マーダー ミステリー アプリ。 中国全土から業界関係者が大集結! 大規模マーダーミステリーイベントをレポート

中国全土から業界関係者が大集結! 大規模マーダーミステリーイベントをレポート

マーダー ミステリー アプリ

2019. VR空間から失礼します。 水谷です。 中国ではマーダー・ミステリー・ゲーム(以下、MMGと略称)の新しいシナリオが日夜作られておりますが、そのほとんどは店舗向けに提供されているものです。 そうなると店舗として悩ましいのは、どうやって自店舗に導入するシナリオを選ぶのかということ。 発表されたばかりのシナリオは口コミの評判も蓄積されていないため、作者やメーカーなどの周辺情報から判断するしかありませんが、店舗に限定的に供給されるシナリオはそれなりの値段になりがちで、ギャンブル性が高い。 その解決策の一つが店舗向けの体験会イベントです。 中国ではそのようなイベントが毎月のようにどこかで開かれているといいます。 参加したのは「山城秋聚」というイベント。 私はというボードゲーム・MMGブランドの代表を務めておりまして、中国の「LARP」というMMGブランド(ややこしいですがそういう名前です)の日本向けライセンス仲介をやっているのですが、そのLARPが今回のイベントの主催者の一つという縁があって、参加させてもらうことにしました。 まず驚くのがその規模。 重慶郊外のホテルを会場に数フロアを貸し切るというなんともぜいたくなイベントで、公式発表によれば118のパブリッシャーから266作のシナリオが集まり、店舗側の参加は1368店にも上るとのこと。 これは最近開催された業界関係者向けイベントの中でも最大級だとか。 『烏鴉之血(カラスの血)』は横浜のとあるミュージックバーを舞台にしたシナリオ。 酒・権力・ドラッグ・音楽の夢あたりがキーワードで、割とドロドロしていました。 ある日本の曲がキーとして登場するのでいま私はSpotifyでヘビーリピートしています。 登場キャラが「世にも奇妙な物語」のような不思議体験をするシナリオで、プレー後の感覚はミステリーよりも一般青春小説の読後感に近い。 中国語では、ミステリー要素の強いストーリーを「本格」というのに対し、このような非現実的・非科学的な要素の含まれるストーリーを「変格」と表現し、すでにシナリオ類型の一つとして確立されています。 『碟影重重』はこのイベントの共催団体である企鵝Paのシナリオ。 UFOが米軍に回収されたというロズウェル事件を元にしたシナリオで、UFOや宇宙人などのSF要素があるほか、当時の時代背景を反映した国家間の緊張関係も関わっています。 登場人物もFBIや米軍関係者などで、『Xファイル』のような雰囲気が好きな方にははまりそうですが、エモーショナル要素もありました。 どちらのシナリオも本格的なミステリーという感じではなく、MMGと別ジャンルを掛け合わせたという感じで、改めてMMGというジャンルの幅の広さを感じました。 ストーリー展開についても、「誰々が殺されました。 さあ犯人を探しましょう!」ではなく、初めは殺人以外の事件の調査を行い、その後に事態が変わって殺人が起きるという構成になっており、より全員でストーリーの進展を感じられるようになっていました。 もう一つ、簡単に体験させてもらったのがこちら。 なんとVRのシナリオです。 開発したのはこのイベントの主催者の一つ、探案筆記。 探案筆記はスマートフォン用のMMGアプリを開発しているほか、中国のMMGブームの火付け役になったと言われているネット配信番組『明星大 偵探』へのコンテンツ提供もしている人気パブリッシャーです。 冒頭のこちらの写真はこれを体験させてもらったときのものです。 私が体験させてもらったのはリアル脱出ゲームモードで、MMGモードはタイミング悪くできなかったのですが、証拠の捜査などをVR空間で行うとのことです。 実はこのVRについては開会イベントで『 明星大偵 探』制作班の方も話していたのですが、有名俳優をNPCとして登場させるなどの演出も考えているとのこと。 没入感以外の部分でも可能性がありそうです。 なお、こちらのシナリオはホラー要素があり、ホラーが苦手な私は嫌な汗をかきながらプレーしていました。 いま後ろから不意に押されたら発狂するな、VRゲームをプレーさせている間に後ろから刺すっていうシナリオありそうだな、とか考えていました。 このイベントには日本のミステリー作家・島田荘司氏を含む複数のミステリー関係者がゲストとして中国国外から招かれています。

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マーダーミステリー専門店『Rabbithole』2019年8月オープン決定! JELLY JELLY CAFEを運営するピチカートデザインが、マーダーミステリー専門店『Rabbithole』を2019年8月に新宿にオープンすることを発表しました。 🚨🚨🚨🚨🚨🚨🚨🚨 BREAKING NEWS 🚨🚨🚨🚨🚨🚨🚨🚨 日本初のマーダーミステリー専門店を8月にオープンします! その名も【Rabbithole】🎩🐇 あなたをミステリーの世界へお連れします。 場所は新宿西口。 追加情報は で発信予定です。 — ピチカートデザイン|PIZZICATO DESIGN, INC. pizzicatodesign 『マーダーミステリー』は、殺人事件などのミステリーのシナリオを進めていき犯人を見つけ出すことを目指すゲームでキャラクターになりきって遊ぶことになる新しいジャンルのアナログゲームです。 ロールプレイング型推理ゲームと紹介されている方もいらっしゃり、詳細はT. Mizutaniさんのnoteを参考にされると良いと思います。 ボードゲームカフェのイベントなどで催されている『マーダーミステリー』を専門店としてオープンするということで、ふらっと気軽に楽しめるんじゃないかと思うので要注目です!! 各所で面白いと話題なので遊んでみたいです!!(でも、キャラクターになりきれるのかがすごく心配) ボードゲームフリーペーパー『Board Game Bros. 』創刊!! 新しいボードゲームフリーペーパー『Board Game Bros. 』が創刊しました。 ボードゲームのZINE(フリーペーパー)を発行しております。 第一号が仕上がりました!第一号にはボードゲームにまつわる…随筆・グラビア(イラスト)・座談会企画などが掲載されています。 — Board Game Bros. BoardGameBros3 「ボードゲームの魅力をボンクラ視点で語る」がコンセプトで、ボードゲームにまつわる記事やイラストで構成されているとのこと。 Board Game Bros. ()さんのご厚意で、ボードゲームを題材にしたZINE(創刊号)を置いております。 私も読ませていただきましたが、ボードゲームのある風景を綴った読み物が多く、手軽に読めますのでお帰りの際に是非どうぞ。 少ししかありませんのでお早目に〜。 さぬきボドゲフリマ@香川 今年も『さぬきボドゲフリマ』のビジュアルを描かせていただきました。 8月11日まで。 6月に発表されたキッズ大賞の『バイキングの谷』も含めて全3部門が決定したことになります。 おさらいすると以下の通りです。 大賞部門『ジャストワン』• 『北海の侵略者』は、バイキングの侵略をテーマとしたゲームでプレイヤー全員でボード上のワーカー使いまわすのが特徴です。 「」においてエキスパート部門ノミネート作品3作品のうちの1つに選ばれた作品です。 今回配信されたプラットフォームは、iOS, Android, Nintendo Switch, Steamの4つで、日本語は非対応となっています。 詳細は公式サイトをご覧ください。 なお、秋には「」の配信も予定しているとのこと。 日本語版対応のアップデートもたぶん同じタイミングです。 ボードゲーム拡張の発売は、それから2ヶ月後ぐらいです。 アプリ版は、かなり短い時間でプレイすることができるため、日本語対応によって友人同士で気軽に遊びやすくなるかと思います。

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フリー公開マーダーミステリー 一覧(200613追加)|あまくろ|note

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マーダーミステリーとは マーダーミステリーは「推理小説の登場人物の1人となって犯人を見つけるゲーム」です。 当然、登場人物の中には犯人がいます。 犯人役となった人は、自分が犯人とばれないよう上手く立ち振る舞って下さい。 また、「犯人が逃げ切った」「犯人を見つけられた」以外にも、キャラクター毎に目標があります。 個別に与えられた目標の達成を目指すことも、マーダーミステリーの醍醐味です。 マーダーミステリーを遊ぶ上で 当たり前ですが、全員に犯人である可能性があります。 「こいつが犯人だ」と決めつけてしまうと、真相に辿り着かない場合が多いですので、いろんな可能性を探って下さい。 そして、マーダーミステリーは勝ち負けのゲームではありません。 ひとつの物語をエンディングに導くという、楽しい時間を共有することが目的になります。 ですので、過度な問い詰めや、特定の人だけがずっと意見を述べるということなどがないよう、お願い致します。 注意事項 マーダーミステリーはひとつのシナリオにつき、一度しか体験できないゲームです。 これは、犯人を知っている人が参加するとゲームが崩壊してしまうからです。 ですので、一度遊んだシナリオには参加されないようお願い致します。 もちろん、遊んでいなくても犯人を知ってしまった人はそのシナリオに参加することは出来ません。 ネタバレを拡散しないようにお願い致します。 ネット上などで感想を言っていただくのは大丈夫ですが、このシナリオのこのキャラクターをやったというのは控えて下さい。 犯人を見つけられました!などの書き込みがあると、少なくともこのキャラクターは犯人じゃないんだな、というネタバレになってしまいます。 感想は「このシナリオを遊びました。 面白かったです。 」もしくは「面白くなかったです。 」という程度にしておいてください。 お店で告知していますが、「店長が遊びたいだけ」だと思って下さい。 オンライン集合なので、ご注意ください。 必ず確認してからご参加下さい。 店長もプレイヤーとして参加します。 ただ、1度はマーダーミステリーを遊んだことがある人か、クトゥルフ神話を少しでも知っている人でないと難しいシナリオだと思います。 ストーリー 南極最奥地に発見された新たなる世界最高峰《狂気山脈》を舞台に、惨劇の幕が上がる。 疑念と陰謀、そして狂気が渦巻く登山隊の運命やいかに。 ストーリー 無人島で行われた地下アイドルのルナのファンミーティング。 このイベント中にルナが死体となって発見された。 ここは無人島。 スマホは圏外だから警察に通報することもできない。 迎えの船が来るまであと3時間。 それまで何もせずに待つこともできるが、この場にいる人たちの想いは一つだった。 ファンタジー設定が好きな方は是非。 ストーリー 舞台は中世ヨーロッパによく似た世界にある王立錬金術大学。 ある日、深い森の中に1人きり住んでいるという森の錬金術師に教えを請うため、生徒会長を中心に7名で訪ねることになった。 深い森を進み、錬金術師の邸宅に着いたものの、肝心の錬金術師は見つからなかった。 興味深い邸宅の調査をするために一晩そこに滞在した一行だったが、あくる日の朝、無残に切り裂かれた死体が発見された。 しかし、この邸宅に来た全員がいる事が確認された。 死体は一体誰なんだ。 ストーリー 時は戦国、季節は霜月。 天下統一は未だなされず、されど戦火激しくなき折。 ある領の殿様が死体で発見された。 即座に集められたるは、殿様の近くに居た7名。 彼らの中に、殿様を殺害した犯人がいるに違いない。 犯人を見つけ出さねば、全員まとめて打首のうえ、一族郎党皆殺しともなろう。 自らの命を守るため、あるいは忠義を果たすため、はたまた秘められし目的のために。 使用ツール ・ZOOM ・ユドナリウム(手札などを管理するブラウザソフトです) ・PCでのオンライン環境がある方のみ参加頂けます.

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