メタル ボンド クラウン。 メタルボンドとは

クラウンブリッジ|日本デンタルラボラトリー

メタル ボンド クラウン

こんばんわ! 初めて質問させていただきます。 3週間ほど前、のが自然にとれてしまい、へ行ったところ、詰め物の中がだったようで、初めて神経をとりました。 治療の方法として、歯にをすると言う事で、のを考えています。 通院している歯科の先生からいろいろ丁寧に教えていただいたのですが、プラスチックの混ざった(5万円)と中が金になったセラミック(13万円)とどちらがいいか悩んでいます。 (5万の方が、13万の方がと呼ばれるものでしょうか?) 見た目ももちろんですが、使用感、丈夫さなども気になります。 高額な治療費となりますし、両方のメリット・デメリットをふまえたうえでしっかり治療したいなと思っています。 第二に向いているクラウンというのはあるのでしょうか。 先生方のおすすめは何になるか教えていただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。 ここで、僕なりに「歯科治療の成功とは」を簡単に書きます。 実は、歯科治療は大きく言うと 1 2 3 の3つが高度に保たれて始めて「長期安定」が望めます。 1のは目に見えるところですし、やに異常が無ければ比較的簡単に行う事ができます。 最終的にでお金をかけるかどうかはここの成否に関わりますから、ある程度の腕のある先生であれば、お金をかける価値はありますね。 2は実は非常に難しい治療です。 目に見えませんし、でのの成功率は決して高くありません。 渡辺先生のおっしゃられている「自信があるなら」と言うのはここがキーポイントになると思います。 3も実は難しいです。 ある意味、加齢と共にリスクが高くなります。 しかし、8割の方は日頃の丁寧なと定期的なクリーニングによってコントロールする事が可能です。 そして、大切なのはの8割は患者さん自信の自己責任によるところです。 メインテナンスの重要性はここに集約されていると言っても過言ではありません。 これら3つの治療が上手くいってはじめて「一生持つ治療」であると言えます。 つまり、 1ある程度の腕のある先生とで 2根管治療が上手で再発しない 3その後のメインテナンスをこころがける が達成されるのであれば13万円かけてベストな治療を受けるべきです。 しかし、その一つでも「?」の部分があるのであれば5〜10年で再治療の可能性がでます。 そうであれば、渡辺先生のおっしゃられているように「消耗品感覚」でにされるのが妥当だと思います。 ま、あくまでも僕の考えですから、一つの参考にしてください。 こんばんわ! 早速、ご回答いただきありがとうございます! 今通っている歯科の先生から丁寧に治療方法など説明していただけたのですが、なかなか自分でどちらがいいか決められずにいました。 でも先生方にご意見を伺え、とても参考になりました。 の裏が何か確認して(だったらいいのですが)、高くはなりますが、メタルボンドにしようかと思います。 もし一生ももてば、けして高いものでもなくなりますし。 先生方がおっしゃるように治療後のメンテナンスもしっかりやっていこうと思います! 先生方、本当にありがとうございました。

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メタルボンドクラウンについて :上里歯科医院 埼玉県児玉郡上里町 オールセラミッククラウン

メタル ボンド クラウン

金属の裏打ち(裏側)にセラミック(陶材)を焼き付けたものです。 セラミッククラウンとしての歴史は古く、今現在でも積極的に利用されています。 透明性や色調はオールセラミッククラウンに比べると劣りますが、まずまずの耐久性と色調があります。 別名で…• セラモメタルクラウン• セラミックメタルクラウン• ポーセレンフューズドメタルクラウン …などの呼び名があります。 メタルボンドクラウンの特徴 長所 短所• 歯の色調に似ているので見た目が良い• 内面に金属を使用しているためたいへん丈夫で割れにくく、ほとんどの部位に使用できる• 強度があるため、咬む力の強い患者様でもある程度使用可能• 歯の裏側からは金属が見える• 色調はオールセラミッククラウンに劣る• 金属を使用しているため、歯茎や歯と歯茎の境目が変色してくる場合がある• 元の歯や咬み合わせの状態によっては、自然な歯の透明感が思うように出ないことがある ゴールドセラミッククラウン 金(ゴールド)の上にセラミックが焼付けてあり、アレルギーの発生もなく歯茎の際の黒色の変色も発生しにくくなります。 また天然歯の切削量を従来のセラミッククラウンと比較して、少なく押さえることができます。 この材質は、審美性と生体親和性に優れ耐久性が高いというメリットがあります。 主なメーカーに、サンライズセラミッククラウン、AGCガルバノクラウン、GESメタルボンドクラウンなどがあります。 長所 短所• メタルボンドに比べ、色調が明るく表現できる(特に、歯肉と歯の境)• 適合精度が非常に高い• 内側は純金なので金属アレルギーの恐れがほとんどない• オールセラミッククラウンに比べると色調は劣る• 強度はあるが固いため、過度の力が加わると破折する場合がある.

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メタルボンドとは

メタル ボンド クラウン

銀歯やプラスチックなど、保険の歯のデメリット 被せものには保険内でできるものと保険外(自費)のものがあります。 保険の治療でできる被せものの材料はプラスチックか金属(銀歯)です。 これらは 変色や劣化する 表面に凹凸ができ汚れが付きやすい 虫歯が再発することがある 金属の成分が歯や歯茎に溶けだし歯茎が黒くなる 金属アレルギーになることがある といったデメリットがあります。 セラミックの歯の特徴 しかしこのようなデメリットがない被せものがあるのです! それはセラミックという材料を使った被せものです。 セラミックとは簡単に言えば陶器 です。 陶器の硬い、摩耗しない、熱に強い、劣化しないといった性質を最大限に生かした材料です。 このセラミックを使う治療は保険外の治療になりますが、プラスチックや銀歯よりもとても優れている材料を使うので長い目でみれば経済的にも体にも良い治療だといえます。 そこで今回は当院でおこなっているセラミックを使った治療方法、メタルボンドクラウンとジルコニアオールセラミックについてお伝えします。 メタルボンドクラウンとは 金属のフレームの表面にセラミックを焼き付けたものです。 セラミックのもつ審美性と金属の持つ強度とを併せ持った被せものです。 ジルコニアオールセラミックとは セラミックを補強するフレームの部分がジルコニアセラミックとう素材でできています。 ジルコニアは、人工ダイヤモンドとも呼ばれており、 白く、強く、柔軟性があり体に優しい材料です。 そのジルコニアフレームの上にセラミックを築盛しています。 審美性が求められる前歯には金属を使用していないジルコニアオールセラミックをおすすめしています。 (メタルボンドクラウンとジルコニアオールセラミックは「2つの層」からできています。 内側のフレーム+表側のセラミック) メタルボンドクラウンとジルコニアオールセラミックの比較 メタルボンドクラウンとジルコニアオールセラミックの審美性の比較 ・フレームの違い(内面) 左:ジルコニアオールセラミッククラウン 右:メタルボンドクラウン です。 メタルボンドは中身が金属なので、下記画像のように表面のセラミックを削ると金属が出てきます。 ジルコニアオールセラミッククラウンは、全てがセラミックなので光の透過性がいいのもメリットです。 ・正面 上:メタルボンドクラウン 下:ジルコニアオールセラミッククラウン ・ 裏面 上:メタルボンドクラウン 下:ジルコニアオールセラミッククラウン ・被せ物の土台 上:メタルコア 下:ファイバーコア 当院がジルコニアオールセラミックを勧める理由 このように同じセラミックを使った被せものでも組み合わせる材料が違うことで特徴が変わってきます。 ジルコニアオールセラミックは金属を使っていないため透明感のある白さがあり、金属アレルギーが起こる可能性もありません。 また土台になるファイバーコアは歯に似て、しなる性質があり歯が割れたり根が折れたりする可能性が低くなります。 まとめ このような理由で当院では審美性が求められる前歯にも噛む力のかかる奥歯にもジルコニアオールセラミックをおすすめしています。 透明感や強度があり体に優しい材料の被せものってとてもいいと思いませんか? 銀歯を白い歯にしたいな~、自分にはどんな被せものが合うかな~とお考えのかた、 まずは一度当院に相談されてみてはどうですか?.

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