サンバ カーニバル 日本。 【マツコの知らない世界】サンバ♪2019年見られる全国サンバカーニバル・ダンスはどこ?(7月2日)

日本のサンバ祭りまとめ

サンバ カーニバル 日本

日本人のチームが公式プログラムとしてカーニバルへ直接参加することは当団体以外に例がなく、リオ市当局から3年連続での参加が認められたことは、国際文化交流の観点からも非常に意義があります。 彼を慕う多くのミュージシャンや、リオのカーニバルトップリーグに出場する演奏家らが本番当日の演奏への参加を表明してくれています。 なお、本演奏のために、日本より約20名の日本人メンバーが渡伯遠征するとともに、滞在期間中に現地のブラジル人メンバーと新曲のレコーディングを行います。 Unidos de Vila Isabel ヴィラ・イザベル 」、「G. 直前の会場変更が発生したものの、当日は約200名の観客が集まり、3度の打楽器のみの演奏の後、約1時間、約20曲の楽曲演奏で会場を盛り上げた。 なお、滞在期間中にはVila Isabel(ヴィラ・イザベル)の専用練習場も視察訪問し、チームメンバーらとの親交を深めた。 当日は集まったおよそ1,000人の観客からも多くの歓声を浴びながら約2時間サンバの楽曲を演奏した。 リオのカーニバルではお馴染みのチームオリジナルシャツの販売も行い、当団体のシャツを着用した観客も多く参加した。 リオデジャネイロのヴィラ・イザベル地区にある丘に住み、後進の育成に長年貢献し多くの演奏家を育てた。 リオだけでなくブラジル国内の多くのミュージシャンから尊敬を集める存在だったが、2016年2月に惜しまれながら70年の生涯を終えた。 当団体代表の宮澤は2005年からメストリ・トランビッキに師事。 師の勧めでリオのサンバチーム「G. Unidos de Vila Isabel ヴィラ・イザベル 」に打楽器隊の一員として所属、パレードに出場しながらサンバを学び、日本とブラジルを往復する日々を過ごした。 その経験を生かし、2012年、師の教えを日本で体現することを目標に当団体を結成し、メストリ・トランビッキ本人より直々にチーム名を授かる。 彼との出会いから10年目となる2015年には師を日本へ招へいし、地球の反対側でサンバを通じての国際文化交流を実現した。 初回となる2018年において、多くの現地ブラジル人より称賛の声を受け、続く2019年は現地滞在中に地元のサンバチームである「G. Unidos de Vila Isabel ヴィラ・イザベル 」のメンバーとも親交を深めた。 そして2020年、晴れて3年連続でのカーニバル出場を果たす。 毎年およそ500もの団体が公式参加するこのストリートカーニバルの主役はその場にいる全員。 誰もが思い思いに仮装して楽しめ、パフォーマーとの距離感が近いことが特徴。 Unidos de Vila Isabelの打楽器隊メンバー、宮澤摩周により2012年東京で結成されたサンバ団体。 ポルトガル語で「スウィングしたけりゃ、こっちにおいで」という意味のチーム名は、宮澤のサンバの師であり、リオデジャネイロのサンバの歴史を50余年に渡り築き上げてきた、メストリ・トランビッキから授かった。 「リオの音が響く!」と日本のサンバファンの間で話題になり、さらにSNSを通じて本場リオのサンビスタ サンバ演奏家 からも称賛を受けている。 SAUDADE... 2001年パーカッションの買い付けで初めてブラジル(サンパウロ)を訪問。 現地音楽の豊かさに魅了されて帰国。 同年、東京在住(当時)のブラジル人ミュージシャン、ダミアォン・ゴメス・ヂ・ソウザの声掛けでサンバの演奏を始め、ドラムからブラジリアン・パーカッションの世界へ入る。 2005年ポルトガル語とサンバの基礎の習得のためリオデジャネイロへ長期留学。 歌手ペドロ・ミランダ(グルーポ・セメンチ(当時))の紹介で、メストリ・トランビッキ(グルーポ・セメンチ)のミュージシャン向けパーカッションワークショップへ参加、そのまま門下となる。 程なくして師の紹介でリオの老舗サンバチーム「G. Unidos de Vila Isabel ヴィラ・イザベル 」のバテリア(打楽器隊)に入会。 以来、正規メンバーとしてリオと東京を半年ずつ行き来する生活を送る。 2013年カーニバルではVila Isabelの優勝に貢献。 2015年、2017年、2019年も同チームの打楽器隊員としてカーニバルに出場。 ペドロ・ミランダ、テレーザ・クリスチーナ、アルフレド・デル・ペーニョ、故メストリ・トランビッキ、マルコス・エスグレバ、故オヴィヂオ・ブリト、プレチーニョ・ダ・セヒーニャなど、主にリオの若手サンバ歌手、ベテラン演奏家との親交がある。 エスコーラ・ヂ・サンバ(リオのカーニバルに出場する大規模サンバチーム)文化の理解と振興に努めている。 リオのカーニバルの長年の歴史を通じ、日本人の団体が公式に出演したのは初めての快挙。 その様子は日本のメディアでも紹介された。 2019年にはブラジルサンバ界のレジェンドであるNelson Sargento ネルソン・サルジェント やリオの古参名門チーム「G. グルーポ・カデンシアでの活動の他、東京を中心に打楽器隊の演奏指導、パンデイロをはじめサンバ・パーカッションのワークショップを行っている。

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ビックリする衣装!エストランジェイロス【浅草サンバカーニバル2019】4K 雷門通り

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3月上旬に行われたブラジルのカーニバルも無事に閉幕。 SAUDADE…>のCARNAVAL 2019が開催されました。 毎年同じ時期に開催されるブラジルと日本を代表する二つのカルナヴァル。 カルナヴァウと発音します)カルナヴァル時期にブラジルに行けば楽しいのは当たり前ですが、今回は日本にいる時の楽しみ方をブラリオならではの切り口で大特集!イベントの様子はムービーでチェック!! リオ 2019年の優勝エスコーラ(サンバチーム)は?! まずは、リオのカーニバル結果発表から。 スペシャルグループ優勝は・・・マンゲイラ()!!!3年ぶりの優勝で、得点はなんと!9項目すべてで10点。 合計270点満点!!!でした。 [Photo:Atsushi Ohki] 採点は1項目ごとに4名の審査員が担当し、そのうち一番低い点を付けた1名を除く3名分がその項目の得点として加算されます。 ということで1項は30点満点となり、全部で9項目あるので、合計270点になるわけです。 ちなみに除外された一番低い点をみてみると、10項目中3項目で9. あとの7項目は10点なので、除外分の点数を含めてもパーフェクトに近い出来だったといえるでしょう。 今年も優勝候補のマンゲイラでしたが、パレード前の待機エリアにいる時からノリノリで演奏していたのでこれは!と期待が持てました。 そしてパレードが始まってみると圧巻の一言。 特に得点対象となるパートはパーフェクトに感じたので、満点なのもうなずけます。 1ポイント単位で減点される採点方式なので、初めて見る方は見慣れない0. 1単位の変動にびっくりされるかもしれません(笑)) サンパウロ 2019年の優勝エスコーラは?! 続いて、サンパウロ。 こちらは接戦でした。 スペシャルグループ優勝は・・・。 サッカーチームのSEパウメイラス(パルメイラス)のサポーターを中心に結成しているエスコーラで、こちらも270点と素晴らしい得点でしたが、2位・3位との差は、わずか0. 「」は、9項目のうち8項目で1位だったのに、アレゴリア(山車)で1位から7位に転落。 点数が僅差ゆえの悲劇がわかります。 メンバーにとってはこのグラフを見てしまうと余計に悔しく感じると思いますが、観客にとって採点競技としての面白さが伝わります。 3ポイント差の5位!本当に接戦でした。 スペシャルグループ(Grupo Especial)のパレードは、23日(日)と24日(月)(次の日の明け方まで)。 12時間の時差なので、日本でスペシャルグループをネットで観戦する場合は半日遅れの月曜日と火曜日の日中になります。 Youtubeでライブを気軽に観戦できるようになりスマホでも見れるので、改めて時代の進歩を感じます。 ライブ中継で見つけよう!ブラジルのカーニバルで活躍する日本人 現地に行けなくてもライブ中継をみながら「あそこにいる?ここにもいる?」と、日本人の活躍を目にするのは嬉しい瞬間です。 その中でも筆頭にあげられるのが、ダンサーの中島洋二さん。 毎年複数のエスコーラで出演していることでもわかるように、ブラジル人と対等に渡り合うことができる唯一無二の存在であり、今までここまでブラジルで活躍したダンサーはいないのはもちろん、今後も洋二さんを越える人は現れないであろう。 と言い切れるほど、世界と戦うビジュアルと技術と人気を備えた実績と経験豊富な世界的なダンサーです。 山車(アレゴリア)の上いるダンサーにカメラがズームインした先に洋二さん!!ということも。 そして女性ではダンサーのKOUKOさん。 踊っている姿を見ていると、陸上選手の疾走感や躍動感あふれる動きや水泳選手のなめらかで力強い泳ぎ、体操選手の身体の使い方など、トップアスリートを見た時に「美しい!」と思ってしまうあの感覚にさせてくれるのがKOUKOさんです。 身体能力の高さを感じさせるキレや跳躍力、躍動感としなやかさのメリハリがサンバの美しさをさらに際立たせてくれます。 ダンサーが憧れるダンサーであり、サンバを見たことのない人に最初に見てほしいダンサーです。 今年のスペシャルグループでも、のパシスタのアーラ(花形ダンサーのグループ)で出場しました。 洋二さんとKOUKOさんは、2018年の浅草サンバカーニバルのポスターやパンフレットの表紙にもモデルとして登場しています。 続いて同じくダンサーの斎藤真由美さん。 カーニバル出場は今年で3年目。 毎年カーニバル前に数カ月滞在し、現地のダンサーと競い合いながら、スペシャルグループののパシスタとして活躍しています。 今年は時と命をテーマにしています。 真由美さんはモシダーヂ1年目の時に優勝を経験。 1年目なのと採点のトラブルで一度は2位になってからの優勝だったので、すっきりとした優勝体験ではないかもしれませんが、ここ数年上位に位置するモシダーヂなので今後も期待できます。 来年以降もチャレンジするようなので、再び優勝の美酒が味わえるといいですね。 真由美さんは日本では神戸のソウ・ナッセンチ(G. Sol Nascente)で活動しています。 ソウ・ナッセンチのメンバーもリオに駆け付けお揃いの衣装を着て一緒に観戦。 観戦のために衣装を用意したなんて楽しみ方も素敵です。 他の3人はSanta Cruzにパレードに参加してカーニバルを体験しました。 サンバの修行は想像以上に大変です。 リオでしばらく暮らすということでまず消耗します。 それはリオ全体の治安が悪いことと、さらにエスコーラのある場所は観光地とは真逆の環境の地域にあることが多いので危険性が増します。 しかもレッスンは夜。 そんな地で単身修行を重ね、戦い、ポジションをつかむ…。 強い決意が必要なそんな環境の中でのチャレンジに、サンバに対する熱い想いが伝わってきます。 だからこそ、中継でブラジル人の中にその姿を見つけたときには同じ日本人として誇らしく思います。 その他のスペシャルグループのエスコーラにも、(今年は出場していない人も含め)複数年に及びパシスタとして活躍している日本人ダンサーがいます。 皆さん一人でチャレンジしていて、ありがたいことに所属エスコーラがばらけているので気になるエスコーラも増えて、パレードを観覧していときの楽しみがより増します。 バテリア(打楽器隊)でチャレンジ 久しぶりにバテリアで優勝体験者が誕生しました。 マンゲイラのずんさんです。 今回、タンボリン Tamborim で参加したずんさんは、自由の森学園でサンバを始め、2016年のカーニバルにマンゲイラ(G. 今年、3年目を迎えたカーニバルで優勝に貢献しました。 マンゲイラはリオを代表する老舗の人気エスコーラで海外にも多くのファンがいます。 マンゲイラはファベーラ(貧困街)にありますが、カーニバル時期にはショーを楽しみに多くの観光客が訪れます。 非常に気を付けて行かなければならないところにありますが、見事なショーに会場となるクアドラの雰囲気も素晴らしく、サンバの聖地といえるほどの風格があります。 また、マンゲイラやサンバの歴史を展示したミュージアムがあるほど、リオのサンバカーニバルの歴史と共に歩んできたエスコーラです。 (今後のブラリオ特集では、ずんさんがこの地に住んで歩んだ優勝までの道のりをインタビューしたいと思います。 こちらの記事もお楽しみに。 ) カーニバル期間にはパレードのメイン会場となるサプカイ(Sambodromo da Marques de Sapucai)以外にも街のいたるところでブロッコ(エスコーラより小規模のグループ)が演奏し、カーニバルを盛り上げます。 メインの会場はチケットが必要ですが、こちらは無料で気軽に楽しむことが出来ます。 日本のお祭り同様に沿道に屋台がでていたり、お酒を飲んでワイワイと楽しむ市民のためのお祭りになっています。 日本からも「」が、今年も公式プログラムとして、ヴィラ・イザベル地区で演奏しました。 [Photo:Yuko Arai] すっかり現地に溶け込んでいます。 具体的にどんなスケジュールで活動をしたか気になりますよね。 以下、メンバーの大木さんより届いた活動内容です。 当日は演奏を始めると、当時と同じように、音に誘われた地元の若者・子供たちが駆け寄り、一緒に演奏に参加する光景が見られました。 (当団体のオリジナル曲2曲を含む、約20曲をメドレー形式にて演奏) 離日直前にリオ市当局より演奏場所の変更が告げられ、当日の演奏場所となった広場では当団体のみの出演となりましたが、総勢約50~60名の打楽器隊による演奏には地元の住民らやSNSでの情報発信を聞きつけた現地のファン、日本人ら総勢200名程が駆け付け、大盛況となりました。 また、同時販売した当団体オリジナルシャツを着用しての応援も多く見られました。 打楽器隊およびPA(歌・弦楽器)隊には、Vila IsabelやMangueiraといった、リオのトップリーグのサンバチームの現役メンバーらを含む多くのブラジル人メンバーやメストリ・トランビッキと所縁のある演奏家や親族らも参加しました。 滞在は1週間もなく、盛りだくさんで忙しいかったと思いますが、普通では体験できないことばかり。 仲間と一緒の旅は、素晴らしい体験になったのではないでしょうか。 Mashuさんは2007年よりヴィラ・イザベル(G. Unidos de Vila Isabel)の正規会員として毎年カーニバルに出場しています。 優勝したのは2013年でした。 ダンサーと比べるとチャレンジする日本人が圧倒的に少ないバテリアですが、なぜ少ないのでしょうか? バテリアは得点対象となる大事なポジションなので、メンバーになるのは大変なこと。 リオのカーニバルに出場できるエスコーラに所属しているのは、ファベーラ(Favela)と呼ばれる貧困街や郊外に住んでいる人達です。 自分の生まれ育った町にエスコーラがあればそこからメンバーに選ばれてカーニバルに参加するわけですが、それ以外の人達はスポンサーとしてお金をだして参加する以外はカーニバルに出場できません。 特に審査の対象となる主要なポジションであるバテリア(打楽器隊)は、部外者は絶対にメンバーになれないポジションでした。 ブラジルは貧富の差もあり、環境や生活レベルによって生きる範囲が決められてしまう社会。 音楽も同様に、生まれ育った環境で身に着く音楽も限られてしまいます。 サンバは貧困街に暮らす人々から生まれた音楽であり、その環境で暮らさない限り本物は手に入りません。 裕福な人はその時期はリオを離れるなど、サンバカーニバルを観に行ったことがない人も大勢います。 もちろん、見よう見まねでなく、ブラジルにも本物サンバを勉強したいというミュージシャンもいます。 そんな志をもった人達がサンバを勉強する為に、サンバコミュニティーの師匠でもある、メストリ・ゼー・トランビキ氏を呼んで、1年程、サンバの勉強会を開いたそうです。 Mashuさんも留学中に毎週一回通って楽器の演奏はもちろん、サンバに必要な知識すべてを学びました。 そして、日々の試験にも合格し、やっと師匠からヴィラ・イザベウに足を踏み入れることが許されました。 ヴィラ・イザベルにたどり着いてからも、道のりは簡単ではありませんでした。 練習に参加できるようになったとしても、コミュニティーの人達に認められないといけません。 そこでまずは仲間と認知されるまで、11月からカーニバルが終わるまで、ヴィラ・イザベウの街の通りを毎日歩きました。 同じ環境で生活するということが、最も大切なことでもあったのです。 そして、その街の住民として徐々に認められるようになりましたが、結局2006年のカーニバルには出ることが出来ませんでした。 「来年までに何をしたらメンバーとして認めてもらえるのか?」見えないゴールに向かって悩んだこともあったそうです。 でも、トランビキ師匠の次の年に全部のエンサイオ(50回以上)に出たら出場を認めてあげようという言葉に導かれ、ついに記念すべき瞬間がおとずれました。 2007年のカーニバルにバテリアとして出場。 ただ楽器が出来るようになるだけでなく、メンバーとして参加するには、その街の一員にならないといけない。 バテリアの人数は決まっている。 審査の対象になるポジションの一つであるその重要なポジションに選ばれることがどんなに大変なことか。 そして、ずんさんは久々に表れたチャレンジャーといえます。 日本でカーニバル! 2019年のブラジルカーニバル情報のあとは、日本のカーニバルをご紹介します!! ブラジルのカーニバル時期にあわせて行われるカーニバルが日本にもあります。 SAUDADE…(サウージ!サウダージ)>(日曜17:00〜17:54放送)がプロデュースする「CARNAVAL 2019」です。 なんと今年で23回目! 様々なジャンルのブラジル音楽を一日で楽しめる、まさにブラジル全土のカーニバルを一日で体験できるカルナヴァウです。 まずはボサノヴァ・サンバ・北東部などの様々な曲を演奏する「Bophana(ボファーナ)」が登場。 続いてサンバとバイーア地方のレゲエをミックスしたサンバ・ヘギを演奏する「Banda Girassol(バンダ・ジラソウ」。 3番手はサンバからソウル・ファンクを演奏する「Orquestra Mulata(オルケストラ・ムラータ)」。 トリを務めるのは、番組のオープニング・テーマ曲も担当、多彩なブラジリアン・グルーヴで、フロントランナーとして走り続ける「Saigenji(サイゲンジ)」。 そんな中で今回ブラリオが注目したのは、サンバヘギの「Banda Girassol(バンダ・ジラソウ」です。 ジラソウはエスコーラ(サンバチーム)に所属するサンバへギ好きのメンバーを中心にエスコーラの枠を超えて結成された、日本唯一のガールズヘギバンド。 セレクトされたメンバーだけあり演奏スキルの高さと華やかさがありますが、ほとんどのメンバーが浅草サンバカーニバルに出場し、サンバ演奏のスペシャリストでもあります。 毎年ダンサーと共演していますが、今年のダンサーはリオのマンゲイラでパシスタとしてカーニバルに出場するSAAYAさんと、浅草サンバカーニバルで今年3連覇を果たした仲見世BARBAROS バルバロス)でハイーニャ(チームのトップダンサー)のHIEIさん。 ジラソウの練習を事前に取材してお二人に意気込みを伺いました。 いかがでしたか。 パワフルなサンバヘギのサウンドは迫力満点、病みつきになります。 サンバと共通の楽器もありますが、サンバにはサンバの良さがあり、サンバヘギにはサンバヘギの良さがあります。 そして、「Bophana(ボファーナ)」のLicaさんの包み込むような歌声にも癒されました。 オープニングに間に合わなかった方には、ムービーをチェック! 「Orquestra Mulata(オルケストラ・ムラータ)」には、で活躍するサンバダンサーの工藤めぐみさんも歌い手として出演されていました。 ブラリオも大好きな「リオはよいとこ一度はおいで」は、いつ聴いてもリオのイメージぴったりでいい曲ですね。 リオに行きたくなります。 ということで、カーニバルは日本でもブラジルでも、エキサイティング。 ブラジルでは多くの日本人が活躍していますが、まずは日本でブラジル音楽と出会うことからスタート。 SAUDADE…(サウージ!サウダージ)>を聴いたり、イベントに足を運んでそれぞれの楽しみ方でブラジルを満喫しましょう。

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浅草サンバカーニバル

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社交ダンス・サンバ ラテン 金スマより 最近テレビでも 「金スマ」等でスポットを浴びていますね。 ジャンルは同じ 「ラテンダンス」社交ダンスのラテンダンスにも5種目あるうちの1つが 「サンバ」なんですよ!! 社交ダンスの場合、男性は「額縁」に喩えられ女性が「絵や花」に喩えられますね!! リオのカーニバルダンスの 「サンバ」は男性女性関係なく、踊る本人が「絵や花」のようですね!!すごく デーハー 派手 ですね!! ただこの衣装は 頭の飾りだけでナント5キロ!! 全体で15キロ!! そして日本人の「サンバが下手」と言う世界のイメージを打ち壊した人物でもあります。 中島さんのサンバダンサー歴は23年。 初めの頃は外国人から受け入れてもらえず門前払い、それどころか「日本人はサンバが下手」と言うイメージすらあったそう。 努力を続け、日本と海外で半年ずつ過ごし、ひたすらオーディションを受け続け、徐々に認められるようになったそうです。 リオのカーニバルでチームのリーダー メストレ・サーラ …と呼ぶらしい を務めるまでになり「日本人へのレッテル」を打ち砕いてくれたのです。 カーニバルのチームのリーダーの規模とは… なんと4000人チームのしかも先頭15人のセンター!! 「いつ辞めても悔いはないが、呼んで貰えるうちが花。 体が動く間は」 と答えています。 リオのカーニバルは35歳を過ぎたら引退が普通 みたいです。 中島さんは現在46歳。 そして チーム対抗で夜の9時から翌朝6時まで踊り続けます。 確定情報はありませんが、おそらくこちらに参加されるでしょう。 画面越しならばYOUTUBE等でも見れます。

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