つつ が ライフル 射撃 場。 【ガンマメ】広島つつが射撃場の凄さを語る

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つつ が ライフル 射撃 場

概要 [ ] 国際的ライフル射撃競技大会が実施できる射撃場。 50の射場は日本で唯一の国際規格である。 常設のビームライフル射撃場(20射座)、エアライフル射場(50射座)、スモールボアライフル射場(70射座)を有する。 10m射場50射座と50m射場70射座の全部、決勝戦用25m射場のうち10台が電子標的。 観客席もある。 、1995年ISSFワールドカップ、1996年のライフル射撃会場として使用され、2011年でも会場として使用された。 毎年、全国高校ライフル射撃競技選手権大会など全国規模の大会、日本代表の合宿などによく使用される。 土曜・日曜・祝祭日のみ一般開放され、ビームライフルやゲームピストルの射撃体験ができる。 住所 [ ]• 広島県山県郡安芸太田町上筒賀猪股山919( ) 交通 [ ]• 車のみ• からを西へ約5、を南へ約4km。 中国自動車道から国道186号を東へ約6km、県道41号を南へ約4km。 登場した作品 [ ]• サルミアッキによるの、及び2019年10月より放送されたテレビアニメ。 全国高校ライフル射撃競技選手権大会の舞台として登場する。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。 などしてくださる(/)。

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つつがライフル射撃場

つつ が ライフル 射撃 場

ラスベガス実弾射撃2017 デザート シューティング ツアー 今年もラスベガスの屋外射撃、 DST に行ってきた。 ラスベガスのあるネバダ州ではフルオート射撃やサイレンサー射撃も可能で、広大な砂漠でのロングレンジシューティングも楽しめる。 ぜひ一度は体験してほしいシューティング天国なのだ!! デザートシューティングツアーは元自衛官のキャプテン中井さんが運営する観光射撃ツアーで、ラスベガス郊外の会員制射撃場で射撃を行う。 事前にWebサイトから申し込みをすれば当日の朝、中井さんが銃と弾薬をバンに積んで、ホテルまで迎えに来てくれる。 ストリップから射撃場までは車で40分ほど。 今年で4度目のデザートシューティング、さすがにフルオート射撃できる銃はすべて撃ち尽くしてしまったので、今回は新入荷したライフルやハンドガンを射撃してみた。 まずはこちらのBushmaster ACR Adaptive Combat Rifle。 もともとMAGPUL MASADAとして開発されていたものがRemingtonに渡り、その傘下のBushmaster Firearmsから民生モデルが発売されている。 口径は5. 16インチバレル。 ACRのレシーバー右。 ポリマー製のロアレシーバー。 デザインもカッコいい。 SIG 551A1。 このライフルも撃ってみたかった。 口径は5. AR-15系とはまた違った感触のマイルドな撃ち心地。 CENTURY ARMS RAS47 MOE。 MAGPULパーツを使用したAK47。 口径は7. UTGのサイドマウントにNikonのP-223 3x32スコープが搭載。 レシーバーのプレス成型も綺麗。 TAPCOのマズルブレーキが付いていた。 ZHUKOVストックは折り畳み可能。 ZHUKOVハンドガード。 M-LOKに対応している。 モーゼル Kar98k。 第二次世界大戦中にドイツ軍に使用されていたライフル。 木製ストックのボルトアクションライフル、ロマンだよなぁ。 ボルト上にセフティレバーがある。 程度も良く、ボルト操作もスムーズ。 口径は7. 92x57mmモーゼル。 装弾数は5発。 ボルトを引いて押し込んで装填する。 タンジェントリアサイトだが、スコープを搭載しているので使用せず。 フロント部。 レシーバーの刻印。 パーツ番号は流石に揃ってない。 ストック。 トリガーガード周り。 ライフル弾の比較。 左から7. 92x57mmモーゼル、7. M40A3。 以前にをしたが、実際に撃ってみたかった。 エアガンと違って、実銃のボルトアクションライフルは、5. 56mmのアサルトライフルなんかより、はるかに遠くの目標を正確に狙える。 これぞスナイパーのロマン。 とくにデザートシューティングツアーでは900m先のターゲットを撃てる広大なレンジなのでぜひ撃っておきたい1丁。 パッと見、東京マルイのエアガンかと思ってしまうが、もちろん実銃。 レシーバーにはRemington Model 700の刻印。 チークパッドはエアガン同様 笑 に調節可能。 Timney製の3. 0lbマッチ仕様ストレートトリガーが組み込まれていた。 これがものすごい感触が良く、狙ったところにビシバシ当たる。 マクミランのストックテクスチャ。 エアガンとは異なり、かなりエンボスが深め。 ハンドガンはこの5丁をセレクト。 SIG P220。 自衛隊も採用するオートマチック。 このP220が侮れないほどに撃ちやすい。 撮影の合間に様々な距離でプレートを撃ったり、移動しながら撃ってみたが、そのグリップの細さもあって、ものすごいコントロールしやすかった。 自衛隊は良い買い物をしたのではと感じつつも、ホールドオープンしてマガジンチェンジしようと思ったら、あれ? あ、マグリリースはボトムか!! 唯一使いにくい点だ。 ホワイト3ドットで狙いやすい。 トリガーの感触も悪くない。 今回弾の威力テストをしてみたかったので、5. 表面はスライドもグリップフレームもプラ製。 おもむろに分解してみると...。 ガスブロと全く同じ手順でテイクダウン。 スライドの内側には金属製のシャーシというかスライド本体がある。 バレルを覗いてみるが、もちろんホップアップパッキンなどはない。 ルーマニア製TTC TT33。 あー、もう、この鈍く光る金属の塊がたまらん!! 最新のポリマーフレームオートにはない魅力がたっぷり。 各金属パーツの面取りがもうヨダレ。 口径は. 45ACP。 マルイのガスブロも人気のようだし、また撃ちたくなってしまった。 COLT M45A1。 去年も撃ったが、マルイが新商品発表したこともあって撮影のみ行った。 このタンカラー、グリップ、そして使い込まれたマズル周辺の汚れ。 NOVAKのトリジコンリアサイト。 この銃も金属の塊と言った硬質感。 アンダーマウントレールが標準装備。 今回の拳銃弾。 トカレフ弾はFMJとスチールコア、5. 45ACP。 動画でどうぞ。 昨年同様に3mm厚のスチール板に拳銃で撃ち込んでみる。 結果はどれも貫通せず。 7mmはもっと貫通力があるのかと思ったが、以外にも9mmと同等クラスということが分かった。 キャプテン中井さんから昨年同様にお得な 特典を頂いた。 デザートシューティングツアーので一番下の備考欄に「ハイパー道楽を見た」と入力して予約すれば ベレッタM9A1を10発無料で撃たせてもらえる。

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つつ が ライフル 射撃 場

なんで広島がビームライフルの聖地なの? A. でかい射撃場があるからです。 広島にあるつつが射撃場は、1994年の広島アジア大会のために作られた、日本初の国際規格対応の本格的なライフル射撃場です。 10m射場が50射座、50m射場は70射座、しかも全てが電子標的。 常設のビームライフル射撃場も20射座という大規模なものです。 全国高等学校選手権は、毎年ここで開催されています。 高校野球における甲子園、ラグビーでの花園みたいな存在ですが、それらと違うのは「ここ以外で開催するのは物理的に難しい」という切実な理由があります。 ビームだけで男女合わせて300人を超える人数が一度に試合に出るなんてのはこの大会だけですし、サポートや補欠や顧問やコーチなんかを入れると余裕でその倍にはなる人数を複数の宿泊施設に割り振ったり、その人員を時間どおりに現地まで運んだりといったノウハウの積み重ねなんかを考えると、もう広島以外で高校選手権を開催するのは無理なんじゃないかと思います。 いちおう射撃用品メーカーのロゴが付いているので、手作りの危ない機械ってわけじゃなく射撃専用の純正品なんだとは思いますが……。 さてそのつつが射撃場ですが、ど田舎です。 マンガ「ライフル・イズ・ビューティフル」でも「Googleストリートビューを見たら、延々と左右になにもない山道が続くので唖然とする」って描写があります。 みなさん試していただければ実感できると思いますが、そのとおりです。 一番近い「そこそこ人がいる施設」となると、10kmは離れた場所にある高速IC近くの道の駅になるんじゃないでしょうか。 私は社会人になってから射撃を始めたので高校選手権に行ったことはありません。 けれども、つつが射撃場には何度か行ったことがあります。 初つつがは2001年の全日本選抜だったと思います。 現地につくまでの時間を読み間違えまくってしまい、銃検を終えて射座に駆け込んだのはプレパも試射も終わって本射が始まった頃という大遅刻をやらかしました。 GoogleストリートビューどころかGoogleマップも存在しない時代です。 かろうじてGoogleは存在していましたが。 当日の朝、広島駅近くでレンタカーを借りて射撃場に向かう予定で、本当なら十分に間に合うはずだったのです。 しかし借りたクルマのナビにつつが射場の地図が登録されていなかったので、インターネットで場所を確認しなければならなくなり、しかし当時はネットに無線でつなげるなんてことは無理で、街角にあるISDN対応の電話ボックスに駆け込んで持参したノートPCをモジュラーケーブルでつなぎ、広島にあるNifty-Serveのアクセスポイントに接続し、広島県ライフル射撃協会のホームページをGoogleで検索して開き、そこに掲載されている地図をノートPCにセーブして……といような手続きが必要だったのです。 それだけで30分くらい要したので遅刻してしまうのも仕方のないことだったのです。 2回目、2002年に行った時はもっと凄い状況になりました。 翌年に廃線になるという可部線に乗って最寄り駅である筒賀駅(今はもうありません)までたどり着いたのですが、駅というからには駅前になにかあるのだろうと思ってたら、自転車置場があるくらいで何もない! 駅しかない! 今なら事前にGoogleストリートビューで駅の周辺がどんな感じなのか調べておくこともできますが、当時はそんなものありません! 今ならスマホでGoogleマップを開いて現在位置を調べたりできますが、当時の携帯電話にはそんな機能はありません! 同じ電車に乗ってた高校生達が自転車置場にある自分の自転車に乗って走り去った後は、もう自分の手のひらも見えないような真っ暗闇です。 そんな状況で、紙にプリントアウトした地図を頼りに宿泊場所に向けて必死になって歩き続けました。 いや本当、あの時はどうなるかと思いましたマジで。 大昔からタイムスリップしてきたようなのどかな風景を、巨大な高速道路が貫いている風景は、なかなかにシュール感あふれるものです。 あの頃と比べれば、今は事前にネットで周囲の様子を確認できますし、場所がわからなくなっても手元のスマホですぐに地図や現在位置が確認できますし、本当に便利になったものです。 ネット環境の進歩は素晴らしいものがあります。 しかし、どんなに進歩しても変わらないものがあります。 もうこれは文化遺産に登録してもいいんじゃないかってくらいの、古色蒼然たる「ホームページ」です。 私が広島にあるISDN公衆電話にノートパソコンを接続して射撃場の地図を確認するために表示したのは、まちがいなくこのページです。 懐かしいなあ。

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