展示会 お礼 メール。 ビジネスで信頼されるお礼メールの送り方とは

できる大人はフォロー上手!展示会後のお礼状の活用方法

展示会 お礼 メール

(相手の会社名) (部署名) 山田様 平素より大変お世話になっております。 (自社名)のブースでご案内させていただきました、田中と申します。 ご興味をお持ちでしたら、このメールにご返信いただくか、 わたくし田中の携帯電話までご連絡いただけますと幸いです。 ぜひご連絡をお待ちしております。 今後とも、何卒よろしくお願いいたします。 そのため、確度の高い相手に対しては、「先方のお悩みやニーズをきちんと把握できている」と分かる内容を必ずメールに盛り込み、それに「継続的に個別対応ができる」という意思を明確にしておきましょう。 その見込み客が抱えているニーズに対する私信とも取れる内容が詳しく記されていれば、先方にも「親切に対応してくれるに違いない」という印象を持っていただけるはずです。 今後の信頼関係の構築を期待していただけるとともに、次のアクションにつながる可能性も高まるでしょう。 お礼メールからのフォローアップ手法 1)リードナーチャリング まずは、展示会でブースに来ていただいた方にはすぐお礼メールを送信します。 もし、そのお礼メールに記載したオファーに対して何らかの反応があれば、カスタマージャーニーのステップが1つ進められたと考えて良いでしょう。 その次には、そこからさらに購買へのステップにつなげられるよう次のオファーを提供します。 そのオファーにもまた何らかの反応があれば、そこからまた次のステップへ向けてオファーしていきましょう。 このように 段階を踏んで、見込み客(リード)を大事な顧客になるよう育成していくことを、リードナーチャリング(リードの育成)と呼んでいます。 リードナーチャリングでは、「いったん見込み客となったものの、ある事由から顧客に至らなかったリード」へのフォローアップも重要です。 以前展示会に来てくれて結果的に案件にはつながらなかったものの、今回再来場があった方などにはより積極的にフォローしていきましょう。 2)リードクオリフィケーション 見込み客へのオファーを続けながら、その確度を判断しつつ優先度を決めていき、確実性の高い見込み客へ適切なフォローアップをしていきます。 このように、人・モノ・金などのマーケティングリソースをうまく組み合わせながらフォローを継続することで、成果につなげる行動を「リードクオリフィケーション」と呼びます。 リードクオリフィケーションのポイントは、「見込み客が商品にどのくらい期待しているか」や、「見込み客が抱える悩みに対し、商品がどれくらい有用性を持っているか」などの見極めを行うことです。 それらのデータを活用の上、優先順位を設けながら積極的にアクションを起こしていくことが求められます。 また、既に顧客となっている企業や個人の属性などから、「顧客になってくれる見込み客」を推し量ることも効果的です。 新規顧客を効率良く増やすため、既存顧客のデータを十分に活用しましょう。 おわりに.

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できる大人はフォロー上手!展示会後のお礼状の活用方法

展示会 お礼 メール

展示会のノウハウを無料でダウンロード BtoBマーケティングの展示会のノウハウを「 」でまとめました。 無料でPDFダウンロードができます。 ご興味のある方はぜひダウンロードしてみてください。 展示会の来場者のお礼メールでは、必要以上にあなたの会社の製品情報やイベントの情報などの宣伝をしないように注意しましょう。 展示会のお礼メールにも関わらず、過度な頻度のメールや強引な勧誘をすれば、あなたの会社についてあまり良い印象を持たれません。 展示会のお礼メールからのフォローアップの方法 展示会のお礼メールの目的は、展示会の来場や来訪の御礼です。 展示会直後に送信する展示会のお礼メールの内容は、展示会のお礼にとどまるべきです。 などのフォローアップは、展示会のお礼メールの開封者や、お礼メール内の関連製品のURLをクリックした見込み客に限定します。 情報収集が目的で、あなたの会社の製品やサービスを視察しただけの展示会の一部の来場者や、ノベリティをもらうだけの理由で名刺交換した見込み客には、を実施しても、営業引合いに結びつきません。 展示会のお礼メールの中にも、オプトアウト(配信停止)用のリンクを必ず設定します。 オプトアウト用のリンクによって、あなたの会社の製品やサービスに関心が薄い見込み客をフィルタできます。 また、受信者にとって不要なメールを無理矢理送り続けると、あなたの会社のマイナスイメージにつながりかねません。 展示会で獲得した名刺の全てが見込み客になるとは限りません。 展示会で獲得した全ての名刺へと熱烈なフォローアップする行為は、追いかける側にも追いかけられる側にもメリットがありません。 展示会のお礼メールの書き方〜要はシンプルに 展示会の後でおくるお礼メールはシンプルな内容を心がけましょう。 非常に長いお礼メールもありますが、来場のお礼がメール内容の骨子であるなら、不必要にメール本文を長くする必要は無いでしょう。 展示会の来場者がメールを開封した際に、スクロール無しでメールの全文が読める程度が展示会のお礼メールの長さのひとつの目安です。 また、展示会の来場者があなたのブースをより良く思い出すよう、展示していた代表的な製品のURLをお礼メール内に入れてあげるのも良いでしょう。 間違っても会社のトップページのURLを挿入しないようにしましょう。 展示会のあなたのブースの展示内容だけでは満足できない方のためにも、ショールームなどの案内を入れるのも良いでしょう。 展示会のお礼メールの書き方〜サンプル 展示会のお礼メールの例です。 少しラフな文面となっております。 必要に応じて、書きかえなどをしてお使いくださいませ。 私は当社(株式会社XYZ)の展示ブースの総括を務めました(氏名)と申します。 当日はご説明が至らなかった点もあったかと思いますが、ご容赦頂けますと幸いです。 展示商品に関してご意見やご不明な点がございましたらお問い合わせ下さい。 まずは略儀ながら<来場者氏名>様のご来場のお礼を申し上げます。 引き続き、よろしくお願い致します。 今後配信を希望されない場合には、以下のフォームにて登録の解除をお申し付け下さい。 <配信解除用のURL> まとめ|展示会お礼メールの書き方と活用法〜展示会の効果を最大にするために 展示会のお礼メールは、事前にテンプレート化して、展示会後にすぐに送信できるようにしましょう。 展示会であなたの会社の展示内容に興味・関心を抱いていただいた来場者の記憶に残っているうちにフォローすれば、高い効果が得られます。 今から展示会のお礼メールを準備して、展示会やにもどんどん活用しましょう。

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すぐマネできる!展示会フォローメールで成果を上げる方法

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BtoB企業にとって、展示会への出展は新規リード獲得のための重要なマーケティング活動です。 しかし、展示会で接触したお客様とどのように関係を構築したらよいのか悩んでいる担当者様は少なくないのではないでしょうか。 「展示会後のフォローが大事」とは至る所で言われていますが、継続的にアプローチするには大規模なデータベースを構築して顧客管理するなど高いコストがかかるイメージがあり、「すぐ始められる具体的なフォロー方法」についてはあまり目にする機会がありません。 そこで当社エイジアからは、展示会後のフォローメールを工夫したことで大きな成果をあげているX社(当社ユーザー企業様)の事例を元に、 すぐに始められる展示会フォローの方法とその成果についてご紹介いたします。 X社では、下記のようにステップメールを計11回配信し、約半年にわたりフォローする計画を立てました。 しかし、X社が企画したステップメールはあくまで 「営業マンの代わり」です。 営業マンからのメールが週に何度も来たり、構成が素晴らしく整っていたり、大量のコンテンツが盛り込まれていたりすると却って不自然な印象を与えてしまいます。 そのため実際に営業担当がフォローしたいと考える適度な頻度と、営業担当が書くであろう適度なコンテンツ量を意識してステップメールの設定を行いました。 X社が属するITサービス業のメールクリック率は平均で3. 5%程度(2013年、MailerMailer社調べ)と言われているため、コンテンツによって差はあるものの、平均値と比較しても大変高いクリック率を記録していることがわかります。 また、 「今すぐに案件はありませんが引き続き参考情報を送ってください」という返信が複数人から来たうえ、ステップメールによるアポも多数獲得できました。 以前X社は展示会から半年後、放置されてしまったリストに対し「自社セミナーのお知らせ」をメールで一斉配信したことがありましたが、クリック率は0. 8%に留まった上、すでにメールアドレスのドメインもしくはユーザーが存在しないため17%ものメールがエラーで届かなかったという苦い経験をしていました。 今回の施策により、「リストが放置されてしまう」という以前の課題が解決し、お客様との良好な関係を構築することに成功しました。

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