それでも 世界 は 美しい ネタバレ。 『それでも世界は美しい』最新話のネタバレ【134、135、136話】

『それでも世界は美しい』第143話のネタバレ&最新話。最終回です!

それでも 世界 は 美しい ネタバレ

せっかく兆しが見えたリビですが、落胆してしまいました。 ところがニケを戻すために、各国の首脳が協力をしようと集まってきます。 リビはニケを犠牲にしてしまったことを謝りますが、各国の首脳はリビに全てを背負わせたことに腹を立てていました。 みんなの協力で、あらゆる場所から悪霊の石碑を集めることになりました。 でも、それはリビにとって不利なこと。 実際、ニケがこの世界に絶対的存在で、太陽王よりも大きい存在です。 公表する事で、リビの権威が失墜します。 リビはニケのためだけにそう決めたのではありません。 今回のことで、世界中の人々はみんな同じで、色んな考え方の人々が存在しています。 中にはとんでもないことを考える人もいますが、それが世界なのだと気付きました。 今までのリビは、それを許すことができず、先に世界を牽制したのです。 脆く怯えていたリビですが、今はそんな気持ちがなくなりました。 きっと世界を信じたかったのです。 情報を共有する事で、弱気になったリビを非難する人もいるでしょう。 でも、ありのままの現実を受け入れようと思いました。 リビの考えを受け入れることになり、色々準備に取りかかります。 悪霊は、リビのことを見ていました。 今までリビと同じだと思っていた悪霊ですが、自分が悪霊になった理由に気づきます。 今のリビと悪霊は全く違い、その分岐点はアルを許したときだと言いました。 憎しみを許せなかった悪霊とは違い、アルを許したリビがニケを天空から引き寄せたのです。 悪霊はリビの信じた世界を、自分も信じてみようと思いました。 そして、世界に公表する日がやって来ます。 もちろんこの公表で、世界は混乱しました。 ですがニケを信じている人々が、リビを信じてみようと言い出します。 ニケを取り戻すため、たくさんの人々が動き出しました。 リビは傷ついて、すべてを失ったとしても、それはきっとシーラが見せたかった世界なのだと考えています。 信じることへ、勇気をくれたのは間違いなくニケ。 リビを自由にし、最初で最後のピースなのです。 天空では、ニケを呼び戻す声が日に日に大きくなっていきました。 守護者であるニケは、このまま元の世界に戻っていいのかと考えています。 前守護者の力不足で、こんな事態を招いてしまい、彼はニケに謝りました。 そして全天象者が守護者の交代を認証し、交代の時が訪れます。 前守護者の彼に会えたことに感謝し、別れる二人。 元の世界に戻る時、ニケはシドンに会いました。 ニケはシドンをしっかり抱きしめます。 石碑を探し始めて6年の月日が流れ、1カ月ほど前に悪霊が消えました。 ですが、まだニケが戻ってくる気配はありません。 リビは明るくみせていますが、落ち込んでいる姿も多々あります。 昔ニケと会った草原に、いつも行っていました。 アルは悪霊を送り出す儀式で、かなりのエネルギーを使い、3日眠ったままでしたが、今はもう回復しています。 その時、空から花が降ってきました。 ヨルが毎日花を撒いているのです。 その花は、リビがニケのために一帯を花畑にした所の花。 今も毎日、リビはニケの部屋に花を飾っています。 リビと一緒に、花畑を眺めているツバイはニケの祖母と話したことを喋り出しました。 祖母は、ニケを助けたいと思いましたが、運命には逆らえません。 「それでも」って思う祖母は、やはりニケを助けることを諦めきれなかったのです。 リビは、それでもという言葉には人の叫びがあり、好きでした。 草原で、ヨルと戯れるリビ。 重くのしかかるヨルですが、リビも6年の月日を経て、体が大きくなりました。 今ならニケを、すっぽりと抱きしめることができます。 この場所にニケが帰ってくる保証はありませんが、待ち続けるリビ。 すると、空が光ったように見えました。 後ろで人の足音が聞こえ、振り向いてみるとそこにはニケが立っています。 ニケは大きくなった姿に、リビなのかと確認しました。 やっと会えた二人は、涙を流しています。 ニケは、リビのお嫁さんになるために帰ってきました。 リビは、大きくなった体でニケをしっかり抱きしめます。 世界はそれぞれの想いのために・・・ あらすじが分かって、ネタバレを読むのも面白いけど、やっぱり物足りない!絵が欲しい!! ストーリーを絵で楽しむのが漫画の醍醐味でもありますからね。 31日間無料で試せる• 600円分のポイントプレゼント• 80,000本以上の見放題動画作品が視聴できる• それでも世界は美しい最終回143話の感想 涙、涙の最終回でした。 ニケが戻ってきてよかった!! リビとニケの再会シーンで、涙が溢れてきました。 途中、ニケが守護者から解放されたあたりからウルウル。 ほんとに涙が止まりませんでした。 最後はニケが戻ってくると信じていましたが、あんな再会だとら思わず、想定外でしたね。 これまでの見所はリビとニケの再会だけではありません。 ニケの存在が、リビを大きく成長させました。 そして、信じることを覚えたリビはさらにしっかりなったなぁと感じました。 悪霊もそんなリビに影響されて、今の世界を見ることができました。 この作品は、人との関わりで成長する姿、誰かのために必死になる姿、そして愛する気持ち。 色んなことが表現されている素敵な作品です。

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それでも世界は美しい140話最新話のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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反発しながらも、やがて生涯を共にする決意をします。 世界の崩壊を止めるために守護者となって消えたニケを取り戻すべく、リビは恩讐を超えて世界の人々と力を合わせる決意をします。 【それでも世界は美しい】最終話ネタバレや感想!ラストの結末は? 世界中にいくつあるかもわからない石碑を見つけるために、守護者システムについて公表すると提案したリビに、みんなは驚きを隠せません。 それは、太陽王よりも重い存在があると世界に知らせてしまい、 リビの権威を失墜させるかも知れないレベルの話だと言います。 でもリビはニケのためだけじゃなく、世界を信じたい、と言います。 「王家の権威が失墜したって優れたリーダーは必要なんです。 事態がどうなっても選ばれますよ、ウチの陛下なら」 とサラリと言ってのけたニールの発言もあって、世界各国は公表へと動きます。 ニケを思う人々は世界の至る所で石碑を見つけていきます。 世界を信じる、というシーラが見せたかった世界。 そして、その信じる勇気をくれたニケ。 ニケこそが、リビの世界の最初で最後のピースであり、彼を自由にする力なのだと感じているリビです。 「大合唱だね」 実際の歌でなくても、ニケを呼ぶ声は年々大きくなって守護者システムの中に届いていました。 行っていいのかと悩むニケに、前守護者はもう大丈夫、と彼女を送り出します。 礼を言うニケに、 「感謝は君を諦めなかった全ての人に」 と言って。 そして、ニケと入れ替わりにやってきた悪霊を 「やっと君も自由になれたんだね、シドン、会いたかったよ」 と言って彼女を抱きしめます。 ニケが消えて6年、悪霊が消えてからもひと月が経つのにまだニケが戻らない事をガルタと長老が話しています。 時間のズレのせいだろう、と説を立てています。 リビが毎日ニケとの思い出の草原へ行っていたり、悪霊を送り出すために力を使ったアルも回復しつつある事、ヨルが空から時々、花を撒いていること、秘密の庭はリビが花畑にしていることが語られます。 ツバイがニケの祖母と話しをした時、古文書の真相を知って運命に対抗できるわけないのに、それでも、と思ってしまってカラにウソをついて送り込んでしまった、と言ったそうです。 人がそれでも、と叫ぶ時に物語が生まれる、とツバイとアルも実感しています。 ひとりの青年に成長したリビの肩に、これも立派に成長したヨルが舞い降ります。 今日もニケは現れないと諦めて戻ろうとした時、以前と変わらない姿のニケが舞い降りてきます。 「リビ、なのか」 「俺の方が年上になっちまったな」 「帰ってきたよ、お前のお嫁になりに来たよ」 そう言って抱きしめ合う2人に、これまでに関わった人々の幸せそうな様子が重なります。 空に、雲に、響くように世界は歌い続ける、願いを、物語を折れないように何度でも。 それでも世界は美しい、と。 それが私達の想いと実感。 そうモノローグが入って完結しています。 感想 とうとう、完結です。 ニケは絶対帰ってくる、とは思っていたけど本当に良かった! 大団円ですね。 ちょっと駆け足のところもあるけど、これで良かったのかな。 思った通り、リビはカッコよく成長してました。 2人の結婚式は見たかったなあ。 Sponsored Link 最新話・最新刊を無料で読む方法!• 文章ではなく、『絵』で続きが読みたい!• 無料で漫画が読みたい! そんなあなたには、無料期間に600円分のポイントがもらえる『 』がおすすめです!.

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【それでも世界は美しい】最新刊25巻の発売日予想!無料で読む方法も

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『それでも世界は美しい』は椎名橙先生の作品で、花とゆめにて連載中です。 『それでも世界は美しい』の前回(136話)のあらすじは… 空間の歪みにより落ちてしまい、気が付くと守護者の世界にいたニケ達。 そこでは守護者が怪我人の治癒をしていたが、アルは損傷が激しく助けられないと言う。 ニケはアルの意識に入り、その悲しい人生を知る。 守護者の力では世界はあと2年程しか持たせることが出来ず、残りの人生を愛する人と歩んで欲しいと言われるが、その言葉に違和感を感じたニケは直感的に全てを悟る。 これまでの全ての出会いも選択も、全ては自分をここに導く為の運命だったのだという事。 だが守護者になったら、もうリビの側にはいられない。 最後に話をさせて欲しいと頼むニケだが…!? 『それでも世界は美しい』第137話 最新話のネタバレ 散歩、話。 リビが目を覚ます。 辺りを見回していると、ニケの姿が見えて無事なことに安心し、ここからどう出たらいいか考えだす。 ニケは向こうに見えるのが世界の守護者で、あの人が元の場所まで送ってくれる事を伝えると、リビはよく分からないが一応ホッとした。 ニケは笑顔で、ピクニックしようと言い出す。 草原を歩く2人。 ニケはリビにこの世界と守護者の説明をした。 この切り離された世界で、守護者が世界を守り続けてきた。 ひとり百年から数百年、力が尽きるまで担当する。 そして力が尽きた守護者はここに留まり続けるらしい。 次代の守護者が立てば崩壊は止まり雨も戻って世界は正常化する。 リビはニケに向き直り、平静を装った作った笑顔を止めろと言う。 『お見通しだ。 俺に話があるんだろ?』 リビは、真っ直ぐに言う。 いつもそうだ。 絶対泣かない。 最後は、笑顔の私を覚えてて欲しいから。 ニケは、世界を救いたい事、自分が次代の守護者である事、ここに残るから一緒には帰れない事を、伝える。 手が小さく震えていた。 溢れる想い リビは、激しく拒絶した。 ニケの手を取り、一緒に帰るとハッキリ言う。 世界の為?何故お前が犠牲にならなきゃいけない? 俺達を引き離す奴がいるなら神様だろうと戦う。 それで世界が滅びるなら滅びちまえばいい!俺はお前を、離さない! リビの想いは、強くニケに刺さって、決意が揺らぐ。 離れようとしたからこそ思い知らされる、リビへの気持ち。 こんなにも、好きだ。 泣いてすがって駆け出していきたい。 決して言わなかった気持ちが見え隠れする。 『リビといたい。 なんで私なのか。 自分の幸せを考えちゃいけないのか。 』 想いが溢れて、溺れそうだ。 リビは静かに言った。 お前と離れる事だけは考えられない。 どれだけ先がない世界でも一緒にいたい。 それでもお前が残るなら、俺もここに残る。 そばにいさせてくれ。 ニケは嬉しく、哀しく、辛く、切なかった。 その時守護者が時間がない事を伝える。 リビは突如目眩がし、ニケの姿や声が遠くなる。 ニケはもう一度守護者に頼んだ。 もう少しだけ、時間を…! 最後の口付け ニケは最後の言葉を口にする。 出会えて幸せだった事や、見えなくても、いつでも傍にいること。 リビは聞きたくないと叫ぶ。 そして呟いた。 お前のいない世界なんて意味がない…と。 ニケは否定する。 出会った頃の死んでた心は、色んな人ととの出会いや体験、様々な事を乗り越えたから、今は蘇ってる。 世界の価値を分かってる。 私のいない世界でもお前は大丈夫。 そして自分のことも伝えるニケ。 世界を守る個人的な理由が欲しい。 リビが生きてるから、世界を守ろうと頑張れる。 リビが死んだ後も、リビの愛した世界だから守ろうと思える。 我慢していた涙が、溢れる。 「私の世界の中心はいつもリビだから。 リビ…大好きだよ」 ニケはリビの頰を包み込み、口付けた。 最後の、キス。 「私、お前のお嫁さんになりたかったけど、ごめんね…」 今までの思い出が、蘇る。 これで、最後…。 もう一度ギュッと抱き締めて、ニケは離れ、涙を残しながら笑顔を見せた。 ニケは宙に浮き、高く上がっていく。 手を伸ばし何度も名前を呼ぶリビの目からも、涙が溢れた。 突然、辺りは真っ暗になる。 光がひとつ見えた。 どんどん大きくなり、やがて光に飲み込まれ、目を開けると、崩れた壁に切り立った岩山。 元の場所・黄昏の国の北の最奥にいた。 ふと気づく。 春になるまで極夜のはずの地だが、東の空が明るい。 ニールとガルタが駆け寄る。 塔の崩壊で命はないと思ったが、気づいたらここにいた、と。 ガルタが空を見上げ驚く。 すごい速さで、晴れていく。 新しい守護者・ニケが、承認された。 世界の再起動が始まる。 『リビ。 大好き。 』 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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