桜井誠 虎ノ門ニュース。 桜井誠の上念司への抗議、2018年「日韓断交はバカ右翼」発言が原因「虎ノ門ニュースの時間帯に街宣車で行く、選挙中だから止められない」

桜井誠と虎ノ門ニュースのバトル

桜井誠 虎ノ門ニュース

インターネットの人気番組に、ニュースがある。 マスコミの大半は野党寄りの報道姿勢だが、珍しくゴリゴリの保守側の放送局だ。 MCは有本香、、、須田慎一郎、など、実に多士済々。 では、「報道は中立でなければならない」と決められているらしい。 そうなら、全ての地上波放送局がに違反していることになるが、ニュースはネット配信だから、には無関係で自己主張できるメリットがある。 しかし現実問題として、どの放送局も、厳正中立の立場などはあり得ない。 各企業にも独自の企業文化があり、趙保守的な経営理念の企業もある。 日本を代表する大企業でも、皇室を敬うことを社員に求めることがあるほどだから、地上波放送局が逆に野党寄りであっても、それはやむを得ない部分がある。 ただ、如何にも中立を装いながら、で野党寄り活動をするのはフェアではない。 堂々と「我々の放送局は、あるいはを支持している」と宣言した上で、今のような野党応援をするべきなのだ。 その意味で、与党の応援団、ニュースは、極めて旗幟鮮明だし、分かりやすい。 そのニュースの放送中に、選に立候補している候補が押しかけたことが話題になっていた。 大声過ぎて音が割れ聞き取りにくいが、どうやら桜井は、ニュースに出演する上念司が「日韓断交を主張するヤツはバカ者だ」と発言した事に猛抗議していたようだ。 当然ながら、窓越しに大騒ぎする桜井に対して、ニュース出演者は呆れ果て、桜井を軽蔑した表情だった。 (二時間以上の長い番組だが、問題のシーンは45分過ぎから) とりわけ桜井の攻撃対象だった上念司は、誰よりも強い口調で桜井を批判した。 実際の現場をで見比べると、桜井の街宣に「新党」の候補者、服部修がちょっかいをかけたことも、周囲が騒然となった大きな原因のようだ。 しかし率直に言えば、ニュースと上念司の桜井批判内容は、お粗末の一語だ。 桜井は、ニュースに出演する上念司に直接抗議すると、事前に発表していた。 そこでニュース側は、恐らくは上念司が監修したと思われる反論パネルと、過去の桜井の演説ビデオを用意していた。 そこで桜井のを具体的に列挙したのだが、何とそれは、ほとんどが10年以上も前で、しかも、、神奈川新聞記事の抜粋だった。 ニュースでは、それまでに何度も、この三紙を「切取り、継ぎ接ぎの発信者」と非難してきていたはずだ。 いくら桜井を批判するためとはいえ、本来なら不倶戴天の敵の新聞紙から、しかも、切取り抜粋で批判資料を集めてくるとは、ニュースの報道姿勢が問われる。 上念司は、番組内で「する桜井は、土下座して謝らない限り相手にしない」と切り捨てたし、司会者のも、過去の桜井発言を問題視し、ニュースとしては一切桜井を扱わないと断言していた。 しかし、その根拠となった三紙から抜粋した桜井批判パネルにも、重大な事実誤認があると指摘されている。 桜井は、生放送中の番組に押しかけて、抗議したのは不適切との批判を受けている。 これには耳を傾ける必要があるが、しかしそのきっかけは、ニュースに出演する上念司が「日韓断交を主張するやつは大バカ者」と罵倒したことだ。 当然ながら、大バカ者呼ばわりされた側は、反論するに決まっている。 それに対してニュースは、事前に桜井非難パネルまで準備して、自分たちの立場の正当性を力説した。 桜井はとの根拠は、三紙からの切り抜きで説明されたが、しかし「韓国とは断交するべき」との桜井の意見が、何故大バカ論理なのかを説明はない。 ただ、上念司が「日韓断交なんてあり得ない話」と力説しただけだ。 しかも、桜井に関して事実誤認を指摘されているニュースが、片方だけを意見を紹介するだけでは、欠席裁判のようで違和感が強い。 ニュースは、「タブーはない」ことが謳い文句だったし、上念司は桜井を「来るなら来い」と挑発していた。 それならば桜井を、だと完全シャッタアウトするのではなく、「今は生放送中なので、後日改めて討論の場を持つ」とするべきだ。 その上で、桜井の行動を目立ちたいだけのパフォーマンスと見做したのなら、その討論を放送しなければ済む話だ。 ニュースこそ、の雄と見る向きも多かった。 その期待に背かないためには、がで、日韓断交など空理空論との、保守陣営を納得させる説明が欲しいし、それはニュースが果たすべき使命だ。。

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【東京都知事選】桜井誠候補、上念司氏の虎ノ門ニュースでの「バカ右翼」発言に抗議② : ひとりごと 検証ブログ

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DHC・虎ノ門ニュース2020年6月24日 DHC虎ノ門ニュースにて「桜井誠を出演させないのは差別・ヘイト発言が原因」と明言しました。 また、日本第一党桜井誠が番組に抗議・妨害している様も映し出されました。 さらには上念氏運営のジムの営業妨害行為も予告していました。 虎ノ門ニュース「桜井誠を出演させないのは差別・ヘイト発言が原因」 虎ノ門ニュース番組アンカーの居島一平氏が「これまで当番組の方針といたしましては、(都知事選において)桜井誠候補の発言を取り上げることはありませんでした。 その理由といたしまして、桜井氏の過去の発言に関しまして明らかに問題があると考えているからです。 」と、虎ノ門ニュースの方針を説明、その後に桜井誠氏の過去のヘイトスピーチ・差別発言を紹介しました。 私も、これまで触れてきませんでしたが、これらは正真正銘のヘイトスピーチ・差別発言です。 私は前回の都知事選で桜井誠に投票したと、何度もTwitterで書いてきましたが、それはマスメディアが小池・増田・鳥越の3候補のみを重点的に報道していることに対するアンチテーゼでした。 逆に言えば、それ以上の意味はありません。 絶対に当選しないという予測も込みでした。 日本第一党桜井誠が番組に抗議・妨害した理由 日本第一党桜井誠が番組に抗議・妨害した理由として、上念司氏が「日韓断交と言ってるバカな右翼、だから右翼と言われる」と発言した事を挙げているようです。 しかし、虎ノ門ニュースの観覧者に対して圧力をかけている様は、選挙活動に名を借りた表現の自由の濫用行為にしか見えません。 在特会=桜井誠がヘイト規制法の立法事実を提供した にて、いわゆるヘイト規制法の立法過程が詳細に書かれていますが、 「立法事実」として在特会・桜井誠らによる在日韓国・朝鮮人らに対するヘイト・差別発言の事例が取り上げられてきたというのが分かります。 ここには「立法事実」の誤解もたぶんに介在しているのですが(事件が現実になければ立法事実は無い、というのは誤り)、結果として立法の必要性を提供することになったということは国会議事録等を見ても火を見るよりも明らかなわけです。 そして、大阪市や東京都、川崎市のヘイト規制条例の成立の布石にもなったわけです。 ただの害悪でしかないでしょう。 選挙活動に名を借りたヘイトスピーチの拡散を防ぐためにメディアは扱わない 私の記憶の限りですが、前回の都知事選の演説時には、本日の虎ノ門ニュースで紹介されたようなヘイト・差別発言は、選挙活動としては行っていなかったと思います。 ただ、他のメディアが扱わないのは、まさにその可能性を危惧しているから、と言われても仕方がないと思います。

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【百田尚樹】「本日、都知事候補の桜井誠氏が虎ノ門ニュースに抗議演説に来た」 「彼の過去の発言は極めて不適切であったと考えている」 [1号★]

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DHC・虎ノ門ニュース2020年6月24日 桜井誠の上念司への抗議の原因が2年以上前の発言であり、さらには選挙運動に仮託した権利濫用行為の予告も行われていることが分かりました。 桜井誠の上念司への抗議「虎ノ門ニュースの時間帯に街宣車で行く、選挙中だから止められない」 2019年12月にUPされたこれらの動画に収められている音声では、桜井誠氏が「 虎ノ門ニュースの時間帯に街宣車で行く、選挙中だから止められない」「 普段は街宣車が入ることができない区域だが、選挙期間中の選挙カーなら可能」と発言しているのが分かります。 つまり、この時点で 選挙運動を利用した番組妨害活動を計画していたということです。 そして、その原因は「日韓断交はバカ右翼」発言を虎ノ門ニュースでしていたから、ということでした。 いつの話でしょうか? 2018年の「日韓断交はバカ右翼」発言が原因 上念司:日韓断交と言ってるバカな右翼、だから右翼と言われる — マクベス FondaToshi 上念氏による「日韓断交はバカ右翼」発言がなされたのは2018年の2月が最初のようです。 それ以降何度か発言したうちの一つを櫻井氏が認識したのかもしれませんが、少なくともこの時点で発言していたという事実があります。 上念司運営のジムの営業妨害予告も もし逃げるんだったら逃げていいですよ。 その代わり逃げた場合には、秋葉原にあるですね、なんかジムの前でですね、誰がやってるか分からないんですけどね、 選挙演説をやると言っているだけなんですよね。 何とかっていうジム、上念ジムっていうらしいんですけどね。 上念さんという方がやられているジムなんでね、非常にご迷惑がかかるんじゃないかなぁってね思うんですよね。 まぁ誰のジムかよく分かりませんけどね。 さっぱりまったくわかりませんよね。 逃げ出したらどういうことになるかということをよーく理解した方がいいんじゃないでしょうか。 上念司運営のジムの営業妨害予告も行っていました。 これが何らかの刑罰に当たるかと言うと実際に実行されたうえで、その態様を見てみないと分かりませんが(拡声器の音量など)、一応、公職選挙法上は演説内容による制限はありません。 ただ、選挙演説だからという理由で刑罰法規の適用が免除される、などという法規はありません。 立候補者だからといって国会議員のような免責特権があるわけでもないので、内容・態様によっては名誉毀損・侮辱・業務妨害とされる可能性があります。 以上 Nathannate.

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