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チャート上に下降「 \」しては、上昇「 /」するというパターンを繰り返すため、「\/\/」が続き、あたかもネット上で「笑」を意味する「 W」が並んで見えるためこのような名称で呼ばれるようになりました。 誰が命名したのか、誰が最初にワロス曲線という異常な値動きをみんなに紹介したのかは残念ながら分かりません。 慧眼の持ち主であり、ユーモアのセンスにあふれた人だったのでしょう。 「何者か」の介入を示唆する異常なチャートパターン 「ワロス曲線」とされるのは例えば以下のようなチャートパターンです チャートは『Investing. com』より引用。 これは2019年05月14日18時24分ごろから始まった攻防です。 ウォン安方向へと上昇する赤いローソク足と、ウォン高方向へと下降する緑のローソク足が入り乱れて、ある一定の為替水準を守ろうとしているのが見てとれます。 しかも、このローソク足は不自然なほど長いですね。 これは1分足ですから、1分間にこれだけの価格変動があったことを意味しています。 つまり、この上から下 あるいは逆に下から上 へと、大きな価格変動を起こすために「大量の資金が一瞬に投入された」わけです。 これをもう少し長いレンジで見てみると以下のようになります。 ローソク足の上限がある価格帯でピタリと停まっているのがお分かりいただけるでしょうか。 つまり、この場合は「1ドル= 1,187. 80ウオン」を超えさせたくない「何者か」が大量の資金を使って防衛しているとしか見えません。 そうでなければこのような不自然なチャートにはならないでしょう。 なぜ「ワロス曲線」は大笑いなのか? このような通貨防衛を行っているのは韓国通貨当局、「 韓国銀行」としか思えないため、ネット上ではこのようなワロス曲線が出ると「 『韓銀砲』炸裂」などと揶揄されます。 なぜワロス曲線が笑われるのかといえば、その介入があまりにも露骨で分かりやすいからです。 上記の例でいえば「1ドル=1,187. 80ウオン」になると必ず大量の買いが入ってそれ以上上昇しない ウォン安方向には行かない ことが、誰の目にも明らかですね。 つまり、ワロス曲線が現れると誰でも簡単に儲けることができるはずです。 考えてもみてください、相場で儲けるのが難しいのは価格変動が予想できないからなのに、ワロス曲線では 買い・ 売りのポイントが誰にでも分かるのです。 これは通貨防衛を行っている「何者か」のやり方が「まずい」、ハッキリ言えば「ヘタ」、悪く言うと「バカ」なせいです。 「ある価格までくると一気に大量の資金を投入する」ため、防衛ラインが明確になってしまうのです。 同じ介入するにしても「小分け」にして、時間もずらすとか、素人でも思いつくはずですがなぜかそうなりません。 この点でもワロス曲線は揶揄の対象となります。 2008年時に「おかしいよ」と揶揄の対象となったのに、2019年でもこのようなあからさまで異常なチャートパターンが現れるというのは、「何者か」かが「ヘタなまま」ということです。 また、大量の資金を投じて通貨防衛しているはずなのに、その後あっさりその壁を突破されるとしばらく放置しているといったことが見られ、これもおかしな点です。 これは通貨防衛を行っている「何者か」の資金量によるものと推測されます。 あくまでも推測ですが、その日あるいはその時間に投下できる資金の総量があらかじめ決まっているのではないでしょうか? それで突破されたら仕方がないと放置してしまうわけです。 このような幾つもの理にかなわないおかしな点によって、ワロス曲線はその名のとおり笑いの対象となっているのです。 あくまでも推定です。 そういえば韓国はアメリカ合衆国から「為替操作国」と非難されていますね。 韓国は輸出一本でもっている国であるため、ウォン高に触れると輸出産業が立ちゆかなくなるために「ウォン安」にしておく必要があったのです。 そのため2005年当時の「ワロス曲線」は、ドルウォンチャートが「\」とウォン高に進むと、韓国の通貨当局 と思われる「何者か」 がチャート上「/」とウォン安方向へ介入し、これによって「\/\/」を繰り返す「W」が連続して出現するチャートパターンとなったのです。 しかし2008年以降は通貨当局は「ウォン安」阻止で介入していると推測され、チャートパターンは「/\/\」ですから、厳密にいえばこれをワロス曲線と呼ぶのはヘンではあるのですが、しかしネット上ではこれもワロス曲線と呼ばれることが多く、そのためこの説明でも「韓国の通貨当局が通貨防衛のために為替介入を行い、その結果として現れる『極端な上昇・下降を繰り返すチャートパターン』のこと」としています。 なぜ「通貨安」の方が都合が良いはずの韓国の通貨当局が「ウォン安阻止」を行っているかについては別記事にてご紹介するようにいたします。

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【もはや警報!】18日18:18「ウォン安」が止まらず「1ドル=1,260ウォン」を突破!

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チャート上に下降「 \」しては、上昇「 /」するというパターンを繰り返すため、「\/\/」が続き、あたかもネット上で「笑」を意味する「 W」が並んで見えるためこのような名称で呼ばれるようになりました。 誰が命名したのか、誰が最初にワロス曲線という異常な値動きをみんなに紹介したのかは残念ながら分かりません。 慧眼の持ち主であり、ユーモアのセンスにあふれた人だったのでしょう。 「何者か」の介入を示唆する異常なチャートパターン 「ワロス曲線」とされるのは例えば以下のようなチャートパターンです チャートは『Investing. com』より引用。 これは2019年05月14日18時24分ごろから始まった攻防です。 ウォン安方向へと上昇する赤いローソク足と、ウォン高方向へと下降する緑のローソク足が入り乱れて、ある一定の為替水準を守ろうとしているのが見てとれます。 しかも、このローソク足は不自然なほど長いですね。 これは1分足ですから、1分間にこれだけの価格変動があったことを意味しています。 つまり、この上から下 あるいは逆に下から上 へと、大きな価格変動を起こすために「大量の資金が一瞬に投入された」わけです。 これをもう少し長いレンジで見てみると以下のようになります。 ローソク足の上限がある価格帯でピタリと停まっているのがお分かりいただけるでしょうか。 つまり、この場合は「1ドル= 1,187. 80ウオン」を超えさせたくない「何者か」が大量の資金を使って防衛しているとしか見えません。 そうでなければこのような不自然なチャートにはならないでしょう。 なぜ「ワロス曲線」は大笑いなのか? このような通貨防衛を行っているのは韓国通貨当局、「 韓国銀行」としか思えないため、ネット上ではこのようなワロス曲線が出ると「 『韓銀砲』炸裂」などと揶揄されます。 なぜワロス曲線が笑われるのかといえば、その介入があまりにも露骨で分かりやすいからです。 上記の例でいえば「1ドル=1,187. 80ウオン」になると必ず大量の買いが入ってそれ以上上昇しない ウォン安方向には行かない ことが、誰の目にも明らかですね。 つまり、ワロス曲線が現れると誰でも簡単に儲けることができるはずです。 考えてもみてください、相場で儲けるのが難しいのは価格変動が予想できないからなのに、ワロス曲線では 買い・ 売りのポイントが誰にでも分かるのです。 これは通貨防衛を行っている「何者か」のやり方が「まずい」、ハッキリ言えば「ヘタ」、悪く言うと「バカ」なせいです。 「ある価格までくると一気に大量の資金を投入する」ため、防衛ラインが明確になってしまうのです。 同じ介入するにしても「小分け」にして、時間もずらすとか、素人でも思いつくはずですがなぜかそうなりません。 この点でもワロス曲線は揶揄の対象となります。 2008年時に「おかしいよ」と揶揄の対象となったのに、2019年でもこのようなあからさまで異常なチャートパターンが現れるというのは、「何者か」かが「ヘタなまま」ということです。 また、大量の資金を投じて通貨防衛しているはずなのに、その後あっさりその壁を突破されるとしばらく放置しているといったことが見られ、これもおかしな点です。 これは通貨防衛を行っている「何者か」の資金量によるものと推測されます。 あくまでも推測ですが、その日あるいはその時間に投下できる資金の総量があらかじめ決まっているのではないでしょうか? それで突破されたら仕方がないと放置してしまうわけです。 このような幾つもの理にかなわないおかしな点によって、ワロス曲線はその名のとおり笑いの対象となっているのです。 あくまでも推定です。 そういえば韓国はアメリカ合衆国から「為替操作国」と非難されていますね。 韓国は輸出一本でもっている国であるため、ウォン高に触れると輸出産業が立ちゆかなくなるために「ウォン安」にしておく必要があったのです。 そのため2005年当時の「ワロス曲線」は、ドルウォンチャートが「\」とウォン高に進むと、韓国の通貨当局 と思われる「何者か」 がチャート上「/」とウォン安方向へ介入し、これによって「\/\/」を繰り返す「W」が連続して出現するチャートパターンとなったのです。 しかし2008年以降は通貨当局は「ウォン安」阻止で介入していると推測され、チャートパターンは「/\/\」ですから、厳密にいえばこれをワロス曲線と呼ぶのはヘンではあるのですが、しかしネット上ではこれもワロス曲線と呼ばれることが多く、そのためこの説明でも「韓国の通貨当局が通貨防衛のために為替介入を行い、その結果として現れる『極端な上昇・下降を繰り返すチャートパターン』のこと」としています。 なぜ「通貨安」の方が都合が良いはずの韓国の通貨当局が「ウォン安阻止」を行っているかについては別記事にてご紹介するようにいたします。

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