イタリア 挨拶。 旅行の時に役立つ!簡単イタリア語会話 その1あいさつ編

イタリア語の挨拶で実際に良く使う言葉15選|イタリア日和

イタリア 挨拶

イタリアの日常のマナー イタリアでは、人の手が加わるサービスに対してチップを支払う習慣があります。 ホテルで荷物を預けるときに渡すチップは1つにつき50セントが相場です。 また、ベッドメイクをしてくれた方へのチップは、枕元に50セントほどを置いておくと良いでしょう。 ただし、ホテルやレストランでは、料金にサービス料が含まれていることがほとんどなので、必ずしもチップは必要ではありません。 イタリア観光で教会や美術館に行く方も多いと思いますが、これらの場所では、私語が禁止されているところも多くあるので注意してください。 教会ではお祈りをしている方がいますし、美術館では美術に集中して鑑賞しなければならないと言う習慣があります。 自分達は観光だからといって、このように静粛にしなければならない場所で盛り上がってしまわないように注意しましょう。 また、イタリアでは2005年以降、レストランやカフェ、ディスコなどの公共の施設は全て禁煙になっています。 タバコを吸う際は、必ず喫煙所で吸うようにして下さい。 違反者には高い罰金を課されることもあります。 イタリアの食事のマナー 日本では、スプーンの上でフォークをくるくると回してパスタ巻きつけるという食べ方をする人が多いですが、イタリアではスプーンは使わず、フォークのみで食べるのが一般的です。 お皿の丸みを利用して、うまくパスタを巻きつけるようにしましょう。 また、パスタをすすって食べるという行為はマナー違反にあたります。 周りの方から白い目で見られてしまうので気を付けましょう。 お皿を手に持って食べるという行為もイタリアではマナー違反ですよ。 食後にカプチーノを頼むという日本人は多いですが、イタリアではエスプレッソを頼むのがスマートとされています。 イタリアではカプチーノに入っているミルクが消化によく無いことから、食後に飲まないようにしています。 イタリアの買い物のマナー イタリアでは、お店に入る際に挨拶をすることがマナーとなっています。 日本ではあまりなじみがありませんが、イタリアでは無言での入退店はマナー違反です。 お店に入るときは、朝昼なら「ボンジョルノ こんにちは 」、夕方なら「ボナセーラ こんばんは 」と挨拶をしましょう。 また、店を出るときの挨拶は「アリヴェデルチ さようなら 」です。 そして、特に気を付けたいのが、店内に並んでいる商品を手に取る際には、必ず店員に一声かけなければならないということです。 日本の店でよくやる商品を勝手に手に取るという行為は、イタリアでは非常に無礼だとされています。 商品を手に取って見たいというときは、必ず店員さんに一声かけてください。 以上、イタリアにおけるマナーをご紹介いたしました。 郷に入れば郷に従えと言うように、イタリアに行く際には、現地のマナーをしっかりと守るようにしましょう。

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イタリアの挨拶の謎?Buon pomeriggioとは?

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イタリア人のみならず、欧州人は、人前で「ズズズー」と音を立てて鼻をかむ。 老若男女問わず、場所問わず、やっている。 うら若き乙女がレストランで...。 勘弁して欲しい。 ちなみに、日本人のように鼻をすする(吸い込む)ことはとても悪いマナー、というか気持ち悪がられるので注意したい。 鼻をかむのはティッシュパーパーではなくハンカチを使う。 で、手を洗ったあと、ハンカチは使わない。 ほとんどのトイレにはペーパータオルか温風装置が用意されている。 便利だ。 鼻がむずがゆくなったら、くしゃくしゃのハンカチをポケットから取り出し、ズズズーと鼻をかみ、ポケットへ戻す。 また鼻が出てきたら、こんどはさっき使ってないところを狙ってズズズー、そしてポケットへ。 どんどん空き領域が減っていくのではと心配になるが、乾燥するから、また空き容量が増えるのか(?) ティッシュも使わないことはないが、紙が良質なので、ハンカチ同様、何度か使用している。 ちなみに、日本のようなボックスタイプのティッシュペーパーは主流ではないので、あまり選択肢がない。 今のところ紙質含め日本のものに近いものは一つしかなく、我が家ではそれを買いだめし使用している。 ハンカチで鼻をかむのは、僕はまだ受け入れることが出来ず、このボックスティッシュをデスク横に置いて使用している。 こちらのポケットティッシュは良質すぎて使い捨てにはもったいないためだ。 使用後にポケットに入れるのもなんだか嫌だし。 一つ注意しているのは、めがねをハンカチで拭くとき、周りに見えないようにすることだ。 鼻水を擦り付けている、と勘違いされそうだから。 タバコのポイ捨てに罪悪感がないのだから、ゴミも同様にその辺にポイポイ捨てる。 イタリアは町のいたるところにゴミ箱が設置されており、とても便利。 にもかかわらず、ポイポイ捨てる。 ひどいやつらだ。 もし、このゴミ箱がなかったら、町中ゴミだらけだろう。 このゴミ箱も、国(市)の管理なので、もちろん税金が関わる。 自分達のマナーの悪さから、税金が増えているという反省はないようだ。 そのくせ、税金が高いと文句を言う。 細かい話だが、この多いゴミ箱のせいか、チューインガムには紙のカバーがかかっていないものがほとんど。 で、結果、犬の糞だけでなく、ガムをふんずけてしまうことも多い。 ガムを靴から引き剥がす作業、なんとも耐え難い神の仕打ちである。 さっきまで、誰かの口の中でニチャニチャされてたんじゃー(怒) 日本のガムには「捨てるときは必ずこのカバーにつつんで捨ててください」 と記載されていた記憶があるが、日本企業の倫理の高さをあらためて感じた。 外ではこんな状態だが、一旦家の中に入るとこれが一転、完璧に掃除されている。 磨き上げられている、と言う感じだ。 家をきれいに保つことに、ものすごく神経を尖らせているようだ。 ある情報では、 専業主婦が一日にかける掃除の時間は2〜3時間、 仕事を持つ女性でも平日に40分〜1時間をかけ、 そして、週末には5時間を掃除に費やす、 とのこと。 スーパーでも掃除道具や洗剤、薬品は日本より充実しているように見える。 うちの近所にはその関係の専門店がある。 また、週に一度、掃除屋を雇う家も多い。 特にお金持ちではない一般家庭でも雇っている。 掃除だけでなく、アイロンがけも頼むようだ。 なぜアイロンがけを? なぜなら、イタリアでは、布という布にアイロンをかける。 パンツ、Tシャツ、靴下、タオル...。 誰が見るんだ?というものにまでビシッとかける。 そりゃもう、大仕事ぜよ。 もともと、イタリア人はお喋りが好きと言われているが、携帯電話の普及でさらにお喋りが加速されているようだ。 いや、ちがう、お喋り好きだから携帯電話の普及が加速されているのか。 日本と大きく違うのは、禁止区域が少ない(ほとんどないに等しい)ということ。 そこいらじゅうで携帯携帯を使う姿が見られる。 電車・バスの中、お店の中、レストランの中、どこでも大声で話している。 日本ではありえない光景だろう。 イタリア人は喋りながら手を動かす。 手を動かさないと喋れないとも言われている。 それが理由かどうかわからないが、なぜか、ハンズフリーのイヤホンを使用する人が多い。 公共の場でハンズフリーを使っている姿は、一瞬驚く。 大きな声で独り言を言っている、怪しい人かと思ってしまう。 イタリア人は挨拶をとても大切にしている。 習慣化しているので本人達は気づいてないと思うが、とてもすばらしい。 朝会うと挨拶するのは日本でも当たり前だが、しばらくの後、廊下ですれ違ってもまた挨拶。 トイレで会ってもまた挨拶。 一日中会うたび「チャオ」と声を掛け合う。 また、特筆したいのは「ありがとう」と「どういたしまして」にあたる言葉、 「グラッツィエ」と「プレーゴ」だ。 日本でも、些細なことで「ありがとう」とか同様の意味で「すみません」など言うが、相手やことによっては何も言わないことさえある。 ところがイタリアではどんな些細な事にでも必ず「グラッツィエ」と言う。 また、日本では「ありがとう」に対しいちいち「どういたしまして」とか「いいえ何でもありません」とは言わないことも多い。 ところがイタリアでは「グラッツィエ」と「プレーゴ」(場合によっては「ディニエンテ」とか「フィグーラテ」とか色々)は必ずセットなのだ。 例えば、 あなたが友達に狭い通路でちょこっと道を譲る。 「ありがとう」 「どういたしまして」 上司があなたの目の前にある消しゴムを指差して、 「その消しゴムとって」 「はいどうぞ」 「ありがとう」 「どういたしまして」 という具合。 イタリア人は「口に出さないと気持ちは伝わらない」としているので、どんなにささいなこと対しても必ず表現する必要があるのではないか、 と、僕は分析している。 『つう』と『かあ』の国の我々には、少しくどく感じられるかもしれない。 ということで、イタリアに来た際は、必ず「プレーゴ」を言うように。 いわない人は、おかしな人と思われる。

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イタリア語の挨拶で実際に良く使う言葉15選|イタリア日和

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すぐ使えるイタリア語挨拶9選! ピッツァやパスタといった本場のイタリア料理、そして世界遺産も数多く保有する歴史ある街並み。 ヨーロッパ旅行に行くならイタリアは外せないという方も多いのではないのでしょうか。 そんなイタリア旅行の際にも使える、簡単なイタリア語を 9個ご紹介いたします。 どんどん使って、イタリア人と仲良くなりましょう! 明日からすぐに使えるイタリア語挨拶9選 1. おはよう/こんにちは/こんばんは Buon giorno ボンジョルノ =おはよう、こんにちは Buon giorno は「おはよう」と「こんにちは」を兼ねた日中に使える挨拶です。 buonはイタリア語で「いい」、 giornoは「日」です。 旅先では第一印象が大事!ぜひ町の人に Buon giornoとあいさつしてみてください。 Buona sera ボナセーラ =こんばんは Buona sera は日没後に使う表現です。 seraは「夜」という意味があります。 夜にレストランなどにお食事に行かれた際は、こちらの表現を使ってみましょう。 やあ/バイバイ Ciao! (チャオ) 親しい相手に「こんにちは」を言う時 Ciaoもよく使います。 Ciaoは 1日中使える挨拶で、また「さようなら」の意味でも使えるので、非常に便利です。 目上の人にいきなり使うと失礼にあたる可能性がありますので、友達や仲良くなった人に使ってみましょう。 はじめまして Piacere (ピアチェーレ) piachere はイタリア語で「楽しみ」や「喜び」という意味を表します。 そこから「お会いできてうれしいです」というニュアンスに近い表現です。 一語で表せるのがいいですね。 返事には「私もです」という意味の Piacere mio(ピアチェーレミーオ)という言葉を使いましょう。 お元気ですか Come sta ? コーメ スタ / Come stai? コーメ スタイ 1つ目の表現のほうが、丁寧な「お元気ですか?」になります。 2つ目の表現は友人同士でよく使う表現で、「元気?」といったようなカジュアルな表現です。 シチュエーションによって使い分けましょう。 返事には Sto bene, grazie. スト ベーネ グラッツィエ というのが一般的です。 Stoが「私」、 beneは「よい」、 grazieは「ありがとう」ですので、「元気です、ありがとう」となります。 最後に E Lei? エレイ / E tu? エトゥ を使って「あなたは?」 と聞き返せるとさらにグッドです。 ありがとう Grazie! (グラッツィエ) 「ありがとう」はどの言語でも覚えておいて損はなし!ということで、イタリア語では Grazieといいます。 「本当にありがとう」深い謝意を伝えたい時は Grazie mille(グラッツィエ ミーレ)と言います。 非常に感謝していますね(笑) 6. どういたしまして Prego プレーゴ prego は非常に多くの場面で使える便利な表現です。 もともと「どうぞ」という意味があり、「お先にどうぞ」といった時や「どうぞお入りください」なんて時にも使われる表現です。 「どういたしまして」にも使えます。 ニュアンス的には Grazieに対して「どうぞどうぞ、お構いなく」という意味に近いのでしょう。 さようなら Arrivederci アリヴェデールチ / ArrivederLa アリヴェデールラ 「さようなら」は最もカジュアルなものでいいますと、先ほどご紹介した Ciaoでも OKです。 同じぐらいよく使われるものとしてこの Arrivederciがあります。 これは「また会いましょう」というニュアンスに近いです。 また ArrivederLaという敬語表現もあり、これは目上の人にも使えます。 Addio アッディーオ という表現もありますが、これはこれから会えなくなってしまう人に対して使うものですので、日常ではほとんど使わないでしょう。 すみません Scusi (スクージー) 英語で言う Excuse meの方の「すみません」の表現です。 道やお店の通路などで通してほしい時や、レストランの注文を取ってほしい時などに使える表現です。 ちなみに丁寧に「ごめんなさい」と謝りたい時は Mi scusi (ミ スクージー)を使いましょう。 よい1日を Buona giornata! ブオナ ジョルナータ 最後はさようならに付け加えられるとワンレベルアップできる表現を。 一番最初に出てきた Buon giornoに似ていますが、こちらは別れ際に使う一言。 英語の Have a good day! に近いですね。 ぜひ、 Ciaoなどに加え使ってみてください。 番外 イタリア人は褒め上手!イタリア語の褒め言葉を覚えておこう 旅先で使える表現として、褒める表現というのも覚えておくと便利です。 またイタリア人は感情豊かに物事を表現することにたけています。 ぜひそれを見習い、みなさんも旅先で、感動を口に出してみませんか。 食事を褒める イタリアには美味しい食べ物がたくさんありますよね!イタリアにグルメ旅に行かれる方も多いのではないでしょうか。 まずは使うとお店の人にも喜んでもらえること間違いなし!食事の際に使える表現です。 Buono! (ボーノ!)美味しい! これはテレビなどでも使われることからすっかり日本でも定着している感じがします。 本当に最高に美味しい!と思った時には Buonissimo!(ボニッシモ!)と言います。 よく音楽記号でもフォルティッシモ(とても強く)など最大級を表す時に使いますよね。 それと同じ要領で単語の最後に~ ssimoを付けると最大級になります。 その他にも流石美食の国イタリア!美味しいと褒める表現はまだまだあります ottimo オッティモ squisito スクイズィート どれも Buono! を基本形とすると、さらに上を行く美味しさを表す表現となります。 とても美味しいものが出てきてここぞという時にはぜひ上位表現を使ってみてくださいね! 人・ものを褒める 人を褒める Bravo / Brava ブラーヴォ/ブラーヴァ =上手だ、素晴らしい こちらも Buonoと同じぐらい耳にしたことがあるのではないでしょうか? Bravoは人に対して賛辞を述べたい時に使います。 オペラやクラシックコンサートなどの演奏が終わった時にこの声をかけたりしますよね。 男性に対しては Bravo、女性に対しては Bravaを使います。 もし現地で観劇をされる機会などありましたらぜひ使ってみたい表現です。 ものを褒める fantastico ファンタスティコ =素晴らしい、素敵 美しい夜景を見て!最高の舞台を見て!一言。 こちらはものに対して賛辞を述べたい時に使う表現です。 「夢のような」といった意味も含みますので、本当に想像を超える絶景などをみた際に発したい一言です。 いかがでしたでしょうか。 今回は今日からでも旅先で簡単に使えるワンフレーズのイタリア語をご紹介しました。 最初の第一声、別れの一言だけでも、現地の言葉で話せると会話がよりスムーズにいくと思います。 ぜひ気持ちよく挨拶して、快適なイタリア滞在にしてくださいね。

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