異世界おじさん あらすじ。 異世界おじさん 2巻 感想 ネタバレ あらすじ

【考察】異世界おじさんとは?内容あらすじネタバレ感想まとめ【面白おすすめ漫画】【殆ど死んでいる】【画像レビュー】

異世界おじさん あらすじ

このフィクションに関する記事は、ほとんどがあらすじ・登場人物のエピソードといった 物語内容の紹介だけで成り立っています。 製作過程や社会的影響、専門家による批評や分析など、の加筆を行い、を説明してください。 ( 2019年4月) 異世界おじさん ジャンル 、、 漫画 作者 出版社 掲載サイト レーベル 発表期間 6月29日 - 巻数 既刊4巻(2020年4月23日現在) - プロジェクト ポータル 『 異世界おじさん』(いせかいおじさん) は、によるの作品。 WEBサイト『』()にて6月29日配信分 から連載中。 異世界から帰ってきたという男性「おじさん」を主人公とし、いわゆる「」のテンプレート的なお約束を逆手にとったギャグ、コメディが展開される。 基本は1話で1か月進み、2018年2月のの規約改訂など現実での実際の出来事が反映された話もある。 また、元は作者がやで掲載していた作品である。 あらすじ [ ] 2017年秋。 17年間の昏睡状態から目覚めた叔父に会うため、甥のたかふみが病室を訪れた。 奇妙な言語を発し異世界「グランバハマル」にいたと語るおじさんを「頭がおかしくなった」と突き放そうとするたかふみに対し、おじさんは実際に魔法を使って見せる。 おじさんが本当に魔法を使えることを認識したたかふみは、その能力を使って、として生計を立てることを勧める。 YouTuberとなったおじさんとルームシェアを始めたたかふみは、おじさんから折にふれ異世界での生活について聞かされるが、それは通常の「異世界もの」とは異なる17年間の孤独で壮絶な物語であった。 登場人物 [ ] おじさん 主人公。 本名不明(ただし姓はシバザキ )。 誕生日は11月30日。 17歳の時にトラックにはねられて昏睡状態に陥り、17年後の西暦2017年の秋に目覚めた。 実は昏睡していた間、その意識は異世界グランバハマルに転送され、そこで剣や魔法などの能力を用いて冒険をしていたという。 いわゆる「」のテンプレート的な主人公設定だが、容姿は痩せ型長髪の典型的なオタクで、性格も内向的であることが災いし、「異世界もの」のお約束をことごとく潰す生活を送る(整った容姿が普通の異世界では「の亜種」として何度も狩られかけたなど)。 こちらの世界でも異世界で修得した魔法を自在に操ることが可能で、甥のたかふみの提案を受ける形で、その能力を活かしYouTuberとして生計を立てる。 たかふみとの共同生活では、17年の間の社会や技術の進歩や変化によるジェネレーションギャップに驚くことが多い。 をガジェットとして使っている。 異世界においては同地の有力者が驚愕するほどの魔法・剣技共に超絶的な能力を有していた。 基本的には光や風といった様々な精霊に話しかけ、助力を得ることによって能力を発動する。 こうした魔法の原理は実はグランバハマルでも異質であり、その正体は転移時に神より与えられた特殊スキルであったことが後に判明する。 転移直後に言葉が通じず、オークと間違えられ冒険者らに狩られた際に言葉が通じるように願った結果、神から与えられた翻訳のスキルの効果として本来は話せない精霊とも会話できるようになった。 これはその後、たかふみや藤宮との話し合いの末、「ワイルドトーカー」と命名される。 元は熱狂的なファンのゲーマーであり、人生訓のようなものも全てゲームでの経験に基づく。 現実世界に戻ってきて最もショックを受けたのもSEGAがに負けたことであった。 YouTuberでの収入で懐かしのSEGA製のゲームを購入し、しばしばプレミアム品を高額で買うためにたかふみから怒られる。 また、異世界で名を聞かれた際には、に由来し、「ウルフ・ガンブラッド」や「黒木天魔」を名乗る。 元々内向的な性格の上に、異世界ではオークとして狩られた経験から人間関係の経験が希薄で、特に自分に対する好意に非情に疎い。 一方で、たかふみに対する藤宮の好意に関しては察しており、自身はそういった恋愛感情に敏いと思っている。 たかふみ 準主人公。 本名は高丘敬文。 おじさんの甥(姉の息子)。 誕生日は5月23日。 覚醒したものの親族一同に引取を拒否されたおじさんに渋々会いに行くハメになるが、そこでおじさんの能力を知り、ルームシェアを始める。 おじさんが無自覚なままに話す異世界での悲惨な想い出話に幾度となくショックを受ける。 おじさんが女性心理に疎く、特にツンデレエルフの好意に気づいていないことを残念に思っているが、実は自分も藤宮から明確に好意を向けられていることにまったく気づいていない。 見た目はおとなしそうな外見ながら、一家離散の過去などから性悪的な考えをしており、おじさんの異世界での冒険譚に対して物騒な発想を行い、藤宮から心配されている。 異世界「グランバハマル」 [ ] ツンデレエルフ 本名不明。 エルフの冒険者。 異世界にやってきたばかりのおじさんに助けられた美しい女性エルフ。 おじさんには劣るが、自身も相当な剣と魔法の使い手。 典型的なで、おじさんに惚れて付き纏うが、照れ隠しからおじさんに対し「オーク顔」などと罵詈雑言を浴びせてしまう。 「ツンデレ」というキャラクター属性が確立したのがおじさんが異世界に行った後の2004年頃であることや、女性心理に疎いことが手伝って、その恋心に気づかないおじさんからはストーカー扱いされ恐れられている。 結果、おじさんから無意識に酷い目に合わされるが、まったくめげず、たかふみから非常にタフと感心されている。 名前は明かされておらず、たかふみ達からは「ツンデレさん」と呼ばれている。 第一巻発売に向けてのアンケートにおいて「ツンデレエルフ」としてエントリーされていた。 また、そのアンケートでは人気1位となっている。 のちに冒険者。 人に仇なす「魔炎竜」を唯一倒せる武器である「凍神剣」の守り手。 氷の様に心を閉ざしている。 一方で、それとは関係なく(母親の教えに従って)引きこもりの生活を送っていた。 いわゆる「」のキーキャラクター的存在で、魔炎竜を倒すために必要な凍神剣を手に入れるには、彼女が望む「マルキード山のポワポワの花」を持参して心を開かせる必要があった。 しかし、固有名詞を覚えるのが苦手で、やり込み派のおじさんが、凍神剣無しで魔炎竜を倒してしまったため、心を開くこともなく自分の存在意義を失ってしまう。 その上、さらにおじさんの助言によって人生が狂っていく。 性格的には完全なニートであり、引きこもり体質。 後に騎士として就職し、冒険者を見下して調子に乗るが、無断欠勤や遅刻、早退の常習犯だったようで、おじさんとの騒動も相まってあっさりクビになる。 実は400年前におじさんと同様に日本から異世界転生した剣士の末裔であり、その逸話は凍神剣共々グランバハマルでは著名なようである。 のちに「神聖勇者(シャイニング・クルセイダー)」の称号を得る。 幼馴染の少年であるエドガーとライガとパーティを組む駆け出しの冒険者。 第10話にて、ゴブリンの大群から村を守る依頼を受け、窮地をおじさんに助けられる。 実は第6話の越冬祭の際に既におじさんとは面識があり(モブとして登場もしている)、第8話の封印都市ルバンドラムにもいた。 おじさんがルバンドラムの結界を再構築したことを偶然見ており、まるで伝説の勇者様だと密かに尊敬していたが、そもそも自分のせいで結界が壊れたことを隠したいおじさんに仲間と共に記憶を消される。 その後、おじさんが逃げたため、ゴブリンの大群を退けた功績はすべてアリシア達となり、結成して半年ばかりのビギナー冒険者にも関わらず、(様々な目論見により)教会より勇者の称号を得る。 後におじさんと再会し、記憶が消されているにも関わらず、そのことを知っているような言動を見せる(ただし、アリシアはおじさんに好意的な見解を持っている)。 現実世界 [ ] 藤宮澄夏 たかふみの幼馴染。 中学まで同じ学校に通っていた。 眼鏡を掛けている。 眼光鋭いキツめの美人だが、たかふみの前では表情が柔らかくなり可愛らしい印象になる。 誕生日は6月3日。 小学生の頃から好意を抱いていたたかふみと偶然再会し、以降、彼の目を自分に向けさせようと奮闘するが、まるで成功しない。 たかふみを除き、現実世界で、おじさんが本当に異世界にいたと知っている唯一の人物。 小学校時代は上級生の男子ですら泣かせてしまうほど男勝りな性格の強面ブサイクだったが、そんな自分を唯一女の子扱いし続けてくれたたかふみに恋心と乙女心が芽生える。 たかふみへの恋心に気づいているおじさんからは応援されている。 藤宮千秋 澄夏の弟。 小学5年生。 小学生ながら、背が高く外見は不良高校生にも見える少年。 内面は年相応の普通の小学生であるものの、その外見と相まって言動が物騒に見え、周囲を誤解させてしまう。 さらに幼い時にはたかふみに遊んでもらったこともあるため、互いに面識がある(ただし、急速に現在の姿に成長したため、初見ではそれが千秋であるとたかふみも気づかなかった)。 沢江 澄夏の高校時代からの友人で糸目の美少女。 澄夏とは「ふじみー」「さわ」と呼び合う。 最近怪しい男達と付き合い始めた澄夏の身を案じ、GPSを辿って追跡し直談判して縁を切らせようとする程度には友達想い。 書誌情報 [ ]• 殆ど死んでいる 『異世界おじさん』 KADOKAWA〈MFC〉、既刊4巻(2020年4月23日現在)• 2018年11月21日発売• 2019年 04月22日発売• 2019年10月21日発売• 2020年 04月23日発売 メディア展開・コラボ [ ] 劇中にたびたびの話題が差し込まれていることから、2019年9月19日更新分では、同日発売の「」とのコラボ回を公開した。 また、作中でおじさんがたびたびエイリアンソルジャーについて言及する縁から、メガドライブミニのエイリアンソルジャーの公式サイトにおいても本作について言及し、アジアエディションにおいて殆ど死んでいるの描き下ろしのポストカードを同封している。 第3巻発売に伴うCMでは、2016年にテレビ局の街頭インタビューで「自己防衛おじさん」として有名となったが起用され、「自己防衛おじさん」として有名となった当時のインタビューのパロディとして「異世界に召喚されたらどうやって生き抜く?」などの質問に答える演出がなされた。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• コミックナタリー 2018年6月29日. 2019年4月25日時点のよりアーカイブ。 2019年4月26日閲覧。 , 第7話. 漫画2巻133P。 , 第14,15話. 漫画2巻133P。 2019年3月2日閲覧。 , 第10話. 漫画2巻133P。 戸部マミヤ 2019年9月19日. ねとらぼ. 2019年9月20日時点のよりアーカイブ。 2019年9月22日閲覧。 BIGLOBEニュース 2019年10月24日. 2019年10月26日時点のよりアーカイブ。 2019年10月28日閲覧。 外部リンク [ ]•

次の

異世界おじさんのあらすじ|異世界ものの新しい視点から攻めた漫画

異世界おじさん あらすじ

出典 : Amazon. jp 「異世界から帰還したおじさんの涙なしには聞けない悲惨な体験談」が語られる漫画 『異世界おじさん』。 主人公のおじさんが17年間過ごした異世界・グランハバマルの情報や、おじさんの能力・活躍をまとめました。 ヒロインのひとり、メイベルのその後も考察! 【異世界おじさん】とは? 『異世界おじさん』のディスプレイ展開してます。 2018年より、Web漫画『ComicWalker』にて連載中。 単行本は3巻まで刊行。 (2020年1月現在) 「次にくるマンガ大賞 2019」にて、特別賞・U-NEXT賞を受賞!いま注目度満点の作品です。 17年経ち、奇跡的に目覚めたおじさんでしたが 「異世界にいた」と発言。 さらに謎な言葉を話し、呪文を唱えたことから頭がおかしいと思われてしまいます。 しかし、そんなおじさんの言葉は すべて真実! おじさんの魔法を目の当たりにした甥の たかふみは、おじさんとの同居を決意し、おじさんを 「ユーチューバー」として金を稼ぐことにするのでした。 おじさんの異世界体験談を聞くのを楽しみにしていたたかふみですが、やがておじさんの異世界ライフが、一般的なラノベや漫画とは大きく違う 非常に過酷なものだったことを知ることになります。 「異世界では醜いという理由から魔物と間違われ、何度も狩られかけたり吊るされかけた」というおじさん。 精霊と会話ができるという特殊なスキルから強力な魔法を使用できるにもかかわらず、 失敗を知られるのを恐れるあまり手柄を放棄してしまう残念なおじさん。 可愛いツンデレエルフや ちょっと引きこもりの美少女からの 好意に気づかない鈍感なおじさん……。 はたから見ると、おじさんの異世界生活は決して安楽なものではないながらも、それでもそれを不幸と思わずに力強く逞しく異世界を生き抜いたおじさんの体験を目の当たりにしたたかふみは、おじさんに 親しみと愛情(と少しの尊敬)を抱いていくのでした。 今日は、おじさんのどんな体験がみられるのか?おじさんの異世界での体験映像を幼馴染の藤宮とともに日々、鑑賞するたかふみなのでした。 【異世界おじさん】おじさんの能力や活躍は?異世界の設定まとめ そして、 が、「ウルフガンブラッド」なワケで。 「エイリアンソルジャー」の「亜地球」の中で生きている。 — 株式会社トレジャー TreasureCoLtd 異世界に転移されたキャラの多くは 「転移特典」ともいうべき特別な能力を持つことが多いなか、おじさんはどのような能力を得たのか気になりますね。 ここではおじさんの能力や活躍、転移された世界の様子をまとめました。 異世界「グランハバマル」 おじさんが転移した異世界(イレルラーズ)は 「グランハバマル」と呼ばれる 剣と魔法の世界。 街には人間のほかエルフ族など他種族が共存し、魔物や魔獣も存在している、さながらRPGやファンタジー小説・漫画を彷彿とさせる世界なのです。 大小さまざまな集落があり、年越しには「越冬のための神々への感謝祭」として領主からご馳走や酒が振る舞われる風習がみられます。 街並みや住人の服装などから、こちらの世界の中世ヨーロッパを彷彿とさせる雰囲気が伺えます。 そんなグランハバマルの大きな特徴は、グランハバマルで暮らす者は一様に 「美形」が多いことがあげられます。 残念ながら、「美形」の範疇に入れなかったおじさんは 魔物(オークの亜種)と間違われ、狩られそうになったこともしばしばだったとのこと。 またグランハバマルには、オークやゴブリンなどのほかにも、ドラゴンやサイクロプス、タイタンといった強力な魔物も存在する危険な世界。 そのため、報酬をもらい魔物討伐や防衛などを請け負う 「冒険者」が存在しています。 おじさんも冒険者として基本ひとり(ソロ)で魔物を倒していますが、数人のパーティーで依頼を受ける冒険者が多い様子です。 なお、過去にも日本からグランハバマルに転移された者が存在していたことが、その子孫であるメイベルか語られました。 そして、こちら側の世界は「二ホンハバマル」と呼ばれることが判明しています。 ワイルドトーカー おじさんが異世界で得た能力。 これにより言葉の 違う種族間の会話が可能となった。 人語だけでなく、 精霊や魔族との会話も可能。 グランハバマルでおじさんが強力な魔法を使用できるのは、精霊との会話を介し力を借りられたためと推測される。 なお、どんな言語もおじさんの知る言語に適当に翻訳されるが、 直接対話と必死さが発動条件となっている。 イキュラス・エルラン 記憶を映像化する魔法。 こちらの世界では、おじさんの異世界での記憶を再現するために使用されている。 誰の記憶であっても再現できるらしく、たかふみの幼少期の記憶を再現したことも。 イキュラス・キュオラ 記憶消去魔法。 知りたくなかった事実や嫌な記憶を消すために使用。 ただし、消した記憶であってもキッカケがあれば記憶が戻ってしまうこともあり、その場合は鼻血が出るなどの身体的負荷で警告される。 ワーグレント・セルド(マグナ、ヒルナ) 風を操る魔法で、ものを動かすことなどができる。 こちらの世界では「風よ~」と日本語で詠唱してもOK。 レグスウルド・スタッガ 光の手錠で相手を動けなくする拘束魔法。 キライドルギド・リオルラン 光から剣を作り出す。 おじさんが異世界ではじめて使用した魔法。 レグスウィッドゲルドーナ 起動力を上昇させる。 バライブートフォルグバストール 巨大な炎の鳥で敵を焼きつくす。 その他の能力 飛行&高速飛行:空を飛んで移動できる能力。 オークションで競り落としたものを送料無料で手に入れられるので便利。 収納魔法:亜空間に収納したものを自由に出し入れできる能力。 かさばるものも邪魔にならず便利。 読心術:相手の頭に触れることで、その人物の考え(思い)を読むことができる。 変身魔術:容姿を変えることができるが、変身した姿に心が近づいてしまうため、だんだん自分を保てなくなってしまう。 異世界でのおじさんの活躍(?)一覧 精霊の力を借りることで、おじさんは常人よりも強力な魔法が使うことができました。 おじさんは、その魔法を駆使しどんな活躍をしたのでしょうか?まとめました! 水の湧き出るつぼの制作 干ばつで苦しむ村を救おうと、呪符(魔法を込めた札)を使って 「水の湧き出るつぼ」を作ったおじさん。 水不足から村を救った英雄になったかと思いきや、その行為の何かが 宗教的禁忌に触れたらしく、おじさんは村人から吊るされかけ、つぼは叩き割られたのでした……。 魔炎竜(ブレイズドラゴン)の討伐 村に危害を加える恐れがあるとして、復活した 「魔炎竜」の討伐を依頼されたおじさん。 魔炎竜を倒すには氷の一族に伝わる 「凍神剣」が必要とのことで、おじさんは氷の一族の末裔である メイベルと対面します。 しかし、凍神剣を入手するためのフラグを無視し、 凍神剣なしで魔炎竜を倒してしまうおじさん……。 メイベルの存在意義を台無しにしたことで、メイベルから恨まれる結果になるのでした。 魔毒龍(ヴェノムドラゴン)を倒す 襲われているエルフを助けるために、 通常の力では倒せないといわれる魔毒龍を 「がんばって工夫して倒した」というおじさん。 これが ツンデレさんとの出会いでした。 大規模結界の解除と再構築 「けものの出づる大地」に住む神話級の魔獣から守るため、 大規模結界が張られた 「封印都市ルバルドラム」。 この 「すでに失われた魔法技術で張られた大規模結界」を、ふとした興味からおじさんは結界を 破ってしまいます!約1000体もの巨大で強力な魔獣が街に向かってくるなか、おじさんは精霊の力を借りて街に再び 大規模結界を施すのでした。 とはいえ、結界を壊したのはおじさんだったため、精霊からむちゃくちゃクレームをつけられた(怒られた)そうです。 ドルド村の防衛 旅の途中で出会った冒険者・ アリシアたち一行。 ドルド村をゴブリンから守る依頼を受けたアリシア達を手伝うことになったおじさんでしたが、事前に得ていた情報よりも大多数だったゴブリンの群れで絶体絶命! おじさんはゲーム内の作戦を実行するも 失敗、結局は山を崩すことでゴブリンの大軍をせん滅することに成功します。 しかし、アリシアが封印都市ルバルドラムでおじさんの行動(結界の破壊と再構築)をみていたことを知り、自分の失敗を吹聴されないよう 一行の記憶を消してしまうのでした。

次の

【異世界おじさん 4巻 ネタバレ注意】アリシアが勇者となった理由が描かれる

異世界おじさん あらすじ

ネタバレなしの感想 17年間昏睡していたおじさんは異世界で過ごしていた。 そのおじさんが意識を取り戻し現実世界に帰還したことから始まる日常系の勘違いコメディー作品です。 異世界と現実世界との違い、おじさんが昏睡している間に進んでしまった現実世界の時間のギャップが巧くギャグとして活きていますね。 おじさんの境遇は結構悲惨なのですが、おじさんの認識が重いものではないので楽しむことが出来ました。 モチーフ、ネタ元としているのが異世界転移・転生のファンタジー作品ですので、元々異世界ファンタジー作品が好きな人でしたらネタ元が分かり本作品を十分に楽しめると思います。 ネット広告で『』の画像が良く出てきたので気になって購入しました。 いや購入してよかったですわ。 面白かったですし、読んでいてい笑いがでましたよ。 主人公であるおじさんのキャラクターが面白いのとヒロインが可愛いいところがお勧めですわ。 主人公のおじさんは上に書いた通り異世界転移からの帰還者なのですが、元々の世界でもボッチを拗らせたような性格でコミュニケーション能力に問題がありました。 そんな人間がいきなり異世界に行ったからと言って性格が変わる訳が無く、異世界でも鈍感さやコミュニケーション能力不全を十分に活かした勘違いやすれ違いがコメディとして上手く笑いにしています。 結構、異世界でのおじさんの境遇は洒落にならないくらいの不幸なんですが、おじさんの語り口が淡々としており軽くなっていますので、読んでいて後味の悪くなるような悲壮感がないのが面白い理由じゃないかと思います。 また、異世界で得た能力やアイテムも現実世界にもって帰ってきているのですが、その能力やアイテムの使い方も面白かったです。 折角の凄いアイテムや能力が現実世界では使い道がさほどなく、生活のちょっとしたことに使ったりYoutuberとして活用したりというところも楽しめました。 コメディー部分以外にもヒロインの可愛さも本作のウリだと思っています。 表紙に描かれているツンデレエルフちゃんも可愛いですし、甥っ子のたかふみくんの同級生の藤宮さんもかわいいですからね。 まあ作風が作風だけに可愛いヒロインたちと甘々なラブコメとならないのですがね(笑) ツンデレエルフちゃんの好意はおじさんに全く伝わっていませんし、藤宮の方はたかふみくんと仲良くなるのにおじさんのこと邪魔に思っていますしね。 でも、ヒロイン二人とも残念なヒロインですが可愛いし相手を想う気持ちも尊いのでちょっとは甘々な関係になってくれるといいな。 ただ、おじさんもたかふみくんも第三者としては人の好意が分かるのに、自分が対象になると好意が分かっていないところが残念すぎる人たちだからなあ。 可愛いヒロインたちが報われないところがコメディとして面白いのは間違いないです。 でも、ツンデレエルフちゃんが異世界で今どんな境遇・状態なのかはすんごい気になるので本編にも出てきてほしいですわ。 といった感じでおじさんのキャラクターと残念なヒロイン要素が笑いになっている面白いコメディ作品でした。 異世界ネタで続けるにもネタがどれだけあるのかが気になります。 異世界から持ってきたアイテムや魔法ネタ、おじさんの不幸な異世界生活をまだまだ続けることができるのか? ちょっとその辺は気になりますが、次巻『異世界おじさん 2巻』の発売を楽しみにしたいと思います。 ネタバレありの感想 ここから下は『』のネタバレありの感想になります。 未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。 おじさんについて 異世界に転して早々にオークの亜種として殺されかけたり、17年間ずっと仲間もいないボッチで迫害されかけるおじさんが可愛そうだけど笑えますわ。 おじさんも元々拗らせた性格しているけど、魔炎竜を倒して村を救う偉業や、村娘をモンスターから救ったりと色々と善行を おじさんがツンデレという概念・要素を知ってから異世界に転移していたら、迫害されるのは変わらないでしょうがそれでもマシな異世界生活がおくれたのにな。 おじさんに好意というか愛情を抱いていたツンデレエルフちゃんともう少しラブコメ的な甘々な交流ができていたのになあ。 でも、おじさんは美少女ゲームやらないし18歳になってから移転していてもツンデレの概念に気づくことは無かったかな。 それにおじさん天然のフラグクラッシャーだからツンデレという概念を知ったとしても、別の失敗をしそうですしね。 ツンデレエルフちゃんに助けてもらったお礼に貴重な指輪を指にはめてプレゼントしてからの、その指輪を換金してお金でお礼ってところは本当に笑えましたよ。 なんで指にはめてから外して換金するんですかね。 おじさん、ツンデレエルフちゃんの好意に気づいていながら持ち上げて落として弄っている様にしか見えませんわ。 そんな酷いことされてもおじさんを見捨てず変わらずに好意を向けてくるツンデレエルフちゃんはすんごいタフですし、いじらし過ぎますわ。 おじさんに巻かれちゃったようですが、いまでも異世界でおじさんを探しているのかなと思うと不憫すぎる。。。 いつかツンデレエルフちゃんとおじさんが再会するエピソードを見たいな。

次の