂々と学生割り引きが使えることを喜ぶスペイシーっちのキモチは、今になって身に染みる。 学生じゃなくなったとき、割引使えなくなって一抹のさみしさあったよ。 ・なんでもおさがしくるりんハットでラブリっち宅をお探し中に、TV局の衣装部屋らしき場所に迷い込んだときのまめっちの姿には笑った。 ぶらじゃーなのか、水着なのか……。 「あと1回だけ」以降の一枚画について、ラブパパリっちの写真館、パン屋、たまデパート(しっかり真実のくちぱっちアリ)が。 さりげなくタコウインナーっちも。 改めて見返すキャンペーン。 キャラ紹介と、宇宙のどこかに存在するたまごっち星という惑星のある日のヒトコマ、そんな回。 「2人の少年の勇気ある行動が、1つの命を救ったのです!」 以下本編を見て思ったあれこれ。 主に絵と状況から感じられる。 発明家気質でごっちマンが好きで芸能には疎いまめっち、その妹のちゃまめっち、体形が変わってしまうほど食べる食いしん坊なくちぱっち、見た目はワルそうながら器用で勝負にも情にもアツイくろまめっち、身軽でいかにもニンジャなござるっち、たまごっち星征服の夢を追うスペイシーっち・アカスペっち・ピポスペっちからなるスペイシーブラザーズ。 そして 『ラブリンと一緒』という自分の番組を持っていて、出す曲出す曲たまチャート一位を獲得かつ全てミリオンセラーを記録し、たまデミー主演女優賞を受賞したこともあるというアイドル・ラブリン。 ふらわっちの発言(「ラブリンが出てる番組は全部見てる」的な)を考えるとそれなりにメディア露出もある様子。 ……ここまでくるとまめっちは芸能に疎いというより時事に興味のない子に見えてくる。 めめっち他はチラッと出てるくらいで深い描写はまだない。 ・ラブリンはフワフワヘアーだそうだ。 ずっと耳だと思っててごめんなさい、ってキモチになった。 それなら髪を下ろしたラブリンはまだですか。 待ってますよ。 ・レースの様子が楽しい。 ハンバーガー早作りはぶれないくちぱっち伝説の始まり。 特大エンピツ10本ツミツミレースでは、まきこが女の子座りする姿が見られて目の保養になった。 ……ともかく10本全部積むと宇宙にまで達するほどで、アニメの想像・創造性の素晴らしさを想う画。 それ以外は一枚絵だけれども、どんな競争なのかを想像するだけでなかなか頭が働く。 以下レースの様子を見たまま書いてみる。 -----ここから----- ・水泳競争。 指定されたアイテムを見つけて身に付ける、とかかしら。 ・コスプレをして写真撮影。 ・運動場のトラックらしき場所で自転車レース。 ・たまストリート建物の壁面に設置された出っ張りや、道にかかるアーチを使ったパルクール ・モノを持って走る。 おそらく片手では持てない、あるいはバランスの取りにくいモノを持つことが条件か。 オールを持ったたまごっちが前を走る人の後頭部に直撃させてて切ない。 ・河川の上に設置された道(尾瀬の湖上遊歩道的な)を渡る。 ボートはレスキュー用だろうか。 ・網登り。 たまごっちたちが十数人いっぺんに登っている。 ・通りで徒競走。 -----ここまで----- ・くろまめっちのまめっち投げ……! ともみとくろまめっちがやってたのはここのセルフパロディかしら。 ・一応救いのあるスペイシーブラザーズ。 あのゲーム機は売るに売れないなあ。 自称侵略者だが遭難者のマチガイでは。 ・くろまめっちはラブリンの大ファンって要素は一話で既に出ていたのね。 気付かなかった。 最終盤、彼が自室でラブリンのサイン入りブロマイドを机上スタンドライトに取り付けたと思われるシーン。 ラブリンが歌う様子を納めたポスターが三枚貼られていた。 他のたまごっちたちの部屋には無いもんな……オタくろまめも納得ですわぞ。 作品の二度見は発見が多くて楽しい。 メロディっちと彼女のFriendの相互理解と信頼の物語。 すごいとしか表現出来ない自分の語彙の少なさが悲しくなってくる。 でもそれ以外に言い様がないとも思う。 前回同様、本編がすべて。 それからカリウム多き涙。 濃密で澄んでいて、雑味のザの字もない回。 以下なんだかよくわからない。 見終わってからはしばし放心。 ハートコレクトのたまプロフィ三三七拍子を差し挟む余裕が無かったのかな、と推察してしまうほどピッチリ バッチリ ベリマッチに詰まった内容。 むしろたまハートのことがすっかり頭から消えていたくらいで、神秘のプレートが現れたとき「ああ、そういえばそんな要素あったっけね」と思うほど見入ってしまった。 My friend が言語を操れないゆえに伝えられなかった苦悩と、それを知って自らの気持ちを訴えるメロディっち。 時には言葉にしないと伝わらないことだってあるやね。 ・My friend がムジカの森に居たのは彼女も音楽家であるから、ということかもしれないな。 そう考えると成長したことも納得だしメロディっちのセリフがより味わい深いものになる。 特に「ミーだけが上手になってるんじゃない。 ユーと一緒に上手になってるの」が。 メロディっち自身もMy friend の伸びを感じていたからこその言葉かと。 前回の「バイオリンと一緒だから、いい音楽を奏でられるの」に更に踏み込んで行っている。 あとそれを重ねてたな。 モデルチェンジしたメロディバイオリンはそれまでの全面ピンクから、白基調に薄紫色が加わってスタイリッシュに。 カッコカワイイ。 ・サブタイトル時にバイオリンの音色があったのは、ちと残念。 鳴らないほうにリンクしといて欲しかったな。 ただこれは、メロディっちがメインの回だよー、というお知らせというか付属SEみたいなものだと思うので仕方ないことではあるが。 ・笑える描写も相変わらず。 まめっちのギガキュンな寝顔鑑賞と引き換えに目の下の隈を手に入れたひめスペっち。 恋は睡眠をも阻害する……! 健康的に生きたいなら恋してはいけないという教訓かな?(すっとぼけ) くちぱっちが携えた彼より二回りも三回りも大きな食べ物の入っているらしいリュックサックは、その中味をメロディっちに届けんとしたはずだが、合流した時点で無惨にもふにゃあ、ぺしゃっとしていた。 こりゃひでえや。 本筋の緊張とおかしみによる緩和の対比が心地よい。 本編がすべて、間断なき鳥肌、感じ入り呼吸を忘れ手に汗握る……そんな回。 良いとか凄いと思った回ほどメモが書きにくいのは何故だろう。 以下感想っぽい何か。 パターンとしてはまねラブ回と同じで、信頼がふとしたきっかけで崩れ、悲しみに襲われながらも乗り越えて再び手を取り合う……といった流れになるかと思う。 (引きアリ二話またぎのための予想) あともしかしてメロディっちが泣いたの初めてかしら。 泣き声に聞き覚えがないですわ。 ・ムジカの森はメロディっちのふるさとを一層感じさせられた。 ナイス異世界感。 まめっち他が驚く中、事も無げに歩を進めているっぽいメロディっち(一枚画参照)の対比があってより効いてきた。 客観性と新鮮味。 ・卵が先か鶏が先か。 ムジカの森ほどでは無いにしろ街中に音が溢れるメロディランドという環境の下で育ったからか、それともメロディっちの感受性が強かったから今の彼女になったのか。 両方かな。 素直で明るくてちょっと大人っぽいところを見せつつ、オヤジギャグが好きで、リサイタルツアーを開催すれば会場が必ず埋まるほどのバイオリンの演奏技術と人気を持つ女の子。 なんだ最強か。 はははこやつめ。 ・湖畔の練習シーンは特に鳥肌。 ピアノ伴奏のみのBGM、音の出ないメロディバイオリンを弾き続けるメロディっち。 なるほど彼女の言葉通りに、旋律を、音を感じた。 ……そんな豊かな感覚に包まれながら聞き入っていたのに、ぶれないくちぱっちさんに腰砕け。 しょうがないやっちゃ。 ・ひめスペっちの妄想も健在。 なんか貴公子(仮)まめっちがジゴロっぽく見えてきて困る。 女の子の扱いに慣れてる感があるような……私の心が汚れているからそう思ってしまうのか、はたして。 それからしれっと『まめっちたちから見た、妄想中に悶えるひめスペっち』の描写。 初めてだあね。 みんなが「うわあ……」みたいな空気になってて笑った。 恋は社会的にも盲目。 ・きずなっちとメロディっちの修行云々のくだりがとてもクリティカルですわ。 にくいですぞ。 ありがとうございます。 あねもりりっちの聖域をもりりっちが侵したことが発端。 写真は時に画以上のものを教えてくれる、そんな回。 以下、本編を見て思ったあれこれ。 シャッターを押したのは誰だ? 1,保護者 2,友達 3,パシャリン自身 4,その他 1はソフトクリームと水泳のくだりに適用されるか。 だが、思い出になるとはいえ我が子が腹痛とチアノーゼに苦しむ姿を写真に残しておくだろうか。 2も同上に適用。 あねもりりっちなりもりりっちなりが頼んだとかで。 でも苦しむ姿を(以下略) 1と2共に風邪もりりっちのくだりは不明。 1ならあねもりりっちに看病はさせまい。 3が一番楽な逃げ道……だと思ったが全てにおいてつまづく。 何故なら写真はすべて遠景で、あねもりりっちともりりっちの全身が写っているものもある。 幼き日のもりりっちはパシャリンを携行していただろうし、当時はまだパシャリンは自立歩行出来ず意志も持っていなかったはず。 それにしても苦しむ姿(略 4はあれだ、パシャリンに付いてるかも知れない、セルフタイマーとかで……。 気にしないことにしよう。 撮影者の謎ばかりに目が行って落ち着かないので、良いと思った部分を箇条書き。 ・もり姉妹の仲を取り持とうとするたまとも達。 ・子供のわがままさ加減の塩梅、喧嘩における論点ずらしのめんどくささ。 育児経験は無いが何時か機会があればこの回を思い出すことだろう。 あとはまあ、もりりっちが普段言えないことを勢い余って言ってしまった、ってことなんだろうけど、建設的じゃないよね……あ、そもそも、後に繋がるような実のある意見を出さないやりとりが喧嘩か。 お互いに不満をぶつけあうだけのナニカ。 論戦になるという点では議論や会議と似ていても、本質は全く別種のものだわさ。 『喧嘩するほど仲が良い』って慣用句あるけど、改めて喧嘩しないで仲が良いのが一番いいな、と思った。 声を荒げたり、トゲのある表現を使うのは疲れますがな。 ・あねもりりっちの苦労人ぶり。 家計と家事を一手に引き受けている。 彼女による「(もりりっちの)親替わりのつもり」との言及アリ。 確かにまめっち他は親の姿が少なからず描かれてきたが、もりりっちに関しては全く、一度も目にしていなかった。 今後この点を膨らませてシリアスに持ち込むのか、それともこの回だけで終わるのか……。 どうなんでしょう。 ・髪の毛を下ろしたもりりっちのかわいさ、幼い頃のもりりっちのかわいさ。 かわいい。 かわいい。 ・たまごっち星におけるメロディっちの人気ぶりとバイオリニストとしての実力。 次回へのフリか。 ・たまもりショップがいかに繁盛しているか。 人を雇わないのかな。 ・記憶がいかに曖昧で主観的で頼りにならない物であるか、ということ。 ・ぶれないくちぱっち。 ・あねもりりっちとあげっちが知り合いあるいは友達であったこと。 ・もりりっちのギャグの冴え。 渦中に居ると見えないモノがあるよね。 ・姉が妹を、妹が姉を想う気持ちに気付いた、もりりっちとあねもりりっち。 優しい世界。 モヤッとした回ほどそのままにせず、感想を書くと印象が変わるのかもしれない、そんな風に考えられるようになった。 以前にも「?」と思う話があったので、見返したら何か変わるだろうかと思い改めて一話から視聴したい。 感想を書くのは難しいかもしれないが可能性が広がる。 ふらわっちさん大活躍で大爆発で、ある意味大惨事。 この話を見てふらわっちファンをやめた人がいたら同情してしまうかもしれない、そんなぶっ飛びぶりだった。 私は逆にファンになったけども。 ふらわっち愛してるよー! 以下本編を見て思ったあれこれ。 最下部に作中に登場した花言葉のまとめあり。 全部花言葉が悪い。 照れたりキャピキャピしたり吼えたり闘ったりと、目まぐるしい変化が楽しい。 ござるっちの席の傍で、もじもじして指同士をつんつん合わせてるのがすんばらしくかわゆい。 特に「もしかして……ござるっちが……! きゅん……!」は笑わせていただきました。 「きゅん……!」って自分で言っちゃうのがまた。 もう今まさに書き出してるときにも笑みが浮かんだわ。 約束された笑い。 あとアマリリスがしおれる動きとか、いいなあ。 ・めめまきラブリはふらわっちを応援すると言ったが、基本見守っているだけである。 恋愛経験者がおらずアドバイス出来ないと見た。 しかしその見守り方もまたかわいいんだこれが。 どうしてくれる。 まあそもそも恋ではないのかもしれないけどさ……。 ふらわっちがアマリリスの花言葉に影響されたときの見えているツッコミ所に触れない優しさに泣いた。 花言葉は身体能力をも向上させる力があるのだなあ。 ・ござるっちはぜひふらわっちの心に気付かないままでいてほしいと願ってしまう。 たまごっち星の出来事を観測してきたイチ視聴者として、ラブリンファンとして、大満足でした。 アイドルとマネージャー、人生の後輩と先輩、妹と姉etc……と様々な言い方に当てはめることが出来る関係かつ、どんな場においてもマイナスの感情とは無縁ーーそれが当たり前だと思っていた。 だからこそすれ違う二人を見て胸が痛み、そして解決に至ったときには彼女たちの喜ばしい気持ちが伝わってきて涙した。 終盤でラブリン本人が話の中で触れていて、そうだよなあと大きく頷けた。 シリーズが長期に渡った作品の醍醐味のひとつを得た気分。 相変わらずラブリンの器量の大きさを感じさせてくれるマドンナっちはありがたい。 しかし今話は毛色が違った。 今までのマドンナっちはヒーローっちと共にイタズラめいた手段でもって、故意にラブリン(と、ごっちマン)をひきずり下ろそうとしていた。 が、今回は自らのマネージャーがケガで休養、そこに代行としてやってきたのは有能と目する人物。 すなわち偶然舞い込んだチャンスに乗った形になっているので責めるに責められない。 彼女の取った行動はある程度納得出来てしまう。 幸運の女神の前髪を掴むか、見送るか。 マドンナっちは前者を採用した。 それだけだ。 ただ幼子故の客観性の無さのためか先読みが出来ず予期せぬ事態に動揺し泣いてしまっていたが、そこはご愛敬。 ともかくマドンナっちはただワガママで小うるさいだけの子ではなく、本質的には悪人でもないのだなと思えて、彼女の人柄が少しだけ苦手ではなくなった。 (今までは単なるいたずらっ子で、成長らしい成長が描かれていなかったから感情移入しようにも出来なかった。 これで陰で努力している面が見えでもしたら名実ともにラブリンのライバルになり得るのだが……はたして。 ) ラブリっちでなく『ラブリンのアイドル活動』にフォーカスされることが減っているのであんまり期待はしないほうが良いかもしれないが、再登場を楽しみにしている。 ラブリンのファン感謝祭に向けて、メロともテルが風船作りのお手伝い、さらにまめっちもラブリンのために父親と共同で発明品を作る過程は伏線として納得し通しだった。 ラブリン曰く「パパまめっちが言ってたけど、まめっちの発明の腕ががぐんぐん上がっている」とのこと。 ともみをジ・アースに帰そうとして、試行錯誤する中で生まれた品がコンサートに活かされようとしている、それを聞いて曇った表情を浮かべるともみ。 『すれ違い』がテーマの回で二つ重ねてくるとは思わなかった。 冗談めかした言い方だったとはいえ帰りたくないことを表明したともみと、申し訳なさを前面に押し出して恒常的にともみを帰そうとする姿勢を貫くまめっち。 じわじわと心にくるものがある。 ともみが来た当初はさすおにというかメアリー・スーというか、敵対感(スペイシーブラザーズは警戒していたけれど)のないたまごっち星住人に首を傾げた。 だが特技の手品を披露しラブリン、メロディっちとステージで共演したりなど少なからずたまごっち星の娯楽の一旦を担い、さらに人間の身体能力を以て問題解決に一役買ったり……今では積み重ねが効いてたまとも感に溢れている、と思っている。 居なくてはならない、とさえ考えてしまう。 ともみがジ・アースに帰る日が近づいて来ているのは悲しいし、さみしい。 曲かコンサートが絡むと大体胸に来る回なのよな。 たまハートもプロフィもばっちり、見ごたえあった。

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たまごっち4U たまごっちが好きなものを見つけて書いていく記事: ”home ground”

ひめ スペ っ ちの 好き な 物

友情や親愛、コメディに伝承……と様々な要素が示されていたシリーズでついに、ついにやって来た少女漫画的恋バナだ! んもー、んもー、んもーね。 ド定番、王道、基本にして究極。 『友達の恋を応援すると約束したが、その友達の好きな相手は自分の想い人でもあった』という成句といっても過言ではない展開を、ひめスペっち視点で描いている。 以下本編を見て思ったあれこれ。 「萌え」という単語がいかに世間に広まったかを感じた。 オタクのみが使い、一般には白い目で見られていた言葉では無くなったな。 ・りんごっちが例の彼から受けた優しさ。 たしかに萌えるかも。 少女がロマンスを感じてしまうには充分すぎるほどの優しさでは。 クリーム色のボディとに凹の角を丸くしたような黒い耳だか髪の毛だかを持ち、11月23日生まれでごっちマンが好きな件の男の子は、天然ジゴロと見た。 こりゃ明日はどっちだ。 ・雨天時に傘をさすたまごっちスクールの校舎。 こまかい。 まめっち優しすぎますよ。 傘持ってないりんごっちに自分の傘を渡して、妹のちゃまめっちと相合傘で帰る……聖人か。 ・今回のひめスペ妄想シーンはなんとマイナスイメージ。 スポットライトを浴びたりんごっちと貴公子(仮)まめっち。 彼は彼女を褒めそやし、自らの想いを伝える。 それを少し離れて見ているひめスペっち。 「林檎を割ったような性格」ってどんなだろう。 わからん。 妄想シーン中にひめスペっちカットインで中断。 そこから先、泣き声を携えながらまめっちへの想いを叫ぶ姿は悲痛さに胸を打たれ「まめっちなんか、ダイ…………」の溜めではあまりの緊迫感に呼吸を忘れてしまった。 彼女は今まで女の子たまごっちたちの誰も描かれていない境地である、恋の苦悩の最中に居る。 ・イヤそうな顔と声色で、まめっちをけなすつもりが良いところを挙げていくひめスペっちにはギャップで笑える。 「まめっちに悪いところなんて無いじゃない~!」との言葉も可笑しい。 それこそ真理。 終盤、りんごっちが自分の気持ちを改める流れには妙に納得。 まめっちは今まで何人の女の子を勘違いさせたって言うんです? ・『イケメン男子と歩きたいたまごっち星タウンガイド宇宙版』では「乗ると願いが叶うかも」といった旨の紹介をされている、たまヶ丘の観覧車。 いやあ、良かったなあ。 ひめスペっち。 短いとはいえまめっちと2人で観覧車に乗れて。 願いが叶うといいねえ。 ……皆まで言うまい。 次回、めめっちときずなっちの共同作戦? わがままケータイ・テルリンせんぱいのものまねを楽しむ回。 自己顕示欲に伴う責任とアフターフォロー。 周囲の赦し。 優しい世界。 まめっちの製造責任はまあ……こ、子供向けだしノーカンでいいんじゃないかな……。 以下本編を見て思ったあれこれ。 登場してしばらくは辛辣でメタ的な発言ばっかりしてたっけね。 今のところ先輩風を吹かせたり、ふんぞり返ったり出来るのはこの子しかいない。 スペイシーっちは猫かぶりだし、他の子はわりに優しいし。 「テルリンがいないと夜も明けないってくらい人気だぁたのーよ!」……んー、そうだったっけ。 パシャリンのジト目が正しい反応かしら。 ものまねは笑う以外に取れる選択は無い。 ・歌って踊れるアイドルを目指していたのかアニキィ! コケモモのことを知らず図書館で調べようとするスペイシーっちホント勤勉。 救いと災難である。 ・今回のひめスペ妄想はなかなか重症。 頭の中で貴公子(仮)まめっちに告白させている。 「好きだよ、ひめスペっち(イケボ)」……なるほどギガキュン。 ・めめっち、グルグルやモジャモジャを通り越した、モジャグジャヘアーが悲惨。 例えるならお皿にかけたラップフィルムを外して、捨てるのに小さくまとめようと握りつぶした状態って感じかな。 アンダーヘアーっぽいと思ったことは忘れよう。 ・地味にラブリっちの株上げ。 んー、立ち回りの上手さはさすが。 フォロー、それに愛嬌。 見習いたい。 ・罪作りなまめっち……かと思いきやこちらもフォロー入りました。 この恋、いったいどうなる。 いやはやなんとも。 今の私の目と頭には難しかった。 以下本編を見て思ったあれこれ。 せめてペンとノートを持たせてあげて……。 まめっちとフォルテっちのどんなところから着想を得たのか、ハッキリわからないままだった。 たぶん頑張る姿とかそういうとこかしら。 結局まめっちのある意味で貴重な歌いぶりは一般に理解されるレベルになった、ということでいいっぽい。 公園の合唱シーンで音外れてるキャラいなかったし。 ただし作中で明確な言及が無いため不確定。 きずなっちの叱咤もあるし、元々発明に失敗しても前向きなことも示されていたため、まめっちのポジティブさは相変わらず、といった感じ。 「上手いとか下手とかじゃなくて好きだから、楽しいんです」は胸に留めた。 ・開拓された要素は……新曲、まめっちが自分の歌声を自覚&たぶん改善、ひめスペっちときずなっちが独創性の巻き添えをくう……。 あと好みの多様性がちらっと。 フォルテっち曰く「メロディランドだって、歌が嫌いなヤツも居るんだよ!」と。 た、たしかに。 次回、金朋さんもといテルリンのモノマネショー。 ラブリっちの正体がメタ的に明かされ、作中ではまめっちたちが縦横無尽に駆け回る。 たまカフェとワルカフェが初登場。 高く飛ぶための助走段階。 以下本編を見て思ったあれこれ。 シャベッタアアアアア。 ・「転校生はカッコイイ男の子がいいなぁ~」とのたまうめめっちを否定せず、暖かい目で見守るまめっち。 さすが。 ござるっちの顔がアブナイ。 『出歯亀』の由来になった人は犯行時にこんな顔をしていたのかもなあ、と昭和の犯罪史に想いを馳せてしまうほど妖しく蕩けている。 ・ラブリっちがギャグにスイッチング。 教壇付近でぶつかったスペイシーっちを、教室後方の窓から屋外に弾き飛ばすほどの見事なタックル。 その技術はどこで学んだんだ、ラブリっちよ。 ・引っ越してきたばかり、と語るラブリっち。 一体誰リンだろう……。 くろまめっちはこの時点で気付いているように見える。 目ざといが確証には至らないうわさっち。 後々効いてきますからな、どんどん疑いたまえ。 一方のラブリっちはまめっち達を見て「みんな、いる……!」と嬉しそうなモノローグ。 かわいいよう。 チラリズムなまねーねっち。 ・ラブリっちのゴリっぱクラス滞在時間は約1分53秒。 短い学校生活だ。 たまごっち星には我々の世界で堀越学園に代表されるような、芸能活動をしながら通える学校は無いのかな……と思ったけれど例え存在していても、たまごっちスクールに来たかもしれないな。 ラブリっち自身がレースの様子を見て「楽しそうな街だったから」という理由で転校したわけだし。 引っ越しはどういった経緯なのだろう。 本人の希望か、親の都合か。 初見したとき「ラブリっちがまめっちに恋慕する展開があるのかな?」と思ったことを思い出した。 実際にはまっっっっったくナカッタ。 ひたすら美しき友情でんがな。 べ、べつに期待していたわけじゃないんだからね! ・まねーねっちが気落ちして溜め息をつくほど、今回のラブリンは過密なスケジュール。 歌の生番組出演、新番組の打ち合わせ、ドラマの収録、たまごっち星縦断コンサートのリハーサル、休憩時間にはサイン色紙1000枚仕上げ、『ラブリンと一緒』の収録、新曲の振り付けレッスン、新番組の本番、映画宣伝用のスチール撮影。 ……なるほどこれは確かにスクールに顔を出せなくても致し方ないのでは。 ガチガチの芸能人だわね。 彼女の人気ぶりと芸能界に身を置きながら中味はスレのない、ごくごく普通の女の子であることも際立つ。 ・正々堂々と学生割り引きが使えることを喜ぶスペイシーっちのキモチは、今になって身に染みる。 学生じゃなくなったとき、割引使えなくなって一抹のさみしさあったよ。 ・なんでもおさがしくるりんハットでラブリっち宅をお探し中に、TV局の衣装部屋らしき場所に迷い込んだときのまめっちの姿には笑った。 ぶらじゃーなのか、水着なのか……。 「あと1回だけ」以降の一枚画について、ラブパパリっちの写真館、パン屋、たまデパート(しっかり真実のくちぱっちアリ)が。 さりげなくタコウインナーっちも。 改めて見返すキャンペーン。 キャラ紹介と、宇宙のどこかに存在するたまごっち星という惑星のある日のヒトコマ、そんな回。 「2人の少年の勇気ある行動が、1つの命を救ったのです!」 以下本編を見て思ったあれこれ。 主に絵と状況から感じられる。 発明家気質でごっちマンが好きで芸能には疎いまめっち、その妹のちゃまめっち、体形が変わってしまうほど食べる食いしん坊なくちぱっち、見た目はワルそうながら器用で勝負にも情にもアツイくろまめっち、身軽でいかにもニンジャなござるっち、たまごっち星征服の夢を追うスペイシーっち・アカスペっち・ピポスペっちからなるスペイシーブラザーズ。 そして 『ラブリンと一緒』という自分の番組を持っていて、出す曲出す曲たまチャート一位を獲得かつ全てミリオンセラーを記録し、たまデミー主演女優賞を受賞したこともあるというアイドル・ラブリン。 ふらわっちの発言(「ラブリンが出てる番組は全部見てる」的な)を考えるとそれなりにメディア露出もある様子。 ……ここまでくるとまめっちは芸能に疎いというより時事に興味のない子に見えてくる。 めめっち他はチラッと出てるくらいで深い描写はまだない。 ・ラブリンはフワフワヘアーだそうだ。 ずっと耳だと思っててごめんなさい、ってキモチになった。 それなら髪を下ろしたラブリンはまだですか。 待ってますよ。 ・レースの様子が楽しい。 ハンバーガー早作りはぶれないくちぱっち伝説の始まり。 特大エンピツ10本ツミツミレースでは、まきこが女の子座りする姿が見られて目の保養になった。 ……ともかく10本全部積むと宇宙にまで達するほどで、アニメの想像・創造性の素晴らしさを想う画。 それ以外は一枚絵だけれども、どんな競争なのかを想像するだけでなかなか頭が働く。 以下レースの様子を見たまま書いてみる。 -----ここから----- ・水泳競争。 指定されたアイテムを見つけて身に付ける、とかかしら。 ・コスプレをして写真撮影。 ・運動場のトラックらしき場所で自転車レース。 ・たまストリート建物の壁面に設置された出っ張りや、道にかかるアーチを使ったパルクール ・モノを持って走る。 おそらく片手では持てない、あるいはバランスの取りにくいモノを持つことが条件か。 オールを持ったたまごっちが前を走る人の後頭部に直撃させてて切ない。 ・河川の上に設置された道(尾瀬の湖上遊歩道的な)を渡る。 ボートはレスキュー用だろうか。 ・網登り。 たまごっちたちが十数人いっぺんに登っている。 ・通りで徒競走。 -----ここまで----- ・くろまめっちのまめっち投げ……! ともみとくろまめっちがやってたのはここのセルフパロディかしら。 ・一応救いのあるスペイシーブラザーズ。 あのゲーム機は売るに売れないなあ。 自称侵略者だが遭難者のマチガイでは。 ・くろまめっちはラブリンの大ファンって要素は一話で既に出ていたのね。 気付かなかった。 最終盤、彼が自室でラブリンのサイン入りブロマイドを机上スタンドライトに取り付けたと思われるシーン。 ラブリンが歌う様子を納めたポスターが三枚貼られていた。 他のたまごっちたちの部屋には無いもんな……オタくろまめも納得ですわぞ。 作品の二度見は発見が多くて楽しい。 メロディっちと彼女のFriendの相互理解と信頼の物語。 すごいとしか表現出来ない自分の語彙の少なさが悲しくなってくる。 でもそれ以外に言い様がないとも思う。 前回同様、本編がすべて。 それからカリウム多き涙。 濃密で澄んでいて、雑味のザの字もない回。 以下なんだかよくわからない。 見終わってからはしばし放心。 ハートコレクトのたまプロフィ三三七拍子を差し挟む余裕が無かったのかな、と推察してしまうほどピッチリ バッチリ ベリマッチに詰まった内容。 むしろたまハートのことがすっかり頭から消えていたくらいで、神秘のプレートが現れたとき「ああ、そういえばそんな要素あったっけね」と思うほど見入ってしまった。 My friend が言語を操れないゆえに伝えられなかった苦悩と、それを知って自らの気持ちを訴えるメロディっち。 時には言葉にしないと伝わらないことだってあるやね。 ・My friend がムジカの森に居たのは彼女も音楽家であるから、ということかもしれないな。 そう考えると成長したことも納得だしメロディっちのセリフがより味わい深いものになる。 特に「ミーだけが上手になってるんじゃない。 ユーと一緒に上手になってるの」が。 メロディっち自身もMy friend の伸びを感じていたからこその言葉かと。 前回の「バイオリンと一緒だから、いい音楽を奏でられるの」に更に踏み込んで行っている。 あとそれを重ねてたな。 モデルチェンジしたメロディバイオリンはそれまでの全面ピンクから、白基調に薄紫色が加わってスタイリッシュに。 カッコカワイイ。 ・サブタイトル時にバイオリンの音色があったのは、ちと残念。 鳴らないほうにリンクしといて欲しかったな。 ただこれは、メロディっちがメインの回だよー、というお知らせというか付属SEみたいなものだと思うので仕方ないことではあるが。 ・笑える描写も相変わらず。 まめっちのギガキュンな寝顔鑑賞と引き換えに目の下の隈を手に入れたひめスペっち。 恋は睡眠をも阻害する……! 健康的に生きたいなら恋してはいけないという教訓かな?(すっとぼけ) くちぱっちが携えた彼より二回りも三回りも大きな食べ物の入っているらしいリュックサックは、その中味をメロディっちに届けんとしたはずだが、合流した時点で無惨にもふにゃあ、ぺしゃっとしていた。 こりゃひでえや。 本筋の緊張とおかしみによる緩和の対比が心地よい。 本編がすべて、間断なき鳥肌、感じ入り呼吸を忘れ手に汗握る……そんな回。 良いとか凄いと思った回ほどメモが書きにくいのは何故だろう。 以下感想っぽい何か。 パターンとしてはまねラブ回と同じで、信頼がふとしたきっかけで崩れ、悲しみに襲われながらも乗り越えて再び手を取り合う……といった流れになるかと思う。 (引きアリ二話またぎのための予想) あともしかしてメロディっちが泣いたの初めてかしら。 泣き声に聞き覚えがないですわ。 ・ムジカの森はメロディっちのふるさとを一層感じさせられた。 ナイス異世界感。 まめっち他が驚く中、事も無げに歩を進めているっぽいメロディっち(一枚画参照)の対比があってより効いてきた。 客観性と新鮮味。 ・卵が先か鶏が先か。 ムジカの森ほどでは無いにしろ街中に音が溢れるメロディランドという環境の下で育ったからか、それともメロディっちの感受性が強かったから今の彼女になったのか。 両方かな。 素直で明るくてちょっと大人っぽいところを見せつつ、オヤジギャグが好きで、リサイタルツアーを開催すれば会場が必ず埋まるほどのバイオリンの演奏技術と人気を持つ女の子。 なんだ最強か。 はははこやつめ。 ・湖畔の練習シーンは特に鳥肌。 ピアノ伴奏のみのBGM、音の出ないメロディバイオリンを弾き続けるメロディっち。 なるほど彼女の言葉通りに、旋律を、音を感じた。 ……そんな豊かな感覚に包まれながら聞き入っていたのに、ぶれないくちぱっちさんに腰砕け。 しょうがないやっちゃ。 ・ひめスペっちの妄想も健在。 なんか貴公子(仮)まめっちがジゴロっぽく見えてきて困る。 女の子の扱いに慣れてる感があるような……私の心が汚れているからそう思ってしまうのか、はたして。 それからしれっと『まめっちたちから見た、妄想中に悶えるひめスペっち』の描写。 初めてだあね。 みんなが「うわあ……」みたいな空気になってて笑った。 恋は社会的にも盲目。 ・きずなっちとメロディっちの修行云々のくだりがとてもクリティカルですわ。 にくいですぞ。 ありがとうございます。 あねもりりっちの聖域をもりりっちが侵したことが発端。 写真は時に画以上のものを教えてくれる、そんな回。 以下、本編を見て思ったあれこれ。 シャッターを押したのは誰だ? 1,保護者 2,友達 3,パシャリン自身 4,その他 1はソフトクリームと水泳のくだりに適用されるか。 だが、思い出になるとはいえ我が子が腹痛とチアノーゼに苦しむ姿を写真に残しておくだろうか。 2も同上に適用。 あねもりりっちなりもりりっちなりが頼んだとかで。 でも苦しむ姿を(以下略) 1と2共に風邪もりりっちのくだりは不明。 1ならあねもりりっちに看病はさせまい。 3が一番楽な逃げ道……だと思ったが全てにおいてつまづく。 何故なら写真はすべて遠景で、あねもりりっちともりりっちの全身が写っているものもある。 幼き日のもりりっちはパシャリンを携行していただろうし、当時はまだパシャリンは自立歩行出来ず意志も持っていなかったはず。 それにしても苦しむ姿(略 4はあれだ、パシャリンに付いてるかも知れない、セルフタイマーとかで……。 気にしないことにしよう。 撮影者の謎ばかりに目が行って落ち着かないので、良いと思った部分を箇条書き。 ・もり姉妹の仲を取り持とうとするたまとも達。 ・子供のわがままさ加減の塩梅、喧嘩における論点ずらしのめんどくささ。 育児経験は無いが何時か機会があればこの回を思い出すことだろう。 あとはまあ、もりりっちが普段言えないことを勢い余って言ってしまった、ってことなんだろうけど、建設的じゃないよね……あ、そもそも、後に繋がるような実のある意見を出さないやりとりが喧嘩か。 お互いに不満をぶつけあうだけのナニカ。 論戦になるという点では議論や会議と似ていても、本質は全く別種のものだわさ。 『喧嘩するほど仲が良い』って慣用句あるけど、改めて喧嘩しないで仲が良いのが一番いいな、と思った。 声を荒げたり、トゲのある表現を使うのは疲れますがな。 ・あねもりりっちの苦労人ぶり。 家計と家事を一手に引き受けている。 彼女による「(もりりっちの)親替わりのつもり」との言及アリ。 確かにまめっち他は親の姿が少なからず描かれてきたが、もりりっちに関しては全く、一度も目にしていなかった。 今後この点を膨らませてシリアスに持ち込むのか、それともこの回だけで終わるのか……。 どうなんでしょう。 ・髪の毛を下ろしたもりりっちのかわいさ、幼い頃のもりりっちのかわいさ。 かわいい。 かわいい。 ・たまごっち星におけるメロディっちの人気ぶりとバイオリニストとしての実力。 次回へのフリか。 ・たまもりショップがいかに繁盛しているか。 人を雇わないのかな。 ・記憶がいかに曖昧で主観的で頼りにならない物であるか、ということ。 ・ぶれないくちぱっち。 ・あねもりりっちとあげっちが知り合いあるいは友達であったこと。 ・もりりっちのギャグの冴え。 渦中に居ると見えないモノがあるよね。 ・姉が妹を、妹が姉を想う気持ちに気付いた、もりりっちとあねもりりっち。 優しい世界。 モヤッとした回ほどそのままにせず、感想を書くと印象が変わるのかもしれない、そんな風に考えられるようになった。 以前にも「?」と思う話があったので、見返したら何か変わるだろうかと思い改めて一話から視聴したい。 感想を書くのは難しいかもしれないが可能性が広がる。 ふらわっちさん大活躍で大爆発で、ある意味大惨事。 この話を見てふらわっちファンをやめた人がいたら同情してしまうかもしれない、そんなぶっ飛びぶりだった。 私は逆にファンになったけども。 ふらわっち愛してるよー! 以下本編を見て思ったあれこれ。 最下部に作中に登場した花言葉のまとめあり。 全部花言葉が悪い。 照れたりキャピキャピしたり吼えたり闘ったりと、目まぐるしい変化が楽しい。 ござるっちの席の傍で、もじもじして指同士をつんつん合わせてるのがすんばらしくかわゆい。 特に「もしかして……ござるっちが……! きゅん……!」は笑わせていただきました。 「きゅん……!」って自分で言っちゃうのがまた。 もう今まさに書き出してるときにも笑みが浮かんだわ。 約束された笑い。 あとアマリリスがしおれる動きとか、いいなあ。 ・めめまきラブリはふらわっちを応援すると言ったが、基本見守っているだけである。 恋愛経験者がおらずアドバイス出来ないと見た。 しかしその見守り方もまたかわいいんだこれが。 どうしてくれる。 まあそもそも恋ではないのかもしれないけどさ……。 ふらわっちがアマリリスの花言葉に影響されたときの見えているツッコミ所に触れない優しさに泣いた。 花言葉は身体能力をも向上させる力があるのだなあ。 ・ござるっちはぜひふらわっちの心に気付かないままでいてほしいと願ってしまう。 たまごっち星の出来事を観測してきたイチ視聴者として、ラブリンファンとして、大満足でした。 アイドルとマネージャー、人生の後輩と先輩、妹と姉etc……と様々な言い方に当てはめることが出来る関係かつ、どんな場においてもマイナスの感情とは無縁ーーそれが当たり前だと思っていた。 だからこそすれ違う二人を見て胸が痛み、そして解決に至ったときには彼女たちの喜ばしい気持ちが伝わってきて涙した。 終盤でラブリン本人が話の中で触れていて、そうだよなあと大きく頷けた。 シリーズが長期に渡った作品の醍醐味のひとつを得た気分。 相変わらずラブリンの器量の大きさを感じさせてくれるマドンナっちはありがたい。 しかし今話は毛色が違った。 今までのマドンナっちはヒーローっちと共にイタズラめいた手段でもって、故意にラブリン(と、ごっちマン)をひきずり下ろそうとしていた。 が、今回は自らのマネージャーがケガで休養、そこに代行としてやってきたのは有能と目する人物。 すなわち偶然舞い込んだチャンスに乗った形になっているので責めるに責められない。 彼女の取った行動はある程度納得出来てしまう。 幸運の女神の前髪を掴むか、見送るか。 マドンナっちは前者を採用した。 それだけだ。 ただ幼子故の客観性の無さのためか先読みが出来ず予期せぬ事態に動揺し泣いてしまっていたが、そこはご愛敬。 ともかくマドンナっちはただワガママで小うるさいだけの子ではなく、本質的には悪人でもないのだなと思えて、彼女の人柄が少しだけ苦手ではなくなった。 (今までは単なるいたずらっ子で、成長らしい成長が描かれていなかったから感情移入しようにも出来なかった。 これで陰で努力している面が見えでもしたら名実ともにラブリンのライバルになり得るのだが……はたして。 ) ラブリっちでなく『ラブリンのアイドル活動』にフォーカスされることが減っているのであんまり期待はしないほうが良いかもしれないが、再登場を楽しみにしている。 ラブリンのファン感謝祭に向けて、メロともテルが風船作りのお手伝い、さらにまめっちもラブリンのために父親と共同で発明品を作る過程は伏線として納得し通しだった。 ラブリン曰く「パパまめっちが言ってたけど、まめっちの発明の腕ががぐんぐん上がっている」とのこと。 ともみをジ・アースに帰そうとして、試行錯誤する中で生まれた品がコンサートに活かされようとしている、それを聞いて曇った表情を浮かべるともみ。 『すれ違い』がテーマの回で二つ重ねてくるとは思わなかった。 冗談めかした言い方だったとはいえ帰りたくないことを表明したともみと、申し訳なさを前面に押し出して恒常的にともみを帰そうとする姿勢を貫くまめっち。 じわじわと心にくるものがある。 ともみが来た当初はさすおにというかメアリー・スーというか、敵対感(スペイシーブラザーズは警戒していたけれど)のないたまごっち星住人に首を傾げた。 だが特技の手品を披露しラブリン、メロディっちとステージで共演したりなど少なからずたまごっち星の娯楽の一旦を担い、さらに人間の身体能力を以て問題解決に一役買ったり……今では積み重ねが効いてたまとも感に溢れている、と思っている。 居なくてはならない、とさえ考えてしまう。 ともみがジ・アースに帰る日が近づいて来ているのは悲しいし、さみしい。 曲かコンサートが絡むと大体胸に来る回なのよな。 たまハートもプロフィもばっちり、見ごたえあった。

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