肉離れ 後遺症。 【肉離れ 後遺症】肉離れ後遺症の症状や治療について。

肉離れの治療法【ふくらはぎのリハビリメニュー】

肉離れ 後遺症

数年前、の肉離れつまり筋挫傷とありますが、いまだに痛みが取れず、リハビリとは通院してでしょうか。 まず知りたいのは、どこをどのように痛めたのか、その程度は断裂だったのか当時の治療内容から今までの経過は運動障害がどのようにあるのか年齢は、これがないと何とも言えませんので補足してください。 リリカ服用はどれくらい続いているのか、 色々首をかしげてしまう内容です。 補足拝見しました。 両足を痛めた原因をなぜ説明しないのか分かりませんが、おそらく事故などによる外圧によるものなのでしょう。 しかし断裂でないなら。 6年も長引き車いすとは不思議とも言えますおそらくそこから無理をして筋炎(骨化性)を起こし尚治療がうまくいかなかったのでしょうが、FOPとは無関係ですが病院で治療したはずなのに一時応急処置や安静を怠ったのか、両足ですのでそれなりの事故だったはずです。 しかし10日で運動とはどう考えても常識外れです。 というより足ですので、立ち仕事はできないはずです。 とにかく骨化性か他重大な症状に至ったのですから、治療法も過失がなかったかなどの検証が必要と思います。 とにかく6年経過改善がないわけですので、セカンドオピニオンが行動を起こす第一段階と思います。 尚、文面だけからの判断ですので今のあなたの精神を含め細部にわたり医学的把握はできません。 あくまで個人的見解です。

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肉離れとは-症状や肉離れと見分けが難しいものは?

肉離れ 後遺症

約10年ほど前、フットサルの試合時に左裏ももの肉離れをしました。 治療しながら安静にしてたのですぐに治ったんですが、それ以来左裏ももに力が入りづらくなってしまい、3年前までスクワットなどの下肢トレーニングをやると、左脚だけ膝がブレていました。 だからかれこれ7年は肉離れを引きずってたわけです。 今考えてもこれは長すぎですよね。 あの時は今よりも知識が無かった(今もまだまだですが)ため、どうしたらいいのかわからなかったんです。 でもあるセミナーに参加した時に解決方法を教えていただき、それがきっかけで今は左脚にもきちんと力が入るようになりました。 そこで本日は肉離れ後、力が入らなくなった原因と実際におこなった対処方法をご紹介します。 左脚に力が入るようになった理由 裏ももの筋肉であるハムストリングスに力が入らなくなったのを、単純に鍛えて筋力がアップしたから力が入るようになった! というわけではありません。 最終的にハムストリングスを鍛えたのは事実ですが、でもそれは筋力アップが目的ではなく、ハムストリングスを目一杯使うことにより 神経伝達が上手くいくようにするためです。 筋肉の収縮様式 筋肉の収縮には2つの様式があります。 静的収縮と動的収縮です。 肉離れの後遺症に効果を発揮したのは動的収縮である 求心性収縮(コンセントリック)と 遠心性収縮(エキセントリック)を正しくできるようにトレーニングを積んだから。 求心性収縮とは筋肉を縮めながら力を発揮する収縮様式の事。 遠心性収縮とは筋肉を伸ばしながら力を発揮する収縮様式の事です。 例えば10㎏のダンベルを持ってアームカール(力こぶのトレーニング)をするとします。 この時、メインに使われる筋肉は力こぶの筋肉である上腕二頭筋。 ここが発達するとたくましい腕に見えるので、男性は特に好んでトレーニングをしますよね。 ダンベルアームカールでは上腕二頭筋が求心性収縮をします。 10㎏のダンベルを持ち上げるとなると、上腕二頭筋には相当な負担がかかります。 ですがそれなりにトレーニングをしていれば、10㎏のダンベルを肘を痛めず滑らかにあげることができます。 それは上腕二頭筋の裏側にある腕の裏の筋肉、 上腕三頭筋が遠心性収縮をする事により、肘の動きを制御しているからです。 肉離れの後遺症の原因 求心性収縮と遠心性収縮がバランス良くおこなわれる事により関節は痛めることなく滑らかに動くんですが、左ハムストリングスは肉離れを境にこの両方の収縮様式が正しくできなくなりました。 スクワットの立ち上がりの時で言えば、ハムストリングスが求心性収縮、股関節の筋肉である大腰筋(だいようきん)が遠心性収縮に働きますが、 ハムストリングスの求心性収縮が上手くいかず、立ち上がる時に左足にブレがありました。 そして前屈で言えば、大腰筋が求心性収縮、ハムストリングスが遠心性収縮に働きますが、 ハムストリングスの遠心性収縮が上手くいかないため、股関節の動きを制御しきれず、ハムストリングスが伸びすぎてしまい、痛みが出ていました。 肉離れの後遺症から回復した5つのトレーニング 全て大腰筋とハムストリングスを機能させるためのトレーニングです。 これらのトレーニングをおこなった事により回復し、そこからさらにスクワットやランニングなどで下半身を全身と協調させながら使った事により、左ハムストリングスはより違和感がなく動かせるようになりました。 体幹のクロスポイント クロスポイントとはインナーマッスルを機能させるツボみたいなもの。 詳細な刺激方法はLINE@登録者限定動画でご確認ください。 割膝 クロスポイントワークで刺激した大腰筋、ハムストリングスを繋げて機能させます。 足を前後に開き、骨盤は前、後ろのつま先は斜め前に向ける。 前足の膝を軽く曲げ、みぞおち(へそから指4本上)の力を抜き、丸めていく。 その状態で内転筋群とハムストリングスを叩く。 四股立ち 割膝は縦の動き。 四股立ちは横の動きで大腰筋、ハムストリングスの機能を高めていきます。 脚を肩幅の2倍に広げ、つま先をハノ字にする。 この時みぞおちは丸め、お尻の穴を真下に向けておく。 その体勢のまま軽く股関節を曲げお尻を下に落とす。 その状態でハムストリングスを叩く。 割膝と四股立ちの詳細なやり方はLINE@登録者限定動画でご確認ください。 シングルスクワット 大腰筋とハムストリングスを動きの中で機能させます。 みぞおちの力を抜きながら、前足の股関節と坐骨を触る。 膝の力を抜きながら股関節を曲げてしゃがむ。 この時ハムストリングスがしっかり伸びているか確認する。 膝が前に突っ込んだり、内に入ったりしないように股関節を伸ばし、坐骨を締めながら立ち上がる。 これを10〜20回おこなう。 まとめ• 求心性収縮と遠心性収縮がうまくいく事で関節はスムーズに動き、筋肉に力が入る。 肉離れをすると、二つの収縮様式がうまく機能しなくなる。 最後に なんでこの事にもっと気づかなかったんだろう…と今になって思いますが、まぁ気づいて治せたから良しとします。 同じハムストリングスの肉離れの後遺症でお悩みの方は今回ご紹介したワークを試してみてくださいねー!.

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肉離れの後遺症?

肉離れ 後遺症

ストレイン損傷 [ ] ストレイン損傷(strain)とは関節の運動機構である筋腱単位で損傷が発生することで、腱の付着部、腱、筋肉線維の断裂と不完全な修復によって機能的な障害が発生していることをいう。 肉離れはストレイン損傷の一種である。 スポーツをしている最中に起こりやすく、筋肉が収縮している(力が入っている)時に強制的に引き延ばされることにより生ずることが多い。 大半は下肢に発生し、・・(ふくらはぎ)に多い。 代表的なものとしてはサッカーのシュート動作でのの大腿直筋、短距離走での、テニスやバドミントンの切り返し動作でのの内側頭などが挙げられる。 症状 [ ] 損傷度 [ ] 筋膜・筋線維・腱の断裂の損傷度は3段階で表される。 軽度(1度、顕微鏡的断裂、mild) - 筋や腱の組織が反復的・持続的な筋収縮により微小断裂を起こし、その不完全な修復によって引き起こされる亜急性の機能障害。 中度(2度、不完全断裂、moderate) - 筋膜・筋線維・腱の急性または亜急性の不完全断裂。 重度(3度、完全断裂、severe) - 筋膜・筋線維・腱の急性の完全断裂。 重度の損傷については「」を参照 亜急性損傷の症状 [ ] 自発痛や損傷筋の動作痛である。 筋収縮は可能である(動かすことができる)が、疼痛のため動かすことができないこともある。 また損傷筋の圧痛、ストレッチ痛や抵抗痛が認められる。 重症例では腫脹や硬結、断裂部の陥凹を触れる。 このほか、MRIで血腫を確認するケースもある。 要因 [ ] 肉離れは急激かつ強大な筋収縮または反復的な筋収縮によって発生する。 スポーツや手作業などの過度の負荷による筋や腱の損傷で、内側上顆炎や外側上顆炎、筋・筋膜性腰痛、頸肩腕症候群などがこれに含まれる。 ただし、亜急性損傷のすべてが使いすぎが原因となっているわけではなく、他の素因・誘因がこれに加わることもある。 治療 [ ] 筋組織の微細な断裂は安静とともに軽快し自然治癒する。 重症例を除き、手術的治療になることはほとんどない。 急性期には(安静・冷却・圧迫・挙上)を徹底する。 回復期(受傷後約48時間経過後)より局所の循環回復や損傷した筋線維などの修復を促すため温熱療法や物理療法をもちいつつ段階的に関節可動域訓練や筋力訓練、各スポーツにあわせたトレーニングへ移行していく。 軽症で2-4週、中程度で4-6週が復帰の目安となるが個人差は大きい。 中程度以上ではが難しく、・を要する場合が多い。 自覚症状があまりなくても、肉離れが起こっていることもあるので、などの専門家の診断が必要である。 また、痛みがなくなった場合でも再発しやすく、素人が「安静だけで済む」と思い込むのは妥当ではない。 最後まで十分に治療することが大事である。 重要なことは、これらは予防できるものであり、筋肉の柔軟性の欠如や筋力のバランス差が大きい選手に好発するので、日ごろよりそれらの解消を心がけることが大切である。 出典 [ ].

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