広島 アルパーク 閉店。 閉店ショップのお知らせ|イベント&ニュース|アルパーク

天満屋アルパーク店が閉店、30年の歴史に幕

広島 アルパーク 閉店

Sponsored Link 【】:アルパーク売却計画 大和ハウス、東・西棟取得へ (2018年5月28日付 中国新聞朝刊紙面より) アルパークが開業した1990年時点では、こうした大型ショッピングモールはまだ珍しい、 というか郊外でこうした専門店やアミューズメントを集めた施設は広島で初めてだったでしょうから、 インパクトはかなり大きかったでしょう。 新井口駅とペデストリアンデッキで直結され、クルマを持たない人でも容易にアクセスできます。 山口県からも大いに集客していたのでしょうね。 時代は変わり、広島都市圏の西側だけでも、 ・ゆめタウン廿日市 ・LECT ・THE OUTLETS HIROSHIMA といった大型SCの進出が相次ぎました。 東部や北部まで含めると、デルタの市街地を取り囲むように「これでもか」というほど乱立しています。 中心部の客離れも著しく、過剰供給であることは明らかです。 そのアオリを食ったのが、今回のアルパークというわけですが、 三井不動産から西棟と東棟を引き継いだ大和ハウス工業は、当面現在の営業を続けることを明らかにしています。 が、全く楽観視はできないですね。 1~2年、大和ハウスのノウハウを投入してみて、それでも売上が回復しなかったら、 規模縮小や一部取り壊して住宅等への用途転換も十分ありえます。 今回、そのような大きな岐路に立たされたアルパークを改めて見てきました。 個人的にもかなり久々に訪れたアルパークです。 JR新井口駅・広電商工センター入口駅からスタート。 鈴が峰団地へアクセスする市道の跨線橋と一体となった橋上のJR駅と広電の跨線橋が一つになった駅です。 ここから海側に南下した場所にあるのが、西棟・東棟ですが、 駅のすぐ東側に2009年に「北棟」がオープンしています。 シネマコンプレックス「109シネマズ広島」を備える商業施設です。 こちらは施設売却対象にはなりませんでした。 従来どおり三井不動産が所有する施設です。 駅から西棟・東棟方面へ、ペデストリアンデッキから近づきます。 「アルパーク」といえばこれですね。 動く歩道「ムービングウォーク」を備えた大規模なペデストリアンデッキが整備されています。 ここから実に500~600m離れた「広島サンプラザ」まで2階レベルの通路が続いています。 歩車分離、JR駅直結という、多くの人を捌くのにとても優れた施設であることが分かります。 デッキが西棟に接続する手前、市道の上空から見るアルパークです。 こちらが東棟です。 専門店街、レストラン街などが集まっています。 開業時はアミューズメントにも力を入れていたのが特徴です。 水族館もありましたし、建物の中と外をぐるりと回る汽車のアトラクションもありました。 懐かしい。 西棟です。 こちらには百貨店の天満屋が核テナントとして入居しています。 東棟と西棟をつなぐデッキ部分から、東棟の内部へ進んでいきます。 建物の中央部分を東西にメインストリートが貫きます。 吹き抜けで自然光も降り注ぐ開放的な空間は見事です。 終端部。 ここの階段でイベントも可能です。 西棟方面を振り返りました。 上部に見える柵のある部分が、かつて汽車が走っていた場所です。 2階レベルから。 数年前にリニューアルを受け、床や店舗の壁が非常に美しくなりました。 大きな特徴のもう一つが、1階にバスターミナルを備えていた事でしょう。 これがハブとなり、JR沿線だけでなく、北側の住宅団地からも集客しました。 ただ、皮肉なことに、LECT行きのシャトルバスの発着地にもなっており、「アルパークを素通りしてバスでレクトへ」という人も多くなっていると思われます。 以上、久々に訪れたアルパークの現在のレポートでした。 今後の動向については、見守るしかないですね。 今回ここを訪れた目的は実はもう一つありました。 「広島サンプラザ」です。 これの一つ前の記事でご紹介したように、広島県が広島西飛行場跡地へのMICE機能の設置可能性の検討を始めました。 これについては、大量輸送という面でアクセスに大きく難があり、不用意な都市機能の分散につながるため、 考え直すべきであると書きました。 2017-02-03 22:40 今回、西飛行場に対してこのような動きがあったこともあり、改めて「広島サンプラザ」一帯を見てきました。 天満屋が核テナントとなっている西棟横のデッキを南に進みます。 アルパーク横からまだ南へデッキが続いています。 右手に「広島サンプラザ」が見えてきました。 広島サンプラザ 【公式】: 現在は広島市の財団が所有しています。 アルパーク西棟に面する北側は、結婚式や会議が開けるホテル、 その南側に隣接するのが、固定席約3,000席、可動席約3,000席の「広島サンプラザホール」です。 サンプラザホールは広島市の成人式の会場として長らく使われていますし、 近年熱を帯びているプロバスケット「Bリーグ」の 広島ドラゴンフライズの本拠地にもなっています。 会議、展示、宿泊、宴会ができる元祖MICE施設です。 しかもこれらがJRと広電の駅からペデストリアンデッキで直結されているのです。 サンプラザホールから、立体交差となっている広島南道路の交差点を挟み、 南東側に「広島市中小企業会館」が立地しています。 総合展示館の展示面積は、約2,600平方メートル。 ちなみにサンプラザホールのアリーナ面積も約2,400平方メートルとほぼ同じ規模だそうです。 広島市中小企業会館が1979年に開業、 広島サンプラザが1985年に開業と、どちらも老朽化が目立つ時期に来ており、 これらをまとめて西日本最大級の展示施設に生まれ変わらせようというのが、商工センターの地元組合が提案した内容です。 2017-02-03 22:40 JRと広電の駅が直接デッキで繋がり、スムーズに大量の人を捌くことができ この点だけでも西飛行場跡地への整備に比べ遥かに有利に立っています。 いずれ必要になるこの施設の更新を考えても、時代に即したMICE施設へのアップデートを兼ねて行うことができ、 西飛行場跡地に新しく作るより管理対象施設を増やさずに済みますし、アルパークの再生にも繋がります。 なぜ西飛行場跡地なのか、いくら考えても理解しがたい…。 と、ここまで書いておきながらではありますが、 個人的には、市内中心部の施設及び遊休地の有効活用も同じくらい重要であると考えており、平和公園と園周辺一帯となる、 ・国際会議場 ・広島市文化交流会館(広島文化学園HBGホール) ・JMSアステールプラザ を一体的に活用し国際会議等を戦略的に誘致していくのが、 現実的かつ活性化につながるとも思っています。 将来的に、 サッカースタジアムが建設される中央公園から旧広島市民球場跡地、平和公園、加古町を結んだベルト一帯を広島市の中心的なMICEエリアとして活用するのが理想です。 宿泊施設は周辺に多数存在してますし、ニーズが高まれば更に民間による進出が進む事も考えられます。 商工センターの両施設も今後更新が必要になるのは事実。 両立させるにはどのような手法があるのか、こういったことにこそお金を使って検討していくべきだと思います。 昨日、広島市のMICE担当の方と話をさせていただきました。 自分の感じる商工センターの優位性を話させてもらいましたが、担当者の方が言うには「県の決定に市は何も言えない」となんとも情けない回答でした。 これでいいのか広島市? ただ担当者曰く、広島県は日本一の展示ホールを目指してる 商工センターでは狭い 、インフラも視野に検討調査をする。 との事でした。 ただ日本一の展示会場ならなおさら人を運ぶインフラは重要では?と思いますが。 アストラム延伸?何年かかるでしょうか。 それならやはり既存の新幹線から広島駅。 そこから直通の新井口駅がまさにスムーズに県外から人を集めるのにベストチョイスやと思いますが。 なんか広島県の「すごい箱を作る」って話題性重視の無駄な調査にしか思えない。 サンプラザについても「改修してあと20年は使えるホールをわざわざ壊して作るのは…。 」みたいな消極的意見でした。 いやいや、西飛行場にインフラ引く方が時間もお金もかかるのでは? んー。 何だろう。 これが当事者広島市のMICE担当者の意見なのか。 最後は結局、私が県の決定に何も言えないですし、あなたの意見も言える立場にないと 笑 立場は分かりますがもう少し広島市の将来に考えはないのでしょうか? 県の言いなりならMICE担当いらないのでは?と役所思考に憤慨しました。 まあ、決定ではないので県の調査結果を待ちたいと思います。 また数年かかるでしょうね…。 貴重なコメント、ありがとうございます。 残念ながら、西飛行場跡地は広島県の所有地なので市の一職員が何も得ないのは致し方ないでしょう。 市のMICEの担当者とはいえ、市の役職員はあくまでの案を実行するのみですので、彼らは個人の見解を言いたくてもいえないですし、責任はないです。 実際に責任があるのは有権者です。 このような案が出てきても、政治的行動に移せない有権者に問題があるとしかいえないでしょう。 更に、MICEに関して気になっていたので、調べてみると前市議の森野たかまささんのブログに行き当たりました。 コメントの一部を抜粋すると、「…そこに今回の展示場構想が商工会議所の提案で検討されることになった訳ですが、東京ビッグサイトを超え日本一となる会場建設の話が、イレギュラーな形で整備されていない場所に急に出てきた経緯に、実現性とプロセスに疑問を感じ質問に立った訳です。 」とのことでした(引用元:• アルパーク、昔はメリーゴーランドもありましたよね。 ボールのプールの遊び場もありました。 小さい頃は、郊外型ショッピングモールといえば、 アルパークぐらいしかありませんでしたので、 (祇園のイズミや、宝町のフジなどはあったが、アルパークが圧倒的に大規模だった) アルパークに行くのは、遊園地にでも行くような、ワクワクするような気持ちで 行ったことを懐かしく覚えています。 遊園地が呉ポートピアランドぐらいしかなかったのも要因かと思います。 それと、A館、B館など、細かく区割りされていて、入り組んでいるような印象がありました。 アルパークの個性がほとんどなくなってしまい、今では客が少ない感じがします。 これからどうなっていくのか見守っていきたいです。 てっきり広島市中小企業会館展示場を建て替えるという 事業かと思いましたが、広島県の事業となると産業会館 のバージョンアップというイメージなのでしょうか? 広島市としては県が予算を出してくれるなら、市はそれ に従い付随の施設整備をしますというスタンス・なのか もしれないですね。 まあ確かに日本有数の規模を目指すとすれば広島県が 事業を進めるのが妥当と言えなくはないです。 しかしながら西飛行場跡地の開発地については県と市が 共有地として管理しているものであり、広島市ももっと 積極的に計画づくりの参画してもらいたいもの。 グローバルMICE強化都市への指定は広島市なのですから。 出島の展示場計画は広島市の事業で進んでいたもの。 対して広島サンプラザホールは広島市の持ち物なので、 市としては現状のままで改修しながら長寿命化出来れば したいという算段であろうことは明白です。 ダイワハウスがアルパークの今後についてどう考えている のか興味があります。 商業施設としての方向性に疑問を 持っているならば、不動産活用のプロとして広島市の協力を 得ながら、大型の展示場に衣替えという案も出てくるの ではと思います。 近い所に空港は、ほしいですが、無理だろとおもいます。 色々な条件が有りますが、滑走路の距離と旋回出来る空間が有ります。 広島で、問題でなるのは、旋回出来る空間です。 天候が悪い時、全く滑走路が見えない時など旋回します。 一部見えると降ります。 また、整備の遅れで出発便の遅れ滑走路が空いていない場合、着用するには、旋回して待たなければいけません。 また空路途中の天気で遅れる場合が有ります。 国際線は、なるべく途中で合わせます。 時間の短い国内線は、遅れる場合があります。 車の旋回やはみ出しと違い、飛行機の場合天気が悪く、空中ですから、止まる事も出来ない。 数百メートルの誤差はあって当たり前です。 だから、ほとんどの国内空港の片方は、海です。 神戸空港は、高い山は有りますが、六甲アイランドを利用し山から離れ、片方は、海で旋回出来ます。 また成田などのは、平地が広い。 福岡空港もこれに当たります。 超高層ビルは、無理です。 岡山は、台地の上で、旋回空間にぶつかる山が無い。 広島空港もこれに当たります。 しかし、無理矢理ここしか無いと言う空間に造成したように思えます。 岩国空港は、元々は日本の軍空港で軍都広島の大事な国内の空港で、離れ岩国しか場所が無かった。 もし江田島沖に空港作るとすると、最低限江田島、能見島 宮島は、平にしなければいけません。 それにしても、神戸空港に比べるとかなり山に近い。 私は、死にたくないので利用しません。 要は、作る所難しいのに無理矢理意地で完成したのでは?。 能見島の山が長く、高いので、山の頂上の空港の案がありましたが、天文学的費用だそうです。 倉橋島の下は、海が広いですが地理的に無理です。 岩国空港が国際線と利用出来れば一番いいですが、残念ながら軍空港て、山口県です。 これだけは、一般の人が予想すら出来ません。 プロのなかのプロが時間をかけ導き出した結論です。 2箇所の案の開示を詳しくするべきだった。 何か広大の移転と一緒に論じられましたが、全く次元が違うと思います。 もう1箇所は、新幹線の東広島駅のちかくで、面白いと思いましたが、東京便が多いのでは、そのまま新幹線がいいですね。 現在の空港の方が埋め立て量とインターの近さらで選ばれたらしいです。 前飛行場は、ジェット機に変わり、騒音問題、誘導レイダーが宮島にあたる、ビルの高さ制限、安全性、その他がありました。 県と市も近くが良かったでしょうが地形から無理だったのでしょう。 なを岩国空港からは、週一でシアトルに軍事用の便が出ているそうです。 現在、日空の御巣鷹山の事故は、誤って自衛隊が誤って後部尾翼を狙撃が原因であると言う憶測が話題ですが、本当ですかね?。 自殺者も出ています。 制御不能になれば、広島空港付近も御巣鷹山あまり変わりないと思います。 やはり海辺がいいです。 地震の時新幹線が走れない時は、空港が2箇所もあるのは、大変助かります。 現広島空港の初期案としては東広島駅近くも候補にありましたね。 霧とかの問題で消えたと覚えています。 大型展示施設の建設は現状の産業会館や中小企業会館の老朽さや狭さを考えるとありだと思います。 自分も常々こういう施設の無いことを憂いていたものですから。 ただ、ビッグサイトを超える施設が必要かといえば、それはちょっとオーバースペックかと。 広島規模の街ですから、そこまではと思います。 稼働率がそこまで稼げるようには思えません。 サッカー場にしてもズムスタにしても、稼働率がかなり問題視されていましたから。 管理費用を考えると当然でしょうけど。 位置の問題を考えると、大阪のインテックス大阪は先日G20が開催されて注目されたが、これは天保山の更に南、南港の埋め立て地にあり、ニュートラム、阪神高速によって大阪市内中心部からつながれているが、いささか離れた立地になっている。 阪神高速で難波方面から20分くらいで着くからそれほど時間はかからないが、こういうアクセスを考えるとやはりサンプラザ再編が適切なのではないかと思う。

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【閉店】一福 広島アルパーク天満屋店

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アルパーク西棟の核テナントとして入居していた天満屋広島アルパーク店が2020年1月末で閉店することを発表。 建物の老朽化や、相次ぐ大型商業施設のオープンの影響も大きく受けたこと等が理由。 広島市西区・商工センターにある大型ショッピングモールの『』が、閉店すると発表した。 天満屋広島アルパーク店の閉店日は、2020年1月31日。 天満屋は「」の核テナント。 現在、広島に数多くあるショッピングモールの先駆け的存在でもありました。 アルパークの売却や、相次ぐ大型商業施設のオープンなども影響 開館以降、約30年に渡って営業をしてきましたが、建物の老朽化や、周辺に続々と増えていく大型ショッピングモールによって競争率が激化し、経営が厳しくなったとのこと。 また、アルパークを運営していた三井不動産は、2019年5月に。 以後の運営は、大和ハウスに変わっている。 天満屋はアルパーク店の閉店について、以下のようにコメントしています。 天満屋広島アルパーク店は2020年1月31日(金)閉店致します。 1990年にオープンして以来、30年近くにわたり賜りました皆様からのご愛顧に、改めて心より感謝申し上げます。 今後随時、売り尽くしセールなどのご案内をさせていただきます。 閉店最後の日まで、従業員一同心を込めて努めてまいりますので、今まで通りご愛顧を頂ければ幸いです。 天満屋アルパーク店は2020年1月末でしアルパーク西棟から退店、以降はアルパーク西棟の後継テナントが募集される見込み。 広島県内の天満屋では、2012年にしており、2020年4月以降は福山店と緑井店のみとなる。 予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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天満屋広島アルパーク店が閉店 30年の歴史に幕:山陽新聞デジタル|さんデジ

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アルパークの建物は地上10階地下2階塔屋2階建(東棟)、地上5階地下1階塔屋1階建(西棟)、地上8階地下2階塔屋2階建(南棟・駐車場)、地上4階建(北棟)、施設全館の店舗面積は約90,200㎡、延床面積は約197,400㎡。 2019年7月現在は、西棟に百貨店「 天満屋」、東棟に食品スーパー「 スパーク」( 広電ストアマダムジョイ跡)、紳士服「 ORIHICA」、セレクトショップ「 WEGO」、ファストファッション「 UNIQLO」「 GU」「 Gap」、ベビー服・ベビー用品店「 アカチャンホンポ」、靴量販店「 ABC-MART」、雑貨「 無印良品」、100円ショップ「 ダイソー」、アミューズメント「 namco」など専門店約140店舗が出店。 北棟には「 フタバ図書アルティ」、「 スーパースポーツゼビオ」、「 109シネマズ」のほか飲食店4店舗、美容院が出店する。 アルパーク通り。 天満屋グループの広島における旗艦店だった 天満屋広島アルパーク店は1990年4月に「 アルパーク天満屋」として開業。 運営会社再編の一環により1997年に現在の店名となった。 営業フロアは1~4階、売場面積は26,421㎡。 2012年3月の「 天満屋広島八丁堀店」( 現・天満屋広島八丁堀ビル)閉店後も、天満屋の広島市内における百貨店旗艦店として営業を継続していたが、競争激化による業績不振を理由に2020年1月31日をもって閉店することが決定した。 天満屋は広島八丁堀店も閉店済み。 天満屋グループが広島市内で営業する百貨店店舗は、安佐南区のJR可部線緑井駅前に位置する「 天満屋緑井店」( 緑井天満屋)1店舗のみとなる。 また、アルパーク天満屋が管轄する山口県周南市の「 アルパーク天満屋周南ショップ」の営業継続については現時点で発表されていない。 三井不動産、アルパークを売却-大和ハウス系の運営に アルパークは開業時には中四国で最大の商業施設で、日本国内では数少ない「郊外型百貨店」を核に据えた広域集客型ショッピングセンターである一方、郊外ながら駅からペデストリアンデッキを通じて直結するなど、競合施設よりも交通アクセスにおいて高い優位性を備えていたことから、山口県東部からも集客していた。 アルパークは2000年10月に東棟を増床、2008年からの大規模改装により2009年4月には北棟を新設するなど、集客力の向上のために設備投資を続けたものの、2019年5月には三井不動産グループが「 競合商業施設新規開業の影響による施設売上下落」「 築年数経過による施設競争力維持のためコスト増加」を理由に西棟・東棟を大和ハウス工業に売却。 施設の運営形態及び専門店の営業継続が不透明なものとなっていた。 競争激化するショッピングセンターー後継テナントは? アルパーク周辺では、2015年6月にイズミのショッピングセンター「 」、2017年4月にイズミの生活提案型ショッピングセンター「 」が相次ぎ開業。 LECT. さらに、アルパークからは距離があるものの同じく山陽本線の駅と直結する「 」が2015年から2016年にかけて増床を実施し中四国最大となる延床面積約256,000㎡を有するショッピングセンターとなったほか、2018年4月にイオンモール初となるアウトレットブランド「 」が開業するなど、イズミとイオンの大手2社によるショッピングセンター競争が激化している。 2019年現在中四国最大のSC「イオンモール広島府中」。 アルパークは2019年現在も、中四国地方ではイオンモール広島府中、イオンモール岡山に次ぐ規模を有するが、開業から築30年近く経過。 さらに、開業当初から営業を続ける西棟・東棟と大型専門店や映画館が入居する北棟が分断されているなど、施設の構造が時代の変化に対応しきれていないといった課題が存在する。 既存のアルパークと離れた位置にある「アルパーク北館」。 アルパークでは2019年7月現在、売却以前と同様に「 三井不動産商業マネジメント」により「 三井ショッピングパーク アルパーク」として運営が行われているが、11月下旬を目処に三井ショッピングパークカードでのポイント付与を終了することを天満屋の閉店発表に先行して告知している。 アルパークは今後も営業を続けるものの、段階的に三井不動産との関係を薄めていき、将来的には完全に大和ハウスグループによる運営に移行するとみられる。 競合施設に存在しない「百貨店」の撤退は集客力に影響を及ぼす結果となるか、また、これを機に天満屋以上の集客力を持つテナントを誘致することができるのか、今後の動きが注目される。 関連記事: 関連記事: 関連記事: 関連記事: 関連記事: 関連記事: 関連記事: 都商研ニュース検索 検索: 最新のニュース• 2020年6月24日• 2020年6月24日• 2020年6月23日• 2020年6月22日• 2020年6月21日• 2020年6月20日• 2020年6月19日• 2020年6月18日• 2020年6月17日• 2020年6月17日• 2020年6月17日• 2020年6月16日• 2020年6月16日• 2020年6月14日• 2020年6月13日• 2020年6月13日• 2020年6月13日• 2020年6月12日• 2020年6月12日• 2020年6月11日• 2020年6月11日• 2020年6月10日• 2020年6月10日• 2020年6月9日• 2020年6月9日• 2020年6月9日• 2020年6月8日• 2020年6月6日• 2020年6月5日• 2020年6月4日• 2020年6月3日• 2020年6月3日• 2020年6月3日• 2020年6月2日• 2020年6月1日• 2020年5月30日• 2020年5月29日• 2020年5月29日• 2020年5月28日• 2020年5月28日• 2020年5月27日• 2020年5月27日• 2020年5月26日• 2020年5月26日• 2020年5月26日• 2020年5月25日• 2020年5月25日• 2020年5月24日• 2020年5月24日• 2020年5月23日• 2020年5月23日• 2020年5月22日• 2020年5月22日• 2020年5月21日• 2020年5月21日• 2020年5月21日• 2020年5月20日• 2020年5月19日• 2020年5月18日• 2020年5月18日• 2020年5月17日• 2020年5月17日• 2020年5月16日• 2020年5月16日• 2020年5月15日• 2020年5月14日• 2020年5月13日• 2020年5月12日• 2020年5月11日• 2020年5月11日• 2020年5月10日• 2020年5月10日• 2020年5月9日• 2020年5月8日• 2020年5月8日• 2020年5月7日• 2020年5月6日• 2020年5月3日• 2020年5月2日• 2020年5月1日.

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