スチール 角 パイプ 規格。 角鋼管/正方形・寸法・質量・断面性能(参考値)

角パイプの規格(サイズ・定尺・強度・特性)

スチール 角 パイプ 規格

一般構造用角形鋼管は材料記号にSTKRを冠し、本来は建築、建設用途、土木用途での利用が想定された角形の鋼管となり、製法は通常の鋼管を角形にするか、鋼板を曲げたり、角をもったL字型のものをあわせたりする等の方法で製造されます。 鋼管の先端部は、ベベルエンド加工することもできます(テーパー加工により鋼管切断部を直角にしない加工方法)。 構造物を作る際に求められる最低限のパラメータが揃っている為、汎用的な用途であれば使い勝手のよい構造用鋼管の一つとなります。 なお、角形鋼管のJIS規格は現行ではこれ一つのみです。 角管でも、四辺はピン角ではなく、寸法の項目にある図のように若干丸みを帯びています。 角形の形状については、水平方向の断面が「正方形」のものと、「長方形」のものがあり、いずれについても豊富な寸法が用意されています。 構造用を想定した材料であるため、あまり細かい寸法側ではバリエーションに乏しく、サイズの間隔も機械部品等や加工用のものに比べて開きが大きくなる傾向があります。 めっき鋼板やめっき鋼帯を用いて角形鋼管を製造することも認められているため、鋼管の表面にメッキがついているタイプもあります。 なお、規格上は熱処理されません。 溶接したものについては、溶接部曲げ試験を実施する必要があります。 どの程度の特性が必要かについてはJIS規格では規定されていないため、当事者間の取り決めによります。 角形鋼管の種類 前述の断面形状が正方形、長方形のほか、材料規格としては、STKR400、STKR490の二種類があり、それぞれの400、490という数字が保証せねばならない最低の引張強度を示しています。 両者は、機械的強度や成分が違いますが、伸びの最小値に関する規程は同じものが適用されます。 角形鋼管の寸法と重量 角形の鋼管には、断面が正方形の鋼管と長方形の鋼管があります。 重量やサイズに関する規格は、この正方形の場合と長方形の場合の二通りがあります。 重量計算の場合、密度は7. 重量は、単位質量という形で、1メートルあたりキログラムに換算した値が規格では規定されています。 鋼管の厚さについても規定されており、下図のtの部分に相当する値となります。 辺は、AxBの形で表記されています。 6 1. 88 40x40 2. 3 2. 62 50x50 1. 6 2. 38 50x50 2. 3 3. 34 50x50 3. 2 4. 50 60x60 1. 6 2. 88 60x60 2. 3 4. 06 60x60 3. 2 5. 50 75x75 1. 6 3. 64 75x75 2. 3 5. 14 75x75 3. 2 7. 01 75x75 4. 5 9. 55 80x80 2. 3 5. 50 80x80 3. 2 7. 51 80x80 4. 5 10. 3 90x90 2. 3 6. 23 90x90 3. 2 8. 51 100x100 2. 3 6. 95 100x100 3. 2 9. 52 100x100 4. 0 11. 7 100x100 4. 5 13. 1 100x100 6. 0 17. 0 100x100 9. 0 24. 1 100x100 12. 0 30. 2 125x125 3. 2 12. 0 125x125 4. 5 16. 6 125x125 5. 0 18. 3 125x125 6. 0 21. 7 125x125 9. 0 31. 1 125x125 12. 0 39. 7 150x150 4. 5 20. 1 150x150 5. 0 22. 3 150x150 6. 0 26. 4 150x150 9. 0 38. 2 175x175 4. 5 23. 7 175x175 5. 0 26. 2 175x175 6. 0 31. 1 200x200 4. 5 27. 2 200x200 6. 0 35. 8 200x200 8. 0 46. 9 200x200 9. 0 52. 3 200x200 12. 0 67. 9 250x250 5. 0 38. 0 250x250 6. 0 45. 2 250x250 8. 0 59. 5 250x250 9. 0 66. 5 250x250 12. 0 86. 8 300x300 4. 5 41. 3 300x300 6. 0 54. 7 300x300 9. 0 80. 6 300x300 12. 0 106 350x350 9. 0 94. 7 350x350 12. 6 1. 63 50x20 2. 3 2. 25 50x30 1. 6 1. 88 50x30 2. 3 2. 62 60x30 1. 6 2. 13 60x30 2. 3 2. 98 60x30 3. 2 3. 99 75x20 1. 6 2. 25 75x20 2. 3 3. 16 75x45 1. 6 2. 88 75x45 2. 3 4. 06 75x45 3. 2 5. 50 80x40 1. 6 2. 88 80x40 2. 3 4. 06 80x40 3. 2 5. 50 90x45 2. 3 4. 60 90x45 3. 2 6. 25 100x20 1. 6 2. 88 100x20 2. 3 4. 06 100x40 1. 6 3. 38 100x40 2. 3 4. 78 100x40 4. 2 8. 32 100x50 1. 6 3. 64 100x50 2. 3 5. 14 100x50 3. 2 7. 01 100x50 4. 5 9. 55 125x40 1. 6 4. 01 125x40 2. 3 5. 69 125x75 2. 3 6. 95 125x75 3. 2 9. 52 125x75 4. 0 11. 7 125x75 4. 5 13. 1 125x75 6. 0 17. 0 150x75 3. 2 10. 8 150x80 4. 5 15. 2 150x80 5. 0 16. 8 150x80 6. 0 19. 8 150x100 3. 2 12. 0 150x100 4. 5 16. 6 150x100 6. 0 21. 7 150x100 9. 0 31. 1 200x100 4. 5 20. 1 200x100 6. 0 26. 4 200x100 9. 0 38. 2 200x150 4. 5 23. 7 200x150 6. 0 31. 1 200x150 9. 0 45. 3 250x150 6. 0 35. 8 250x150 9. 0 52. 3 250x150 12. 0 67. 9 300x200 6. 0 45. 2 300x200 9. 0 66. 5 300x200 12. 0 86. 8 350x150 6. 0 45. 2 350x150 9. 0 66. 5 350x150 12. 0 86. 8 400x200 6. 0 54. 7 400x200 9. 0 80. 6 400x200 12. 0 106 角形鋼管の寸法公差、許容公差 寸法公差については、角形の「辺」の部分、厚さの部分、平板部の凹凸、角部の角度、長さ、曲がりについての記載があります。 具体的には下表の通りとなります。 5mm以下 辺の長さが100mmを超えるもの 辺の長さの0. 3%以下 「JIS G 3466 一般構造用角形鋼管」に規定のある材料記号 砥石からはじまり、工業技術や工具、材料等の情報を掲載しています。 製造、生産技術、設備技術、金型技術、試作、実験、製品開発、設計、環境管理、安全、品質管理、営業、貿易、購買調達、資材、生産管理、物流、経理など製造業に関わりのあるさまざまな仕事や調べものの一助になれば幸いです。 このサイトについて 研削・研磨に関わる情報から、被削材となる鉄鋼やセラミックス、樹脂に至るまで主として製造業における各分野の職種で必要とされる情報を集め、提供しています。 「専門的でわかりにくい」といわれる砥石や工業の世界。 わかりやすく役に立つ情報掲載を心がけています。 砥石選びや研削研磨でお困りのときに役立てていただければ幸いですが、工業系の分野で「こんな情報がほしい」などのリクエストがありましたら検討致しますのでご連絡ください。 toishi. info@管理人.

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角パイプの規格(サイズ・定尺・強度・特性)

スチール 角 パイプ 規格

定切り規格の長さを選択するか、切断寸法指定の入力欄にご希望の寸法を入力して下さい。 定切り注文の場合• 定切り規格からご希望の長さを選択して下さい。 選択頂いた長さでお届けします。 切断寸法指定の入力欄は入力する必要はございません。 切断寸法を指定する場合• 入力する寸法はmm ミリメートル で指定して下さい。 入力した寸法に応じて自動で規格が選択されます。 ご指定の長さに切断してお届けします。 ご指定頂いた寸法で切断しますので間違いのないように入力して下さい。 指定された寸法に不明点がある場合はメールにてご確認させて頂きます。 間違いやすい寸法 寸法をご指定いただく際に間違いやすいのは、以下のような点です。

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鉄 角パイプ (正方形) 角形鋼管材 希望寸法 切り売り 小口販売加工

スチール 角 パイプ 規格

この記事の目次• 角パイプの規格(サイズ・定尺・強度・特性) 角パイプが購入出来るサイズ では早速、角パイプ(STKR)が購入できるサイズについて纏めます。 定尺に関しては鋼材屋さんの在庫状況にもよる事が多く、一概には言えないのですが、参考として• 6m、8m、9m、10m、12m 上記の定尺寸法であれば入手できる確率は高いと思います。 角パイプの特性 次に、ここでメモする特性は以下の通りです。 これら角パイプの特性を利用し設計していきます。 引張強さ、降伏点または耐力• 断面積• 断面二次モーメント• 断面係数• 断面二次半径 画像はイメージ:小さすぎて見えないので、記事最後でエクセルシートをダウンロードし、そちらでご確認ください。 補足:断面二次モーメント(I)とは 断面二次モーメントは、 曲げる力に対する部材の変形のしにくさを表した断面の特性 で、設計上の強度などの指標となる値です。 上記表の、この値は JIS G 3466 の表より転記しています。 補足:断面係数(Z)とは 断面係数は、 その断面の断面2次モーメントを図心軸から上下の端部までの距離で割ったものです。 断面係数は断面の性質で、応力度を求めるときに利用します。 この値も JIS G 3466 の表より転記しています。 補足:断面二次半径(i)とは 断面二次半径は、断面回転半径とも呼ばれ、 部材が軸方向へ圧縮力を受けたときの強さを計算する時(主に座屈計算)に必要な係数です。 最後に ここでは角パイプのサイズ・特性についてのエクセルシートをダウンロード出来ます。 一括で纏めているので必要な所をお使いください。 (ここに無い情報は JIS G 3446 をご確認いただければと思います。

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