ダダリオ コーティング 弦。 エレキギター弦の比較レビューとおすすめ

コーティング弦の対決!!ダダリオ&エリクサー弾き比べレビュー

ダダリオ コーティング 弦

スポンサーリンク フォスファーブロンズの特徴が仇となるギターもある? は価格、音質、耐久性のバランスが最も良い弦だとは今でも思っていますが、楽器によって合う合わないは必ず出てきてしまいます。 なので相変わらずマーチンなどに貼っていますが、コールクラークにはブロンズ弦を張ったりしています。 自分の使っている木材のコールクラークにはブロンズ弦の方が合うと感じた為です。 つまり、どの弦が 音質的に一番か?なんて決めれるわけないのですね。 アコースティックギターは特に、 「弦の好み」が分かれる楽器だと思っています。 フォスファーブロンズはきらびやかで豊かなサスティーンが魅力ですが、デメリットとして「音が奥へ引っ込む」現象が起きます。 良く言えば「歌より前に出ない」サウンドなんです。 よくマーチンに合うと言われる理由はこれかなと思いますね。 マーチン=弾き語りというイメージがある為だとは思いますが、実際、マーチンは歌を支えることに向いているのは確かです。 (マーチンにブロンズを張る人もいると思いますが。 ) 逆に、ブロンズ弦は音が前にドンッ!!と出るので、ギターもボーカル並みに主張したいような場合に向いています。 マーチンのブロンズをリペアマンの方におすすめされてからはコールクラークにブロンズを張るようになりました。 音質的には、非常にブライトなサウンドを特徴とするアコースティックギター弦。 ブロンズの特徴である、太いサウンドと、フォスファーブロンズのきらびやかさ。 この二つの良いところどうにかブロンズ弦で出せないか?ということを思ったんでしょうね。 (素材は一緒) ちなみに、フォスファーブロンズは全くの別物で、銅98% リン2%の合金で作られています。 アメリカンブロンズ弦はどんな音? Gibson J-45とコールクラークに張ってみました。 この二本はアタックが強いギターなので向いていると思ったからです。 新しい感触に違和感を覚えましたが、徐々に慣れ、心地よいサウンドだと感じるようになりました。 音の傾向としては少々腰高な感じですが、ブロンズ弦の良さは消えてはいません。 ブロンズ弦よりキラキラ感があることの違和感には慣れが必要ですが、フォスファーブロンズとブロンズ弦の違いほどの差はないのでご安心を。 見た目はブロンズ弦そのまんまでした。 見分けはつきません。 本当に配合比が微妙に変わっているだけ、といった感じです。 今のところ、マーチンのブロンズ弦にありがちな「重さ」と「古臭さ」が取れていい感じです。 ゲージは注意して選ぼう 上記のリンクはライトゲージのものなのですが、ご覧の通り、「011-. 052」となっています。 何が言いたいかというと、アメリカンブロンズ弦のライトゲージは通常のライトゲージよりも細く設定されているので注意が必要だということです。 普段ダダリオのライトゲージを使っている方は今回紹介している緑色のパッケージのミディアムライトを選ぶのが正解です。 まとめ:こんな人に向いている!• ブロンズ弦が好きだけど、「きらびやかさ」も欲しい• Gibson、またはGibson系のギターを持っている• フォスファーブロンズよりアタック感が欲しい• フォスファーブロンズに飽きた 弦選びは自分のギターの特徴をしっかり見極めることが何よりも大切です。 そして気に入ったら使い続ける、気に入らなかったらやめる、の繰り返し。 4セット購入したのでしばらくの間はアメリカンブロンズを試して、ライブで使ってハマればメインにしようかなと思います。 今回書いたことにビビッときた方は是非試してみてください。 紹介した商品.

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コーティング弦の仕組みと寿命

ダダリオ コーティング 弦

今回はダダリオのコーティング弦についてです。 今年の明けに購入した某楽器屋の福袋にダダリオのコーティング弦が入っておりました。 せっかくなので友人にもらい家にストックしてあった元祖コーティング弦のエリクサーと弾き比べてみようと思います。 先ずは定番のエリクサーを張ってみます。 言わずと知れたコーティング弦の代名詞ですね。 サウンドについてですが賛否両論ありますが私個人の意見としてはエレキ弦に関してはあまり好きではありません。 張った時と確かに変わらぬトーンが持続しますが最初から弦をある程度殺して鳴りを閉じ込めた感じが不自然で その独特のコンプレッション感とペチペチしたゴムみたいな感触が苦手なのです。 しかしながらさすがは元祖!弦の寿命は最強です!! そのため使用頻度の少ないギターにはたまに使ったりしております。 ちなみに私はアコギはテイラーを使用しているのでアコギ弦はテイラーの出荷時に張られているエリクサーを使用しております。 では、上記のエリクサーを基準としてダダリオのコーティング弦を張ってみた感想をご紹介してまいります。 エリクサーと比べ質感は非常にナチュラルで抜けの良いブライトなサウンドが特徴です。 また、コンプレッション感は適度なまとまりなので使いやすい高域のピークです。 コーティングがエリクサーよりもモッタリしている感じではないので指の感触もあまり違和感は感じません。 テンションもいたって普通のダダリオの弦でペチペチした鳴りは一切ない印象です。 ヴィンテージライクのサウンドが好きな人はエリクサーよりも断然ダダリオのコーティング弦を使用したほうがいいと思います。 しかし、寿命といった点ではやはりエリクサーに軍配が上がります。 また、アンプで深く歪ませるドライブサウンドが好きな人は後のピークが少し低い位置にある エリクサーのほうが音にまとまりと厚みがあっていいかもしれません。 というわけで初めてエリクサー以外のコーティング弦を使用してみたのですが実にダダリオらしいブライトで ヴィンテージライクなサウンドにマッチする質感でリピートしたくなる弦でした。 個人的には超好きすね!! エリクサーの独特の鳴りに違和を感じているユーザーにはぜひおすすめしたいコーティング弦です。 というわけでダダリオのコーティング弦のレビューでした、ご興味がある方は一度チェックしてみてください!! ではでは、 ZONO SATOでした。 tasuku-sato1986.

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ダダリオ(D’Addario)から新たな弦 “XT” シリーズが新発売(XTC45, XTC46, XTC44) 通常の弦の4倍以上長持ちする長寿命弦

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コンテンツ目次 []• エリクサー以外のアコギ用コーティング弦おすすめ ツルツルして違和感が多かったエリクサーもずいぶん改良され、長寿命弦No. 1の地位を不動のものとしています。 エリクサーがリリースされた当初は僕も使っていましたが、切れやすいことと、弾いているとコーティングが剥がれ、白い粉が出ることで使わなくなりました。 (今はそんなことないんですけどね) そんなこんなでエリクサーが評判を落としている間に、他の弦メーカーがこぞって優秀なコーティング弦をリリースしています。 僕が使ってきた中で、これはイケる!普通の弦と遜色ない!!と思ったものをランキング形式で紹介します。 購入の際はゲージサイズに注意しましょう。 エクストラ・ライト、ライト、ミディアム等があります。 おすすめコーティング弦No. 3 マーチンのコーティング弦です。 僕はフォスファーブロンズの弦は使わないのでブロンズ弦の紹介です。 大人しい音色の弦です。 エリクサーはどちらかというと煌びやかな音色が特徴です。 乗り換える際は、MSP6050のブロンズ弦との音色の差には戸惑うかもしれませんね。 煌びやかな音が欲しければ、やはりフォスファーブロンズの弦がおすすめ。。 マーチンのコーティング弦は、コーティング作業を外部に委託しています。 CREATONE社というコーティング弦で有名なメーカーです。 CREATONE社のコーティング技術には定評があり、特許技術のコーティングで通常弦の3~5倍、長寿命と言われています。 僕が使った感じでは、エリクサーより若干弦が死ぬのが早いかな?という気はしました。 大人しい音が好みの人にはウケの良い弦だと思います。 僕はピック弾きでハードに弾く楽曲も演りますが、この弦は演奏中に一度も切れたことがありませんでした。 信頼度は高いですね! マーチンギターに一番最初に張られている弦です。 おすすめコーティング弦No. 2 ダダリオはエレキ弦が好みで良く使っています。 アコギ弦は、他のメーカーより、同じゲージでもテンションがきつい感じがして、弾きにくい印象を持っていました。 しかしコーティング弦を色々試している時に、このEXP11を張ってみて、非常にナチュラルな音と弾き心地に感動を覚えました。 巷の評価が良いのがよくわかりました。 コーティング弦の特性上、どのメーカーでも、少し音が硬い印象があるのですが、このEXPの落ち着いた自然な音色は、本当にコーティング処理がしてあるの??と思うほどでした。 寿命もたしかに3倍ほどは長くなったと感じ、一時期多用していました。 エリクサーがちょっとエレキ寄りの音なのに対し、ダダリオのEXPは、アコギ本来の音を忠実に再現するべく開発されたんだな、ということが良くわかる音です。 昔気になっていた、他メーカー弦とのテンション感の違いもきになりませんでしたよ! おすすめコーティング弦No. 1 DRの弦は、海外では人気です。 とくにDRのエレキ弦を使用中の海外プロは多いですね。 アコギ弦でも僕の中では超優秀弦なんですが。。。 DRはコーティングじゃない弦も非常に音が良いという印象を持っています。 尊敬する先輩ギタリストにDR弦を教えてもらってから、僕のコーティング弦探しの旅は終わりました。 好みかもしれませんが、ナチュラルな音色と、弾き心地がたまらんです^^ 僕は今、メインで使っているギターにはマーチンの非コーティング弦を張っていますが、お金に余裕があれば、全部DRに変えたいところ。 DRのコーティング弦に関しては、サウンドハウスで購入すれば、他メーカーと遜色ない金額で買えますね。 Amazonだとめっちゃ高額になってます。 あまり情報が無いので、どんなコーティング技術が使われているのかわかりません。 しかし、普通の弦に比べやはり3倍程度の持ちがあると感じますね。 EXTRA LIFEの名に偽り無しといったところでしょうか。 たくさんあるコーティング弦の中で、一番試して欲しい弦です。 さいごに 「錆びたら換える」が当たり前だったギター弦の業界にも、錆びない(錆びにくい)弦が登場して早10数年。 コーティング弦の使用も定着してきた感があります。 メインギターの他に、ギターを複数持っているユーザーには、たまにしか弾かない弦にはコーティング弦がありがたいですよね。 たまにしか弾かないギターでもいい音で弾きたいもの。 コーティング臭さを消し、ギター本来の鳴りを再現する弦も増えてきました。 技術の進歩はすごいですね。 コーティング弦はエリクサー、長寿命といったらエリクサーといった先入観を取っ払って、他社のコーティング弦もぜひ試してみてください。 音質も持ちも素晴らしいエリクサーではありますが、あなたのギターにもっと適したコーティング弦があるかもしれませんよ! 弦メーカーは新製品が出るとモニターを募集しますので、新しい弦を無料で手に入れるチャンスです。 弦の最新情報をよくチェックしてみてくださいね~。 僕も気付いたらツイッターで流したいと思います。 ライブミュージシャン必読書。 こういう影の努力がファンを増やしていきます。 2~3時間でサクっと読めるので、ライブの待ち時間などに最適です。 DTMにおけるプロのエフェクトのかけ方から、ミックスの勘所まで。 音源連動の書籍となっており、実際のプロの仕事を確認できます。 我流MIXでハマる前に読んでおきたい1冊です。 自分の楽曲に「ちょっとジャジーなテイストを入れてみたいな」というときの入門編としてピッタリです。 反面、コードの押さえ方は初心者には高難度。 音楽活動向けの書籍ではありませんが、これからの時代のローカルな音楽活動には必ず必要になってくる「固定ファンを作る」という考え方です。 当Blogイチオチ!!.

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