リゼロ パック クズ。 リゼロ 主人公スバルのウザキャラ問題

【リゼロ&このすば】異世界転生ラノベで大人気の二作品!両者の魅力や共通点とは?【Re:ゼロから始める異世界生活】

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どちらの物語もさえない平凡な一人の男の子が魔法やモンスターが存在する異世界に転生するのが始まりで、いわゆる 異世界転生ファンタジーになっています。 しかし、そこから 展開されるストーリーは全く異なっており、両極端ともいえるものになっています。 そんな両作品のあらすじを少し紹介していきたいと思います。 「死に戻り」という過酷な運命に立ち向かう『Re:ゼロから始まる異世界生活』 出典: 深夜のコンビニからの帰り道、突然異世界へ召喚されてしまった少年・ 菜月昴。 頼れるものは何もなく、持ち物も携帯と財布とコンビニで買った食べ物のみ。 そんな彼に唯一現れた能力は、死んだ時に時間が巻き戻る「死に戻り」という能力だった。 異世界に来て初めて会った謎の美少女・ エミリアを助けるために何度も「死に戻り」を繰り返しながら 過酷な運命に立ち向かう異世界転生ダークファンタジーです。 こんなの異世界生活じゃない!『この素晴らしい世界に祝福を!』 出典: ひきこもりの少年・ 佐藤和真は、久しぶりに外出した帰りに交通事故に遭いあっけなく死んでしまう。 そんな彼の前に現れた女神と名乗る美少女・ アクアに言われ魔王を倒す為、異世界転生をすることに。 ここから憧れの異世界での大冒険が始まる! ・・・と思われたのだが、 カズマが直面したのは自身の平凡なステータス、能力は高いのにクセの強いパーティメンバー、衣食住を得るため大冒険とは程遠い労働の日々、こんなの考えてた異世界での暮らしと違う!そんな 異世界転生ドタバタコメディです。 作者が仲良し?両作品が誕生した「小説家になろう」とは? WEB発祥小説SAOの劇場版が大ヒットしていますが、ここで現在の「小説家になろう」スマホ広告を見てみましょう。 そんな彼らが出会ったのはなんとデビュー前、 小説投稿サイト「小説家になろう」でのことでした。 「小説家になろう」とは、2004年から運営されていて 登録すれば誰でも投稿できる無料小説投稿サイトで、他にも『ログ・ホライズン』の橙乃ままれ先生や『魔法科高校の劣等生』の佐島勤先生が同サイト出身で、サイトから書籍化された作品が「 なろう系」と呼ばれるようになるなど一つのデビューのルートになりつつあります。 そんなサイト内で上位にある作品の作者同士でチャットをする機会があり、そこでお二人は出会い、 お互いがお互いの作品のファンであったこともあり意気投合したそうです。 やはり同じ世界観の中で全く異なるストリーを展開する作品ということで意識するところもあったのではないでしょうか。 豪華声優陣集結!『リゼロ』と『このすば』の主要キャラ紹介! 【リゼロ】主人公・菜月昴 ナツキスバル cv小林裕介 出典: コンビニ帰りに突然異世界へ召喚される主人公・ 菜月昴。 現実世界にいた時はひきこもりでイカつい顔とウザいテンション、「空気を読んだうえで空気を読まない」という主人公とは思えない性格。 なぜ自分が異世界へ呼ばれたのか、誰に呼ばれたのかも分からず、たった一つ死ぬと時間が巻き戻る「 死に戻り」の能力で過酷な運命に立ち向かっていきます。 演じるのは、『アルスラーン戦記』のアルスラーン、『この美術部には問題がある!』の内巻すばるなどの 小林裕介さん。 デビューが28歳と声優としては遅咲きながら、コミカルからシリアスまでこなす演技力で徐々に頭角を現し、今作では 迫真の演技で過酷な運命に立ち向かう主役を務めました。 【リゼロ】銀髪のハーフエルフ・エミリアcv高橋李依 出典: 銀髪のハーフエルフという伝説の魔女として恐れられているサテラと同じ特徴を持つ美少女・ エミリア。 世間知らずでかなりのお人好しな性格だが素直に認めないツンデレ気味なヒロイン。 精霊使いで微精霊を操り、猫の姿の大精霊パックを常にそばに連れている。 実は王が不在の ルグニカ王国の王選候補の一人である目的のため王を目指している。 エミリア役は『これが声優!』の一ノ瀬双葉、『乱歩奇譚 Game of Laplace』のコバヤシの 高橋李依さん。 2013年にデビューし、2015年の『これが声優!』の作中に生まれた声優ユニット「イヤホンズ」のメンバーで歌手活動も行っています。 今作では 世間知らずで純粋なエミリアを透明感のある演技で見事に演じていました。 【リゼロ】可愛いだけじゃない!大精霊・パックcv内山夕実 出典: おっとりとしたマイペースな精霊・ パック。 灰色の可愛らしい猫の姿をしているが強い力を持った大精霊。 常にエミリアと共に行動していて お互いに家族のように思っている。 実体化していられるのは9時から17時までという公務員のような勤務体制をしている。 パック役は『ニセコイ』の宮本るり、『魔法科高校の劣等生』の千葉エリカなどの 内山夕実さん。 2005年にデビューし、20歳の時に一度引退、2010年に再度デビューという異色の経歴を持っています。 今作においては 可愛い見た目でありながら強大な力を持ついわゆる位の高い大精霊という難しい役どころを見事に演じていました。 【リゼロ】鬼がかった可愛さ・レムcv水瀬いのり 出典: 今作のヒロインの一人で、ロズワール邸の双子メイドの妹・ レム。 鬼族の生き残りであり高い戦闘能力を持ちながら家事、雑務全般をこなす 万能メイド。 姉のラムに対して敬愛するあまり自己評価が低い。 献身的な性格で身内や心を許した相手には独占欲や依存心を見せる。 圧倒的な正妻感で 彼女とスバルが他の地で結婚しているifルートの番外編もファンの間では人気が高い。 レム役は『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』のヘスティア、『心が叫びたがってるんだ。 』の成瀬順などの 水瀬いのりさん。 2010年にデビューし、多くの作品に出演、歌手活動もこなし、『あまちゃん』で女優デビューも果たしています。 今作では 感情をあまり出さない序盤から鬼化し、感情が暴走する様を見事に演じ切りました。 【このすば】クズマさん?いいえカズマです。 佐藤和真cv福島潤 出典: 元ひきこもりのゲーマー、 佐藤和真。 女神アクアを道連れに異世界に転生した少年で、幸運以外全てのステータスが平均の基本職である冒険者。 基本的に常識人だが楽して稼いで退廃的な暮らしがしたい、真の男女平等主義で女の子相手でもドロップキックを食らわせられるといった性格から彼を知るものから クズマやカスマと揶揄されている。 その一方で個性的すぎるパーティーメンバーに振り回される 苦労人。 演じるのは『琴浦さん』の真鍋義久、『弱虫ペダル』の鳴子章吉などの 福島潤さん。 1998年にデビューし、今作が初の主演でアニメ二期が決定した時は感極まるほど熱い気持ちを持っています。 アドリブが持ち味で会話で一人が喋っている時に全員黙っているのも不自然と、演じるキャラの性格を的確につかみつつ 絶妙な合いの手を入れる演技は秀逸。 またラジオなどでの高いテンションもキャラのイメージなどを大切にした結果という非常に真面目な性格で好感が持てます。 【このすば】宴会の女神?いいえ水の女神です。 アクアcv雨宮天 出典: カズマを異世界に導くつもりが道連れにされた水の女神・ アクア。 知力以外高いステータスを誇り、回復魔法や蘇生魔法を操る上級職 アークプリースト。 ただし知力が低いため後先を考えない、持っているお金を全部飲食に使ってしまう、空気が読めない事からカズマから 駄女神呼ばわりされてしまう。 宴会芸が得意。 アクア役は『一週間フレンズ。 』の藤宮香織、『七つの大罪』のエリザベスなどの 雨宮天さん。 2012年デビューし、多くの作品でメインキャラクターを務めています。 また麻倉もも、夏川椎菜と共に「TrySail」という声優ユニットを組んでおり歌手活動も行っています。 今作では 自身としては初めてのコメディに振り切った役柄で新たな魅力を発揮しています。 【このすば】あだ名?いいえ本名です。 めぐみんcv高橋李依 出典: 高い魔力を持つといわれる紅魔族の女の子・ めぐみん。 紅魔族の中でも随一の魔法の使い手で爆裂魔法を操る上級職 アークウィザード。 しかし爆裂魔法は魔力消費が激しく 一日一発しか使えず、しかも爆裂魔法以外使えないという非常にピーキーな魔法使い。 また紅魔族とはいわゆる中二病集団で、彼女もかっこいいからという理由のみで眼帯を着用している ちょっとイタイ女の子。 めぐみん役は『Re:ゼロから始める異世界生活』のエミリア役の 高橋李依さん。 両作品でメインキャラクターを演じているのは彼女だけで、またトーク力も評価されており『Re:ゼロから始める異世界ラジオ生活』では単独パーソナリティを務め、『この素晴らしいラジオに祝福を!』でも福島潤さんとパーソナリティを務めるなど両作品に深く関わっています。 特に 潤さんとわちゃわちゃしたトークは必聴です! 【このすば】ララティーナ?いいえダクネスです。 ダクネスcv茅野愛衣 出典: 正義感の強い女騎士・ ダクネス。 非常に高い防御力を持つパーティー唯一の前衛職であり上級職 クルセイダー。 しかし不器用すぎるため攻撃が全く当たらないのに両手剣スキルなど攻撃系のスキルを取る気はなく、必死で頑張っているのに圧倒されるのが気持ちいいという ドMクルセイダー。 実は実家は大貴族で本名は ダスティネス・フォード・ララティーナ。 ダクネス役は『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 』の本間芽衣子、『ノーゲーム・ノーライフ』の白などの 茅野愛衣さん。 2010年にデビューし、数多くの作品でメインキャラクターを務めました。 また自身が声優を目指したきっかけである『ARIA』の最新作にも出演を果たしています。 今作では ド変態でありながら貴族としての上品さを持ち正義感の強い頑固者という色んな属性を詰め込んだ役柄を見事に表現していました。 be キャラ紹介の項目でご紹介した通り、 高橋李依さんは『リゼロ』 エミリア役と『このすば』 めぐみん役と両作品のメインキャラクターを務めています。 そんな彼女にしか出来ない次回予告が放送されました。 問題の予告は 『リゼロ』第18話「ゼロから」の次回予告で、なんと エミリアがめぐみんのセリフを話すというかなりトリッキーなものになっています。 というのも実はこちらの ナレーション原稿は『このすば』の暁なつめ先生が書き下ろしていて、視聴者の間では大きな話題となりファンにとっては、 さすが『このすば』の作者はやる事が違うというまさかのコラボになりました。 実際、両作者が仲がいいからか両作品のファンは多く、このコラボは非常に好印象だったようです。 まさかのコラボ!両作品の魅力を詰め込んだ公式ファンブック! 出典: そんな両作品のファンにとって夢のコラボが実現しました。 2016年12月31日に発売されたファンブック『 Re:ゼロから始めるこのすば生活』です。 内容は 暁なつめ先生と 長月達平先生の対談に、両作品の主人公である『リゼロ』スバル役の 小林裕介さんと『このすば』カズマ役の 福島潤さんの対談、両作品に出演している 高橋李依さんのロングインタビューなどファン必見の一冊です。 また、「 メインキャラクターがお互いの世界観に行ったら」というifストーリーをコミカライズを担当している先生方が描き下しているなど盛り沢山の内容になっています。 このファンブックから両作者がお互いをリスペクトしていることやお互いの仲の良さ、出演陣の作品にかける熱い想いなどが感じる事ができ、どちらかだけのファンも両作品とも好きになる事間違いなしの内容になっていて必見です。 個人的には両作者の性格がそのまま作品に出ているようで非常に面白かったです。 ここまで世界観が似ている両作品、普通ならどちらか一方のみ人気が出るものですが、同じ題材でありながら『 リゼロ』は シリアスでありながら要所要所で「息抜き回」のようなコメディがあり、『 このすば』は コメディでありながら時々真面目に冒険をするというここまで作風が正反対であることが人気の秘密なのかもしれません。 『リゼロ』は2クールアニメ化され、『このすば』は1クール二期までアニメ化されました。 どちらの作品も続編を期待されていますが、個人的には『リゼロ』には『ワンピース』のように丁寧にストーリーを追って頂き、『このすば』には『銀魂』のようにギリギリを攻めつつ長く愛される作品になってほしいと思います。 アニメをアニメで例えるという邪道ではありますが今回両作品を紹介しそんな印象を受けました。 ぜひまだ読んだ事のない方、観た事のない方はどちらかではなく両作品とも手に取って頂きたいと思います。 そうすればより一層それぞれの世界観が際立つこと間違いなしです!.

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リゼロのロズワールの正体をネタバレ!目的が黒すぎる!!

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キャラ設定 まずは、スバルのリアルでのキャラ設定から。 ずるずると自主休校が増えていき、気付けば立派に親を泣かせる不登校児となり、挙句の果てに異世界召喚されて高校中退確定か。 もはや意味わかんねぇな 出典:Re:ゼロから始める異世界生活1 長月 達平 いやいや、君の性格こそ 意味わかんねぇよ、スバルくん。 読者のほぼすべてが感じている「スバル、ウザイな」は、「スバル、空気読めよ」に変換できる。 痛すぎたスバルの言動は数あれど、まずは2章から見ていく。 キャラの濃さに関しちゃ主(あるじ)が特殊すぎて今さら何ともねぇよ、 ロズっち 出典:Re:ゼロから始める異世界生活1 長月 達平 ロズワールとの初対面ではなったスバルのセリフ。 スバルの場合、対人関係に幾分問題アリ。 それが原因で高校にも行きづらくなったんだと推測。 異世界という設定によって、彼はどうにか受け入れられてる感があるが、当然ながらこれを読んでる読者は、このウザさを 何ループと追体験しないといけないわけで、どうも拷問と感じてしまうことが多いようだ。 まだフルパワーではなかった スバルのウザったらしい言動は、エミリアたんへの猛アタックからも分かりますが、個人的にズコーと思ったのがコレ。 2章、ロズワール邸編でのイベント達成した後のスバルがレムへにはなったセリフ。 わかるか?」 出典:Re:ゼロから始める異世界生活3 長月 達平 感動的なストーリーから一転、そういえばウザかったんだなコイツと我に返った瞬間でした。 超上から目線の粗雑な言葉、ダメだわ、これ、主人公救えねぇ。 いきなり俺様キャラになって、乱暴なセリフになってますけど、よくよく考えると彼はこれといって何もしていない。 こういうジャブは少なくないから、ダメな人はダメなんだろうな。 そして問題の3章、実はここからが本番。 2巻の作者あとがきを読むと、3章からが「 本編」であり、今までの1・2章は序章であったことが書かれている。 つまり、スバルのウザさは まだ序の口というわけ、あな、恐ろしや。 エミリアの涙 3章の舞台はロズワール邸を離れ王都へと移る。 登場人物も増え、そして、スバルのウザサも増してくる。 3章で描かれるのは、ルグニカ王国の次期国王を決める王選の話。 そして、ここでスバルの空気に読めない感が全開して、とうとうエミリアたんにまで見限られてしまう。 スバルどうするの?異世界でも ぼっちになっちゃった。 スバルがエミリアにあれほどストーカーしてたのは、すべては彼女のため。 ただ、スバルは空気が読めない上に、自分の感情を自制(じせい)できないため、結果的にエミリアの立場を危うくさせていた。 王選でのスバルの行動は目も当てられないほど酷過ぎた。 なんたって聖騎士にリンチされちゃうんだから。 ただ、これも結局自業自得。 しかも、スバルの自分勝手な行動に、ついにエミリアを泣かせてしまう。 出典:Re:ゼロから始める異世界生活4 長月 達平 スバルは「エミリアのため」と口では言いながら、実際には何一つ助けていない。 むしろ結果的に邪魔ばかりしてきたとさえいえる。 そんなエミリアにスバルは言ってはいけない言葉を言ってしまう。 「エミリアは俺を・・・信じて、くれない、のか?」 出典:Re:ゼロから始める異世界生活4 長月 達平 この瞬間、エミリアの感情が爆発した。 あんなに温厚なエミリアが嘘であるかのように。 一番大切な人までも傷つけてしまったスバル、、、救えねぇ。 リゼロの読み方 スバルの性格はどう考えてもウザい、これはこの先も変わらないだろう。 もちろん、当然ながらこれは作者の意図。 だから彼の言動にむしゃくしゃしてるらな、それは作者の思うつぼ、ずっぽりリゼロ世界を堪能しているとも言える。 それともう一つ。 スバルの過度な言動は「死に戻り」によるところも影響しているため、ストーリーとしては必要な要素でもある。 たとえば、エミリアとケンカ別れをしてしまう4巻では、スバルがエミリアに固執するのは「死に戻り」によって、幾度と助けられてき恩があったから。 でも、目の前のエミリアはその記憶は当然ない。 この 想いの度合いが違いすぎるため、分かり合いたくでもできない。 ここらへんの微妙な心のやり取りは主人公のウザさが一役買っている。 こうしたストーリー展開を見ると、スバルのウザさはリゼロには必要な要素なのかなと、甘んじて受け入れることができれば、リゼロは楽しめる・・・はず。 最後に、スバル自身も不登校理由を重々理解しているようです。 伊達に 空気の読めなさで不登校になったわけではない。 出典:Re:ゼロから始める異世界生活4 長月 達平 想像するに、学校で孤立したんだろうね。 こんな性格の主人公が活躍するのがリゼロという物語なのであーる。 死んでリセット、記憶を持ったまま再挑戦。 という設定に興味を持ってアニメ版を見始めましたが、スバルの馬鹿さとウザさがあまりにも鼻につきました。 設定としては、洞察力と計画性が物を言う頭脳戦で話が展開されてこそ華があるものなのに、主人公はその対極に位置し、半端な気合いと利かないハッタリ、叫び声と運だけでなんとなくまぐれ勝ちを拾うだけ。 異世界転移を一瞬で受け入れたと思いきや、いつまでもタイムリープに気が付けない。 空気が読めないだけでなく、あまりにも馬鹿すぎるため、感情移入なんて絶対にできません。 一応、「作者によって計算され尽くした馬鹿さとウザさであり、死に戻りや、様々な人や文化との触れ合いを繰り返すことで大きく成長し、最後には最初の悪印象をひっくり返して唸らせられる程の展開があるかも知れない」という期待を持って我慢して見ていましたが、城で無様にわめき散らしているシーンで切りました。 長所が1つも無く成長もしない主人公設定にも、アニメ化できるだけの一定のファンがつくのだなぁという豆知識を得られただけ無駄ではなかったと納得することにしています。 その後、スバルは多くの辛いことを経験し、自分の無力さにうちひしがれ迷い葛藤を繰り返します。 誰よりもスバル自身が自らの無知無能馬鹿さ加減に嫌悪感を抱きます。 スバルは困難を乗り越えることはできないと諦め、逃げようと決めます。 しかし、それを許さず、前を向けと背中を押してくれる人が現れます。 スバルは人生で初めて自らと向き合い、前を向いていく決意をするのです。 スバルのひどい無様さが際立っていたので、見るのをやめる気持ちもわからないでもないですが、せめてその成長するシーンまで見て欲しいなという個人的な意見でございます。 アニメではスバルの心理描写がほぼないので、ひたすら客観的にしかスバルを見れませんが、ウェブ原作では彼なりの考えの変化が読めて成長が感じられるのでオススメします。 スバルのうざさは、ストーリー上必要だと思っていた時期もあり、懸命に読み進めたけれど、5章で怒りが頂点に達した。 強欲にエミリアがさらわれたときに、どこかのタイミングで死に戻りをしなかったのがなぜなのだろうか。 あれほどみんなを助ける、すべてを拾いきるとかいいながら、エミリアが生死不明になっているのに、戻そうとしていない。 3章の終わりのように、戻そうとしたけど、戻り地点が更新されてしまっていたなら仕方ない。 あれ、たまたま生きてたからいいものの、強欲に殺されて、そのまま戻り地点が上書きされてしまったらどうするつもりだったんだろうか。 レムの反省を全く生かしていない。 ロズワールにどう申し開きするつもりだったのだろうか。 言っていることとやっていることが違う、言行不一致な部分もイライラする。

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【リゼロ】『Re:ゼロから始める異世界生活(2期)』27話感想・・・新キャラが一気に登場、OPがかっこいい! 続きがめっちゃ気になる・・・・

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【リゼロ】オットーはいいやつでクズ野郎? リゼロ見終わったワン。 最後の言葉で鳥肌立った、まじで2期が楽しみワン! ちなみに私はオットー推しワン。 — ran ゆらたみ アニメ垢 フォロワー500人まで犬化 0YAlUeDlYIkLIGX オットー・スーウェンはアニメ版だと 14話「絶望という病」にて初登場してきました。 この時はなんというか、かなりちょい役扱いされていて良いところはほとんどありません。 この時は大量に仕入れていた灯油が大きな在庫になっていて、破産寸前だったところをスバルに買ってもらえ救われたのです。 その途中では白鯨に追いかけられたり、魔女教の襲撃にあったりと散々な目にあってしまうオットーという可愛そうな立場です。 とても苦労人であり性格も気弱で、普段はあまり気持ちをぶつけて行くような人物ではありません。 誕生日の3月24日は、 「苦労(96)が身にしみる(324)」にかけてあるそうです。 ちなみに9月6日はオットーの愛竜「フルフー」の誕生日です。 オットーの有能な能力 そろそろオットーの誕生日ー 俺的にオットーの加護欲しいw オットーの誕生日までに324RT目指します。 — シヴァベロス keitaidenchi 言霊の加護 気弱な性格ですが、しかし 周囲の生き物と会話を出来る能力 「言霊の加護」を持っておりその優しい性格が象徴されているようですね。 この言霊の加護によって情報収集を行うことができ、いくつものピンチを乗り越えることが出来ているのです。 例えば敵に気付かれないように、目的地に最短で着ける道のりを探し出したりなどとにかく有能な能力なんです。 このオットーの言霊の加護によって、 スバルは幾度となく 助けられる事になるのです。 名参謀 またテレビアニメ1期ではすごくチョイ役でしたが、その後のあらすじでは オットーは物語の主要人物になっていきます。 スバルによってエミリア陣営に取り込まれ、 政務や交渉事・情報収集に関わる参謀役として成長していきます。 交渉事が苦手だったスバルをフォローしているんですね。 これは元々オットーの生まれた家が商人の家計で、交渉事に小さな頃から関わっていたからなのでしょう。 体術もイケる そして実は、一般人レベルとしてはそこそこ強いオットー。 自分の生まれたスーウェン家に伝わる護身術を継承しており、 殴り合いではスバルを打ち負かすくらい強いんです。 いじられキャラの印象とは違って、意外ですよね! クズと言われる理由 エミリアたんは話聞いただけだったのにね… スバルもどんどん壊れていってるよ… まあオットーはああいうやつだったんだね 来週はパックに期待してますよ! ペテルギウスをボコボコにして!!! — バラニク 086bara オットーがクズと言われてしまうのは、初めてスバルが白鯨と遭遇したときの事です。 このときにスバルと一緒にロズワール邸に向かうために竜車を操縦していたのがオットーだったのですが、共に白鯨に追いかけられてしまうことに。 追いかけられている原因がスバルにあると知ったオットーは、そのまま スバルを竜車から突き落として自分だけ助かるのです。 この行為が自分が助かるためとはいえ、破産を免れることになったお客を突き落としたというクズ行為とされてしまうのです。 まぁオットーを弁護する形になってはしまいますが、 この様な状況になったとしたら誰でもオットーのような行為に走ってしまうと思います。 目の前に現れた巨大な恐ろしい白鯨に追いかけられ、しかも隣で 逆上したスバルに散々 殴られてしまう。 さらに白鯨が自分たちを追いかける原因が、隣りに座っているスバルだったとしたら。 まだ会って間もない関係性の人物相手だったら、何も知らない状況でこれではオットーでなくてもコレくらいの行為はしても可怪しくないですね。 オットーの友達の扱いと有能な名言 リゼロのオットーくん可愛いなーってことで! — まろまゆ maromayu328saix ここからはオットーの友達思いな性格と、それが分かる名言を紹介していきましょう! アニメ1期で登場した初めの頃は残念な印象の多いキャラクターでしたが、その印象もかなり変わるような名言や行動を残しています。 けっこうアニメ2期のオットーを見て、彼のファンになる方は多いのではないでしょうか? スバルとは親友関係 14話見たけどリゼロこっから鬱回ばっかですぜ!たぶん次回からもっときつくなるゾ あとオットー出たね! — NP nagipu0 オットーとスバルは親友の1人と言えるほどに、仲のいい関係になります。 スバルが原作の4章でガーフィールに捕まった時は、 「言霊の加護」によりスバルの捕まった場所を特定し救出に成功します。 その時にスバルを友人と発言しているオットーなのです。 この時はオットーの中で既にスバルが友人だと認識していたのです。 助けに来たオットーに対しスバルが 「どうして?」と問うと、オットーは 「友達だから」とはっきり言ったのです。 それはオットーの洞察力というか、 物事を客観的に冷静に見れる素質なのでしょう。 スバルが本当は現実世界から孤独で寂しい思いをしているのをオットーは感じ取り、スバルのことを大切に思うようになるのです。 オットーの名言 リゼロのオットー — ともえだ phat412 これは原作4章で聖域において、ガーフィールによって捕まっていたスバルを救出しに来たオットーが放ったセリフです。 「ごちゃごちゃを全部話す!そして、最後に「信じろ!」って言やぁいいんですよ!友達なんだから!!」 オットーが珍しく熱くなったシーンですね! 友人だと思っているスバルの尻を叩いたこのセリフによって、ガーフィールに立ち向かうスイッチをオンにしたのです! 「友達の前で、かっこつけるなんてやめちまえよ、ナツキ・スバル」 これもスバルに対して発したセリフです! もうスバルの事が大好きですね(笑) 自分だけですべてを背負い込むスバルの悪い癖の前に、こういった友達思いなセリフを吐けるのはなかなか格好いいです! スバルも現実世界では引きこもりニートだったからか、友達と呼べるような存在は1人もいませんでした。 それが故に、こういったオットーの自分のことを気にかけてくれる優しさがとても心に響いたのだと思います。 ちなみにここでは、ガーフィール絡みのシーンで多くの名言が出ていますが、そのガーフィールともゆくゆくは親しくなります。 そしてスバル・オットー・ガーフィールの3人を総称して、 エミリア陣営の『三馬鹿』というチームが組まれることになるのです! 【リゼロ】オットーはいいやつでクズなのかまとめ オットーくんww — お風呂で睡眠 tamanoyua オットーについての性格や、どんな才能があるのか? などと言うことについて書いてきました。 この記事のポイントは、下記の通りです。 オットーはアニメ1期では破産しそうになっていたり、クライアント(スバル)を身代わりに竜車から突き落とすなどクズなキャラ• 2期以降はエミリア陣営の政務や交渉事・情報収集に関わる参謀役として、急速成長株になる男• 最終的にスバルを大切に思う親友関係になり、熱い名言を連発 リゼロアニメ2期になって、活躍の場が増えるオットーに注目していきましょう! それでは今回の記事を、最後までお読みいただきありがとうございました!.

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