英語 of 使い方。 英語の引用符の使い方|クォーテーションマークの正しい使い方を知っていますか?

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「共感(きょうかん)」とは、「他人の考えや意見・主張に対して、そうだと感じること」を意味する言葉です。 共感は日常生活でも頻繁に使われる言葉なので、何となくわかったつもりで使ってしまっている方も多いのではないでしょうか。 しかし、あなたの使い方によっては間違っている可能性があります。 正しい意味でボキャブラリーを高めていきたいとあなたも考えているはず。 そこで今回は、 共感の本来の意味や定義を解説するとともに、例文や使い方についてわかりやすく解説していきます。 また、類語・言い換え語との違い、対義語の意味についても触れていきます。 「共感の意味、ちょっとあやふやだな」という方はぜひ参考にしてください。 INDEX• 共感とは?|意味と定義をわかりやすく解説! 「共感」にはどのような意味・定義があるのでしょうか? ビジネスシーンでも日常生活でも、あなたの周りでは使われることが多いはずです。 だからこそ、「共感」と検索窓に打ち込み、意味を調べようとしているのではないでしょうか。 しかし、共感の意味・ニュアンスや内容は状況や個人の使い方によって異なります。 そのため、もともとの意味、本来の定義をおさえておくことが大切になります。 共感の本来の意味・定義を知れば「こんな使い方があったのか!」「もともとこんな意味があったのか!」ということが分かるようになります。 もちろん、気になるポイントだけをかいつまんで見てみるだけでもOK。 ぜひ活用してください。 共感の類語・言い換え語 「共感」には複数の類語・言い換え語があります。 シチュエーションによっては、共感を使うよりも適切な言い換え語を使うべきタイミングがあります。 ここで共感と近い意味を持つ言葉や、言い換えに使える言葉を把握しておきましょう。 共感の類語・言い換え語1|同感(どうかん) 「その人と同じように感ずる、または考えること」を「同感」と表現します。 共感は、その人の考えや意見に対して「その通りだと思う」と同じ意見を持つことを指しますが、「同感」の場合は、その人と同じような感覚を覚えたり考えたりすること自体を指します。 また、「同感する」と使うだけではなく「私はAさんと同感だ」と、同じ感情や意見を持っていることを表現する使い方もあります。 I have empathy for the way you think. (私はあなたの考えに共感する。 ) 共感の意味や定義、使い方と例文について解説してきました。 ここまで読んできた方は、共感の本来の意味について、これまで自分が知っていたこと以上のことを知ることができたと感じるのではないでしょうか。 ここまで読んでいただきありがとうございました。 ぜひ、今回知った知識を活かし、さらにスキルアップを目指したり、教養を深めていってくださいね! 次では、ビジネスパーソンとして成長したいあなたに向けて、 「転職活動のコツ」を解説しています。 あなたが下記の項目に当てはまるなら、ここでページを戻さず、ぜひ次をお読みください。 「失業リスクがある」• 「これまでに積み重ねた経験・キャリアがムダになる」• 「転職すると給料が下がる」• 「新しい環境に慣れるのが大変そう」 しかし、この4つの不安は下記の「4つのコツ」で解消することができます。 転職したいと考えているけど、不安を解消できないと感じる方はぜひ参考にしてください。 1 転職活動に失業リスクはない! 転職活動を始めるにあたって最も不安なことは、 「転職活動をすると、失業するのではないか?」というものだと思います。 一般に、仕事を辞めたり、退職して他の仕事を始めたりすることには、ネガティブなイメージを持つ方も大勢います。 大手転職サービスを運営している「リクナビ」が公開しているデータには、こう書かれています。 20代では76%が「転職経験なし」という結果となっています。 30代になると「転職経験なし」の割合は一気に減少し、半分以上の人が転職を経験。 4人に1人は「転職1回」、そして約3割の人が「2回以上の転職」を経験しているという結果になりました。 引用: 20代では「10人中3人以上」、30代では「4人中1人以上」の人が転職活動を経験しています。 つまり、今では転職活動自体はそれほど珍しいことではなく、むしろそれが当たり前になってきているのが現状です。 ではなぜ、転職活動をすることができる人が増えているのでしょうか?理由は大きく2つあります。 理由1 「中途採用を積極的におこなう企業が増えた」 人材市場・転職市場の動向をアンケートをもとに調査しているリクルートワークスが公開したデータでは、近年は中途採用を積極的におこなう企業が増えたことが示されています。 2018年度の中途採用の見通しについては、「増える」(18. 引用: つまり、転職市場は「売り手市場」で、人手不足は飲食業界・情報通信業界(IT)・不動産業界を中心に 活発に採用活動が行われていることを示しています。 理由2 「転職活動を在職中にできるサービスが増えた」 転職市場が売り手市場だといっても、「実際に自分のもとに内定が来るかは分からない」という不安は残りますよね。 しかし、その点についても心配いりません。 今では、「働きながら転職活動をすること」がふつうです。 たとえば、一昔前までは、下記のすべての転職準備を、自分で調べながらやる必要がありました。 求人を探す• 履歴書・職務経歴書を作成する• 面接準備をして面接日程を応募企業と調整する• 面接を1次〜3次まで突破する• 給与条件や入社日を人事側と調整する• 今の会社を辞めるための退職手続きや保険関係の手続きをおこなう これだけ見ても、かなり大変であることがわかりますよね。 でも今は、 「転職エージェント」を活用することができます。 転職エージェントとは、あなたの代わりに希望条件に合った求人を選び、人事側とスケジュール調整をしてくれたり、履歴書や職務経歴書の添削サポートをおこなってくれたりする無料サービスです。 そのため、 転職するために仕事を先に辞める必要はありませんし、会社にバレる心配がありません。 また、自分で準備するのは最小限にしたうえで転職活動をおこなうことができます。 … 以上2つの理由から、転職活動にリスクがないことがおわかりいただけたのではないかと思います。 転職エージェントについてもっと詳しく知りたいという方は下記記事をご覧ください。 おすすめ記事: 2 これまで積み重ねてきた経験・キャリアは転職で活かせる 転職するときの悩みのひとつとして多くあげられるのは、 「これまで積み重ねてきた経験・キャリアがムダになってしまうかもしれない」という不安です。 特に、30代前後である程度長く職場で働いてきた方や、エンジニアや金融・不動産などの専門的な営業をしてきた方は、そう感じることも多いでしょう。 これまで得てきた経験を活かすには、 「同じ業界・職種/業種で活躍することができる仕事」を探すことが大切になります。 「同じ業界・職種/業種」で活躍することができる仕事を探すには、 「業界・職種/業種に特化した転職エージェントや転職サイトを使うこと」をおすすめします。 あなたの経験・キャリアを正しく評価してくれる職場であれば、今の給料よりも高い金額を提示してくれます。 もしなかったら、そのときは転職をしなければ良いのです。 業界・職種/業種専門の転職エージェントや転職サイトとは、たとえば「IT業界に特化した転職サービス」「広告業界に特化した転職サービス」「看護師・保育士・介護などの転職サービス」など様々です。 業界特化型の転職サービスや、特定業界に強い転職サービスは、TOPページで掲載しています。 3 転職しても給料は下がらない 「転職すると給料が下がる」と何となく悪いイメージを持っている方はいないでしょうか? それはあくまでリストラなどが行われた過去の話です。 今でもリストラの危険性がまったくないわけではないですが、 自発的におこなう転職活動で給料が下がることはありません。 それはなぜかといいますと、最初に給与条件を検索できる転職サイトや、給与条件を代わりに交渉してくれる転職エージェントは無数に存在するからです。 特に、あなたの代わりに給与交渉をおこなってくれる転職エージェントに依頼することで、年収アップが可能です。 年収アップ転職をしたいと考えているなら、下記に掲載されている転職エージェントのうち、特に自分に会っていそうなものを順位1位から見てみることをおすすめします。 おすすめ記事: 4 新しい環境と今の環境の比較はカンタンにできる 転職活動自体はスタートでしかなく、本当に大切なのは 「実際に内定をもらい入社したあとに後悔しないか?」という不安を解消することですよね。 「こんな職場に転職するくらいなら、以前の職場にいたほうが良かった…」という後悔をしたくない方は、転職活動に後ろ向きなはずです。 しかし、今の職場に不満を持っている方こそ、転職エージェントを使うべきです。 それはなぜかといいますと、 転職エージェントでは応募先企業の内情や上司の情報、会社の雰囲気や残業時間の実態などについて詳しく教えてくれるからです。 あなたは、今の職場に不満を感じているからこそ、「転職先の内情」をしっかり知ったうえで転職したいと考えているのではないでしょうか? 実際に転職するかどうかは置いておいて、今の職場をほかの職場と比較してみることで、あなたが本当に満足できる仕事を見つけることができるでしょう。 おすすめ記事:.

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と の意味と正しい使い方

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今日から新シリーズで「辞書の使い方」です。 といってももっぱら「苦手な人」に向けた説明です。 得意な人では当たり前すぎる内容になるはずです。 得意な人が今回のシリーズを読む場合、「え? 苦手な人は、ここを見てないの?」と思う部分があると思います。 そこにご着目ください。 苦手な人は見てない部分が結構あるのです。 苦手な人は「辞書って 単語の意味だけ書いてあるんじゃないの?」と 思っている人がいます。 少なくとも「 高3までの私」はそうでした。 例えば以下のような話があります。 1年に1人はこういう質問が私の元に届きます。 「単語の発音ができません。 辞書の発音記号を見ても、 発音記号の読み方を知らないので読めません。 どうしたらいいでしょう?」 この場合の質問は「ネイティブ並みの正確な発音」を求めている、というよりはむしろ、 単に「発音記号の読み方が分からない」という事例です。 ( 得意な人の多くは「正確な発音」のことだと思ってしまうようです。 苦手な人はそのレベルより前なんです。 )発音記号を読みたいのに、読み方を習ってないので教えて欲しいという質問なんです。 大概の学習用の辞書には後半に「絵入り」で発音の仕方が説明されている。 得意な人には「え~? そんなばかな! それくらい普通知っているでしょうに」と思う人が大勢いらっしゃると思います。 でも実際にはけっこう知らない人はいます。 ちゃんとした理由が2つあります。 最近は電子辞書が普及して、そういうページがあることが確認できない。 英語が苦手な人は、英語になるべく触れたくない、という気持ちが働くので、辞書をできるだけ見たくない、触らない。 だから気づくことが難しい。 「2つめ」をぜひ得意な人に認識していただきたいです。 英語が好きな方だったら、そうですね、さしずめ 「数学辞典」を触るようなものです。 率先して触りたいですか? 率先して中を見たいですか? 英語が苦手で嫌いな人は辞書を見たくない、触りたくない、という感覚がある人が多いはずです。 もちろん その代表例は私です。 だから発音記号の説明ページを発見できなかったりするのです。 辞書の使い方は色々あります。 次回からまず「辞書の見方」から説明したいと思っています。 このシリーズの次回はです。 はいつものように、です。 今回は問題が簡単?です? 良かったらお試しください。 2 2006年2月 5日 今日から本格的に「辞書に書いてある、けれども 英語が苦手な人は気がつきにくいもの」をゆっくり紹介します。 苦手な人向け: 辞書に書いてあるもの(その1) 品詞 私が文法を教えるときは、品詞に注意をさせます。 これが分からないと、文法の説明が理解不能になりやすいのです。 例えば、のこの問題をご覧下さい。 石原先生のご解説は go の後が副詞だったら to はいりません というものです。 でも 後ろの単語が副詞かどうか、見ただけで判断つきますか? ところが辞書を引くと、ちゃんと品詞が書いてあるのです。 この問題で言ったら abroad を辞書で引いてください。 「副詞」と書いてあるのです。 英語では、日本語では思いもよらないものが「副詞」だったりします。 ( home とか there などなど) つまり辞書を引くことで、副詞かどうか確かめられるのです。 そうすることで説明が理解できるようになるのです。 また英語の場合、1つの単語で品詞がいくつもある場合が多数あります。 例えば subject という単語を取り上げましょう。 【名詞】だけで「主題、学科、主語、臣民」なんて意味がありますが、 【形容詞】もあって「(…の)支配を受ける、(…を)受けやすい」と言う意味もあります。 【動詞】で「~を…に服従させる」なんて意味もあります。 1つの単語で複数の品詞になることは日本語にはありえないことです。 品詞を踏まえた学習も英語では必要になっていきます。 ですので、 「辞書は品詞も調べられる」ということを覚えておきましょう。 次回は更新です。 2 2006年2月 7日 苦手な人向け: 辞書に書いてあるもの(その2) 動詞の2種( 自動詞と 他動詞の区別) ただでさえクドイと言われる私のブログで、もっともものがあります。 「 自動詞と 他動詞」の区別です。 (得意な人はカンでできるので、気にする必要がないのですが) 英語が苦手な人は「 自動詞と 他動詞」の区別を常に行わなければならない、というのが私の主張です。 私のでもは「 自動詞と 他動詞」から始まっています。 中で、こんな問題が出題されています。 1 I go school. 2 I go to school. 3 I reached the station. 4 I reached at the station. 5 I arrived the station. 6 I arrived at the station. 7 I go there. 8 I go to there. なんです。 (私は駅に着いた) reach は at をつけると間違いで、arrive は at をつけないと間違いです。 なぜなのでしょうか?…知りたい方は解説(と ともに動画)をご用意しています。 では普段はどうやって 自動詞と 他動詞の区別をするのでしょうか? ここで 辞書が登場するのです。 辞書で【動詞】を調べた場合、良く見ると (四角で囲まれて) 自、とか、 他、とか書いてあります。 辞書によっては「 vi」もしくは「 vt」と書いてあるものもあります。 ( vi が 自動詞。 vt が 他動詞) 英語の苦手な人は、 ここが重要です。 苦手な人は「 自動詞 他動詞の区別」を常に意識しなければなりません。 そうでないと、関係代名詞が分からなくなります。 を 必ず間違えるはずです。 「苦手な人」は「関係詞が分からないと英文は読めません」。 で、関係詞を理解するにはどうしても、 自動詞・ 他動詞の知識が必要です。 そして「その動詞が 自動詞か 他動詞か」を正確に認識するために、 辞書は使われるのです。 通常は 「辞書を引かなければその動詞が 自動詞か 他動詞分からない」のです。 続きはに更新です。 2 2006年2月 9日 苦手な人向け: 辞書に書いてあるもの(その3) 名詞の2種( 数えられる名詞と 数えられない名詞の区別) は 動詞の2種で「 自動詞と 他動詞」の区別でした。 今回は 名詞の2種です。 英語には 数えられる名詞と 数えられない名詞があります。 数えられる名詞には、複数形だと概ね「s」をつけます。 数えられない名詞が複数あったらその名詞に「s」がつくのではなく、例えば「two glass es of water (コップ2杯の水)」のように表現します。 英語では意外なものが数えられません。 例えば furniture(家具)は 数えられないのです。 ( a piece of furniture と数えます) だから名詞を使うとき、それが 「数えられるか否か」で困ることが生じます。 そこで辞書を使います。 辞書を引くと調べられるのです。 その 名詞が数えられるのか否か書かれているのです。 名詞の場合、横に「 C」と書いてあれば 数えられます。 (大体四角で囲まれています) 一方「 U」と書かれていれば、 数えられません。 実は「 C」は「 countable(数えられる)」の頭文字です。 「 U」は「 uncountable(数えられない)」の頭文字なのです。 おそらく、これを読んでいる 得意な人は「常識すぎることなんでわざわざここでとりあげているのだ?」と不思議に思っているのではないでしょうか? でも 英語が嫌いだと、ここまで 徹頭徹尾、英語に関することを頭に入れないことがあるのです。 ちなみに 私がこれを知ったのは浪人になってからです。 明日はでを行います。 (今回で不定詞の【名詞用法の説明】が概ね終わります) 初参加・復活参加大歓迎ですよ! お待ちしています。 6 2006年2月11日 苦手な人向け:辞書に書いてあるもの(その4) 熟語 これもまた、 英語の得意な人から「おまえはバカしているのか?」と言われそうなことです。 ですが、 英語が苦手な人は知らない人もたくさんいると思います。 なにしろ、 私自身が高3まで知りませんでしたから。 「そもそも英語に熟語なんかあるわけがない。 なぜなら英語に漢字がないんだから」と私は高2の3学期まで思っていました。 当然辞書にそんなものまで書いてあるとは知らなかった。 さらに、英熟語は覚えなければならない、ということも知らなかったのです。 最近の高校生なら知らない人の比率がもっと高いと思います。 電子辞書の所為です。 電子辞書のほうが手軽で引きやすいですよね。 ただどうでしょう?熟語まで探せますか? 熟語が書かれているのは随分下の方です。 私は掲示板などで質問を受けています。 ある日、ただ単に <英熟語が書き込んであって>「意味を教えてください」という質問がありました。 私は 「辞書に書いてありますから調べてください」とお返事しました。 そしたら、そのお返事には 「辞書にはこうした連語なんか書いてないではないですか? どうやって見つけるんですか?」 と書かれていたのです。 この方は、昔の私と同様「英熟語」という概念を知らず、かつ、それが辞書に書かれているとは夢にも思っていらっしゃらなかったのです。 私は「よーく下の方まで見てください」とお返事しました。 そしたら「やっと見つけました!へぇ~~辞書にはこんなことまで書いてあるんだ。 知らなかった」というお返事をいただきました。 聞いてみると彼は電子辞書をお使いだったようで、なかなか見つからなかったそうです。 次回はの更新です。 2 2006年2月13日 苦手な人向け:辞書に書いてあるもの(その5) 文型表示 これは 動詞しか対応していません。 また辞書によっては書いていないものもあります。 しかし現在流通している 大方の大学受験用の辞書なら概ね書いてあると思います。 (注・書いてある辞書もあります。 例えば、(ちょっと文法知識が必要ですが) The ship made for the shore. の意味を考えましょう。 実は、「for the shore」で「副詞句(M)」を構成しています。 とすると The ship made for the shore. S V <副詞句> という形になります。 ここまでよろしいですか? で、ここまで分かれば、この make は[ S V M ]の形で使われていることが分かります。 で、 辞書で、make を引き、S V M の説明のところを探します。 すると [SVM]<人・乗り物が>[…の方へ]向かう、行く(go)[for, toward] と書いてあります。 ([for, toward] は make の後に for ~ や toward ~ が通常使われることを意味しています) だからこれでまず、今回の make は「~を作る」という意味ではなく「向かう」という意味で使われていることが分かるのです。 こうやって正しい訳例を見つけることができるのです。 訳例:「その船は岸に向かった」 (「その船は岸を作った」ではない。 私が高3のときなら平気でこうした誤訳例を作ったでしょう) make はこのように(5文型で言えば)全部の文型で使えるのですが、こんな動詞はまずないです。 例えば、have は [S V O] や [S V O C] はあっても [S V O1 O2] の第4文型はないのです。 (辞書で確認してください) だから例えば I ( ) you some money. 一方 give を辞書で調べると、[S V O1 O2] の説明が見つかるはずです。 意味も「 O1 に O2 を与える」となっているはずです。 当てはめてみると I gave you some money. S V O1 O2 「私は あなたに いくらかお金をあげた」 で、なんの問題もないですね。 だから gave が入ると確実に分かるのです。 英語が苦手な人でも、文型を把握できれば、辞書で意味が見つけられて、その結果正しい意味を導き出せるのです。 次回はの更新です。 0 2006年2月15日 苦手な人向け:辞書に書いてあるもの(その6) 自動詞に続く 前置詞 に詳しい話が載っていますが、 自動詞の場合、 後ろに前置詞をつけて、その後ろに 目的語(正確には前置詞の目的語)をとるものは多いのです。 <succeed に続く前置詞>はなんでも良いわけ ではないです。 succeed の場合は、 in か to に決まっています。 しかも、 suceed の場合は、 in か to で意味まで変わってしまうのです succeed in ~ 「~に成功する」 succeed to ~ 「~の後を継ぐ」 になるのです。 辞書によってはこれらが「熟語」として載っているかもしれません。 しかし 大方の辞書には、熟語としてではなく、 単語の意味の横に前置詞が書いてあるだけだったりします。 でも、ここでちょっと、お立会い。 succeed の場合、どうやら《 in》や《 to》を使うっぽいのは分かった。 でも イマイチ<どう使われているか具体的に分からない>と思いませんか?でも実は その具体例まで辞書には載っています。 その話は次回にしましょうか。 今回はここまでです。 さてこのブログは2日に1回更新ですが、次は。 金曜日はいつものようにの日です。 宜しくお願いいたします。 (今回から不定詞の【形容詞用法の説明】が始まります)初参加・復活参加大歓迎ですよ! お待ちしています。 0 2006年2月19日 辞書に書いてあるもの(その7) 用例 なんと言っても辞書で一番ありがたいのは用例なんです。 例文、と言ってもいいでしょう。 辞書に succeed in ~ 「~に成功する」 succeed to ~ 「~の後を継ぐ」 に近いものが書いてあります。 書いてあります でも実際にどう使うのか、文例がないとちょっと不安です。 He succeeded in life[business]. 彼は出世した[事業に成功した] succeed in life なら 「人生に成功する」ではなく「出世する」という意味で使われることが分かります。 微妙に使われ方が違うでしょう? また出世するという意味の場合は a とか the といった「冠詞」をついていないことが分かります。 今度は、succeed to の用例を見てみます。 He will succeed to the family business. 彼が家業を継ぐだろう 今度は the がついていますね。 このように、辞書は微妙な差も書いてあるのです。 でも、<succeed in の次に 「the +名詞」は使えないの?> とか疑問に思いませんか? 辞書を見るとその用例がありませんね。 でも現代はいい時代です。 そういうとき、用例がたくさん載っている辞書があります。 はい、です。 んですよ。 英辞郎でこのように調べれば the がついても大丈夫な例がたくさん載っています。 実際使うときは、用例に近いものを選べばいいのです。 用例調べは、英辞郎が1番だと思います。 次回は更新です。 0 2006年2月21日 今日からは「使い方」に行きます。 まず最初にきちっと確認したいことがあります。 私の意見は 「英語が苦手なことに自信がある方は、分からない単語があったらそれを片っ端から辞書を引くべきである」ということです。 「辞書などなるべく引かずに済ませるべきだ。 そのほうが手間が省ける。 類推力もつく。 引くなら英英辞典を引くべきだ。 そのほうが正確だ。 だいいち俺はそう やって実力を上げたのだ。 だからこの方法に間違いはないはずだ!」 別に否定しません。 英語のセンスあふれる人ならば。 しかし 「苦手と自覚する人」は、全く逆効果であると思います。 大体ですよ。 英語が苦手な人は辞書をなるべく引きたくないに決まってますよ。 英語など見たくもないんだから。 めんどくせー! なるべく引かないで類推したいししてますよ。 既に今までそうやって過ごしてきたのですよ。 つまり 得意な人がよくおっしゃる「辞書などなるべく引かずに済ませる勉強法」をとっくに実践してきているのですよ。 その結果はどうでしょう? 残念ながらは 我々の場合成績は全く上がらず、むしろ下がって苦しみまくっていないでしょうか? それが何よりの証拠です。 類推なんか当たった試しがない。 要するに 「英語のセンス」がある人はそれができて、 センスがない人はできないのです。 運動能力と同じです。 100メートルを100人で走れば絶対に同タイムで100人が同時にゴールしないでしょう? 我々は残念ですが、 英語的センスが乏しいのです。 だから センスが乏しいことに自信があるなら引くべきです。 分からなかったらどんな些細な英単語でも片っ端から引くべきです。 辞書で単語の意味を全部明らかにしたって、我々は意味を間違えるのですから。。。。 続きはです。 0 2006年2月23日 さて、分からない単語を辞書で引くわけですが、、、、 う~~ん、やっぱり この話題を取り上げないとまずいですかねえ~?? 電子辞書と 紙の辞書。 とりあえず、今日は、読者の方にお願いしたいことがあります。 電子辞書を通常使っていらっしゃる方! どの辺に便利さを感じますか? これをお伺いしたいのです。 それに応じて、土曜日に、この話題に(少なくとも軽くは)振れます。 紙の辞書より、電子辞書が「学習に役立った」と思っていらっしゃる方のご意見を募集します。 よろしかったら、利点をコメントにお書き下さい。 宜しくお願いいたします。 は午後10時よりです。 初参加、復活参加、大歓迎です。 宜しくお願いいたします。 この辞書の話はに更新いたします。 宜しくお願いいたします。 というご意見でした。 ありがとうございました。 さて、ここで考えていただきたいことがあります。 「学習に役だつ」かどうかです。 特に 「英語が苦手な人」にとって、「受験勉強として」、役だつかどうかです。 単語の意味はもちろん大事です。 苦手な人は覚えている単語量が少ないはずですから、これが手軽に調べられる電子辞書は便利です。 つまり文法事項を踏まえられなくては「学習」に活用しにくいのです。 用法や用例が調べにくいのでは、単語の意味は分かっても、その文に適した訳例ができないことも多いのです。 <参照> つまり私が言いたいのは 電子辞書は、少なくとも「苦手な人が得意になる学習をするためには」向いていない。 ということです。 単語だけ調べるなら電子辞書の方が良いですけどねえ。 …つまり <文法の学習がいらない「上級者」>なら向いているとは思っているのです。 ちなみに 私は紙の辞書で単語調べるのは速いです。 英語を教えるときには、電子辞書を使っている生徒と競争するのですが、私の方が速いです。 こうなると私からすれば、最大の利点も紙の辞書に軍配を上げてしまいます。 もっとも電子辞書で引くのが速い人もいるでしょうから、そういう人にはかなわないかもしれません。 もっともそういう人が英語が苦手とは思えません。 どうあっても「電子辞書は英語が得意な人向けだ」と少なくとも今は、私は思っています。 順番ですとの更新予定です。 6 2006年2月27日 さて、のコメントでTakuro-さんから電子辞書の利点を挙げていただきました。 ありがとうございました。 さて、それから考えるに「紙」のメリットにいきましょう。 Takuro-さんが書いてくださったメリットは以下です。 >紙の辞書のメリット。 >書き込み可能。 まぁ物理的に可能なこと全般w >例、印をつけるなりマーカーをひくなり。 これが紙の最大のメリットだと思っています。 紙だと印がつけられるのです。 苦手な人だと「はあ? 印なんてどうでもいいのでは?」と思うのではないでしょうか? ええ。 私も昔はそうでした。 でもあるときから変わりました。 浪人し始めのときです、当時仲がよかった 「Y」という男がいました。 彼は現役で「某有名大学」に受かっていたのですが、どうしても 早稲田に入りたくて、蹴って 浪人していたのです。 彼の辞書を見ました。 「 ボロボロで、マーカーで印だらけであった」のです。 うあ~~なんじゃこりゃあ~~~~ と思いました。 正直「バッチイ」と思いました。 聞くと「引いた単語には全部印をつける」とのこと。 つまりマークしたところは全て1度は引いているわけです。 ここで考えてください。 こんなにも辞書を引くまくっている彼は、それでも早稲田に合格しなかったのですよ。 つまり「 もっとボロボロでなければ早稲田に合格する勉強量には足りていない」という証拠に他ならないのです。 彼は 最終的にはもっとボロボロにして早稲田に受かりました。 つまり辞書のマークは勉強量の証拠に他ならなかったのです。 当時は電子辞書なんてありませんから、当然紙だったのですが、彼の言葉は今でもよく覚えています。 「辞書が綺麗だってのは勉強していない証拠だ! 汚くしてナンボのものだ!」 辞書の印は勉強量の良いバロメーターであったのです。 この話は続きます。 の予定です。 0 2006年3月 1日 、 ラインを引くことに触れました。 今回はその続きです。 自分の話をします。 1浪の始めに 真新しい辞書を買いました。 当時は その辞書は綺麗で輝いていました。 ですが彼に言われるまでもなく、私は浪人の勉強をし始めるに当たり、 引いた単語にラインを引いて汚すことに決めていました。 最初はなんか抵抗があった気がします。 「こんな 真新しい辞書を 汚すなんて、嫌だなあ」と思いました。 でも痕跡を残すのは意味があると思っていました。 だからガンガンラインを引きました。 まずは引いた単語の下にアンダーラインのように引きました。 その際は「 赤色」です。 まれに特殊な意味があり、あとでその意味であったと分かったときはその意味(日本語)にシャープペンで線を引きました。 最初のうちは「 赤色」でガンガン引きましたが、そのうち1度 赤で引いた単語をまた調べることになりました。 (覚えてなかったんですよ)その場合は 赤の上から 青いラインを引きました。 3度も同じ単語を引いた場合はその上に 緑色で引きました。 4度目は 黄色(黄色)、5度目は 紫色。 6度目は オレンジ色で、単語のみならず説明全部をマーカーで引きました。 自分にとって厄介な存在であることがよくわかったのです。 よく出くわす単語なのに、意味を覚えていない単語に他ならないからです。 受験期の2月、 真新しかった辞書は 見る影もなくボロボロでした。 私の辞書は どのページを開いても、 最低赤ラインが1つは引いてありました。 私は2浪ですから、 2年間で全てのページを開いたことになります。 中学高校で数えるほどしか引いた覚えのない私がここまで引くと思いもよりませんでした。 この ボロボロの辞書は、入試での私の支えの1つでした。 「こんなに引いたのだ。 俺が受からないはずはない!」と自信につながったのです。 もちろん試験場にも持っていきました。 得意な人にはわからないかもしれません。。。。 英語が嫌いで嫌いでどうしょうもなくて、やってもやっても全く成績が上がらない人間が、英語ができる! という確固たる自信が持てるようになるのはどれほど 信じられないことなのかを。。。。。 数学に置き換えればわかるでしょうか? 数学が嫌いで嫌いでどうしょうもなくて、やってもやっても全く成績が上がらない人間が、数学ができる! という確固たる自信が持てるようになるのはどれほど信じられないことなのかを。。。。。 辞書は私のお守りだったのです。 皆様いかがお感じなったでしょうか? さて次回はですがの日です。 よろしくお願いいたします。 この話の続きはの更新です。 よろしくお願いいたします。 2 2006年3月 5日 今回は「 苦手な人と 電子辞書」の話です。 私の持っている電子辞書はやや古く「ジーニアス英和・和英辞典」しか入ってません。 一方、ここにコメントを書いてくださったTakuro-さんのお持ちの電子辞書には「ジーニアスの英和、和英、ロイヤル英文法」が内臓されてるそうです。 Tokuro-さんの方が内容が充実されているのはすぐに分かります。 上手く活用できれば、いい学習になるでしょう。 ここで考えて欲しいことが1つあります。 英語が苦手な人が、電子辞書を使う場合「単語の意味 以外のもの」をすぐに見つけられるでしょうか?熟語や、「適切な」文法の説明事項、用法用例がすぐに見つかるでしょうか? それらも意味と同等か それ以上重要であるのにです。 私は「苦手な人にはそれらが見つけにくいのではないかと」思っているのです。 なぜならば…… そもそも英語が苦手な人は、「単語の意味以外は見もしない」のではと思っているからです。 「単語の意味だけ楽に調べたいから」電子辞書をお使いになっているような気がするのです。 単語の意味を調べるので全精力を使い果たし、それ以上は見ないように思います。 どうでしょうか? 電子辞書にいくら 文法的な説明やら、よい例文が内蔵されていても、「見られなければ」なんの意味もないと思います。 しかも電子辞書は「文法的な説明やら、よい例文が見つけにくい」のです。 だから私は 苦手な人には紙の辞書をオススメしています。 いかがでしょうか? 次回のに辞書の使い方のお話をまとめます。 6 2006年3月 7日 今日は の最終回です。 今回のシリーズで 1番に言いたかったことは 「辞書は単語の意味だけ書いてあるわけではない」ということに集約されます。 それに気づいて欲しかったのです。 熟語もわかれば意味が取れます。 とはいえ、 英語に苦手な方はどのように使ってよいやらまだわからないかもしれません。 それは 文法の知識がない所為です。 (蛇足:私のではそれがよくわかりますよ。 辞書で品詞がわかると、問題が解けたり、意味がわかったりするのです) 文法と辞書は表裏一体のようなものがあります。 辞書には文法的な説明が書いてあるのですから。 それを見つけて欲しいというのが今回のテーマでした。 辞書は文法の勉強の手助けにもなるのです。 苦手な方にはぜひとも文法を学びながら、辞書を活用して欲しいと思っています。 次回から新シリーズです。 本格的な受験体制を向かえる皆様向けに 4人いる 私の英語の師匠について語りたいと思います。 英語がスーパー苦手な私がどのような影響を受けて得意となったのかを語ります。 英語が苦手な皆様、どうか私のから得意になる方法のヒントを発見してください。

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「if」の使い方には2つあった!?英語意味、発音、例文まとめ!

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「so」には2つの品詞がある 「so」を正しく理解するには、「so」には品詞が2つあることを認識することが大切です。 ・副詞 ・接続詞 の2つです。 副詞は、形容詞や動詞を修飾します。 「So good. 」「I think so. 」「Don't walk so fast! 」などの「so」は副詞です。 接続詞は、文章と文章をくっつける役割をします。 「So,... 」のように文頭にくる「so」は接続詞です。 「so」の解説をシンプルで簡単にするために、副詞と接続詞でわけて説明していきます。 その後、特殊な意味になる「so」のイディオム(慣用表現)を解説していきます。 イディオムの数が少し多いですが、すべて大切なので1つずつ丁寧に説明していきます。 そんなに速く歩かないでください! 「Please don't walk so fast! 」は Please don't walk so fast as this. これほど速く歩かないでください の略であり、 Please don't walk very fast. (あまり速く歩かないでください) とは厳密にはニュアンスが違います。 が、これはかなり細かい話なのであまり気にしないでよいでしょう。 「とても」を意味する「so」は肯定文と否定文で和訳の仕方が変わるんだ、と認識しておけば十分です! そのように 副詞「so」には 「そのように、そう」という意味もあります。 この「so」と一緒に使う動詞は「think」が代表的ですが、その他にもあるので紹介します。 これだけ知っていれば十分と思います。 「so」と一緒に使う動詞一覧 ・think ・say ・hope ・suppose ・guess ・expect ・believe ・imagine ・tell.

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