アシックス エボ ライド。 走行効率を高めたランニングシューズのシリーズから 軽量タイプの「EVORIDE」を発売

アシックス EVORIDE(エボライド)2月7日発売。走行効率を高めたランニングシューズのシリーズから、軽量タイプの注目プロダクト。 Alpen Group Magazine

アシックス エボ ライド

商品紹介 アシックスのランニングシューズ。 RUNをもっと長く、もっとラクに。 METARIDE、GLIDERIDEの優れた走行効率性を受け継ぎつつ、軽さを追求したRIDEファミリーのベーシックモデルです。 GLIDERIDEと同じ専用ラストを使用し、つま先上がりの構造にすることで、走るとスムーズかつ楽に足が前に出る回転モーションが生まれやすくなっています。 これが優れた走行効率性を発揮できる最大の理由です。 アウターソールは軽くクッション性に優れるソール材を使用する一方で、屈曲溝を入れないことによりしなりにくくしており、これが走行効率性を高めることに貢献しています。 軽量化を図るために、ミッドソールはFLYTEFOAM PROPELをワンピース構造に。 軽く、反発性とクッション性を両立した快適なランニングを可能にしています。 その名前は、紀元2世紀初めのローマの風刺作家ユベナリスの名文句、"Anima Sana In Corpore Sano"の頭文字が由来となっています。 同社は、日本にスポーツ工学研究所を設立し、世界に通用する機能的で高品質な商品作りを続け、国内外を問わず多くの人々から信頼を得ています。 走りの感覚で言うと非常に軽く走れるという感じです。 靴自体の重さではなくあくまでも感覚です。 ただズームフライ3やヴェイパーフライのように勝手にスピードが出てくるという感じではありません。 全体的には足の疲労は少ない感じですが、ふくらはぎに関しては、ズームフライ等と似た疲労感があります。 ハーフマラソンくらいまでのスピード重視の場合はやはりヴェイパーかとは思いますが、フルを想定するとこの軽い感覚は悩みどころです。 個人的にはズームフライよりは接地のやわらかさは好きです。 練習等でゲルフェザー、ターサー、スカイセンサー、ズームフライを使い分けていましたが、最近は7割〜8割EVORIDEで練習しています。

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メーカー希望小売価格は、10,000円+税です。 今回発売する商品は、靴底前部にカーブを設けた「GUIDESOLE(ガイドソール)」を採用することで、少ないエネルギーで足を前に運べるようにしたのが特徴です。 2019年発売の「METARIDE(メタライド)」「GLIDERIDE(グライドライド)」と同じコンセプトで開発しており、着地時のやわらかな感覚とともに、足が楽でスムーズに回転するような、快適な足運びが体感できます。 独自開発のスポンジ材を採用するなど軽さを重視した設計とし、重量は27cmで約255g(片足重量)となっています。 靴底は、中部から前部にかけて軽量でクッション性に優れた「AHAR(エーハー)」を、後部に耐摩耗性に優れた「AHARPLUS(エーハープラス)」を採用しています。 ミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)は、軽量で高いクッション性と反発性をあわせ持つ独自開発のスポンジ材「FLYTEFOAM PROPEL(フライトフォームプロペル)」を採用しています。 アッパー(甲被)は、軽量でやわらかいメッシュを使用し、部位ごとに織りのパターンを変えることで優れたフィット感とサポート感が得られるようにしています。 今回の「EVORIDE」は、少ないエネルギーで足を前に運べる独自の機能を、ランニング初心者から上級者まで手軽に体感いただけるよう、重量や構造を工夫して設計しています。 レースでの着用はもちろん、日ごろのトレーニング、足にかかる負担に考慮したレース前後のリラックスランニングなどにもおすすめです。 5cm~29. 0cm(0. 5cm刻み)、30. 0 cm、31. 0cm、32. 0cm 22. 5cm~26. 5cm (0. 5cm刻み) 素 材 アッパー:合成繊維 アウターソール:ゴム底 生産国 ベトナム 〇商品紹介ページ.

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税込1万円切り! アシックスの最新シューズは跳ねるような走行感を追求

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グライドライドのレース仕様?アシックス「EVORIDE(エボライド)」 このエボライド、特筆すべきはその重量。 メタライドが300g超え。 グライドライドが290gに対してエボライドは255g(27cm)。 まあその辺の上級シューズと比べると重いですが、メタグライドやグライドライドと比べれば随分軽いですね。 このシューズ、アウトソール前部は軽量でクッション性の高い「AHAR(エーハー)」、後部は耐久性の高い「AHARPLUS(エーハープラス)」を使用しています。 まあこれはいいのですが、ミッドソールは例のフライトフォームプロペルなのでそれほど硬くないでしょう。 最後に値段! メタライドは27,000円。 グライドライドは16,000円。 しかしエボライドは10,000円。 (全て税抜きです) 正直シューズ1足に何万円もかけるのは庶民ではしんどい。 グライドライドなら何とか許容範囲かもしれませんが、これはこれで現在割引は一切なし。 しかしエボライドの税込11,000円ならまだ手が出しやすいのではないでしょうか。 このシューズのコンセプトが、そもそも速くよりは効率的な走りを目指すものですから、おそらくウルトラマラソンに向いたシューズになると思います。 ホールド力、クッション、軽さとなかなかバランスよく揃ったシューズでした。 安定して長く走れそうです。 踵着地からカクンとつま先が落ちる感覚だけは慣れるしかないでしょう 笑 グライドライドと比べればまだまろやかな転がり方です。 こちらの方が癖が小さいと思います。

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