父親 怖い 嫌い。 父親が嫌いと感じる原因と父親の気持ち!理解し折り合いをつける方法とは?

息子と父親が不仲、嫌われる理由とその時家族の中で母親の役割とは?

父親 怖い 嫌い

興味のあるところから読んでくださいね• 父親を嫌いになる原因とは 父親が嫌いという人に、子供のころ父親はどうだったかを聞いてみると 「高圧的で、いつも偉そうに威張っていた」 「高圧的で自分を嫌っているように見えた」 「お酒が好きで、飲むと母親や自分たちに暴力を振るわれた」 などという意見がありました。 父親を嫌いになるのは、主に高圧的な態度と暴力を振るわれたことが原因のようです。 思春期に父親に反抗することは、息子であっても娘であっても、同じようにあります。 息子は思春期になると、同性として父親という大きな存在に憧れる反面、反抗心を持ちます。 異性である娘は、父親の「男性」としての面を見出し、接触を嫌がったりするようになります。 これらは正常な「成長」の一環であり、嫌いになることとは違います。 子供にとって大きな、父親という存在 「父親」という存在は、家庭においてどのような役割のイメージがありますか? 一家の大黒柱、困ったときに一番力になってくれる存在、父親が家族のために働いてくれるからこそ安定した生活が送れる、そういったイメージではないでしょうか? 最近では、仲が良くて、成人しても一緒に食事に行ったり、飲みに行ったりするような気さくな関係の父子もいます。 思春期に父親を嫌いになりがちな娘と、デートのようなお出かけをしたりする父親も少なくありません。 父親にとって、娘は目に入れても痛くないほどかわいいもの。 大きくなってからも喜んで一緒に出掛けてくれることは、父親としてはとても嬉しいことです。。 ひと昔前の「父親」という存在は、絶対的で頑固、言うことを聞かなくてはいけない厳しい存在でした。 もちろん、今でもそのような父親はいます。 ただ、その厳しさが度をすぎると、高圧的で偉ぶって見えたり、時に厳しいしつけとして暴力をふるうことになります。 また、アルコール依存症やギャンブル依存症から暴力を振るうようになることもあります。 そのような父親のもとで子供時代を過ごしていれば、父親が嫌いになってしまうのも当然です。 父親が嫌いな人の特徴 父親が嫌いな人には、いくつかの共通した特徴が見られます。 その特徴に当てはまったからといって、必ず父親を嫌っているというわけではありません。 傾向として参考にしてください。 高圧的で人を見下している 家で母親や子供に対して偉そうに振る舞う父親を見て育ったために、子供も同じように人を高圧的に見下すようになります。 子供にとって、 父親は倫理観や社会性の象徴です。 それを知らないうちに見習ってしまいます。 いつも不安でイラついている 会社でストレスやトラブルを抱え、それを家庭に持ち込み、引きずっている父親を見て育つと、子供も同じようにいつも不安でイライラするようになります。 親は子供にとって見本です。 いつも不安そうでイラついている親を見れば、子供も自然とそのような性格に育ちます。 子供とどう接していいかわからない 仕事に夢中になっているなどの理由で、家庭をかえりみない父親のもとで育つと、子供と接する父親の見本がないため、自分の子供に対してもどう接していいかわからなくなります。 子供は自分が接してもらったのと同じように、自分の子供や他の子供に接するようになります。 父親という存在が子供とどう接するかの知らなければ、わからなくなるのも当然です。 承認欲求が強すぎる人間になる 父親に認めてもらうことは、とくに同性である息子にとっては何よりも嬉しいものではないでしょうか。 がんばればほめてくれる母親とは異なり、 父親はがんばったこと以上に、がんばって残した結果を重視する傾向があります。 どんなにがんばっても正当に評価してもらえないと、大人になってから「認められたい」「注目して欲しい」「ほめてほしい」という承認欲求の強い人間に育ちます。 嫌いな父親とうまく付き合う方法 上記のような理由で父親を嫌いになることもありますが、しかしやはり、 親子関係は切っても切れないもの。 できることなら良好な関係を築いて、お互い気持ちよく付き合いたいですよね? では、嫌いな父親とは、どのようにして接していけばいいのでしょうか? 1. 父親とうまくいかない原因を探る 顔を合わせばいつもケンカになり、感情的になってお互いの話をろくに聞こうともしないこと、あると思います。 そんな時には、一度冷静に自分の頭の中を整理する必要があります。 どうして父親とうまくいかないのか、父親のどんなところが嫌いなのかなどを紙に書き出してみましょう。 きれいに並べて書く必要はありません。 心の中に浮かぶ、最近父親とうまくいかなかったこと、こういうところが嫌い、などを書き出して冷静に分析してみると、父親が嫌いな原因がわかってきます。 それを 父親と話し合ったり、自己完結させたりしながら、関係を改善することもできるでしょう。 物理的に距離を置く 同じ屋根の下に住んでいれば、ケンカして当たり前。 しかし、嫌いになるほどのケンカや確執がある場合、同じ空間、同じ家に住んでいるだけで不満が募り、イライラしてしまうでしょう。 そんな時には、一時的にでもいいので引っ越して物理的な距離を置いてください。 距離を置くことで、お互いそれまで知らなかった相手の気持ちに気づくこともあります。 そこから少しずつ、理解を深めていくこともできるでしょう。 自分はそうならない、という反面教師にする 高圧的で暴力を振るったり、アルコールやギャンブルに依存したり、家にほとんどいないためにコミュニケーションをとることができなかったことが原因で父親を嫌いになった場合、その辛い思い出を「自分はそうはならない」という反面教師として受け入れるのがよいでしょう。 息子からすれば、父親には頼れる存在でいてほしいですし、娘からすれば、甘えられる存在でいてほしい、そういった願望があると思います。 そうでない事実を受け入れることはとても辛いことですが、その辛さを自分の子供に引き継がないよう、人生の教訓として生かすようにしましょう。 父親もひとりの人間であると理解する 社会に出て責任のある地位についていれば、その重圧からストレスを抱えて、時にはイライラしたり、八つ当たりをしてしまうこともあります。 不機嫌になることもあるでしょう。 頼れる存在でいてほしい父親も人間です。 間違うことも、悩むことも、判断を間違ってしまうこともあります。 自分が大人になれば、あのときの父親の気持ちがわかる・・・そういうこともよくあります。 まとめ 素直に愛を伝えられる母親と違い、男性である父親は、照れくさくて愛情を素直に出すことが苦手な人が多いです。 時にその照れ隠しが、冷たく無関心に受け取られることがあります。 父親とは「不器用で恥ずかしがり屋」なもの。 そうとらえると、父親の態度を好意的に見ることができるかもしれませんね。

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「人が怖い」アダルトチルドレンと対人恐怖症

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父親が怖い?嫌いです。 私の父親は九州男児で、すぐ怒るのですが、そんな父が私は好きになれません。 小さいころから姉も私も、父に気を遣ってきました。 物心ついたころから、父は短気で怒ってばかり。 怒られる時にもバカや脳が膿んでるなど言われてきました。 母とも些細なことで喧嘩。 普段は仲が良いのですが、所定の場所から母がものを移動させてそのままどこに置いたか忘れたりなんてすると大声で騒いで家族総出で探させられます。 姉は母親に似て温和な性格なので父とも冗談を言ったりしています。 わざわざ父のために冗談を言って場を楽しませる気にはなりません。 そしてよく父親に似ていると言われます。 確かに自分は短気です。 でも言うことを聞かないと叩いたり、些細なことで大声をあげたりしません。 環境の影響が異様にネガティブだし、軽い虚言癖の自覚もあります。 最近買ったものを昔に買ったと言ったり、褒められたりするときに嘘をついてしまいます。 自覚しているだけつらいです。 話が少し逸れましたが、家庭環境で虚言癖がでるとも聞いたことがあります。 もしかしたら父親のせいかも、なんて考えるとなんで自分だけ、という気になります。 姉は少し抜けているところがあって、よく父親は冗談でバカといいます。 姉は苦笑いして、父のいないところでよく自分を嘲笑していてなんでそんな姉に気付いてあげられないのかな、と思います。 母は嫌がっているですが、母のことも否定女とあだなをつけてバカにしています。 また、自分の母 私の祖母 にもよくバカなんじゃないのと横暴な言葉をつかっていて、孫としてつらいです。 とにかくこんな風に自分が全て正しいと思っているところも嫌いです。 文がグダグダになってしまいましたが取りあえず父が嫌いです。 父にビクビクして顔色伺って生きている自分にも飽き飽きします。 もちろん育ててもらってることには感謝すべきなのでしょうが、大人になったらできるだけ関わりたくないと思っている自分も否定できません。 それと自分も子どもをこんな風に傷付けたくないと思うのに、自分は短気なので正直怖いです。 もう本当に日本語が下手なのですが、怖いです。 辛いです。 どうすればいいですか? 投稿日時 - 2014-12-06 15:07:36 世代的にも仕方ないんでしょうね。 団塊の世代以上の男性に共通するのは、悲しいまでの「コミニケーション能力の低さ」です。 「相手の気持ちを慮る」「マナー」の概念なんかが著しく不足しています。 こういった世代の父親が子どもに起こるのは「期待」と「現実」のギャップからくるイライラと、「甘やかせると、子どもがダメになるんぢゃないか?」と言う恐怖感からです。 とにかく「自分の子どもにはまともになって欲しい」と言う思いが強い過ぎるのです。 自分自身の親としての好感度アップより、子どもの成長と育成に優先度を置いているんですね。 最近では、厳しい父親が激減し、子どもと仲良くする「友達パパ」が増えています。 それに比例して、甘やかされて育った「ニート」や「行儀を知らない(犬食い、クチャラーなど)若者」が一部で増加しているのも事実です。 ただし、「コミニケーション能力」なんかは、「空気を読む」技術に長けた若者の方が優れています。 また、一部で「切れる老人」「マナーの悪い老人」がいるのも事実です 笑 今後は「褒めて子どもを伸ばす方式」の教育方法が主流になってくるので、こういった昔ながらの「昭和頑固親父」は絶滅するのではないでしょうか? 以上参考まで 投稿日時 - 2014-12-18 12:04:36.

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子供から嫌われることが、父親の仕事。

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父親に嫌いという子供~可愛がってきたのにどうして!!! 小さい頃は、「パパ、パパ」とうるさいくらいにまとわりついてきた子供も、思春期になると親に対する態度が急に変わりますよね。 特に父親を避けるようになる子供も多いかと思います。 口答えされるくらいならまだかわいいものですが、中には父親とは関わりたくないといわんばかりに、無視する子も…。 それが目に入れても痛くないほどにかわいがってきた娘ならば、お父さんは辛い! 父親は一般的に、仕事等により家にいないことも多く 母親と比べて子供との関わりが少ない家庭が多いのではないでしょうか?そんな中で、子供も勉強に部活にと忙しくなり、すれ違いが続いてコミュニケーションがうまくとれていないと、「もしかして子供に嫌われている?」と心配になるお父さんもいることでしょう。 お父さんはなぜ子供に嫌われてしまうのか…ここでは、暴力やアルコール中毒など明らかに問題があるわけではない普通のお父さんが、なぜ思春期の子供に嫌われてしまうのかを考えてみたいと思います。 父親が嫌いと言われる父親像の特徴7つ 小さなときから子供と一緒に過ごす時間が長い母親と比べ、父親の場合はそもそも子供に対する役割が違うといえるのではないでしょうか??普段は子供の教育にはあまり口を出さない父親でも、大事な場面では母親から「お父さん、ちょっと言ってやってよ」と言われることも多く 父親はあえて嫌われ役になる必要もあります。 でも、中には子供に心から嫌われてしまうお父さんも。 どんなタイプの父親が子供に嫌われやすいのかをみてみましょう。 1.頑固で自分の考えを曲げない父親 大人にも「うちの父親は頑固で…」という人は多く、むしろ親子関係何の問題もなく円満という家庭の方が少ないかもしれませんね。 昔は「男に二言はなし」が美徳だったため、昔気質の男性なら、一度言ったことは絶対に譲らない、絶対に曲げるべきではないと変に意地を張る男性は現代にも生息しています。 ところが、思春期の子供にしてみれば、頑固でかたくなな父親の態度は頭にくるもの。 この時期の子供の中ではさまざまな葛藤があり、自分の気持ちを探している時期でもあります。 そんなときに頭ごなしに自分の考えを否定され意見を強引にねじふせられれば、当たり前ですが子供は反発します。 そんななか、どうみても父親が間違っているのにとうの父親は自分の考えを絶対に曲げなかったり、自分の非を認めなかったりすると、子供は 人の気持ちを理解しようとしない父親に幻滅してしまいかねません。 素直に「ごめん」「ありがとう」が言えない父親だなんて、子供は信頼してくれませんね。 2.威圧的な父親 一家の長としてある程度の威厳をもつのはいいことですが あまりに「威圧的」になってしまったら、子供は父親の存在を避けるようになります。 「誰のおかげで食べていけると思っているんだ」「父親に向かってその言い方はなんだ」など、常に上から目線で子供に接していると、親子であろうと信頼など得られません。 その上、威厳を見せようと怒鳴ったり短気を起こしたりするようだと、ますます嫌われてしまいます。 子供が男の子の場合は、ある年齢になったら父親に徹底抗戦を挑んでくるかもしれませんが、子供が負かされてしまうと、劣等感・敗北感にさいなまされ、父親を嫌悪するようになってしまうかも。 野生では群れを成すサルや犬のように、ボスが君臨する動物の世界ではないのですから、子供の意見に耳を傾けましょう。 3.母親を大切にしない父親 子供は、夫婦関係も実によく見ています。 父親が母親を大切にしているかどうかは、子供にとって重要な問題なのです。 父親が仕事や趣味にかまけて家庭のことはすべて母親に任せっぱなし、または、母親につらくあたったりやさしくする姿を見せないでいると、子供はそんな父親に対して悪感情を抱くようになります。 4.悪口や人を見下す発言をする父親 人の悪口や、人を見下すようなことを言う人は、誰であれ信頼できませんよね。 それが、本来なら子供のお手本となるべき自分の親だった場合はなおさらです。 子供は心から父親にガッカリしてしまうでしょう。 子供は 自分の親は尊敬できる人であってほしいと思っています。 人間として尊敬できないような行動をとれば、当然、子供に好かれるはずはありません。 5.内弁慶な父親 外ではニコニコと愛想がいいくせに、うちの中では機嫌が悪く家族を怒鳴り散らしたりという内弁慶なお父さんも、意外と多いのではないでしょうか?特に仕事の関係で、外や会社ではおとなしく組織に従っていなければいけないこともあるお父さんは、そのストレスから家庭内で爆発してしまうことも。 正義感が強い思春期の子供は 二面性のある人を特に嫌う傾向にあるので、家の外と中とで顔を使い分ける父親に対して不信感を持つようになります。 6.子供に構いすぎる父親 思春期の子供は、親に「ほっといてくれ」と思っていたり、実際にそう言ったりすることもあります。 そんなところに、何にでも子供のことに関して頭をつっこみたがると、「ウザい」と思われること必至。 学校のことや友達のこと、部活動のことなど、親としては子供のことは知っておきたいと思って当然ですが、子供にとっては自分のことについて質問されるのは プライベートを侵害されるようでイヤなものです。 7.放任すぎる父親 構いすぎるのはよくないからといって何もせずに放任にしていいわけでもありません。 口ではそう言っても、実は嫌いな父親でも構ってほしいときもある、思春期は難しい年ごろ。 子供は、自分が父親に全く関心を持たれていないと思うと、寂しく思います。 この年代の子供とは 距離感をはかるのが難しいですが、キミのことに関心はあるよ、という態度は見せる必要があるようです。 夫婦関係が子供の父親嫌いに与える影響 女子高生を対象にしたある調査によると、両親の夫婦仲がよくないと答えた子供ほど、父親に対する嫌悪感が強く、一方で一緒に夕食をとる頻度などは関係がなかったという結果が出ています。 これは女の子に限ったことではないようで、子供が父親を嫌うかどうかの一番のカギとなるのが、夫婦関係だといえます。 両親の夫婦仲がいい家庭で育った子供は、父親を嫌うことが少ないようです。 母親に暴力をふるうような父親はもちろん、普段から妻をあまり大切にしない父親を、子供は嫌う傾向にあります。 また、母親が普段から父親の悪口を言っていると、子供も父親に対して嫌悪感を持つように。 反対に、母親が夫のことを尊敬していて、子供にも普段からお父さんのことを褒めていると、子供も父親のことを嫌いになりにくくなります。 特に娘の場合、母親が父親をどう思っているか、母親からの影響力が特に大きいようです。 息子と父親の関係 子供にとって父親も母親も重要な存在ですが、生涯を通じてみると一般的には、男の子は母親と気が合い、女の子は父親と気が合いやすいと言われています。 ということは、男の子のほうが父親嫌いになりやすい傾向があると言えるかもしれません。 男の子に特徴的にみられる父親を嫌いという理由 ここでは男の子に多くみられる特徴に焦点をあてて、男の子が父親を嫌う理由をみてみましょう。 男の子だからと厳しく育てられた 日本固有の男子を重んじる習慣から、男の子だから、後継ぎだから、と幼少のころから厳しく育てられる子もいます。 しかし、父親があまりに厳しく接したり、弟や妹への態度と明らかに違う場合は、なぜ自分だけ、と反発を招く恐れがあります。 父親が偉大過ぎる 男の子は父親をいつか超えることを目指して成長していきます。 ところがその父親があまりに偉大だと、目標とするべき父親がどうやっても勝てない相手だと思ってしまうと、劣等感にさいなまれたり、自分はちっぽけな存在だと卑下してしまいがち。 そんな父親のことを避けるようになるばかりか、息子は肩身が狭くなり自分の居場所を定められずに、道を外れてしまうことも。 父親に経済力がない 自分の理想を父親に重ねる男の子は特に、自分の父親に経済力がないと情けないと思うことが多いようです。 経済力がないことが原因で、妻に頭が上がらない、周囲からバカにされている、家でも居場所がないとなると、事態は悪化、父親を軽蔑するようになりかねません。 男の子と父親の関係と母親の役割 男の子は父親の背中を見て育つといいます。 父親が何も言わなくても、男の子は父親の行動を観察し、やがては父親を超えることを目指して成長していきます。 それだけ、男の子の成長過程では父親の存在が果たす役割が大きいということですね。 その成長過程で父親のことを嫌いになる男の子も多くみられますが、子供は大人になって自分でお金を稼ぐようになり、子育てをしてみてやっと、親の苦労がわかるようになり初めて父親のことも許せたり感謝したりできるようになるのです。 それまでは母親が父親と息子の間に入り、仲を取り持つといいでしょう。 男の子の育て方は女の子と違い大変と聞きますよね。 何が大変なのでしょうか?楽しいことはないのか不安になっているママや、男の子の子育てがわからないママに、実は楽しい男の子の育児について解説します。 女の子が父親を嫌いという理由 ひるがえって、女の子が父親を嫌う理由は男の子とは若干異なります。 女の子の場合は 父親の存在そのものを不潔に感じたり嫌悪感を抱いたりしますが、それには以下のような事情もあるようです。 思春期になると自分が女であることを認識するようになり、それと同時に父親の男性性も認識するために、態度が急に変わり避けるようになる。 男女ともに反抗期には父親を避けるが、女の子の場合は自立のためというより父親に対して不快感を持つようになる。 女の子は生理が開始するとホルモンバランスの乱れからイライラしやすいため、父親の存在や態度に対しても苛立つようになる。 本能や体の仕組みと言った部分はどうしようもなく、父親には出来ることがなくも見えますが、決してそんなことはありません。 娘に嫌われないために この間まで懐いてくれていたかわいい娘が、ある時期から突然態度が急変し、自分を避けるようになったら・・・そんなお父さんのショックと寂しさは想像を絶するものがあります。 でもあなたの娘さんは、もうあのときの小さな女の子ではありません。 彼女の成長を認め、父親の娘に対する態度も変える必要があります。 特に父親に関しては 娘が思春期に入ったら関係を一度リセットする必要があるのです。 以下の娘に嫌われないための10か条を参考に、今日から娘との関係を見直してみましょう。 娘に嫌われないための10箇条 可愛い娘に嫌われないために、父親としてできる対策をしておきましょう。 自分では気にしていなかったことでも、娘にとっては嫌ってしまう要因になることがあります。 1:体臭・口臭・加齢臭対策をする 清潔感を何よりも大事にするこの時期の女の子は、「臭い」「汚い」と思うものが大嫌い。 娘の前でおならやゲップをしても以前は笑っていたかもしれませんが、思春期に入った女の子にはNGです。 2:外でも家の中でも服装に気を遣う 仕事や外出時には服装に気を遣う人でも、家の中では膝のぬけたスウェットパンツに穴のあいたTシャツ、なんてお父さん、いませんか? 娘は圧倒的に家でのお父さんを見る機会のほうが多いので、部屋着もこざっぱりとした清潔感のあるものにしましょう。 間違っても、お風呂上りにパンツ一枚で肥えたビールっ腹をさらけ出してウロウロ…なんてダメ。 娘の友達に見られても恥ずかしくないと思える父親を目指しましょう。 3:娘のことをあれこれ詮索しない 思春期の女の子は、親に自分のことをいろいろと聞かれるのを極端に嫌がります。 また、娘の事情をよく知らないのに一方的に話をしても「何も知らないくせに」と反発を招くだけ。 中高生にもなれば親に知られたくないこともできてくるので、お互いのプライベートを尊重するようにしましょう。 4:ここぞというときに頼られる存在でいる 普段は何も言わなくてもいざというときに頼れるお父さんは、娘の信頼を勝ち取ります。 トラブル発生時や緊急時こそ父親の出番。 冷静に対処して問題を解決することができれば、好感度アップ間違いなしです。 アウトドア派のお父さんなら家族キャンプで頼れるところを見せたり、メカに強いお父さんなら車の調子が悪いときに直したりすれば、娘もきっと見直すはず。 5:娘を一人の女性として扱うとともに甘やかしすぎない 自分の子供はいつまでも子供扱いしてしまいがちですが、思春期の女の子はもう一人の女性として扱うようにしましょう。 プライベートにずけずけと踏み込むようなことは避け、一人の人間として尊重するように。 また、嫌われたくないからと優しくしてばかりもダメ。 危険なことや人に迷惑をかけるようなことをしたときには、しっかりと叱って父親としての愛情を示すことで、娘も父親に対する信頼感を持つようになります。 6:コミュニケーションをかかさない 父親に話しかけられるとウザいと思ってしまう年頃の娘でも、父親にまったく興味を持ってもらえなければ寂しいと思うもの。 娘の機嫌がよくて話しかけてきたときには、ちゃんと答えるようにしましょう。 その際は、まずは娘の話を最後までよく聞き、すぐに否定したりしないこと。 7:母親を味方につける 娘が父親を嫌うかどうかは、母親の影響が最も大きいといわれています。 なので妻を味方につけてしまうのも効果的。 家事などで妻に協力したり、プレゼントや外食に連れ出すなど、妻を大切にしている姿を娘に見せていると、娘の父親に対する評価もアップします。 8:基本的にこちらからは手を触れない 思春期の娘にはむやみにスキンシップをしようとしないこと。 また、娘の身体のことを話題にするのはセクハラだと思われます。 9:母親から娘の情報を得る 先に説明したように、女の子は父親にあれこれと詮索されるのはイヤなもの。 かといって娘の様子は気になるし、学校でどんなことをやっているのかも知りたいですよね。 娘のほうでも、あれこれ聞かれるのは嫌でも、その実、自分のことに関心を持っていてほしいと思っているもの。 そのためには、母親から娘の情報を聞き出しておくのがいいでしょう。 10:娘との約束は決して破らない 娘に限ったことではありませんが、約束を破られたらがっかりしますよね。 一気に信頼をなくしてしまいます。 守れない約束は最初からしないことです。 不自然に気を遣うのはNG 以上、娘と父親の関係をよくする10か条をみてきましたが、娘と仲良くなりたい一心で、娘のご機嫌取りをしたり媚を売ったりする父親の姿には、娘は嫌悪感を覚えます。 あくまでもさりげなく 自然体で接するのがコツ。 例えば、無理に会話をしようとせず、すれ違いざまににこっと笑いかけてみるだけでもいいですよね。 娘に惚れられる父親になれ 娘と父親が仲良くするためには、まず娘が 父親を人間として尊敬して信頼していることが大前提。 中身も外見もカッコいいと思えるお父さんになれれば、娘はお父さんとの距離を縮めてくるはず。 娘との距離がちょっと縮まったな、と思ったら、自分の行きつけのバーなど、大人の社交場に娘を連れていくのも効果的です。 家での父親とは違う、外での大人の男としての姿を見せつけることで、娘の父親を見る目も変わってくることでしょう。 子供の自慢の父親になるために 子供に嫌われてしまう父親は、人間として成熟していなかったり、デリカシーに欠けていたり、家族を大切にしていなかったり、結局、人としても欠点となりうるところに原因があるのだということがわかりましたね。 子供に好かれるためには 人間として尊敬・信頼できカッコいい存在であることが一番。 今日から自分を磨いて、子供が自慢できる父親を目指してみましょう。

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