台場 クヌギ。 台場クヌギ?夏にカブトムシ・クワガタムシが採れる?採集場所を求めて~ Japan's Record Stag beetle Hunter

クワガタが採集できる場所を暴露!主要25ヵ所と捕獲場所の探し方

台場 クヌギ

どうもどうも!ユウポンです。 子供を喜ばせてやろうと思って、クワガタを採集したいと思っている親御さんは多いですよね。 私も、子供が小学生ぐらいの頃は、クワガタをよく捕まえに行ったりしていました。 でも、クワガタが捕れる場所は、なかなか教えてもらえないんですよね。 それで、私はクワガタが捕れる場所を調査してみました。 それで、全国25ヵ所が分かりましたので、ご紹介させて頂きますね。 あと、「どんな場所にいるのか?」「クワガタ採集用のトラップの作り方」なども、一番最後にご紹介していますので、最後までご覧下さいね。 なお、記事の中で、クワガタがいる木を紹介していますが、どんな木なのか分からない場合は、以下のページを併せてご覧下さい。 なお、やんばるの森は、希少生物の宝庫ですから、車やで轢いてしまうことのないように、運転には充分注意して下さいね。 ここまでは、各地の地図もご紹介させて頂きました。 でも、クワガタがいるのは確かであっても、詳細な地域までは調べられなかった場所もあります。 ですから、全国には、上記でご紹介した地域以外にも、クワガタ採集が出来る場所はまだまだあります。 そこで、次の章では、地域名だけになりますけど、クワガタ採集ができる場所をご紹介させて頂きますので、参考になさって下さい。 クワガタを採集できるその他の地域 上記の章でご紹介した場所以外にも、クワガタが捕れる場所はあります。 しかし、詳しい場所までは分からなかった地域もあり、そのような場合は、上記の章ではご紹介していません。 そこで、この章では、クワガタ採集が出来る「市町村名」をご紹介させて頂きます。 以下でご紹介している市町村で、気になる地域があれば、クワガタが好む木が多そうな場所を調べて、クワガタ採集をして頂ければと思います。 ちなみに、クワガタが好む木は、以下の別ページでご紹介しておりますので、参考になさって下さい。 北海道 【北海道】・函館市・占冠村 東北 【青森県】・十和田市・十和田湖町 【秋田県】・湯沢市・東成瀬村 【岩手県】・沢内町 【山形県】・鶴岡市・月山 【宮城県】・鳴子町・丸森町 【福島県】・矢祭町・南会津群 関東 【栃木県】・矢板市 【群馬県】・伊勢崎市・太田市・渋川市 【茨城県】・水戸市・鉾田市・牛久市・境町・茨城町 【埼玉県】・さいたま市・上尾市・秩父市 【東京都】・立川市・奥多摩町 【千葉県】・船橋市・市川市・香取市・君津市 【神奈川県】・厚木市・南足柄市・箱根町・藤野町 北陸 【新潟県】・新潟市 【富山県】・富山市 中部 【長野県】・飯田市 【山梨県】・大月市・笛吹市 【岐阜県】・海津市 【静岡県】・浜松市・沼津市 【愛知県】・愛西市 【三重県】・桑名市 近畿 【滋賀県】・八日市市 【京都府】・亀岡市 【兵庫県】・三木市 【和歌山県】・和歌山市 中国 【岡山県】・岡山市 【山口県】・宇部市・周南市 【鳥取県】・鳥取市 四国 【香川県】・高松市 【高知県】・高知市 九州 【大分県】・日田市 【佐賀県】・唐津市 【長崎県】・諫早市 ここまでは、クワガタを採集できる場所 地域 をご紹介してきました。 でも、その場所のどんな所を探せば良いのかまでは説明できていませんでした。 ですから、次の章では、クワガタ採集に関して、もう少し詳しく説明させて頂きますね。 クワガタを採取できるのはどんな場所? クワガタ採集をする際、クワガタが好む木を知っておく必要があります。 ただ、それをここで紹介すると、かなりの文章量になりますので、別ページで説明させて頂いています。 ですから、後でも構わないので、以下のページで、クワガタが好む木を見ておいて下さいね。 それでは、本題に戻りますね。 当たり前の話ですけど、クワガタを捕るには、クワガタがいる場所を探す必要があります。 ですから、どんな場所にクワガタがいるのかを知らなければ、クワガタ探しは出来ません。 クワガタがいる場所を大雑把に説明すると、以下のような場所になります。 公園や雑木林• 川が流れている所 それでは、上記の2つの場所について、順番に説明させて頂きますね。 クワガタは公園や雑木林にいるの? クワガタを採集できる場所は、公園や雑木林が多いです。 そのような場所で、クワガタの食料になる樹液が出ている木があれば、そこにクワガタがいる確率は高いと言えます。 ですから、公園や雑木林に行って、ブナ科の木 クヌギやコナラなど を探して下さい。 あと、樹液が出ている木があれば、たとえ林になっていなくても、クワガタがいる可能性はありますョ。 実際、私の家の近所にある神社には、樹液が出ている木が2本だけあるのですが、そこで何匹もの「ミヤマクワガタ」や「コクワガタ」を見つけました。 ヤナギの木は、クヌギやコナラよりも洞 木の内部にできた洞窟状の空間 が多いのが特徴です。 しかも、ヤナギは樹液が出やすい木です。 クワガタは、木の洞に住んでいますので、洞が多く樹液が出やすいヤナギは、クワガタの格好の住み処なんです。 ですから、川辺に生えているヤナギを見つけたら、洞の中にクワガタがいるか探してみて下さいね。 あと、クヌギやコナラと違って、ヤナギの場合、クワガタが高い所にとまっていることがあります。 ですから、木を揺すってみると、クワガタが落ちてくる場合がありますョ。 ここまでは、公園・雑木林・水辺など、大雑把な場所をご紹介させて頂きました。 でも、そのような場所のどこにいるのかは、まだ説明していませんでした。 ですから、次の章では、もう少し詳しく説明させて頂きますね。 クワガタがいる具体的な場所は? クワガタは、公園・雑木林・水辺の木にいることはご理解頂けたかと思います。 ただ、そのような場所のどこにいるのかが問題ですよね。 ですから、この章では、その辺りのことを説明させて頂きますね。 クワガタがいるのは、以下のような所です。 樹液が出いている所• 枯れ木・朽ち木の中• 木のかげや洞の中• 街灯や自動販売機 それでは、ひとつずつ見ていきましょう。 やっぱり樹液が出ている部分にいるの? クワガタは、樹液を食べて生きていますので、木の樹液が出ている所に集まってきます。 ですから、クワガタが好む木が生えている地帯が見つかったら、1本ずつ木をチェックして、樹液が出ているか確認して下さい。 樹液は、独特のニオイがありますので、慣れてくれば、豊富に樹液が出ている木をニオイで見つけることも出来ますョ。 樹液のニオイが分からなくても、樹液のまわりには、カナブンやチョウなど、他の虫が集まってきていることが多いので、樹液を探すのは、そんなに苦労はしないと思います。 上記の章でもご紹介しましたけど、クワガタが好む木は、以下のページで紹介していますので、そちらも参考にして下さいね。 ちなみに、樹液は蛾 ガ が、木の幹に卵を産み付けることによって発生するとも言われています。 だからという訳ではないのですが、ナイフなどで木にキズを付けても、樹液が出てくることはありません。 ですから、木を傷つけるようなことは絶対にしないで下さいね。 クワガタは枯れ木や朽ち木にいるの? クワガタは、立派に育った木の樹液が出ている所だけにいる訳ではありません。 クワガタは夜行性なので、深夜になると、樹液を食べにきますけど、昼間は別の場所で隠れています。 ですから、その隠れ場所を探すことも大事です。 意外によく見つかるのは、森の中に倒れている枯れ木や朽ち木の中です。 枯れ木や朽ち木はボロボロになっていますから、そのボロボロの部分の隙間などに、クワガタがよく隠れています。 あと、倒れた木の下には、羽化したばかりのクワガタや、クワガタの幼虫が見つかることもあります。 さらに、産卵にやってきたメスがいることもありますので、倒れている木をそっとひっくり返してみて下さい。 運が良ければ、クワガタや幼虫を何匹も同時に捕れるかも知れないですョ。 木の影や洞の中にもクワガタがいるの? 上記の章で、木の洞の中にクワガタがいることは説明させて頂きましたよね。 あと、木のかげにもいることが少なくありません。 クワガタは、昼間は鳥などの天敵に見つからないように、物陰に隠れていることがほとんどです。 ですから、木に出来た洞・折れた木の裏側・大きな落ち葉のかげなどに、ひっそりと身を潜めていることがあります。 ですから、五感をフルに活用して、クワガタがいそうだなと思ったら、迷わず探してみて下さい。 クワガタ探しは、地道な作業ですから、それを面倒がっていては、クワガタを捕ることは出来ないですョ。 あと、クワガタが小さな穴の中に潜んでいるのを見つけても、その穴に指が入らない場合があります。 そんなときは、ピンセットでゆっくりと引き出して下さい。 強く引っ張ると、クワガタの足がちぎれてしまう場合がありますからね。 クワガタは街灯や販売機に集まるの? 都会でも、街灯や自動販売機の光に、虫が集まってきますよね。 ですから、クワガタも、光に誘われるようにしてやってくることがあります。 ただ、都会では、街灯などに集まってくるのは、小さな虫がほとんどで、クワガタが来ることは滅多にありません。 なぜなら、都会にはクワガタが住んでいないからです。 でも、全く可能性がない訳ではありません。 その理由は、ペットショップなどでクワガタを買う人は多いので、そのような人たちが飼っている昆虫ケースから、クワガタが逃げ出すことがあって、そのようなクワガタが街灯などに飛んでくる場合があるからです。 私は、子供の頃は住宅街に住んでいましたので、近くに森や林などは全くありませんでした。 でも、住んでいたマンションの壁に、クワガタがしがみついているのを見つけたことがあります。 それは、マンションに住んでいた誰かのクワガタが、昆虫ケースから逃げ出したのだと思います。 逆に、私が飼っていたクワガタが逃げたこともあります。 昆虫ケースのフタをしっかり閉めていたつもりなのですが、端の方が少し浮いていたんです。 次の章では、クワガタを捕るトラップ 仕掛け について、簡単に説明させて頂きますね。 クワガタ採集のトラップはどんな風に作るの? クワガタ採集は、偶然の出会いを期待するだけではありません。 トラップを仕掛けて、クワガタを採集する方法もありますので、この章では、その辺りのことについて説明させて頂きますね。 クワガタ採集のトラップは、大きく分けると以下の2つになります。 樹液トラップ• フルーツトラップ それでは、それぞれのレシピ 作り方 をご覧下さい。 クワガタ採集用のトラップの作り方(その1) まず最初にご紹介するのは「樹液トラップ」です。 クワガタは、蜜が発酵して、強いアルコールのニオイがするようなモノが大好きなんです。 ですから、いい感じの樹液が見つからないときは、自分で樹液の代わりになるモノを作ればいいということになりますよね。 その作り方は簡単ですョ。 砂糖をアルコールで煮込んでドロドロにするだけです。 それを木の幹に塗っておけばOKです。 あとは、クワガタが集まってくるのを気長に待つだけです。 といっても、その場所に居続ける訳にもいかないですから、昼間のうちに準備しておき、夜になってクワガタが集まっていないか見に行くようにして下さい。 クワガタ採集用のトラップの作り方(その2) 次は、フルーツトラップをご紹介します。 こちらも作り方は簡単ですから、ぜひ試してみて下さい。 フルーツトラップは、別名「バナナトラップ」とも呼ばれています。 その別名から分かるかと思いますけど、バナナなどのフルーツをストッキングに入れて、そのままアルコールで一晩漬けておきます。 すると、木から出る樹液に似た性質のエサになるんです。 ちなみに、フルーツトラップが出来上がれば、ストッキングからフルーツを出す必要はないですョ。 フルーツが入ったストッキングを、そのまま木に巻き付けておけばOKです。 ただ、どんな木でも良い訳ではなく、クワガタが好む木にセットして下さい。 なお、フルーツトラップは、人間が作ったモノですから、クワガタ採集が終わったら、そのままにせず必ず片付けて下さいね。 最後に いかがでしたでしょうか。 日本には、他にもクワガタを採集できる所はありますけど、許可なく立ち入ることが禁止されている場所も多いので注意が必要です。 あと、クワガタがいる場所には、ハチやヘビなどもいますし、場所によっては熊が出るところもありますので、クワガタ探しに夢中になり過ぎて、危険と隣り合わせであることを忘れないで下さいね。

次の

韮崎市の台場クヌギ。

台場 クヌギ

オオクワガタといえば、国内のクワガタでも最も人気を誇るクワガタです。 かつては「 黒いダイヤ」などとも呼ばれ、とんでもない値段で取引されていました。 今では値段は落ち着いていますが、ほかのクワガタと比べると希少なことには変わりありません。 実際に 絶滅危惧II類にも指定されています。 ブリード品がこれでもかと出回っているため絶滅することはないでしょうが、生息地の減少が懸念されています。 そういったオオクワガタですが、あなたは採集したことがありますか?実際、オオクワガタの採集はほかのクワガタと比べても格段に難しいです。 今回は、オオクワガタの採集法についていろいろと調べてみようと思います。 オオクワガタはどこにいる? 日本全国に分布しています。 とはいえほかのクワガタたちと比べると生息地は限られており、局所的といえます。 どちらかといえば低地に多いようです。 じゃあ具体的にどこやねん、といえば ブナの原生林、 台場クヌギなどが挙げられます。 台場クヌギのような木を探すのが一番わかりやすく手っ取り早いと思います。 台場クヌギとは、簡単に言えば幹のところが信じられないほど太いクヌギの木です。 古代から伐採を何回か繰り返すことにより、あのような姿となりました。 台場クヌギには 大きなウロなどが存在していることが多いため、オオクワガタが好む木といえます。 台場クヌギでなくても、 大木の木のウロなどにいることもあるようです。 採集には様々なやり方があるようですが、こういった比較的大きく太い木のウロを探すのが1つの方法です。 オオクワガタの3大生息地 オオクワガタの3大産地として、 山梨県韮崎市、 大阪の能勢、 九州の筑後川が挙げられます。 とはいえこの3大産地は以前から有名で、採集者も増えたため昔ほどは取れなくなっていると思われます。 この3大産地以外の県でも採集報告はされているので、3大産地にこだわる必要はないといえるでしょう。 もっと具体的な情報が知りたい方も多いと思いますが、詳細な産地を公表するとその場所にオオクワ目当ての人間が集い、乱獲される危険性があるため詳細な産地はあまり公表されていません。 今やインターネットは万人が使うツールと化しているため、なおさらそういった情報は公表されないほうがよいでしょうね。 オオクワガタの寿命は数年あり、冬のあいだは朽ち木の中などで越冬しています。 冬場でも朽ち木をほじくれば出てくる可能性はあるかもしれませんが、やはり一般的には夏に探す方が多いと思いますので、以下では主に活動期においての探し方を説明していきます。 ここで、採集するのに必要な道具については下の参照の欄で紹介しているのでこちらをご覧になってください。 そのため、オオクワガタがいそうなウロを見回っていくのが1つの手段です。 採集に適した時間は夜です。 昼間の間に目星をつけておくとよいでしょう。 このやり方が採れる可能性が一番高いようです。 同じくウロによくいるクワガタとしてはヒラタクワガタが挙げられます。 オオクワガタは用心深く、たとえ見つけても素早くとらないとウロの奥に行ってしまいます。 こうなるとお疲れ様です。 オオクワでなくてもヒラタクワガタなどでこういう経験がある方は多いのではないでしょうか。 もし見つけることができれば素早くとることがポイントです。 ハチの巣など危険なものがないか確認してから蹴ってください。 オスもないとは言えませんが、メスに比べるとやってくることは少ないようです。 採集のついでに自動販売機や街灯なども見てみるといいと思います。 なお灯火採集では、ノコギリクワガタやミヤマクワガタが採れることが多いです。 スポンサーリンク 最後に オオクワガタ採集はほかのメジャーなクワガタと比べると格段に難しく、なかなか取れないと思います。 とはいえ、その分見つけたときの喜びはひとしおですし、やりがいもあるでしょう。 採集できれば多少もったいない!と思うかもしれませんがその場で逃がすか、大切に飼育してあげるかしてやってください。 飼育方法についてはを参照してください。 近年、オオクワガタの別産地同士のものや海外のものとの交雑が起こっているようです。 取れた場所以外での放虫は控えてください。 またオオクワガタの生息地を守るためにも 木を傷つけたり、破壊するような行為は避けてください。 これはオオクワガタに限った話ではないですが・・。

次の

兵庫県 台場クヌギの里山 黒川 : 自然の写真帖

台場 クヌギ

見事なコブ状の台場クヌギ。 遠くからでも目立っていた。 台場クヌギの根元。 樹液が出ればクワガタがつきそうだ。 道路側からはわからなかったが、奥の方に見えていたクヌギは断崖のふちに生えていた。 伐採された台場クヌギ。 だんだんその役目を終えている。 なお、この木は多分まだ生きている。 樹洞を中心に枝を広げた姿になるのを見てみたい。 台場クヌギの形状はどれも個性的だ。 台場クヌギの形状はどれも個性的だ。 あちこちがクヌギ中心の広葉樹林。 傾斜地の広葉樹林。 手前はサルスベリか。 傾斜地のほとんどがクヌギを中心とした広葉樹林だ。 コナラの苗木とコケ。 欲しい・・・。 クヌギの苗木も沢山生えていた。 サルトリイバラの苗。 ルリタテハの食草だ。 撮影日:2016年4月27日 機材:OLYMPUS STYLUS SP-100EE 撮影場所:山梨県韮崎市.

次の