ロトム 弱点 剣盾。 【ダブル】ウォッシュロトムの育成論と対策【ポケモン剣盾】

【ダブル】ウォッシュロトムの育成論と対策【ポケモン剣盾】

ロトム 弱点 剣盾

道具「とつげきチョッキ」を持たせることで、 相手の特殊攻撃に対する高い耐性を発揮します。 技「ほうでん」を採用することで、麻痺の確率を高めつつ相手に着実なダメージを与えていけるので、非常に強力な型となります。 ドラパルトやミミッキュに対する打点になる。 ほうでんとの選択肢。 威力重視なら10まんボルト、麻痺狙いなら確率が高いほうでん。 「ミミッキュ」などの物理アタッカーに対して後出しして、対面不利を嫌って交代してきたところを「ボルトチェンジ」で更に優位に進めることができます。 この型では、「ミミッキュ」や「ヒヒダルマ」を意識して性格はずぶとい、努力値はHPと防御に振っていますが、もし特殊を受けたいポケモンがいた場合は性格おだやか、努力値をHPと特防に振っても同じような役割を持つことができます。 炎と電気の技をタイプ一致で出せる上に、相手によっては等倍の攻撃を耐える程度の耐久があるので、「ミミッキュ」や「ナットレイ」、「ギルガルド」といった環境に多くいるポケモンを倒すことができます。 ヒートロトムの役割と立ち回り アタッカーから耐久までできる万能なポケモン 「ヒートロトム」は特攻、防御、特防の種族値が高いので、持ち物や努力値によってアタッカーから耐久までできる万能なポケモンです。 それゆえに、相手に自分の型を読まれにくく、「」を覚えることからも、先発で選出しやすいという強みがあります。 先発で「ボルトチェンジ」が強力 「ヒートロトム」は先発で繰り出して「ボルトチェンジ」を打つことで、相手にダメージを与えながらポケモンを交代することができます。 相手がポケモンを交代した場合は、相手の交代先を見てからこちらも交代することができますし、相手が交代しない場合でも有利なポケモンを投げれるので、先発「ボルトチェンジ」は非常に強力な行動です。 しかし、先発ロトム「ボルトチェンジ」は強力であるがゆえに読まれやすいので、先発に地面ポケモンを選出されたり、ロトムより遅い相手がボルトチェンジ交代読みの攻撃をしてくる可能性もあるので注意しましょう。 ヒートロトムの対策 特性「かたやぶり」で地面タイプ攻撃を当てる 「ヒートロトム」は地面タイプが4倍弱点ですが、特性「」なので地面技は無効にできます。 しかし「」の特性を持つポケモンなら、ふゆうを無視して地面技を当てることができるので、致命的なダメージを与えることが可能です。

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【ポケモン剣盾】ロトムの入手方法・わざ詳細とタイプ相性【ポケモンソードシールド】|GAMY

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ナットレイで止まるポケモン多すぎ サイクルの王者ナットレイがまた対戦環境で流行っている模様です。 そんな私も前シーズンから使用させてもらっています。 今日はこのナットレイに対してものすごい思うことがあるので書いていこうと思います。 タイプによる耐性が優秀すぎる ナットレイの「くさ」「はがね」タイプは 弱点が4倍「ほのお」2倍「かくとう」のみ 耐性が半減「ノーマル」「みず」「いわ」「でんき」「エスパー」「いわ」「ドラゴン」「はがね」「フェアリー」 4分の1「くさ」無効「どく」 なんと弱点2つに対して、耐性が10個もあります。 少しやばいのがドラパルトやゲンガーのたたりめですが、まあそこも含めてケアしてあげてください。 とにかくほのお技を受けないように立ち回るのがナットレイを使用するにあたりとても大切なことです。 ほのおサブウエポン持ちに気を付けろ ほのおタイプはもう見た目でほのお技を打ちに来たとわかるので回避できますが、サブウエポンでほのお技を覚えるポケモンは見た目でわかり辛いのでしっかり把握しておきたいところです。 フェアリータイプやドラゴンタイプ フェアリータイプは今作でほとんどサブウエポンで炎技を覚えるようになりました。 フェアリータイプが苦手なはがねタイプへの打点として搭載している可能性が非常に高いです。 ドラゴンは火をはくと言うイメージ通り、ドラゴンタイプもほとんどが炎技を覚えます。 例えば「ドラパルト」も物理型だったら受けれますが、物理型でも「火炎放射」「大文字」が搭載されていることが多いので警戒した方が良いでしょう。 ほのおのパンチやほのおのキバ持ち 三色パンチや三色キバと呼ばれる、サブウエポン専用に作られたであろう物理技も沢山のポケモンが習得できます。 環境では「ホルード」「カビゴン」「シルヴァディ」「ドサイドン」など様々います。 とにかくドサイドンに後出ししてきたポケモンが炎技を覚えるか覚えないか把握しておかないと、一撃で落とされてしまうこともよくあるので気を付けてください。 かくとう技を使ってくるほとんどのポケモンが物理アタッカーと言う点と、4倍弱点ではないので「つるぎのまい」などの積み技を積まれない限り一撃では落ちないです。 ナットレイがかくとうタイプに対しての有効打がないので殴りあいで負けてしまう場合が多いです。 「てっぺき」などの防御アップする積み技を搭載していればなんとかなることが多いので、炎技ほど怖くないです。 ドリュウズやラプラスへの負けパターンはほぼ1撃技です。 一撃技を読んでダイマックスを打つ行動はあまり強くない場合が多いので、一発は一撃必殺技を確認してからダイマックスすることが多いです。 1発目の一撃技で落ちてしまったらもうかなりきついです。 ここら辺のギミック系ポケモンはもう気づいた時には遅いのですがハマったら諦めましょう。 かといって後続に引いてしまっても後手になってしまうので、ナットレイ相手に積み行動をされた場合、ナットレイをダイマックスさせて対応しなければいけないこともよくあります。 ナットレイの持ち物について 「食べのこし」 ナットレイの回復ソースは、やどりぎのタネのみなので「たべのこし」を持たせることでHP管理が非常に楽になります。 長く場に居座ることが多いナットレイには非常に相性がいいアイテムです。 「まもる」「やどりぎのタネ」を採用して耐久する型が一番多い型でしょう。 たべのこしの回復量と含めて体力が半分以下に削られている場合でも、受けることができるポケモン相手なら充分に相手ができる。 「オッカのみ」 炎技持ちにも絶対に1度は動けるナットレイ 最近実況者が動画で紹介して数が増えた「オッカのみ」型は、ほぼ確実に1撃で落とされてしまう炎技を1回耐えるので、炎技もちの前で一度は動けると言うのが大きいです。 主に「トゲキッス」や「ニンフィア」などのフェアリータイプの前でドヤ顔でジャイロボールを押せる点が1番の利点。 「たべのこし」持ちとは違い、受け性能が下がります。 体力が削られてしまっている場合は押し切られてしまう場合もあるし、せっかくオッカのみが発動しても炎技で倒されてしまうのでHP管理には気を使ってください。 ナットレイと同時選出すべきポケモン 炎技が受けれるポケモン ナットレイの弱点の炎技を受け出しできる炎、水、岩タイプのポケモン。 「ヒートロトム」「ドヒドイデ」「ギャラドス」「バンギラス」「ギガイアス」などのポケモンを同時選出しましょう。 かくとう技も同時にケアできるとなお良いです。 バンギラスやギガイアスなどはかくとう技が抜群なので相手の構築次第では一貫を作られてしまうので気を付けてください。 炎技もちに「やどりぎのタネ」を入れることができれば、受け出ししたポケモンにやどりぎの回復を入れることができるのでとっても良いです。 ナットレイでなんとかなるポケモン トップメタでは「ギャラドス」「水ロトム」はほぼ完璧に受けることができ、「ラプラス」「ドリュウズ」「カビゴン」「ミミッキュ」などにも型によっては相手ができます。 相手としては「ナットレイ」を倒せるポケモンを必ず選出しなければいけないので、選出を読みやすくナットレイを選出しなくてもナットレイは影で仕事をしてくれる仕事人です。

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【ポケモン剣盾】ウォッシュロトムとヒートロトムの強さとその対策ポケモン

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ロトムの属性悩んでませんか? 今回は間違いなくランクマッチ環境で戦っていくは必須のロトムの育成について書いていきます。 ロトムは「通常」「ヒート」「ウォッシュ」「スピン」「フロスト」「カット」の6種類のフォルムがあり、それぞれでんきタイプに 「ゴースト」「炎」「水」「飛行」「氷」「草」タイプと複合され、固有タイプとして唯一無二の存在になります。 フォルムチェンジは「ロトムカタログ」で ロトムはシュートシティの民家でもらえる「ロトムカタログ」を使ってフォルムチェンジをします。 カタログは一度貰えば何度も使うことができます。 ロトムの種族値 ロトム フォルムチェンジ の種族値 HP 50 攻撃 65 防御 107 特攻 105 特防 107 素早 86 平均 86. 7 計520 フォルムチェンジしたロトムの種族値はすべて一緒である。 皆様は知っていただろうか。 「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」の数値がすべて100を超え、素早さの数値も86と中速アタッカーとしてかなり高水準です。 とくこう方面に努力値を振る事ができれば、アタッカーに、防御特防方面に努力値を振ることができれば、起点づくり兼クッションになったりと沢山の役割が持てます。 ロトムのとくせい「ふゆう」 浮いてる電気ポケモンが弱いわけない ロトムは全てのフォルムの特性が「ふゆう」 弱点をひとつ消すかなり強力な特性です。 この特性により、弱点が減り抜群が取られ辛く、一撃で落とされ辛くなります。 ロトムのフォルム選び ロトムのフォルム選びは自分の構成と相談で構いません。 弱点2つと耐性8つでとても優秀なタイプを持つ。 「はがね」タイプに強く出ることが出来る点が魅力。 弱点が草しかない上に固いのでなかなか一撃で落とされない。 「カバルドン」や「ドサイドン」などの物理ポケモンでは倒しづらいに役割を持ってくれる。 だがスピンロトムに抜かれそう?草技が刺さる構築は多いが、弱点が多い。 「ヌオー」「トリトドン」「ガマゲロゲ」の水地面達に安定した活躍ができる。 特性「かたやぶり」から打たれる「じしん」が唯一通らないロトムである。 弱点が多い。 ドラゴンに有効打があるのは良いが、フロストロトムにするくらいならもっと優秀なフォルムがある。 すばやさが遅くて弱点が多いのは結構致命的。 ロトムのオススメ技 ロトムの技構成の基本は フォルム技+電気技+サブウエポン+補助技 3ウエポン+1 もしくは フォルム技+電気技+補助技2つ 2ウエポン+2 のどちらかになります。 持たせる補助技によって役割が大きく変わります。 「ほうでん」 威力80 命中100 30%の確率で相手をまひ 削りながらまひを入れられる良技。 ダイサンダーの威力は10万ボルトと同じ 「ボルトチェンジ」 威力70 命中100 攻撃を当てると手持ちに戻る。 対面操作技としてとても優秀。 先攻で打つとロトムへの嫌なムーブを後続に受けてもらえ、後攻で打つと頑丈なロトムに一撃耐えてもらいつつ有利対面は操作できる。 ダイサンダーにすると威力120。 高威力の電気技。 2回打ったら1回は外れる。 命中が低すぎるのであまり採用されないが、大雨状態だと必中なので、大雨を降らせる前提の雨パは採用されることがある。 またロトム相手で90以上の電気技が飛んでくるという想定はされない為、ダメージ計算を狂わせる。 奇襲で使うととても驚かれる。 エスパーとゴーストタイプへの打点 環境の「ギルガルド」や「ドラパルト」に役割を持てるようになる。 2匹とも対策が難しいポケモンの為、持っておくととても便利。 ロトムはメインウエポンだけだとドラゴンに通る技がないのでこれか、シャドボ持っておくと便利。 「シャドーボール」 ゴースト技 威力80 命中100 20%の確率で相手のとくぼうを1ランク下げる。 ゴーストタイプへの打点。 環境の「ギルガルド」や「ドラパルト」「ミミッキュ」に役割を持てるようになる、ノーマルタイプに無効。 「あくのはどう」と選択だがミミッキュに大きな打点になるのは強い。 型により選択してください。 「イカサマ」 あく技 威力95 命中100 相手の攻撃力数値でダメージ計算する。 攻撃数値の低いロトムでも、イカサマなら大丈夫。 はらだいこカビゴンに打ち込んで脳汁を出そう。 ダイマックスして打つと物理計算になる為、とっても弱くなる。 「ハイパーボイス」 ノーマル技 威力90 命中100 音技 みがわりを貫通する。 抜群を取れる相手がいない為、どうしても火力不足になる。 活躍できる場面が限定的すぎる為、採用されているところを見た事はない。 「たたりめ」 ゴースト技 威力65 命中100 相手が状態異常だと威力が倍になる。 相手が状況異常だったら、ゴースト技最大打点になる。 「でんじは」や「おにび」と合わせて採用されるのが普通だが、状況異常じゃないと火力が低すぎるくらい低い。 威力を出す為に2ステップかかるなら、シャドボ2発打ったほうが効率的と考えるかは、構築次第。 受けポケモンを咎める為の「みがわり」 前作までの採用は少なかったが、今作は「わるだくみ」を取得した為、同時に「みがわり」の需要も同時に上がった。 「わるだくみ」 自分のとくこうを2段階あげる。 新しく取得した積み技、持ち物でしか火力を上げれなかったロトムはもう過去の話です。 受けポケモンへかなり強くなりました。 「トリック」 相手と持ち物を入れ替える ロトムの補助技で有名な技の一つ。 こだわりアイテムを押し付けると受けポケモン、「こうこうのしっぽ」を押し付けると抜きエースを機能停止にする。 みがわり状態の相手には効かないため注意。 「おにび」 相手をやけど状態にする 命中90 物理ポケモン機能停止+スリップダメージ パーティコンセプトにより採用。 あんまり水ロトムから飛んでくるイメージが沸かない技。 ヌルアント構築みたいな対面構築型のサポートにいいかも。 「リフレクター」「ひかりのかべ」 物理攻撃・特殊攻撃を5ターンの間半減する。 壁張りも出来る器用な子。 それがロトム。 壁張り役はオーロンゲと相場は決まっているかもしれないが、この子も壁が張れます。 他に役割は沢山あるからあまり採用はされない。

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