ビルマ 文字。 ビルマ文字とは

【ミャンマー語の数字記号】覚える書き方&読み方(発音/音声付き)ビルマ語基本文字

ビルマ 文字

ra, ビルマ語発音: , ミャマアカヤ、: Burmese script)は、主に(旧ビルマ)の公用語の表記に用いるである。 ビルマに住むが使っていた文字が、改変され後半ごろにビルマ語に使われるようになった。 を表す 基本字母の周囲に 記号と が組合わさり文字が形成される。 文字は、全体的に丸っこい形が特徴的であるが、それは昔、文字を書くのに紙代わりに用いられていた(タラバヤシの葉)が裂けてしまわないよう、直線を使うのを避けたためであるといわれている。 左から右へと綴る。 ビルマ語以外に、、、、、およびやなどを書くのにも用いられる。 文字の一覧 [編集 ] 従前の多くのコンピュータ環境で、ビルマ文字の入力・表示は整備されていないのが現状である。 標準搭載されていない環境でビルマ文字を表示するためには、等のビルマ文字フォントをインストールする(ソフト・ブラウザによっては、さらにフォント設定する)必要がある。 なお、以下では、利用者の便宜を図り、一部に画像も併せて掲載する。 基本字母 [編集 ] 基本字母は、子音を表す。 子音を表す文字は33個ある。 ga, za, da など、同じ発音となる文字が複数あり、音声上(発声上)の子音は23種類である。 以下の表は、各段ごとに左から右へ読み、辞書の配列はこれに従う。 インド系文字であるため、やと、ある一定程度は対応関係を見ることができるが、かなり崩れている。 背景を灰色で示した文字は、主に由来の語彙で用いられる。 以降の説明において斜体で示すラテン文字表記は、説明のための区別・書き分けの都合上、式に準拠する。 (画像「ビルマ文字の基本字母および筆順」にも示した。 スラッシュ「/」のあるものがそれ。 スラッシュの前が元来の無声音子音。 後が変化した有声音子音。 ここで言う無声化とは、気息と混ぜることで音素を弱化する働きだと捉えておけばいい。 下降調 : 短く急激に下降する。 「あ!」と驚く調子に近い。 (初期値)• 低平調 : 低位で平坦に伸ばす。 「へぇー」と気持ちなく返事する調子に近い。 高平調 : 高位で平坦に伸ばすが末尾でやや下る。 「ふーむ」と納得する調子に近い。 表にまとめると、以下の通り。 下降調 低平調 高平調 [a] a. ただし、どちらの場合も、末子音のみを単独で表現するわけではなく、他の記号も織り交ぜられつつ、先行する母音とひとまとめで表現されるので、上記した母音表現の延長線上のものとして捉えるといい。 複数の表記法があるものは、語彙の区別に活用される。 特有の ビルマ数字ももつ。 現在でも多用され、算用数字()はごく一部でしか使用されない。 Unicode バージョン12. 0現在 ビルマ文字のフォントは複数出回っているが、Unicodeと異なる文字コードを使っているものも多い。 特にUnicode非対応のフォントで書かれた文章を表示する場合は、専用のフォントを別途入手する必要がある。 なお、ビルマ文字は 2008年の Unicode 5. 1 で大幅な変更が加えられ、音節末子音を表す記号 asat、介子音、長い a などが追加された。 このため Unicode 5. 0 までのフォントではビルマ文字が正しく表示されないことがある。 脚注・出典 [編集 ] [].

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30日で覚えるビルマ文字 4.「3声を覚える」Day14

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以前の1990年代は、ほとんどのビルマ語フォントはアルファベットの領域に直接文字を割り当てていた。 ビルマ語フォントは国による標準も国際標準もなかい無法状態だったったので、文字の配置もフォント作成会社が各社独自に決めていた。 当然、フォント毎にキー配列が違っていた。 2000年以降、UNICODEがだんだんと使えれるようになってきて状況がちょっと変わってきた。 UNICODEでは世界中の多くの言語と同じように、ビルマ語も特定の領域を割り当てられた。 やっと国際標準の仲間入りができたのだ。 ただ、英語以外の文字は入力するために何らかの仕組みが必要だ。 日本語だとUNICODE以前からキーボードには標準でJIS日本語キーボードがあり、WindowsもMacもOSの中に標準でカナ入力とローマ字入力という2種類の日本語入力システムを提供していた。 どんなフォントを使おうが入力方法はこの2つから選べばいい。 タイやインドや中国など多くの国で同じように標準の入力システムがあった。 でも、ミャンマーは違った。 WindowsやMacがビルマ語をサポートしていないので、OSの中にビルマ語の入力システムがない。 フォントを作成している会社が入力用ソフトをセットにして提供しないといけないのだ。 国による標準があればまだよかったのだが、それもなかったため、フォント作成会社がまたもや各社毎にキーボードの文字配置を決め、その入力システムとフォントをセットにして提供した。 その結果、UNICODE以前と同じようにフォント毎に入力方法が違ってしまった。 ただし、違うといってもビルマ式タイプライターの流れを汲むものがほとんどなので、基本文字の位置は大体同じだ。 ビルマ語は基本文字に符号が付随して合成文字を構成するのだが、その符号や合成文字の書き順が各フォントで違っている。 今まではフォントと入力システムがセットになっていたが、最近入力システムだけのものも出てきた。 そのひとつがという入力システムだ。 ここのサイトはオンラインビルマ語入力になっていて、 ブラウザとネット環境さえあればWindowsでもMacでもUnixでもすぐに利用できる。 ビルマ語フォントはあらかじめインストールされていないといけないが、, , , , などを使用できる。 Burglishの入力方法で面白いのは、日本語のローマ字入力と似ているところだ。 日本語のローマ字入力のようなBurglish myanとタイプすれば、myanと発音するビルマ語の候補が9種類出てくるので、その中から選択する。 日本語のローマ字入力と似ている。 これなら新しいキー配列を覚える必要がないし、ビルマ語を多少しゃべれるが文字を覚えていないという外国人には使いやすい。 ミャンマー人でもビルマ語入力の初心者には好評だ。 Burghishという名前自体、BurmeseとEnglishを合体した造語みたいだ。 また、Burglish式以外にも文字リストからマウスで選択する方法と、ビルマ式タイプライターの方法も使える。 実際に使うときは、ブラウザに表示されたビルマ語をコピー&ペーストでワープロやメール等のソフトに貼りつける。 ソフトをインストールしなくていいので、気軽に使うことができる。 Burglishはオンラインだが、オフラインでも使えるのが、パソコンにインストールするだ。 残念だが、Windows用しかない。 こちらもWaitZarタイプと称しているローマ字入力式があり、myanと入力すると候補が出てくる。 ただ、Burglishの場合は候補が9種類出てきたがWaitZarは2種類しか出てこない。 どちらがいいのかビルマ語のよくわからない私にはわからない。 また、WaitZarにもビルマ式タイプライターの入力方法もある。 Burglishと似ているが候補の数が少ないWaitZar ローマ字式ではというのがある。 インストールするとMyanglishとかMyRomanという名前のローマ字入力式が可能だし、タイプライター式も使える。 ただし、注意が必要。 3年くらい前にWindows XPにインストールしたらいくつかのソフトで日本語が文字化けするようになった。 どうもMyMyanmarが原因だったようだ。 MyMyanmarのWEBサイトにも、システムレベルまで変更を加えているというような記述がある。 インストール時にビルマ語での説明しかなかったため、適当にクリックしてインストールしたのが悪かったのかもしれない。 今のバージョンがだいじょうぶかどうかは不明だが、十分注意が必要だ。 最近知ったのは、というオープンソースの入力システムだ。 ローマ字式はないがビルマ式タイプライターは, , , と各種揃えている。 それに、Windows, Mac, Linux用と対応しているのがすごい。 それになんといっても、オリジナルのキー配列を作れるのだ。 これを利用すると、WindowsでMac式もできてしまう。 キー入力タイプが選べる 他には、各フォントが用意している入力システムがある。 多くのビルマ語フォントはダウンロードするとフォントだけじゃなくて入力システムもインストールするようになっている。 ただ、フォントによってはこの入力システムがPCに悪さをする。 **をインストールしたらPCの調子がおかしくなったというミャンマー人も多い。 それに、使用フォントを変えるたびに入力方法も変えるなど日本人からするとありえない。 ということで、フォントはフォントのみインストールするのがいいだろう。 最後の入力方法はだ。 これはタイプライター式とローマ字式のいいとこ取りをした入力システムだと思う。 来年発売されるWindows8ではビルマ語がサポートされる。 現在の開発者版ではキー入力はタイプライター式であるMyanmar3とほぼ一緒だ。 正式発売のときはどうなるか楽しみだ。 ここで、各入力方法をまとめてみた。 ビルマ語の入力が多い人の場合、WindowsならKeyMagicがおすすめ。 インストールが必要だけど安全性が高いし、やる気さえあれば自分でキー配列を作ることだって可能だ。 Macの場合はLionに採用されたMac式が一番。 ただ、従来のタイプライター式に慣れている人だったらWindowsと同じくKeyMagicだ。 そして来年Windows8が出たら、一気にWindows方式が標準になりそうだ。 ここに書いたビルマ語の入力方法、自分で実際に使ったりネットで情報を集めたが間違っているところもあるかもしれない。 詳しい方、教えてください。 次回はUNICODE編を予定しています。

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ミャンマー

ビルマ 文字

ビルマ文字を覚えようとしているあなたへ ここに書いてあることは、ビルマ語を 完全独学で仕事の合間に学んできた私の4年間の実体験です。 もし光栄にも同じビルマ語話者の方がこの記事を読んで頂けるならば、どうか一体験談として読んでいただければと思います。 さて、まず一つ。 文字を覚えようというあなたの方向性ですが、 完全に正解であるという事を私が保証します。 外国語学習において、文字を習得することは 必要不可欠です。 巷には 「とりあえず伝わればいいさ」 「カタカナで覚えればいいよ」 「文字は読めないけど話せてるから」 「基本だけ覚えていればいいさ」 という意見もちらほら伺えますが、これははっきり言って大きな 誤解と慢心です。 以下の理由をご覧ください。 理由その1: ビルマ語は音にシビア ビルマ語の性質上、子音・母音・声調の3つを正しく発音ができなければ全く違う意味になってしまいます。 カタカナやアルファベットではそれを完全に表現することは困難です。 例を挙げましょう。 これは子音の一つで、教本では「ta」または「タ」と説明されている音です。 しかし、これを日本人の感覚で発音したとしても、ミャンマー人にとっては認識しづらい音になってしまいます。 なぜなら、ミャンマー語には日本語で言う「タ」が3つあるからです。 理由その2: ミャンマー人は指摘しない 大枠で語るのはあまり好ましいことではありませんが、ミャンマー人は他人の粗を指摘することを忌避します。 多少の事、特に間違いを指摘をすることはありません。 商売上ならばなおさらです。 誰であろうと波風を立てることは、人治国家になりがちな途上国ではタブーなのです。 理由その3: ミャンマー人は寛容 ミャンマー人は外国人の話す「つたない」ミャンマー語に非常に寛容で、テンプレートの会話であれば、こちらの要望を理解しようと頑張ってくれます。 この大らかさは、ミャンマーを居心地の良い国にすると同時に、 言語の上達の観点から考えると大きな障害にもなります。 私も過去にはこれらの点で勘違いし、「自分はミャンマー語が喋れている」と勘違いしていた時期もありました。 そのままでは、お決まりの会話から抜け出すことはできずに 「ミャンマー語のような何か」を話す迷惑極まりない外国人だったでしょう。 上記を踏まえて、ぜひともそのような誘惑に惑わされないようにしていただきたく思います。 さて、冒頭にもある通り、 文字習得に挑むあなたの方向性は間違っていません。 しかし、このカリキュラムに挑む前に下記を再確認してください。 このカリキュラムの終わりに、あなたはようやくビルマ語学習のスタートラインに立つことができます。 その先には終わりのない学習地獄が待っています。 加えて、言語の習得というのは報われないものです。 学んでも、付いた自信と同じだけの挫折がやってきます。 形になるまでは笑われ続け、 中途半端な言語力で周りを混乱させることになります。 下手に相手の母国語フィールドに立つことは、 大きなトラブルにもつながる恐れもあります。 身についた頃には、 テクノロジーに置き換えられてしまうかもしれません。 ここまでで、もしあなたの心が少しでも心が揺らいだならば。 きっと文字すら覚えることはできないでしょう。 諦めて潰しの効く英語を上達させることをオススメします。 30日のカリキュラム このカリキュラムを終えた時点でのあなたは、「スムーズではないながらも、正しい発音を想像し、着実に文章を読み進めることが出来る」レベルまで到達します。 毎日15分。 簡単と思うでしょう? これが大半の人間はできないのです。 さて、カリキュラムは大きく分けて7項目。 一番簡単な数字から初めて、学習のリズムを作りましょう。 文字のベースを念入りに覚えて、以降の学習負担を軽くします。 日本語で言う「あいうえお」のパターンを覚えます。 より間違いなく伝えるため、異なる声調を覚えます。 少し息抜きとして、覚えやすい添字を学びます。 複合音の内、例外の7つを覚えます。 複合音の内、規則性のある8つを覚えます。 各項目ごとに記事が分かれますが、決して順番を飛ばさないように進めてください。 各記事の最初に書かれているクリア条件を満たした場合、次の記事に進んでください。 必要なもの カリキュラムを始めるにあたって以下のアイテムを揃えておいてください。 学習モチベーションの低下を防ぐため、もれなく準備をしておきましょう。 一日15分の時間 ノートを広げて、落ち着いて勉強できる時間を15分確保してください。 日常のルーティンに組み込めると、習慣として続けやすくなります。 A5ノート1冊 これから30日、肌身離さず持ち歩いて下さい。 空いた時間に確認・勉強できるようにしましょう。 発音を確認できるミャンマー人 正しい発音でネイティブに敵うものはありません。 ウェブ上の音源という手もありますが、口の形や息の音は重要なポイントです。 フラッシュカード or AnkiのApp いわゆる単語カードです。 ノートを広げられない時でも勉強が可能です。 ミャンマーで見つけるのは難しいですが、無ければというアプリケーションでも構いません。 ビルマ文字を覚えていく上での約束事 このカリキュラムを進めるにあたって(その先の学習でも同様)、下記は厳守するようにしましょう。 ここでもモチベーションの低下を防ぐため、とりあえず下記の項目を正しいと考えて進めてください。 発音をカタカナで書く・覚えることは禁止です。 覚える必要があるときは、必ず書いてください。 発音は必ずミャンマー人に確認してください。 悩むより迷うより、とにかくやってみることです。 それでは頑張って。 次のピリオド:.

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