高齢者 免許証 有効期間。 高齢者の免許更新(75歳以上)時検査とは!有効期限・更新期間が変わる?

運転免許証の色、種類・有効期限について

高齢者 免許証 有効期間

運転免許証の 更新期間満了の日の年齢が70歳以上の方が運転免許の更新を希望する場合は、「高齢者講習・シニア運転者講習・チャレンジ講習+特定任意運転者講習(簡易講習)」のいずれかの講習を受講しなければ運転免許の更新が出来ません。 これらの講習は、加齢に伴って認知症や身体機能の低下が自動車等の運転に影響を及ぼす可能性があるため、それらを高齢者の方に理解してもらうために行われます。 例えば6月10日が誕生日の場合は、「1月10日 5ヶ月前 -7月10日 1ヶ月後 までの6ヶ月間」です。 チャレンジ講習 チャレンジ講習とは、普通自動車免許取得者のうち、更新期間満了日の年齢が70歳以上の方で、高齢者講習を受けなければ運転免許証の更新が出来ない方が受講できる講習のことです。 このチャレンジ講習で身体機能の状況が運転に著しい影響を及ぼしていないと確認された方は、特定任意運転者講習(簡易講習)を受講することにより 高齢者講習の受講が免除され、運転免許証の更新が可能となります。 要するに、「まだまだ元気で身体機能に自信のある!」という方は、高齢者講習ではなく、このチャレンジ講習を受講する選択肢もあるのです。 普通自動車等の運転をすることにより、加齢に伴って生じる身体機能の低下が運転に著しい影響を及ぼしていないかの確認が行われ、合格基準に達していれば、「特定任意高齢者講習(簡易講習)」を受講することによって高齢者講習が免除されます。 その他、「講習内容・受講手数料・受講場所」は同じで、「特定任意高齢者講習終了証明書」が交付されます。 75歳以上の方は講習予備検査が必要 2009年(平成21年)6月1日に施行された道路交通法によって、75歳以上の方 更新時の誕生日における年齢が75歳以上 は「 免許更新期間の満了日前6ヶ月以内に講習予備検査 認知機能検査 」を受験しなければなりません。 つまり近年、高齢者による事故が社会問題になっているので、高齢者の更新を厳しくしていこうということです 特に認知検査。

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運転免許証の有効期間について

高齢者 免許証 有効期間

注意事項! この記事は、認知機能検査を受けた後、後日に郵送で結果が送られてくることを想定して書いています。 多くの都道府県では、この手順になると思いますが、都道府県によって違いがある可能性があります。 認知機能検査のハガキの内容を読んで、手順を確認するようにしてください。 1.免許証を更新する年か確認しておく まずは、免許証の有効期間がいつまでかを、免許証で確認しておきましょう。 「今年が免許の更新だと思っていたら、実は来年だった!」 なんていう勘違いもけっこう多いですよ。 認知機能検査や高齢者講習は、今年が免許証を更新する年なのか、しっかりと確認しておきましょう。 2.通知書が届く日に注意する 認知機能検査の対象になると、自宅に「 認知機能検査のおしらせ(通知)」というハガキが届きます。 郵便物の中に、認知機能検査の通知書が届いていないか注意しましょう。 引っ越しをするなど、住所を変更した場合は、警察に届け出て免許証の記載事項を変更しておいてください。 警察に引っ越し先を知らせていないと、認知機能検査の通知書が古い住所に届いてしまいます。 認知機能検査のハガキが届く日 認知機能検査のハガキが届くのは、運転免許証の更新期間が満了する日の6月前までに届くことになっています。 これを言い換えると、誕生日の5ヶ月前ということになります。 3.認知機能検査の予約をとる 認知機能検査のハガキが届いたら、すぐに自動車学校に電話をして予約をとります。 ここで重要なのは、 すぐに予約を取るということです。 認知機能検査のハガキが届くのは、誕生日の5ヶ月くらい前でしたよね。 「5ヶ月もあるから、予約はまだ後でいいな」 と思ってはいけません。 認知機能検査を受けた後、結果が自宅に郵送されてきます。 (都道府県によって違う場合があるかもしれません。 ) その結果が届いた後で、高齢者講習の予約をとる必要があります。 認知機能検査も予約日から数ヶ月後になることが多いのですが、高齢者講習も予約日から数ヶ月後になります。 つまり、なるべく早く認知機能検査を受けておかないと、 高齢者講習が期限内に間に合わない可能性が出てくるということです。 ハガキが届いたら、すぐに自動車学校に電話すると覚えておきましょう。 そういう場合は、自動車学校か運転免許課に相談することになります。 運転免許課の場合は、認知機能検査のハガキに問い合わせ電話番号が掲載してあります。 有効期限切れから6ヶ月以上(やむを得ない事情がある場合は除く)過ぎると、再取得がたいへんになってくるので注意してください。 4.認知機能検査を受ける 自動車学校で予約した日に、忘れずに認知機能検査を受けます。 認知機能検査の時間は30分間なので、検査当日はすぐに終わります。 検査を終了しても、全員の採点をしたり、事務処理をしないといけないので結果は後日になることがほとんどです。 (もしかすると、検査当日に予約がとれることもあるかもしれません。 ) 検査の結果は、1週間から2週間くらいで郵送されてきます。 (これも都道府県によって差があるようです。 ) 自動車学校で説明があるはずなので、いつくらいに結果が届くのか確認しておくと良いと思います。 5.高齢者講習の予約をとる 認知機能検査の結果通知書が自宅に届いたら、自動車学校に電話して、 すぐに高齢者講習の予約を取ります。 結果通知書が届いて、すぐに電話すれば、たいていは予約は取れると思います。 うっかり電話するのが遅れてしまった場合は、違う自動車学校で予約を取っても問題ありません。 ただ、近い自動車学校で受講した方が楽なので、予約の取り忘れにはくれぐれも気を付けましょう。 また、予約した日は何ヶ月も先になることもあるので、必ずメモをとっておいてください。 6.高齢者講習を受講する 高齢者講習の予約をした日に、忘れずに高齢者講習を受講します。 講習時間は自動車学校ごとに決まっていて、大きく遅刻をしてしまうと受講できない可能性が高いです。 遅刻しないように、ゆとりを持って自動車学校に向かいましょう。 また、体調不良にも気を付けてくださいね。 もし、当日になって体調が悪かったら、自動車学校の先生に相談してください。 講習が受けられる状況でなければ、予約を取り直すなどの対応してくれるはずです。 無理をして講習を受けることがないように注意しましょう。 免許の更新をするときには、忘れずに高齢者講習終了証を持参するようにしてください。 終了証は無くしてしまわないように、免許更新が済むまでは大切に保管しておきます。 これで免許更新手続きはすべて終わりです。

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高齢者講習の通知が来てから、免許更新するまでの手順をまとめました

高齢者 免許証 有効期間

Contents• 運転免許の更新期間 平成14年6月に道路交通法が改正され免許証の更新期間が 誕生日の前1ヶ月と後ろ1ヶ月、合わせて2ヶ月の間となりました。 例えば7月7日が誕生日であれば6月7日~8月7日の間に更新すればよいということになります。 その 更新期間の前に更新手続き案内のハガキが郵送されてきますので、必ず日程を確認しておきましょう。 運転免許更新に必要な時間と費用 講習名 講習時間 講習費用 更新手数料 交付免許有効期間 初回更新者講習 120分 1500円 2500円 3年 優良運転者講習 30分 600円 2500円 5年 一般運転者講習 60分 950円 2500円 5年 違反運転者講習 120分 1500円 2500円 3年 初回更新者講習 免許を取得して一回目の更新の際にはこの講習を受けることになります。 新規に取得した免許証は有効期間を表示している部分が若葉色(緑色)になっています。 優良運転者講習 過去5年間にわたって無違反で大きな事故も起こしていない場合はこの講習になります。 新たに更新された免許証の有効期間は5年間となります。 免許証には優良運転者を示す「優良」の文字が記載されて有効期間欄の地色が金色になります。 一般運転者講習 過去5年間に3点以下の違反が1度だけあったという人はこの講習です。 更新された 免許証の有効期間は5年間となります。 ただし免許証には「優良」の文字は記載されず、有効期間欄の地色も青色です。 違反運転者講習 過去5年間に1点以上の違反が2回以上あったか、6点以上の違反があった人はこの講習になります。 更新された免許証の 有効期間は3年間で有効期間欄の色は青色です。 運転免許の更新期限が切れていた場合 更新期限を過ぎていても更新はできる 免許の更新期間を過ぎてしまうと失効してしまうのですが 、一定の条件によっては更新することができます。 ただし、その理由によって更新手続きが変わりますので、どういった理由によって更新期限が切れたのかを確認しなければいけません。 更新期限切れは免許が失効した状態 手続きをするにしても更新期限が切れた免許は「失効」している状態ですので、 その免許で車を運転することはできません。 この期間に車を運転するのは違法行為ですし、 加入している保険も適用されません。 つまりこの期間に運転をしていて事故を起こした場合は保険会社からの補償を受けることができないということになります。 もちろん 免許更新センターなどに車を運転していくこともできません。 うっかりしていて更新期限が切れた場合 うっかり忘れていた場合とは 免許証の更新を 正当な理由なく忘れていた場合がこれにあたります。 仕事や家事が忙しいなどでは正当な理由とは認められません。 免許失効後6ヶ月以内 「特定失効者に対する講習」を受けなければいけません。 講習を受けた上で適性試験を受け、それに合格すると新たな免許証が交付されることになります。 免許失効後7~12ヶ月 大型免許と普通免許の場合は仮免許の技能試験と学科試験が免除されます。 そのため 仮免許で5日間以上の路上練習をして試験場で学科試験と技能試験を受けることが可能となります。 また、指定された自動車教習所で仮免許を持った状態で入って2段階以降の講習を受けることも可能です。 免許失効後1年以上 新規に免許を取得しなければいけません。 やむをえない理由で更新期限が切れた場合 やむをえない理由とは 免許更新期間に海外に駐在していたなどの理由で、やむを得ず免許が失効してしまった場合がこちらになります。 免許更新をすることができなかったという正当な理由が認められる必要があります。 海外駐在以外には• 「大規模な自然災害」• 「病気」• 「法令上拘束されていた」• 「妊娠・出産」 などの理由があります。 それぞれの理由によって必要となる書類などが違ってきますので、何が必要になるのかは免許更新センターで確認するのが良いでしょう。 免許失効後6ヶ月以内 「特定失効者に対する講習」を受けなければいけません。 講習を受けた上で適性試験を受け、それに合格すると新たな免許証が交付されることになります。 免許失効後7ヶ月~3年以内 この期間内で、 「やむを得ない事情が止まった日から1ヶ月以内」に手続きをした場合は 「特定失効者に対する講習」を受けて、適性試験に合格すれば新たな免許証が交付されることになります。 例えば海外から帰国してパスポートに記載されている帰国日から1ヶ月以内といった期間がこれにあたります。 これが可能なのが「免許失効後7ヶ月~3年以内」ということになります。 「やむを得ない事情が止まった日から1ヶ月以内」の期間を過ぎてしまった場合、これが失効後7~12ヶ月の間であれば 大型免許と普通免許の場合は仮免許の技能試験と学科試験が免除されます。 しかし12ヶ月以上経ってしまうと完全に失効という形になり、新規で取得しなければいけません。 失効後6ヶ月以内の免許更新に必要なもの 失効免許の更新に必要なもの 失効免許を更新する際に必要となるのは以下のものです。 年収UPさせる!ドライバーのお仕事を無料検索(全国の求人情報) 「今より年収をUPさせたい。。 」 「夜勤が辛い。。 」 などを感じている方は、 転職すべきタイミングです。 なぜなら、現在、日本のドライバーは減少傾向にあるので、ドライバーとして転職すれば、 今より年収の高い・労働条件が良い会社から内定をGetできる確率がかなり高いからです! しかし、中には間違って 年収の低い・労働条件の悪い会社に転職してしまい、 後悔している人もいます。 その理由は、 転職前に情報収集を行っていないからです。 もっとより良い会社があるにも関わらず、 面倒くさいという理由で、あまり探さずに転職を決めてしまっているのです。 そこで私はドライバーのお仕事の 検索サイトの利用をオススメしています。

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