わんわん サーカス 大福。 客寄せイベント 動物 犬 人気|わんわん大サーカス

“縄跳びわんこ”でおなじみの「スーパーわんわん大サーカス」が持つ、縄跳び以外のギネス世界記録とは?

わんわん サーカス 大福

舞台の中心にふた(ドームカバー)をしたA5肉を置き出発。 犬たちがUターンする時にふたをオープン。 肉に誘惑されずに行進して折り返し、ポーズを決められたら合格! …という流れですが、使用される牛肉は何と 松阪牛! それも 100g¥4,900の最高級ヒレ肉ときています。 ダンディな団長さんは「年間200公演くらいしているし、自分たちとの絆も強いので見向きもしないと思う」と仰っていたものの、始まった直後は微妙な表情…。 さすがに順調にタルを転がして舞台の中央までやって来たわんわん一行。 いち早くふたをしたお肉に気づいた、 タルの中の「大福」(JRT)が、すでに気もそぞろになっています。 ジャック・ラッセル・テリアって、こんな犬種だったっけ…? かわいらしい見た目とは少し違い、テリアらしい頑固で気性の荒い面もあるというJRT。 「食いしん坊」という性質はあまりフィーチャーされていないように思うのだけど…? 絶対、味しめてるよね。 笑 そんな団長さんの泣きの1回で、 「大福」と「メープル」を入れ替えて2度目の挑戦。 小型のMIX犬「メープル」がタルの中に入り、 「大福」はトイプーの「イエヤス」の後ろにつき、タルを転がす4頭のうち、3番目に配置換え。 舞台の右手からタルを転がしてゆくわんわん一行。 「大福」は既にふたをしたお皿に 視線が釘付けになっています。 「イエヤス」の後ろについていなければならないのに、先へ先へ行こうとして、 「星」につかまり立ちをする始末。 しまいには 「星」の隣に並んで、タルに手をついています。 それでもお皿にふたがしてあるせいか、何とか舞台左端までタル転がしは成功。 いや、ショーであれば完全に失敗なのでしょうが。 笑 そして1度目と同じように、左から右へUターン。 お肉のふたもオープン! 少々たどたどしい動きでタルを転がしてくる犬たち。 「また大福か?」と思いきや…いや、 やはり「大福」でした。 「大福」はお肉の方に身を乗り出していましたが、「星」の腰から前脚を離さず(おそらく本人の意思に反して物理的に離せず)、また後ろの「イエヤス」に抑え込まれるようにして、A5肉は無事に通過。 緊張した面持ちで見守っていた 団長さんに、 安堵の笑みが浮かびかけたその時でした。 犬たちが右手から少し折り返して、決めポーズを取るために止まると、 「大福」が一目散に中央までダッシュ!そしてパクリとお肉をゲット! しかも何食わぬ顔で列に戻るというオマケつき。 笑 団長さん、ガックリでした。 笑 次の挑戦は「ラングイ渡り」という演目です。 約40~50cm程度の細い杭が21本並んだ上を、犬が歩いて渡っていくというものです。 杭は大きな釘のような形になっており、いちおう足場はありますが、訓練を積んでいなければ、なかなか難しそうです。 団長さん曰く「タル転がしより集中力がいるので大丈夫だと思う」「よそ見をする間もなくガッと渡っていくと思う」…という顔は少々不安げ。 笑 挑戦するのは杭渡りが得意な3頭。 …そして ジャック・ラッセル・テリアの「大福」。 なぜ出した!? おそらくテレビを観ていたほとんどの人が、そう突っ込んだのでは。 笑 タル転がしであれだけの醜態?を晒した「大福」を、またここでも使う意味が分かりません。 笑 いくらジャック・ラッセル・テリアが、運動能力が抜群の犬種だとしても、他にも使える犬はいるのでは。 笑 団長さんの意地とスタッフの思惑が透けて見えそうなチョイスです。 笑 それは置いておいて「ラングイ渡り」です。 まず3頭が次々に右から左へ渡っていきます。 この時には、お肉にはふたがしてあります。 「星」と「つくば」は、脇目も振らずかなり速いスピードで杭を渡り切りました。 続いて 「大福」は、先の2頭よりは明らかに遅く、気がそれている様子です。 気を取り直した風の団長さん。 「わんわん大サーカスの中でも大昔からある基本中の基本」「最初に覚えるような演技」と胸を張ります。 もはや虚勢にしか見えませんが。 笑 「リズムで飛んでいく演技なので、途中で止まる方が難しいのではないか」ということでしたが、さてさて。 笑 さすがにテレビクルーが「他のわんちゃんじゃなくて大丈夫ですか?」と声をかけました。 団長さんは「いえいえ、大福でやらせて下さい!」とキッパリ。 大福、団長さんに相~当~可愛がられてるんだね、とほっこりするのりまき家。 いざ本番…の前に団長さんが「ちょっと時間下さい」と言い出し、団長さん自らがついて「大福」にハードルを飛ばせました。 時間ギリギリまで「大福」に練習させています。 高さ約30cmほどのハードルを、右から順番に全頭が飛び、左からまた全頭が飛ぶという演目です。 右から飛ぶ時はお肉のふたはクローズされ、左から飛ぶ時にオープンされます。 愛らしい容姿のトイプーたちが、リズミカルにぴょんぴょん飛んでいくのを見て、 相方「トイプーもいいなぁ…」とぼそり。 そしてお肉のふたがオープンされると、ふたを開けたクルーの動きのせいなのか、3頭が一斉にお肉の方を見ました。 しかしながら、 「みい」&「おこげ」はすぐに演目に集中し、左から右へ飛び切りました。 問題は、 もちろん「大福」です。 笑 「大福」はそばにしゃがんだ スタッフにさりげなく押さえられていましたが、視線はお肉に…。 スタッフが離した途端、ハードルなど見向きもせず、お肉に直行! ですよね~!と大笑いで喜ぶのりまき家。 団長さんは「今度こそは」と思われていたのか、かなりがっくりしたご様子。 本来は、ここで撮影終了だったようです。 現場にテレビクルーの「お疲れさまでした~!」という声が響き、わんわん大サーカスのスタッフさんたちも撤収を始めようとしたその時でした。 「あの、もう1回だけやらせてもらってもいいですか?」という団長さんのひかえめな懇願(必死)が。 「実は 大縄飛びが(「大福」の)一番得意な演目なんで…(それでやらせてほしい)」 大縄跳びはギネス世界記録を持っているのだそうです。 まだまだ見ていたかったのりまき家は、その提案に大喜び。 「絶対ムリだと思うわぁ~」と満場一致で見る前から決めつけていました。 笑 団長さんが右で縄を回し、あらかじめ縄の中に入っていた 5頭が右端に固まって飛び始めたところへ、 「みい」・「つくば」・「大福」の3頭が順番に混ざります。 全頭が入った後に 10回ジャンプを成功させ、団長さんの決めゼリフ「頑張りました!大縄飛び!」まで誰も(「大福」以外に誰がいるのだろうか。 笑)お肉を食べなければ合格! 左手のスタッフ2名がそれぞれ小型犬の「みい」と「大福」を抱え、中型犬の「つくば」は杭渡りの時の台に乗っています。 5頭が飛び始めたらお肉のふたがオープン! 「大福」はスタッフに抱かれている時から、 タイタニックのように前のめりになってお肉を見つめ、舌で顔の周りを舐めています。 果たして!? …という直後に、「大福」の生い立ちがVTRで流されました。 のりまき家では、この辺りから BGMがあずの大いびきになりました。 ~またあの日のように…~ 「そして大福は大縄に放たれた」 一生懸命に大縄跳びをしている犬たち。 ジャンプ6回目に、お肉に視線を送る「大福」。 7回目以降は、飛びながらも身体は他の犬と逆方向になり、お肉の方を向いています。 それでも無事に10回飛び終わり、団長さんが「頑張りました!大縄飛び!」と言っているのにかぶせるように、 お肉に走り寄りペロリと平らげる「大福」。 その場に崩れ落ちた団長さん。 「大福ー!!!」「食べたー!!」 最愛のわんこに最後まで裏切られた団長さんの声が、虚しく響き渡りました。 笑 クルーに敗因を訊かれた団長さん「やっぱりお客さんの前じゃなかったので、テンションが上がりきらなかった」と、これまた最後まで言い訳。 笑 お客さんが見ている 本物のショーであれば、「大福」もきっとやってくれる筈と言い切ります。 「…本当にお客さんの前なら成功するのか!? 」 「A5ランク肉客前リベンジ近日公開!? 」 …というテロップが流れ、今回の挑戦は終了しましたが、「大福」の生い立ちが流れた時から、 のりまき大号泣。 笑 「Lemon」も流れていないのに。 笑 いや、もうね、 ペットショップの売れ残りという時点でね。 あずと重なってしまいました。 10カ月で団長さんに引き取られて、本当によかった。 次回もありそうなので、とても楽しみです。 できれば他の犬たちもたくさん見たいな!.

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犬ドッキリに恋をして

わんわん サーカス 大福

ジョイパー夏祭りというイベントに参加しているみたいですね! わんわん大サーカスの出演情報はこんな感じです。 場所:ヒルゼン高原センタージョイフル パーク• 住所:〒717-0602 岡山県真庭市蒜山上福田1205-197• 時間: 平日 11:30 14:30 土日祝日:10:30 13:30 15:00• 期間:7月13日~9月1日 グーグルマップの情報も貼り付けておきます。 マジで行くかもしれない!という方は登録しておいてください!  わんわん大サーカスを見るだけでは、料金は発生しません。 ですが、ジョイフルパーク自体に入園するには料金が発生します。 個人 入園料 大人(中学生~) 700円 子供(3~) 500円 シニア(65才~) 500円 かなり広い施設です。 しかも、ペット同伴可能です。 条件を見てみると、流石に離して自由に!という訳にはいきませんが、ハーネス着けて制御できれば問題なさそうです。 もしペットもつれていきたい方は、事前に確認したほうが無難ですね。 十分に期間もあるので、夏休みを利用していくのもいいですね! 毎年この時期に開催しているみたいです。 主な開催地として、紹介されていた地域と施設はこんな感じです。 『沖縄』 ネオパーク沖縄・北谷ドーム・石垣島体育館・宮古島 『九州』 キャナルシティ博多・ハウステンボス・グリーンランド・大村競艇場・別府ラクテンチ・あけのアクロス・佐賀バルーンフェスタ・香椎花園 その他 『中国・四国』 岡山蒜山高原・徳島動物園・農業公園ドイツの森・イオンタウン綾川・鳥取砂丘こどもの国・鳴門競艇場・高知天然色劇場 その他 『関西』 大阪ドーム・スカイビル展望台・万博競技場・ブルーメの丘・和歌山アドベンチャーワールド・ヨーデルの森・丹後あじわいの郷・ビッグバン・姫路リバーシティ・イオンタウン姫路 その他 『東海・北陸』 ポートメッセ名古屋・富士サファリパーク・御殿場高原時之栖・サントピアワールド・ツインメッセ静岡・三島楽寿園・サンドーム福井・鳥羽わんわんパラダイスホテル その他 『関東』 東京ドーム・としまえん遊園地・サンシャイン60・幕張メッセ・西武ドーム・とちのきファミリ-ランド・南房パラダイス・アウトレットモールリズム・イーアスつくば・浦和パルコ・サンシティ越谷・パシフィコ横浜・東京ドイツ村・宇都動物園・ららぽーと柏の葉・ビビットスクエアー・けやきウォーク その他 『東北』 夢メッセ宮城・佐沼ロックシティーイオン・福島原子力発電所・東北電力原子力発電所(青森)ビックパレット福島 その他 『北海道』 北海道グリーンランド・札幌グリーンドーム・天塩まつり・厚別競技場 関東が中心ですかね。 結構色々な地方にも飛んでくれているみたいです。 そして、肉が我慢できません(笑) テレビを見てあんなに爆笑したのは久しぶりです! 犬を商売にするな!という否定的な意見もちらほら・・・ ドッキリGP放送後、犬に肉を我慢させるのが可愛そうというつぶやきがありました。 Webニュースにもなったようで、賛否両論ありました。 個人的に言われていただきます。 犬は家族です。 最近では子供の数よりペットの数が増えています。 家族経営で、子供が仕事を手伝っているようには考えられないでしょうか? もちろん、飼育環境が劣悪ならそれは論外です。 更に、わんわん大サーカスはすべてではありませんが、保護犬を引き取っています。 保護犬を育てるのってかなり大変なんですよ。 私も、保護犬を一匹引き取って育てています。 初めの一カ月は全く馴染めず・・・かなり苦労しました。 かなりのビビりちゃんで、初めは人間見るだけでもちびってました(笑) 今でもビビりは治っていませんが、かなりなついてきました。 始めの内は、不安ばかりです。 今では楽しく一緒に生活できていますが、大福みたいな芸を教えて人前に出すなんて超絶無理です(笑).

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TV CM 出演依頼|わんわん大サーカス

わんわん サーカス 大福

舞台の中心にふた(ドームカバー)をしたA5肉を置き出発。 犬たちがUターンする時にふたをオープン。 肉に誘惑されずに行進して折り返し、ポーズを決められたら合格! …という流れですが、使用される牛肉は何と 松阪牛! それも 100g¥4,900の最高級ヒレ肉ときています。 ダンディな団長さんは「年間200公演くらいしているし、自分たちとの絆も強いので見向きもしないと思う」と仰っていたものの、始まった直後は微妙な表情…。 さすがに順調にタルを転がして舞台の中央までやって来たわんわん一行。 いち早くふたをしたお肉に気づいた、 タルの中の「大福」(JRT)が、すでに気もそぞろになっています。 ジャック・ラッセル・テリアって、こんな犬種だったっけ…? かわいらしい見た目とは少し違い、テリアらしい頑固で気性の荒い面もあるというJRT。 「食いしん坊」という性質はあまりフィーチャーされていないように思うのだけど…? 絶対、味しめてるよね。 笑 そんな団長さんの泣きの1回で、 「大福」と「メープル」を入れ替えて2度目の挑戦。 小型のMIX犬「メープル」がタルの中に入り、 「大福」はトイプーの「イエヤス」の後ろにつき、タルを転がす4頭のうち、3番目に配置換え。 舞台の右手からタルを転がしてゆくわんわん一行。 「大福」は既にふたをしたお皿に 視線が釘付けになっています。 「イエヤス」の後ろについていなければならないのに、先へ先へ行こうとして、 「星」につかまり立ちをする始末。 しまいには 「星」の隣に並んで、タルに手をついています。 それでもお皿にふたがしてあるせいか、何とか舞台左端までタル転がしは成功。 いや、ショーであれば完全に失敗なのでしょうが。 笑 そして1度目と同じように、左から右へUターン。 お肉のふたもオープン! 少々たどたどしい動きでタルを転がしてくる犬たち。 「また大福か?」と思いきや…いや、 やはり「大福」でした。 「大福」はお肉の方に身を乗り出していましたが、「星」の腰から前脚を離さず(おそらく本人の意思に反して物理的に離せず)、また後ろの「イエヤス」に抑え込まれるようにして、A5肉は無事に通過。 緊張した面持ちで見守っていた 団長さんに、 安堵の笑みが浮かびかけたその時でした。 犬たちが右手から少し折り返して、決めポーズを取るために止まると、 「大福」が一目散に中央までダッシュ!そしてパクリとお肉をゲット! しかも何食わぬ顔で列に戻るというオマケつき。 笑 団長さん、ガックリでした。 笑 次の挑戦は「ラングイ渡り」という演目です。 約40~50cm程度の細い杭が21本並んだ上を、犬が歩いて渡っていくというものです。 杭は大きな釘のような形になっており、いちおう足場はありますが、訓練を積んでいなければ、なかなか難しそうです。 団長さん曰く「タル転がしより集中力がいるので大丈夫だと思う」「よそ見をする間もなくガッと渡っていくと思う」…という顔は少々不安げ。 笑 挑戦するのは杭渡りが得意な3頭。 …そして ジャック・ラッセル・テリアの「大福」。 なぜ出した!? おそらくテレビを観ていたほとんどの人が、そう突っ込んだのでは。 笑 タル転がしであれだけの醜態?を晒した「大福」を、またここでも使う意味が分かりません。 笑 いくらジャック・ラッセル・テリアが、運動能力が抜群の犬種だとしても、他にも使える犬はいるのでは。 笑 団長さんの意地とスタッフの思惑が透けて見えそうなチョイスです。 笑 それは置いておいて「ラングイ渡り」です。 まず3頭が次々に右から左へ渡っていきます。 この時には、お肉にはふたがしてあります。 「星」と「つくば」は、脇目も振らずかなり速いスピードで杭を渡り切りました。 続いて 「大福」は、先の2頭よりは明らかに遅く、気がそれている様子です。 気を取り直した風の団長さん。 「わんわん大サーカスの中でも大昔からある基本中の基本」「最初に覚えるような演技」と胸を張ります。 もはや虚勢にしか見えませんが。 笑 「リズムで飛んでいく演技なので、途中で止まる方が難しいのではないか」ということでしたが、さてさて。 笑 さすがにテレビクルーが「他のわんちゃんじゃなくて大丈夫ですか?」と声をかけました。 団長さんは「いえいえ、大福でやらせて下さい!」とキッパリ。 大福、団長さんに相~当~可愛がられてるんだね、とほっこりするのりまき家。 いざ本番…の前に団長さんが「ちょっと時間下さい」と言い出し、団長さん自らがついて「大福」にハードルを飛ばせました。 時間ギリギリまで「大福」に練習させています。 高さ約30cmほどのハードルを、右から順番に全頭が飛び、左からまた全頭が飛ぶという演目です。 右から飛ぶ時はお肉のふたはクローズされ、左から飛ぶ時にオープンされます。 愛らしい容姿のトイプーたちが、リズミカルにぴょんぴょん飛んでいくのを見て、 相方「トイプーもいいなぁ…」とぼそり。 そしてお肉のふたがオープンされると、ふたを開けたクルーの動きのせいなのか、3頭が一斉にお肉の方を見ました。 しかしながら、 「みい」&「おこげ」はすぐに演目に集中し、左から右へ飛び切りました。 問題は、 もちろん「大福」です。 笑 「大福」はそばにしゃがんだ スタッフにさりげなく押さえられていましたが、視線はお肉に…。 スタッフが離した途端、ハードルなど見向きもせず、お肉に直行! ですよね~!と大笑いで喜ぶのりまき家。 団長さんは「今度こそは」と思われていたのか、かなりがっくりしたご様子。 本来は、ここで撮影終了だったようです。 現場にテレビクルーの「お疲れさまでした~!」という声が響き、わんわん大サーカスのスタッフさんたちも撤収を始めようとしたその時でした。 「あの、もう1回だけやらせてもらってもいいですか?」という団長さんのひかえめな懇願(必死)が。 「実は 大縄飛びが(「大福」の)一番得意な演目なんで…(それでやらせてほしい)」 大縄跳びはギネス世界記録を持っているのだそうです。 まだまだ見ていたかったのりまき家は、その提案に大喜び。 「絶対ムリだと思うわぁ~」と満場一致で見る前から決めつけていました。 笑 団長さんが右で縄を回し、あらかじめ縄の中に入っていた 5頭が右端に固まって飛び始めたところへ、 「みい」・「つくば」・「大福」の3頭が順番に混ざります。 全頭が入った後に 10回ジャンプを成功させ、団長さんの決めゼリフ「頑張りました!大縄飛び!」まで誰も(「大福」以外に誰がいるのだろうか。 笑)お肉を食べなければ合格! 左手のスタッフ2名がそれぞれ小型犬の「みい」と「大福」を抱え、中型犬の「つくば」は杭渡りの時の台に乗っています。 5頭が飛び始めたらお肉のふたがオープン! 「大福」はスタッフに抱かれている時から、 タイタニックのように前のめりになってお肉を見つめ、舌で顔の周りを舐めています。 果たして!? …という直後に、「大福」の生い立ちがVTRで流されました。 のりまき家では、この辺りから BGMがあずの大いびきになりました。 ~またあの日のように…~ 「そして大福は大縄に放たれた」 一生懸命に大縄跳びをしている犬たち。 ジャンプ6回目に、お肉に視線を送る「大福」。 7回目以降は、飛びながらも身体は他の犬と逆方向になり、お肉の方を向いています。 それでも無事に10回飛び終わり、団長さんが「頑張りました!大縄飛び!」と言っているのにかぶせるように、 お肉に走り寄りペロリと平らげる「大福」。 その場に崩れ落ちた団長さん。 「大福ー!!!」「食べたー!!」 最愛のわんこに最後まで裏切られた団長さんの声が、虚しく響き渡りました。 笑 クルーに敗因を訊かれた団長さん「やっぱりお客さんの前じゃなかったので、テンションが上がりきらなかった」と、これまた最後まで言い訳。 笑 お客さんが見ている 本物のショーであれば、「大福」もきっとやってくれる筈と言い切ります。 「…本当にお客さんの前なら成功するのか!? 」 「A5ランク肉客前リベンジ近日公開!? 」 …というテロップが流れ、今回の挑戦は終了しましたが、「大福」の生い立ちが流れた時から、 のりまき大号泣。 笑 「Lemon」も流れていないのに。 笑 いや、もうね、 ペットショップの売れ残りという時点でね。 あずと重なってしまいました。 10カ月で団長さんに引き取られて、本当によかった。 次回もありそうなので、とても楽しみです。 できれば他の犬たちもたくさん見たいな!.

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