ノーサイド ユーミン。 ノーサイド (曲)

松任谷由実 ノーサイド 歌詞&動画視聴

ノーサイド ユーミン

概要 [ ] タイトルの「」とは、(特に)において、試合終了のことを指している語であり、その名の通りラグビーの試合終了直後の情景を歌ったスローナンバーである。 元々は松任谷正隆がプロデュースしていた麗美への提供曲だった。 アルバム『REIMY』収録版は歌詞の時期の部分が2月となっていたが、楽曲が発表された1984年当時、2月に開催される日本のラグビーは・・のOBを含めたオール早慶明戦のみで、シーズンは1月15日に行われるで終わっていると後に知り、松任谷由実が録音する際には「冬の日」に歌詞を変えたという。 この曲が生まれたきっかけについては、複数のメディアによれば、での「伝説の一戦」といわれる 、1984年1月7日に行われた決勝・対戦であると言及されている。 この試合は、後半ロスタイムに入り大分舞鶴がトライを決めて18-16にまで迫り、決まれば同点で両校優勝となるを主将の福浦孝二 が左に外し、その直後ノーサイドの笛が鳴っている。 2010年の朝日新聞の取材に対し、松任谷はこの光景をテレビで見ており、「どんなに悔やんでも、高校生が部活を辞めたら、次のシーズンは、自分と同じゼッケンをつけて駆けてゆく誰かを見ていることになる。 その情景が思い浮かんで、ぐっと来てしまいました」として、この曲の着想を得たと述べている。 一方で、歌詞の中に「長い締めくくるキック」のフレーズがある ことを踏まえ、『』は当時のだったを指して「『ノーサイド』誕生のきっかけの1つ」と述べている。 さらに、この曲が収録された『REIMY』が発売されたのはこの試合のわずか2週間後の1984年1月21日であり、この曲は試合前に完成していたはずであると一部週刊誌に指摘されている。 12月1日、改修工事前のにて行われた最後の(最終戦・早稲田大対)の試合終了後に行われたセレモニーに松任谷由実が出演し、『〜ノーサイド・夏〜空耳のホイッスル』(『NO SIDE』収録)の歌詞朗読に続けて、松任谷正隆のピアノの演奏をバックに、この曲を披露した。 放送の『』にて松任谷由実により、発表から35年を経て初めてテレビで歌唱された。 当日は日本で開催されたに出場したのメンバーの前で披露され、歌唱後には日本代表のが感極まって涙声になり、松任谷も「この歌に、こんなチャンスを与えてくれてありがとう! 見に行きます! 」とコメントした。 ドラマ化 [ ]• 『』でドラマ化された(第20話、主演・)。 TBS系『ユーミン・ドラマブックス』でドラマ化された(出演:、)。 脚本は共に。 タイアップ [ ]• ・ビデオテープスーパーHG HiFi CMソング() カバー [ ]• (1990年) - オリジナルアルバム『Boy Friends Girl Friends』に収録。 東芝『Here with you』CMソング。 系『第85回全国高校ラグビー大会』公式テーマソング。 () - カバーアルバム『』に収録。 毎日放送系『第86回全国高校ラグビー大会』公式テーマソング。 (2007年) - ミニアルバム『』に収録。 () - オリジナルアルバム『』に収録。 毎日放送系『第87回全国高校ラグビー大会』公式テーマソング。 () - カバーアルバム『picnic album 1』に収録。 田中美里() - J SPORTS ラグビー中継 エンディングテーマ。 () - カバーアルバム『男と女4』に収録。 とのデュエット。 () - 35周年アルバム『Voice of Power』に収録。 () - 後述。 () - 大分市公式動画チャンネル「いいやん!大分」内「大分ラグビーメモリアル」。 サンプリング [ ]• 「The Last Game〜もうひとつのノーサイド」() - シングル「The Last Game〜もうひとつのノーサイド」に収録。 系『』エンディングテーマ。 シングル概要 [ ] 「ノーサイド」は、シンガーソングライターである瀧川にとって初めてのカバー曲である。 両A面でカップリングされた「ONE FOR YOU」は瀧川が書き下ろした自作曲で、の「進級応援ソング」として、同講座受講会員の専用アプリ「サクッとスタディ」限定でミュージックビデオが先行公開されている。 シングル収録曲 [ ] 通常盤• ノーサイド 作詞・作曲:松任谷由実、編曲:・瀧川ありさ• テレビアニメ『』エンディングテーマ• ONE FOR YOU 作詞:瀧川ありさ、作曲・編曲:瀧川ありさ・• 進級応援ソング• SUNDAY 作詞・作曲:瀧川ありさ、編曲:瀧川ありさ・渡辺拓也• ノーサイド -Instrumental-• ONE FOR YOU -Instrumental- 期間生産限定盤• ノーサイド• ONE FOR YOU• SUNDAY• ノーサイド -Instrumental-• ONE FOR YOU -Instrumental-• DVD• ノーサイド Music Video 脚注 [ ] 注釈 [ ] []• 毎日新聞. 2014年4月27日. の2014年4月29日時点におけるアーカイブ。 2014年4月28日閲覧。 の2014年4月26日時点におけるアーカイブ。 2014年4月28日閲覧。 2014年4月28日. の2014年4月27日時点におけるアーカイブ。 2014年4月28日閲覧。 2013年12月2日. 2014年4月28日閲覧。 FRIDAYデジタル 2020年2月9日. 2020年2月11日閲覧。 ORICON NEWS. 2019年12月31日. 2020年1月11日閲覧。 瀧川ありさオフィシャルサイト 2017年1月17日. 2020年1月1日閲覧。 外部リンク [ ]• 瀧川ありさオフィシャルサイトによる紹介ページ•

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松任谷由実のノーサイドのモデルって?

ノーサイド ユーミン

福浦孝二(大分舞鶴)がユーミンのノーサイドのモデル?その伝説の試合とは!衝撃のあの人に会ってみた! ユーミンの名曲「ノーサイド」にはモデルがいた!! ユーミン世代の私は、「ノーサイド」といえば、ラグビー用語だというのはこの曲で知るようになりました。 まずは名曲「ノーサイド」の歌詞。。 彼は眼を閉じて 枯れた芝生の匂い 深く吸った 長いリーグ戦しめくくるキックは ゴールをそれた 肩を落として 土をはらった 緩やかな 冬の日の黄昏に 彼はもう二度と かぐことのない風 深く吸った うーん、歌詞見ただけで歌える(笑) ラグビーを直接見たことがないのに、この歌詞を聞いただけでその情景が浮かんでくるというくらいですから、やっぱりユーミンて、天才ですよね。 それで、この歌にはなんとモデルになった試合と人物がいるということで、今日の衝撃のあの人に会ってみたで紹介されます。 しかし、最後に衝撃の事実が発覚です! スポンサーリンク 1984年度第63回全国高校ラグビー大会 ノーサイドのモデルになったのは、1984年の第63回全国高校ラグビー大会の決勝戦でのこんな場面からです。 「伝説の一戦」といわれ、1984年1月7日に行われた決勝。 奈良の天理高校対大分舞鶴戦。 この試合は後半のロスタイムに入り大分舞鶴がトライを決めれば同点で両校優勝となるゴールキックを主将のFB福浦孝二選手が左に外し、その直後ノーサイドの笛が鳴ったというものです。 当時はトライ4点(93年から5点)ゴールキックを決めれば2点が加点されるので、同点になって、両校優勝!ということになるはずでした。 しかし、このキックをはずしてしまって、そのあとは予想もしないくらいの静けさに包まれたそうです。 この試合の様子をユーミンは歌詞にしたためたのですね。 と、思っていましたが。。。 しかし、放送されあたとに、衝撃に事実が発覚!! なんと、ユーミンのノーサイドは、この試合以前につくられていたのです!! ユーミンの歌詞とゲームがどこかでマッチしてリンクしてしまってこの話がうまれたのですね! ラグビーというと本当に過酷なスポーツ。 大会のために苦しい努力もいとわない学生たち。。 ここまで登り詰めたものがこのキックで決まってしまったという。。。 そういうことはよく起こりうることなのですね。。 あれから35年。。 高校生だった福浦孝二選手はどうしているのでしょうか。。 スポンサーリンク 福浦孝二さんは今。。。 福浦さんは現在、大分南高校で体育の教諭になっています! そして、あの天理高校と大分舞鶴高校は今でも交流試合をしているというのです!! そして、当時の選手同士の試合なんかも過去に行ったりして交流しているそうです。。 いやいや、ほんとにスポーツで青春を送るっていいですね! 今もなおその時代のことを思い出して懐かしくいい友として付き合えるのですよね!! 今年はラグビーのワールドカップが日本で行われます! ラガーマンたち、がんばってほしいですね!.

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松任谷由実 「ノーサイド」 のモデルについて (30年前の実際の試合)

ノーサイド ユーミン

白状すれば、本稿執筆時、2019年、忘れがたきラグビーの年の大晦日を迎えていない。 ユーミン、紅白歌合戦で『ノーサイド』を歌う。 だから、そうキーボードを叩くのが少しだけこわい。 もし、容易ならざる大事が起きて、たとえば松任谷家で飼っている熱帯魚に餌をやり忘れて、本番を前に本人があわてて帰ってしまうといった事態が発生したら……。 ま、それはないだろう。 そこで「ノーサイド」について考えたい。 まず松任谷由実の『ノーサイド』から。 1984年12月1日にリリースのアルバム『NO SIDE』に収録されている。 長いリーグの最終戦、おそらくは学生生活で最後であろう試合のゴールを「彼」は外した。 その心情の行方と来し方、内面の景色のありさまを知りたいと願う「私」は観客の去ったスタジアムにひとり残ろうとする。 なんて解説はどうでもよい。 ユーミンが、ラグビーを歌にして、ラグビーを歌った。 ラグビー好きはあたかも自分がえらくなったみたいに喜んだ。 モデルの存在がささやかれた。 大分舞鶴の15番、福浦孝二は決まれば同点優勝のゴールを失敗、天理に敗れた。 そのシーンとは確かにイメージがかさなる。 個人的には疑っていた。 なぜか。 酒場のラグビー好きの某主人が麗美というシンガーのファンだったからだ。 沖縄の宜野湾生まれ。 そこに『ノーサイド』は収められている。 もともと提供用の楽曲であって、遅れてセルフカバーしたのである。 いずれにせよ、高校決勝からすぐの発売、やはり、もう少し前に完成していたはずだ。 ちなみに、その主人はいつも言う。 「麗美の歌声のほうが滑らか。 きれい。 でもラグビーには、ちょっとゴツゴツしたような大人の声が合うんだ」。 ユーミンに一票。 歌がある。 長い年月を経る。 錆びつくのは時代に迎合する形容や描写である。 心の動きは腐食しない。 『ノーサイド』が世に出たころ、ラグビーは人気だった。 ブームと記してもよい。 でも松任谷由実のこの作品はラグビーに近寄るのではなく、ちょっと突き放すように光景と心情をすくいとった。 ラグビーの側が曲に引き寄せられた。 「枯れた芝生の匂い」 そんな一節が見つかる。 現在は人工芝を含めて多くのグラウンドは青々としている。 けれども寒くて白く乾いた膝頭に「枯芝」のくっつく硬い感触を老若男女が想像できる。 息の長い名曲とはそういうものだ。

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