尾花 ミシュラン。 ミシュランも認めた関東随一の名店・南千住「尾花」〜にっぽん鰻旅【第13弾】

ミシュランも認めた関東随一の名店・南千住「尾花」〜にっぽん鰻旅【第13弾】

尾花 ミシュラン

南千住駅西口から線路沿いに歩くこと約5分、重厚な門構えの老舗料亭のようなうなぎ屋が「尾花(おばな)」です。 店内は入れ込み式の大広間となっていて、昭和の雰囲気が漂います。 尾花も東京を代表するうなぎ屋で、ミシュラン一つ星を獲得している他、口コミサイトでも圧倒的な評価を得ています。 鰻は注文を受けてから捌き、しっかりと蒸し、備長炭で焼き上げます。 40分以上は待たされることになりますので、「うざく」や「うまき」を肴にお酒も楽しみたいところです。 予約ができないため、開店前から行列ができることが多いです。 時間に余裕を持って行きたいお店です。 アクセスは国会議事堂前、溜池山王、赤坂見附、永田町駅どこからでも歩いて行けます。 完全予約制で、昼夜ともに2種類のコースから選びます。 値段は昼のWeb限定コースが10,692円、うなぎ懐石コースが18,296円、夜のWeb限定コースが15,444円、うなぎ懐石コースが20,672円と、鰻懐石というだけあって都内屈指の価格です。 土曜日の夜のみ昼のWeb限定コースも注文できます。 名物の蒲焼は、手間をかけて仕上げる江戸焼です。 都会の喧噪から離れたところで料亭風のもてなしが受けられます。 山の茶屋が気に入ったのであれば、赤坂にある「重箱」もおすすめです。 こちらも料亭のようなうなぎ屋です。 なお、山の茶屋もミシュラン一つ星を獲得しています。 余談ですが、筆者は昔ながらの庶民的なうなぎ屋で日本酒をちびちびやりながら楽しむ方が好みです。 住所:東京都千代田区永田町 2-10-6 TEL:03-3581-0585 営業時間:昼=11:30~13:00 L. 夜=17:00~19:00 L. 定休日:日曜、祝日、8月中旬、年末年始 竹葉亭は江戸末期に創業した老舗鰻料理店。 「銀座で鰻」と言えばまず名前が挙がるのがこの竹葉亭です。 もともとは武士の刀を預かる留守居茶屋でしたが、その後鰻専門店になります。 夏目漱石の『吾輩は猫である』にも登場する名店です。 「竹葉亭 本店」は新橋駅から徒歩10分弱、新橋、築地市場、東銀座の間くらいに位置します。 この「本店」に加え、近くにある「銀座店」、「そうごう横浜店」、「シンガポール店」を本家竹葉亭が経営する他、暖簾分けの「東京竹葉亭」が名古屋・大阪・兵庫西宮に、「大阪竹葉亭」が大阪・奈良にそれぞれ5店舗ずつ存在します。 キレの良いすっきりしたやや辛口のタレは100年以上続く伝統を守る自慢のタレです。 また、鰻と並んで鯛茶漬けも名物です。 住所:東京都中央区銀座 8-14-7 TEL:03-3542-0789 営業時間:昼=11:30~15:00 L. 14:30 夜=16:30~21:00 L. 20:00 定休日:日曜、祝日、年末年始 浅草駅A1出口から歩いてすぐ、浅草通りから雷門方面に少し入った路地にある小さな一軒家が「うなぎ 色川」です。 創業は1861年(文久元年)、昔ながらのうなぎ屋といった雰囲気です。 営業時間は11:30~14:30まで。 売り切れ次第閉店です。 予約も不可なので、昼時には行列ができ、ほとんどの場合相席にも。 鰻重は「たっぷり」の4,100円と、「ふつう」の3,000円のふたつ。 鰻は甘めのタレでふっくらと焼き上げています。 ゆっくりお酒を飲みながら、というよりは、純粋に鰻を楽しんでサクッと帰る、というのが適切なお店でしょう。 なお、色川は既にご紹介した竹葉亭 本店と同様、ミシュランが認める「5,000円以下で食事ができる、おすすめレストラン」であるビブグルマンに認定されています。 住所:東京都台東区雷門 2-6-11 TEL:03-3844-1187 営業時間:11:30~14:30 定休日:日曜、祝日、年末年始、不定休 池袋駅西口から郵便局の方面に歩いて5〜10分ほどのところにある「かぶと」。 日本一の鰻屋とも名高いかぶとは、口コミサイトでも圧倒的な評価を誇ります。 口は悪いけどあたたかさを感じさせる名物大将が鰻をその場で捌いてすぐに焼いて出してくれます。 串焼一通り、白焼き、蒲焼と一通りありますが、お任せにすることもできます。 天然物の鰻が出てくると値段は跳ね上がるので要注意です。 お酒も飲むと、2万円も超えることも。 普通に飲んで食べれば1万円ちょっとというところでしょうか。 鰻好きであれば一度は行っておきたい名店です。 カードも使えないので要注意です。 住所:東京都豊島区池袋2-53-2 TEL:03-3983-8608 営業時間:17:00~22:00 定休日:日曜・祝日・木曜日 石ばしは明治43年に創業したミシュランでも一つ星を獲得している老舗鰻屋です。 現在は東京メトロ有楽町線江戸川橋駅4番出口より飯田橋方面に進み3つ目の信号を左に入ったところに店を構えます。 かぶととは対照的に、風格を感じさせる佇まい。 石ばしの鰻は、静岡県の契約している業者の鰻だけを使い、餌の配合や育成期間などまですべて指定するという徹底っぷり。 鰻料理は「串打ち三年、裂き八年、焼きは一生」と公言するほど鰻の調理にはにこだわりを持ちます。 そのため、注文してからも長時間待つことになります。 メインの鰻料理が来るまでに、自慢のお新香を楽しみながらお酒を飲んで待っているのが通の楽しみ方です。 価格はうな重が特上で5,000円、上4,000円、蒲焼重が5,000円など。 コースもお昼で10,000円、夜で13,000円と15,000円のものがあります。 石ばしもカードが使えないので要注意です。 住所:東京都文京区水道2-4-29 TEL:03-3813-8038 営業時間:昼=11:30~13:30 L. 夜=18:00~19:30 L. 定休日:日曜、月曜、祝日、8月中旬、年末年始 石ばしと同じく東京メトロ有楽町線江戸川橋駅4番出口を出て飯田橋方面に進んですぐにあるのが「はし本」です。 石ばしのすぐ近くにあります。 こちらも同じくミシュラン一つ星獲得のうなぎ屋。 創業はなんと1835年(天保6年)。 江戸時代です。 現在の店主は6代目になります。 秘伝のタレは創業当時から変わらぬ原料、製法で作っていて、180年前と同じうなぎを提供しています。 鰻重 上 3,300円をはじめ、価格は石ばしと比べるとリーズナブルです。 こちらも注文を受けてから調理を始めるので、酒と肴を楽しみながらゆっくりと待ちたいお店です。 江戸の情緒・風情を感じられる名店です。 はし本もカードは使えないので要注意です。 住所:東京都文京区水道2-5-7 TEL:03-3811-4850 営業時間:昼=11:30~14:00 L. 夜=16:30~20:00 L. 19:30 定休日:木曜、年末年始 高田馬場駅から早稲田通りを早稲田大学方面に歩いて5,6分のところにあるのが「愛川」です。 庶民的でリーズナブルな愛川は、鰻を捌いて蒸さずにすぐに焼く「堅焼き」の関西風と、蒸してから焼く関東風とを選べるのが特徴的です。 常連は、「菊を堅で」などと言います。 菊というのは鰻重の種類で、同じ鰻を使っていて、量が異なってきます。 竹から始まり、梅、菊、葵、鶴、亀とうなぎの量が増えていきます。 東京ではなかなか珍しい関西風の鰻を食べられる貴重なお店です。 こちらもカードは使えないので要注意です。 住所:東京都新宿区高田馬場1-17-22 TEL:03-3200-3717 営業時間:11:30~13:30, 17:00-19:00 定休日:月曜(月曜が祝日の場合は次の日が定休日) 荻窪駅南口から徒歩5,6分。 都立荻窪高校のすぐそばにあるのが「安斎(あんざい)」です。 1985年に開業した安斎は、開業当初のご主人が亡くなられ、現在は二代目ご主人。 メニューは基本はうな丼のみ(夏場のみうな丼がうな重になります。 ) お客さんの来店時間に合わせて最善のタイミングで調理をして料理を出すのが安斎の流儀。 従って、基本的には予約必須になります。 ただし、なかなか電話が繋がらないのが難点。 根気よく電話をし続けるか、一か八かで直接行ってみましょう。 (個人的にはなかなか繋がらなくても予約することをおすすめします。 少し待って入れることもありますが。 ) 尚、安斎は2015年最新版ミシュランガイドで、星つきではないものの、ミシュランが認める「5,000円以下で食事ができる、おすすめレストラン」であるビブグルマンに認定されました。 住所:東京都杉並区荻窪 4-12-16 TEL:03-3392-7234 営業時間:昼=11:30~14:00 L. 13:30 夜=17:30~20:00 L. 19:30 定休日:水曜(祝日の場合は木曜)、第2・4木曜(祝日の場合は金曜)、8月中旬、年末年始 都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅から東京タワー方面へ徒歩約5分、あるいは東京メトロ日比谷線神谷町駅から飯倉・赤羽橋方面へ徒歩7,8分のところにあるのが「五代目 野田岩」です。 野田岩は約200年前、江戸時代は寛政年間、第11代将軍徳川家斉の時代に創業された超老舗うなぎ屋。 現在は五代目の金本兼次郎さんが店主を務めます。 ミシュランでも星を一つ獲得しています。 鰻はお箸でつかめないほどに柔らかいです。 湯煎にした器で出される名物の「志ら焼」は余分な脂が落とされ、鰻そのものを味わえます。 塩を振って食べましょう。 この麻布飯倉本店の他、銀座、下北沢、日本橋高島屋、フランスパリにも店舗を構えます。 住所:東京都港区東麻布 1-5-4 TEL:03-3583-7852 営業時間:昼=11:00~13:30 L. 夜=17:00~20:00 L. 8月の土用の丑の日 代々木上原駅東口あるいは南口2を歩いてすぐのところにあるのが「鮒與(ふなよ)」です。 昔ながらの地元のうなぎ屋といった感じですが、この鮒與もミシュランが認める「5,000円以下で食事ができる、おすすめレストラン」であるビブグルマンに認定されている、隠れた名店です。 静岡から毎朝届く鮮度の高い鰻は、注文が入ってから素焼きして蒸し上げます。 こだわりのタレは、1964年以来ずっと注ぎ足しています。 うなぎ専門店というだけあって、メニューはシンプルに鰻のみ。 昔ながらの気張った雰囲気のまったくない居心地の良い空間で、骨唐揚や肝焼きを肴にビールを飲みながら、ゆっくりうな重を待つ、なんていう贅沢な楽しみ方をしたいお店です。 いちのやは、埼玉の川越で1832年(天保3年)に創業した超老舗のうなぎ屋です。 その東京進出第1号店がこの渋谷・神泉店。 最高級のうなぎを使用し、蒲焼は白焼きをせずに生のまま蒸してからたれをつけて焼くという独特のスタイル。 自慢のタレも創業以来受け継がれている秘伝のタレです。 コースは8,000円〜15,000円程度でいくつか用意されています。 もちろんアラカルトでも大丈夫です。 渋谷からも徒歩圏内(15分〜20分程度)なので、渋谷近辺でうなぎ屋を選ぶのであれば、この店が一押しです。 住所:東京都渋谷区神泉町20-22 TEL:03-5459-6862 営業時間:11:30~14:00 L. O 17:30~22:00 L. O 定休日:無休.

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「グランメゾン東京」尾花(木村拓哉)はミシュランの三ツ星へ全力で邁進中!第10話予告動画と第9話ネタバレ

尾花 ミシュラン

南千住駅西口から線路沿いに歩くこと約5分、重厚な門構えの老舗料亭のようなうなぎ屋が「尾花(おばな)」です。 店内は入れ込み式の大広間となっていて、昭和の雰囲気が漂います。 尾花も東京を代表するうなぎ屋で、ミシュラン一つ星を獲得している他、口コミサイトでも圧倒的な評価を得ています。 鰻は注文を受けてから捌き、しっかりと蒸し、備長炭で焼き上げます。 40分以上は待たされることになりますので、「うざく」や「うまき」を肴にお酒も楽しみたいところです。 予約ができないため、開店前から行列ができることが多いです。 時間に余裕を持って行きたいお店です。 アクセスは国会議事堂前、溜池山王、赤坂見附、永田町駅どこからでも歩いて行けます。 完全予約制で、昼夜ともに2種類のコースから選びます。 値段は昼のWeb限定コースが10,692円、うなぎ懐石コースが18,296円、夜のWeb限定コースが15,444円、うなぎ懐石コースが20,672円と、鰻懐石というだけあって都内屈指の価格です。 土曜日の夜のみ昼のWeb限定コースも注文できます。 名物の蒲焼は、手間をかけて仕上げる江戸焼です。 都会の喧噪から離れたところで料亭風のもてなしが受けられます。 山の茶屋が気に入ったのであれば、赤坂にある「重箱」もおすすめです。 こちらも料亭のようなうなぎ屋です。 なお、山の茶屋もミシュラン一つ星を獲得しています。 余談ですが、筆者は昔ながらの庶民的なうなぎ屋で日本酒をちびちびやりながら楽しむ方が好みです。 住所:東京都千代田区永田町 2-10-6 TEL:03-3581-0585 営業時間:昼=11:30~13:00 L. 夜=17:00~19:00 L. 定休日:日曜、祝日、8月中旬、年末年始 竹葉亭は江戸末期に創業した老舗鰻料理店。 「銀座で鰻」と言えばまず名前が挙がるのがこの竹葉亭です。 もともとは武士の刀を預かる留守居茶屋でしたが、その後鰻専門店になります。 夏目漱石の『吾輩は猫である』にも登場する名店です。 「竹葉亭 本店」は新橋駅から徒歩10分弱、新橋、築地市場、東銀座の間くらいに位置します。 この「本店」に加え、近くにある「銀座店」、「そうごう横浜店」、「シンガポール店」を本家竹葉亭が経営する他、暖簾分けの「東京竹葉亭」が名古屋・大阪・兵庫西宮に、「大阪竹葉亭」が大阪・奈良にそれぞれ5店舗ずつ存在します。 キレの良いすっきりしたやや辛口のタレは100年以上続く伝統を守る自慢のタレです。 また、鰻と並んで鯛茶漬けも名物です。 住所:東京都中央区銀座 8-14-7 TEL:03-3542-0789 営業時間:昼=11:30~15:00 L. 14:30 夜=16:30~21:00 L. 20:00 定休日:日曜、祝日、年末年始 浅草駅A1出口から歩いてすぐ、浅草通りから雷門方面に少し入った路地にある小さな一軒家が「うなぎ 色川」です。 創業は1861年(文久元年)、昔ながらのうなぎ屋といった雰囲気です。 営業時間は11:30~14:30まで。 売り切れ次第閉店です。 予約も不可なので、昼時には行列ができ、ほとんどの場合相席にも。 鰻重は「たっぷり」の4,100円と、「ふつう」の3,000円のふたつ。 鰻は甘めのタレでふっくらと焼き上げています。 ゆっくりお酒を飲みながら、というよりは、純粋に鰻を楽しんでサクッと帰る、というのが適切なお店でしょう。 なお、色川は既にご紹介した竹葉亭 本店と同様、ミシュランが認める「5,000円以下で食事ができる、おすすめレストラン」であるビブグルマンに認定されています。 住所:東京都台東区雷門 2-6-11 TEL:03-3844-1187 営業時間:11:30~14:30 定休日:日曜、祝日、年末年始、不定休 池袋駅西口から郵便局の方面に歩いて5〜10分ほどのところにある「かぶと」。 日本一の鰻屋とも名高いかぶとは、口コミサイトでも圧倒的な評価を誇ります。 口は悪いけどあたたかさを感じさせる名物大将が鰻をその場で捌いてすぐに焼いて出してくれます。 串焼一通り、白焼き、蒲焼と一通りありますが、お任せにすることもできます。 天然物の鰻が出てくると値段は跳ね上がるので要注意です。 お酒も飲むと、2万円も超えることも。 普通に飲んで食べれば1万円ちょっとというところでしょうか。 鰻好きであれば一度は行っておきたい名店です。 カードも使えないので要注意です。 住所:東京都豊島区池袋2-53-2 TEL:03-3983-8608 営業時間:17:00~22:00 定休日:日曜・祝日・木曜日 石ばしは明治43年に創業したミシュランでも一つ星を獲得している老舗鰻屋です。 現在は東京メトロ有楽町線江戸川橋駅4番出口より飯田橋方面に進み3つ目の信号を左に入ったところに店を構えます。 かぶととは対照的に、風格を感じさせる佇まい。 石ばしの鰻は、静岡県の契約している業者の鰻だけを使い、餌の配合や育成期間などまですべて指定するという徹底っぷり。 鰻料理は「串打ち三年、裂き八年、焼きは一生」と公言するほど鰻の調理にはにこだわりを持ちます。 そのため、注文してからも長時間待つことになります。 メインの鰻料理が来るまでに、自慢のお新香を楽しみながらお酒を飲んで待っているのが通の楽しみ方です。 価格はうな重が特上で5,000円、上4,000円、蒲焼重が5,000円など。 コースもお昼で10,000円、夜で13,000円と15,000円のものがあります。 石ばしもカードが使えないので要注意です。 住所:東京都文京区水道2-4-29 TEL:03-3813-8038 営業時間:昼=11:30~13:30 L. 夜=18:00~19:30 L. 定休日:日曜、月曜、祝日、8月中旬、年末年始 石ばしと同じく東京メトロ有楽町線江戸川橋駅4番出口を出て飯田橋方面に進んですぐにあるのが「はし本」です。 石ばしのすぐ近くにあります。 こちらも同じくミシュラン一つ星獲得のうなぎ屋。 創業はなんと1835年(天保6年)。 江戸時代です。 現在の店主は6代目になります。 秘伝のタレは創業当時から変わらぬ原料、製法で作っていて、180年前と同じうなぎを提供しています。 鰻重 上 3,300円をはじめ、価格は石ばしと比べるとリーズナブルです。 こちらも注文を受けてから調理を始めるので、酒と肴を楽しみながらゆっくりと待ちたいお店です。 江戸の情緒・風情を感じられる名店です。 はし本もカードは使えないので要注意です。 住所:東京都文京区水道2-5-7 TEL:03-3811-4850 営業時間:昼=11:30~14:00 L. 夜=16:30~20:00 L. 19:30 定休日:木曜、年末年始 高田馬場駅から早稲田通りを早稲田大学方面に歩いて5,6分のところにあるのが「愛川」です。 庶民的でリーズナブルな愛川は、鰻を捌いて蒸さずにすぐに焼く「堅焼き」の関西風と、蒸してから焼く関東風とを選べるのが特徴的です。 常連は、「菊を堅で」などと言います。 菊というのは鰻重の種類で、同じ鰻を使っていて、量が異なってきます。 竹から始まり、梅、菊、葵、鶴、亀とうなぎの量が増えていきます。 東京ではなかなか珍しい関西風の鰻を食べられる貴重なお店です。 こちらもカードは使えないので要注意です。 住所:東京都新宿区高田馬場1-17-22 TEL:03-3200-3717 営業時間:11:30~13:30, 17:00-19:00 定休日:月曜(月曜が祝日の場合は次の日が定休日) 荻窪駅南口から徒歩5,6分。 都立荻窪高校のすぐそばにあるのが「安斎(あんざい)」です。 1985年に開業した安斎は、開業当初のご主人が亡くなられ、現在は二代目ご主人。 メニューは基本はうな丼のみ(夏場のみうな丼がうな重になります。 ) お客さんの来店時間に合わせて最善のタイミングで調理をして料理を出すのが安斎の流儀。 従って、基本的には予約必須になります。 ただし、なかなか電話が繋がらないのが難点。 根気よく電話をし続けるか、一か八かで直接行ってみましょう。 (個人的にはなかなか繋がらなくても予約することをおすすめします。 少し待って入れることもありますが。 ) 尚、安斎は2015年最新版ミシュランガイドで、星つきではないものの、ミシュランが認める「5,000円以下で食事ができる、おすすめレストラン」であるビブグルマンに認定されました。 住所:東京都杉並区荻窪 4-12-16 TEL:03-3392-7234 営業時間:昼=11:30~14:00 L. 13:30 夜=17:30~20:00 L. 19:30 定休日:水曜(祝日の場合は木曜)、第2・4木曜(祝日の場合は金曜)、8月中旬、年末年始 都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅から東京タワー方面へ徒歩約5分、あるいは東京メトロ日比谷線神谷町駅から飯倉・赤羽橋方面へ徒歩7,8分のところにあるのが「五代目 野田岩」です。 野田岩は約200年前、江戸時代は寛政年間、第11代将軍徳川家斉の時代に創業された超老舗うなぎ屋。 現在は五代目の金本兼次郎さんが店主を務めます。 ミシュランでも星を一つ獲得しています。 鰻はお箸でつかめないほどに柔らかいです。 湯煎にした器で出される名物の「志ら焼」は余分な脂が落とされ、鰻そのものを味わえます。 塩を振って食べましょう。 この麻布飯倉本店の他、銀座、下北沢、日本橋高島屋、フランスパリにも店舗を構えます。 住所:東京都港区東麻布 1-5-4 TEL:03-3583-7852 営業時間:昼=11:00~13:30 L. 夜=17:00~20:00 L. 8月の土用の丑の日 代々木上原駅東口あるいは南口2を歩いてすぐのところにあるのが「鮒與(ふなよ)」です。 昔ながらの地元のうなぎ屋といった感じですが、この鮒與もミシュランが認める「5,000円以下で食事ができる、おすすめレストラン」であるビブグルマンに認定されている、隠れた名店です。 静岡から毎朝届く鮮度の高い鰻は、注文が入ってから素焼きして蒸し上げます。 こだわりのタレは、1964年以来ずっと注ぎ足しています。 うなぎ専門店というだけあって、メニューはシンプルに鰻のみ。 昔ながらの気張った雰囲気のまったくない居心地の良い空間で、骨唐揚や肝焼きを肴にビールを飲みながら、ゆっくりうな重を待つ、なんていう贅沢な楽しみ方をしたいお店です。 いちのやは、埼玉の川越で1832年(天保3年)に創業した超老舗のうなぎ屋です。 その東京進出第1号店がこの渋谷・神泉店。 最高級のうなぎを使用し、蒲焼は白焼きをせずに生のまま蒸してからたれをつけて焼くという独特のスタイル。 自慢のタレも創業以来受け継がれている秘伝のタレです。 コースは8,000円〜15,000円程度でいくつか用意されています。 もちろんアラカルトでも大丈夫です。 渋谷からも徒歩圏内(15分〜20分程度)なので、渋谷近辺でうなぎ屋を選ぶのであれば、この店が一押しです。 住所:東京都渋谷区神泉町20-22 TEL:03-5459-6862 営業時間:11:30~14:00 L. O 17:30~22:00 L. O 定休日:無休.

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【尾花】東京南千住 鰻の名店でミシュラン1つ星のうな重を食す

尾花 ミシュラン

アメリカ在住の友人が一時帰国する、ということで 「尾花」に行こう、という話になり、有休を取りました。 彼は帰国するたびに行く、南千住の病院へ。 僕は10時半から並びます。 先客は2組。 よし、これで1回転目確定! 11時ごろに中からスタッフの女性の方が出てきて、人数をカウントし始めます。 僕は人数が揃っていない旨を伝えます。 人数揃ってないと入店できないのです。 そして、11時10分・20分・・・と時間が経過し、友人にLINEを入れるも音沙汰なし。。。 そして25分くらいに門が開き、入場が始まりました。 僕は揃ってないので、入口横のベンチで座って、「あー、あと1時間待つことになるのか・・・」 と思っていた矢先、友人がダッシュでやってきました。 「やった!」となんとか1回転目に滑り込みました。 久々に来たら、店内は椅子に変わっていました。 前はちゃぶ台のような小さなテーブルだったのですが。 そして、席数は減ったような感じです。 しかし、本当にうなぎ高くなりましたねー。 うな重は5300円と6300円の2種類。 まずはビールでぷしゅ~! ダッシュした友人も喉を鳴らして呑んでました。 うなぎと焼鳥はファーストオーダーのみです。 うな重の6300円のものを最終的には半分こすることにして、 う巻と焼鳥を注文して、1杯やります。 やっぱり、う巻、おいしいー! ビールはあっという間になくなったので日本酒を。 焼鳥、久々に注文したけど、身がぎゅっとしてて、ものそごく美味しい! そして到着しました! この迫力!! もちろん肝吸いもつけますよー。 久々に食べた尾花は、言葉に表せないほど美味でした。 ふんわり・ふっくらした鰻。 しつこくないけど、味わいのあるタレ。 ちょうどよい柔らかさのごはん。 完璧です。 明日、地球が滅びる、ということがわかっていれば、どんなに並んでも ここの鰻重を最後の晩餐にします。 (いまのところ) ごちそうさまでした。 うな重は、3000円、3500円、4000円の3種類があります。 せっかくだから4000円のものにしました 何が違うのか店員さんにきいてみたところ、 ご飯の量は一緒だけど、上のウナギの量が違うみたいです こちらもふわっふわのウナギがお重いっぱいに入ってます 下町なので、味が濃いと思いきや、上品なタレで、いくらでも食べれちゃいそう また、日本酒に合います 肝すい 昔の記憶どおり、大満足のうな重でした かなり久々だったので、 1回目に受けた衝撃そのままの衝撃をまた食らいました 夏の間に食べれてよかった.

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