ポケモン剣盾 ゴースト 弱点。 剣盾環境におけるヨノワールについて考察

【剣盾】【相談】ゴースト統一パーティ組んでみたんだけどどういう風に改善していったらいい?

ポケモン剣盾 ゴースト 弱点

【ポケモン剣盾】ジュナイパーの育成論と対策【不遇御三家?】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はジュナイパーの育成論と対策を考えていきたいと思います。 サンムーンでは最初にモクローを相棒に選んでいたんですが、今作ではほとんど見かけないこのポケモン、早速どのようなポケモンなのか見ていきましょう。 ジュナイパーの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【ジュナイパーの特徴1】御三家恒例の高ステータス ジュナイパーは御三家恒例の合計種族値530と比較的全ポケモンの中でもバランスがよく、高ステータスのポケモンです。 攻撃種族値107、特攻種族値100と両刀型のステータスをしているので、ステータスだけでみれば物理受けが来れば特殊アタッカーとして、特殊受けが来れば物理アタッカーとして戦える性能を持っています。 鬼火や威嚇が入っても特殊アタッカーとして戦えるので広めの盤面において、ステータス上は腐ることがないと予想されるポケモンですね。 ストーリー攻略において物理・特殊がまだわからないポケモン初心者でも扱いやすいポケモンだと言えるでしょう。 特防種族値も100、HP種族値78あるので、特殊攻撃であれば弱点でも1発くらいは耐える耐久力もあります。 一方で防御種族値は75と結構低めの耐久力なので、物理弱点には弱いポケモンです。 素早さを見てみると70族となっており、パルシェンやポットデス、キリキザン、ルンパッパなどと同速なので鈍足よりの中速ポケモンです。 70族の戦い方としては、パルシェンやポットデスやルンパッパのようにSを2段階上昇させて上から殴ったり、キリキザンのように剣の舞+ふいうちで高速ポケモンに対抗するような戦い方が多いので、ジュナイパーも同じような戦い方ができるでしょう。 【ジュナイパーの特徴2】不遇タイプ:草&ゴースト• オーロット• パンプジン• ダダリン• ジュナイパー この4体をランクバトルで見かけることは執筆時点でほぼありません。 というのも環境トップが軒並みタイプ一致弱点をついてくるからです。 ドラパルト・ミミッキュ・ギルガルド:ゴースト• トゲキッス・ギャラドス・パッチラゴン・その他諸々ダイジェットエース:飛行• ラプラス・ヒヒダルマ:氷• リザードン・ヒートロトム・エースバーン・ガオガエン・その他アーマーガアやナットレイ対策のサブウェポン:炎• バンギラス・サザンドラ・オーロンゲ・その他不意討ち持ち:あく ここまで環境トップに弱点が溢れている場合、バンギラスくらいの耐久数値があってもやや厳しいレベルですが、前述の通りジュナイパーはバンギラスには遠く及ばない耐久数値なのでほぼすべてのバトルで一撃で致命傷を負います。 これを回避するには• ダイマックス前提で運用する• ピンポイントメタで半減実を採用する• 鈍足低火力のみを相手にする といったような対策が考えられますが、ダイマックス前提だとしても1体倒したら2体目に上からなぐられてすぐやられる可能性は高く、ランクバトルにおいてはなかなか運用の難しい上級者向けのポケモンだと言えるでしょう。 【ジュナイパーの特徴3】専用技:かげぬい、専用特性:えんかく 専用技影縫いは影踏みを付与する技で、こちらが交代しない限り相手が交代できなくなるので高耐久相手にしたときに呪い羽休めとのコンボ相性が良かったのですが、今作では呪いが没収されました。 専用の夢特性遠隔は本来接触技のブレイブバードなどを非接触でうてるということで、ゴツゴツメット持ちやナットレイのようなてつのトゲ持ちなどに対して強くなります。 イメージ的には物理技でも特殊技のように非接触にできるので、物理アタッカー型ジュナイパーを育成するときは通常特性のしんりょくではなく夢特性のえんかくを使う意味が多少出てくるでしょう。 【ジュナイパーの特徴4】失われたはねやすめ• 羽休め• 追い風 今作のジュナイパーをみて多くのトレーナーが驚愕したのがこれらの技の没収でしょう。 ゲームの開発段階から環境トップメタのポケモンを予想するのは非常に難しいので、開発段階の判断ではこれらの技を覚えていると「強すぎる」と判断されたのだと思いますが、結果的にジュナイパーは非常に使いにくく型の制限がされたポケモンになってしまいました。 もしこれらの技を覚えていたら、前作のようなのろみが型やおいかぜ弱保バトン型などのサポート型も使えたでしょう。 羽休めは代わりに光合成を使えということでしょうか。 ジュナイパーの育成論と戦い方 ジュナイパーはほとんどランクバトルで使用されておらず、ポケモン実況者の多くが紹介しているのがダイジェット弱点保険型です。 弱点が多い環境+ダイマックスで弱点も耐えられる+ダイジェットでS上昇できる と、今作の特徴を考えてジュナイパーを活躍させる型を考えたときに、どこの誰もが弱点保険型に落ち着くのは自然な流れだと思います。 【ジュナイパーの育成論】弱点保険ジュナイパー• 特性:しんりょく• 個体値:C抜け5V• もちもの:弱点保険• 初手出しダイマックスするとき、後ろにはトリルミミッキュ+ハチマキトリルエースなどの非ダイマックスでも超高火力で全抜きできる構成か、超高耐久受け2体で詰ませる構成、命の珠ミミッキュ+襷パルシェンのような対面選出がいいでしょう。 ただ、ギャラドスは後ろにいることが多いため初手出しダイマックス前提ならギャラドス対面するころにはSが上昇しているので、いじっぱりなど準速にしたりSをもっと削るような調整もありです。 当たり前ですがようきS252ギャラドスには抜かれます。 あのドラパルトが使うゴーストダイブによるダイマックスターン枯らし戦法をジュナイパーも使うことができます。 タイプ一致1. よくいるジュナイパーは影縫を採用しているのでゴーストダイブは読まれにくいと思いますが、一応相手の悪巧みや剣の舞は警戒しましょう。 積み技読みのときはこちらも剣の舞を積みます。 かげうちでもOKですが、かげうちは弱点保険発動してもドラパルトを乱数で落とせない程度の火力なので、ちょい残しした場合のドラパルトの処理をどうするか次第でかげうち・ふいうちのいずれを採用するか決めましょう。 後続にミミッキュなどの先制技持ちを置く場合はかげうちでいいでしょう。 型がだいぶ違いますが、弱点保険ジュナイパーをもこうさんが紹介していたのではっておきますね。 もこうさんの顔文字とフクスローがめちゃくちゃ似てますね。 ジュナイパーの対策 基本的にはパーティで採用しているポケモンのいずれかが弱点をつけるので特段対策は不要でしょう。 ただ、気をつけたいのは安易に弱点をうつと弱点保険が発動する確率が非常に高いことです。 ジュナイパーが出てきたときは、ダイマックス+弱点保険をしてくると警戒しながら立ち回ることが重要です。 まとめ:【ポケモン剣盾】ジュナイパーの育成論と対策【不遇御三家?】 いかがでしたでしょうか。 ジュナイパーは今の環境には向かい風ですが、トレーナースキルが高ければ決して使えないポケモンではないので、ジュナイパー好きのトレーナーはぜひ新しい戦術を考案して活躍させてみてください。 まだまだ開拓がされていないポケモンですから、ランクバトルでジュナイパー込みで上位を取れればジュナイパー使いの第一人者になれること間違いなしでしょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】タイプ相性早見表とタイプ別相性【ポケモンソードシールド】

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相手が耐久2倍になってるんだから普通に考えてこっちも 火力2倍以上出さないと火力足りない そしてこれが2つ目の理由だけど、そもそも ヨとックスとの相性が悪い ここでックスの仕様について簡単におさらい• 耐久2倍• 1試合につき1回のみ・3ターン限定• 自分はたぶん使わないけど 使用率上位との相性 で拾った画像 ヨにックス切らないの前提で、A特化全振り型で考察 前作の育成論記事でも書いたけど 相性は絶望的に悪い 仮に1発耐えられたところで間違いなく先制取られてるから 対面からの突破は無理 特化鉢巻き持ちでも影うちでH4振りを31. 6~151. 6~122. 1~43. 2~73. 9~63. 9~63. 7~90. 8~82. 毒々・気合いパンチ没収• ックスとの相性悪い• ックスされたら勝てなくなる相手が多すぎる•

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ポケモン剣盾ガラルサニーゴ対策や倒し方、弱点やきせき持ちへの対処は?

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ゴースト ガスじょうポケモン ガラルNo. 142 ぜんこくNo. 093 高さ 1. 6m 重さ• 1kg• けたぐり威力20 タイプ• 英語名• Haunter タイプ相性による弱点• 5 進化の流れ• 25で『ゴース』から進化• また、技『どくびし』『まきびし』『ねばねばネット』や特性『ありじごく』の効果を受けない。 『エレキフィールド』『サイコフィールド』『グラスフィールド』『ミストフィールド』の効果も受けない。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 自分が場を離れると効果は消える。 それ以外のポケモンの場合『すばやさ』ランクが1段階下がり、『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ上がる。 『ノーマル』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 相手が使う技が攻撃技ではない場合や、優先度などの関係ですでに攻撃を終えていた場合は失敗する。 相手が『ねむり』『こおり』状態でも攻撃技を選択していれば成功する。 第6世代は威力:80 Lv. ダイマックスしている相手には効果がない。 第7世代以降は、連続で使うと必ず失敗する。 相手が『ねむり』状態の時だけ成功する。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 攻撃後、自分が『ひんし』状態になる。 自分が既に道具を持っている場合は失敗するが、技『はたきおとす』で自分の道具が無効化されている時は奪う事ができ、道具は上書きされる。 トレーナー戦の場合はバトル終了後になくなる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 『ほのお』タイプには無効。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 投げつけた道具はなくなる。 ただし、必ず先制できる技には無効。 もう1度使用すると元に戻る。 必ず後攻になる 優先度:-7。 もう1度使用すると元に戻る。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 ただし、PPが0になると解除される。 ダイマックスしているポケモンには無効。 なお、ダイマックス技や第7世代のZワザは影響を受けずに使うことができる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 変化技を使えなくする レコ. 片方しか道具を持っていない場合も成功する。 ただし、『ふしぎなまもり』など一部の固有な特性は入れ替えられない。 ダイマックスしている相手には無効。 自分と味方1体の位置を交代する。 ダブルバトル用。 通常攻撃。 『どく』タイプのポケモンが使うと必ず命中する。 『どく』タイプや『はがね』タイプには無効。 それまでに交代したポケモンは効果が消える。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 なお、相手の道具を無効にする効果はない。 道具を持っているポケモンは、道具を持っていない状態になる。 相手を『どく』状態にする。 『どく』タイプや『はがね』タイプには無効。 [ゴース:Lv. 47 USUM〜BW ,ゴース:Lv. 41 FL ,技50 金銀ク ,Lv. 61 USUM〜BW ,Lv. ただし『ねむり』状態から覚めると『あくむ』状態も解かれる。 相手が技『そらをとぶ』『とびはねる』『フリーフォール』を使っている時でも命中する。 『いかり』状態の間、相手の技のダメージを受ける度に『こうげき』ランクが1段階上がる。 別の技を使うと『いかり』状態が解除される 変化したランクはそのまま。 PPはコピーした技のポイントアップ未使用時の最大値となる。 交代すると元に戻る。 相手の技が第7世代のZワザの場合は失敗する。 今後2ターンの間に受けたダメージの2倍を相手に与える。 その間、全く行動できなくなる。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 5〜1. 5 が相手に与えるダメージになる。 『あく』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 攻撃後、自分が『ひんし』状態になる。 最大102。 最大102。 ダイマックスしている相手には無効。 地形が草むらやグラスフィールドの時は『ねむり』状態、水上の時は『こうげき』ランクを1段階下げ、砂地の時は命中率を1段階下げ、岩場と洞窟の時はひるませ、雪原と氷上の時は『こおり』状態、火山の時は『やけど』状態、ミストフィールドの時は『とくこう』ランクを1段階下げ、サイコフィールドの時は『すばやさ』ランクを1段階下げ、ウルトラスペースの時は『ぼうぎょ』を1段階下げ、その他は『まひ』状態にする。 また、ORASではフィールドで使うと秘密基地を作ることができる。 『きのみ』はなくなる。 トレーナーもそのポケモンには道具を使えない。 相手が自分とは異なる性別の場合、相手の『とくこう』を2段階下げる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 『じめん』タイプの技が当たらなくなるが、それ以外の技が必ず命中するようになる。 ただし、一撃必殺の技は変化しない。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『トーチカ』『ニードルガード』『ブロッキング』の効果を受けない 『ダイウォール』を除く。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 5倍になり、さらに道具を持っていない状態にする。 戦闘終了後、道具は元に戻る。

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