国道413号 通行止め。 道志みち国道413号線の道路状況と被害状況をまとめてみました。

道志みちが土砂崩れで通行止めになっています

国道413号 通行止め

国土交通省北陸地方整備局富山河川国道事務所は、富山市片掛地区の国道41号で通行止めを実施している。 これに伴い、NEXCO中日本は、東海北陸自動車道などで無料開放を実施している。 道路下の法面が幅20メートル、約40メートルの長さの斜面で崩落した。 この法面の崩落に伴う国道41号の通行止め区間は、富山市内の猪谷地区と片掛地区の間の約2. 7キロ。 4月10日午後2時から通行止めを実施している。 崩落した現場は、JR高山線猪谷駅近く。 通行車両などに被害はなく、孤立集落もないが、通行の再開時期などについては未定で、迂回路がなく、岐阜県飛騨地方と富山県の間は広域的に迂回する必要がある。 このため、北陸地方整備局とNEXCO中日本は、東海北陸自動車道(東海北陸道)飛騨清見インターチェンジ(IC)と、北陸自動車道(北陸道)富山ICなど8つのICの相互間を利用する場合、国道41号の代替路として無料措置を実施する。 対象の利用区間は、東海北陸道飛騨清見IC~五箇山・福光・南砺スマートIC間と、東海北陸道飛騨清見IC~北陸道砺波・高岡砺波スマートIC・小杉・富山西・富山IC間。 対象区間を超えた利用や、途中ICのみの利用は無料措置の対象外で、全区間有料となる。

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国道413号

国道413号 通行止め

概要 [ ] 起点のから、付近の旭日丘交差点まで、との重複となり、その後東に進み、との境界に存在する、を越え、終点のに至る路線である。 路線データ [ ] 一般国道の路線を指定する政令 に基づく起終点および経過地は次のとおり。 起点:(上宿交差点=・・起点、交点)• 終点:(西橋本5丁目1番=交点)• 重要な経過地:、 、同郡• : 63. 2 (相模原市 30. 5 km、山梨県 32. 7 km)重用延長を含む。 : 0. 9 (相模原市 0. 9 km、山梨県 - km)• : 62. 3 km (相模原市 29. 6 km、山梨県 32. 7 km)• 現道 : 57. 4 km (相模原市 25. 1 km、山梨県 32. 4 km)• 旧道 : 4. 9 km (相模原市 4. 5 km、山梨県 0. 4 km)• 新道 : なし• :と重複する区間 歴史 [ ] 国道413号の指定は二段階に分別され、1982年(昭和57年)の新規指定時は、山梨県南都留郡山中湖村から神奈川県津久井郡津久井町 までは県道津久井山中湖線 を、同町から厚木市はとともに県道厚木津久井線 をそれぞれ母体に、富士吉田市から山中湖村までは国道138号との重用区間とし、富士吉田市から厚木市に至る路線として指定された。 その後、1993年(平成5年)の国道指定時に、津久井町 から厚木市までの区間は国道412号の単独区間とし、津久井町 から相模原市までの県道相模原津久井線 を編入して現在の富士吉田市から相模原市に至る路線として指定された。 年表 [ ]• (57年)• 一般国道413号(富士吉田市 - 厚木市)として指定施行。 (5年)4月1日• 一般国道413号(富士吉田市 - 相模原市)として指定施行。 (平成30年)10月1日• の影響により、相模原市緑区青根地区の平丸トンネル付近で、大規模な土砂崩れが発生。 当該区間が通行止となる。 (平成31年)4月19日• 土砂崩れで崩落した区間に仮橋を設置し、片側交互通行で暫定復旧。 2019年(元年)10月12日• (台風19号)の影響により、複数の斜面崩落などが発生したため、暫定開通していた区間を含む相模原市緑区青野原・青根地区の区間が通行止となる。 路線状況 [ ] この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2013年1月) 起点の上宿交差点から山中湖村内にかけては著しい渋滞が発生しているため、起点の上宿交差点から富士見公園前交差点までを4車線化することとなった。 詳細はを参照のこと。 平野交差点を過ぎ山中湖に別れを告げ、沿道のなどの並びが途切れると、徐々に山中に入り標高を上げ最高点である山伏トンネルを越えると静かな山村のに入る。 村内では小さな集落が点在し、温泉入浴施設やなどもある。 県境の両国橋を過ぎるとに入るが、しばらくは山間の道を走り一部はセンターラインのない狭隘区間(すれ違いは容易)も存在する。 国道412号と重複する青山交差点から三ヶ木交差点の重複区間を過ぎると、途中を経て次第に都市近郊のの中に入り、大型量販店や飲食店などがところどころ立ち並ぶようになり、交通量が多い区間に入る。 橋本の市街地に入り、との交差点(橋本陸橋)で終点となる。 バイパス [ ]• 青根バイパス:相模原市緑区青根• 青野原バイパス:相模原市緑区青野原 通称 [ ] との分岐 神奈川県相模原市緑区青山 通過する自治体 [ ]• - - 南都留郡• () 交差する道路 [ ]• :富士吉田市上宿交差点 - 南都留郡山中湖村朝日丘交差点で重複• :相模原市緑区、青山交差点 - 三ケ木交差点で重複• :西橋本5丁目• ・:南都留郡山中湖村平野• :南都留郡道志村• :相模原市緑区青根• :相模原市緑区青野原• :相模原市緑区青野原• :大沢交差点と日赤前交差点 - 中野(大沢 - 日赤前は旧道。 一部重複する。 :日赤前交差点 - 太井交差点で重複• 神奈川県道513号鳥屋川尻線:城山2丁目• :谷ヶ原浄水場交差点• 神奈川県道508号厚木城山線:久保沢交差点• :川尻交差点• :東原宿交差点 沿線 [ ] 山• (自然湖)• (人造湖)• (人造湖。 道路敷がの堤頂を通過する。 (人造湖) 峠 [ ]• (南都留郡山中湖村 - 南都留郡道志村) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。 2010年4月1日にへ移行して同市の一部を構成。 2007年3月11日に相模原市へ編入。 2010年4月1日にへ移行して同市の一部を構成。 山中湖村平野(山北山中湖線交点)から道志村月夜野(神奈川県境)までは山梨県道路愛称名となっている。 国道413号 - 県道729号山北山中湖線(山中湖村山中国道138号交点 - 山中湖村旭日ヶ丘国道138号交点)の山梨県道路愛称名。 出典 [ ]• e-Gov法令検索. 2013年1月22日閲覧。 道路統計年報2016. 2017年5月4日閲覧。 e-Gov法令検索. 2013年1月22日閲覧。 道志村. 2013年1月22日閲覧。 厚木市まちづくり事業課. 2013年1月22日閲覧。 2013年1月22日閲覧。 東名・中央圏広域道路地図 p. 2013年1月22日閲覧。 - 相模原市 2018年10月5日• - 相模原市• - 相模原市 2019年4月17日• - 相模原市 2019年12月7日閲覧• 山梨県県土整備部道路管理課. 2013年4月9日閲覧。 参考文献 [ ]• 『東名・中央圏広域道路地図』(1989年8月). 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 :富士吉田市の指定区間外、山中湖村、道志村の区間を管理•

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国土交通省 中部地方整備局 「高山国道事務所」公式ホームページ

国道413号 通行止め

跨線橋に入らず側道に進む 2. 橋本陸橋下交差点を左折 神奈川県で3つ目の政令指定都市である相模原市にある橋本駅の西の橋本陸橋下交差点がR413の終点でありここから走行を開始する。 常に渋滞気味の・橋本五差路交差点から僅か1. 4km程の位置にあり、ご多聞に漏れず交差点の上を走る陸橋も渋滞している事が多い。 駅に近く、周辺は大型の店舗が並んでおり賑やかな印象を受ける。 R16から側道に入ってJR横浜線の踏切の手前を一旦停止してから左折してR413に足を踏み入れる。 沿線には商業施設が多い 4. 電光掲示板にはR412の工事の情報が表示されている 5. 神奈川r48川尻交差点 橋本陸橋下交差点を離れると対面2車線のごくありふれた道路状況となって西に進む。 幹線国道たるR16に近く、また沿線には商業施設が多いため深夜や早朝を除いて交通量が多いであろう事は想像に難くない。 写真には交通量が多いように見えないが日の出とともに走行を開始したためであり普段からこんなガラガラというわけではない。 進むにつれて商業施設の数が減っていき、神奈川r506東原宿交差点付近からは住宅がメインとなる。 川尻交差点の先は急勾配 7. 神奈川r508久保沢交差点を右折 8. r508バイパスが高架で合流してくる 神奈川r48川尻交差点を過ぎると下りの急勾配となり、さらに左急カーブを経て神奈川r508川久保交差点となる。 交差点を右折すると左側から高架道路が合流してくる。 この高架もr508であり、谷ヶ原浄水場交差点で合流する。 なお、行楽シーズンの休日は津久井方面に向かう渋滞がこの辺りまで延びている事がある。 谷ヶ原浄水場付近は勾配・カーブなし 10. 城山ダム天端が国道 11. 相模原市緑区太井 谷ヶ原浄水場交差点からは平坦な直線状態となるが、浄水場の北側を通り過ぎると左に緩やかにカーブしてから神奈川r513城山高前交差点を通過する。 その先で城山ダムの天端を走って相模川の右岸に移る。 ダムを渡り終えた直後に右直角カーブを通過して急勾配を上った先で太井集落に入る。 集落などと表現したが、意外にも沿線にはコンビニやら飲食店やらが建ち並んでおりダムを越えた山間部とは思えない程賑やかな雰囲気である。 一瞬だけ神奈川r65と重複 13. 三ヶ木交差点に向かって緩やかに下る 14. R412三ヶ木交差点を左折 相模湖の対岸に繋がる三井大橋を擁し先ほど交差したr513と太井交差点で再び交差してなおも西進を続ける。 旧津久井町の役場の東で神奈川r65と100m強重複し、r65と旧役場を挟むようにして西進していると大沢交差点で3ヶ所目の交差となる。 なお、このr65との重複区間にはr513も重複しているのだが、だからと言ってR413のおにぎりとヘキサが2つ立てられている事はない。 ダム湖畔とは思えない程周囲の建物は多い旧津久井町中心部を走っていると緩やかな勾配を下り切った所で三ヶ木交差点に至る。 行楽シーズンは午後に都心方面に戻る車列の先頭になりやすい交差点であり、すぐ傍には津久井神奈交バスの操車場があるため山間部とは思えない数のバスを見る事になる。 R413はここを左折してR412としばし重複する。 ちなみに三ヶ木交差点の案内標識にある厚木・半原ともにR413は通過しない。 R412重複区間 16. R412青山交差点を右折 三ヶ木交差点を左折してR412との重複区間に入っても対面2車線と道路状況に大きな変化はないが、カーブ・アップダウンともにきつくなる。 青山交差点を右折すると900mの重複区間が終わり、再び単独区間となる。 賑やかな雰囲気から一転 18. 相模原市緑区青山 19. 神奈川r64交差点 青山交差点から先は2車線という道路状況は変わらないが、勾配・カーブともにきつくなる。 さらに沿線の建物は少なくなりここに来てようやく山間部に来たという雰囲気が出てくる。 しかしこの先にも集落は点在しており県境までいくつかの集落を通過する。 青山交差点から約3. 2km走ると右急カーブの途中で神奈川r64と交差し、次いで神奈川r518と交差する。 r518は牧馬峠という狭路区間を抱えておりその出入口にはが設置されて大型車を阻んでいる。 多くの地図やウオッちずでは2車線の道幅で描かれているがそれに騙されて進入してしまうと愕然とするかもしれない。 山間部とは思えない快走路 21. バイクの交通量が多い 22. 2車線区間の終了 旧道と思われる道路との梶野交差点から先は山間部とは思えないような平坦かつカーブのほとんどない快走路となっている。 青野原郵便局の少し西から先はなぜか旧道が国道の指定を外れていないのか国道色で表記されている。 もっとも案内標識等はなく普通に走っていれば2車線快走路のバイパスを走る事になる。 その旧道が合流する青野原西野々交差点を過ぎた直後までが2車線で以西は1. 5〜2. 0車線が断続的に続く区間に入る。 ここから両国橋=県境までは連続雨量150mm・時間雨量30mmで通行止となる。 驚くほど狭い訳ではない 24. 2車線区間も少なからずある 25. 平丸トンネル 狭くなると言っても完全1. 0車線の極狭路をいう訳ではない。 乗用車同士の離合であれば少し減速する程度で可能である。 センターラインが描かれた区間も少なからずある。 しかし小刻みにカーブが連続しており決して走りやすいと言える状況ではない。 しかも神奈川県北西部と山梨県東部とを結ぶ路線故に交通量が少なくない。 相模原市緑区青根 27. 神奈川r76交差点付近はバイパスが開通 28. 上り勾配ばかりではない 相模原市緑区青根の橋津原集落内の1. 5車線狭路を抜けると舗装の新しい2車線が登場する。 かつて神奈川県に住んでいた頃にはこのバイパスはなく集落内の狭路が残っていたと記憶している。 そのバイパスの途中で神奈川r76と交差する。 r76は山北町でR246に接続しているが、市町境の犬越路の前後で分断されている。 林道で繋がっているもののゲートがあり少なくとも4輪車での通り抜けは不可能である。 両国橋を渡って山梨県道志村に入る 30. 山梨県側は神奈川県側以上にカーブが多い 31. 道志川に沿って進む 橋本陸橋下交差点から約25kmで道志川に架かる両国橋を渡った山梨県道志村に入る。 橋を渡った所にはその名も両国橋キャンプ場があり、民宿は食堂も備えているようだ。 右に大きくカーブして両国橋キャンプ場を通り過ぎるとその先には急勾配・急カーブが待ち受けている。 29の写真のキャンプ場の建物の上に見る白い線=ガードレールは何を隠そうR413のものである。 両国橋から1km強の間はかなりの急勾配・急カーブだが以降はどちらも落ち着く。 しかし時折急なカーブがあるため余りスピードを出すのも考えものである。 休日にはサンデードライバーが チンタラのんびりと走っている事も多いが下手に抜こうとすると対向車が現れて正面衝突、という可能性もある。 またバイクや自転車も多いので抜いたり抜かれたりする際は要注意である。 道志村小善地に閉鎖ゲートあり 33. 道志村役場を通過 34. 村役場以西は集落は国道沿線にある 両国橋から約7. 4kmで異常気象時の閉鎖ゲートを通り過ぎる。 このゲートが閉ざされた場合は県境付近の月夜野を始めとする複数の集落がゲート内にとじ込まれるのは言うまでもない。 そしてこのゲートから東は国道が集落を貫いている事が多くなり、さらに気を遣う走行となる。 もっとも歩いている地元の方よりも車やバイク、自転車の方が多い。 「この先落石 通行注意」 36. カーブミラーとおにぎりの共演 37. 流水は1週間前に通過した台風15号の影響? アップダウンはほとんどないがカーブは非常に多く緩やかなものから急なものまでバリエーションに富んでいる。 道志村に入ってからずっと道志川に沿っているのだが、川との高低差があり木々に視界を遮られるせいで直接川を見られる箇所はほとんどない。 道志村内で唯一の県道である山梨r24との交差点を過ぎてなおも走っていると道の駅「どうし」を通過する。 ドライブルートまたはツーリングルートとしてそこそこ名の通ったルートというせいもあり、朝の7時前だというのに多くの車両が停まっていた。 山伏峠に近付くと霧が発生 39. 山伏トンネル 40. 山中湖村に入る 「どうし」から東もカーブの多い2車線道路が続いているが、これまでに比べて緩やかなカーブの割合がやや多くなる。 いくつかの集落を結びながら淡々と走っていると道志村最西端の集落である長又を通り抜ける。 その後は緩やかなカーブばかりになるものの上り勾配となって山伏峠に向かって走る。 峠に向かう途中で辺りに霧が立ち込め始め、トンネルに着く頃にはかなり視界が悪くなっていた。 霧の中の山伏トンネルを抜けると山中湖村に入る。 平成の市町村合併によって町村が次々に市になった中で村が隣接しているのは少なくなったのではないだろうか。 山中湖村側はほとんどカーブなし 42. 沿線にはリゾート系の施設が点在 43. 山梨r729平野交差点を左折 山中湖村に入るとほとんどカーブのない状態をひたすら下り続ける。 道志村ではあまり勾配があるという感じはしなかったが、両国橋と山伏トンネル付近の標高差は実に650mに達している。 そこから一転しての下りだが勾配はさほどきつくなく、見通しが良いせいもあって走りやすい。 もっとも走行日は山伏トンネルから続く霧のおかげで視界は今一つであった。 リゾート施設が点在する中を走っていると進むにつれて霧がなくなり、山伏トンネルから約4. 0kmで山梨r729平野交差点に突き当たる。 R413は交差点を左折して小田原・御殿場方面に向かうが、案内された2つともR413は通過せずむしろr729が案内されている富士吉田が最終的な目的地である。 山中湖の南を回り込むようにして進む 45. 首都圏の大学の保養所が点在 46. R138旭日丘交差点 富士五湖のひとつである山中湖を時計回りに進む。 湖のすぐ傍を走っているが直接湖面を見る事ができない。 しかし周囲の風景は山間部のものではなく道志村とはまた違った雰囲気を感じられる。 沿線にはリゾート系の施設が目立ち駐車場に停まっている車の数も多く、また企業や大学の保養所も点在しておりリゾート的雰囲気を醸し出している。 平野交差点から約3. 7kmでとの旭日丘交差点に至る。 R413は交差点を直進し以降はR138との重複区間となる。 おにぎりはR138のみ 48. 湖の南西まで来てようやく湖面が見えるようになる 49. r729明神前交差点を道なりに左斜め前方へ 旭日丘交差点を過ぎてR138重複区間となっても道路状況には特に変化は見られない。 山中湖の南側を回り込むようにして走っていると役場付近を通り過ぎ、そこでようやく湖面が見えるようになる。 見えるようになるというより湖畔スレスレを走っている。 1週間前に列島を縦断した大型台風の影響か、路面と湖面の差がなく溢れそうな様相であった。 平野交差点から山中湖畔を走ること約7. 1kmで湖の北側を回り込んできたr729明神前交差点となり、道なりに左斜め前方へ進んで湖から離れる。 山梨r717山中湖西交差点 51. 東富士五湖道路の山中湖IC 52. 道の駅「富士吉田」 明神前交差点からは非常に緩やかな上り勾配となるがカーブはほとんどなく走りやすいと言える。 4km進むと東富士五湖道路の山中湖ICを通過し、その東富士五湖道路と並走するような形で北西へと進む。 左手には富士の裾野が広がっており当然富士山も見える位置なのだが、やや後方となるため運転者は中々見る事ができない。 逆方向の走行であれば雄姿を拝む事も可能だろう。 山中湖から流れ出る桂川の支流を渡って富士吉田市に入り、その直後に道の駅「富士吉田」を通過する。 富士山を眺められるとあって混雑している事が多い道の駅である。 前面のR413 実質R138 の交通量も多い。 R139BP富士見バイパス南交差点を直進 54. 市街地に近付く 55. R137上宿交差点 「富士吉田」を通過した直後にR139富士見富士見バイパスとの富士見バイパス南交差点となる。 R413はR138とともに交差点を直進して富士吉田市街地に向かう。 R138は富士見バイパスが全通した後も旧道が指定を受けたままとなっているが、もしかしたら富士見バイパス南交差点以西はR139も重複している可能性がある。 もっとも3国道串刺しおにぎりどころかR138とR413の串刺しおにぎりすら見られない。 富士見バイパス南交差点からは徐々に沿線の民家の数が増えてきて市街地の雰囲気が出てくる。 そして約1. 7km先で上宿交差点となりR413は終了である。 西にはR138・・、北には・R139、そして東には・R139? ・R413と結構な数の国道が交差している交差点だが、東から来た場合には案内標識が立っていない。 そのうえ右折車線がなく交通量が多い事も相まって右折しづらい空気が流れている事を付け加えておく。

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