女子 駅伝 2020。 全国女子駅伝(都道府県)2020 結果・速報・順位・区間記録!コース・出場選手は?

都道府県対抗全国女子駅伝 2020年/ライブ配信/中継/1月12日第38回みどころなど|VOD劇場

女子 駅伝 2020

大阪と京都を優勝候補として、大阪を選択しました。 理由は社会人アスリートが名門の会社で揃え、高校生は薫英女学院高校という名門でかためています。 さらに、名城大の髙松智美ムセンビさんがいることも候補理由の一つです。 昨年度は、何人もごぼう抜きにするスピード力を見せてくれました。 京都も同じように考えて、候補都市ましたが、大阪の方が上回るのではと予想しました。 2010年以降の優勝チームで複数回、優勝しているのは大阪と京都のみ。 都道府県対抗とあって、年齢差やふるさと選手枠で出場することもあり、上位をキープすることは難しいです。 そういった状況でありながら、優勝チームに食い込んでくるのは選手層の厚さがある大阪だと予想。 優勝は、大阪チームと予想しています。 MGCでオリンピックマラソン代表に内定した前田穂南選手の存在が大きいです。 さらに、大阪には全日本大学女子駅伝でごぼう抜きを見せた高松智美ムセンビ選手もエントリー。 今季の全国女子駅伝では、頭一つ抜けている印象です。 優勝予想のアンケートでも、最も回答が多かったのが大阪チーム。 前回の全国女子駅伝では、3位という結果を残しています。 MGC女子で優勝し東京オリンピックマラソン代表に内定した前田穂南選手が、大阪チームにいる点が大きいですね。 昨年も前田穂南選手が出場していましたが、今年はMGCでも優勝しまさに絶好調での出場! 昨年の全国女子駅伝以上の走りが期待できるでしょう。 そして、 大阪チームは高松智美ムセンビ選手の活躍も期待できますね。 全日本大学女子駅伝2019でも、8人抜きという素晴らしい走りをみせたところ。 まだまだ成長を続ける大森選手など、大阪チームはとにかく選手層が厚い。 2015年に優勝してから、しばらく優勝から遠のいていますが、2020年の都道府県女子駅伝では好調の選手も多く優勝争いに絡めるでしょう。 優勝候補予想:京都チーム 優勝候補ですが、京都チームと予想します。 MGC女子にも出場したワコール所属の安藤友香選手、山麻緒選手が、京都チームにエントリーしています。 2年優勝を逃していて、そろそろ優勝に返り咲きたいところ。 地元開催という強みと、今年は選手層も安定していると思います。 全国女子駅伝では、近年常に上位に入る京都チーム。 昨年・一昨年ともに準優勝、2017年には優勝という安定した結果を保ち続けています。 一山麻緒選手・安藤友香選手といったMGC出場者を筆頭に、今年もその実力は確か。 高校生にも良い選手がいるので、3年ぶりの優勝が十分狙える位置にいるでしょう。 準優勝続きで、そろそろリベンジを果たしたいところ。 地元開催という追い風も手伝って、令和初の全国女子駅伝で優勝する可能性も高いでしょう。 愛知チームが優勝すると思う。 2016年、2019年にも優勝していますし、2017年、2018年もいずれも上位で成績が安定した結果を残し続けています。 今年の愛知チームも、やはり強いと思う。 昨年の都道府県女子駅伝(全国女子駅伝)で、見事優勝したのが愛知チーム。 2位の京都チームに、1分12秒の差をつけてフィニッシュ。 9区での鈴木亜由子選手の力走で、逆転優勝にこぎつけました。 ただ、全国女子駅伝2020に鈴木亜由子選手はエントリーしていません。 この点が、不安要素になるのは確かですね。 とはいえ、優勝した前回大会のメンバーの多くが今年もエントリー。 昨年同様に、今年も優勝争いに絡めると予想しています。 9区での前田穂南選手と鈴木亜由子選手の競り合いを楽しみにしていた人も多いと思いますが・・・。 鈴木亜由子選手抜きでも、上位争いが可能な実力のある選手は揃っています。 愛知チームのアンカーを誰が担うのかにも注目したいです。 宮城チームが優勝ではないかと思います。 仙台育英学園高校のフレッシュなメンバーがかなり力を付けてきています。 ペース配分もきちんと取りながら粘り強く走れるメンタルも持ち併せていて、期待しています。 宮城チームですが、正直いって昨年までの都道府県駅伝女子の結果をみると優勝予想に宮城の名前は挙がらないでしょう。 ですが今年は、 年末の全国高校女子駅伝で優勝した仙台育英高校の選手が躍動する可能性が高い。 前回大会にも出場してはいたのですが、まさに今年は絶好調の仙台育英高校の選手。 宮城チームには、その仙台育英高校の選手が7名もいます。 そのうち、 小梅遥選手・清水萌選手・山中菜摘選手は高校女子駅伝で区間賞を獲得。 まさに、成長著しい状態での全国女子駅伝2020出場。 宮城チームには、さらにクイーンズ駅伝で良い走りをみせた佐藤早也伽選手もエントリーしているのが大きいですね。 今大会の優勝予想では、ダークホース的な立ち位置にいるのが宮城チームでしょう。 その仙台育英高校の選手が躍動した全国高校女子駅伝の結果は、こちらです。 2020年の全国女子駅伝で、快走が期待される注目選手は・・?! 注目選手:廣中璃梨花(長崎) 女子5000m 3組 廣中璃梨佳さん JP日本郵政G 15:05. 40 日本歴代5位の記録㊗️ U20アジア歴代8位の記録㊗️ U20日本歴代1位の記録㊗️ 東京五輪参加標準記録突破 15:10. 鈴木亜由子選手も認める実力の持ち主で、全国女子駅伝では昨年まで4年連続で区間賞獲得。 昨年は、1区を走り区間賞を獲っています。 4区で2回、3区で一回と安定した実力を発揮し続けている廣中選手。 高校時代に走った駅伝では、なんと出場した大会すべてで区間賞を獲得! さらに、昨年のクイーンズ駅伝1区で区間賞を獲り、連続区間賞記録を継続中。 さらに、そのタイムが区間新記録でもう圧巻の走りでした! 全国女子駅伝2020でも、この勢いで5年連続区間賞を獲る可能性が高いでしょう。 まだまだ伸びしろがあり、廣中璃梨佳選手が東京五輪日本代表に繋がる走りをするかにも期待したいですね。 注目選手:佐藤早也伽(宮城) 3区 10. クイーンズ駅伝2019では、エース区間の3区で出場。 そのクイーンズ駅伝3区で、マラソンで東京オリンピック出場を決めた2人とほとんど差のない走りで区間3位。 鈴木亜由子選手が一歩リードし、前田穂南選手と佐藤早也伽選手は同タイムという結果でエース区間を走り抜けました。 そのクイーンズ駅伝3区が、10. 9kmでした。 今季は長い距離にも強くなり、9区(10km でも区間賞争いができる可能性が高まっています。 前回大会の都道府県駅伝女子で7位でしたが、今季の走りは飛躍が期待できるはず! これまでの地道な努力が実を結び、ここ最近かなり力がついてきた佐藤早也伽選手。 2020年の宮城チームは、高校生も伸び盛り。 佐藤早也伽選手が、持ち味の力強い走りでチームを引っ張れば優勝も見えるでしょう。 注目選手:鈴木優花(秋田) 全国女子駅伝 1区 鈴木 優花さん 秋田 — まろんた malonta0453 大東文化大学の絶対的エースになり、11月の大会で 学生歴代2位の記録10000m31分台をマークしたのが秋田の鈴木優花選手。 2019年のハーフマラソンでも、金メダル獲得した全国トップクラスの実力を持つ選手。 前大会後もう学生に負けるのは最後と発言し、その覚悟を見せたのが印象的でしたね。 今回トップクラスの実業団ランナーに、自分の力がどこまで通用するかに挑むでしょう。 秋田は、優勝候補としてはあがらないのですが、鈴木優花選手の走りに注目が集まる可能性が高いです。 注目選手:前田穂南(大阪) 【 記者会見】前田穂南(天満屋) 「今回は、優勝を狙っていたので、すごい嬉しいです。 (20㎞付近で仕掛けた)自分で仕掛けていくと決めていた。 ただ、20㎞で仕掛けたつもりはなかった。 いつの間にか後ろの選手が離れていた。 誰かがついてきたら仕掛けようと思っていたが、ついて来なかった。 もう、MGCの結果を経て知名度が跳ね上がったのですでにご存じの方が多いと思います。 MGCでのあの後半独走に持ち込んだレース展開は、圧巻でした! また、この独走状態は気づいたら・・というからびっくりですよね。 仕掛けたわけではなくというところに、大物感を感じさせてくれます。 東京五輪イヤー2020年の幕開けとして、マラソン日本代表の前田穂南選手が最終9区で他の選手を圧倒する走りを見せてくれるのか?! 前田穂南選手の走りに、注目せずにはいられません。 持ち味のスピードと持久力で、貫禄の走りをみせてくれることを期待したいですね。 注目選手:高松智美ムセンビ(大阪) 2区談話 髙松智美ムセンビ 「(股関節に痛み)痛み止め打って走って、アドレナリンでなんとかなった。 痛いなんて言ってられない。 思い切って下れた。 後続の仲間たちには、焦らず一歩一歩レースを進めてほしい!」とエール! — フジテレビ陸上 fujitvrikujo 女子学生長距離界でも、圧巻の走りで注目されている大阪チーム・高松智美ムセンビ選手(名城大学)。 やはり、2019杜の都駅伝(全日本大学女子駅伝)でも、 事前の評判通りの素晴らしい走りで2区区間賞を獲りました! 学生長距離界ファンの間では、高松智美ムセンビ選手を知らない人はいないはず。 父はケニア人・母は日本人というハーフの選手で、中学生時代からすでに頭角を現していました。 出場したほとんどの大会で、好成績を残してきている髙松智美ムセンビ選手。 都道府県対抗女子駅伝2020でも、その安定感抜群の走りで快走するとみています。 小柄な体型から驚くほどの力強さを感じさせる走りで、スピード力を兼ね備えた高松智美ムセンビ選手。 持ち味のスピードを活かすなら、2区・7区への起用がありそうですね。 こちらで、全国女子駅伝2020のテレビ放送やコース・区間距離など詳細をお伝えしています。

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都道府県対抗女子駅伝2020結果!京都が17回目の優勝

女子 駅伝 2020

8追記します。 2020年1月7日に各都道府県の登録メンバーが発表されました。 2019-2020の駅伝シーズンの女子の大会のフィナーレ?になりますから、2019年に活躍した選手を確認しておきましょう。 中学生、高校生は、学校のある都道府県から出場しますが、大学生、社会人の場合は所属のチームの場合もありますし、「ふるさと選手」として出身地、所属した学校の都道府県から出場する場合もあります。 ですので、この記事を書いている2019年12月の段階では、各都道府県のエントリー(選手)がまだ決まっていません(2020年1月7日に決まるとのこと)。 2019年に活躍した女子選手たちが、どの都道府県から出場するのかわからない状態ですが、 ちょっと待ちきれませんので 笑 、とりあえず、2019年に活躍した、全国女子駅伝に出場しそうな選手をチェックしておきましょう。 全中陸上のチャンピオン、全中駅伝のMVPの選手などを中心にピックアップしてみました。 近年、中学女子の長距離で抜群の強さを誇る静岡が強そうです。 また、全中駅伝で優勝したのは愛知県の六ツ美北中学(岡崎市)、2019の優勝チームは愛知県ですから、 2020の全国女子駅伝でも愛知県は有力候補になりそうです。 もちろん、各都道府県、中学生が誰を選出するのかはわかりませんけど。 全国女子駅伝では高校生の力が大きく影響しますし、中学生区間を除いて3区間以上を高校生が走らなければならないというルールになっていますし、 まぁ高校生が区間賞を獲りやすい?傾向にはあるんですが、それでも高校生は良く走ります 笑 2019年12月22日に全国高校駅伝が開催され、仙台育英が優勝しました。 活躍した選手をピックアップしてみましたが、ぶっちゃけ!2年生、1年生の活躍が目立ちました。 全国女子駅伝で高校生は3人以上出場しなければならないのですが、都道府県の事情により上級生から選出する傾向にあるかと思います。 1年生よりも、3年生が出場する可能性があるということです。 各都道府県がどんなチーム構成、どんな高校生を選出するのか、エントリーを待つことにしましょう。 大学生の有力ランナーは、ふるさと選手として出身都道府県(出身中学・出身高校)から出場する傾向にあります。 強いランナーですと、鈴木優花、五島莉乃、髙松智美ムセンビなどは、2019年もそれぞれの出身都道府県から出場しています。 2019年の大学女子は、12月末の富士山女子駅伝が残っていますが、名城大の強さが目立っていますよね。 2019年は、例年どおり日本選手権、クイーンズ駅伝に加え、世界陸上、MGCがありましたので、その結果を踏まえての注目選手としました。 社会人ランナーもどの都道府県から出場するのかエントリーを確認しなければわかりません。 以上、全国女子駅伝2020で注目となりそうなランナーたちをピックアップしてみました。 これまでの全国女子駅伝 2019年の全国女子駅伝までに、大会は37回開催されました(男子は24回ですので女子の方が歴史が長いです)。 うち、優勝したことのある都道府県は次のとおり。 【都道府県:優勝回数】• 京都:16• 兵庫:4• 千葉:3• 大阪:3• 神奈川:2• 愛知:2• 岡山:1• 宮城:1• 埼玉:1• 福岡:1• 長崎:1• 熊本:1• この優勝回数が、駅伝の強さ、都道府県別でみたときの女子長距離界の勢力図を表しているのではないかと思います。 2019の都道府県駅伝は、• 神奈川• 静岡 というベスト8でした。 8追記します。 各都道府県の出場メンバーが発表されました(区間エントリーはまだです)ので、そのメンバーから優勝予想をさせていただきます! 出場メンバーをざっと見させていただいて、注目の都道府県を、強そうな順にピックアップしてみます(いつものように私選ですもちろん笑)。 12追記します)結果も追記します。 これらの各世代をミックスして考えたときに、結局は京都が一番力があるんではないかと 笑 ・・・え?当たるのかよ?? ・・・ふふふふふふ、このブログの予想記事をいつも読んでくださる皆さんに聞いてみてください 笑 今シーズンのこのブログの駅伝予想ですけど、• 出雲駅伝: 大外れ• 杜の都駅伝: ずばり的中!• 高校駅伝女子: まぁまぁ的中!• 高校駅伝男子: ずばり的中!• 全国女子駅伝の見どころ(私見です) 2019-2020の女子駅伝のフィナーレとなります。 それぞれの選手が所属した真剣勝負が終了し、シーズン最後のオールスター戦、お祭りみたいな大会ですから、 ぶっちゃけ!これまでの全国女子駅伝を思い出してみても、コンディションをぴたっと合わせてきている選手たちばかりではないと思われます 笑 選手たちの走りを、それぞれの視点で応援、観戦されることと思いますけど、個人的に、注目してほしいところがあります。 「区間賞」「区間賞記録」についてです。 このブログでも紹介しているんですが、 出場した駅伝の全国大会で、6回連続区間をやってのけています! 内訳は、• 2016: 全国女子駅伝3区 中3• 2017: 全国女子駅伝4区 高1• 2018: 全国女子駅伝4区 高2• 2018:全国高校女子駅伝1区 高3• 2019: 全国女子駅伝1区 高3• 全国女子駅伝のみで考えれば、 5大会連続区間賞という記録です。 廣中が、1区を走るのか、9区を走るのかにもよるかと思いますけど、区間賞獲得率100%が継続するのかどうか大注目ですよ。 できれば、1区に出場し、区間記録を更新してほしいと思っています、来年、再来年に9区の区間賞記録も! 2019シーズンの各世代の駅伝大会で連続区間賞を獲得している大学生が3人います。 11追記)山本有真はエントリーなしです涙 この3選手は、2020の全国女子駅伝で3大会連続区間賞に挑戦することになります。 この選手もどの区間を走るのか、もしかして、廣中と同じ区間になるのか!?注目してみてください。 最後は、昨年の全国女子駅伝の区間賞獲得者ですが、2020年にも出場すれば、2年連続区間賞ということになります。 1区:廣中 璃莉佳(長崎)〇• 4区:小林 成美(長野)〇• 5区:三原 梓(京都)〇• 6区:大西 ひかり(兵庫)〇• 7区:松室 真優(大阪)〇• 7区:荒井 優奈(兵庫)〇• 8区:石松 愛朱加(兵庫)〇• 高校に進学して全国高校駅伝に出場できなかったスーパー1年生?の一人でもある 南日向がどんな走りを魅せてくれるでしょうか。 また、2020年になって積水化学に移籍した「既にレジェンド」 新谷仁美も、連続区間賞がかかっています。 まとめ 以上、ここでは、全国女子駅伝の2020の優勝を 予想させていただきました。 中学生、高校生、大学生、社会人の駅伝レースが終了し、それぞれのカテゴリーで活躍した選手たちが、都道府県に分かれて走る全国女子駅伝。 「勝負に徹する!」「是が非でも勝つ!」みたいな大会ではなく、 選手たちが、「駅伝シーズンお疲れ様ぁ」「また次頑張ろうよ」的な、オールスター戦のように、私は思っています 笑 2019-2020シーズンの女子駅伝の締めくくりを楽しみたいですね。 あ!別の記事で都道府県男子駅伝の優勝予想もやるつもりでいますので 笑 今回の記事が読んでくださったみなさんのスポーツの楽しみにお役に立てればうれしく思います。 よかったら関連記事の以下もご参照ください。

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速報 都道府県対抗女子駅伝 2020年結果

女子 駅伝 2020

こんにちは、sadachi です! 12月に入って、これから冬も本番、炬燵の中で温もりながらテレビ観戦する楽しみのひとつにマラソンや駅伝がありますよね。 お正月の ニューイヤー駅伝や 箱根駅伝にくぎ付けになるファンの方も多いのではないでしょうか。 そろそろ出場チームや出場選手などが話題にのぼる時期ですね。 忘れていけないのが、 都道府県対抗駅伝です。 1年の集大成として都道府県の威信をどう示すかが試されますね、前回より順位を上げるのかどうか、優勝は? と興味は尽きません。 これは男女混合チームではなく、男女それぞれに大会が組まれています。 男子が2020年1月19日(日)、女子が2020年1月12日(日)で日程が組まれていますね。 そこで今回は、先に行われる 女子駅伝にスポットを当て「 都道府県対抗女子駅伝2020かわいい選手は?注目選手や優勝候補も」と題しまして調べてみましたので、参考にしていただけたら嬉しいです。 それではさっそく、本題へいってみましょう! Contents• 都道府県対抗女子駅伝2020の大会要領 [京都新聞]京都で開かれた皇后杯第37回全国都道府県対抗女子駅伝は、愛知が2時間15分43秒で、3年ぶり2度目の優勝を果たしました。 地元京都は2位でした。 今回は第38回大会になります。 ここではまず女子駅伝の大会要領から確認しておきますね。 大会主旨は、「47都道府県の参加を得て、わが国女子陸上競技の中・長距離選手の普及・強化育成を目的とする」とあります。 それで中学生から高校大学、一般と混成チームになっているんですね、納得です。 3区と8区の3㎞は中学生が走り、あとは自由なのですが残り7区のうち3区を高校生が走ることになっています。 毎回、高校生のヒロインが生まれるのもうなずけますね。 大学陸上界のホープ、加世田梨花選手(名城大)が引っ張りますが、高校生も強い!! 解説の増田明美さんの母校・成田高校の風間歩佳選手。 岡山代表の女子中学生の正司瑠奈ちゃんとかいう奇跡。 レース後のインタビューです。 あす14日には得意の5000m決勝があります。 都道府県対抗女子駅伝2020注目選手や優勝候補も それでは、都道府県対抗女子駅伝2020の注目選手から見ていきましょう! 女子駅伝の注目選手として衆目の一致するところは、先月行われたクイーンズ駅伝の区間賞に輝いた選手というのは間違いないところですね。 では、クイーンズ駅伝の区間賞の選手を見ていきますね! 第1区:廣中璃梨佳 長崎県(JP日本郵政グループ) 女子駅伝日本一決定戦 日本郵政 スーパールーキー 廣中璃梨佳さん! — ・・・。 この中で私が特に注目しているのは、やはり区間新で1区を走破した 廣中璃梨佳選手ですね。 中盤から抜け出した力強さには目を見張るものがありました。 前年の都道府県代表女子駅伝でも、高校生で優秀選手に選ばれるなど、オリンピック級の能力だと確信しています。 当然ですが、区間第2位の選手も外すことはできないですね。 ということで2位の選手を見てみると、 渡邊菜々美・静岡県(パナソニック)、 菅田雅香・福岡県(JP日本郵政グループ)、 鈴木亜由子・愛知県(JP日本郵政グループ)、 細田あい・長野県(ダイハツ)、 小原怜・岡山県(天満屋)の方々ですね。 いずれも実力者なので、注目選手としては目が離せないところです! そのほかの注目選手としては、前回大会の区間賞の選手なのですが、その中で優秀選手などに輝いた選手だけピックアップしますね。 小林成美 長野県(名城大学) 【東日本女子駅伝まで12日】 全日本大学女子駅伝で3連覇を果たした名城大学! 1年生の小林成美選手は長野県チームで出場予定。 3000mトラックの自己ベストが9分48秒なのに、ロードの駅伝で9分10秒の区間タイ記録ってどういうことよ? 驚きの急成長だね。 — 長距離ドットコム chokyoridotcom 都道府県対抗女子駅伝は、中学生が2人、高校生が3人に大学生と一般が4人の9人構成の混成チームになります。 各都道府県ともどんな選手がノミネートされるかは不明ですが、上記に挙げた選手はエントリーされれば、注目選手になることは間違いないですね。 次に 優勝候補ですが、前回と前々回の上位入賞チームは以下の通りです。 極端に下位からジャンプアップしてチームはいないようです。 千葉県の躍進が目につきますが、2020年はとみるとやはり上位の壁は厚いと見ますね。 従って、私の予想では2019年の上位4チームである 愛知県、京都府、大阪府、兵庫県の中から優勝が出るのではないかと予測します。 そしてもう少し、勝手予測をさせていただくならば、ズバリ 愛知県の2連覇と見ますが、みなさんの予想はいかがでしょうか? どこが優勝するにしても、楽しみです! 注)本記事内のツイートに関しまして、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。 過去に最高順位10位があるとはいうものの、厳しいものがありますね。 優秀なコーチを招聘して、抜本的な対策を講じないとテコ入れは難しいでしょうね。 このブログで、優勝候補の一角に 石川県と書いてみたいものです。 それでは、今回はここまでとさせていただきます! 最後までご覧いただき誠にありがとうございました!.

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