蒼穹 の ファフナー ビヨンド。 蒼穹のファフナー THE BEYOND 御門零央 成長→変わりすぎ→誰?w

蒼穹のファフナーの見る順番は?間違えたら台無し!?各シリーズの特徴や時系列も解説

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この日を待ちわびていた。 この日を恐れていた。 運命は誰を祝福するのか。 5月18日19日、と神戸国際松竹で『 THE BEYOND』を観てきました。 天晴れ。 劇場作品、というかアニメ3話分を順番に映画館で流しているというだけなんですが、それだけで神。 大画面、大音量で超次元戦闘を体感できるというだけでもう映画館に行く価値ありです。 フィルの壮大なBGMをあの空間で堪能できるのもデカイ。 正直、前作『EXODUS』の終盤は詰め込み過ぎで、無理矢理一旦終わらせた感が半端なかったです。 終了当時はそこまで続編に期待してませんでした。 そこまで熱心なファンでもないんですが、この十数年と共に成長してきた手前、ちゃんと最後まで見届けてやらんとなぁ…という謎の上から目線で今回も劇場に足を運んだという次第です。 ま~あ見事に返り討ちにあってしまいました。 最高です。 最高~。 第1話「作戦」 タイトルて戦闘がメインの話なんだろうな~と思ってたんですが、マジで最初からクライマックスで笑っちゃいました。 何の前置きも説明もなしに最終決戦みたいになってるもんだから、訳がわかりません。 何でさらわれてんの? マリスって誰?何年後?一騎の機体何それ?美羽ちゃんなんでザイン乗ってんの?今いくつ?どこ住み?てかLINEやってる? 視聴未視聴関係なしにが無限に湧いて出てきます。 しかしそんな疑問も圧倒的な戦闘描写で黙らせてくるのがこの作品。 独立人類軍艦隊の島への上陸作戦から物語は始まるんですが、上映開始1分と経たずにバイブスが上がる上がる。 シーモータル型の群れと戦闘機のサーカス、の艦砲射撃、海岸に上陸しようと一歩一歩波を掻き分けるズモデル。 ひたすらにカッコいい。 カッコいいんだけど、ス型の登場で一瞬で消し炭にされてしまうのがなんともあっけないです トホホ 打つ手がなくなって 核 で攻撃するも全く効かないというところまでが最早人類軍の様式美みたいなところありますが。 絶望過ぎワロタというところで、 「竜宮部隊、戦闘に参加す」のメッセージを受信するのが最高に滾る。 大気圏降下からのこのセリフ、弾けるキャリー・スラスターの中から登場と完全にEXODUS9話を彷彿させてきていて、バーンズと一緒に客席もニヤリ。 BGMが「ナイトヘーレ開門」 多分 だったのもめちゃんこ熱いです。 一騎、来主、甲洋、美羽ちゃんはやっぱり異次元の強さで、の群れを楽々突破していくのは爽快。 他にも成長した零央、美三香、彗、里奈、真矢といった面々が苦もなく戦線を切り開いてく姿には頼もしさすら覚えてしまいます。 楽勝やんけwwと思っているところに、 フロロ、 レガート、 セレノアという側の新顔がバンバン登場。 島から強奪した機体や、同化現象での同士討ちをさせるなどして一気に竜宮島陣営を窮地に追い込みます。 も人間の姿をしたり、に乗るのがどんどんデフォになってきたりして、昔の得体の知れない不気味な敵と戦ってる感が薄れてきてる感あります。 結局、と島の子供たち 二人 名前不明 を助けることは叶わず、敵のコア《プロメテウス》と総司らを乗せたロケットの発射を許してしまいます。 一騎のグリムリーパーは敵に奪われ、機体も多数おじゃんにしてしまい、完全に惨敗といった感じ。 鑑賞者そっちのけでバカ熱くなって最終決戦始めたかと思えば、ボコボコにされて敗北を喫してしまうのだからまあ凄い。 しかもその直後に3年後に舞台が移ってしまうというのだから、中々尖った展開です。 新オープニングもま~あカッコいい。 またが最高の楽曲を持ってきてくれました。 1話ラスト、2話最初に流れるもんだから、ぶっ続けで2回もオープニング見せられてる訳ですが、初見じゃ何が画面で起こってるか分からなかったので、ありがたい限りです。 というか楽曲が強すぎるので1000回聴いても飽きません。 僕の「好き」が1分30秒に全て詰め込まれたようなOP映像だったんですが、何より「鉄の女」 ヘスター・も映ってたというのが大きいです。 感動しました。 このババア、無印の頃は嫌いでしたがEXODUSで最終的に大好きになりました。 救済の炎、いつ見ても美しい。 早くこやつも本編に登場してくれ。 第2話「楽園の子」 第1話から3年後の竜宮島が舞台。 まあ1話からの流れで、この竜宮島がモノホンの竜宮島だと思う人間は流石にいないでしょう。 島と変わらぬ景色が並びますが、ベノンの祝福を謳う町内放送、異なる両親、ランタン飛ばしといったどこか違った光景に違和感を覚えずにはいられません。 セレノアやレガートの姿のように、マリスから読み取った「美羽の記憶」からこの町並みは造り出されたんでしょうが、どうやって作ったんでしょうか。 物理的に。 結局この島が元々なんだったのかも語られてませんし気になりすぎる。 フロロ、レガート、セレノアといった激強さんたちが正座で食卓を囲んで談笑しているという光景、余りにも異様。 異様なんですが、当の本人たちは本気でこの生活を楽しんでいるというのだから複雑です。 外の世界を知りたいと願うと、真実を告げる一騎という、一期と立場が逆転している構図が面白い。 が無線機を利用して島の外と交信しようとするのがまた憎いです。 エレメントとなったがこの偽りの島からを連れ出そうとしてますが、エゴですよこれは。 「お前をいるべき場所へ帰す」、じゃあないんだよ。 人間は水族館の魚を見たとき「狭い水槽に閉じ込められている」のだと、勝手に思ってしまいます。 しかし、泳いでいる魚たちにとっては、そんなことはありません。 そこが完成された世界だと信じられるなら、例え小さな水槽の中であろうと、一つの世界であり、海なのです。 確かに偽りの楽園、偽りの平和をは過ごしていたのかもしれませんが、それを他所の連中が否定する筋合いはないだろと。 住んでいる彼らにとってはあの島こそが平和そのもので、本物の楽園でした。 彼らがそう信じるならばその事実は揺るぎません。 それを一方的に否定してきて、島を攻撃、沈めようとするのだから本当に非道すぎます。 島で暮らす中でも感情を理解し、より人間に近い存在になりつつあるので余計そんなことを考えてしまいます。 僕は前作キャラに愛着を持ってるからまだ人間側の肩を持ってしまいますが、初見の方はや側に感情移入してしまたっりもするんじゃないでしょうか。 第3話「運命の器」 「穀してやるっ!! 」とが一騎に激昂するところから第3話はスタート。 ここの一枚絵がちょっと不自然だった。 勝手に故郷から連れ去られた挙げ句、妹を目の前で殺され、住んでた島もなんか沈められてしまうのだから彼の怒りも当然です。 ムキー! 一方、甲洋とレガートがお互いライバルポジになりつつあって、3話全部一対一 サシ で戦ってるんですが、なんでスペクターのSDPを使わないんだこいつは。 バカのひとつ覚えみたいにンで戦ってるのを見るとモヤモヤします。 何か制限があるんでしょうか。 と和解するために史彦がこの世界が今どうなっているのかということを、懇切丁寧に教えてくれますが、これがま~あすごい。 初見もファンもここ見るだけで訳のわからん設定の数々を理解することができます。 どうでもいいけど同席してた元人類軍組と堂馬舞さんたちの絡みが、生意気なガキと近所のおばちゃんお姉さん連中とのそれでポカポカしてしまった。 と同時に、こいつらも死ぬ前振りなんじゃないかとビクビクしてしまうのが辛いところ。 どうでもいいですが陳晶晶が貴志シャオという名前になって、フェイって子どもがいるというのが分かったのも収穫です。 ラストでルヴィ・カーマがをニヒトに乗させたかと思ったら、案の定島を滅ぼそうと大暴れ。 どや顔で「備えてください」とか言い出したのは死ぬほどワロタ。 こうなることが分かってんならもっと早くに準備させろよ。 まあ第4話のタイトルと文字色て、ニヒトはボッコボコにされて死人も出なさそうなので良かったです。 安心して観れます。 まあ本当に3話とも楽しく観れたな~といった感じです。 難解過ぎてよくわからないところも無限にあるのであと10000回くらいは映画館で見たい。 の魅力のひとつに、キャターが私たちと同じように年を重ね、成長していくというところがあると思います。 美羽がいつの間にかットになってしまい、真矢は大人用の制服を着用。 剣司には知らん間にガキもいるし、立派な大人へとなっていく彼らに心打たれた方も多いのではないでしょうか。 まだ3話ということで、今は序盤も序盤。 この先の展開に、彼らの行く末に目が離せません。 好きだった方は死んでも観に行くべきだと思いますし、初見の方も劇場に足を運んで、ここから始まる伝説の目撃者になるべきです。 手遅れになる前にさっさと映画館へ向かいましょう。 最後に ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 : マリス・エクセルシア。 美羽に匹敵する天才的な。 こいつが空白の2年間に島を裏切ってマークアイン改《スペクター》を強奪、を連れ去り側に寝返った : THE BEYOND 1話は西暦2153年、2話から2156年となるので、2151年のEXODUSからそれぞれ2年後、5年後となる : グリムリーパー。 英語で死神の意。 SDPは吸収?。 フロロに奪われ現在はマリスが搭乗している : 分かりません : 2147年生まれなので2153年時点で6歳 : 海神島 : 新国連から独立した人類軍の新たな組織。 旗艦イナンナに司令部は設置されており、指揮官は・バーンズ : 型《ウォーカー》のコアの欠片から生み出された存在。 皆城乙姫の姿をしているが、擬態を解くとあのバカデカいウォーカーさんになる : 日野道生の姿をした。 《スペクター》に搭乗して戦い、SDPの力で様々な機体の外見能力を模倣する : マリスの記憶から読み取った「美羽の記憶」から形成された存在で、弓子の姿をしている。 の群れを率い、同化能力にも長けている : 竜宮島で行われていた灯籠流しを真似たもの。 ランタンに願い事をするという別の行事になってしまっており、"死"を理解できても"死者を弔う"という感情まではがまだ理解できないことが伺える : 「人の心と姿を持ちながらに近い存在」のこと。 フロロが言った「3人のエレメント」というのが一騎、甲洋、来主のことだと思われる : 忘れた jacobmacfi.

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人気アニメ『蒼穹のファフナー』シリーズ無料配信 トラウマシーン連続に胃薬が必要

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『 THE BEYOND』の1〜3話を劇場先行上映で観てきました! 以下観てきた勢いのまま忘れない間に書き殴った感想です。 最初はふせったーとかに投げようとしたのだけれど、思った以上に長文となったのでこちらに移しました。 推敲をまともにしていない文章なので読みづらさは勘弁してください。 観るまで知るべきでないネタバレが大量に含まれているのでそれも注意。 パンフが売り切れで読めていないので、情報の不足や勘違いの可能性も高。 の物語における構造が無印の流れをなぞっていることに鳥肌。 平和な島で外の世界の真実を知らずに育つ子供。 外の世界への好奇心による無線機での交信。 そして明かされる残酷な世界の真実……。 これらって一騎世代がに乗るまでの流れと完全に一緒なんですよね。 が無線機を使うシーンは特に一騎世代のことを思い出して涙目になってました。 しかし明かされる世界の真実。 が妹と思っていた乙姫は一騎によって殺害される (敢えて「いなくなる」ではなく「殺害」と表記する。 なぜならを知らないにとって死は死以外の何物でもないから……) 2話の流れはマジでエグかったというか「外の世界を知りたい」という純朴な少年の願いへの回答があまりに重すぎた。 偽りの竜宮島におけるの家族、みんな故人なんですよね。 道生さんも弓子も乙姫も視聴者がその「いなくなる」瞬間を見届けた人物。 そんな彼らがの暮らす平和の象徴として存在していることで、その平和が偽りとして破壊される瞬間の苦しさが半端ない。 EXODUSにて残されたベイグラントのゴルディアス結晶とマークレゾンへとのコアを導いて赤い月を形成させてしまったこと(ここらへんの用語がまだ覚えきれてない)がマリスの最大の罪なのだろうけれど、が人間を学習して人間を模倣して作ったあの偽りの竜宮島の在り方を視聴者は否定しきることができない。 外の世界がどうなろうが知ったことなくて自分たちの平和な世界で生きていく……というのはかつての竜宮島の在り方と実は同じ。 ただし竜宮島の場合は、人類との共存の可能性を知っていく中で、EXODUSにてをやめてという可能性および島の外にある現実と向き合うことを決意した。 その結果、今回BEYONDにおいて竜宮島メンバーは(偽りの竜宮島で平和を享受していたにとっての)簒奪者となった。 EXODUSでは、赤い靴作戦として選ばれた人類以外の抹殺を目論んでいた人類軍と、人類との融和の可能性を探り続ける竜宮島およびが、互いの目的のためには人類同士で傷つけることも厭わない……という悲惨さにおいては正義も悪もなく本質的に同一であり、現実を見据えて進み続けようと願う限りその悲惨からは決して逃れられないということが(主に真矢の同胞殺しなどから)示された。 それにおいてあの偽りの竜宮島は、EXODUS以前の竜宮島における「争い事を持ち込む人類軍といった外部とは干渉せず竜宮島内の平和を保ち受け継いでいく」という思想を極端化した描写のようにも感じた。 にとって(そして外の世界の犠牲の上に成り立つ偽りの竜宮島の平和を否定し切ることのできない視聴者にとって)一騎は平和の簒奪者であるのだけれど、そんな一騎が残酷の中に唯一行動で示した優しさはの「外の世界を知りたい」という願いに応えて彼を迎えに来たことかなと。 が「外の世界なんて興味ない。 この平和の中で暮らせればそれでいい」と宣言していたら、一騎は偽りの竜宮島への攻撃はしなかった……とまではいかなくとも、を奪還することに今回以上の罪悪感を抱いたと思うんですよ。 けれどは外の世界を知りたいと願った。 だから一騎は現実を教えた。 それがどんなに残酷でも、一騎はの一途な願いに対して誠実に応えることが自分なりの責任の取り方だと決意した。 BEYONDの一騎はそういう意味で残酷なまでに父親だった。 一騎はの願いに対して誠実であるけれど、の心境にまでは寄り添わない(というかもう殆ど人間を辞めてしまって休眠ばかりの存在だから寄り添えない)。 の自身に向ける憎しみにさえ、まともに応えない。 の心の奥底に残る一騎に手を引かれていた記憶といい、一騎のBEYONDにおけるポジションは主人公であるに対しての父親であり、BEYONDはが父親越えをしようとする物語なのかなと思いました。 (母乳出そうなくらいの母性に満ちていた俺たちの一騎ママがまさかぼっちゃんの前に立ちふさがるパパ役になってしまうなんて……) 2話のエグさが半端ないけれど、の来襲と共に否応なくに乗る選択をした一騎世代と比べて彼がまだマシなのは、戦いを強要されない点かなと思う。 無印における最大のファンタというか、物語を描くにおいてのお約束は、一騎たち少年少女がに乗って戦うことを基本的なスタンスとしては拒絶せず素直に受け入れることだと思ってます。 「どうして子供なのに戦わなくちゃいけないの?」大人たちはその疑問を常に抱えて罪悪感に苦しんでいるけれど、戦う子供たち当人はそれを当然のように受け入れる。 彼らはそのように無意識下で教育され、戦うために遺伝子操作され生まれたきた存在であり、戦わなければ平和は守れず何もできずいなくなるだけなのだから、それが当然ではある。 当然であるから、彼らは文句を言わずにに乗る。 けれど対しては人間的な在り方として当然のように現実を拒絶する。 海神島のみんなはを暖かく迎え入れてくれるし、に乗って戦えなんて言わない(ニヒトとしろとは言ったし結果的にに乗ることにはなりはしたけど……)けれど、それでもは全てを否定する。 家族の仇だから当たり前ではあるのだけれど、真矢が「自分が守られていることに気づいていない」とに対して辛辣なのは、そういう一騎世代の自分たちとの対比の上なのかなと思った。 BEYONDの真矢はの母親……の立場になれるかというと無理だと思う。 かつては表面上において優しく振る舞えた真矢だけれど、EXODUSにて外の世界を知り、自ら同胞の命を奪い、そして奪った命の重みを背負うに中で、もはや今の真矢はかつてに乗ったときにしか見せなかった冷徹さを一切隠さないようになった。 真矢がに優しさのようなものを見せることはきっとないのだと思う。 そういった感情がわずかでもあれば、を奪還したとき彼がパペットである可能性を考慮して信じない……といった言動はしないはず。 ただし人間としての営みをほぼ捨てて休眠ばかりの一騎に対して、真矢は一騎の代わりにに現実を教え込むことができる。 今後の真矢はの教官みたいな立場になるのかもしれない。 (生まれ変わった後も真矢からの対応が塩なかわいそう……) 次回サブタイが「力なき者」とのことで、きっとニヒトに乗って一騎への復讐を目論むはきっと何もできず(おそらく一騎に辿り着く前に)鎮圧されてしまうのだと予想する。 は世界を知らず、突きつけられた現実を前にただ拒絶を繰り返すだけの子供。 そんな彼がかつて一騎が島を飛び出したように迷いながら苦しみながら自分なりのここにいる理由を見つけ出して一騎と相対するのがBEYONDの物語なのかも。 のたどり着く先が、必ずしも海神島の面々との融和とは限らないかもしれない。 彼が見つける自分がここにいる理由は、誰かを犠牲にしてしか生きられない海神島への面々へノーを突きつけることなのかもしれない。 実際マリスはながら美羽たちを裏切っての側についた。 ここらから先は単なる二項対立以外にも様々な立場や思惑が絡み合うのかな? 以下雑感 第1話サブタイが「作戦」とのことで観る前は「作戦の名前を連発しすぎて作戦名の重みがシリーズを重ねる度に軽くなってくやつ!」と思っていたけれど、実際観ると作戦の名に相応しい物語の重大局面から始まるやつだった。 ザインに乗るのは美羽ちゃんなんですね。 たしかに元人間の一騎に対して美羽は生まれたときからとして特殊な存在であるわけで、の適性は一騎より高いはず。 一騎の方がザインを乗りこなせるとしても、戦力のバランスを考えると島内唯一(というか人類唯一)のザルヴァートルモデルは美羽が乗るほうがより良さそう。 一騎が乗る機体はグリムリーパーと呼ぶらしいけれど、作戦で一騎が離脱した後に機体を奪って2話以降はマリスが乗った流れなのかな? じゃあ2話の奪還戦で乗った機体は何なんだろう。 ザインよりは総合戦闘力が低めっぽいけれど、敵への侵食同化能力はSDPとして健在。 戦闘の度に休眠が必要ぽくて、もう一騎は人間としての生活はできていないっぽい……。 相変わらずの強さだけれど、2話で一騎甲洋操が激強3人衆みたいな呼び名で呼ばれていたのには笑った。 1話で死にかけた里奈が2話以降登場していなくて安否が不安。 彗が助けたシーンを踏まえると、EXODUSとは違って今度は助けられた……という流れなのだろうけれど、奪還作戦には参加していないし、に乗れないくらいの後遺症とか何かが残ってないといいな……。 と美羽がどことなくボーイミーツガールっぽかった。 乗る機体もザインとニヒトで対になってるし、何かあるのかな。 てかこのふたり実年齢的にもいわゆるおねショタなんだよな……でも美羽が実はマリスといい感じになってた過去があってて、後にがそれを知って三角関係ぽくなったりしたらどうしよう……。 年上のお姉さんに過剰なスキンシップされてドキドキしてたら自分の友達がお姉さんの彼氏だったとかしんどすぎない? (パンフに何か書かれてたりするのかな) いやというかそもそも美羽ちゃん(CV. さん)がぽっと出の新キャラとフラグ立てるのもそれはそれで嫌ですね。

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蒼穹のファフナー

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『蒼穹のファフナー』全26話(2004年)• スペシャル番組『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』全1話(2015年)• 劇場版『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』(2010年12月25日公開)• 2期『蒼穹のファフナー EXODUS』全26話(2015年)• 公開順=時系列順になっているので、 公開順に順番に見ていくのがおすすめです。 スペシャルの『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』は、アニメ1期の1年前を描いた前日譚です。 アニメ1期が文句なしに面白いので、まず『蒼穹のファフナー』を見ましょう! スポンサーリンク 【タイプ別】『蒼穹のファフナー』を一気に見たい人におすすめの動画配信サービス 『蒼穹のファフナー』が見れる動画配信サービスを一覧表で比較してみました。 コスパ重視なら「Amazonプライム」• 無料お試し期間:30日間• 月額料金:500円(税込)• 年額料金:4,900円(税込)• 作品数:数千本• 強いジャンル: オリジナル作品、映画、海外ドラマ 年払いだと、 月額換算で月々約410円。 月額プランでも月々500円と、他の追随を許さないバツグンの安さです。 Amazonプライムのメリットは、受けられるサービスが「プライムビデオ」だけではないこと。 通販の お急ぎ便、お届け日指定が使い放題で、送料も無料。 さらに「Prime Reading」で 800冊以上のKindle本が読み放題、 「Prime Music」で 100万曲以上が聴き放題と、全方位かなり万能です。 すさまじいサーピス過多っぷりに、 「プライム会員にならないことはありえない」と言われるほど。 「プライムビデオ」のデメリットとしては、すべての動画が見放題ではなく、レンタル・購入作品もそこそこあること。 また、コンテンツの数では他のサーピスにやや劣ります。 とはいえ『バチェラー』や『ドキュメンタル』のようなオリジナルコンテンツも充実してきており、この価格で十二分に使い倒せること間違いなし。 無料お試し期間:31日間• 月額料金:1,990円(税抜)• 強いジャンル: 映画、 国内ドラマ、 韓流ドラマ、海外ドラマ、アニメ• 特典:無料登録で600ポイントもらえる まず欠点としては、 見放題作品とポイントを使って見る有料作品が入り交じるため、初心者にはやや使いづらいのが難点。 他と比較して料金もやや高めです。 ただしその分、動画やマンガの単品購入に使える ポイント1,200円分が毎月ボーナスとしてもらえるので、コスパは悪くありません。 「U-NEXT」のメリットとしては、動画見放題は国内トップクラスの充実度を誇ります。 27,000本以上の映画・ドラマ・アニメ・バラエティ番組・アダルトなどの動画見放題は大きな強みです。 映画やドラマ、アニメなど、トータルで楽しみたい場合はU-NEXTがおすすめです。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。 ドラマもバラエティも楽しむなら「FOD」• 無料お試し期間:2週間• 月額料金:888円(税抜)• 強いジャンル: 国内ドラマ、アニメ• 特典:1ヶ月で1200ポイントを無料でためられる フジテレビ系の番組の見逃し配信がされているので、見逃した月9ドラマやバラエティの見逃し視聴ができます。 FODに加入したときのサービスのひとつに、 約100誌の雑誌が読める「FODマガジン」があります。 さらに、「8のつく日にログインすると、電子書籍や動画の単品購入に使える400ポイントがもらえる」ボーナスがあり、 毎月合計1,200円分のポイントがもらえるので、コスパは良好です。 デメリットとしては、洋画や海外ドラマの作品数が少ないこと。 フジテレビ系のドラマ・バラエティと一緒に、雑誌も楽しみたい方におすすめです。 無料お試し期間:31日間• 月額料金:400円(税抜)• 作品数:2,800作品以上• 強いジャンル: アニメ NTTドコモが運営する動画配信サービスで、ドコモユーザー以外でも利用可能です。 「dアニメストア」の魅力は、何といっても 価格の安さ。 Amazonプライムの月額500円(税込)より安いので、アニメを見まくるコスパとしては最強です。 アニメ特化で、作品数はトップを誇ります。 現在放送中のアニメの見逃し配信も充実しており、地方に住んでいてもテレ東系のアニメをリアルタイムで追えます。 デメリットは、アニメ以外の作品がほぼ皆無なこと。 アニメの他に映画や海外ドラマも見たいという人には不向きです。 その分アニメ原作のミュージカルや舞台作品、声優さんのイベント映像まで網羅されており、アニメ好きなら入って損なしです。

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