トヨタ chr gr。 トヨタC

GR

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マイナーチェンジを機にひさびさにC-HRに乗ってみたら、そんなことを再認識した。 トヨタC-HRは、高い人気を誇るコンパクトなサイズのクロスオーバーSUVだ。 2016年12月にデビューし、2017年と18年には2年連続で並み居る強豪を抑えてSUVの年間販売台数ナンバーワンを獲得。 大ヒットモデルとなっている。 運転しやすいコンパクトなサイズや斬新なデザイン、プリウス譲りのハイブリッドの低燃費、そして走りのレベルの高さなどが選ばれる理由だ。 そんなC-HRがマイナーチェンジを実施した。 これまでエアインテーク下部についていたフォグランプが、左右エアインテークの上部に配置されるようになったのも新型を見分けるわかりやすいポイントだ。 それらはリヤコンビランプのウインカーも左右折時に車両内側から外側へ向かって光が流れるシーケンシャルウインカーとしている。 インテリアは「カローラ」などに続いてディスプレイオーディオを全車に標準搭載。 8インチ(実際にみるとけっこう大きい)のタッチパネルディスプレイが組み込まれ、スマホを接続してナビアプリを活用することで、追加でカーナビを買わなくてもナビが使えるのだからユーザーに優しい改良だ。 もちろん、従来通りの車載ナビが欲しいという人にはディーラーオプションで用意している。 さらに、安全サポート面も進化。 車両を上から見下ろすような画像を画面に映して安全確認ができる「パノラミックビューモニター」をはじめ、前後に壁があると発進時にエンジン出力を抑えてアクセルの踏み間違い事故などを防ぐ「パーキングサポート機能付きインテリジェントクリアランスソナー」や駐車枠からバックで動く際などに左右後方から近づくクルマを検知して衝突の可能性があるとブレーキを制御する「リヤクロストラフィックオートブレーキ」などを新設定している。 また、バリエーションとしてこれまで設定がなかったマニュアルシフト(6速)を1. 2Lターボエンジンと組み合わせて新設定。 サスペンションに関しては大きな変更はアナウンスされていない。 ただ、ショックアブソーバーのサプライヤーがザックスから日立へ変更されているという。 GRとはトヨタのモータースポーツ活動やスポーツカー開発をまとめる組織「Toyota Gazoo Racing」の略で、その開発部隊が手掛けたスポーツモデルが「GRシリーズ」。 GRシリーズのなかでもっとも気軽にスポーティを味わえる仕様である。 驚くのはその価格。 2Lターボエンジン)とハイブリッド車の両方に用意されるが、通常モデルの上級グレード「G」や「G-T」に比べてわずか10万円しか高くないのだから凄い。 「より多くの人に選んでほしい」と願って努力したのだという。 控えめな価格を実現できた理由のひとつは元となるグレードを上級仕様の「G」系ではなくベーシックな「S」系としたことだが、外装におけるグレード差となるヘッドライト&テールランプは「G」系用の上級タイプを採用。 機能面を見ても、オートワイパーが省かれるほか、室内のランプの数が減ったり、フロントドアガラスがスーパーUVカット&赤外線カットではない普通のガラスになる程度。 さて、走りはどうか? まずはクローズドコースでスラロームやレーンチェンジを試してみた。 そこで感じたのは雑味の取れたスッキリとした操縦性だ。 そもそもC-HRは走行性能にこだわって開発されたので走りの水準は高い。 たとえば旋回が終わってハンドルを戻す際の車体のロールの揺り返しなどだ。 またステアリングフィールもハンドルを切った量による手ごたえの変化が減って、上旬車に比べるとすべて動きが滑らかになった印象を受けた。 そのうえ、スポーツモデルだからといって乗り心地が悪化することはなく、むしろいいのだから完成度が高い。 2Lのターボエンジンは最高出力116馬力/最大トルク18. 9kgmと力が十分とは言い難いスペックだ。 しかし、MTでエンジンをまわしてパワーを引き出しながら乗ると、これがまた楽しいのである。 ハイパワーエンジンと違って気軽にアクセルを全開にできるから、自分で操っている感が高く、充実感が高まるのだ。 そんな運転感覚はまるでローパワーの小型スポーツカーに乗るようなもの。 運転好きなら楽しめないはずはないだろう。 エンジンをガンガンまわしながら峠道を走ると、幸せな気分になってくる。 いっぽう、もっと余裕を持って走りたいならモーターのアシストもあって動力性能に勝るハイブリッド(こちらはMTではない)を選ぶといいだろう。 メーカーから記事を探す• 関連情報から記事を探す•

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【トヨタ 新型C

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新型「C-HR GR SPORT」と普通のC-HRの違い トヨタの人気コンパクト「C-HR」が2019年10月18日にマイナーチェンジ、同時に「GR SPORT」も設定されました。 ここのところ新型車ラッシュのトヨタ、などでいつもお世話になっているトヨタモビリティ東京さんから、C-HR GR SPORTの試乗車がディーラーで準備できたので試乗してみないか?とお声がけをいただき、さっそく「GR Garege 東京深川」で試乗取材してきました。 まずは、普通のC-HRと「C-HR GR SPORT」の違いからご紹介します。 比較しやすいよう、トヨタ自動車広報画像を使用。 この画像のモデルはオプション装着車。 ボディカラーはブラックxホワイトパールクリスタルシャイン。 「GR SPORT」の専用エンブレムがフロントバンパーの他にボディサイド、リアに。 トヨタのエンブレムもリアはブラックとクリアーの専用エンブレムに。 切削光輝とブラック塗装、センターオーナメント付き。 ブレーキキャリパーもGR専用加飾。 内装 GR SPORTには、GR専用本革巻き小径3本スポークステアリングホイールを装着。 シルバーステッチ、GRエンブレムが施され、スポーク部はダークメタリック塗装に。 GRエンブレムはエンジンスタータンにも。 GR SPORTは、専用スポーティシート。 インテリアカラーはGR専用ブラックを設定。 GR SPORTのペダルはアルミ。 GR SPORT専用の金属調ダークシルバー塗装が施されたインストルメントパネル加飾とドアインナーガーニッシュ。 走り GR SPORTには専用フロアセンターブレースを装着、そもそもC-HRはの高いTNGAを採用。 補強はアンダーボディ中心部だけだが十分。 足回りは前後輪ともにコイルスプリング、ショックアブソーバー、スタビライザーをチューニング、電動パワーステアリングもGR SPORT用にチューニングを変えている。 エンジンは手が加えられていない1. 駆動方式はFF。 試乗インプレッション 試乗コースに湾岸道路から港湾道路、ゲートブリッジを選択。 足回りのチューニングは攻めの方向ではなく、ハンドリングや乗り味をシャープにした印象。 締め上げられた足回りではないので、乗り心地は損なわれていません。 エンジンはノーマルのままですが、体感的にちょっと速く感じてしまいます。 湾岸部の道路は大型トラックの通行量が多く路面は荒れがち。 轍(わだち)が深めな大きな交差点を曲がったとき、C-HR GR SPORTの足回りの威力を感じることができます。 歩車分離式の道路が交わる交差点では車の進入速度が速めになるのでなおさらです。 小さいお子さんを後部座席に乗せて、家族でドライブしても問題なし。 走りをそこそこ楽しみたいが、普段使いの快適さは温存したい方にC-HR GR SPORTはベストチョイスになるでしょう。 お買い得なお値段設定 トヨタ C-HR GR SPORTの新車車両価格は、税込309. 5万円。 (両車ともに1. 8L、FF)その差35万円。 専用アルミホイールとフロントバンパーに足回りとハンドリングのチューニングでプラス35万は、リセールバリューも高そうですしなかなかお買い得な価格設定では? お世話になったのはこのお店 トヨタモビリティ東京 深川北店 コペンGR SPORT を試乗させていただいた「GR Garage 東京深川」と隣接。 【キャンペーン告知】トヨタ新型車デビューフェア 今回のC-HRのマイナーチェンジで、1. 2Lターボ車に6速マニュアルが追加されています。 トヨタモビリティ東京さんに「C-HRのマニュアルも乗りたい」と所望したところ「マニュアルの試乗車はなかなかなくてね」と言いながらも次回の調整を入れてくれました。 そんなこんなでいつも筆者のワガママをきいていただけるトヨタモビリティ東京さん、お礼替わりにキャンペーン告知をさせていただきます。 トヨタ新型車デビューフェアは「ご試乗だけでも是非、お気軽に!」とのことでした。 トヨタ C-HR GR SPORTは トヨタモビリティ東京全店でお取り扱いしているとのこと。 ちなみに、他のGRシリーズの各モデル(GRMN以外)もトヨタモビリティ東京各店でお取り扱いしているとのことでした。 今年トヨタは、RAV4、カローラ、ライズといった新型車を続々と投入。 気になったクルマはぜひお近くのディーラーで試乗してみてくださいね。

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【試乗+採点評価】C

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新型 C-HR GR SPORTについて エンジンは 「1. 2L ダウンサイジング 直噴ターボ」と「6速MT(i-MT)」モデルと 「1. エクステリアはワイド&ローのスタンスを追求することで、知的でスポーティ、かつアグレッシブなフォルムに。 インテリアは、本革巻きステアリングホイール(シルバーステッチ・ブラック塗装)、GR専用フロントスポーティシート、アームレスト付センターコンソールボックス(シルバーステッチ)、GR専用本革巻きシフトノブ、GR専用パワースイッチ(レッド/GRロゴ付)、アルミペダル(アクセル・ブレーキ)、フロントドアスピーカーリング(メッキ加飾)、GR専用フロアマットなどを採用。 前方部と中心部から後方部にかけてブレースを追加。 ベース車が持つ低重心による運動性能の良さをさらに向上させるため、最も効果的なブレース補強を実施。 特にフロアセンターブレースはフロア骨格とリヤサス取付部を結合することにより、操舵時のリヤタイヤ応答性を大幅に向上させ、気持ちのいいハンドリングを実現。 ドア開口部とロッカーフランジにスポット溶接を10点追加。 本体であるメーカーにしかできないスペシャルチューニング。 車両組み立ての過程で、ドア開口部とロッカーフランジに溶接点を追加し、ボディ剛性を内部から強化。 高速走行やコーナリング時での安定感と安心感を向上させ、サスペンションやタイヤのポテンシャルを最大限に引き出せるボディにする。 イルスプリングのバネレートを強化。 フロントのバネレートを強化することで、車体の動きを抑制し、ステアリングレスポンスと安定性を向上。 さらにボディの補強と足回り変更にともない、乗り心地を犠牲にしないようアブソーバーを最適にセッティング。 FFコンパクトハイブリッドならではの、スポーティで軽快な走りに対応できる減衰力とスプリングレートにチューニングすることで、優れた車両応答性と乗り心地を実現しています。 など スペック 新型C-HR GR SPORT 全長 4,390mm 全幅 1,795mm 全高 1,550mm ホイールベース 2,640mm エンジン 1. 2L 直列4気筒 DOHC 直噴ターボ 1. 6kgm) トランスミッション 6速MT 電気式 無段階変速機 駆動方式 2WD 2WD JC08モード燃費 15. トヨタプレスカンファレンスは9月12日8時50分(現地時間)から行われ世界初公開した。 全ての人に、スポーツカーのある楽しさを。 新型 C-HR Racing モデル 新開発の1. 2L直噴ターボが搭載されチューニングにより最高出力:160hpである。 新型 C-HR Racing ライバル車種 ライバルとなる車種はである。 ジュークNISMO.

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