ようおあがり 意味。 年末年始に見直したい。ふるさと別の言い方で「お粗末さま」

ごちそうさまの意味を子供と一緒に考えよう

ようおあがり 意味

みなさま ご機嫌よう。 お帰りなさいませ。 「お食事できましたよ。 」 「いただきま~す。 」 「ご馳走様でした」 あなたがご馳走した側なら、 この後なんと仰いますか。 「お粗末さまでした」 でしょうか では今度は 別の言い方で言ってみてください ・・・? 幼い頃から 馴染みのあるご挨拶は 自分では 当り前と思って使っているものですが 実は、訊いてみてビックリ なんていうこともあるものです。 ぜひ この機会に 身近な誰かに 尋ねてみませんか 「あなたのお里は『お粗末さま』だった?」 と。 もしかしたら 思いがけぬ人から 素敵な言の葉を 聞くことが出来るかもしれません 本日は ふるさと別の・・ こちらのお話しです。 お粗末さま では早速、お耳を拝借いたします。 お粗末さまでした (北海道・東北・関東・東海) よろしゅうおあがりやした な (京都・三重・兵庫・広島・兵庫) よろしゅうおあがりやしとくれやす (京都) お草々 そうそう さま (長野・千葉・名古屋) ようおあがりになりました (神戸) よう召しあがれ (松山) ようお食べ ごっつぉはん (大阪) お粗末さまでゴザンした 上総安房 よろしゅうに (岡山) よろしおあがり (大阪・京都・東海) よろしょおあがり ようおあがり (奈良) お粗末さんどした よっしょうおあがり (京都) お軽 かる うございました (関東) よろしゅうおあがり (香川・広島・兵庫・京都・大阪・三重・山口) よろしゅうお上がりやしてよぉございます (関西) はい、よろしゅうに (岡山) なーんもなんも なんもだー (東北) はい、よろしく (中国地方) 如何でしたでしょう この中に お懐かしい言葉はありましたでしょうか 上記以外のお里をお持ちの皆さま 調べきれずに、ごめんなさいね。 いやいやウチは違うよ!…という方々 行き届かず、あいすみません。 言葉の由縁 戴 いただ きます =大切なものを頂戴いたします ご馳走 ちそう さま =「馳」も「走」も [走る]の意から、 自分の為に走り回って食材を集めてくれて有難う。 関西圏の 「ようおあがり」 =充分に召し上がって頂きましたか? 京都では「よう食べてくれはりましたな、おおきに」 さらに 「あがり」=「おしまい」 の意味も。 広範囲にみられる 「お粗末さまでした 」 は、謙遜・へりくだりの意味のほかに 関東はその昔、 江戸の料理が 飾り立てず・時間をかけずに食すものが多かった為 「こんな物しか用意できませんで」 が 起源とも言われます。 言葉の味わい 謙遜・謙虚は、日本の美徳 お食事をした側ではなく、 お食事を振舞った側が、感謝の気持ちを口にする これは、とても日本的な気がします ですが近年は、 その 謙遜な姿勢が 誤解を招いたり 気持ちを読み取ってもらえなかったり 時には 「失礼な!」と お叱りを受けることもあるようで残念です どうしても 「お粗末さまは、へりくだり過ぎて 嫌!」 という方へ。 こんな風に上手に言い換えている方もおられます。 ごちそうさま~! ・ どういたしまして ・ お口にあいましたでしょうか ・ お気に召したら嬉しいです その一方で、 料亭の女将 の言う 「お粗末さまでした」は、好き! とか、 田舎のおばあちゃんの 明るい「お粗末さ~ん!」には癒やされるよねぇ。 そんな声があるのも事実 結局、感じ方は そのお人柄にもよるのでしょうか さて そろそろ、年末年始を考える頃。 あなたも お里の言葉を味わいに帰省されませんか? 最後までお読みくださり ありがとう存じます 本日は、この辺りでおいとま致します ご機嫌よう。 ご 挨 拶 千年の先 15代あとの子らに あなたは 何を伝えたいですか 日の本のくにの 言の葉の ぬくもり きよらかな 所作 いまを 惜しみ 慈しみ 人を敬い 薫るように 歳を ゑるほどに 人を深めて もし 叶うのなら 和事に 華を咲かせながら 生きてみたい。。 ここへ いらして下さる方々に ほっと一息つける場所に なれますように つたないブログですが つまずきながら 学びながら 感ずるままに 綴っております どうぞ ごひいきに。。 立川・府中アスレティックFC.

次の

2016年02月10日 : よく生き合おう! 藤田敬一のブログ

ようおあがり 意味

身辺雑記2000年5月 | | | | 1999年 2000年 むささびとびのしん の 身 辺 雑 記 いつまで続くか分からないけれど、ぼちぼち書いてみよう。 2000年6月 | | | | | | | | 2000年5月 | | | | | | | メールを出してみる人は。 掲示板にカキコしてみる人は。 2000年6月29日 誕生日 きのう28日は、むささびの誕生日であった。 ネット友だちからのお祝いメッセージが相次いだ。 うれしいことである。 長男からは自筆のメッセージをもらった。 おとうさん 51さいおめでとう おとうさんこれからもおしごとがんばってね。 よるねるときがたのしいです。 おとうさんのことがすきです。 2000年6/28 小矢野公章より まさか、こんなにうれしいことを書いてくれるとは。 夜寝るときというのは、ふとんの上でこちょこちょと体をこちょばす(くすぐる)ことだそうだ。 そういえば、ほんとにうれしそうに、楽しそうに笑い声を立てている。 二男からは、自分のお気に入りのデジモンとカーロボットに色をぬったのをもらった。 前日から渡したくてうずうずしていたようだ。 かるがもが書き取ったメッセージも添えてあった。 おたんじょう日 おめでとう お父さんと遊ぶのが大好き・ おこられるのも大好き・・ だって かわいいからだもん! 感情を言葉で的確に表現する二男らしい言葉だ。 夜はみんなでハッピーバースデーソングを歌った。 小さなチーズケーキに太いろうそくを1本立てて、一息で吹き消した。 誕生日は、いくつになってもうれしいものである。 この件でメールを出してみる人は。 掲示板にカキコしてみる人は。 2000年6月19日 マイ ネーム イズ ・・・ インターネットで朝日新聞の天声人語を1週間分見た。 その中に、読み落としていた記事があった。 国語審議会の委員会が、そんな提案をした。 賛成だ。 (『朝日新聞』2000年6月10日朝刊「天声人語」) という出だしだ。 委員会のこの提案は知らなかった。 (同上) なのだそうだ。 ジョンとかメアリーで配列するより、フィルモアとかチョムスキーといった姓で配列したほうが便利だ。 ふだんは姓で、その著作物に言及するからだ。 もっとも、むささびとびのしんのばあいはスムーズだ。 逆転させて言ったことがないから。 「マイ ネーム イズ ムササビ トビノシン」。 15年前、長女が行っていたプレ幼稚園のクリスマス会に、フランス人留学生のサンタクロースがやってきた。 ほほえましかった。 いつかフランス人に自己紹介する機会があったら、「ジュ マペル ムササビ トビノシーン」とやってみようかな。 この件でメールを出してみる人は。 掲示板にカキコしてみる人は。 2000年6月18日 創作昔話 昨日の夜のこと。 息子たちが食後に、かるがもとおしゃべりしていた。 しばらくして二男が「おとうさん、読んで」と持ってきた。 「なんだ?」 コピー用紙をホッチキスで留めたものだ。 自作の絵が添えてあった。 おしゃべりをかるがもが書き留めたのであった。 むかし むかし あそこのやまに おうちがありました。 そのなかには おじいさんがいました。 おじいさんの なまえは おじいさんと いうのでした。 おじいさんの むすこは こぞうと いいました。 その こぞうは ずうっと おじいさんに だきついているのでした。 おしまい むかしむかし おばけがいました。 その おばけは こなで できていました。 だから そのおばけは ぷよぷよでした。 だから みんなは おばけに だきついたり おうまさんしたり トランポリンにしたりしました。 ちきゅうが いんせきにあたりそうになりました。 みんなは さけびました。 それで みんなは はしって はしって はしりました。 それで みんなは たすかりました。 この様子を見ていた長男が自分で書きました むかしむかしのおおむかし ふるい家がありました そこには二りのふうふがいました。 そしてどんぶらこどんぶらこかわからももがながれてきました 「おやこりゃ大きなももじゃ。 」といそいでおうちにかえりました (以下はかるがもが聞き取って書いた部分) そして おじいさんが かえってきました。 おじいさんは びっくりしました。 「これは きっと うまいぞ。 」 そして 「すぐ ナイフをもってこい。 」といいました。 そして きったしゅん間に 「オギャー オギャー。 」 と かわいい 赤ちゃんが うまれてきました。 この件でメールを出してみる人は。 掲示板にカキコしてみる人は。 2000年6月17日 虎ファン 出だしのころは、ひょっとして1985年の再来かと期待したが、指定席に安住する気配がでてきた昨今の阪神タイガース。 いわゆる死のロード前までに貯金をできるだけしておいてもらいたい。 ところで、「虎」という文字は音読みで「コ」、訓読みで「とら」である。 しかし、常用漢字表にこの漢字がないので、公用文などでは出てこないことになっている。 省庁の文書に「虎」が出てくるとしたら人名(地名も?)くらいであろうか。 さて、先日、読売テレビの道浦さんの依頼で大学生に漢字の読み方のアンケートをした。 この中の項目に「虎ファン」と「猛虎」が出ていた。 正答率はそれぞれ、79. 8%、85. 4%であった。 留学生も回答していたことを考慮に入れると、かなりよく読めていると思われる。 「虎ファン」の誤答の中で面白いのがあった。 「タイガースファン」と答えた人が8人いたのである。 全体の約9%で、誤答の約44%である。 「虎」といえば阪神タイガースという等式がなりたっているのだろう。 それにしても、漢字の読みに音読みでもなく訓読みでもない、外来語読みが出てくるところが面白い。 ちなみに、正答率が50%に達しなかった項目を以下に並べておく。 用語 正答(人) 誤答(人) 正答率 端唄 4 85 4. 5 領袖 5 84 5. 6 熟柿 10 79 11. 2 進退を賭する (注) 20 69 22. 5 瓦解 21 68 23. 6 錦秋 25 64 28. 1 春駒 27 62 30. 3 怨恨 27 62 30. 3 鶴首会談 29 60 32. 6 食餌療法 31 58 34. 8 浮腫 33 56 37. 1 深淵 43 46 48. 3 一蹴する 44 45 49. 4 (注)調査では「身体を賭する」となっていたが、「賭する」の読みで正答率を出した。 この件でメールを出してみる人は。 掲示板にカキコしてみる人は。 2000年6月11日 「さ」の音 子どもの言葉の発達を見ていて、発音面が面白い。 とくに、サ行の「サ、シ、ス、セ、ソ」がチャ行(チャ、チ、チュ、チェ、チョ)になる子、タ行(タ、テ、ト)になる子、シャ行(シャ、シ、シュ、シェ、ショ)になる子の3タイプがある。 ボクが子どものころのことは覚えていないが、親たちから聞いたところでは「シ」を「チ」と発音していたようだ。 武田信玄のことを「タケタケチンゲン」と言っていたそうだ。 10日ほど前に5歳になった二男はタ行とチャ行のミックス派である。 「あのさあ、」が「アノタア、」、「さむいよ」が「タムイヨ」となる。 「しってる」が「チッテル」、「せんせい」が「テンテ」となる。 昨日の朝のこと、「オトーサン」と、明瞭に「サ」を発音した。 一昨日までは「オトータン」だった。 さっそくかるがもに報告した。 かるがもはサ行音が現れる言葉を誘導して発音させてみようとしていた。 サ行全般についてはまだ不安定だし、「サ」も、前後の音によっては「タ」になるケースもあるけれども、ていねいに「サ」を発音しようと言う意識を持っていることを感じた。 この件でメールを出してみる人は。 掲示板にカキコしてみる人は。 2000年6月4日 情けは人の為ならず このことわざは新しい解釈が登場して以来、こちらのほうが主流となってしまうのではないかと思われるほどである。 曰く「人に情けをかけると、その人のためにならない(=その人を甘やかすことになってよくない)から、情けをかけてはいけない」と。 この年になると、周りの人たちの恩恵というものを感じることが多い。 現在教えている学生さんたちだって、いつなんどき隣人にならないとも限らない。 先日の講演会の受講者の中に、1987年度に教えた人がいた。 禍の元は蒔かないほうがよい。 この日本語社会は恩恵の授受によって成り立っている。 事実を事実として客観的に表現するだけがよしとはされない。 そこに恩恵の授受の意識を介入させるのだ。 たとえば、 「先生が私に近況を知らせました」 「母が私たちに季節のものを送りました」 というのは客観的な情報であることは間違いない。 しかし、日本語としては物足りない。 「先生が私に近況を知らせ てください ました」 「母が私たちに季節のものを送 ってくれ ました」 のように「なになにしてくださる」「なになにしてくれる」と表現すると、相手の厚意をありがたいと思っているこちら側の気持ちが表せる。 ほかに「〜してもらう」「〜してやる」などの形が使われる。 大学1年生のときの英語の授業で「ひとつ彼に肖像画を描いてもらってやっていただけませんか」という文を英訳せよ、という問題が出たことがある。 関係する人物は何人(なんにん)で、どんな関係にあるのか。 これがポイントだった。 似たような文を最近、目にした。 大学3年のころ、父が当時赴任していたモスクワに行き、その後2人でパリに遊びに行きました。 私はホテルで体調を崩し、気分がすぐれない状態になってしまったのです。 父は心配して日本料理店に行き、おかゆを 作ってもらってくれました。 (『サンデー毎日』2000年6. 4、p. 158、「娘とわたし 第298回 親と子の情景」アナウンサー・中井美穂) 父親が日本料理店をわざわざ訪ねて行って、(たぶん)店長に「娘のためにおかゆを作ってもらえませんか」とか「娘のためにおかゆを作ってやってもらえませんか」といった依頼を、したのだろう。 結果、おかゆをつくってもらうことができて、中井美穂さんは、それを食べたのだ。 中井さんは、父親の厚意、娘への気遣いを「してくれた」と、感謝の気持ちをこめて受け止めたのだ。 父は心配して日本料理店に行き、おかゆを作ってもらってくれました。 という一文に、父と日本料理店、父と娘の関係が、そして、その関係を作る行為が詰め込まれている。 このようなうれしい経験は、いつまでも心に残るだろうし、中井さんも、いつかどこかでだれかに恩返しをするだろう。 この件でメールを出してみる人は。 掲示板にカキコしてみる人は。 2000年6月3日 最近の出来事などから 今朝、美容院に行った。 1カ月少し振りである。 店に入ると、先生が、「ちょっと、ちょっと」と言うので中を覗くと、いきなり馬が出てきた。 びっくり仰天。 アシスタントの女性が馬の面(すっぽりかぶるタイプ)をかぶって顔を出したのである。 実は先生、この朝、ひっかけられたのだ。 それをお客であるボクにも体験させてくださったというわけである。 いやぁ、驚いた。 ひとしきり、この地域が田舎であるという話題で盛り上がった。 ほんとにそうだ。 さて、先日、読売テレビの道浦アナウンサーからファックスが届いた。 東京では「単位を取る」と言わないで「単位が来る」という言い方が増えているという記事 (『週刊文春』2000年6月1日号、p. 80、堀井憲一郎「ホリイのずんずん調査」249回) について、こちらの学生はどうだろう、という問い合わせである。 きのう、学生28人に聞いてみた。 その結果、全員が、「単位が来る」という言い方を知らなかった。 そして「単位を取る」というのが普通で、あと、「単位をもらう」「単位が取れる」などと言う、とのことであった。 中には、「 獲る 」と表記した学生もいた。 また、絶対落ちると思っていた単位を取ったとき、「くれる」なんてものではなく「 奪取した 」という感じであった、とエピソードを寄せてくれた学生もいた。 記事のソースは早稲田大学の卒業生と在学生を対象にしていて、 早稲田大学で、単位が「取る」から「来る」になったのは1997年前後からのようである。 と推測している。 ぼくの調査で面白いと思ったのは、「 全取り(ぜんとり) 」という言い方があるという情報である。 これを、3人が使っていて、1人が聞いて知っていた。 以下に回答内容を記す。 ・一年間で履修した授業の単位を全てとれると「 全取り 」とか言います。 (女性) ・サークル内で話をする時、履修した授業が全部合格だった場合は「単位 全とり 」と言っています。 (男性) ・「自分 何単位とれてんのー?」 「もち 48単位 全取り やでー。 」(取れるかぎりのすべての単位を取得てきたコト)(女性) 近ごろの学生は3年生までに可能な限りたくさんの科目を履修登録しているようだ。 これで全取りだったら、4年生では卒論を残すだけになる。 この時期、4年生の姿を見かけることはまれである。 ボクのゼミの学生とはメールでやりとりしている。 1日にようやく「けとば珍聞」6月号をアップすることができた。 5月は土日がつぶれることが多くて、1日の午前3時から5時にかけて編集をした。 この件でメールを出してみる人は。 掲示板にカキコしてみる人は。 2000年5月18日 新聞 おととい、長男が「お父さん、新聞って面白いの?」と聞いてきた。 「面白いよ」と答えると、「ボクは面白くない。 読めないんだもん」。 毎朝、食事のときに新聞を読んでいる姿を見たり、用例採集のためにちぎったりする姿を見ている。 それで興味が出てきたのだろうか。 子ども用の新聞を取ってやることにした。 今朝、配達された。 早速読んで、記事をかるがもに紹介していた。 二男も兄の真似をして大人の新聞を手にして、動物の写真が載っている紙面を見せてくれた。 新聞はボクにとって「おもちゃ」である。 そんなふうに、昨日の家庭訪問時に、かるがもが担任の先生にボクのことを紹介してくれた。 「おもちゃ」の語源は「おもてあそび」。 ことばをもてあそんでいるむささびにとっては、まさに新聞がおもちゃなのである。 学部の言語生活研究の授業も順調。 学生が自分の関心によって選んできた記事を紹介して感想や意見を述べる。 それを聞いてボク自身、ずいぶん勉強になる。 この件でメールを出してみる人は。 掲示板にカキコしてみる人は。 2000年5月16日 ああなりたい 今朝の『朝日新聞』の遥洋子さんのエッセーにこんな部分があった。 夢は模倣から生まれる。 「ああなりたい」という見本がなければ、人は不安に陥りやすい。 結婚でも独身でもいい。 「ああなりたい」と思える見本がいますか? (『朝日新聞』2000年5月16日朝刊15面、遥洋子「遥なるフェミニズム」) 人はこんなことを思う。 でも、どちらかと言えば、「ああはありたくない」という思いのほうが多いような気がする。 「ああなりたい」は積極的な選択で、「ああはなりたくない」は消去法的な選択である。 そういえば、自分自身、積極的に「ああなりたい」と思うことが少ないように思う。 子どもに「どうしたいの?」と聞くことがある。 返事がないときに、どうして何も言わないのかと腹が立つ。 しかし、我が身を振り返ってみて、「どうしたいのか」という問いに明確に答えるのが難しいことを悟る。 同じ紙面に「大学生の自殺が急増」「目立つ男子や4年生」という見出しがある。 原因として「長引く不況による就職難、他者とのコミュニケーションの悩みが背景にあるともいわれる。 」と解説してある。 「ああなりたい」という希望が実現しないことを悲観するのだろうか。 「ああなりたい」が唯一絶対の選択肢で、それ以外に道がないと思い詰めると出口をふさがれる思いに囚われる。 「ああなりたい」に「も」を入れて「ああもなりたいし、こうもなりたい」と、複数の夢を持つのがいいのかもしれない。 この件でメールを出してみる人は。 掲示板にカキコしてみる人は。 2000年5月14日 百聞は一見に如かず 長男がどうしてもキックボードがほしいと言う。 二女が持っているのを貸してもらえばいいだろうと言っても聞かない。 自分のがほしいのだと、聞かない。 折れて東急ハンズに行って買うことにした。 (財布はかるがものもの) ここの店内には各種のボードがあった。 値段も各種。 あれこれ見ていて気が付いた。 「キックボード」と「スティックボード」は同じもののメーカーによる名前の違いだと思っていた。 ところが実物を見て別物だと分かったのである。 「キックボード」は昔のスクーターと同じもので、ボードに前と後ろに一つずつ直径10センチほどの車輪が付いていて、前輪にハンドル付きのスティックがつながっているのである。 「スティックボード」はスケートボードの前部にスティックが取り付けてあるだけで、ハンドルはない。 スティックボードは難しそうなので、キックボードを買うことにした。 駅で弁当を買って(むささびとかるがもが半々出資)緑地公園に行き、ピクニックの真似事をしたあと、いざ練習。 長男はコツがなかなかつかめず、あきらめようとしていた。 ボクが往事の記憶を呼び戻してチャレンジ。 体のバランスと重心のかけかたを飲み込めば出来ることが分かった。 かるがももすぐにマスターした。 ぶんぶんもチャレンジした。 長男のために買ったものだから、長男には使いこなしてもらわねばならない。 特訓につぐ特訓(?)。 結果、だいたいコツが飲み込めたようだ。 かくして、シナリオのない一日は、結果的にピクニック風の行楽と相成り、参加者4人全員が心地よい汗を流した。 さて、長男はこの感触を次の土日まで持続できるだろうか。 それが問題ではある。 以下の情報が寄せられました。 みきわんさん 投稿日:2000年5月26日11時40分 今何気なく雑記を読んでいて見つけました。 「キックボード」と「スティックボード」 これの違いを間違えていらっしゃるようです。 というより間違えてるメーカーがあるということでしょうか。 「キックボード」とは本来「K2」というメーカーが出したハンドルじゃなくスティックがついていて体の体重移動によりカーブを切る乗り物です。 (「K2」が商品名「Kick Board」として発売してます) しかし、最近ではRAZAORなどと言うメーカーからハンドル操作によって動かされるものが発売されていてそれのことをキックボードと呼んでいるようです。 値段もこれの方が安いのでこちらが有名になり、本来のキックボードである形の物が分別目的のためスティックボードという名前になったものと思われます。 ちなみに世間に最初にキックボードと言うものを発売したのは「K2」であったと思われます。 この件でメールを出してみる人は。 掲示板にカキコしてみる人は。 2000年5月7日 大失敗 今日は飛び石連休の最終日。 締め切りの近い原稿を仕上げた。 その解放感だろうか。 いや、その前から原因があった。 お昼に、息子たちを連れてかるがもと近くのスーパーに買い物に行った。 ほしいものがいろいろあった。 ビール。 無洗米。 まず、これらを求めた。 あとは店内を見て回った。 次々に篭に食材を入れた。 手巻き寿司用のさしみが目に入った。 そうだ、今夜はこれにしよう。 朝からの予定でおいなりさんも作ることにしていた。 手巻きといなり寿司。 これでばっちりだ。 6時にご飯が炊きあがるようにセットして6時。 いなり寿司の素を台所に出しておいた。 「パパちゃん、賞味期限過ぎてるよ」 ??? 10日までだから今日あたり食べるのがいいだろうと思っていた。 10日は10日でも4月の10日だったのだ。 ガーーーン!! 予定変更。 手巻き寿司に味噌汁。 キュウリをスティック状に切り、大葉を洗い、三度豆とアスパラを湯がいた。 サニーレタスもちぎっておいた。 ご飯も大きなお皿に盛った。 これでオッケー。 さて、手巻き海苔。 れ? れ? れれれ? 「ないよー」「買ってないよ、手巻き海苔」「ドジドジドジ」「忘れてた」(全部むささびの声) というわけで、手巻き寿司はレタス巻きと相成った。 飯はフツーのご飯。 二女がバイトから帰ってきたので5人で、にぎやかにおいしくいただきました。 ようおあがり。 この件でメールを出してみる人は。 掲示板にカキコしてみる人は。 2000年5月6日 子ども用の辞書 昨日は子どもの日、というわけでもないのだが、子ども部屋で二男と少し遊んでいた。 そのとき、本棚に子ども用の辞書があるのに目が留まった。 ボクが買っておいたものだが、だれも使っていない。 『こどもにほんごじてん』(講談社)である。 小学校1年生から3年生までの教科書に出てくる大切なことばが集めてあるそうだ。 ぱらぱらとめくっていると、こんなところがあった。 さらう 1 いみ 底にあるものを、きれいにとりのぞく。 つかいかた 池を さらって いるのを見ていたら、底になまずやうなぎがいた。 さらう 2 いみ うばう。 もっていく。 つかいかた 水族館では、ラッコが人気を さらって いる。 さらう 3 いみ 教えてもらったことを、くり返し勉強する。 つかいかた 夏休みのあいだに、いままで勉強したことを さらって みようと思う。 なかまのことば 復習する さらう 1 は今ではほとんど使わないのではないだろうか。 鳥取県倉吉では「さらえる」と言っていた。 「どぶさらえ」とか「川さらえ」を実際にやっていた。 例文のように、魚が現れることもあった。 子どもたちは今でもこんな光景を見る機会があるのだろうか。 生活体験のない言葉は頭の中を素通りして、実感を伴わないだろう。 なまずやうなぎが同時に出てくる池というものがあるのだろうか。 ボクの経験ではなまずやふなが出てきた。 めだかもいた。 さらう 2 は、子どものころ、「人さらい」というものがいて、怖いものだと思っていた。 今では「誘拐」という言葉を子どもは知っているだろう。 例文の「人気をさらう」というのは派生用法だ。 人さらいに注意を喚起する使い方を教えたほうが今の世の中、効果的だと思うのだが。 さらう 3 は、動詞として使うより、「おさらい」という名詞の形での用法が普通だろう。 かるがもにきいたら「おさらい」という言葉は教科書に出てくるそうだ。 それを動詞にまでひきもどして出すかなぁ。 今ではもっぱら「復習」を使うのじゃないか。 ちなみに「復習」の項目もあって、そこでは「教わったことを、くりかえし勉強すること。 おさらい。 」と書いてある。 しかし、参照項目に「 さらう 3 」は出ていない。 国語辞典の使い方は小学校の4年生で学ぶことになっている。 今日、紹介したのはそれ以前の学年の子どもが親しむためのものである。 かつて、小学生用の学習国語辞典の執筆をしたことがある。 子どもが知っている言葉で説明することはとても難しい。 先日も、二男が言葉の意味を聞いてきたので、説明したら「おとーさんのは、長すぎるから分からない」と言われてしまった。 うんと昔、二女が3歳くらいのころだっただろうか、「妻ってなに?」と聞くので、「夫の配偶者」と答えたら、「ふーん」と言った。 子どもはどこまで内容を知りたがっているのだろうか。 この件でメールを出してみる人は。 掲示板にカキコしてみる人は。 2000年5月3日 昨日の授業 日本語学概論の授業で、本題から離れて以下のようなことをしゃべった。 原稿を用意していたので載せてみる。 ある大学の学内学会の会報を読んでいたら、日本語の曖昧性の例が出ていました。 この中から3つ出してみますね。 初めに 形態論レベルの曖昧性。 「見たそうだ」 文字に書くとアクセントが消されるので、実際に声に出して発音したり、頭の中で発音をイメージしてみると、2つのアクセントが区別できます。 1つは、高低低低低の頭高型(あたまだかがた)で、意味は「だれかが何かを見た」という情報を聞いたという、いわゆる伝聞の形。 もう1つは、低高高低低の中高型(なかだかがた)で、意味は「だれかが何かを見たい」と思っていることが様子からわかるという、いわゆる様態の形。 文法を考える上で、文字に書いてあるときは、声に出してアクセントの区別をしたり、成分と成分の間にポーズを入れて係りと受けの関係を考えたりする習慣をつけましょう。 「男らしい」「帰っていない」なども曖昧ですね。 2つめは 統語論レベルの曖昧性。 「団長が応援団に旗を振って応援させた」 この文では、だれが旗を振ったのか、2つの解釈が可能です。 1つは、団長が旗を振ったばあい。 このときは、「旗を振って」と「応援させた」の間にポーズを取って、「団長が」から「旗を振って」までを一息に発音します。 もう1つは、応援団が旗を振ったばあい。 このときは、「団長が」のあとにポーズをおいて、「応援団に」以下を一息で発音します。 または、「団長が応援団に」を一息で発音し、そのあとでポーズをとって、「旗を振って応援させた」を一息に発音しても、応援団が旗を振ったことを表します。 1つの文の中に述語が2つあって、該当する主体が2つあると、こんな曖昧さが出てくるんですね。 3つめは 意味論レベルの曖昧性。 「落石に注意」 曖昧さを生じさせる原因は「落石」という名詞の意味(これを「語彙的な意味」という)にあります。 『新明解国語辞典 第五版』を見ると、次のように書いてあります。 また、その石。 すなわち、「落石」には出来事を表す意味と、具体物を表す意味との2つがあるということです。 辞書には、この例のように、よく、「〜こと。 また、その・・・」のような記述があります。 「食事」もそうです。 「泥棒」も、似ていて、「他人のものを盗む人や他人のものを盗むこと」の二義を表しています。 しかし、このような二義性の単語も、具体的な文の中では、たいていどちらかの意味で使われていて、2つの意味が同時に現れることはめったにありません。 「今日の食事はおいしいね」といえば「食べるもの」を表すし、「今日の食事は楽しいね」といえば「食べること」を表します。 一つの単語の二義が一つの文に同時に理解されるばあいに曖昧な表現が出来るのです。 この件でメールを出してみる人は。 掲示板にカキコしてみる人は。 | | | | 1999年 2000年.

次の

8ページ目の[ 雑感 ]

ようおあがり 意味

今日はカネゴンの部活が午後からということでお弁当はなし。 夕べ寝るときに「明日は目が覚めるまで寝ていたいので寝坊を します!」と宣言してベットに入りました。 6時ぐらいから何度が目は覚ましたものの、今起きてはいけない と自分に言い聞かせ(笑)二度寝。 目が覚めたのは7時半でした。 たまにはいいか、と思いつつ、申し訳ないという気持ちになって しまうものだからなかなか寝坊が出来ないのですぅ。 これはお隣のカサブランカです。 3年前に息子さんが母の日に贈ってくれたカサブランカを庭に 植えたところ、毎年咲くのだそうです。 このカサブランカ、何故か我が家のほうを向いていて、玄関の 前を通るたびにすごーーーくいい香りがするんです。 生け垣から我が家のほうに乗り出すように咲いているので すごくお得な気分です。 うちの花みたい 笑 カサブランカは(特に白が好きだけど)香りが大好きなので 私も植えてみたいと思いました。 コンクールが終わって早4日。 参加した子たちが ぞくぞくとレッスンにやってきました。 当日会場で私が出てくるのを待って「先生、お世話に なりました~」と駆け寄ってきた2家族。 この2人は 惜しくも入賞を逃した子達でしたが、良い経験が 出来た、他の生徒さんの演奏をいっぱい聴けたから 勉強になったと喜んでくれました。 また翌日「先生、お疲れでしょう。 」とお電話を くださったお母様・・・嬉しかった。 あとの子たちはレッスンにきても知らん顔です。 「先生ありがとう」の一言が聞けたら、またみんなが いい経験だったと感じてくれていることがわかれば、私の 疲れなんか吹っ飛ぶだろうし、また来年!って気持ちにも なれるのですが。 ピアノを弾くということは・・・自分の感じたことを 音で表現すること。 なのに自分の感情すら言葉にでき ない子たち、このギャップ。。。 複雑な気持ちです。 今日はカネゴンの部活がオフで課外が終わったら帰ってきて お昼を食べるというのでお弁当は作りませんでした。 今年は今までにないほど生徒の演奏が良くてとても 嬉しかったのだけれど・・・それが結果に結びつかない 子もいて少し気の毒でした。 そもそも人間が人間を審査するコンクール、採点はとても 難しいし神経を遣います。 ですから自分が手がけたことのない曲、自分の生徒が出場 しない級の曲などは特に徹底的に勉強して審査にあたります。 でも!もっとお気楽に、全く譜面も見ず、どんな曲かすらわか らずに審査にあたる馬鹿モノもいるのだという事実を今回 目の当たりにして愕然としたのでした。 コンクール終了後、審査員の楽屋で結果に対してどうにも 納得のいかない私を含めた3人の先生が他の3人の先生に 数人の出場者の演奏についてご意見をお聞きました。 (6人の審査員でした)お一人の先生は60を過ぎたご年配の 先生で毎年お顔を合わせる方、この方は採点が厳しいことで 内輪では有名な方、あとのお二人は初めて審査をする若い 先生でした。 このお二人が問題。。。 私たちの問いかけに対して耳を疑う答えが返ってきたのです。 まずあるAという曲に関しては 「この曲よく知らないので・・・・」 はぁ?知らない?勉強してないの??? Bという曲に関しては 「もっとゆっくり弾いたほうが好きだったんで・・・」 え?プレスト(音楽の速度用語で非常に速くという意味)の 曲ですよぉ~、それを無視して好き好きで評価するの? こんな調子です。 泣きたくなりました。 あきらかにその先生方はAとBの課題曲の級にはご自分の生徒を 出していないから、その曲に関しては不勉強、譜面にすら目を 通していないことは明らかでした。 話をしても糠に釘、腹立たしい思いが増すばかりなので帰って きました。 毎日コンクールとか全日本学生コンクールのような超ハイレベルの 大会なら考えられないことですが、比較的みんなが参加しやすい コンクールの地区大会などではこのようなことがたまにあります。 スペシャリストを発掘する為のものではなく、みんなのレベルの 向上と生徒達の励みになれば・・・という目的のコンクールです。 だからこそ、審査する側も参加者の努力に対して誠意を持って 当たらなければ・・・と私は思うのでした。 食材がないないといいながらご飯をアップしていると 「ホントにないのぉ?」という疑問もおありのことと 思います 笑 これが今朝の我が家の冷蔵庫です。 解凍中のお肉が見えますがこれは今夜消費予定。 チルド室の中に見えるのは大量のウインナーです。 こちらは野菜室。 左上はいつも卵置き場にしています。 右側は果物置き場。 ほらね、玉葱2個と茄子1本、キャベツ4分の1しかないです。 冷凍庫も・・・とも思いましたが、現在は冷凍の海老シューマイ1つ それとおととい届いたホワイト餃子のパックしか入っていないので 撮影はやめました。 夜の9時過ぎに「先生、忘れてました。 すいません!」と メール。。。 「馬鹿モン、電話して来い!!」って思った けど「すっぽかしは一番困りますよ!」と返信しました。 今朝になり「先生、空いてる日ありますか?」と振り替え 要求のメールが来ました。 これには空いた口がふさがらない私。。。 約束をすっぽかしておきながら平気で別の日にやってくれと 言う神経、理解不能。 誤解のないように言いますが、学校や部活が理由で来れないと 連絡をくれた時には忙しくても振替日を設けるようにはして いるんです。 でも今回はあきらかにすっぽかし。 んで・・・ 「昨日は貴方が忘れていたのでしょう?今はコンクール前で どの日もレッスンがびっしり詰まっています。 振替日は取れ ませんよ。 」と返信しました。 すぐに「ごめんなさい、来週お願いします。 」って返って きました。 Aちゃんはちょっと抜けてるところはあるけど素直でいい子。 ちゃんと考えたら自分が無理なことを言ったなと理解してくれた のでしょう。 (今までこういうことは何度となくありました) これがうちの教室のルールだし、全面的に生徒の希望をきいて あげられるほどの余裕もありません。 1日目・・・セミナーが思ったより早く終わったので 友人と思い立って東京ドームに 笑 チケットがなかったら諦めよう~って思ったけれど 幸い取れたので観戦となりました。 やっぱり聖地東京ドームはいいなあ~~~ 前日上原が完封していて、先発予想はヒサノリ。 何回持つかなあ~って思ったけどなんと 完封勝利でした。 Gは負けません 笑 仕事漬けでしたが・・・帰りに東京駅の八重洲の キッチンストリート1Fので3時半に遅い昼食を いただきました。 この店は以前フジテレビ系木曜11時からの 「東京Vシュラン2」で紹介されたお店で、見た時から食べて みたいと狙っていました。 こちらの店は普通のソースでいただくとんかつはありません。 カツ丼とカツサンドだけのメニューです。 おすすめは「香味塩かつ丼」で、半分以上食べたら残りは薬味と お出汁をかけてお茶漬けでいただきます。 美味しかったぁ~~~ とんかつを食べました!というしつこさが全くなく、さっぱりして いて、なのに腹持ち満点 笑 大葉玄米塩ってなかなか良い! とんかつのお茶漬けなんて全然期待していなかったけれど、これが なかなかよく合うんですよね。 新しい発見でした。 さて・・・もう少し家事をしてからシャワーを浴びて仕事再開です。 まずは今日のバラです。 「花房」というバラです。 只今私はプチダイエット中です 笑 これは私がわりと日常的に行っていることなので、決して 無理もしないし、栄養学的にも問題ない方法です。 ずーっと以前私は過食、ストレスなどが重なりかなり太っていた 時期がありました。 その時期は自分で自分に「今は子育てが 大変だから」とか「水飲んでも太っちゃう体質だ」などど 言い訳をしていました。 でもそれって単に「綺麗」から目を背けていたただけだった のですよね。 」って愕然としたのです。 綺麗でいたい、年齢は止められないけれど、綺麗に年を重ねる ことは出来る!と一大発起。 でもだからといってお金なんかかけられません。 普通のサラリーマン家庭だし、子供は3人います。 エステやジムに通うお金も時間もありません。 だったら自分の 意志と知恵でなんとかしようと思いました。 ダイエットは料理の工夫と自分の意志で出来る、自分に合った ストレッチも勉強すれば情報は得られる。 そしてシミやシワは?これはトラブル肌の私は市販の化粧品が 使えないのでパック等は手作り。 そしてあとは内面から自分を磨くこと。 やっぱり努力なしでは何も手に入らないってこと、身にしみ ました。 綺麗は1日にしてならず、40も半ばを過ぎたけれどいつまでも ピンと背筋伸して颯爽と歩いていたい、そう思うこの頃なの です。

次の