フォート ナイト ワン タイム 時間。 #ワンタイム X フォートナイト

【フォートナイト】ワンタイムイベントはいつ?参加方法も解説(TRAVIS SCOTTコラボ)

フォート ナイト ワン タイム 時間

2019年10月14日午前3時より、フォートナイトにてシーズン10のワンタイムイベント「ジ・エンド」が実施されました。 ワンタイムイベントは約10分間程度だったのですが、その直後から全プレイヤーの画面が真っ暗になってしまったのです。 そして、画面の真ん中にブラックホールのようなものが現れ、10月14日正午になってもブラックホールのままプレイすることができません。 その一方で、ブラックホールの周りに周期的に謎の数字が映し出されています。 この数字が意味するものとは・・・? さらに、フォートナイトの公式Twitterアカウントのアイコンが真っ黒になってしまい、サービス終了説まで浮上しています。 もしこのままサービス終了となれば伝説的な終わり方になってしまいますねw 今回のフォートナイトのブラックホールと数字の暗号、さらに「2019年10月14日」というキーワードについて、本記事でまとめています。 2019年10月14日午前3時には、このシーズン10のワンタイムイベント「ジ・エンド」が実施。 しかし、このワンタイムイベント終了後、突然吸い込まれるようにして画面が真っ黒になってしまったのです。 その後現れたのは、ブラックホール・・・。 ネットでは「タピオカが現れた」などと言われていますが・・・w ちょっとした演出なのかな?と思いきや、10月14日正午になっても状況は変わりません。 ブラックホールのままプレイが一切できず、多くのプレイヤーが困惑しています。 フォートナイトのブラックホールに出た数字の謎 フォートナイトにブラックホールが出始めてから、最初に動きがあったのは午前4時9分頃でした。 ブラックホールから数字が出てきたのです。 数字は時間によって出る位置が異なっていました。 10月14日午前10時台の数字は、左下の方に出ていましたね。 この数字ですが、どうやら2時間おきに出ていたようで、10月14日12時以降はループし始めています。 つまり、11時台の数字で暗号が全て出揃ったということですね。 各時間に出た数字は以下のようになっています。 この暗号は何を意味するのか・・・? フォートナイトのブラックホールの数字の意味は? フォートナイトのブラックホールに現れた謎の数字。 この数字を見て、ネットではいろいろな考察が行われています。 フォートナイトの謎の数字を解読して直訳するとこんな感じになった — ちむた TimDelphi 時間ごとに出た数字をいっきに解読したもの。 区切られた数字ごとに解読したものと複数ありますが、何だかどちらも意味が通ってしまっていますね。 どちらかといえば、細かく区切って考察された文章のほうがしっくり来るかも・・・? フォートナイトの公式アカウントに変化が? フォートナイトに変化があったのは、ブラックホールだけではありませんでした。 Twitterの公式アカウントのアイコンが真っ黒になってしまったのです。 ネットでは「失恋した女子みたいになってる」「アカウントが病んでる?」といった声も・・・。 ヘッダーもブラックホールになってしまい、不安を隠せません・・・。 さらに、海外のフォートナイト公式アカウントは、Twitterの投稿まで削除してしまったのです。 アカウントは残っているものの、投稿を削除してしまったのは意味深すぎる・・・。 フォートナイトがサービス終了? ワンタイムイベント「ジ・エンド」とともに出てきたブラックホール。 一向にプレイができず、アカウントもアイコンが真っ黒になってしまっています。 これを見てネットでは「 フォートナイトはサービス終了なのでは?」という不安の声が続出。 確かに状況だけを見れば、サービス終了感が否めません・・・。 しかし、ブラックホールが出現して以降も、フォートナイトのサーバーは生きています。 また、日本だけでなく海外でも人気があるゲームであり、プレイヤーは2億人を超えているんですね。 しかも、フォートナイトの公式アカウントは、ブラックホールの状態のまま生配信を続けている状況です。 多くのプレイヤーが参加しているゲームであり、生配信も続いている、サーバーも落ちていない・・・。 これらの状況を考えると、サービス終了はありえないような気もしますよね・・・。 プレイヤーがコマンドを入力しないとやばい? 一方で、Twitterでは「プレイヤーがコマンドを入力しないといけないというEPICからの挑戦状」という話題も出ています。 もしコマンドを見つけられなかったら、フォートナイトは本当に終わってしまう可能性も・・・?! フォートナイト2・シーズン11開始の可能性は? 今回のブラックホールと謎の数字は、フォートナイトプレイヤーを騒然とさせています。 フォートナイトは、火曜日にアップデートが来ていたので、本来なら2019年10月15日頃に来ることが想定されています。 しかし、ブラックホールが出たのは2019年10月14日。 ブラックホールに出た数字よりも、ブラックホールが出た数字に着目している方もいます。 ただ、10を「ト」と呼ぶのは日本だけだと思うのでどうなのでしょうか・・・? フォートナイトのブラックホールの最新情報 現在、ブラックホールに出た数字をいろいろな方が解読しています。 それらの情報をまとめると、大きな動きがあるのは以下の日程ではないか?と言われています。 ・2019年10月14日20時 ・2019年10月15日20時 どうやら、海外の方が分析したものを見てみると、ブラックホールの終了時間は10月15日朝6時、日本時間では20時なのだとか・・・。 そうなると、10月15日20時まではブラックホールのまま、という可能性があるわけです。 さすがに15日までこの状態は長すぎる気がしますが、今後の動向が気になるところですね。

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【フォートナイト】ワンタイムイベントっていつ、どこで起こるの!?詳細やお詫びについても徹底解説!

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シーズンX ワンタイムイベント「ジ・エンド」 10月14日の午前3時に、毎シーズン恒例である一度限りのワンタイムイベントが開催されました。 このシーズン中、「ダスティ・デポ」では長い時間をかけてロケットが準備されていました。 そのロケットを作り出した人物は、シーズン4で登場したスキン"ビジター"。 1週間前から作動していたカウントダウンタイマーが『00:00:00:00』になったその時、警報音が鳴り響くとともに、ロケットが発射されました。 空から複数のロケットが現れ、時空の裂け目から裂け目へと飛び交う様子は、まるでシーズン4当時のワンタイムイベントを再現しているかのようです。 やがて一箇所に集められたロケットは、巨大な裂け目を作りだし、 隕石をその中へ。 続いて現れた一台のロケットが、狙いを定めた場所は"ルート・レイク"。 上空から先ほどの隕石が現れると、力ずくで"ゼロポイント"の中へ送り込まれました。 その瞬間、"ゼロポイント"は大爆発し、 渦となり、 やがて、すべてを飲み込むと、 私たちは、島ごと真っ暗な世界へ消えていきました。 しばらく静寂の時を過ごしたあと、画面に現れたのは、何かの目のようでもあり、穴のようでもある黒い点と、そこから微かに溢れだす光だけ。 その後、私たちは、この点を約28時間も見続けることになったのです……。 サービス終了騒動 ワンタイムイベント後、Twitterでは「フォートナイト」をはじめ、「ジ・エンド」や「Epic(フォートナイトの制作会社)」など、関連するワードが多くトレンド入りしました。 その中の一つに上がっていたのが、 「サービス終了」。 「フォートナイトを遊んでいないけど知っている」「以前遊んでいたことがある」などで、このワードを見て驚かれた人も少なくなかったのではないでしょうか。 世界中でこれだけ人気を誇るゲームが何も言わずにいきなりサービス終了してしまうなんて、普通に考えたらあり得ないことですが、今回は多くのプレイヤーがそう捉えてしまうのも無理はなかったと思います。 その理由は、主に3つ。 正確には、28時間を通してまったく動きがなかったわけではないのですが、それも一見すると意味が分からず(後述)、かえって不安に感じてしまう人もいたのではないかと思います。 2つ目は、このワンタイムイベントに関して、たびたび「終了」を思わせるような言葉が使われていたこと。 今回のイベントのタイトルは「ジ・エンド」。 そして、事前にフォートナイト公式Twitterが呟いていた言葉は…。 終わりはすぐそこだ。 24時間... — フォートナイト FortniteJP そう、これは無予告の"終了"ではなかったのです。 むしろ、考えてみれば、「終わるよ!!本当に終わるからね!!」と念を押されていたようなもの。 しかし、誰もが言葉通りには受け取っていなかったのです。 もちろん私も。 3つ目は、SNSの公式アカウントである変化があったこと。 フォートナイトは、Twitterをはじめ、InstagramやYouTube、TwitchなどさまざまなSNSアカウントを所持しており、特にTwitterでは国ごとにアカウントが分けられています。 ワンタイムイベントの終了後(すべては確認できていませんが、確認した範囲では)そのどれもが、 ヘッダーはあの"黒い点"に、 アイコンは真っ黒に設定されていました。 そしてそれだけでなく、は、なんと 過去のツイートをすべて削除しました(現在は元に戻っています)。 これに対し、戸惑うプレイヤーや怒りをあらわにするプレイヤーが続出。 「今まで課金した分を返してほしい」「たくさん練習してやっと勝てるようになったのに、どうしてくれるんだ」といった反応や、海外プレイヤーからはFワードも多く見られました。 ただでさえ、何か変化を加えるたびに批判の的にされてしまうEpic Games。 このようなことをすればどんな反応が返ってくるかは、想像に難くなかったはずです。 ただ、今回は、ワンタイムイベントの主役である"ビジター"の言葉を借りるならば But it must be done. "黒い点"が映し出されていた間、再起動をしようとすると"技術的な問題が起きた"という旨の表示がされ、「これはバグなのではないか」「アップデートのためのダウンタイムなのではないか」など、さまざまな憶測が飛び交いました。 ……………あれ? 普段のアップデート時のことを思い返すと、サーバーが落ちている間は"オフライン"となり、ログインするどころかゲームを起動することすらできないではないか。 そもそも、もしも本当にサービスが終了するなら、ここまで手の込んだことをするだろうか……。 この時、疑念は確信に変わりました。 そう、すべてが台本通りだったのです。 ワンタイムイベントと"黒い点"の様子は、28時間もの間YouTubeやTwitchなどで生配信されていました。 また、"黒い点"の周りに時折現れる数字の謎を解き明かすと、浮かび上がるのはワンタイムイベントのその後を示すかのような言葉。 さらには、"黒い点"の画面には隠しコマンドが用意されており、その通りに入力するとスペースインベーダーのようなミニシューティングゲームをプレイすることができました。 はい、これはもう確信犯。 「サービス終了だと捉えるのも無理がない」どころか、むしろ始めからそれを狙っていたのではないでしょうか。 日本時間では深夜、もしくは早朝とも言えるような時間にあれだけ大きな話題となったこと。 「いやよいやよも好きのうち」という言葉があるように、関心が集まっているという点では賛否の"否"の声ですら、制作側は「しめしめ」と思っていたかもしれないと思うと…う~ん!ニクい!(笑) ここまで来ると、もう粋だとかそういうのを通り越してドSだと思います。 そして、喜んで手のひらで転がされている私は……(ゴホンゴホン フォートナイト『チャプター2』の幕開け "ビジター"の実験は成功に終わり、ブラックホールは新たな島を形成しました。 文字通り何もかもが変わり、マップも丸ごと一新されました。 まだ全容はつかめていませんが、真っ先に気になったのは、街が川や海で区切られていること。 これまでのマップにも水はありましたが、海に落ちると自滅したことになってしまったり、湖では足を取られて進むのが遅くなったりと、なかなか厄介な存在でした。 チャプター2では、泳ぐことが可能になり、また釣りを楽しむこともできます。 もちろん以前のマップへの未練もあり、喪失感があるのも否めないのですが、今は発見と驚きの連続で、まさに新しいゲームをプレイする時のようなワクワク感を味わっています。 さらに、今回から BOTが追加され、戦績が同等の人たちとマッチするようになりました。 これまでは今日始めた人がプロプレイヤーにコテンパンにされてしまう、なんてこともあり得る話だったので、特に初心者の人や私のようなエンジョイ勢にとって素晴らしい変更だと思っています。 なので、今まで「興味はあるけど躊躇っていた」というみなさん、今ですよ!!(笑) ゴリゴリに敵を倒すもよし、マップを探索するもよし、釣りに勤しむもよし、仲間と踊り狂うもよし、水上でドライブを楽しむもよし。 百人百様の楽しみ方ができるフォートナイト、この機会にぜひ始めてみてはいかがでしょうか。 結局何が言いたいかって、「フォートナイトすげぇ!」ってこと。 今回のイベントは、すべてをひっくるめて、最高にエキサイティングでした。 競技シーンでも大変な盛り上がりを見せており、今回の大規模な変化に思うところは人それぞれかとは思いますが…。 私個人の感想としては、 フォートナイトすげぇ!!Epic Gamesハンパねぇ!!です。 みんな、なんだかんだ言いながらも(もちろん会社や個人に対して罵倒したり嫌がらせをしたりするのは違うと思いますが)、このゲームをとても愛しているのだなと思ったし、訳も分からず"黒い点"を見つめている間も、数字の謎を解いている時も、「なんだこれ…?」という(ある意味)一体感を味わうことができて楽しかったです。 また、世界中で2億人がプレイし社会現象にまでなっている中で、これまで積み上げてきたものを"一度終わらせる"というのは、とんでもないことだと思います。 たとえ新規ユーザーを獲得するのが目的だとしても、逆にこれまでのフォートナイトに馴染みのある既存ユーザーが離れてしまうリスクもあり、そうそうできることではないはずです。 そしてなにより素敵なのは、これが 無料ゲームの話だということ。 フォートナイトは一体どこまでいくのか…… チャプター2では、どんな世界を見せてくれるのか……。 これからも私は(あくまでエンジョイ勢として)、このゲームの行く末を見守り愛していきたいと思います。

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「Fotenite」ワンタイムイベントが開催時のイベントの入り方と参加方法

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シーズンX ワンタイムイベント「ジ・エンド」 10月14日の午前3時に、毎シーズン恒例である一度限りのワンタイムイベントが開催されました。 このシーズン中、「ダスティ・デポ」では長い時間をかけてロケットが準備されていました。 そのロケットを作り出した人物は、シーズン4で登場したスキン"ビジター"。 1週間前から作動していたカウントダウンタイマーが『00:00:00:00』になったその時、警報音が鳴り響くとともに、ロケットが発射されました。 空から複数のロケットが現れ、時空の裂け目から裂け目へと飛び交う様子は、まるでシーズン4当時のワンタイムイベントを再現しているかのようです。 やがて一箇所に集められたロケットは、巨大な裂け目を作りだし、 隕石をその中へ。 続いて現れた一台のロケットが、狙いを定めた場所は"ルート・レイク"。 上空から先ほどの隕石が現れると、力ずくで"ゼロポイント"の中へ送り込まれました。 その瞬間、"ゼロポイント"は大爆発し、 渦となり、 やがて、すべてを飲み込むと、 私たちは、島ごと真っ暗な世界へ消えていきました。 しばらく静寂の時を過ごしたあと、画面に現れたのは、何かの目のようでもあり、穴のようでもある黒い点と、そこから微かに溢れだす光だけ。 その後、私たちは、この点を約28時間も見続けることになったのです……。 サービス終了騒動 ワンタイムイベント後、Twitterでは「フォートナイト」をはじめ、「ジ・エンド」や「Epic(フォートナイトの制作会社)」など、関連するワードが多くトレンド入りしました。 その中の一つに上がっていたのが、 「サービス終了」。 「フォートナイトを遊んでいないけど知っている」「以前遊んでいたことがある」などで、このワードを見て驚かれた人も少なくなかったのではないでしょうか。 世界中でこれだけ人気を誇るゲームが何も言わずにいきなりサービス終了してしまうなんて、普通に考えたらあり得ないことですが、今回は多くのプレイヤーがそう捉えてしまうのも無理はなかったと思います。 その理由は、主に3つ。 正確には、28時間を通してまったく動きがなかったわけではないのですが、それも一見すると意味が分からず(後述)、かえって不安に感じてしまう人もいたのではないかと思います。 2つ目は、このワンタイムイベントに関して、たびたび「終了」を思わせるような言葉が使われていたこと。 今回のイベントのタイトルは「ジ・エンド」。 そして、事前にフォートナイト公式Twitterが呟いていた言葉は…。 終わりはすぐそこだ。 24時間... — フォートナイト FortniteJP そう、これは無予告の"終了"ではなかったのです。 むしろ、考えてみれば、「終わるよ!!本当に終わるからね!!」と念を押されていたようなもの。 しかし、誰もが言葉通りには受け取っていなかったのです。 もちろん私も。 3つ目は、SNSの公式アカウントである変化があったこと。 フォートナイトは、Twitterをはじめ、InstagramやYouTube、TwitchなどさまざまなSNSアカウントを所持しており、特にTwitterでは国ごとにアカウントが分けられています。 ワンタイムイベントの終了後(すべては確認できていませんが、確認した範囲では)そのどれもが、 ヘッダーはあの"黒い点"に、 アイコンは真っ黒に設定されていました。 そしてそれだけでなく、は、なんと 過去のツイートをすべて削除しました(現在は元に戻っています)。 これに対し、戸惑うプレイヤーや怒りをあらわにするプレイヤーが続出。 「今まで課金した分を返してほしい」「たくさん練習してやっと勝てるようになったのに、どうしてくれるんだ」といった反応や、海外プレイヤーからはFワードも多く見られました。 ただでさえ、何か変化を加えるたびに批判の的にされてしまうEpic Games。 このようなことをすればどんな反応が返ってくるかは、想像に難くなかったはずです。 ただ、今回は、ワンタイムイベントの主役である"ビジター"の言葉を借りるならば But it must be done. "黒い点"が映し出されていた間、再起動をしようとすると"技術的な問題が起きた"という旨の表示がされ、「これはバグなのではないか」「アップデートのためのダウンタイムなのではないか」など、さまざまな憶測が飛び交いました。 ……………あれ? 普段のアップデート時のことを思い返すと、サーバーが落ちている間は"オフライン"となり、ログインするどころかゲームを起動することすらできないではないか。 そもそも、もしも本当にサービスが終了するなら、ここまで手の込んだことをするだろうか……。 この時、疑念は確信に変わりました。 そう、すべてが台本通りだったのです。 ワンタイムイベントと"黒い点"の様子は、28時間もの間YouTubeやTwitchなどで生配信されていました。 また、"黒い点"の周りに時折現れる数字の謎を解き明かすと、浮かび上がるのはワンタイムイベントのその後を示すかのような言葉。 さらには、"黒い点"の画面には隠しコマンドが用意されており、その通りに入力するとスペースインベーダーのようなミニシューティングゲームをプレイすることができました。 はい、これはもう確信犯。 「サービス終了だと捉えるのも無理がない」どころか、むしろ始めからそれを狙っていたのではないでしょうか。 日本時間では深夜、もしくは早朝とも言えるような時間にあれだけ大きな話題となったこと。 「いやよいやよも好きのうち」という言葉があるように、関心が集まっているという点では賛否の"否"の声ですら、制作側は「しめしめ」と思っていたかもしれないと思うと…う~ん!ニクい!(笑) ここまで来ると、もう粋だとかそういうのを通り越してドSだと思います。 そして、喜んで手のひらで転がされている私は……(ゴホンゴホン フォートナイト『チャプター2』の幕開け "ビジター"の実験は成功に終わり、ブラックホールは新たな島を形成しました。 文字通り何もかもが変わり、マップも丸ごと一新されました。 まだ全容はつかめていませんが、真っ先に気になったのは、街が川や海で区切られていること。 これまでのマップにも水はありましたが、海に落ちると自滅したことになってしまったり、湖では足を取られて進むのが遅くなったりと、なかなか厄介な存在でした。 チャプター2では、泳ぐことが可能になり、また釣りを楽しむこともできます。 もちろん以前のマップへの未練もあり、喪失感があるのも否めないのですが、今は発見と驚きの連続で、まさに新しいゲームをプレイする時のようなワクワク感を味わっています。 さらに、今回から BOTが追加され、戦績が同等の人たちとマッチするようになりました。 これまでは今日始めた人がプロプレイヤーにコテンパンにされてしまう、なんてこともあり得る話だったので、特に初心者の人や私のようなエンジョイ勢にとって素晴らしい変更だと思っています。 なので、今まで「興味はあるけど躊躇っていた」というみなさん、今ですよ!!(笑) ゴリゴリに敵を倒すもよし、マップを探索するもよし、釣りに勤しむもよし、仲間と踊り狂うもよし、水上でドライブを楽しむもよし。 百人百様の楽しみ方ができるフォートナイト、この機会にぜひ始めてみてはいかがでしょうか。 結局何が言いたいかって、「フォートナイトすげぇ!」ってこと。 今回のイベントは、すべてをひっくるめて、最高にエキサイティングでした。 競技シーンでも大変な盛り上がりを見せており、今回の大規模な変化に思うところは人それぞれかとは思いますが…。 私個人の感想としては、 フォートナイトすげぇ!!Epic Gamesハンパねぇ!!です。 みんな、なんだかんだ言いながらも(もちろん会社や個人に対して罵倒したり嫌がらせをしたりするのは違うと思いますが)、このゲームをとても愛しているのだなと思ったし、訳も分からず"黒い点"を見つめている間も、数字の謎を解いている時も、「なんだこれ…?」という(ある意味)一体感を味わうことができて楽しかったです。 また、世界中で2億人がプレイし社会現象にまでなっている中で、これまで積み上げてきたものを"一度終わらせる"というのは、とんでもないことだと思います。 たとえ新規ユーザーを獲得するのが目的だとしても、逆にこれまでのフォートナイトに馴染みのある既存ユーザーが離れてしまうリスクもあり、そうそうできることではないはずです。 そしてなにより素敵なのは、これが 無料ゲームの話だということ。 フォートナイトは一体どこまでいくのか…… チャプター2では、どんな世界を見せてくれるのか……。 これからも私は(あくまでエンジョイ勢として)、このゲームの行く末を見守り愛していきたいと思います。

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