エクセル ハイフン を 消す。 Excel(エクセル)で郵便番号の間にハイフンを入れる方法と消す(抜く)方法

電話番号のハイフンを抜くには?-SUBSTITUTE関数:Excel(エクセル)の関数・数式の使い方/文字列

エクセル ハイフン を 消す

スポンサーリンク RIGHT関数、LEFT関数、MID関数では桁がそろってないとダメ 文字列を分割して取り出したいときによく使われるのがRIGHT関数、LEFT関数、MID関数ですが、郵便番号、口座番号、会員番号、整理番号といったものは往々にして足りない桁の分、頭にゼロがつくものです。 ですから、上記のような文字数を数える関数では桁が合わない分、結果がズレてしまいます。 そこで、TEXT関数の登場です。 TEXT関数なら桁違いの数字にも正しい位置にハイフンを入れられる TEXT関数はもとになる数字を自由に書式設定できる関数です。 頭ゼロ付きの文字列だろうがゼロなしの数値だろうが、一旦、値として受け取った上で改めて書式を設定して吐き出してくれます。 発想の転換ですね。 使い方は下記のとおりです。 感覚としては1000円単位のカンマを打つようなものです。 桁が多かろうが少なかろうが、区切り文字の位置は変わりません。 書式の部分がイマイチよくわからないという方は、試しにハイフンの位置を動かしてみてください。 どういう仕組みなのかすぐにわかるはずです。 今日のExcelスキルアップ いかがでしたか? 今回はテキスト関数を使って、郵便番号のような数字の中にハイフンを自動で挿入する方法をご紹介しました。 改めてポイントを書いておきます。 もとの値の桁数がそろっているならRIGHT関数、LEFT関数、MID関数でも決まった位置にハイフンを入れることはできる(でも面倒くさい)• しかも、もとの値の桁数がバラバラだと文字がズレて使い物にならない• そこでTEXT関数の登場• この記事がお役に立てそうなら、ぜひ他の困っている方のために紹介してさしあげてください。 よろしくお願いします。 ではまた。

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電話番号のハイフンを抜くには?-SUBSTITUTE関数:Excel(エクセル)の関数・数式の使い方/文字列

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ハイフンが表示されている状態をチェックする 最初に、ハイフンがどのように表示されているかチェックしましょう。 今回使用するのは、下の表です。 わざと、携帯の電話番号を混ぜて、数字が10桁と11桁の2種類になるようにしています。 郵便番号が入力されてい るセルをクリックして、 数式バーをチェック。 実際にハイフン「-」が入力されているかチェックです。 下の画像は「-」ハイフンが入力されてる状態です。 この場合は、関数を使用して削除しましょう。 入っていない場合は、表示形式(見た目の変更)機能が使用されています。 この場合は、表示形式の変更で対応します。 ハイフンが表示形式で入っている場合の削除方法 では、最初にハイフンが入力されていない場合です。 表示形式(見た目)でハイフンが設定されているので、表示形式を戻してあげればOKですね。 元の表示形式に戻しましょう。 一覧から [標準]を選びましょう。 これでハイフンが表示から消えます。 あれ?最初の「0」が消えてしまった。 表示形式を変更すると、最初の「0」は消えてしまいます。 これでは困りますね。 後半の説明「表示形式で最初の「0」を表示する方法」で「0」を付けてあげてください。 文字でハイフンが入力されている場合の削除方法 関数を使用してハイフンを削除する方法 では、関数を使用して削除する方法です。 使用する関数はSUBSTITUTE関数。 SUBSTITUTE関数・・・文字列中の指定した文字を、新しい文字で置き換える関数 SUBSTITUTE(文字列,検索文字列,置換文字列,置換対象[省略可])• 文字列・・・置換対象のセルを選択• 検索文字列・・・置き換え前の文字列を指定• 置換文字列・・・置き換え後の文字列を指定• 置換対象・・・置き換え前の文字列で同じものがある場合、何番目を削除したいか数字で指定 今回の場合は、ハイフンを空欄に置き換えることになります。 では、やってみましょう。 ハイフンを 削除した電話番号を表示したいセルを選択して、 [関数の挿入ボタン]をクリック。 [関数の分類]を「文字列操作」にするか[すべて表示]にして [SUBSTITUTE]関数を選んで[OK]をクリック。 入力する引数は下のようになります。 [文字列]・・・「C2」• これはエクセルでは良く使用しますね。 引数を入力して[OK]をクリックすれば、「-」が削除されます。 あとは、オートフィル機能を使用して 下にコピーすれば完了です。 置換機能を使用して削除する方法 次に置換機能を使用して削除する方法です。 一覧から [置換]を選択します。 [置換]のダイアログボックスが表示されます。 完全に文字の種類が一致している必要があるので、うまくいかない場合は、元の電話番号のハイフンをコピーして使用するのがおすすめです。 [置換後の文字列]は空欄のままで、 [すべて置換]をクリックしましょう。 下のような結果画面が表示され、 すべてのハイフンが空欄に置き換わってくれます。 確かにハイフンは削除されたのですが、市外局番の「03」「090」の最初の「0」まで消えてしまいました。 これは、置換後にセル内の数字が数値に置き換わったことにより「0」が消えてしまったためです。 エクセルにとって、例えば「0123」という数値があっても、最初の「0」は必要ないと見なされ、「123」に変換されてしまうということ。 確かに計算に最初の「0」は必要ないですね。 このままでは困っていしまいます。 ということで、次の説明をご覧ください。 表示形式で最初の「0」を表示する方法 無理やり最初の「0」を見た目(表示形式)で追加してしまいましょう。 数字の桁数が固定電話の10桁、もしくは携帯電話の11桁だけの場合は簡単です。 表示された画面で、左側1番下の [ユーザー定義]をクリックします。 赤枠で囲んだ部分で表示形式を自分で作成します。 「0」を含めた数値を表示するには、表示形式でも「0」を指定します。 桁が足りない場所でも「0」を表示してくれますよ。 では、今回のデータでは10桁の番号しかないので 「0」を10個入力してみましょう。 結果が下の画像です。 ちゃんと最初に「0」が付いてくれました。 携帯電話番号だけの場合は、「0」を「11」個にすればOKですね。 さて、問題は10桁の固定電話と11桁の携帯電話が混在している場合です。 次に説明します。 10桁と11桁が混在している場合に、最初の「0」を表示する方法 では、下の画像のように桁数の違う電話番号が混在している場合の対処方法です。 とりあえず、長い方の携帯電話番号が 11桁なので先ほどと同じ方法で 「0」を11個入力してみましょう。 結果が下の画像です。 最初の「0」は付いてくれたのですが、「03」の場所は全部で 10桁なので、1つ「0」が多くなってしまいました・・・。 うーーーん、携帯番号は11桁だけど、それ以外は10桁にしたい・・・。 全て同じ桁数の電話番号だけの場合は、10桁か11桁で対応できますが、今回の場合は困ってしまいます。

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ハイフンが表示されている状態をチェックする 最初に、ハイフンがどのように表示されているかチェックしましょう。 今回使用するのは、下の表です。 わざと、携帯の電話番号を混ぜて、数字が10桁と11桁の2種類になるようにしています。 郵便番号が入力されてい るセルをクリックして、 数式バーをチェック。 実際にハイフン「-」が入力されているかチェックです。 下の画像は「-」ハイフンが入力されてる状態です。 この場合は、関数を使用して削除しましょう。 入っていない場合は、表示形式(見た目の変更)機能が使用されています。 この場合は、表示形式の変更で対応します。 ハイフンが表示形式で入っている場合の削除方法 では、最初にハイフンが入力されていない場合です。 表示形式(見た目)でハイフンが設定されているので、表示形式を戻してあげればOKですね。 元の表示形式に戻しましょう。 一覧から [標準]を選びましょう。 これでハイフンが表示から消えます。 あれ?最初の「0」が消えてしまった。 表示形式を変更すると、最初の「0」は消えてしまいます。 これでは困りますね。 後半の説明「表示形式で最初の「0」を表示する方法」で「0」を付けてあげてください。 文字でハイフンが入力されている場合の削除方法 関数を使用してハイフンを削除する方法 では、関数を使用して削除する方法です。 使用する関数はSUBSTITUTE関数。 SUBSTITUTE関数・・・文字列中の指定した文字を、新しい文字で置き換える関数 SUBSTITUTE(文字列,検索文字列,置換文字列,置換対象[省略可])• 文字列・・・置換対象のセルを選択• 検索文字列・・・置き換え前の文字列を指定• 置換文字列・・・置き換え後の文字列を指定• 置換対象・・・置き換え前の文字列で同じものがある場合、何番目を削除したいか数字で指定 今回の場合は、ハイフンを空欄に置き換えることになります。 では、やってみましょう。 ハイフンを 削除した電話番号を表示したいセルを選択して、 [関数の挿入ボタン]をクリック。 [関数の分類]を「文字列操作」にするか[すべて表示]にして [SUBSTITUTE]関数を選んで[OK]をクリック。 入力する引数は下のようになります。 [文字列]・・・「C2」• これはエクセルでは良く使用しますね。 引数を入力して[OK]をクリックすれば、「-」が削除されます。 あとは、オートフィル機能を使用して 下にコピーすれば完了です。 置換機能を使用して削除する方法 次に置換機能を使用して削除する方法です。 一覧から [置換]を選択します。 [置換]のダイアログボックスが表示されます。 完全に文字の種類が一致している必要があるので、うまくいかない場合は、元の電話番号のハイフンをコピーして使用するのがおすすめです。 [置換後の文字列]は空欄のままで、 [すべて置換]をクリックしましょう。 下のような結果画面が表示され、 すべてのハイフンが空欄に置き換わってくれます。 確かにハイフンは削除されたのですが、市外局番の「03」「090」の最初の「0」まで消えてしまいました。 これは、置換後にセル内の数字が数値に置き換わったことにより「0」が消えてしまったためです。 エクセルにとって、例えば「0123」という数値があっても、最初の「0」は必要ないと見なされ、「123」に変換されてしまうということ。 確かに計算に最初の「0」は必要ないですね。 このままでは困っていしまいます。 ということで、次の説明をご覧ください。 表示形式で最初の「0」を表示する方法 無理やり最初の「0」を見た目(表示形式)で追加してしまいましょう。 数字の桁数が固定電話の10桁、もしくは携帯電話の11桁だけの場合は簡単です。 表示された画面で、左側1番下の [ユーザー定義]をクリックします。 赤枠で囲んだ部分で表示形式を自分で作成します。 「0」を含めた数値を表示するには、表示形式でも「0」を指定します。 桁が足りない場所でも「0」を表示してくれますよ。 では、今回のデータでは10桁の番号しかないので 「0」を10個入力してみましょう。 結果が下の画像です。 ちゃんと最初に「0」が付いてくれました。 携帯電話番号だけの場合は、「0」を「11」個にすればOKですね。 さて、問題は10桁の固定電話と11桁の携帯電話が混在している場合です。 次に説明します。 10桁と11桁が混在している場合に、最初の「0」を表示する方法 では、下の画像のように桁数の違う電話番号が混在している場合の対処方法です。 とりあえず、長い方の携帯電話番号が 11桁なので先ほどと同じ方法で 「0」を11個入力してみましょう。 結果が下の画像です。 最初の「0」は付いてくれたのですが、「03」の場所は全部で 10桁なので、1つ「0」が多くなってしまいました・・・。 うーーーん、携帯番号は11桁だけど、それ以外は10桁にしたい・・・。 全て同じ桁数の電話番号だけの場合は、10桁か11桁で対応できますが、今回の場合は困ってしまいます。

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