よう 実 平田。 【よう実11巻】感想・ネタバレ 夢見た綾小路VS坂柳の結果は!?|俺の人生二次元に捧げる!

【よう実】11巻

よう 実 平田

よう実 10巻のあらすじ 季節は春、3月を迎えた高度育成高校の1年生。 だが3学期末試験時点で歴史上初めて退学者を出さなかった結果、1年の全クラスに追加の特別試験『クラス内投票』が実施されることとなった。 それは生徒自身が退学者を選ぶ非情な試験。 誰かが退学しなければならない。 その現実を前に冷静な平田の声も届かずCクラスは分裂。 疑心暗鬼が広がる中、裏切り者も現れ最大の危機を迎える。 一方他クラスの状況はAクラスが早々と退学者を決め、Dクラスは龍園が退学濃厚。 そんな状況の中、Bクラス一之瀬はクラスメイトを救うため南雲生徒会長とある取引をしようとしていた。 10巻の話は クラス内での退学者を投票で決める特別試験。 各クラス誰が退学するのか?• ここからはネタバレあるので注意! 感想・ネタバレあり クラス内投票 10巻の特別試験は クラス内投票。 歴史上初めて一人も退学者を出さずに学年末試験を終えた1年の生徒たち。 特例措置として追加の特別試験が行われることに。 クラスの中で投票を行い退学者を一人決める残酷なものでした。 そして新たなポイント「 プロテクトポイント」の登場にはビックリ! プロテクトポイントは1度だけ退学を免れることができる、ドラクエでいうせかいじゅの葉的なやつ。 この免罪符が今後物語にどう影響するかも楽しみですね。 試験内容 賞賛票、批判票が各自に3票ずつ与えられる。 最も批判票を集めた 結果が小さい 生徒が退学。 役に立たない、人気のない人が退学になる、いたってシンプルなルール。 ルール• 自分自身に投票不可能• 同一人物、無記入は不可能• 首位と最下位が決まるまで何度も行う• 他クラスの生徒への賞賛票を1票各自持つ これまでの試験は他クラスとの対抗戦か他クラスと協力する試験だった。 が今回のクラス内投票はクラス内メイトを陥れる試験。 高1なのになんともえげつないことをするな。 クラスの誰かが犠牲になると思っているなか、綾小路と高円寺はチャンスと捉えていた。 クラス内投票での退学時にはクラスポイントを支払うペナルティは発生しない。 つまり今までは切り捨てれなかった邪魔者 足を引っ張るやつ を切り捨てるチャンスでもある。 そうとも考えることができますね。 なんというか綾小路を退学させようとする陰謀がありますよね。 この特別試験は急遽決まった。 茶柱や真嶋先生からは動揺が見られた。 教師は重くとらえているが学校側はそうではない。 何よりこれまで読んだ感想として坂柳理事長がこのような非常な試験をとるような人ではなさそう。 そういえばいつの間にか茶柱先生から茶柱と地の文での呼び方が変わっていました。 綾小路内での茶柱の立場の変化が見られました。 坂柳理事長は停職 9巻で、坂柳理事長は綾小路父に劣らない権力者だと書かれていたもののあっさり停職されたのは意外だった。 何者かによって陥れられた。 そして今回のクラス内投票が行われた。 誰かを退学させるために。 綾小路父は綾小路を退学させたかったのでしょう。 かなり綾小路はマズイ状況になったのでは? 揺れるCクラス 一番私が驚いたのはCクラスのクラス内投票。 櫛田が堀北を退学にさせようと堀北の悪い噂を流しつつグループを形成。 堀北に批判票を投票しようぜ!的な流れ。 で最後は綾小路の策略で櫛田が退学。 さらば櫛田!を期待というか予想していた。 しかし全くそんなシナリオではなかった。 綾小路は綾小路グループでおとなしく試験を迎える予定。 5人で賞賛票を入れ合おう、そして目立たないようにしよう!的な流れだった。 しかし、軽井沢から衝撃的な事実が!! 「 お前、ターゲットにされてるぞ」と まじびっくりした。 まさか綾小路が狙われているとはね、思いもしなかった。 だって綾小路は言うて成績は普通で足が速い、イケメンだと少しの女子から思われている、股間に巨大な武器を隠しもっているくらいの地味な生徒だと思われている。 いや、考えなおしたらけっこう目立つ生徒じゃね笑 ちょっと目立つ生徒だとしても批判票を入れられる生徒ではないはず。 クラスに嫌われてもない。 綾小路を吊ろうとする計画の首謀者はあいつだと私は思っていた。 そう、櫛田さん。 綾小路が櫛田に直接電話したのはびっくりした。 いきなり首謀者に電話するもんなのか。 でも首謀者は櫛田ではないらしい。 そして櫛田の口から 「 山内」と聞きなれない単語が。 一瞬??誰だっけと思ってしまった。 そして分かった!坂柳の色仕掛けにホイホイついていったやつね。 エースで4番でインターハイにもいったというほら吹きやろう。 衝撃だった。 意外だった。 そもそも山内にクラスの半数くらいの生徒をまとめる力があるとは思えない。 実は裏で坂柳に操られていた。 半数もの生徒をまとめれたのは坂柳のアイデアにより櫛田を一番最初に取り入れることができたから。 なんかうさんくさいやつだと思っていたがついに本性を出してきやがったな。 かなりピンチとなった綾小路。 ここで主人公の脱落も少しは思ったがやはり彼には作戦があった。 正々堂々と立ち向かった堀北 10巻では覚醒した堀北が見られた。 これまでの試験はどちらかというと小手先だけの方法で何とかなるものが多かった。 今回のクラス内投票はグループを作って裏で工作すれば自分が退学になるのは免れる。 ただこれだと本来残るべき優秀な生徒が退学になってしまう可能性もある。 退学すべき人をはっきりと決めるべきだと主張した堀北。 誰を残しどいつを切り捨てるのか。 感情ではなく論理的に決めるべきと。 そして山内がクラスの足を引っ張っているそしてAクラスとつながりがあるとクラス全員の前で暴露する。 堀北は堀北兄、そして綾小路の背中を追っていた。 それが今回は自分の意志でAクラスに上がるために誰を残すべきかそして誰が要らないのか冷静に決断した。 それが今回の裏切りもの山内の暴露だった。 堀北にそうし向かせたのはすべて綾小路の作戦だった。 堀北兄に山内が坂柳と裏でつながっていると堀北に告げさせるように計画していた。 結局は綾小路の手中でした。 崩壊した平田 10巻の独白は平田。 中学で親しかった友達の自殺未遂から仲のいいクラスを大切にしてきた平田が壊れた。 堀北の山内の暴露によりばらばらになったCクラス。 平田は堀北に強い口調であたってしまう。 クラスのまとめ役としてこれまで元不良品の集まるDクラスを統率してきた。 全員が納得する方法を探す、仲間を切り捨てれない平田の欠点が今回の試験では目立ってしまった。 俺ガイルの葉山的な立ち位置に似ています。 他のキャラにも焦点があてられていて平田について細かく書かれていなかったので少し残念。 一度壊れた方が平田にとっては良かったと思う。 今後彼がどのように活躍するのか期待しています。 山内退場 そして投票当日。 最下位は山内。 そして 1位の賞賛者はなんと綾小路になった。 ここも驚いた。 平田か櫛田になりそうと思っていました。 最下位は山内になりそうな気がしていたがやはりそうだった。 しかし1位の賞賛者が綾小路なのは意外だった。 またもなにかトリックでもしたのかと思ったが今回は特になにもしていなかった。 綾小路が賞賛者になったのはAクラスのおかげだった。 坂柳一強のAクラス 山内と裏でつながっていた坂柳。 Cクラスのだれかを退学させるために山内をスパイとして送り込んだ。 彼にはAクラスの生徒の賞賛票を入れるから大丈夫と保険をつけて。 でもこの保険が嘘だった。 実際は Aクラスの生徒は綾小路に入れていた。 綾小路とは正々堂々と勝負したい坂柳が綾小路を退学にさせるわけがなかった。 はなから綾小路が退学になる心配をしなくてもよかった。 AクラスはCクラスと違いすぐに退学者は決まった。 Aクラスのもう一人のリーダー葛城だった。 これまでの葛城の試験の失態から坂柳に従う生徒がほとんどのAクラス。 しかし、 投票結果は葛城に従えていた戸塚弥彦が退学になった。 表では葛城を退学、裏では弥彦が退学になるよう仕組まれていた。 葛城に従う者は容赦しないという見せしめだった。 葛城はAクラスで優秀な生徒だったから坂柳は残した。 でも葛城は龍園と無人島サバイバル試験の時に契約を結んだ。 葛城を退学にさせて契約をなかったものにすればよかったはずに思う。 ただ坂柳は龍園が退学になると思っていたはず。 だから葛城を退学にはしなかったかもしれない。 あるいは山内が退学になったときのあれの影響を知りたかったから。 しかし 龍園は退学にならなかった。 利害の一致したBクラスとDクラス Bクラスはみんな仲良しの一之瀬のクラス。 退学者を2000万プライベートポイントで救済するつもりだった。 しかしクラス全員のポイントを集めても2000万には届かない。 あと400万ポイントくらい必要だった。 で 一之瀬は生徒会長の南雲に頼った。 ポイントを借りる代わりに交際する条件付きで。 どうして南雲がこのような条件をだしたかは不明。 綾小路が気になる恋する女子一之瀬。 読者的には付き合って欲しくないのが本心。 私もどうか付き合わないでと願っていた。 あんなゲスそうなやつとは付き合って欲しくない。 Dクラスは当然のごとく龍園が退学者になる雰囲気。 まあ当たり前ですね。 私も龍園みたいなやつがいたら龍園に投票したはず。 しかし龍園には無人島サバイバル試験のときにAクラスとの契約でためた500万くらいのプライベートポイントがあった。 Bクラスと龍園の取り巻きたちの利害は一致。 プライベートポイントを渡す代わりに龍園に賞賛票を投票という契約をした。 これは中盤くらいから予想していたのでだろうなでした。 ここからは今回の試験について クラスによって様々な方法で乗り越えたクラス内投票だった。 Aクラスは強力な坂柳の支配下のもとで退学者を決めた• Bクラスは全員が助かる選択をした• CクラスはAクラスに上がるために必要な人材を残した• Dクラスはお金の力で解決した クラス内投票は理不尽な試験でした。 Bクラスのようにみんなで協力すればいいというものではなかった。 誰かを切り捨てる勇気も時には必要なのでしょう。 あるいは役立たずを切り捨てるチャンスでもあった。 いつまでも仲良しごっこでは成長はしない。 なるべくしてなった山内の退学 山内の退学について色々の意見があるのでは? 私はなるべくしてなったと思っています。 山内には実力がなかった、だから退学になっただけ。 試験の成績もほぼどべ。 授業態度もひどい。 そして坂柳の色仕掛けにまんまとはまった。 なにより坂柳との賞賛票を入れてもらうという契約を口約束で済ませた。 彼自身が甘かったから退学になった。 最低限の努力はしないといけませんね。 やっぱり実力至上主義の教室だと改めて思いました。 作者の誘導 坂柳との密会で綾小路を退学させようとなったとき山内は「そりゃ、全然!ただのクラスメイト!」246Pと言っています。 初期の頃は仲良くしていたのに綾小路を退学させることに全く罪悪感を感じていないように見えた。 コメントで頂いたのですが作者が読者を誘導していた。 山内にヘイトを集めることで退学になっても心残りにならない、むしろスッキリする。 ただ不自然にならない程度にしなければならないので難しい。 作者の構成力がすごかったですね。 余談 ここまでは試験についての話。 ここからはどうでもいい話。 10巻、私の好きな軽井沢の登場が少なかった。 ほんと少なかった。 綾小路が退学させられようとしていると教えてくれただけなのでは? そして何よりも軽井沢の挿絵がなかった。 ほんと悲しい……今回は男が多かった。 綾小路に一番似合っているパートナーは軽井沢だと私は思っています。 一之瀬については 一之瀬の初めてを阻止できた!!これはほんとに大きい。 234Pで一之瀬は恋愛経験が一度もないと語っています。 南雲は私個人として嫌いなので奪われなくてよかった気持ちでいっぱいです。 アレとはなんだ? 267pと268pでの坂柳と真嶋先生のやり取りで登場した「アレ」。 誰が退学になろうと、影響はない。 『アレ』はそういうものではない。 もし影響があるようなら、お前も安易に誰かを退学になど追い込めないだろう 最初は龍園と葛城が結んだ契約と思いましたが違いますね。 後半箇所の「坂柳が誰かを退学に追い込めない」とは全く関係ないことなので契約についてではなさそう。 真嶋先生が言っているのは誰かを退学にさせると坂柳にも影響が及ぶということ。 うーん?見当がつきません。 その結果 他クラスの退学者 次第では葛城くんには影響がでる恐れはないのですか?と坂柳は聞いています。 つまり 他クラスの生徒が退学になると坂柳や葛城、もしかしたらAクラスの生徒に影響があることっぽい。 それを葛城と坂柳は知っている。 Aクラスの生徒全員が知っているかもしれません。 さっぱりピーマン。 お手上げです。 あっと驚くような アレなのでしょう。 アレを楽しみにして待っています。 退学者を決める試験。 これまでの試験はクラスメイトを助けることが出来る試験だったがクラスメイトを見捨てなければならない厳しいものだった。 試験のルールの裏をつく小細工も通用しない試験。 最後の綾小路父の刺客月城の登場も気になるところ。 次巻では坂柳との決着が見られそうです。 坂柳はただ単純に綾小路との勝負を楽しんでいるだけっぽいので安心して読めそうです。 弥彦や山内の退学は残念だった。 葛城と龍園を残したのは今後、活躍があるということなのでしょう。 葛城は妹思いのいい奴、龍園も好きなキャラなので是非とも綾小路側として登場してほしい。 Dクラスの退学者真鍋はどうでもいいです。 これまでとは違った試験で非常に楽しく読めた10巻だった。

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【ネタバレあり】よう実11.5巻感想・考察 ついに恋愛が進展!

よう 実 平田

2019-05-29 18:34 綾小路 清隆 11. 5巻では,綾小路が将来退学してしまうフラグがとても立っていましたね。 二年生の内に,一度退学してしまいそうだな。 綾小路が この学校を卒業した後にどうなるのかが語られましたね。 綾小路は 学校を卒業した後,ホワイトルームの指導者になるそうですが どうなるんだろうな。 また,綾小路の強い自信が表われる描写が多かった印象があります。 確かに,綾小路が負けるところは想像つきませんね。 最初(1巻)の頃に比べて 綾小路の状況も変わりましたが,あんまり自分の実力を隠さなくなってきたのかなと思った。 綾小路は11. 5巻で,全く想像していませんでしたが軽井沢に告白しましたね。 綾小路は恋愛にも興味を持っていたので,いつかは付き合うのかなと思っていましたが1年生編の内に付き合うとは。 綾小路は軽井沢の成長の為に 軽井沢と付き合いはじめましたが,最後の綾小路が軽井沢と抱き合っているときの心情,挿絵は少し悲しかったな。 まだ,綾小路は軽井沢に恋愛感情を抱いておらず,また抱くことはないと綾小路自身は思っていますが,いつか綾小路が軽井沢に恋愛感情を抱く展開がくると嬉しいです。 軽井沢 恵 もう,とにかく軽井沢が最高に可愛かったです。 綾小路の告白に応えているときの軽井沢の慌てぶりが可愛すぎて,ニヤニヤして読んでしまいました(笑 軽井沢と綾小路は恋人という関係に変化しましたが,この関係は公にも表われてくるのかな? 11. 5巻では,軽井沢の特典SSがありませんでしたが,めっちゃあってほしかったなぁ(笑 綾小路はまだ,軽井沢のことを本気では好きではないようだから,これから綾小路が軽井沢と付き合っていくことでどんな変化が生まれてくるのか楽しみです。 堀北 鈴音 堀北は 今巻でもとても活躍していましたね。 次の学力試験で,堀北と綾小路が戦うことが約束されましたが,どうなるんだろうな。 まあ,綾小路が勝ちそうだけど。 堀北は 学を見送るときに髪を切りましたが,めっちゃ可愛かったです。 この1年生の間で 一番成長したのは堀北ではないでしょうか? 「よう実」は堀北の成長を見ていく物語でもあると思っているので,これからの更なる堀北の成長に期待しています!! 堀北 学 堀北 学はこれまでも好きなキャラでしたが,11,5巻を読んで本当に好きなキャラになりました(笑 綾小路は 堀北兄と橘の連絡先を獲得しましたが,これが活かされる展開が物語の終わりらへんにきそうだなぁ。 いつか綾小路と堀北兄が再会する展開が楽しみです! 坂柳 有栖 坂柳はあまり活躍しないのかなと思っていましたが,けっこう活躍してくれて嬉しかったです。 自分の方が綾小路のことを知っているんだぞと, 茶柱にマウントをとるところは坂柳らしくて良かったです。 坂柳はこれから綾小路とはあまり関わらないと言っていましたが,まだ綾小路と坂柳の関わりはありそうで期待が高まります。 一之瀬 帆波 11. 5巻の表紙は一之瀬だったので,スゴい活躍するんだろうなと思っていましたが想像以上の活躍ではなかったかなと正直思いました。 一之瀬と綾小路は1年後に2人で会う約束をしましたが,叶えられるといいな。 それと カラーの一之瀬の挿絵はスゴかったです(笑 龍園 翔 11. 5巻では,龍園がいよいよ復活してきた感じがあります。 龍園が 綾小路が坂柳に負ける訳はないと断言するところはカッコ良かったです。 龍園と綾小路の関係は本当にいいですね。 綾小路は 龍園とは仲間でいるよりも敵でいるほうが良いと思っているので,仲間にはならないだろうけど,共闘する展開があったらいいな・ 椎名 ひより ひよりは特典SSもあって,また「でーとひより」というタイトルもあったので期待していましたが,ひよりは相変わらず可愛かったです。 ひよりと綾小路がお話をする場面があったこと嬉しかったのですが,篠原と池の場面にページ数をとられてしまったのかなと思ってしまいました(笑 池と篠原のコンビも嫌いではないですが,ひよりの出番をあまり奪わないでほしかったです… 平田 洋介 平田は11. 5巻でも出番がありましたね。 平田は同性愛者ではないか?と読んでいて思いました。 みーちゃんのことをこれから確実に好きになることができないという発言や平田の綾小路への言葉からほぼほぼ同性愛者なのかなーと感じたな。 これまでまったく気づかなかったので,ぼくの勘違いという可能性もあるけど。 もし そうだとしたら,どんな展開が待っているのか楽しみですね。 月城 月城は 相変わらずウザかったです(笑 月城が「ホワイトルーム」について語るところは印象に残りました。 綾小路たちが2年生になった最初の試験で退場しそうだなぁって感じました。 真嶋 智也と茶柱 佐枝 真嶋先生は良い先生のようだな。 坂柳の父が言っていたように,真嶋先生は先生の中の先生なんだなとおもいました。 真嶋先生は まだ綾小路と坂柳の話を完璧に信じることは難しいようですが,気にしてくれるそうなのでよかったです。 茶柱は 初期のイメージとは少し違ってみえるキャラですね。 綾小路には茶柱が先生とは思えないくらい舐められているなと笑ってしまいました。 綾小路や坂柳と話しているときの茶柱は少し情けなく思ってしまったので,これからの活躍に期待しています。 誰が「ホワイトルーム」の刺客か分かることができたら,月城が手を引くなんて。 意外な新年生がホワイトルームの人だったりするのかな? 新年生が入ってくるということで,登場人物も増えそうで楽しみです。 ぼくは後輩キャラが大好きなので,後輩ヒロイン的なポジションの新キャラがいることを期待しています! ・綾小路は「ホワイトルーム」の4期生 今巻では,「ホワイトルーム」についての情報が多かったですね。 綾小路はホワイトルームの4期生ということが判明しました。 4期生までで残ったのが綾小路だけって,改めて恐ろしい場所なんだなとおもいました。 月城が言うには現在のホワイトルームには,綾小路を超える逸材がいるそうなので登場が楽しみです。 ・綾小路が学校生活の途中で退学するフラグが立っている!? 11. 5巻は読んでいて,いつか綾小路は退学しそうだなと強くおもいました。 ぼくは,綾小路が卒業するところで終わってほしいと思っているので,綾小路には頑張って退学を阻止してほしいです。 スポンサーリンク まとめ 「よう実」11. 5巻が発売されましたが,個人的に神巻でした! 1年間の集大成が表われていたり,これからの物語の伏線があったり面白い要素が詰まっていました。 そして,よう実の画集第2弾の発売が決定しましたね! 2020年の1月25日ということで,発売がとても楽しみです。 軽井沢のイラストが多かったらいいなぁ。 また,次巻12巻から2年生編が始まりますね。 綾小路が無事に卒業できるのかなど,気になることがいっぱいです。 また,11. 5巻の最後にシルエットがありましたが,誰か分からないキャラが多かったです。 綾小路と軽井沢はわかったけど。 髪を短くした堀北がいたりするのかな? 12巻はいつ発売されるんだろうな。 画集第2弾と同時発売だったらアツいですね! それでは,読んでくれてありがとうございました。

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よう実11巻 坂柳vs綾小路 ホワイトルームの思い出

よう 実 平田

プロフィールを見ての通り、 Bクラスに在籍していても全くおかしくない実力を持っている事がわかりますね。 また、協調性に関しては全校生徒の中でも屈指の評価を得ており、入試の面接では満点を獲得しているそうです。 彼女を一言で表すとすれば、 『コミュ力の怪物』であると言えるでしょう。 その証拠に、排他的なクラス同士の壁を軽々と飛び越え、彼女の交友関係はDクラス以外にも蜘蛛の糸のように張り巡らされており、彼女を信頼する生徒は学年問わず他クラスにも大勢いるようです。 もしも彼女に敵対した場合、また彼女によって「良からぬ噂」を流されてしまった場合、対象者の学内カーストの地位が大幅に落ちるのは避けられないでしょう。 櫛田桔梗の過去 気になる櫛田さんの過去についてですが、彼女は中学生時代にとある大きな事件を起こしてしまいます。 高校生である現在は、他人の悪口を声に出すことで鬱憤やストレスを発散している櫛田さんですが、中学生の頃は匿名ブログで同じ事をしていました。 つまり、ブログでクラスメイトの秘密や悪口を書いていたのです。 しかし、ある日そのブログが櫛田さんのものであるとクラスメイトに特定され、自分の秘密や悪口が公開されていることを知ったクラスメイトたちから、一斉に突き上げを食らってしまいました。 まあ、当然の事ですよね。 しかし、根がブラックな櫛田さんは、逆ギレの末にブログに書いていなかった情報までクラスメイトたちの前で吐き出しました。 そしてその結果、 各々が疑心暗鬼に陥ってしまったクラスは、ついに学級崩壊を起こしてしまったのです。 さすがブラック櫛田さん、パネェっす。 この情報は高校側にもやんわりと伝達されているようで、そのせいでDクラスに入れられたようです。 スポンサーリンク 櫛田さんの暗躍 綾小路に自身の秘密を知られながらも、表面上は綾小路や堀北さんと上手くやっている櫛田さんでしたが、4巻から本格的に動き出します。 具体的には、「堀北さんの退学」を目的として。 どうして彼女が堀北さんを狙うのかについては深く書きませんが、Cクラスの龍園と手を組むほどの執念をもって堀北さんを学校から排除しようと行動します。 原作、アニメ通して、彼女の行動が物語に大きな影響を与えているのは間違いありません。 とにかく、櫛田さんの行動には目を光らせておきましょう。 櫛田さんの今後の展開 6巻の『ペーパーシャッフル』にて、綾小路と堀北さんと退学を賭けた勝負をした櫛田さん。 結局、どちらも退学することにはなりませんでしたが、もはや綾小路と堀北さんを排除するために手段を選ばなくなってきたようですね。 7巻では、Cクラス代表の龍園と綾小路の陰謀合戦が繰り広げられるようですが、おそらく櫛田さんも何かしらの関わりを持つでしょう。 しかし、きっと最後は櫛田さんもDクラスに協力するようになると思うのです。 特に、 「才能が覚醒し始めた堀北さんに完膚なきまでにヤられ、もう自主退学するしか無いというところで、綾小路と堀北さんからDクラスに協力するよう提案される」という流れがありそうです。 魅力的なキャラであるだけに間違っても退学なんて事にはならないで欲しいですし、マジでDクラスに協力して欲しいという気持ちが有る反面、「まだまだブラックな櫛田ちゃんを見ていたい」という気持ちもあります。 まあ、 「とにかく綾小路くんが上手くやってくれるだろ」という楽観的な気持ちで、今後の櫛田ちゃんの活躍を楽しみたいと思います。

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