ゆる ふわ 擬人 化。 アニメグッズを簡単売買

大崎一番太郎

ゆる ふわ 擬人 化

2013年03月23日 09時00分 メキシコ風ゆるキャラから理解できないオブジェクトまでアートを愛するメキシコ人の才能が凄い 旅をするまで想像もしませんでしたが、メキシコは芸術の国でした。 可愛いキャラクターたちがメキシコを優しくしています。 ただ、芸術になると次元が違いすぎて、少し戸惑うこともありました。 メキシコのいたる所で才能が爆発していました。 こんにちは、 です。 メキシコからは安宿に泊まるのがメインとなったので、走り終えたら街を散策してみました。 いろいろと発見する中で、メキシコとアートの結びつきが強くなっていきます。 あのピカソもスペイン出身で、スペインはメキシコの宗主国だったという関係もあったりして……そんなメキシコのアートな日常をまとめてみました。 カクテルを人の顔に見立てて。 ネジが擬人化されていて怖い。 この奇妙なキャラクターたちは、バーガーキングで発見。 カウボーイハットに口ひげの暑苦しいメキシコおじさんも、キャラクター化したらこんなにも愛らしく。 同じくビールを手にしたメキシコおじさんですが、手押し車で運んでいるのは自分の腹……。 「アルプスの少女ハイジ」に似た「メキシコの少女ナオミ」、タコス屋さんです。 すぐ熱くなるパソコンには氷枕。 子ども服が置いてある洋服屋には可愛らしい女の子。 メキシコらしくサボテンにカウボーイハット、リゾート地カンクンのレストランが目を惹きました。 悪戯なので褒められたものではありませんが、ステッカーのキャラクターが可愛い。 こちらも。 ドーナツや菓子パンといった甘いものを作る「BIMBO」にはふわふわのクマさん。 民族衣装のお嬢ちゃんはアイスクリーム店「MICHOACANA」のキャラクターでメキシコ全土で見かけました。 ドラッグストアのおじいちゃん。 着ぐるみ姿となって店頭で踊ってたりします。 街中の公衆電話では、この鳥のキャラクターが目立っていました。 「Holcim Mexico Apasco」、Holcimはスイス系のセメントメジャーで、Apascoはメキシコの会社でした。 今は一つの会社ですが、二つのロゴは共存しているようです。 HolcimがHとCを組み合わせたデザインに対して、Apascoは犬のキャラクター。 「展示物には触らないで」という注意書きには怒った巨石人頭像が! タバスコ州の州都ビジャエルモッサにあるラベンダ遺跡公園。 メキシコシティのタコス屋台で発見した珍しい瓶ジュース。 ここにも女性の顔。 信号機の赤では止まっているキャラクターも…… 青になるとアニメーションとなって走り出します。 メキシコ湾の港湾都市ベラクルスでは海をテーマにした壁画。 こちらは分かりやすいですね。 招待されて見学した技術学校にも壁画がありました。 普通の家にも壁画が描かれていたりします。 ホステルのキッチンの壁に描かれていたイラスト。 すました表情です。 卵にも注目。 落書きの中で光った顔の仮面。 ガソリンスタンドの軽食屋に描かれたメキシコの著名人の似顔絵。 一番右の覆面レスラーはメキシコの英雄である「 」。 一番左にいる の隣は だったりします。 人の顔をした亀。 木の根を心臓に例えて、雛と赤ん坊も根で繋がっています。 植物化した人間が小さな食堂の壁に描かれていました。 こうしたメキシコの芸術に慣れてくると、エナジードリンクのこの図柄も納得です。 テキーラの原料となるアガベをモチーフとしたキャラクターは子どもが泣き出すレベル。 メキシコ第二の都市グアダラハラで未知の遭遇。 このオブジェクトも理解しづらい。 同じくグアダラハラで人間椅子。 ユカタン半島の中心都市メリダで、難しい顔をしてひっくり返っていました。 道路わきに置かれていた物憂げな表情。 ユカタン半島の根元のチェツマルにあったオブジェクト。 こちらは割と普通です。 シボレーの販売店の店頭に置かれたロボットがカッコイイ。 お土産屋さんの蛙。 「よく食べるから」という意味で日本でも貯金箱になったりする豚ですが、メキシコでも商売繁盛の縁起物として食堂に置かれていました。 社会主義の旧ソ連の国々では芸術が少なく、街並みが淡白でした。 芸術が無くても人は生きていけます。 でも、芸術があった方が、心が豊かになりませんか?ごく普通のメキシコ民家の庭先にゴリラの人形がぶら下げられていて幸せな気持ちになりました。 1920年代のメキシコ革命と連動して 、 、 らが活躍した がありました。 メキシコシティを中心に数多くの壁画が残されています。 建築家の 、女流画家の といった世界でも著名な芸術家もメキシコ人です。 メキシコがここまで芸術に熱い国だなんて知りませんでした。 毎日を楽しませてくれたメキシコのアートには感謝するしかありません。 文・写真:周藤卓也@チャリダーマン 自転車世界一周取材中.

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「ふわもこヒツジ娘」 misya

ゆる ふわ 擬人 化

「「お疲れ様でしたー!!」」 セットの上から大きな声で、スタッフに挨拶するオレたち。 向こうからも、次々、「お疲れー!」、「良かったよー!」なんて声がかかって、ちょっとにやけてしまう。 ここはとある音楽スタジオ。 たった今、オレたちの新曲のプロモの取りが終わった所。 あ、そうそう! 紹介が遅れたけど、隣にいる超キレイカッコイイ人はオレの尊敬する人で、名前は城久間ツヨシさん。 同じホッキョクグマの獣人。 名字が一緒だけど、残念ながら血の繋がりとか全然無い。 間違っても「超カワイイ~(ハート)」なんて言われないよな。 同じ中性的に生まれるなら、こんな気持ち悪い美少女顔じゃなくて、ツヨシさんみたいに鋭利な刃物みたいって言われるクールな美人になりたかったなー。 少しはツヨシさんに近づけないかと髪だけ真似して腰まで延ばしてみたけど全然だったし。 おんなじホワイトヘアなのに何でこうも結果が違うのかな? おっとー、いつの間にか自分語りになってた、カッコわりぃ~。 オレたちは、自分で言うのもなんだけど今大人気絶頂の男性アイドルユニット。 グッズはバカ売れだし、この間の初コンサートのチケットの値段なんてオークションで10倍とかしたらしいんだよねー。 ファンのみんなに喜んでもらえるよう、尊敬するツヨシさんの足を引っ張らないように頑張らねば! 「って、あ、あれ?」 悦に浸ってガッツポーズしてたら、いつの間にかツヨシさんが行っちゃう。 ツヨシさんは、見た目クールだけど気遣いの出来るオトナの人。 そこら辺も見習わなくちゃと思ってるんだ。 そんなオトナのツヨシさんがスルーなんてよっぽど何か気に触ることがあったに違いない。 「やっべ、とにかくソッコー謝って何失敗したか聞かなくちゃ」 廊下に出たらダッシュかまして楽屋の前。 「おっと、ここ、ここぉ。 ピリカでーす。 ここの楽屋はシャワー付きだからもしかしてシャワーかも? ここは意を決してドアを開ける。 「失礼しま……」 居た。 ツヨシさん着替えもせずにテーブルに突っ伏してる。 「ツヨシさーん」 「んー」 起きてるみたいだけど、頭の耳が垂れてて、テンション激低ぅーい。 「ツヨシさん、どーしたんすか?」 「んー」 返事も尻下がり。 「マジ大丈夫っすか?」 「んー」 ちょっと普通じゃ無い感じ。 「ナ、ナンスカ!? オレ、なんかやらかしました!?」 「ふぇ? な、何? ど、ちょ、ちょっと」 オレが急に詰め寄ったせいかツヨシさんが何時に無く慌ててるけど、そんな事気にしてられない。 「オレ頑張ります! ツヨシさんに付いてきますから、解散とか言わないで下さいよ!」 オレは必死だった。 だってツヨシさんが居るからオレは頑張れる。 ツヨシさんと一緒じゃなきゃ、オレ駄目なんだ! 「オレ何でもします! だから……ぐすっ、ぐすっ」 「う、うん」 「や、やったー! オ、オレ……ツヨシさ~ん……うわーん!!」 「!?」 ツヨシさんに許してもらった嬉しさのあまり、ツヨシさんに抱き着いて泣き出してしまったオレ。 だって顔は見えないけど頭を抱いてくれる手はすっごく優しかったから。 ツヨシさんの鼓動はちょっと早くてエイトビート? そんな事を考えてたら大分落ち着いた。 ちょっと泣いたのは恥ずかしかったけど、涙は青春の汗って言うし、見られたのはツヨシさんだから、ま、いっかー。 ツヨシさんの胸から顔を上げたオレ。 照れ隠しにオレなりのグッドスマイルを作って見た。 そこで初めて気が付いたんだけど、ツヨシさんの顔がトマトみたいに真っ赤だった。 「どーしたんすか? ツヨシさん」 「え? い、いやなんでも」 「でも、顔赤いっすよ。 熱でもあるんじゃないですか?」 「え? ひゃ!?」 「ほらチリチリじゃないっすかー」 ツヨシさんの両頬はオレの手が火傷しそうなほど熱い。 「どうっすか? オレの手。 冷たいって結構評判なんすよー。 所で、手ぇ冷たいと心が温かいってどうなんすかねー?」 「…………」 何か一人で喋ってるうちに、気が付いたらツヨシさんは目を瞑ってじっとしてたよ。 うっはー、閉じた睫毛がなげーって感心する。 ここは一つ俺も黙ってしばしこの時間を堪能する。 「…………」 ツヨシさんにこんな事出来るのも同じユニットである特権。 「……カ」 しやーわせな時間にうっとり。 「ピリカっ!」 「ハ、ハイっ!」 ちぇー、もう終わりか~。 びっくりして手を引っ込めちゃったよ。 名残惜しくて自分の掌を見つめてわきわきと指なんか動かしてみたり。 「これでいいっすか?」 「ん。 そうしたらこっちに来て座って」 「ハーイ」 なんでもこれから演技指導してくれるらしい。 こう言う事はよくある事。 やっぱ今日なんかやらかしたんだな~オレ。 ツヨシさんの脇に正座する。 テーブルの上には飲みかけのお茶のペットボトルと、あれ? 「なんすか? そのカプセル」 「いいから」 「そうすか」 ツヨシさんが気にするなって言うんならいいか。 そのカプセルを口に含んで、お茶をあおるツヨシさん。 「ん、ん!」 「なんすか?」 手招きされたんで身を乗り出してツヨシさんに近付く。 どうしたんだろ? そしたら頬っぺたをガッと両手で挟まれた。 「ふえっ?」 オレがとっさに出たのは変な声を出す事だけ。 温かい舌はオレの舌の上をすっと滑り、オレの舌をそっと押さえ付ける。 舌を押さえられているからか、お茶はオレの口の中には残らず喉の奥に滑り降りて行く。 上手く調節してくれていたからか器官に入って咽る事も、口から零す事も無くお茶を嚥下出来た。 お茶を飲み終わると、残りが無いか確かめるかのように、ツヨシさんの舌がオレの口の中を隅々まで丹念に探る。 そして最後にお茶がちゃんと飲めたご褒美の様に、優しく舌を絡められキュッと扱かれた。 「「ちゅぴっ」」 お互いの唇が離れると、どちらの唾液ともとれないものが二人の唇の間に銀糸の吊橋を作る。 思わず名残惜し気に舌を突き出しはしたないオレ。 「「はぁ……」」 どちらからとも無く溜息が漏れた。 オレなんか目が回って思わずツヨシさんにもたれちゃった。 これはドラマとかじゃ使えないらしいが、確かにそうだと思う。 だって一々こう動けなくなっては次の演技に支障が出る。 それにしても、キスは以前に教えて貰っているから、これは次の演技指導の前段階なんだろうな。 ここで挫けちゃ男が廃るってもんよ。 「……ふぁ。 れ、この次があるんすよれ?」 あれ? 呂律が変だな。 「へー、説明どうりの効き目の早さだ」 何、何? ツヨシさん、それどー言う意味? それに体が急に熱くなってきたぞ。 なんかさっきのキスより溜め息が熱いような気が。 何時引いたんだろこの寝座布団。 上に乗って見下ろす格好のツヨシさんの顔は半分影になっていて、見えるのは鼻から下だけ。 唇はさっきのキスのせいで充血したのか口紅でもしたかのように真っ赤で、それが笑顔の形を作っている。 その唇がゆっくり割れると、其処から濡れた舌がちろっと出て唇をゆっくりと舐めた。 そのあまりのヤラシイ感じにちょっと見とれてしまうオレ。 「!?」 急に下半身に何か押し付けられるような感触。 これってツヨシさんの脚……ってヤバイヤバイ、マジでヤバイ。 急に気が付いたけどオレのアソコが大きくなってマジヤバイ。 しかもツヨシさんの脚に触ってるって。 「ツ、ツヨヒひゃん! ちょ、ちょっと」 急いで離れようとするけど体が思うように動かない。 ツヨシさんはまだ気付いていないのか、脚がさらに押し付けられてくる。 思いが届いたのかと、いつの間にか目を瞑っていたオレがそっと目を開けるとドアップのツヨシさんと目が合う。 思わずゴクリと唾を飲み込むオレ。 「ツヨヒ……ひゃ……」 その瞳が顔ごとすっと移動すると耳元に熱い息が掛かる。 「ピリカが男の子だって確かめたかったんだ……よかった男の子で」 な、なぁ~んだ。 ツヨシさん、そんな事心配してたのかぁ。 「何言ってんひゅか~。 前からヒュヨヒひゃんと同じおろこだって言ったじゃないひゅかぁ~」 そっか~、そんな事心配してたんだツヨシさん。 オレたちホッキョクグマの獣人は男女の判別が特に難しいんだ。 体のラインは、男でも丸みがあるし、胸も少し膨らんでる。 逆に、女だと、起伏が乏しいって言われるらしい。 顔は差こそあれみんな女顔だし、極めつけに男のシンボルは普段はお腹の中に隠れてしまうので判らない。 は~、すっかり安心してしまって気が抜けちゃったよ。 所でそれと演技指導と何の関係が? 「ボク? ボクはピリカと同じじゃないよ」 「へ?」 ツ、ツヨシさん、今なんとおっしゃいましたか? 「ボクは女なんだ……ごめんね黙ってて」 「えーーーーーーーーーっ!」 マ、マジっすか? 信じられねーんすけどぉ。 「今証明するね」 呆然とするオレを他所に刻々と状況は変化していく。 すっと体を離したツヨシさんはオレを跨ぐ様に立つと、衣装のズボンのベルトを外し、チャックをゆっくりと下げてゆく。 ツヨシさんの目は泣き出す寸前のようにウルウルとしたまま、こちらをじっと見つめて来ていて、オレはその視線と、視界に入る開きかけのチャックから目が放せないでいた。 大した幅も無いチャックが開く時間がこんなに長く感じたのは生まれて初めてだった。 普段から見慣れてる筈のソレから目が放せないオレ。 これから起きる事を見逃すまいと瞬き一つせずそこを凝視してしまう。 ツヨシさんはそんなオレに躊躇する事無く一気に膝までズボンとパンツを下ろす。 「あ……」 オトナのツヨシさんのそこは髪と同じ毛で覆われていて、その茂みは濡れていて雫まで垂れててぐしょぐしょになっている。 そこにツヨシさんの両の指先が添えられる。 「んふっ」 ツヨシさんは小さく溜め息をひとつ付くと、その手をゆっくり左右に引くと、茂みがくぱぁーっと開くと、中からポタポタと雫が落ちる。 それをなんと表現すればいいのだろう。 一部影になってよく見えないけど中は真っ赤で……そして、とてもオレの心を刺激する。 「ふくっ」 オレの股間が開放しろって騒いでる。 今年15になるオレはまだ、女の人のそれなんて写真だって見たこと無い。 それが今目の前で、しかも生で、それが大好きなツヨシさんで、女の人だったなんて!? えっ? 今「ポタッ」って……。 一番外側の厚い肉の内側に花びらのようなひだ。 赤い切れ目の一番上には男のシンボルを可愛くしたような突起。 特に赤い割れ目の底には小さい穴と大きな穴が呼吸するようにひくっひくっと動いている。 その大きい方の穴からは、今も雫が糸を引きながらオレの顔に落ちてくる。 この状況にオレの股間はさらにヒートアップする。 このままじゃ、触らないでもアレが来るかも。 「ネ、見えてる……ん、んく……お、奥まで見えてるぅ?」 えっ、えっ? 何シテルンスカァァァァ!! ツヨシさん、大きな穴の方に指を掛けると、ぐいーって引っ張った。 すると洞窟のような奥に何か先端に穴の開いた何かが見えてぇぇぇ。 「ふっ! くっ! んくっ! くふっ!」 あ……オレ……触ってないのに出ちゃった。 パンツの中がヌルヌルして気持ち悪い。 急に泣きたくなってきた。 「ふ、んふっ、んふっぅ……ぅわ~ん!!」 「え? ピ、ピリカ? え、ええ~!?」 え~い!! もうどうなってもいい。 穴があったら飛び込んで二度と出てきたくない!! 「わ~ん!! もぉ~ヤラヤラヤラァ~!!」 「ご、ごめん。 だから、泣き止んで。 ねっ、ねっ」 「もぉ~ツヨヒひゃんなんか知らないろ~!! ピリカお家帰るのろ~!!」 自由になる首だけ振って駄々を捏ねるオレを必死に宥めようとするツヨシさん。 オレってキレると超幼児後退するんだね。 頭のどこか微かに残った部分が、その事に気付いてびっくりした。 「ね、もぉ、ほんと……え~い!」 「いや~!! い~や~らっ、う゛っ、むぅー!!」 思いっきり唇で口を塞がれた。 まともな判断の出来ないオレは急に息が出来なくなってパニクって、鼻ですりゃいいのに息を吸おうと頬をポコポコ膨らましたり萎ませたりを繰り返すが、新鮮な空気は一向に入ってくる気配も無い。 そのうち段々と意識が朦朧としてきて抵抗する気力が無くなって来た。 もうちょっとでぷつっと意識が切れる寸前に口が開放される。 「ふわはっ!! はっ! はあっ!」 一気に肺に空気が流れ込んで大きく膨らむ。 はー、こんなに空気って大切なんだ……。 「むぐ!?」 またキスですか? ツヨシさぁん!! 「「んふっ……ぴちゃ……ちゅ…んっ」」 聞こえるのはお互いの息遣いと、湿った水音だけ。 口の中に入ってきた舌は、縦横無尽にオレの口の中の感じる部分ばかり刺激する。 あんまり的確なのが悔しくて、オレも舌を突き出して反撃すると、軽く絡め取られツヨシさんの口の中に連れ込まれて、あらん限りの蹂躙を受ける。 その上ツヨシさん、オレの口の中に唾液を沢山流し込んでおいて、それを飲み込ませずにこね回すんだ。 「じゅぶっ、じゅぶっ……じゅるる……」 溜まったそれが口から零れてオレの頬を伝うのが少しくすぐったい。 思う様オレの口の中のかき回して満足したのか、ツヨシさんの顔がすっと離れる。 その頃にはすっかりオレは出来上がっていて、知らずに涙まで流していた。 「さ……飲んで」 「ん、んくっ、んく! ぷ、ふわぁ~」 「はい、良く出来ました」 零しながらも何とか唾液を飲み込んだオレの頭を優しく撫でるツヨシさん。 さっきまでの嫌な気分が嘘のように晴れて、ツヨシさんに誉められたのが素直に嬉しかったり。 「さ、今日の課題は『本番』!」 「ひょんびゃん?」 なんか嫌な響き。 「そ、キスの次は本番。 判る?」 「あ、あんまりわひゃりたくらいっす」 「あ、なんか反抗的だねぇ~」 「ひ、ひは。 しょんなこひょらいっふよ! 気のへいっふよ!」 「ヨシ! 決めた。 シチュエーションは『逆レイプ』って事で決定!」 「ひゃあ?」 何、『逆レイプ』って言葉。 綺麗なお尻と、その上にちょこんと乗っかった白い丸い尻尾が楽しそうにフリフリ揺れてる。 それに……う、うぅ……やっぱツヨシさん『男』じゃないんすねぇ~。 「フフフ、口では嫌がっても体は正直だなぁ」 「あぁー!!」 しまった! 気を取られている隙にズボンを脱がされ……。 「うわっ、すっごいぐちゃぐちゃ……臭いだけで逝っちゃいそう……気持ち悪いよね? ね? 今楽にしてあげるから」 「ひゃ! らめっ! 見ひゃらめっす!!」 そんなオレの叫びも虚しく下半身が涼しくなる。 「にちゃ」っと微かに粘つく音がして辺りには独特の臭いがして。 「さぁってー邪魔者も居なくなった事だし……」 オレ居ない事にされたらしい。 そ、そんなぁ~。 オ、オレのセーエキ舐めてる。 「んん、んはっ……じゅる、んはっ……じゅる」 「んぶ! んぶ!」 もう何だかオレは大変な事になってますよ。 目なんか開けてられな位の刺激が下半身から怒涛の勢いで送り込まれる。 既に一回出していなかったら、もう達していただろう刺激ばかりだ。 「ふはぁ……ひゅごいぃ……想像してたより……」 ツヨシさんが壊れた! それと一体何を想像してたんだろうか? 兎に角怖い。 「んびっ!」 「あれ? 剥けない……」 い、痛い。 「そうか……気が付かないでごめんね……んむっ」 「んびゃ!?」 「んん……んろぉ……れろ……」 んあ゛ぁぁぁ……皮の中に……舌がぁ。 「んぐっ! んぐっ!」 「ん゛はぁ……れるぅ……すっご……舌がびりびりするぅ」 「ん゛あ゛ー……」 もう……駄目、限……か……い……。 「さ、そろそろいいかな? 剥いただけで逝かないでね……って無理そうだね」 「む゛ー! む゛ー!」 振り返ってこっちを見ているツヨシさんに口がつかえないから首だけで状況を訴えるオレ。 もう止めまぁ……うわ……口の周りべたべたにして……エロすぎ。 エサが欲しいのかなぁ~。 親鳥ですよぉ……」 「ふきゅ! ふぐ! ふぐん! ふぐん! ふぎゅー!!」 「あらら……舌でお口突いたらまた逝っちゃった? 男って大変だねぇ」 涙と……鼻水と……セーエキの逆……流……苦し……い……。 よろほごぉ……おごご……ごあ……」 「ぐがっ!? お゛っ! あ゛お゛っ」 ヌルヌルが、ヌルヌルが、ヌルヌルして、ヌルヌルで、ヌルヌぅ……。 「おご、お゛お゛お゛お゛お゛お゛」 な!? 振ど……い!? 今……それ……解くとぉ……! 「あぎゃ! ふぐん! ふぐん! ふぐっ! ぐぅぅぅ……」 「ごぶっ!? お゛ぶっ! お゛ぶっ! ぐぷっ!」 あ゛あ゛あ゛……出てる……出てる……出てる……。 「いぎっ! いぎっ! ぎっ! ぎっい……」 「ごあ゛っ! お゛え゛っ! お゛え゛ぇぇ!!」 駄目……い……しき……。 「「…………」」 「ずずずずー、ずるずるずるずるー」 「…………」 「んぷ……すご……ずずっ。 「んきゅ、ぷはぁ!」 「あっ、起きた起きた」 「はぁ、はぁ、は……何すんすかぁ!!」 「騒ぐとまた猿轡するよ」 「…………」 人の口と鼻塞いどいて何すかその言い草。 ツヨシさんじゃ無かったら蹴り入れてる所っすよ。 「で、何すか今度は? オレもツヨシさんも裸じゃないすか」 違うのはオレの手足が縛られて身動き出来ないって所か。 「何だかなぁ~、すっかりスレちゃって。 カワイイボクのピリカは何処行っちゃったんだろ?」 「男にカワイイとか止めてください。 大体こうなったのはツヨシさんのせいじゃないっすか?」 「なぁ~にが~? 自分のエッチさをボクのせいにするって訳? じゃ、これどっかに転送しちゃおうっかな~」 「#$%&!!」 「こらこら大声出すなって……」 何でそんな写メとってるんすかぁ!! も……もう……。 「スン……ぐす……ぐすっ……」 「あっ……ごめん……泣かないで……ねっ」 「らぁー、ほの写メ消ひてくら……ふあーん!!」 「あ、こらっ、子供みたいに泣かないの……ごめん……ごめんて」 「らってぇ……エクッ。 ツヨシひゃん。 意地悪。 ばっかして……フ……スン……」 もう訳判らん。 兎に角この勢いでツヨシさんを責めよう。 そうしよう。 「オレ。 キライらんれひょ? だから。 意地悪。 すんれしょ……スン……スン……」 「ち、ちがっ! ピリカの事キライな訳無いでしょ!」 「ら、らって。 こんな事。 するし。 お、女だって。 言うヒ……ヒーーーン!」 「ボ、ボクが女じゃいけないの?」 「も、木ひょ。 だった。 どうしたら……スン……」 そう、オレの目標はツヨシさんみたいな超キレイカッコイイ『男』になる事だったのに。 「そっか……だったらピリカも女の子になろっか?」 「っ!? や、やら~。 女の子はやら~」 あ、あれ? いつの間にか幼児後退がデフォって来た感じ。 「何? 女の子の何が嫌なの?」 「ら、らって~、カワイイとか言われるし~」 「カワイイってそんなに悪いの? ボクはカワイイってのはキレイって言われるのと一緒だと思うけど?」 「え? え? で、でもぉ~」 な、なんか説得力ある言葉に押され気味っす。 「大体男なんて全っ然大した事無い! じゃ、試しにボクと勝負してみようか」 「しょ、勝負?」 頭の片隅で「論点がずれて来てるよ~!」って言ってるけどもう駄目かも。 「逝かせっこしてボクが負けたら男を認めてあげる。 負けたらピリカは女の子」 「え? ええっ!?」 「逃げたら負けね。 流石に三度目だから直には逝かないけど、それでも咥えられて舌を這わされればギンギンになる節操の無いオレって。 「ん……じゅる……んふ。 ネ、ボクのも準備してよ……」 うわ……準備の必要ないんじゃないっすか? とも言えないし、ツヨシさんには何回も口でしてもらってるから。 「……れろ」 「きゃん!?」 あ、面白い。 味もまあまあイケるし。 ツヨシさんに仕返し出来るかと思うとすっげ嬉しいし。 なので気合を入れて上から下まで一気に舐め上げる。 「ヒィ!? ぁ……ンン」 ん? 最初に何があったっけか。 「ちゅむ」 「キハ!!」 イメージは何がイイっすかね……そだ! チューブ入りポリドリンクの凍らせたヤツ。 お前に決めたぁ!! 「ちゅっ、ちゅっ、ちゅー」 「はひっ!? いやっ! やらぁ! らめぇ~」 うわっ! 穴からびゅっ、びゅって何か顔に吹き付けてくる。 く、くそぉ負けるかぁぁぁ!! 「ちゅっ、ちゅむ、ちゅー」 「きひっ!? ひゃ! ひゃんん~!」 あ、腰が逃げてく。 くっ!? この逃がすかぁぁぁ!! 「カリッ」 「#$%&!!」 「うぷっ!? ぷ、ぷはっ!」 うわっ!! 目が見えない。 な、何これ? 「ドサッ!!」 「うぐっ!?」 え? 何? 目が沁みてよく見えないけど……。 「ひん……ひん……いひん……」 あ、あれ? ツヨシさんが倒れて……ぶるぶるって……。 「しゅわー……」 あ、お腹が温かい……あの、これ以上はツヨシさんプライドを傷付けるので言えません。 「あのー……ツヨシさーん……」 「何っ!!」 「これ解いてくれたら手伝いますよぉ」 「ぅ……うるさい! ピリカは後でおしおきっ!」 そ、そんな涙目で凄まなくても……。 でも涙目のツヨシさんもまた……こうそそられるっつか……ムラムラッと。 「なんかヤル気満々って感じだねピリカ」 半眼になるツヨシさん。 「そんなぁ……最初に始めたのはツヨシさんじゃないすかぁ~」 「またそんな事言うんだピリカ……あの時はとっても可愛かったのに」 「男がカワイイなんて言われても嬉しくありません……って何に話しかけてんすか!?」 「ピリカぁ……ハアハア……」 「へ、変態っすか? ツヨシさんがそんな人だなってしり……あっ……あっ……扱かないでくださいよぉ」 「ハアハア……ピリカが悪いんだよ……こんなイイ臭いさせて……」 「ぃぁ……それ……ぃぃ……言いがかりっ」 「も……初めて会ったときから狙ってたんだ……っから……」 「……頬擦り……ぃゃ……」 「んむ……キヒュ……教えてくれって言われた……時なんれ……じゅる……」 「はぁ……なめ……るか……喋るか……ひんん」 「……我慢……出来なくて……れろ……ちゅぴ……自分で処女膜……切っちゃって……」 「あ゛いぃ……体ぁ……大切にしへ……くらは……ひ……」 「んえ……ひおお……れろ……おお……おおおお……」 「お゛、お゛……咥えながら……喋……」 「んぷはぁ。 「こ、これ……これが欲しかったのぉおお!」 「だ、駄目っすよ……すぐ……抜いて……」 「ヤダ! ヤダヤダヤダヤダヤダァー!!」 「無茶言わないで下さい。 オレだって知ってるんすよ。 このままじゃ赤ちゃん出来ちゃうんすよ」 「……赤ちゃん欲しい」 「はぁ?」 「ボク……ピリカとの赤ちゃん欲しい!」 「駄目っすよ……中学生のパパじゃ……ツヨシさんも子供も不幸になる……」 「ボクが不幸にしない!」 「その強気……どっから来るんすか?」 「赤ちゃんもピリカもボクが幸せにするんだ! ボクが決めたんだ! 今までボクがそう言って上手く行かなかった事あった?」 びっくりするよ。 ホント、ツヨシさんの強気には……ああ、でも……だから『ツヨシ』さんなんだな。 性別とか関係無かった……この強気さ、まっすぐさにオレはこの人に付いて行こうと思ったんだ。 色々と在ったんで気付いたっつか、すっかり忘れてたっつか。 「その台詞は普通、男が女にするもんですよ。 取らないで下さいよ台詞」 「へ?」 「判りました……判りましたよ……じゃ……ツヨシさんの人生、オレが頂きますから」 「は……はい」 腹をくくれば後は話が早い。 「ツヨシさん……手足……自由にしてくださいよ……」 「駄目」 「へ? 何で?」 「今のピリカ。 カッコ良過ぎるから駄目」 「なっ!?」 何言ってんすかこの人は? 「じゃ、覚悟が決まったみたいだから気が変わらないうちに。 レッツ、ゴー!」 「えっ? 何でこんな時くらいカッコ付けさせ……あぁ!! 凄っ……うねるぅぅ……」 凄い……四方八方からグネグネと圧力が掛かって……。 「んん……ピリカは……カワイイで丁度いい……」 「そ、そん……」 「お話は終わり……じゃ子種よろしく……」 「おあっ……! んん……! 凄っ! これ……! すぐ……!」 これは駄目だ……今までのどれよりスゴイ。 こんなのを持ってる女に男が敵うはず無い。 「子きゅ! 子宮が! ごっ、ごっって!! き、来たぁぁ……」 「うあ……ゴリって……しま……る」 駄目だ……スゴイの来たぁ。 「「ああっ!!」」 「んっ! んふっ! ふくっ! ふくんっ! ふくんっ! ふくんっ!」 「あ゛あ゛ー……!! イッパイ来てる……流れ込んでくる……嬉し……い……」 幸せそうなツヨシさんはいいけど……オレ……止まんねえ。 「ふくんっ! ふくんっ! ふくんっ! くんっ! んくっ!」 「え? まだ来るの? はひっ! 幸せっ! イッパイだぁ!」 やべっ! 死ぬっ! 死んじゃう! 折角覚悟決めたのに……。 「んくっ! んくっ! ぐっ! ん゛ぐっ!」 「あぐっ! も、い……ゆる……ひ……ぃ……」 あ、もう駄目みたい……ごめんなさい……ツヨシさん……赤ちゃ……。 「「…………」」 あの後、気を失ったオレたち二人はマネージャーさんのドアを叩く音で飛び起きた。 アレを誤魔化す為にひと芝居打ったんだが、お陰で楽屋がめちゃくちゃになった。 そのせいでマネージャーさんは、スタジオと社長からこっぴどく叱られた挙句に熱を出して寝込んでしまった。 後でお見舞いにお菓子を持って行ったら、マネージャーさんに酷く泣き付かれて困惑した。 兎に角、あの情事は誰にも知られることなく二人の胸のうちに仕舞われる事になった。 なので、オレたちも解散せずに今もアイドルユニットを続けている。 と、ここまでなら何とかハッピーエンドと言えるんだが、神様はそう甘く無いらしい。 催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえって感じで。 あの時覚悟を決めたオレだから、今更ジタバタしてたら世紀末が……ってどうでもいいか。 ま、今も変わらず憧れるツヨシさんと一緒に暮らせるなら嬉しい筈なのだが。 ねぇ~」 「ふ、ふざけんのも大概にして下さい! ならツヨシさんが着りゃいいでしょうが!」 「だってぇー、ボクが着たら風俗みたいじゃないかー。 それに脱がされるより、脱がす方がスキ」 「んな!? 脱がすんなら着なくたっていいでしょ! って何時の間に!?」 い、いつの間にかオレのシャツが肌蹴て……ズ、ズボンまで!? 「こ、こんなスキル何処で手に入れたんすか!」 「教えなーい」 こ、このぉ……って、はっ!? 「ま、まさかこのスキルを他所で使って……」 「ぶっ!! ま、まさか。 何言ってんのピリカ……はは~ん、もしかしてボクを疑ってたりなんかしたりして」 「んな!? そんな訳無い! だから……やめ……押し倒さ……」 「フフフ。 着替える前に……おしおきが必要かなぁ」 うわっ! 腹ばいにさせられた! ま、まさか!? 「駄目っすよぉ!? まだ風呂入って無いんすからぁ~!!」 「何言ってんの? それがイイんじゃないのさぁ~」 腹に手を回されたぁ! 尻突き上げさせ……。 「なぁーんだ、騒ぐこと無いじゃん。 フン、フン」 に、臭いかいだぁ……。 「フ……フン……スン……」 「まぁ~た、すぐ泣くんだから~。 んちゅ!」 「ふぎゃ!?」 この人……人の尻の穴に……。 「ん~、っは! 泣き止んだ? じゃ……続き……んん……ろあ……」 「はぎっ! やべっ! お゛お゛っ! お゛がじぐなるがらっ! ゆるじ……」.

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メキシコ風ゆるキャラから理解できないオブジェクトまでアートを愛するメキシコ人の才能が凄い

ゆる ふわ 擬人 化

地元民の私が全く知らなかった「ニッカリ青江」 私の住む香川県丸亀市には「ニッカリ青江」という名品があります。 「あります」と書くと、まるでずっと知っていたかのように見えますが、正直に言うと最近知りました。 「ニッカリ青江」の全体写真 「ニッカリ青江」というのは、こんなに美しい 美術的価値のある名刀です。 丸亀城の敷地内にある丸亀市立資料館にあるのに、そこにずっと住んでいる私が全然聞いたこともなかったんです。 それも知ったきっかけが、オンラインゲーム『 刀剣乱舞』のブームに乗って 丸亀市がコラボ企画をしたことですよ。 「擬人化された」丸亀市の名品 どういうことかと簡単に説明すると、この名刀「ニッカリ青江」が、『刀剣乱舞』というゲームの中に登場しているんです。 しかも擬人化されて、 こんなイケメンになって! 『刀剣乱舞』に出てくる「ニッカリ青江」 そのお陰で、それまで市民すら知らなかったこの刀が知られるようになったんです。 ゲームの、特に女性への支持があってのことですが、すさまじくないですか? 鼻息が荒くなりませんか? ただの刀だったら刀マニアしか興味を持ちません。 『刀剣乱舞』のようなイケメンキャラ(萌えキャラ)として 擬人化したからこそ、ここまでの人気になったんですよ。 間違いなく。 で、ちょっと考えてみると、漫画の中では擬人化ってよくありました。 子どもに絶大な人気の『 アンパンマン』なんか、 食べ物の擬人化の宝庫です。 確かキャラクター数の多さでギネスに載りましたよね。 『 Let's天才てれびくん』に出てくる「どちゃもん」なんか地域の擬人化ですよ。 あ、「ゆるキャラ」もすべて 地域を擬人化していますよね。 「四国八十八箇所」の擬人化も?! せっかくなので四国の話題にしますが、 四国八十八箇所を擬人化している試みもあります。 四国八十八箇所を擬人化!? この萌え系の美少女たちは四国にある88箇所のお寺をキャラ化しているんですね。 これ「」というプロジェクトなんですが、まじですごいです!! 88人のキャラクターで88箇所のお寺を擬人化 だって、 88箇所のお寺に合った88人のキャラクターを作っていっているんですよ!? まだ全キャラは出ていませんが、すごい気合です。 なんと漫画にもなっています! しかもこのキャラクターを使ってストーリーのある漫画まで作っていっています。 さらに四国遍路のスマホアプリまで さらにはアプリまであります。 お遍路するときに次の札所までの距離とか消費カロリーがわかる、 お遍路のためのアプリです。 ただAndroid用しかないのは残念ですね。 「擬人化」は地域活性の光明かも?! このプロジェクト「おまいりんぐ」は、四国八十八箇所霊場という 一見古くさそうなものを若い人にとっつきやすくしようとしているんですね。 その意気込みをびしびしと感じます。 まだそこまで盛り上がっていませんが、めっちゃ応援しています。 最初に紹介した刀剣を擬人化した『刀剣乱舞』自体は地域活性化の意図があったかどうかは分かりません。 でも結果として、こうやって地域に興味を持つきっかけになっています。 「刀剣乱舞」の「ニッカリ青江」の等身大パネル ゲームがなければ来なかった人たち。 興味を持たなかった人たちに興味を持たせた功績は大きいですよ。 ゲームに興味を持った人が実物の刀剣を見るために丸亀城に足を運ぶ。 ゲーム制作会社としても宣伝になる。 地域もゲーム制作会社も恩恵を受けるし、ゲームのプレイヤーも楽しい。 完全にWin-Winの関係ですね。 「擬人化」って、現代の日本での地域活性化を成功させる光明かもしれません。 市や県として、こういう試みにはガンガン足をつっこんでほしいものです。

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