シャオミ スマート バンド。 【Xiaomi】Miスマートバンド4 レビュー!使い方や設定方法など解説|Tax Coffee

Mi Smart Band 4 レビュー!基本機能を網羅したコスパ最強のスマートバンド!

シャオミ スマート バンド

Contents• Xiaomiとは? レビューを始める前に、Xiaomiという企業を聞いたことがない…という方向けに。 Xiaomi シャオミ は、中国の大手スマホメーカーです。 昨年の年末にも、このXiaomiが日本に参入してくるとネット上では結構話題になりました。 Xiaomi Corporationは2010年4月に設立され、2018年7月9日に香港証券取引所のメインボードに上場を果たしました(1810. XiaomiはIoTプラットフォームで接続されたスマートフォンとスマートハードウェアを中核とするインターネット企業です。 「 Miスマートバンド4」の特徴・機能• Miスマートバンド4の特徴や機能を紹介していきます。 95サイズとなっていて文字や数字も見やすいディスプレイとなっています。 また、画面は2. 睡眠データは、睡眠時間や質 深い・浅い眠り ・他ユーザーとの比較をしてくれます。 商品名 Miスマートバンド4 重量 22. 0 OS Android 4. 4 以降 iOS 9. 0 以降 の全機能です。 どの機能がお気に入りですか? — Xiaomi Japan XiaomiJapan 「 Miスマートバンド4」レビュー• Miスマートバンド4 本体• 専用充電ケーブル• ユーザーガイド 上記のものが入っています。 ユーザーガイドは日本語表記もあるので、問題なく使用することができます。 デザインは非常にシンプルです。 バンドはさらさらとした熱可塑性ポリウレタンのバンドになっています。 バンドはカチッととめるタイプのバンドになっています。 使い始めたばかりのせいか、使っている最中に外れないようになっているためか、少し硬めの印象です。 充電する際は、本体をバンドから外してから専用の充電アダプターに差し込んで充電します。 公式サイトではオレンジのバンドや紺のバンドがあったが、購入時はブラック一択だった気がします。 バンドはこのように付け替えが可能なので色を変えたい場合や、バンドが切れてしまった場合には付け替えが可能となっています。 「 Miスマートバンド4」の使い方・スマホとの連携手順 スマホと「 Miスマートバンド4」を連携させるには「Bluetooth」で繋げる必要があります。 まず、 お使いのスマートフォンの「Bluetooth」がオンになっているか確認して下さい。 「 Miスマートバンド4」は最初から電源が入っていたので、反応がない場合には充電をしてあげてから連携をしましょう。 まずはお使いのスマートフォンに「Mi Fit」というアプリをダウンロードしてインストールします。 インストールが終わったらアプリを開いて下さい。 初めて利用する場合には「今すぐアカウントを作成」を選択してアカウントを作成します。 国、メールアドレス、パスワードを設定して認証コードを入力し「新規登録」を選択します。 アカウントが作成できたら、ログインしてニックネーム・性別・生年月日や身長・体重・アクティビティの目標などを入力していきます。 こちらの画面が表示されたら、右上の「+」をタップして下さい。 「バンド」をタップしてディスプレイでペアリングの承認を行います。 チェックマークをタップすればペアリングが完了します。 これでスマートフォンと「 Miスマートバンド4」の連携できました。 Bluetoothで接続が出来なくなってしまった場合なども、上記の手順で再接続が可能となります。 「 Miスマートバンド4」の睡眠データはこんな感じで測定されます 「 Miスマートバンド4」で測定できた睡眠データになります。 睡眠時間や深い・浅い眠り・起きてしまった時間などがデータとして記録され総合的な点数を付けてくれます。 また、他の類似したユーザーとの比較などもしてくれるため、自分の睡眠状況がどのようになっているかがデータとして残り可視化されるため非常に便利です。 自分の睡眠状況がどのようになっているか知りたいという方は、特におすすめしたい機能の一つです。 LINEなどのアプリの通知を受け取りたい場合の設定 「 Miスマートバンド4」でLINEなどの通知の設定を行いたい場合は、アプリを開いて右下のプロフィールをタップします。 「アプリ通知」をタップして下の「アプリ管理」を選び「LINE」を有効にします。 これでLINEの通知を受け取ることが可能となります。 ちなみ、こちらの画面でディスプレイの設定やアラームなど細かい設定ができます。 LINEの通知はこのように表示されます。 文字が小さい気がしますが、LINEが来ていることに気付けるのが重要なので問題ないです。 ただ、LINEの着信については着信中は通知がされず不在になると通知が来ます。 「 Miスマートバンド4」の良い点・気になった点 「 Miスマートバンド4」を数日使用して良かった点や気になった点を紹介していきます。 まず気になった点については以下の通りです。 充電をする時にバンドからの取り外し、専用のアダプターが必要となる 冒頭の方でも触れましたが「 Miスマートバンド4」は、充電をする際にバンドから本体を取り外して専用のアダプターで充電する必要があります。 これがしっかりとハマっており取り外す時はグッと力を入れる必要があります。 バンドが交換できる点などメリットもありますが、個人的には取り外しが面倒でデメリットに感じました。 LINEなどの通知が来た時の表示時間が短い LINEなどの通知が来るとディスプレイに表示されますが、表示される時間が短いのが気になりました。 表示される時間の設定はできないみたいなので現状の状態で使用するしかなさそうです。 気になった点を挙げていきましたが良かった点は、かなりあります。 4,000円以下で購入できるスマートバンドの中ではかなり性能が良い この価格帯でスマートバンドの基本的な性能・機能は抑えています。 壁紙などのデザインも豊富で簡単に好きなデザインに変えることが可能となっています。 カメラのリモート機能は残念ながら付いていませんが、音楽操作機能が付いておりスマートフォンで操作せずに曲を選ぶことができます。 アプリは若干見にくい部分はあるものの慣れてくれば問題なく使用できそうです。 4,000円以下で購入できるスマートバンドの中ではコスパの良い商品と言えます。 防水でないと手を洗う度に取り外したり、水に気を付けたりと非常に面倒なので防水機能は必須と考えています。 またバッテリーの持ちも充電が2~3日しか持たないようでは、睡眠データを取りたいけど寝ている間に充電をしていてデータを取れない…という状況になったりと上手くスマートバンドを活用出来なくなってしまうため重要視しています。 「 Miスマートバンド4」は、どちらの条件を満たしておりバッテリーについては最大で20日間近く充電が持つので非常に便利です。

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3500円とは思えないほど優秀、シャオミの「Miスマートバンド4」を買えば間違いない|ベストバイ2019

シャオミ スマート バンド

シャオミという企業 スマートフォンを開発している中国系の企業です。 2011年にAndoridのMi-Oneを発売して以降、2014年には中国でのスマホシェア1位、世界シェア3位を達成している実績のある企業です。 シャオミのCEOである雷軍 Lei Jun は、中国のジョブズと呼ばれネットユーザーからカリスマ的な支持を得ています。 日本での展開は、2019年12月に開始。 『』というスマートフォンを始め、5つのプロダクトを日本市場に投入しています。 参考: 2. Miスマートバンド4のスペック 本体重量 22. 1g サポートシステム Android4. 4とiOS9. 内容物• Mi スマートバンド4本体• リストバンド• 専用充電ケーブル• 取扱説明書 4. Mi スマートバンド4の外観 5. 入っている機能一覧 機能 説明 ステータス 当日の歩数や消費カロリー、座りすぎ通知の回数を表示 心拍数 心拍数を計測し確認 ワークアウト 様々な運動スタイルを追跡できる。 スイミングにも対応 天気 地元の天気を表示 通知 Mi Fitアプリで設定したアプリを通知してくれる。 99分99秒まで可能。 端末を探す スマートバンド4と紐付けたiPhoneを探す機能。 アラームを鳴らして知らせてくれる。 ハンドディスプレイ Mi スマートバンド4の壁紙を変えられる。 設定 明るさ調整や自動画面オフまでの秒数を設定できる。 良かった点 腕の細い人でもしっかりとはまる なんと行っても調節穴の多く設定されている点です。 合計で12個付いていました。 このおかげで、手首が細い人でもしっかりとはめることができます。 多機能 音楽の操作や心拍数の計測、通知設定など機能が充実しています。 中でも面白いのが、椅子に1時間座ると振動で教えてくれる機能です。 椅子に長時間座っていると健康リスクが高まるという話をよく目にすると思います。 しかし、いざ自分でそれをやろうとすると、アラームを何個も設定しないといけないし、指定した時間ごとに鳴るので、ストレスになったりします。 この『Mi スマートバンド4』座って1時間経過した時に振動して伝えてくれます。 1時間経たずに立った場合は、次に座った際に1時間計測するのでアラームを設定することはないです。 充電が早く、長持ちする 充電時間が早いです。 2時間で完了します。 しかも、最大20日持つので、充電する手間はほぼありません。 充電してみました。 2時間を切って、1時間58分で充電完了しました。 使って2日立ちますが、未だにバッテリー残量が90%を下回っていません。 多機能なので、バッテリー結構減りそうと思っていましたが、いいバッテリーです。 価格が安い なんといっても、値段の安さです。 スマートデバイスであるにも関わらず、4000円以下で買えてしまうのは嬉しいですね。 大体、5000円付近が多く、中にも2000円代の物がありますが、買っていいものかどうか不安は付きます。 シャオミはスマホを開発しているという実績があり、信頼できます。 しかも、世界シェアがトップに近いにもかかわらず、値段が4000円以下なのは驚きます。 やはり、値段が安いのはいいですね。 悪かった点 充電されていなかった 『Miスマートバンド4』iPhoneに登録する際、『Mi Fit』という公式アプリが必要なのですが、登録できないというエラーがでました。 何でだろうと試行錯誤していて、まさかと思い充電してみると、バッテリー残量が0でした。 2時間ほど別のことができるのでいいですが、早く使ってみたかっただけにちょっと残念です。 リストバンドから外すのが大変 『Mi スマートバンド4』を充電するには、リストバンドから本体を外す必要があります。 やり方は取扱説明書にある通りで、リストバンドを左右に引っ張って下から押し出すとできます。 これが自分にとって難しかったです。 リストバンドがあまり伸びず、隙間が開かなくて本体を押し出すのに苦労しました。 リストバンドの素材はもう少し伸びるようにしてほしいですね。 最後に シャオミから発売されたスマートデバイス『』を紹介しました。 自分の体調管理や健康管理は、近年重要視されてきました。 自分自身を管理することは、仕事を継続することを可能としますし楽しみにしていたイベントに参加できます。 また、人間の寿命が医療の発達で伸びていて、有意義な時間が増えていくのは、避けられません。 老いても働きたいかどうかは別として、体力、動ける体があるというだけでも、人生へのモチベーションは変わってくるかと思います。 病気で長くベッドの生活を想像してみると、行きたい場所に行けなかったり、欲しい物や見たい物が手に入らないことを考えると動ける体を維持するのは、大事なことです。 今回、発売されたスマートデバイス『』をうまく活用して、自分を管理して体力の維持に努めましょう。 ご覧いただきありがとうございました。

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iPhoneでも使える安いスマートバンド シャオミの『Miスマートバンド4』を紹介とレビュー

シャオミ スマート バンド

シンプルなデザインでリーズナブルな価格帯がウリの中国の総合家電メーカー、シャオミ(Xiaomi、小米科技)。 2019年12月9日に発売されたウェラブル端末の「Miスマートバンド4」は、心拍計の機能付きで3,490円(税別)という価格の安さが特徴ですが、果たして本当にコストパフォーマンスに優れた製品なのか、1カ月間じっくり使って検証してみました。 「Miスマートバンド4」。 バンド(リストストラップ)のカラーバリエーションは4種類が国内発売(標準は黒を同梱)。 サードパーティからも多数の対応バンドが登場している 画面が見やすく、寝るときも邪魔にならない軽さ 筆者はこれまでに6つの活動量計を使ってきました。 ここ数年、常に活動量計を着けているので、問題となるのが腕時計との兼ね合いです。 ベルトタイプの活動量計は腕時計と一緒に着けるとぶつかり合ったりしがち。 そして時計タイプの活動量計はバッテリーの減りが早く、夜は充電しているので、睡眠の質を計測できないという悩みがありました。 その点、「Miスマートバンド4」は時計の機能も備えるので、コレ1つでまかなえるところが便利。 しかもサイズは幅10. 8mm、重さ22. 1gとコンパクトなので、夜、寝る時もジャマになりませんでした。 それでいて画面はかなり見やすい。 従来の「Miスマートバンド3」と比べると、表示面積が39. 9%大きくなった0. 95インチに。 有機EL(AMOLED)のフルカラーディスプレイになったことも、見やすい要因なのでしょう。 ディスプレイ画面はタッチ操作可能。 画面が縦長なので、スクロールすることである程度の情報を見ることできます。 ディスプレイ画面のデザインはデフォルトで3種類あり、専用の「Mi Fit」アプリと同期させれば、複数のデザインから好みのものを選ぶことができます。 ディスプレイ画面のデザインは3種類を用意• 「Mi Fit」アプリのトップ画面。 友だちとアクティビティや睡眠情報を共有することもできる• 「Mi Fit」アプリからダウンロードすることで様々なディスプレイ画面のデザインが選べる バッテリーがとにかく持つ 充電のために睡眠が計測できないという悩みを前述しましたが、活動量計を選ぶポイントとして、バッテリーの駆動時間はとても重要。 「Miスマートバンド4」は約3週間も充電なしで使えるので、この1カ月、1回は充電したものの、ほぼほぼ着用したままで過ごすことができました。 筆者は入浴時には外しましたが、50m耐水なので、本来はお風呂やプールなどでも外さなくてOK。 コンパクトなサイズなので着けていても気にならず、睡眠トラッキングや心拍数なども、毎日、しっかりチェックできました。 心拍数のモニタリング画面。 タップすると今の心拍数を計測できる ちなみに毎日の流れはこんな感じ。 朝は「Miスマートバンド4」のアラームが、手首の振動で起こしてくれるので、自然と目覚めます。 起きてまず確認するのがアプリの睡眠の質分析。 睡眠時間自体は短くても頭がスッキリしていたり、逆に長く寝たのにまだ眠かったりすることがありますが、アプリ画面で、その日の深い眠りと浅い眠りの配分を確認することで理解できます。 昨夜の睡眠の質について確認できる。 画面を横にスライドすることで、過去のデータも表示 入眠が遅いなどのアドバイスや、過去7日間の平均睡眠データとの比較もあり、日々この項目をチェックするだけで、自分の睡眠の傾向がわかってきます。 中でも面白いのがグラフ表示。 同じ地域の同年齢のユーザーと比較して、自分の睡眠の質がどうなのか、数字でわかります。 自分の睡眠が高評価だった時には、1日をハッピーな気分で始めることができました。 自分の睡眠データが他の人に比べてどうなのかが数字でわかる• 履歴は棒グラフでわかりやすく表示。 濃い色で表示された深い眠りが全体に対してどれくらいあったかがひと目でわかる 他のユーザーと比較したデータは、歩数計でも表示されます。 こういった分析データがとにかく充実していて、歩数計では距離や消費カロリーだけでなく、何グラムの脂肪を燃焼したかや、過去30日間の平均なども表示します。 今日の歩数画面。 何時に何歩歩いて、何カロリー消費されたかが細かく表示される。 歩数画面も横のスクロールで過去のデータを表示• 過去30日間の平均を表示。 予めご了承ください。

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