ユニバースサンドボックス。 サンドボックスとは

Steam:Universe Sandbox

ユニバースサンドボックス

サンドボックスとは、砂場、砂箱という意味の英単語で、コンピュータの分野では、ソフトウェアの特殊な実行環境として用意された、外部へのアクセスが厳しく制限された領域のことを指すことが多い。 サンドボックスはシステム上に設けられた外部から隔離された領域で、通常と同じようにプログラムを実行することができる。 ただし、通常は自由にできるストレージ上のファイルやへのアクセス、外部とのネットワーク通信、実行中の他のプログラムとのデータのやり取り、操作や命令の実行などを厳しく制限され、動作に必要な最低限を除いて禁止されている(無効となる)。 これにより、プログラムになどのが仕込まれ、システム上の他のプログラムやファイルなどへの感染や破壊、外部への漏洩などを試みてもこれを防ぐことができる。 また、プログラムにがあり制御不能に陥っても、システムの他の部分に悪影響を及びすことなく安全に終了させることができる。 主な用途 よく見られるのはの機能の一つとして提供されるもので、サンドボックス内で外部から(のなどとして)持ち込まれた出処の不明なプログラムを起動してマルウェアなどが含まれていないかを検証することができる。 既知の不正なプログラムに含まれるパターン()を照合する方式やを解析して不正な挙動が含まれていないか確認する手法に比べ、実際に実行してみて挙動を確認することができる。 通常の方法で検知されにくいへの防御手法として特に有効であるとされる。 また、通常のソフトウェア実行環境としてサンドボックスを用いる場合もあり、例えばWebブラウザ上に表示されたWebページ内で実行されるや、などのプログラムはそれぞれ固有のサンドボックス型の実行環境を持っており、外部との通信やローカルファイルへのアクセスなどが厳しく制限されている。 サンドボックス型ゲーム ビデオゲームのジャンルの一つで、プレイヤーにゲームを進める手順や移動経路、課題などを提示せず、用意された舞台で自由に何をしても良いのゲームをサンドボックス型ゲームということがある。 ゲーム内の世界を特定の順番に縛られず自由に動き回ることができるオープンワールド型ゲームのサブジャンルの一つ。 他の辞典による解説 (外部サイト)• 〜 『 ウィキペディア』 による解説• 〜 『 imidas 時事用語事典』 による解説• 〜 『 総務省 国民のための情報セキュリティサイト』 による解説• 〜 『 セコムトラストシステムズのBCP用語辞典』 による解説• 〜 『 ESETマルウェア情報局 キーワード事典』 による解説• 〜 『 ボクシルマガジン』 による解説• 〜 『 DataCenter Cafe データセンター関連用語集』 による解説• 〜 『 EnterpriseZine セキュリティ用語集』 による解説• 〜 『 IT用語辞典バイナリ』 による解説• 〜 『 PC Magazine』 英語 による解説 当サイト「IT用語辞典 e-Words」 アイティーようごじてん イーワーズ はIT Information Technology:情報技術 用語のオンライン辞典です。 コンピュータ・情報・通信などを中心とする各分野の用語について、キーワード検索や五十音索引から調べることができます。 用語の意味や定義、概要や要約、略語や別表記、英語表記や綴り、フルスペル、読み方や発音、仕組みや役割、歴史や由来、語源、構造や構成、要素、特徴、機能や性能、諸元、規格や仕様、標準、原因や要因、手法や方法、方式、種類や分類、利点やメリット、欠点やデメリット、問題点、対義語や類義語との違い、用例や事例、具体例、画像や図表、関連用語、外部資料や別の辞典による解説へのリンクなどを掲載しています。 株 インセプトが制作・運営しています。 お問い合わせは まで。

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UWP(ユニバーサルWindowsプラットフォーム)とは? UWPアプリ開発の特徴

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図1 UWPアプリの例(左:デスクトップ、右:スマートフォン) Windows 10に標準の「ニュース」アプリである。 さまざまなデバイスで動作し、マウスでもタッチでも操作できる。 デスクトップ(左)では従来のアプリと同じようにウィンドウ表示になり、スマートフォン(右)では全画面表示となる。 では、 UWPとは何かというと、 マイクロソフトの新しいOSだと思ってほしい。 開発者視点では、そう考えておくとスッキリ分かるのだ。 UWPとはWindows 10のコアであり、そこにデバイスごとの機能を追加したものが、デバイスに応じたWindows 10の各製品だと考えられる。 例えば、デスクトップPC用のWindows 10は、「UWPに、従来のデスクトップ用Windowsの機能を付加したもの」だと考えるのである。 主客転倒のように思えるが、次の表を見てほしい。 Windows 10を特徴づける要素、つまり、「何があればWindows 10と呼べるか?」という特徴的な部分はUWPなのである。 表1 UWPはWindows 10のコア 最上段の「デバイスファミリー」とは、Windows 10のエディションの分類である。 例えば、「Desktop」ファミリーにはHome/Pro/Enterprise/Educationといった複数のエディションが含まれる。 UWPにデバイスファミリー特有の機能を追加したものが、Windows 10だといえる。 Windows 10全体から見ると、従来のデスクトップ用Windowsの機能はごく狭い範囲のものなのだ。 ただし、例えばDesktopファミリーのWindows 10は、実際にはWindows 8. xを進化させたOSの上にUWPを載せた構成になっている。 UWPを新しいOSだと捉えるのは、あくまでも便宜的な話である。 UWPアプリとは、 UWPという新しいOS用のアプリである。 そう認識していただければ、その開発も従来のデスクトップ用のアプリとは大きく異なるところがあると想像していただけるだろう。 本稿では、その全体像を簡潔に紹介していく。 <目次>• Metroアプリ/ストアアプリ/UWPアプリ…、ええと、何が何だか!? UWPアプリは、 MetroスタイルアプリとWindows Phoneアプリの系譜を引くものだ。 その進化に伴って、呼び名も変化してきた。 また、二つの系譜が徐々に統合されたこともあって、いわば「何が何だか分からない」状況になっている。 その変遷をまとめると、おおむね次の表のような経過をたどってきた。 厳密な話をしたいときには、どのバージョンのWindowsで動くものなのかを明確にした方がよいだろう。 OSのバージョン Desktopファミリー Mobileファミリー 備考 7. x (なし) 「Windows Phone アプリ」、「Windows Phone Silverlightアプリ」 Silverlightベース。 そのUIは「Metroデザイン」と呼ばれた 8. Mobileでは、従来のSilverlightベースと、Windows Phoneランタイムが併存 8. 1 「Windowsストアアプリ」 (同上) WindowsランタイムとWindows Phoneランタイムの互換性が向上 「ユニバーサルWindowsアプリ」 Windowsストア上で、両方のアプリを一つのアプリに見せる仕組み 10 「ユニバーサルWindowsプラットフォームアプリ」(UWPアプリ) WindowsランタイムとWindows Phoneランタイムの統一 表2 UWP系アプリの呼称の変遷 表中に出てくる「Windowsランタイム」と「Windows Phoneランタイム」が、UWPの「先祖」である。 この二つを統合し、さらに大幅に拡張したものがUWPだ。 なお、このほか8. x時代には、Silverlightベースのアプリと区別する意味で「Windowsランタイムアプリ」/「Windows Phoneランタイムアプリ」という呼び方もあった。 また、UWPアプリを「ユニバーサルWindowsアプリ(UWA)」と呼ぶこともある(正式リリース前には「Windowsユニバーサルアプリプラットフォーム」という呼称もあった)。 あるいは、UWPアプリを「Windowsアプリ」と呼ぶ例すらある。 呼称にとらわれることなく、どのプラットフォームで動作するアプリのことなのかを文脈から読み取ってほしい。 上のような経過でUWPアプリは誕生した。 しかしこれで終わりではない。 Windows 10は、(Windows 10という名前のままで)継続的にバージョンアップしていく。 それに伴い、 UWPも進化していくだろう。 実際、Windows 10の主要なアップデートに合わせてUWP用のSDKも10240(1507)/10586(1511)/14393(1607)/15063(1703)とバージョンアップを重ね、機能を強化してきた(数字はWindows 10のビルド番号、かっこ内はそのビルドのリリース年月)。 さらに機能だけでなく、2017年春から導入が始まった「」によってUIのデザインルールも進化していく。 また、UWPの進化の形態として、他のプラットフォーム用のアプリを取り込むという方向もある。 それが UWPブリッジだ。 WebやiOS、あるいは従来のデスクトップ用のアプリなどを、UWPアプリに直接変換したり、UWPへの移植をサポートしたりするものである()。 UWPアプリの見分け方 UWPアプリとはどんなものか? 実際に自分で使ってみると勉強になる。 デスクトップでは、UWPアプリも従来のアプリと同様にウィンドウとして表示されるので、どれがUWPアプリなのか分かりにくい。 ウィンドウ左上のアイコンを左クリックすると出てくるメニュー(=システムメニュー)で識別できる(図2)。 いろいろなUWPアプリを試して、どんなアプリがあるか、どのようにUIを設計しているか、その傾向を確かめてみてほしい。 Windows 8. 図2 Windows 10デスクトップでのアプリの見分け方 上:従来のアプリ。 システムメニューに[閉じる]がある 中:Windows 8. x用のストアアプリ。 システムメニューが横三本線のアイコンで、そのメニューには[閉じる]がない。 また、右側の[-](最小化)ボタンの左に全画面化ボタンがある(赤丸内) 下:UWPアプリ。 システムメニューがない ただし、Windowsデスクトップアプリ(Win32アプリ、Windowsフォーム/WPFのアプリなど)をデスクトップ・ブリッジ()で変換して作ったUWPアプリは、その外観や上記の手順では区別できない。 これを区別したい場合には、タスクマネージャーで一覧表の[イメージ パス名]列(実行ファイルが存在するフォルダー)を見ると判断できる(図3)。 図3 デスクトップ・ブリッジで変換したデスクトップアプリの例 [イメージ パス名]列はデフォルトで表示されないので、この例ではタスクマネージャーの[詳細]タブの一覧表のヘッダー部分を右クリックすると表示されるメニューから[イメージ パス名]列を追加して表示していることに注意してほしい。 2つ表示されている「Hidemaru. UWPアプリの気になる特徴 UWPアプリには、さまざまなデバイスで動くという以外にも多くの特徴がある。 その中から開発者視点で気になる特徴を選ぶと、次の3点が挙げられる。 セキュア• ストア• Continuum 従来のOSと比べたとき、UWPの最大の特徴は セキュアなことだ。 セキュリティやユーザーのプライバシーを侵害するようなアプリの作成を、プラットフォームのレベルで非常に難しくしているのだ。 例えば、ファイルやプリンターなどのローカルリソースへのアクセスは原則としてエンドユーザーの許可が必要だったり、DBサーバーへ直接アクセスするAPIが提供されていなかったりする。 ただし、一般のUWPアプリとして利用が認められていないAPIを呼び出していると、ストアの審査の際に自動テストで不合格になる(筆者もそれで不合格になった経験がある)。 ストアも含めて「プラットフォーム」なのである(ストアを通さないサイドローディングならば何でもできる)。 ストアが認めれば何でもできるというのは、例えば「ストア」アプリを見ると分かるだろう。 「ストア」アプリもUWPアプリであるが、アプリのインストールや起動といった一般のUWPアプリには不可能な機能を実装している。 デスクトップ・ブリッジは従来APIのほぼ全てを自由に使えるため異質なものに思えるかもしれないが、ストアの審査基準が違うということなのだ。 2017年の本稿執筆時点ではこのコンセプトがさらに進化して、具体的にはクラウドファーストにAI要素(=機械学習や人工知能のこと)などが、モバイルファースト要素にエッジ要素(=OSなどのプラットフォームを限定しないあらゆるエッジデバイスのこと)などが加えられて、「インテリジェントクラウド、インテリジェントエッジ」(Intelligent Cloud & Intelligent Edge)という表現に進化・発展している。 よって、本稿でキーワードとして何度か登場する「クラウドファースト」は、最新コンセプトである「インテリジェントクラウド」にも含有されている最重要概念といえる。 UWPアプリは原則として Microsoftストアの「Windowsアプリ」カテゴリ(以下、 Windowsストア)からインストールするというのも、大きな特徴だ。 ストアでの徹底的な自動テストでセキュリティを侵害するアプリが排除されることもあるが、開発者にとってはアプリの配布やマネタイズのインフラを個別に構築/維持する必要がないという大きなメリットがある。 また、インストール/アンインストールプログラムを作成しなくてよいのも、開発者にとってうれしいところだ。 なお、やなど、通常のWindowsストアを介さずにUWPアプリを配布する方法も提供されている。 Continuumは接続されているデバイスが変更されたとき、OSが自動的にUIを切り替える機能だ。 Desktopファミリーでは、キーボードを取り外すと全画面のタッチ対応モードに切り替わる。 MobileファミリーのContinuumは、さらに魅力的だ。 スマートフォンをつないだモニターにUWPアプリが表示され、まるでデスクトップPCのように使えるのだ(図4)。 このようなアプリを作るにはWebの の考え方を取り入れる必要があり、そのためUWPには「 アダプティブなトリガー(表示状態トリガー)」などレスポンシブデザインをサポートする仕組みが用意されている。 図4 MobileファミリーのContinuum Continuum対応のスマートフォンをモニターに接続すると、UWPアプリはモニターに表示され、Bluetoothなどで接続したマウスやキーボードで操作できる。 MobileファミリーのCPUとメモリではデスクトップPCと同等に作業をこなせるとはいかないだろうが、WebブラウジングやOfficeを使うくらいの用途ならば十分だ。 出先で行う作業によっては、スマートフォンだけを持って出掛けられるのだ。 この画像は、マイクロソフトの「」のページより。 UWPアプリ開発の特徴 UWPアプリの開発は、従来のWindowsデスクトップ用のアプリ開発と比べてみると、ずいぶん異なる特徴がある。 開発へのアプローチ面の特徴と、実際の開発における特徴を分けて述べよう。 多言語、マルチプラットフォーム 従来のWindowsデスクトップ用のアプリ開発では、開発言語やプラットフォームでそれほど迷うことはなかったはずだ。 プラットフォームの選択はWindowsのどのバージョンなのかであっただろうし、言語は. NETならC かVisual Basic(VB)かの選択だったろう。 UWPアプリでは、開発に使える言語は主に次のようなものがある。 UIの構築法と、主に利用するAPIも併記する。 C / Visual Basic: XAML、と. NET Core• C : XamarinのコンポーネントをXAMLまたはC で記述、Windows ランタイムと. NET Coreを使う(XamarinではiOS/Androidなどとのクロスプラットフォーム開発ができる)• NET Core/Win32 APIの一部• JavaScript/ TypeScript: HTMLとCSS、 このほかに、iOSからの移植( )においては Objective-Cも利用できる。 そして、開発ターゲットとなるプラットフォームはUWP(Windows 10)だけでなく、サードパーティとの協力によってクロスプラットフォーム開発にも力が入れられている。 主なものを、開発言語と主な対象プラットフォームと共に次に挙げる(この他、前述のXamarinもクロスプラットフォーム対応だ)。 : JavaScript、Android/iOS/UWP• : C 、Android/iOS/UWP/Mac/Linux/Xbox/PlayStation(また、HoloLens用3Dアプリも開発できる)• どのようなUWPアプリを、どのプラットフォーム向けに開発するのか、よく調査して選んでほしい。 実際の開発 UWPアプリを実際に開発するとき、特に重要だと筆者が考える特徴を3つ紹介しよう。 アプリをさまざまなデバイスに対応させるには、以下のような点を考慮しなければならない。 操作: マウス/タッチ• 画面の向き: ランドスケープ(横長)/ポートレイト(縦長)• 画面の仮想ピクセルサイズ: 画面内に表示できる情報量に適したUI• 画面の実サイズ: サイズに適したタッチ操作のUI 補足しておくと、画面の実サイズはタッチ操作のしやすさに影響する。 片手持ちのスマートフォンでは、メニュー操作などのUIは下端にあると親指で操作しやすい。 同じ片手持ちでも、8インチクラスのタブレットになると、親指で操作するのは難しくなり、空いている方の手で上端部のメニューを操作する方が楽になる。 20インチを超えるようなテーブルトップ(ほぼ水平に横たえた状態)では上端まで手を伸ばすのはおっくうだし、逆にデスクトップやノートでほぼ垂直に立てたモニターでは下端を触るのが難しい。 壁面固定のSurface Hubでは、背の低い人は上端に手が届かないこともあるだろう。 とても難しい課題なので、想定する用途を絞って割り切った設計にするのも一案だ。 柔軟な配置ができるパネルコントロール• 表示状態と状態トリガー• カスタマイズされたレイアウト• 「」 2. 非同期プログラミング アプリの応答性を保つ(=UIをフリーズさせない)ことは重要だ。 特にタッチ操作では、マウスやキーボードを操作するときのような物理的なフィードバックがないので、常に画面が応答するような作り方が要求される。 すなわち、UIの応答性に影響するほどの時間が掛かる処理には非同期プログラミングが求められるのだ。 そのため、Windowsランタイムで提供されるAPIには非同期で動作するものが多い。 ファイルやネットワークのAPIはほぼ100%が非同期だといっていいだろう。 また、自前で非同期の処理を実装するには、. 「」 3. その理由の一つはセキュリティだ。 多数のクライアント(その利用者のセキュリティに関するスキルもさまざま)を全てガードするより、1台だけのサーバーを守る方が簡単だからだ。 UWPアプリをクラウドファーストにすべきもう一つの、そして最大の理由は、 ローミングである。 UWPアプリはさまざまなデバイスで動く。 エンドユーザーも複数のデバイスを使うだろう。 デバイスを持ち替えたとき、さっきまでやっていた作業やゲームを再開できなければ、きっとエンドユーザーはがっかりしてしまうに違いない。 ローミングは、ゲームや作業を継続するために必要なデータをクラウドに置く(図5)。 多い場合は、独自にWebサービスを立ち上げることになる。 「」 UWPブリッジ UWPプリッジ(あるいは Windowsブリッジ)は、既存のアプリからUWPアプリへの移植をサポートするツール群だ。 主なものを簡単に紹介しよう。 : iOSアプリ用のXcodeプロジェクトをVisual Studioにインポートする。 Visual Studio側でObjective-Cコードの編集が可能。 GitHubで公開されている• : 「ホストされたWebアプリ」ともいう。 既存のWebアプリをUWPアプリに変換する(図6)。 UWPのAPI(JavaScript版)も利用可能• DesktopファミリーのWindows 10でのみ動作。 2016年夏にリリースされた「Windows 10 Anniversary Update」以降で利用できる• : Windows Phone 8. x用のSilverlightアプリのソースコードをUWPアプリ用に変換する。 サードパーティのツール• マイクロソフトのエヴァンジェリスト高橋忍氏のブログ記事「」を参照。 実際、従来のデスクトップアプリとは、パッケージもインストール方法もインストールされる場所も異なっている。 起動方法も異なっているし(実行ファイルはユーザー権限や管理者権限ではアクセスできない=起動できない)、実行時のレジストリアクセスや一部のファイルアクセスは「システム」によってリダイレクトされる。 デスクトップ・ブリッジで変換して作ったアプリを管理する以上のような「システム」も、UWPの一部だというのである。 UWPアプリ開発ができるようにセットアップされたVisual Studio 2017には、標準でHosted Web Appsの開発機能が備わっている。 Webアプリを変換する手順は「」に掲載されている。 簡単に紹介すると、次の手順のようになる。 1 変換したいWebページのURLを決める。 buildinsider. 2 Visual StudioでUWPアプリのプロジェクトを作る。 「JavaScript」で「空白のアプリ ユニバーサル Windows 」を選ぶ• 3 プロジェクトから css/ jsフォルダーとindex. htmlファイルを削除する• 4 パッケージマニフェストを開き、[アプリケーション]タブの[スタート ページ]欄を 1のURLに変更する• 5 パッケージマニフェストの[コンテンツ URI]タブで、必要なURLへのアクセスを許可する。 buildinsider. F5キーを押してデバッグ実行してみよう。 開発情報リソース 最後に、UWPアプリ開発に有用な情報源を紹介しておこう。 まずはマイクロソフトが提供しているものから。 : Microsoftの公式ドキュメントのポータル。 や、なども載っている• : GitHub上で公開されているMicrosoft公式サンプル(英語)• : Microsoftの公式ブログ。 UWPの新機能などは、まずここで紹介されることが多い(英語)• : Microsoftの動画サイト。 「」「」などのイベントで発表された情報は、まずここで紹介されることが多い(英語) フォーラムや一般のブログなどは、全て紹介しきれないが次のようなものがある。 MSDNフォーラム: /(情報量は英語の方が圧倒的に多い。 また英語の方にはマイクロソフト社員からのレスが付くこともある)• Stack Overflow: /• 個人のブログ: ////、その他多数(順不同) また、筆者も主に次のような記事や電子書籍を執筆している。 @IT:• @IT:• @IT:• Windowsストア: まとめ UWPアプリ開発は、従来のデスクトップ向けアプリ開発とはずいぶん異なる。 むしろ、スマートフォンやWebのアプリ開発者の方が取り組みやすいかもしれない。 本稿を参考にして自分に合ったアプローチを見つけてほしい。 そして、まずは簡単なUWPアプリを作ってみることだ。 本稿では述べなかったが、UWPアプリはWindows 10の機能を存分に利用できる。 ライブタイルや通知センターへの表示、あるいはCortana(=Windows 10に標準搭載されているデジタル・パーソナル・アシスタント)との連携といったことも可能だ。 さらに、Windows 10にこれから追加されていく新機能も、UWPアプリではいち早く利用が可能になる。 次のステップとしては、Windows 10の機能を生かしたアプリを考えてみるのもいいだろう。

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PCに対応したおすすめのサンドボックスゲームを紹介します。 近年サンドボックスゲームが大流行しています。 マインクラフトタイプから、2D風のものまでいろいろとリリースされています。 サンドボックスゲームとは? サンドボックスは日本語にすると「砂場」という意味になります。 自由に何かを作り、プレイ。 壊してまた作る... そんな場所を提供してくれるようなゲームです。 道具を自在につくれることから「クラフトゲーム」といわれる場合もあります。 サンドゲームでは、ミッションやストーリーモードがないゲームも多数あります。 最近のサンドボックスゲームは、下手な3Dソフトなどよりも3Dオブジェクトを作るのが楽だったりします。 作ったものを動画公開できるなど、クリエイター気分も十分に満喫できます。 高機能なおすすめサンドボックスゲーム セカンドライフ プリムと呼ばれるオブジェクトを組み合わせて3Dオブジェクトを作ったり、スクリプトで制御したりできます。 3Dソフトで作成したファイルを読み込むことも可能。 作った服や小道具、乗り物や家などは、セカンドライフ内で自由に販売することができます。 日本でも以前ブームになったことがあります。 そのおかげもあってか日本語対応が割合で来ており、現在でも楽しんでいる日本人プレイヤーがいることもあってプレイしやすい作品だと思います。 SANSAR セカンドライフでおなじみリンデンラボからリリースされたサンドボックスゲーム。 セカンドライフは、まだインターネット回線が細い(ブロードバンド整備前)時代の作品のため、プログラムのアーキテクチャが結構古いです。 そのこともあって、1から新規に作り直された3Dワールドがサンサーラです。 こちらのほうでも、クリエイターが自由に作品を作ることができます。 ギャリーズモッド 3Dアプリともいえるほどの自由度を持つベストセラーゲームです。 画面を見ると、家具のCADソフトと見間違えるかのような作りです。 名前からもわかるように、もともとは別のゲームのMODだったとのこと。 STEAMではセールでのリリースを狙うと、かなり安い価格になります。 気になる人も十分買いやすいと思います。 FORTNITE ポップなデザインとクラフト機能が魅力のバトルロイヤルゲームです。 バトルモードとは別に、クリエイティブモードというものがあります。 このモードで入れば、人の作品をみたり、自分の島で建物を作ったりできます。 ミニゲームを作れる機能も充実しており、自分の島で対戦バトルやカーレース、コイン集めや脱出ゲームなどが作れます。 クリエイティブモードのレビューはこちら。 Roblox Robloxは、子供向けのゲーム作成プラットフォームです。 デザインはLEGOを思わせるものです。 作成用にRobloxスタジオというオーサリングソフトが提供されています。 自由に自分のワールド・ゲームを作成できます。 サバイバル系のおすすめサンドボックスゲーム ARK 恐竜たちの跋扈する世界でクラフトしながらサバイバルを目指すという人気のMMOゲーム。 素材やクラフトできる製品、恐竜の数が豊富。 集めていくのは大変ですが、楽しいので時間がすぐなくなるのが悩みの種です。 RAFT 大ヒットをとばした海洋サバイバル系のクラフト・サンドボックスゲームです。 マルチプレイヤー、協力プレイにも対応しています。 ソルト 無人島?が舞台のサバイバル。 釣りや狩りなどのプレイが楽しめます。 海賊との戦いなどもあります。 早期アクセスで公開後、2018年正式リリースとなりました。 スチームではDEMO版がダウンロードできます。 ライジングワールド ツルハシで伐採したり、建物を建てたり... といわゆるマイクラ系サンドボックスゲーム。 現在早期アクセスが公開中です。 キュービック キュービックは、ゲームというよりはサンドボックスとして自在に世界をデザインする要素が強い作品です。 現在早期アクセスが公開されています。 20デイズ・アット・シー 20 Days at Sea 沈没船から脱出したはいいが、救援ボートでひたすら救助を待たないといけない... そんな過酷なシチュエーションのサバイバルゲーム。 他のクラフトゲームとは違い、画面は2Dの固定画面。 アクション性よりもストラテジー性を重視したゲームとなっています。 乗り物系のおすすめサンドボックスゲーム ビシージ Besiege 乗り物や建物を作るサンドボックスゲームです。 基本はステージクリア型のゲームです。 パズル要素が強いストラテジーゲームとしてプレイできます。 インタフェースはすっきりしていてクラフト用のエディタは使いやすく、デザインもきれいで見やすいです。 要求PCスペックはめちゃくちゃハイエンドという感じでないところもいいです。 車輪や翼なども用意され、物理エンジンにも対応しています。 ファンの人が勝手に中世風の投石器や飛行艇を自在にデザイン。 そのムービーも多数ネット上に公開されています。 キーブルズ Keebles 乗り物を作ってステージをクリアするパズルゲームです。 自由にクラフトするという感じではありません。 とはいえ、乗り物は、車輪と筋肉?をうまくつないで作成していかないといけません。 その姿は、「ワールドオブグー」や「Increpede」といったゲームを連想させます。 この手のゲームが好きな人にはオススメ。 フロムザデプス 戦艦や兵器を自分でデザインできる機能がウリなのがフロムザデプスです。 ミリタリーチックなサンドボックスゲームです。 サンドボックスだとゴールが見えずらいと敬遠される方が多いかもしれませんが、強い兵器を作ればオッケーなのでプレイしやすいと思います。 ただし現在は早期アクセスとなっており、言語も英語のみとなっています。 カーバル・スペース・プログラム カーバル・スペース・プログラムは、宇宙を舞台にしたサンドボックスゲーム。 物理属性なども当然サポートしています。 宇宙船を作って飛ばしたりしましょう。 ホームブリュー Homebrew 飛行機などの乗り物を自由に作れるサンドボックスゲーム。 エアーシップス Airships 船をデザインして対決できるリアルタイムストラテジーです。 ロボクラフト Robocraft ロボット飛行機を作って戦える早期アクセスゲームです。 無料プレイに対応しています。 オートクラフト Autocraft 車や戦車、飛行機などいろんな乗り物を作れるゲームです。 物理エンジンにも対応。 テラ・テック TerraTech モジュールを組み合わせて乗り物を作成し、敵と戦闘させるストラテジーゲームです。 キックスターターで資金調達に成功しました。 スクラップ・メカニックScrap Mechanic オープンワールド型で建物や乗り物を作れるサンドボックスゲームです。 乗り物はエンジンパーツとタイヤパーツなどを組み合わせることで作成していくので、割合作りやすいと思います。 現在早期アクセスが公開中で、クリエイトモードが利用できます。 スターメイド StarMade ヴォクセルベースで宇宙船を設計できるスペースサンドボックスゲーム。 デモ版がスチームなどからダウンロードできます。 その他のおすすめサンドボックスゲーム CardLife: Cardboard Survival このゲームではカードボード、いわゆる段ボールアートとして世界が表現される新しいタイプのサンドボックスゲームです。 段ボールであるため、エディタでも段ボールを切り抜く... といった加工ができるのが面白いポイントです。 早期アクセスでリリースされます。 Planet Coaster ローラーコースター作成シミュレーションです。 シミュレーションゲームよりですが、コースター設計の楽しさも味わえます。 カルト・オブ・ザ・ウィンド 鳥人間のような飛行を楽しめるサンドボックスゲーム。 ステージエディタが付属しており、舞台を自由に作ることができます。 シークレット・オブ・ラエティコン 通常のサンドボックスゲームは3Dで表現されることが多いのですが、これは珍しく2Dのポリゴンで形成されています。 レベルエディタが作りこまれており、自分の世界を作成できます。 Claybook Claybookは、その名の通りクレイ(粘土)を使ったサンドボックスゲームです。 ゲーム自体はミッションクリア型のコースが用意されていますが、それ以外にエディットモードが提供されています。 エディットモードでは全部の図形が利用可能。 他のサンドボックスゲームとは質感が異なっていてユニークです。 レビューはこちら。 apicode.

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