ちん ポジ。 【徹底議論】男の一日を左右する「チンポジ」はどうあるべきか!? 上か下か左か右か?

チンポジ選手権とは (チンポジセンシュケンとは) [単語記事]

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写真家ことジョゼフ・デソルニエーズと傭兵ことナワーブ・サベダーは恋人同士である。 敵同士であるだとか、男同士、生者と死者だとかいう問題はもうとっくの昔に決着が着いている。 しかも荘園全体を巻き込んだ形として。 何度も喧嘩をし、何度も殴りあった。 仲間を巻き込んだし、敵も巻き込んだ。 それでも結局2人はお互いのことを愛していた。 好き合う気持ちを止めることは出来なかった。 これはやっとのこと丸く納まった2人のなんでもないくだらないお話。 [newpage] 「……………」 ナワーブは今ピンチに陥っていた。 いや、人によればそこまで切迫したものでもないかもしれない。 負傷状態でもなければ椅子に座らされている訳でもない。 そもそもまだゲームは始まってさえいないのだから。 しかし、ナワーブにとって、男にとっては死活問題なことがナワーブの身に起こっていた。 「………、」 「サベダーさん?どうかされたんですか?」 「………いや、」 ゲームが始まる前の待機室。 ひとり早々に準備を終えたナワーブは他の仲間を待つために椅子に腰掛けていた。 一見すれば普段通りのナワーブに少し遅れてやってきたヘレナが心配そうに声をかける。 目が見えないことを補う為か耳が飛び抜けて良いからだろうか、ヘレナは人の機嫌や感情を敏感に感じ取りやすかった。 いつもに比べそわそわと落ち着かないナワーブにも気づいたのだろう。 「大丈夫だ。 もうすぐゲームも始まるだろう。 今日も解読、任せたぞ。 」 心配そうなヘレナにナワーブはタゲ取りは任せろとニッ、と笑った。 「おや、もう準備終わったのかい?早いね。 」 「……っん!」 ナワーブが違和感を頭の隅へと追いやっていると今日のメンバーであるイライとビクターが待機室へと入ってくる。 「おお、今日も勝つぞ。 」 イライとビクターに軽く手を振ったナワーブはニヤリと笑い拳を作る。 違和感がそのままだとしてもゲームは始まってしまう。 現状、ソレを直す時間は無いためゲームが始まり次第サッと直してしまおうとナワーブは椅子へと座り直した。 パリン、とガラスの割れる音が脳内に響いた。 舞台は中央に大きな建物のある聖心病院。 ナワーブが転送された先は建物の中であり、役割としてはこの場所は不満だが比較的安全な場所ではあった。 「………なお、すか……」 ちゃっちゃと違和感を解消しハンターを探しに行かなくては、とズボンへと手を伸ばしたところで目の前が眩く光った。 「……っ!?……っち、くそ、ジョゼフかよ。 」 驚きで一瞬息を詰めたナワーブはハンターの正体がジョゼフだということに勢いよく息を吐いた。 計画は変更である。 ナワーブとジョゼフの相性は最悪である為タゲをとった所で写真を取られてしまえばそれまでになってしまう。 精々索敵を得意とするジョゼフの邪魔をしに行くくらいになるだろう。 そうと決まればさっさと直してしまおう。 ちんポジを。 「ズレてると気が散るんだよなぁ。 ちんこ。 」 そう。 ちんポジを。 「なんで今日こんなに違和感あるんだ?」 男として大切なちんポジ。 つまりちんこのポジション。 右に置くとか、左に置くとか様々であり、ズレていると違和感が凄いのだ。 「ん〜…??」 ズボンの上から何となくで直してみるが中々満足のいく位置に収まらない。 元々ぴちっとしたズボンを履いている分、ズレが特に気になるのだ。 左に寄せてみるも違和感があり、少し上に持ち上げてみても違和感がある。 どうにも決まらないポジションにナワーブは小さく唸る。 「なんでだ…?いつもはここまで決まらないことないのに…」 仕方なくナワーブは自身のベルトへと手をかけ前を寛げていく。 外、ということで多少の気恥しさはあるがすぐに直してしまえばいいだろうと気を取り直す。 「…っ、は?」 パンツの上からであれば直せるだろうと自身のパンツを覗き込んだナワーブはピシッと硬直した。 やたらと生地のいい深緑のソレは、ナワーブの所持品には無いはずのものだった。 「…………これ、ジョゼフのだ…」 はぁ、と大きくため息をついたナワーブはしゃがみ込んだ。 付き合っている2人はかなりな頻度でお互いの部屋に寝泊まりをする。 するとそういう雰囲気になるのは必然であり、朝ジョゼフの部屋で目覚めることなどざらにあった。 そしてその日のゲームに片方の部屋から向かうことも。 「ジョゼフと趣味合わねぇんだよなぁ……」 素早く動き出せるようにと締めつけのあるものを好むナワーブ。 方や締めつけを好まずゆとりのあるものを好むジョゼフ。 道理でちんポジが定まらないわけである。 ぶかぶかのパンツでは収まるものも収まらない。 「えぇ……これどうすんだ……」 このままではちんポジがズレたまま試合どころかジョゼフに試合外で会うまで1日ズレたままになってしまう。 いつまでもここで悩んでいる訳にも行かず、ナワーブは泣く泣くズボンの前を閉めようと立ち上がった。 「こんな所にいた。 」 「っ、!?」 その瞬間、突如後ろに現れた気配、心音にナワーブは勢い良く飛び退いた。 ちょうど終わった写真世界から突如現れたジョゼフがナワーブを覗き込む。 「ちょっと君に聞きたいことが………」 驚き息を詰めるナワーブへと話しかけたジョゼフの視線が不意に下へと下がった。 「………?ジョゼフ?」 「君……」 じぃ、とナワーブを見つめたジョゼフがゆっくりと口を開いた。 「………随分と、お盛んだねぇ」 「っ、ちが!」 ジョゼフの視線の先が自身の前へとあることに気がついたナワーブはサッと頬を赤く染め前を隠す。 えっちな君は大歓迎さ、とにやにやと笑うジョゼフにナワーブは羞恥にまみれながらも言い訳をする。 「…っ、お前のパンツ!履いちまってて、…っ、それで、…、ちんこの、場所が…定まらなくて……直したくて…、」 話していて何を言ってるんだとナワーブは考える。 何故言い訳をしている。 別に自分は悪くなくないか?そもそも、何故パンツが入れ替わってるのだ? 「っ、そもそも!なんで俺があんたのパンツを履いてるんだよ!」 肩を怒らしジョゼフを睨みつけたナワーブは自分のパンツは何処だと噛み付いた。 「………あぁ、通りで。 」 「……?」 ひとり何故か頷くジョゼフにナワーブは首を傾げる。 「私もずっとズレていてね。 」 「へ?」 何事もないかのようにふむふむと頷き納得したようなジョゼフに思わず間抜けな声が漏れる。 「朝履こうと思っていた下着が見当たらなくてね。 時間も無いしその場にあったものを急遽履いたんだけど如何せん小さいしキツくてね……私は締めつけのないものを好むからさ」 君も知っているだろう?とジョゼフはナワーブを見やる。 顔のいい男がちんポジの話をしている。 「ずっとちょうどいいところに収まらなくてね…ゲームの気分じゃなくなってしまったのさ。 」 だから今日は優鬼さ。 と言いのけるジョゼフにナワーブは思考を拒否する頭を必死に働かせた。 「、え…と、つまり、今あんたが履いてるのは……」 「君のパンツだね。 」 さらりと言いのけ無駄にいい顔をナワーブに向ける。 ちんポジがズレているくせに。 「はぁ!?!?…あ、いや、俺があんたの履いてるってことはその可能性はあった、けど……」 思わず、といった形でナワーブの視線がついジョゼフの股間へと流れていく。 ナワーブの視線を辿ったジョゼフがおや、と楽しそうに笑う。 「見るかい?」 「見ねぇよ!」 思わず噛み付いたナワーブにジョゼフ更に大きく笑う。 自分の反応を楽しんでいることに気が付いたナワーブは大きくため息をついた。 「つか、なんでジョゼフはそんなに普通でいられるんだよ。 気持ち悪くねぇ?」 ちんポジがズレているくせをしていつもとそこまで変わりがないように見えるジョゼフにナワーブは不満そうに唇を尖らせる。 「んー…気持ち悪いには気持ち悪いけど……私は特に決まったポジションがある訳じゃないからねぇ…こう、その日の下着に合わせて場所を変えるし…」 「え!?固定じゃねえの!?ここにないと落ち着かねぇ!ってなんねぇの?!」 「まぁ、だって日によってコンディションって違わないかい?」 知らない世界を見たとばかりに唖然とするナワーブはちんポジがズレていても平然とするジョゼフに奇怪なものを見る眼差しを向ける。 知らないちんポジの世界もあるものだ。 これ以上は話が面倒くさくなりそうだとナワーブはため息を着いた。 「はぁ。 このゲームが終わったらあんたの部屋に行くからな。 」 「どうして?」 「パンツ変えるためだよ!ずっとズレたままだと次のゲームにも影響するんだよ!」 「ふーん……」 コテンと小首を傾げたジョゼフはコツ、とヒールを鳴らして1歩ナワーブへと近づく。 そしてツ、とナワーブの臍下を指先でなぞった。 「でも、恋人が自分のモノを身につけてるのって、とても興奮するけどなぁ。 」 「…、っ!」 耳元で囁かれた言葉に思わず息を詰める。 つつつつ、とジョゼフの爪先が服の上からナワーブの皮膚をなぞる。 「更に下着なんて…さ、」 「…っ、ぁ…」 スル、と今度は指を増やし撫でられた腹に不味いと感じたナワーブはジョゼフの胸を押し、囲いから抜け出した。 「っ、うるせぇ!俺はちんポジ定まらねぇと気持ち悪いんだよ!」 「…あ、」 バッとジョゼフから距離を取る。 「あんたは気にならないにしても俺は気になるんだ!」 「……おや、」 「もっと締めつけのあるパンツじゃねえとちょうどいいところにちんこが収まらないんだよ!」 こんな所でセックスに持ち込まれてたまるかと声を荒らげ言い切ったナワーブは近づく気配に気が付かなかった。 はぁはぁと息を切らしキッとジョゼフを睨みつけた所でコツ、と地面に固いものが当たる音に目を見開く。 そこにはひょっこりと覗くヘレナがいた。 「…っ、ぁ、す、すみません…あと2台ほどで解読が終わるので呼びに来たんですけど……お邪魔でしたね…っ、し、失礼しました!」 「あ、いや、ちが!」 咄嗟に言い訳をしようと声を出すもヘレナには届かない。 「大丈夫です!解読機は私たちが終わらせますので!ご、ごゆっくり…っ!」 「っちょ!ヘレナ!」 ナワーブ達を呼びに来たヘレナがほんのり頬を上気させわたわたと慌てて駆けていく。 ナワーブの言い訳が虚しく建物内に響いた。 「おや、行ってしまったね。 」 「………あんた気づいてただろ」 「まあね」 わなわなと睨みつけるナワーブにジョゼフは飄々と答える。 プチ、とナワーブの堪忍袋の緒が切れた。 「っだあ!もういい!」 「ナワーブ?」 「定まらねぇなら脱いでやる!」 突然叫んだナワーブに驚くジョゼフを置いてけぼりに、ナワーブは勢い良く自身のズボンを下ろした。 そして目にも止まらぬ早さでパンツを脱ぎ去ると再びズボンを履いた。 息を荒らげたままナワーブは脱いだばかりのパンツをジョゼフへと投げつける。 「おっと」 温もりの残るパンツがジョゼフの手中へと収まった。 ナワーブの脱ぎたてのパンツがジョゼフに握られる。 「っは!さっさとゲーム終わらせて自分のパンツを履いてやる!」 残りの解読機を上げ切ってもらうためにと通信機で指示を送ったナワーブはハッと鼻を鳴らしゲートへと向かおうと歩き出した。 肩を怒らし歩くナワーブの機嫌はちんポジと同様中々直りそうにない。 早足で歩くナワーブの横をジョゼフはゆったりと歩く。 「…………でもそれ、結局はズレたままなんじゃない?」 「うるせぇ!」 「あ、私も脱いで交換するかい?」 「するかよ!!!」 けらけらと笑うジョゼフにナワーブは不機嫌に噛み付く。 誰もこの男のちんポジがズレてるとは思いもしないだろう。 それほどジョゼフの笑いは様になっていた。 ちんポジがズレているくせに。 笑っていたジョゼフがふ、と立ち止まりナワーブの下半身を見た。 「………というか君、ノーパンでみんなの前に行くのかい?」 「……………」 そこまで考えていなかった。 ピタ、と足を止め黙り込むナワーブににやりと笑ったジョゼフはつつ、と指先でズボンのすぐ下にあるナワーブの臀を撫でた。 「ね、みんなが出ていくまで一緒に居ようよ」 2人がどうなったか、何をしていたかは2人しか知らないところである。

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日本人が「チンポジの限界」に挑戦したユニークすぎる動画に台湾人ドキリ

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男性であれば誰でも意識した事のあるチンポジ。 専門家や医師からすると馬鹿らしいのか、真剣なコメントや記事はほとんど見当たりません。 しかしチンポジは日本だけではなく 世界中の男性が気にしているテーマです。 今回はそんなチンポジについて出来る限り真剣に調査をしてみました。 ベストなチンポジとは?チンポジの注意点とは?種類と医学的根拠に基づいた注意点を紹介します。 チンポジとは チンポジとは造語で、 チンコのポジションを短縮した言葉です。 英語では「 direction to place penis in underwear」等と表現される事が多いです。 医師や専門家が明確にこのチンポジがベストというコメントや発表をしている論文や専門記事は調査の結果発見する事が出来ませんでした。 ちなみに大手下着メーカのワコールが2016年に行った調査の結果、 チンポジにこだわりを持っている男性は全体の55%で、一日にチンポジを2回以上 直している人は7割以上いる事が判明しました。 つまり大半の男性はチンポジにこだわりを持っているのです。 男性がチンポジを気にする主な理由は配置場所によっては 違和感や痛みの原因になるからです。 ゆったりとした部屋着やジャージを着用している際は大した問題ではありませんが、 スーツやタイトなジーンズを履いている際はチンポジによってはかなりの違和感や不快感が発生する場合もあります。 チンポジの種類と特徴 まずはどんなチンポジがあるのかと、そのチンポジを行っている男性の感想や意見を調査してみました。 意識せずに下向き 日本人で比較的多いとされているのが 何もせずにペニスが下向きの状態になっているチンポジです。 基本的にはブリーフやボクサーパンツを履いている男性に多いとされています。 タイトなスーツなどを着用している場合は、必ずどちらかにペニスが寄ってしまいますが、ゆったりとした服装であればペニスを真下にした状態をキープ出来ます。 基本的には下着を履いていないナチュラルな状態に最も近いため、 ほとんどの男性が下向きのチンポジを好む傾向にあります。 しかし下向きのチンポジの注意点は勃起した時に目立ちやすいという事です。 いつもはムスコを下に向けてるのに、キツめの勝負下着を履いてきたせいで、ムスコが横を向いているではないかっ!しかも、キツめのパンツだから、パンツとの摩擦で大蛇降臨してしまいそうだ。 (引用:) このようにきつめのアンダーウェアやタイトなスーツを着ている時に 勃起してしまうと、かなりの確率で下向きのチンポジの場合不快感を感じてしまうでしょう。 下向きで左右のどちらかに寄る 下向きの中でも大半の男性のチンポジは 左右のどちらかに寄っていると言われています。 特に毎日スーツを着て出勤しないといけない男性の場合、必ずどちらかに寄ってしまうようです。 メディアのr25が300名の男性にアンケートを取った結果、 左向きは38. 7%で右向きは23%とかなりの割合で左向きに寄っている傾向があります。 医学的な根拠はないようですが、「名古屋山の手形成クリニック」の 鈴木院長は オナニーをする際、日本人のほとんどは右手を使うため、 無意識のうちに左側に押し込んでしまっている事が影響しているのではとコメントをしています。 普段と違う方向にペニスが寄ってしまう事はかなりの違和感や不快感に繋がるため、チンポジを修正するケースのほとんどはこの左右の入れ替えと言えます。 上向きで固定 同じくr25の調査結果によると、 15. 7%の男性はペニスを上向きの状態で固定しているそうです。 上向きはタイトなボクサーパンツやブリーフタイプなど伸縮性の強い生地の下着の場合に可能なチンポジです。 上向きのチンポジを好む人の意見を調査してみました。 自分は上向きにしてます。 そのほうが勃起したときに、目立ちにくいし、窮屈じゃないから。 これは自論ですが、下向きにすると、チンポが圧迫されて形が曲がるのではないか?と思っています。 (引用:) 私も上ですよ。 普通じゃないのかな?気にもしてませんでした。 一番落ち着くでしょ。 (引用:) 上向きで固定している男性の感想を見る限り、最も多かったのはやはり 勃起した時に目立ちづらいという理由です。 しかし勃起の角度は人によって異なるのであまり上向きに立たない人にとってはメリットはないかもしれませんね。 上向きで左右どちらかに寄る 上向きのチンポジも実は種類が複数あり、 左右のどちらかに寄せている男性が多いようです。 上向きで固定はしていたいものの、 勃起した時にパンツから飛び出てしまうのが不快なため左右どちらかに寄せて配置しています。 俺は ローライズボクサーパンツ穿いてます。 チンコは真上に収めたいんだけど、上からはみ出そうになるんで、右斜め上方向に収めてます。 上方向でいいんじゃないすか? 中には下方向にチンチン収める人もいるみたいっすけど、勃起したらつっかい棒みたいになって、パンツの中で窮屈になって痛いと思います。 (引用:) フィット感のあるローライズタイプの下着を好む男性や勃起した時のペニスの サイズが大きい人にとってはベストなチンポジのようです。 その他 かなりの少数派ではありますが、パンツを履く事自体に違和感を感じるためノーパンを好む男性もいるようです。 今回紹介した4つのスタンダードなチンポジ以外の位置を日頃からキープしている男性は0. 7%程はいるようです。 チンポジと関わりの高い危険性 基本的に医学的な根拠に基づくベストなチンポジというものは存在しません。 しかし最適なチンポジを探すうえで意識すべき点はあります。 無理やりチンポジを変える事には様々なデメリットが存在するのです。 痛みや違和感の原因 まずやめた方が良いチンポジとして挙げられるのが 痛みや違和感を感じる配置です。 痛みや違和感を感じているという事は体が危険信号を送っているという事です。 特に亀頭は粘膜質で出来ており男性の体の中でも最も敏感な部位です。 亀頭周辺の皮膚は体の中でも非常に薄く傷付きやすいため、痛みを感じる場合はそのチンポジはベストではないという事です。 また亀頭の痛みだけではなくペニスに違和感を感じる場合も注意が必要です。 日本新薬によれば ペニスの動脈の太さは約1mm程度と、心臓(3~4mm)や脳の動脈(5~7mm)よりもはるかに細く繊細なのです。 ペニスを無理やり湾曲させてしまうようなチンポジをする事で、 ペニス内部の血管にダメージを与えてしまい 勃起力低下やEDのリスクになる可能性は大いにあり得るのです。 精子の質や量が低下 チンポジを無理やり固定させるために圧迫感が強い下着を着用する事にもリスクはあります。 圧迫感の強い下着を履く事により発生しやすい症状が 男性不妊です。 圧迫性の高い下着は睾丸に密着する事で周辺の温度を高くしてしまいます。 実は 精子にとって高い温度は天敵なのです。 精子は熱に弱く、正常な精子を保つ 最適な温度は体温よりも低い35度と言われています。 また睾丸を圧迫してしまう行為も非常に危険視されています。 BBCの発表によれば、タイトなウェアを履いて長時間自転車にのるアスリートは通常の男性よりも 圧倒的に健康な精子の量が少ないそうです。 アメリカの大学( Colorado State University)によれば精子生成のサイクルは74日から約120日とされています。 そのため数カ月ほど意識する事で男性不妊を改善出来るケースは多いですが、無理やりキツイ下着を着用する事には危険性もあるのです。 会陰圧迫による勃起不全 ペニスから肛門の間の 会陰と呼ばれる部分には勃起に重要な血管がたくさん詰まっています。 手術以外でもこの会陰周辺に強い圧力や刺激が加わってしまう事により、立ちが悪くなる事は良くあります。 つまり無理やり上向きに固定するために小さいサイズや圧迫性の強い下着を着用する事で、 勃起力が低下しています事もあるのです。 健康的な強い勃起力を維持するためには出来る限りナチュラルな状態を維持する必要があるのです。 悪臭の原因になる 無理やりチンポジを固定するために密着性の高いパンツを履く事で発生するリスクは性機能の低下だけではありません。 最も注意すべきは ペニス周辺の湿度が高くなる事による匂いの発生です。 匂い以外にもペニス周辺の湿度が高くなる事で菌が発生しやすくなり、 皮膚病の原因になってしまう事もあります。 チンポジ以上にペニス周辺の清潔感を保つ事は大切です。 ゆったりとしたパンツがベスト ベストなチンポジは人によって異なります。 上向きでも下向きでもその人が違和感を感じていないのであれば、問題はありません。 しかし無理やり普段と違う方向に固定しようと圧迫性の高い下着を着用するのは危険です。 最近では違和感のない チンポジをキープするために開発された 男性向けの下着も販売されています。 男性のチンポジにフォーカスを当てた下着を紹介します。 腰・裾切りっぱなしでウエストゴムをなくした事で解放感にこだわったのがAIRZ エアーズ シリーズの特徴。 低圧力なのでベストなチンポジをキープしつつ、ペニス周辺へのダメージを軽減できるので、安心して履くことができます。 【まとめ】ベストなチンポジとは チンポジを無理に直す必要はありません。 確かに毎日維持しているチンポジによって勃起の角度やペニスの傾きに変化が発生する可能性はあります。 しかし無理やり違和感や不快感を感じるチンポジに矯正する事には勃起力低下や男性不妊等のより深刻とも言えるデメリット発生のリスクがります。 出来る限り自然な状態をキープする事が健康で大きく強い勃起を維持する一番の近道です。

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ちんポジ!the guest [山河屋]

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価格:3300円(税込、送料無料 を徘徊してて偶然出会ったこの1枚。 買ってみたですよ。 で、翌日には届いての儀。 イケメン青年ボディーならいざ知らず、 だらしな中年ボディーなので、 さすがに穿いたところをお見せすることはできない。 なので、こんな感じってとこしかお見せできないのだが、 の真ん中に2つの凸があるのだよ。 上部の凸(写真:左矢印)に陰茎、下部の凸(写真:右矢印)に陰嚢が納まるって仕組み。 解剖図的にはこんな感じかな。 これがなまらイイ。 今までは陰茎と陰嚢が「ペトリ」とくっついて、 否応なしに蒸れちゃって、イヤ〜な感じがしてたのだが、 こいつは陰茎と陰嚢がセパレートすることで、 格段に蒸れなくなっている。 しかも陰茎は重力に負けることなくしっかり上向きをキープ。 これはすばらしい。 でもね。 サイトの注意書きにもあるように、ワンサイズ上の物を買ったのだが、 タイトなせいか、履き心地に窮屈感があるのだ。 裾の短さが鼠径部に軽く食い込む感じも苦手だな。 股上が浅く、裾も短めなので、ぱっと見、ビキニっぽくなる感じも苦手。 普段買うのボクサーより1. 5倍ほど高い、 3300円って値段設定も気になるが、 股間が蒸れない履き心地という付加価値を思えば、 決して高くはないのかなぁ、と思ってみたり。 ということで、まとめると... 【短所】 ・お値段が若干高め ・全体的にタイトな作り (股上が浅く裾が短く鼠径部に若干食い込む) ・がないので小便がしづらい 【長所】 ・とにかく蒸れにくい (陰茎と陰嚢が「ペトリ」しない) ・とにかく俺の理想のを維持できる =とにかくのお直しをしなくてよくなる なのでもう2、3枚ほど追加購入してみようかと思うオレガイル。

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